俺はキャバでボーイをやってます。
田舎にいる時は(女とヤリタイ!)と思ってましたが、キャバで働くようになってからは、(女コワイ!!)と思うようになりました。
うちの店は初回は30分3,000円で、生ビール呑み放題で、初めての客はみんなこのコースです。
で、女の子が一人は必ずつくんだけど、女の子は裏から客を見て、つくの断る子がいるんですよ〜。
もう店辞めたけど、No.2だった「リナ」はひどかったです。
リナは板野友美似で可愛かったんすけど、客が金持ってるか持ってないか見分けて、ついたりつかなかったりするんです。
No.2ですから指名も太い客も多かったんで、ムリにつかなくてもいいんです。
でも、うちの社長が来たら、指名ほっといて社長の席につこうとします。
店としては困るんです。
他の子から文句が出ますからね〜。
それをなだめるのもボーイの仕事で、けっこう大変です。
一度リナが他の子と掴み合いになった時は、止めに入った俺が殴られたんですよ。
たまったもんじゃないっす。
リナの売り上げはデカかったんで、俺らボーイは辛抱するしかないんですけどねー。
「この店はいい方だって」
と、先輩のサトルさんは言います。
「俺が前にいた店では客を取ったの取らないので揉めるのは当たり前。女の子の衣装や靴、カバンが隠されたり、捨てられたり、壊されたりは日常茶飯事だったな」
コワすぎますよ、サトルさん・・・。
「リナなんか大人しい方だよ」
あれで!!?
客は選ぶわ、他の子にケンカは売るわ、ボーイには怒鳴るわ、そんでおとなしいんすか・・・俺、キャバやめようかな・・・なんて、思い出した頃、「ユイ」ちゃんが辞めたんですよ。
ユイちゃんはAV女優のきみと歩美似で、勤めて3ヶ月でNo.8まで昇った子なんです。
メッチャ性格のいい子で、店が終わってから「送り」した時には必ず、
「お疲れさまでした。送っていただいて、ありがとうございます」
って、煙草くれるんすよ〜。
店も期待してたし、俺らボーイも応援してたんすけどね。
「どうせなら、リナが辞めろよ」
って俺らボーイはみんなそう思ってたんすけど、そういう空気ってわかるのか、リナの当たりがキツイキツイ。
「お客さんへの態度が悪い」
とか言って、店の中で客に土下座させようとしたんすよ。
店長が、
「私の教育が行き届かず、お客様にご不快な思いを抱かせ、誠に申し訳ございません」
って、ボーイに代わって土下座したんです。
これで俺らガチギレですよ。
俺らボーイは店長にメッチャクチャ世話になってますから。
その店長に土下座させたんです。
もう、リナは終わりっす。
その日、店閉めた後、俺とマサトとユキオとシュウジの4人でファミレスに集まって、リナをレイプする計画を立てたんです。
そこへサトルさんからLINEが入って、
「店長が話あるから店戻れ」
急いで店に戻ると、
「おまえら、つまらねぇこと考えんなよ」
って、サトルさんに釘刺されました。
「おまえらが動けば店長に迷惑がかかる。動く時は俺が動く。大人しくしてろよ」
サトルさんに言われて、俺らは辛抱しました。
ユイちゃんが辞めて一ヶ月後、俺らはサトルさんに集められました。
「リナをやる」
待ってました、その言葉!!!
次の日、送りの俺は前日の打ち合わせ通り、リナを廃工場に運びました。
「リナさん、着きました」
車中で寝ていたリナは目を覚まして、
「・・・・・・!?」
「お疲れさんです」
マサトがリナを引きずり出して、手錠をかけました。
「なにすんだよ!!!」
「なにって、こうすんだよ!!」
抵抗する気もなくなるくらい殴ってから、俺らはリナをレイプしました。
「こんなことして、タダで済むと思ってんの?」
泣きながら、リナは俺らを睨んでます。
「おまえのやったことはタダで済むのか?」
レイプに加わらず、後から来たサトルさんがリナに凄みました。
「おまえ、ユイちゃんに何した?」
リナの顔色が変わりました。
「女同士のイザコザなら放っておくが、おまえのやったことは許せねえ。ケジメ、とらせてもらうぜ」
ライトにマイクにカメラが用意されて、(今からまたレイプするんすか)って思ってたら、
「おまえら帰れ」
(サトルさん、そりゃないっすよ〜)
「見ててもいいが、後悔すんぞ」
リナはバンザイの格好で、両腕に男が足乗っけて抑えつけてました。
で、男は両手でリナのオッパイを揉んだり、乳首いじったりしてるんすよ〜。
リナの足は男が二人で、片方ずつ持って、広げて、おさえてます。
足を持った男がローターでリナのマンコをなぞってました。
(AVじゃん!!)
ローターにゴムつけてたんすけど、
「ローターそのまんまだと、固くて、痛いって子もいるんだよね」
カメラの人があとで教えてくれたっす。
リナは俺らにレイプされた後なんすけど、必死で暴れるんすよ。
でも、ガチガチに固められてるんで、どうにもならないんすよね。
そんで、
「イクっ!!!」
て、叫んだっす。
俺らの時には言わなかったのに・・・そっから、リナはいきっぱなし。
でも、ローターだけなんすよね。
「中、中に入れて!!」
リナはおかしくなってたっす。
「浣腸して!」
「お尻の穴に入れて!」
男に言わされたんでしょうけど、浣腸器が用意されて、俺は廃工場の外に出ました。
これでリナの仕置きは終わったと思ってたんすけどね・・・リナは客をとらされているらしいっす。
それも、変態の客ばかり。
稼いだ金はユイちゃんに贈られてるそうです。
リナにはムカつきますけど、かわいそうな気もして、キャバってコワイ!!
やっぱ、キャバやめようかなと思う毎日っす。