緊急事態宣言下でのデリ嬢セフレ化計画

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コロナで緊急事態宣言が出た際、家族は田舎に引きこもって、一人ヒマだった。ラブホに行き、デリヘルを呼んだ。

元々デリヘルが好きというわけではない。関係が刹那であること、そして相手を喜ばせて金を払わないといけない事は理不尽とすら思ってた。

しかし、安全な性欲解消の方法はやはり風俗しかなかった。

呼んだのはドMを自称する未経験の新人で、別の定職があるコだった。年齢は三十半ばで、真面目に旅行関連の仕事をしているらしかった。

ただし、じつはあまり顔をよく覚えていない。確か、ショートヘアの狸顔だった。肉感的でいやらしいカラダをしていたと思う。

当然、この仕事の事は誰にも内緒にしているらしかった。始めたきっかけはストレス解消とお金で、自分はドMだと言っていた。

プレイ内容は割愛するが、素人であることは間違いなく、シャワータイムなどかなり拙い。反面、ベッドでは結構激しいものが楽しめ、カラダの相性は良かった。

彼氏がいるかと尋ねると、いるが最近会ってくれず、「自分が会いたい時だけ会おうと言ってくる」という。それはセフレと言うのだ、と内心で思ったが、口に出さず、「こんな可愛いコを放置するなんて、ひどい彼だね」と言った。

この時、私はこのコならセフレにできるのでは、と思った。

まずSNSを交換した。ラインでは全然エロくない普通の会話をした。海外旅行がお互い好きだと分かったので、コロナが早く明ければいいとか、たわいもない話で盛り上がった。

本名も聞いたが、彼女は自分の源氏名である「なぎさ」と呼んでほしいと言った。

そして、2日後に再び店に連絡した。彼女には伝えていなかったので喜ばれた。プレイが終わると食事に誘った。あっさり承諾された。

食事をしながら、会社の話やコロナの話などをした。緊急事態宣言下の少ない選択肢の中から選んだ店だが、満足してくれたようだった。

夜の10時を回り、トイレに行くフリをしながら精算を済ませて、もう行かなきゃねと店を出た。

駅の方にゆっくり歩こうとすると、彼女は私に腕を絡めて、別の方向に私の腕を引いた。ラブホ街だった。私は、彼女の顔を覗き込み、本当にいいの?と聞いた。彼女は黙って私の顔を見つめ、「いいよ」とうなづいた。肉感的な胸が私の腕に押し付けられ、私は身体が熱くなった。

無言で歩いて行き、適当なラブホを選び、中に入って、まず彼女からシャワーを浴びさせた。次に私がシャワーを浴びた。

デリヘルでプレーした際は、一緒にシャワーを浴びたのに、こうして別々に入るのは少し変な感じもしたが、正直展開が早くあまりにうますぎる事に私は驚き、異常に興奮していた。

今日のために、オナニーは3日間我慢していたし、店をあえてラブホ近くのところでえらんだのだが、1回目の食事でここまでいけるとは思っていなかった。私が下半身をギンギンに勃起させ、ベッドに行くと、彼女はあどけない表情でベッドに寝ていた。

私は彼女の横に滑り込むと、覆い被さり、熱く抱擁した。

私は彼女の頰、額、首筋にキスをし、唇に優しくキスをした。「可愛いよ」と私が耳で囁くと、彼女は少しのけ反りながら吐息を吐いた。

私は彼女に両手を挙げて頭の上で指を組ませ「動かないように」と言い、首筋から胸、足の指からアソコ、お尻の穴まで、全身を愛撫した。

「あっあっあ…ダメ……そんなとこまで……」デリヘルの時よりずっといい声で彼女は鳴き、そしていってしまった。

私はハアハア言いながら余韻に浸る彼女に、下半身の硬くなったモノを握らせ、自分の興奮を伝えた。

彼女は物憂げに首をもたげ、私の身体の上に乗ると、私の耳や首や胸にキスをし、ゆっくり下に移動して、私の硬くなったモノを咥えた。風俗嬢ならではの慣れた動きではなく、まるで恋人への奉仕のように感じられた。

私は彼女を優しくベッドに組み敷くと、避妊具を着けて、先を入り口に当て、「いくよ」と言ってゆっくり入っていった。

最初は中をほぐすように浅く、それから段々と激しく深く腰を動かした。

「ああ……ああああ……」

彼女は感じて何度もアクメし、私はまもなく果ててしまった。

「デリヘルって何も教えてくれないの。いきなりお客を接待させられるの」

彼女は枕元で突然私に言った。

そうだろうな、と思う反面、このコはデリ嬢なんだということを自覚した。デリ嬢といい雰囲気になる事はあったが、仕事外で抱くのは初めてで、気持ちが良かった。

何より、相手が誰にも言えない秘密を知っており、かつその相手の上にまたがるのは、征服欲が満たされた。

私は彼女を抱きしめて、耳元で「すごく気持ちいい。なぎさは最高の女だ」と囁いた。

心の中では、二回のデリ代と今日の食事代を計算し、今晩、あと二回はこの女の上で射精しなくてはと思っていた。そうすれば、今夜限りであったとしても元は取れた。

なお私は渚に出会う数ヶ月まで、ドMで最高に相性のいい女と不倫し、セックス依存になっていた。それ以来、そこそこ相性のいい相手なら、初対面であろうが2時間で三回は射精でき、しないと気が済まないようになっていた。

私はなぎさに再びフェラを要求して、回復させると、再び上に乗り、中をかき回した。

なぎさは背が低く、ちょうど良い位置に口があったので、私は乳首舐めを要求した。なぎさは従順に舌を出したので、私は舌と唇の使い方を丁寧に教えた。

「ああ……すごい……」硬くなったペニスに彼女は喘いで、何度もアクメした。立て続けにやられるのには慣れていないらしい。

私は現役デリヘル嬢のオマン○を、格安価格で堪能していると思うと、興奮していってしまった。

私は少し休むと、再びなぎさの身体を撫で回し、あちこちにキスをし、四つん這いにすると、まずは尻を撫で、アナルにキスをしてやった。そしてお尻を掴みながら、照準を当てると、彼女は「まだするの………」と喘いだ。私は後ろから入れ、「俺もこんなの初めてだよ……」と言った。

三回浅く、馴染むように出し入れし、4回目に奥を突くと、なぎさはいい声で鳴いた。私は再びゆっくりと出し入れし、二、三回それを繰り返した。

そして再びスローに出し入れしながら、「奥まで欲しいのか?」と聞いた。

「欲しいですう……」なぎさはシーツを握り締めながら哀願するように答えた。

「じゃあお願いしてごらん」私が言うと、彼女は「奥まで入れてください…」と懇願した。

私は奥をノックし、再び戻し、なぎさに懇願させ、また奥を突くのを繰り返した。

なぎさは膣とアナルをヒクヒクさせながら、卑猥な声をあげて、何度もアクメした。

私はこの女が、これから自分の都合の良いセフレになるであろうことを確信し、思わずその尻の上に垂涎した。なぎさはもちろんそんなことには気付かず、尻を突き出したまま顔を枕に押し付けて、私のされるがままになっていた。

2時間ほど濃密に互いの体を愛し合い、私たちは外に出た。ラブホの前で、私は彼女を抱きしめ、キスをし、「最高の夜だった。またあいたいな」と心から言った。彼女は私を見つめながらうなづき、私は彼女に再び深いキスをした。そして、ここから私たちの短いながらも濃厚なセフレ関係が始まった。

この先、私は彼女の身体を存分に貪り、緊急事態宣言下の異常な状況で、溜まりに溜まったストレスを存分に解消したのだった。

ただ、上述の通り、正直容姿をあまりよく思い出せない。克明に覚えているのは、濃厚なプレイの内容、そしてベッドでの鳴き声と、簡単に開くビッチなカラダだけである。

たぶん、向こうも同じではないか。私たちは、互いに身体を利用し合う、セフレだったのだ。

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