綾●はるか似彼女との交際が始まり3〜4ヶ月がたったとある夏の日。
彼女が今夜は大学時代の友達と予定があると家にいなかった。
暇で暇でなんとなく、魔が差して彼女のPCを内緒で開いてみた。
そこに先週、彼女が友人達と出掛けた海水浴の写真。
彼女は大学時代、イベサー
いわゆる夜遊びサークルとでも言おうか
クラブでパーティーなどを主催したりする
サークル活動をしていた。
当時のイベサーの久しぶりの集まりで海水浴に行ったのだが、俺はもしかしたら、今日会いに行くのも、その中の野郎とかではないのかと少し疑っていた。
PCの中に既にその時の写真がデジカメからインポートされており、ファイル名の日時からその写真が先週の海水浴の写真であることは間違いない。
そこには、なんかチャラチャラした日焼け肌の男とお互い水着姿で肩を抱き寄せたり、抱き着いたりしているような写真があり、めちゃくちゃイライラしながら見ていた。
中には女のサークル仲間の乳やら尻やら陰毛やらが水着からはみ出した、エロい写真などもあり、イラつく心境の中、彼女の友人のエロい写真に興奮したりもしていた。
他にもエロい写真はないかと探していた。
俺のこの話を最初から見てもらってる人には分かるだろう。分かんなかったら見てほしい。序盤の彼女と出会った時に彼女と一緒にいた彼女の友人。
そのこも例のイベサーの一員で俺より少し年下で、彼女よりも少し年上。何度か彼女と三人でメシにも行ったり、何度か遊びにきたこともある。
そのこは、とある有名女優Uのいとこで、
たしかに言われて見たらその女優のUに笑い方や骨格、目など、どことなく雰囲気が似てる。髪はショートにしており色白で顔立だけでみるとキリッとしていて、北●景子に似ている。昔の髪がロングの時の写真はまさに景子にそっくりで、ただ、全体的な雰囲気としては本●翼かな。
ややこしくなるから、この彼女の友達のことはAちゃんとする。
そのAちゃんはかなり巨乳でエロい写真がどっかにないものかと彼女のPCを探った。
そしたら、ラブホテルの室内っぽいサムネの動画ファイルを見つけて、恐る恐る開くと、さっき彼女とツーショットを撮っていたチャラ男とのハメ撮り動画をみつけてしまった……
その動画は10分くらいあり、彼女が野郎をフェラしているところから始まり、代わって野郎が彼女を愛撫する野郎の指元と彼女の性器のアップが続き、ところどころベッドで彼女が喘ぐ全身や表情が映し出され、次に騎乗位で彼女がはげしく腰を動かしたりするシーンが続いた。
俺の感情は崩壊した。怒りや悲しみが入り混じり、怒ってるのか落ち込んで泣きたいのかもうわけがわからず、身体が異常に脈打ってドキドキしていた。しかし、そんな中でも不覚にも俺の下半身は反応していて、凄く嫌だけど凄くいけないものを見ている気がして、不覚にも、どの感情よりも突出して性に興奮し気がついたら手が下半身で上下運動していて最後まで見終わるまでに射精していた。
しかし、そのあとは絶望だった。気を紛らわすために俺は家を飛び出し、車に乗って、目的もなく飛び出したはずだが、気づいたら彼女の友人Aちゃんのマンション近くにきていた。
前に彼女からAちゃんちにいるからと呼び出され、一度家に行ったこともあった。その時、オートロック解除でインターホンの呼び出しをするために部屋番号をメッセージで送ってもらっていた。俺はAちゃんの部屋番号を押しAちゃんの部屋のインターホンを鳴らした。
Aちゃんは驚いた様子ですぐに応答してくれた。
「どうしたの?〇〇君ひとり?とりあえず入ってきて」
「ああ、急にごめんね……」
そして僕はAちゃんに、今日見てしまった動画のことを話した。もちろん、それを見て一発ヌイたことは伏せて。
「まぁ、あの子は昔から結構尻が軽いというか、股がゆるいところがあったからね」
「はぁ〜……まじか〜」
「ただ、最近は少しましになったと思ってたんだけどね……」
「……」
「多分だけど、相手はあの子の大学時代の元カレ君だと思うの」
「……そっか、いや、ごめんね、色々聞いてくれたり、教えてくれたり、なんかムカつくけど、ちょっとスッキリしたわ」
「良かった。正直、あのイベサーにいる人はだいたいビッチが多いからね〜、私も含めて……」
「え?Aちゃんも?」
「冗談だよ!でも昔はね〜そうゆう時代もあったかも!」
「昔は?」
「ともかく!〇〇君もあんまり深追いせず、適度に遊んだらいいと思うよ!それについては私はどっちの味方をするつもりもないけど、あの子少しひどいね」
「遊んだらいいと思ってくれてるか〜……ん〜だったら、手始めにちょっと、Aちゃんを口説いてみるかな?」
「ほんと?どうやって?口説いてみてよ」
「よし、じゃあブランド品のバッグ買ってやるから一発やらして下さ〜い!」
「ちょ、モノで釣るとかサイテーすぎだよw他は?」
「ん〜、本当は彼女の手前、言えなかったけど、実はAちゃん、めっちゃタイプなんだよ。だから……一発やらして下さ〜い!」
「つか、結局やらせて下さいなのw?ていうか……〇〇君、私とやりたいの?」
ここまで、結構おふざけムード全開だったが、Aちゃんのこの言葉を間に受けてしまい、返す言葉がすぐにでなくて、一緒変な空気になる。
「いや〜、Aちゃん、めちゃくちゃかわいいし、美人だから、男はみんなAちゃんとやりたいと思ってるよ」
「じゃ、いいよ!」
「え?何が?」
「やってもいいよ…………って今、〇〇君本気にした?w」
「うん、ちょっと本気にした。かな?」
「じゃあオッパイぐらいなら触らせてあげよっか?」
「やめとけ!やめとけ!」
完全にからかわれてる……?
「じゃあ、キスとオッパイどっちがいい?」
「ん〜〜キス?いや、やっぱオッパイ!いや、やっぱキスかな、でもオッパイも、てかAちゃん、まあまあでかいよな?ちなみに何カップ?」
「FかGかな。やっぱ触りたいんだ!分かった!〇〇君は優しすぎるから、本当は触りたいけど、あんなことがあっても、あの子のことを考えてあげて我慢してるんでしょ?」
「そんなことねーよ!」
「うっそだー!うそつけうそつけ、ほらほら、もう一回、やらせて下さ〜いって言ってみてよ〜w」
「あ、やばい、時間だからそろそろ帰ろうかな?」
「うそうそ!ごめん、じゃあ、いいよ!わかった!じゃんけんして、〇〇君が負けたら罰ゲームでオッパイ触っていいよ!」
「罰ゲームで触っていいって何だよw!じゃあAちゃんが負けたら?」
「〇〇君のちんこを触る!」
「よし、わかった!いいよ、最初はグー!じゃんけんぽん!」
そして俺は負けた。
「はい、罰ゲームでオッパイ触ってもらうよ!」
「まるで痴女だな!Aちゃんこそ、触って欲しいなら素直にそう言えばいいのに!じゃあ……ほんとに触るよ?本当に!ほんとに触るからな?」
「やさしくしてね!」
これがGカップ!!まるで水風船のようだった。柔らかく、かつ弾力がある触り心地。
一度触ってしまったらやめれなくなって、しばらく揉み続けた。時折Aちゃんがやらしい吐息をもらし、俺も完全に勃起していた。
最初は正面からだったが、Aちゃんの背後から手を回してオッパイを揉むことに。
勃起したペニスをあえて俺はAちゃんの尻に押し付けた。
「あんっ……なんか……あたってるよ……」
「やばい、なんか勃ってきちゃった」
そして、俺は衣服の隙間に手を差し入れ、ブラの隙間からも無理やり手を押し入れて直でAちゃんの胸を揉み乳首を指で転がすと、Aちゃんは顔を真っ赤にして、激しい吐息をもらし続けた。
そのまま、ソファにAちゃんを押し倒して、キスをした。最初は軽く唇を合わせ、一度軽く離してからAちゃんの唇を咥えるようになんども唇と唇を組み交わし、まだディープキスもしていないのに、口の周りがAちゃんの唾液まみれになってしまった。
もうここまで来たら、歯止めは効かない。Aちゃんの衣服を順番に脱がせ、Aちゃんの少し汗ばんだ身体のいたるところを俺はくまなく舐め回した。
首元や耳を舐め、首筋から脇を舐め、腹側部から背中、乳首からおへそまで下がり、おへそとアソコの間もくまなく舐めて、アソコの周りや、アナルの周りを入念に舐めつづけじらしつづけると、彼女のあそこはもうビッショリでソファにまで染みていた。
また俺もAちゃんにくまなく全身を舐めまわされた。
それからはAちゃんの白く潤いのある肌と重なり合い、俺は本領を発揮する前に一瞬で果てAちゃんのお腹の上に射精した。
俺はAちゃんとセックスをし、彼女と対等なことをした。それでも彼女に対する複雑な想いはぬぐいきれないが、そのおかげで彼女に不満をぶちまけることはなく、自分の秘密を守るためにも、彼女に動画を見てしまったことを告げるべきではないと思った。だって彼女がチャラ男野郎と会っている間、Aちゃんと会いまたセックスが出来ると考えたから。
俺は、Aちゃんとの行為を終えたあと、俺がほったらかしで出て来た彼女のPCを見たという痕跡を消しに急いで家に帰った。
俺の思惑通り、それ以後も何度かAちゃんとはセックスすることになる。そしてそれはいずれバレることになる。
まぁ、その話はまたいずれ!!