妻とは10年、セックスレス。
だからと言って妻を愛していないわけではありません。真逆です。
私と妻は深く、深く愛し合っています。
それは他人から羨ましがられるほどで。
SNSで繋がっている友人などは、われわれ夫婦を理想の夫婦だと言ってくれるほど。
妻は結婚した15年前と変わらず綺麗で、私はそんな妻の姿をよくSNSに上げます。
夕食は常に共にして、その様子も上げます。
趣味を一緒にしている姿も、頻繁にSNSに上げ、
別のSNSにその詳細をアップします。
常に行動を共にしているので、誰もが羨む仲良し夫婦です。
夫婦とは、チンケなエロ小説とは違い、複雑なもので。
セックスが媒介していなくても、幸せな夫婦生活を送ることができます。
実際、熟年と呼ばれる夫婦で現役でセックスをしている夫婦は何組いるでしょう…。
それにしても、われわれ夫婦は、セックスレスになってもう10年になります。
それについてお話ししましょう。
妻と出会ったのは15年前。彼女は私の得意先の責任者でした。
スレンダーで、背が高く、色が白く、手足が長く。
女優の黒木瞳にそっくりな、超絶美女でした。
吹けば飛ぶような中小企業の営業職の私に対し、
彼女の会社は日本中に支店を持つ、某有名企業。
彼女はそこで、一つの部門を任されている責任者。
誰が見ても、釣り合いの取れる2人ではありません。
だからこそ私は、彼女に対し、気軽に声をかけることができました。
「奈美さん!!今日もお綺麗ですね!!明日も、そんなにお綺麗なんですか?!」
「奈美さん!!21世紀になっても、そんなにお綺麗なんでしょうね!!」
「黒木瞳さん、サインください!!あ、奈美さんでしたか!!」
「奈美さん!!愛してます!!奈美さんもでしょ?!」
「奈美さん??何ですか、こんなところに呼び出して?…。あ、当社がアポとったんだった!!」
「奈美さん!!もし奈美さんとデートできたら、私は感激のあまり死んじゃうかもしれません!!」
「奈美さん、先日のニューヨークデート、楽しかったですね!!あ、あれはきのう見た夢か!!」
「奈美さん、いったいいつになったら私とデートしてくれるんですか?!」
私は営業で彼女と会うたび、こんなトークを導入部分として、商売の話をスタートさせていました。
周囲には彼女を守る親衛隊のような男性社員が数名、囲っていて。
その連中はニコリともしませんが、
そのほかの社員の人たちは、
「あ、また私さんの得意の奈美口説きが始まった〜」
と笑いながら、一連のやり取りを聞いていました。
当の本人も、私の得意の「奈美口説き」が始まると…。
苦笑いをしていました。
と、思っていた…。
そんなある日、いつものように、
「奈美さん!!誰が女神様より綺麗になっていいと言いましたか?!罰として私とデートしてください!!」
と言って、ひとしきり、笑いを取った私に対し…。
彼女が静かに近寄ってきて。
「本気に…。しちゃいます」
と耳元で囁いて。
そっと私の手に、電話番号を握らせたのでした…。
これには、渡された私の方が狼狽しました。
三枚目でぽっちゃり体型の私に、彼女のような超絶美女がなびくわけがない。
その確信があったからこそ、冗談で口説き文句を連呼できたわけです。
彼女を本気で口説こうと思ったら、緊張して声をかけられるわけがない。
その日の営業は、まったくダメダメ営業でした。
緊張して、責任者の彼女の顔は見ることができず。
副責任者の男性(彼女の親衛隊の1人)と、不自然な会話をして、
すごすごと、逃げるようにその社を出ました。
この番号に電話したら…。
「アホが見る、豚のケツ!!」
とか言われるイタズラだったら…。
それはそれで、生涯のトラウマになりそうでしたが…。
まだそっちの方が良かったかもしれません。
とにかくその夜、彼女の勤務が終わり、電話に出れそうな21時ごろに、
私はメモの番号に電話しました。
すると、信じられないことに彼女が出ました。
私は次の日曜日、映画に行かないか、と提案し。
彼女はあっさりとOKしてくれました。
3度目のデート。
食事を終え、彼女を自宅まで送り、私が帰宅した時…。
メールが来ました。
『今日はどうもありがとう、楽しかったです。また早く会いたいな…。追伸:いつになったらキスしてくれるの?』
何かの罠か、と思うほど交際はうまく行きました。
彼女は美人すぎて誰も手を出さなかったため、入社以来、口説かれた経験がほとんどなかったそうです。
加えて彼女は、なぜか私のようなポッチャリ体型の男が好みだったそうで、
私が冗談のつもりで言っていた口説き文句が、実は毎回、胸に刺さっていたのだそうでした。
そして7度目のデートでいよいよ…。
ホテルにイン。
濃厚な、濃厚なキスのあと、ベッドに彼女を押し倒し。
セーターを脱がし、ブラジャーを外すと、
お椀型の小ぶりなおっぱいが現れました。
想像以上に小さかったけど…。
私はそれにむしゃぶりつきました。
乳首はピンピンに勃起している。
乳首を、オーディオ機器のツマミのようにグリグリと回し、
チュウチュウアイスみたいに乳首を吸うと、
彼女はもう目を閉じて、
アンアン、アンアン
と喘いでいます。
腰から下、人魚のように美しい脚線美をずっと見せてくれていた、ピタピタジーンズを、
引き剥がすように脱がすと。
小さな小さな、Tバックのパンティ。
私はもう…。
ズボンの中で射精してしまうかと思うほどギン勃ちしていました。
そう、ここまでは。
ここまでは、セックスの対象としての彼女のカラダは、ほぼ完璧。
美しい顔。
細くて長い首。
痩せた、スタイルのいいカラダ。
乳房はやや小ぶりだが形はよく。
人魚のように悩ましげなカーブを描いた脚線美。
セクシーなTバック…。
でも…。
嫌な、予感がしました。
Tバックのフロント部分から…。
結構な量の毛が…。
はみ出ています。
さらに、尻を愛撫していると…。
可愛い肛門を、隠すか、隠さないか、という状況がTバック最大の魅力ですが…。
肛門の周辺にも、放射線状に、ケツ毛がボーボーと生えていました…。
私はTバックを脱がし…。
大好きなクンニリングスに取り掛かりました。
彼女は羞恥のあまり、真っ赤になりながら枕で顔を隠し、
「ごめんなさい…。私、モジャモジャなの…」
と泣きそうな声で言いました。
当時はまだ、陰毛の処理などが一般的ではなく。
彼女のアソコはそのままの姿を晒していたのでした。
そのため、剛毛に阻まれて私のクンニリングスがうまく機能せず。
なかなか手強いオマンコでした。
しかし、私のスペシャルテク、
『クリ・バキューム』
で森の奥深くにある彼女のクリを、ジュルジュルと急速吸引すると…。
彼女はあっという間にクリイキで逝きました。
「イッちゃった!!イッちゃった…。ごめんなさい、ごめんなさい」
なぜか、先に逝ったことを私に何度も謝る彼女。
たとえ剛毛でも、そんな彼女が私はとても愛おしく思いました。
私は全裸になり、勃起にゴムを装着し。
濡れそぼった彼女のオマンコに差し込みました…。
差し込み…。
差し…。あれ??
信じられない…。
彼女のオマンコは…。
ユルユルでした…。
括約筋というものがないのか、と言いたくなるほど、彼女のオマンコは私のチンポを締め付けはしませんでした。
実はこの時期、私はセフレを何人か抱えていて。
そのうちの1人、女子大生の愛ちゃんのオマンコは、まるで万力のようでした。
セックスするたび、あいちゃんのオマンコに私のペニスが引きちぎられるかと思うほどの締め付けを食らっていました。
そのため、我が生涯で最高に気持ちの良かった射精は、第1位から第10位まで、すべて愛ちゃんとのセックスで占められるほど、愛ちゃんは名器でした。
チンポはそれを知っているためか、余計に…。
まるで、巨大な牛乳瓶の口に差し込んでいるかのような…。
なんの摩擦も感じない、彼女のオマンコの中で放った射精は…。
気が抜けたビールのような味でした。
彼女のオマンコが緩い理由を、私は以下のように結論付けました。
彼女の一家は昔から、女性は白い肌を保つため、外で遊んだり、不要なスポーツをするべきではない、と教わって育ってきたので。
つまり彼女は、運動らしい運動をしたことがない。
その代わり、肌はまるで雪のように白く、むきたてのゆで卵のようにキメが細かい。
男なら、触れずにはいられない肌。
舌で舐めまわさずにはいられない肌。
しかし…。
オマンコはユルユル。
毛はボーボー。
萎える…。
しかし彼女は、それ以外では完璧な女性でした。
私だけを深く愛してくれて。花や昆虫や、小動物たちの命をとても尊び。
仕事も食事作りも、とても丁寧に素早くこなし。
そして美しい。
非の打ち所のない女性。
私は彼女を心から愛していました。
だから、どうしても、言えませんでした。
彼女が少しでも傷つく顔が見たくなかった。
「オマンコ=ユルユル、マン毛=ボーボーで萎えるから、セックスをする気が起こらない」
なんて。口が裂けても言えませんでした。
結婚して数年は、それでもなんとかこなしていましたが、
それは週1になり、月1になり、
やがてほとんどしなくなり。
彼女は性欲を持て余していました。
時折、彼女は私をレイプしました。
フェラで強制勃起させ、上から強引に挿入し、
狂ったように腰を振ります。
そこまでいくと私も手伝ってあげて、彼女が逝くまで腰を振りました。
こうして奈美がエクスタシーに達しても、私は逝くことができず。
彼女は最後は私を口で逝かせてくれましたが。
私が彼女との性行為を快く思っていないオーラが出ていたのか、
いつも、彼女は私をレイプしたことを後悔するような表情で終わる、悲しいセックスでした。
こうして、セックスという点においては私たちの歯車は全く噛み合ってはいませんでしたが、
お互いの人格はとても尊重しあっていました。
セックスはしませんが、私たちは深く愛し合っていました。
私は登山を趣味とし、頻繁に仲間たちと山に登っていました。
彼女は下山してきた私が、すぐにクルマで移動できるよう、よく迎えにきてくれました。
この登山の趣味のおかげで私は20kgの減量に成功。
一方の彼女は、大病はしなかったものの、手足が長く、筋肉がないため、常に関節のどこかを痛めていました。
腰痛、ひざ痛、首痛など、常に痛みと戦っている状況。
また、風邪をとても引きやすい体質で、
年に3回は、高熱で会社を休まないといけないほどの症状に陥っていました。
私はそんな彼女の病弱さを憂いました。
生まれてずっと運動をしたことがない体力不足が招いた病弱。
もう白い肌などどうでもいい。
私と一緒に、末長く人生を歩んで欲しい。
私は彼女を登山に誘いました。
直射日光が嫌い、虫が嫌い、蜘蛛の巣が嫌い、
彼女はかなり抵抗していましたが、彼女の病弱さは、もう看過できなくなっていました。
今、足腰を鍛えておかないと、年をとったら立てなくなる。私は真剣にそう思いました。
最初は低山の、しかも途中まで。展望台のあたりまで登り、山の魅力を少しでもわかってもらえるようにして。
徐々に彼女も、流れるせせらぎや、深い緑や、鳥たちのさえずりや、
山の中の非日常の世界を慈しむようになり。
いつしか積極的に山に登るようになっていました。
すると、風邪をまったくひかなくなりました!!
2ヶ月に一回、ぎっくり腰になっていたが、それもなくなりました!!
肌の色は雪のようではなくなったけど、彼女は見違えるように健康になりました!!
私は嬉しかった!!
が…。
今度は私にトラブルが発生しました。
股関節の激痛。
私の股関節は生まれながらにしてうまく機能しておらず。
これ以上、登山を続けると、近い将来、人工股関節にしなければいけない、と医師から宣告されました。
あれだけ愛した登山を、やめなければいけない。
私はショックでしたが、妻との楽しい老後のため、登山は諦め、軽度のウォーキングで体力を維持しました。
妻も、私が登山できないのに、自分がするわけにいかない、と言い、私のウォーキングに付き合うようになってくれました。
こうして、登山をやめて、半年ほどがたったころ…。
私は、これまで以上に、性欲が湧き上がるのを感じました。
これまでも性欲はあったが、妻とのセックスは気が進まないので、AVでオナニーして処理してきました。
それが…。
オナニーでは解消できないほどの、強烈な性欲。
10年間、抑えてきたツケが回ったのか、
人間の女のオマンコを舐めずにはいられないような、
吸血鬼が血を吸わずにはいられないような気持ちによく似た、
強烈な乾き!!
隣には…。
登山で5キロ痩せて、結婚当初と同じスタイルを取り戻した妻がいます。
匂い立つほどの色気を放って。
もう10年も、妻を抱いていません。
マン毛はボーボー、オマンコはユルユルですが…。
それを知らなければ、こんないい女はいない!!
私は10年ぶりに妻を押し倒し!!
部屋着を破るように脱がせ!!
乳首を食いちぎらんばかりに、むしゃぶりつきました!!
「ちょ…。ちょっと!!どうしたのあなた?!」
奈美は驚いていましたが、誰よりも私が驚いていました。
登山で解消されてた私の性欲は、それをやめたことで、いきなりマックスにまで上り詰めたのです!!
そもそも、隣にいる奈美がこれ以上ない上玉の女、というせいもありますが。
私は自宅で、自分の妻を、何の前触れもなく、レイプしていました!!
「いいだろ、いいだろ?!」
本物のレイプ犯がいいそうなセリフを言いながら!!
私は妻のズボンを下ろし、パンティに手を入れ!!
オマンコに指を入れたました!
「あ、あなた…。乱暴にしないで…。どうなさったの?10年も、オマンコ、してくださらなかったのに…」
私は奈美のパンティを引き抜き、
剛毛地帯に勇敢に口をつけると、
10年前より黒ずみを増した妻のオマンコを舐めまわし。
クリ・バキュームを妻のクリトリスにぶちかましました!!!
「ああ!!あなた!!あなた!!あなた!!」
剛毛の奥でオマンコは絶頂に悶えに悶えていました。
かつて妻と一緒に食べた、直火で焼いたアワビのようにクネクネとオマンコが悶え、妻が絶頂に達したことを示しています。
私はもう発情したチンパンジーのように、黒々したペニスを隆起させ、まだ悶えている妻のオマンコを指で広げました。
「あなた!!挿れて!!挿れて!!中で、お出しになって!!」
10年ぶりの、クンニのエクスタシーで妻のカラダはピクピクピクピク、痙攣が止まっていません。
性の悦びでとろけた笑顔で彼女は私に訴えます。
挿れても、巨大牛乳瓶の入り口みたいに、締め付けない膣の口だけど…。
挿れないよりはマシ!!
私はそう思って、彼女のオマンコに、10年ぶりにチンポを挿入しました!!
すると!!
ええっ?!
『キュウゥ〜!!キュウゥ〜!!♡』
『キュッキュッ!!キュッキュッ!!♡』
『グイグイ!!グイグイ!!♡』
『キュウゥ〜!!キュウゥ〜!!♡』
な、なにこれ??!!
す、すごい力で…。
奈美のオマンコが、私のチンポを…。
万力のように締め付ける!!
「ああ!!あなた!!あなた!!」
腹の下で奈美が快楽の声をあげる!!
間違って肛門に挿れてしまったのかと思うほどの、強烈な括約筋の締め付け!!
膣はドボドボと愛液を分泌、
潤滑油となりペニスは動くが!!
逆に膣はすごい力で締め付け!!
チンポを動かすまいと締め上げる!!
動きたいチンポと、
締め付けたい膣のせめぎ合い!!
私が腰を振るたびに、性器がグチュグチュ、ぐちゅぐちゅ、音を立ててこすれ合う!!
性の悦びが、互いの性器を中心に駆け巡る!!
「あなた、ごめんなさい!!…。イキます私…。イクッ!!イクッ!!イクッ!!」
奈美が驚くほど早く逝きました。浮かせた腰をガクガクと震わせ、アクメの痙攣に震えています。
私の腰も止まらない。
強烈な膣の締め上げに、あっという間に射精がやってきます!!
「奈美、私もイク!!もう出る!!」
「中にください!!中にください!!」
奈美が私にしがみつき、耳元で囁く。
「妻マンコに、パパザーメン、いっぱい出して!!」
なんてハレンチな言葉を…。
おしとやかな妻の口から飛び出した淫語に、最後の射精ストッパーも解除され!!
私は射精しました!!
「あなた!!あなた!!」
「ううっ…奈美!!奈美ぃぃ〜」
ドクドク。ドクドク。(射精の音)
こうして付き合い始めてから15年たって初めて、私と奈美は…。
完全に一致したエクスタシーで、ひとつに溶け合いました。
アラフィフの夫と、アラフォー妻が、初めて溶け合ったセックスでした。
妻は私と共に2年間、ずっと登山をして、生まれて初めて、継続した運動を続けたおかげで、
体重が5kg、減ったばかりか、
膣の括約筋が驚くほど鍛えられ、
名器、とまでは言わないが、人並み以上に締め付けるオマンコに成長していたのでした。
目を閉じ、
一本だけ指をしゃぶりながら、
中出しエクスタシーにピクピクしている妻を見下ろすと…。
おいおい!!
下手なAVよりよっぽど、こっちの女優の方がいいぞ!!
女優じゃない、私の妻だ!!
アラフィフチンポは射精後、一瞬は萎えたものの、あっという間に剛直を取り戻し。
すぐに2ラウンド目に取り掛かります。
奈美が驚いた目で私を見ています。
「どうなさったのあなた…。人が変わったみたい…」
「いいだろ?奈美、もう一回やらせて!!」
私は腰を振りながら妻の許可を求めます。
妻は妖艶に私に微笑み。
「私のオマンコはあなたのものですよ?」
ごめんね奈美…。10年もほったらかしにしておいて…。
そのお詫びと感謝の意味を込めて、
私は妻を徹底的にイカせてから、射精しました!!
結局、私は3回、妻の中で出し。
チンポ強度が不足してもまだ欲しかった私に、妻がフェラチオで2度、射精させてくれました。
こうして10年ぶりの、突然の、狂ったようなセックスのあと。
抱き合いながら、私は妻に…。
15年間、言えずにいたことを話しました。
セックスしなかったのは、奈美のオマンコがゆるくて、かつ剛毛だったから。
妻のオマンコが締め付けられるようになったから、言えた告白でした。
妻は真っ赤になって私の告白を聞いています。
「もっと早く言ってくださればよかったのに…」
「君を傷つけるのは不本意だった。膣の締め付けが、運動で強くなるって知らなかったし」
「それで、あとはこの…。オマンコの毛がお嫌なのね?」
「う…。うん」
「剃ればいいんですね?」
「そ、それはちょっと違う。剃っただけなら、また生えてくると思うと、やっぱり萎える」
「わかりました、レーザー脱毛すればいいんですね?」
「そ、そうするともう生えてこないの?」
「永久脱毛だから」
「そ、それはありがたい」
「若い子で、ツルツルにしたって言ってた子がいたから、その子に聞いて見ます。どこで施術してもらったか」
「お願いします」
「ツルツルがいいですか?ちょっとだけ残すのがいいですか?」
「つ…。ツルツルで。ひとつ。お願いします」
「わかったわ」
「あ…」
「まだ何か?」
「肛門周辺とかも…。ツルツルで」
妻は顔を真っ赤にして、
「肛門なんか…。お責めにならないじゃない…」
「あ、でも。お尻に顔を埋めたり、お尻を舐めたりするとき。モジャモジャだと萎えます」
「…。わ、わかりました」
「今度から、肛門も舐めるようにしますんで」
妻は真っ赤になって、枕を私に投げつけました。
こうして今や、妻マンコは、ツルツルに。
アラフォーではあるが、妻は美しい。
そして膣の括約筋はキンキンに締まり。
オマンコと肛門はツルツル。
私は、失われた10年、セックスレスだった10年を取り返すかのように、
今は毎日、妻を抱いています。
帰宅してベッドに行くのももどかしい。玄関で妻を押し倒し、セックスをしています。
外食しても、帰宅するのももどかしく、途中のラブホテルに入って妻を抱いています。
冒頭でも記したように、夫婦とは複雑なもの。
たとえセックスが媒介していなくても、深く愛し合うことはできます。
でももし、いつまでも、セックスの喜びを共有できれば、もっと強く結びつくことができる。
もっと早く妻に告白すればよかったけれど。
私たちはきっと、間に合ったのでしょう。