(続編)同級生に覗きがバレて…

Hatch コメントはまだありません

続きです。

あれから数日が過ぎた週末の下校の時間。突然、校門でMに呼び止められた。

「…俺くん、ちょっといい?」

「(ドキッ)な、なに?」

「ここじゃちょっと…。人に聞かれたくないことだから…」

思い当たるフシは…残念ながらある。日課となっていたMの風呂覗き。昨晩は霧雨の降る肌寒い夜で、俺はうかつにも、覗きの最中にくしゃみをしてしまったのだった。すぐに逃げ出したので顔は見られていないはずだが…。

「えーと、じゃあ…俺の家にくる?」

Mの話がその件と決まっているわけではないが、備えあれば憂いなし。アウェーよりはホームの方がマシだろう。

部屋に入り、Mは制服、俺はジャージという格好で向かい合わせに座る。数分、きまずい沈黙の時間が流れ、やがてMが重たい口を開いた。

「…俺くんてさ、すごい変わったくしゃみだよね…」

ヤバイ。やはりバレていたか…。

「昨日、私の家のお風呂、覗いてたよね?」

「な、なんのこと?」

とりあえずシラをきってみた。が…。

「とぼけないでよ!あんな変なくしゃみ、俺くんしかいないでしょ!」

「えっと…それは…」

「わたし、はっきり聞いたんだから!」

久々の修羅場だ。下着ドロがバレたユカさんのときのように、謝り倒して褒めちぎれば切り抜けられるだろうか。とにかく相手の出方をうかがってみることにした。

「仮に…だよ?覗きの犯人が俺だったとして、Mはどうするの?」

「それは…」

「先生に言う?親に言う?みんなに言う?」

「そ、そうかもね」

「でもそれはMも困るんじゃないかなあ…」

「どうしてよ!?」

「だって俺が犯人で取り調べをされたら、Mが風呂で何をしてるか、みんなにバレちゃうじゃん?」

「な…なにを見たっていうのよ!?」

みるみるMの顔が青ざめていく。Mはどうやら一部始終を見られているとは思っていなかったようだ。

「ねえ!なにをみたのよっ!?」

ここが勝負どころになる。俺は一気に踏み込んだ。

「ピンクのヘアブラシ…」

「!!!」

「フェラするみたいにペロペロなめながらあそこを触ってたよね」

「…」

「そのあとおまんこにも突っ込んで…」

「も、もうやめて!馬鹿っ!変態っ!!」

今度は真っ赤になるMの顔。主導権はこちらに移った。

「なあ、取引しないか?」

「取引…?」

「これから言う条件を聞いてくれれば、もう覗きはしないし、Mが風呂でやっていたことも誰にも言わない」

「じょ、条件てなによ?」

「パンツみせて」

「は!?なにいってるの??」

混乱するM。

「覗きをやめたらオカズがなくなっちゃうだろ。その代わりだよ」

「オカズって…?」

「オナニーするためのネタのことだよ」

「えっ!?俺くん私でオナニーしてるの!?」

「そうだよ。毎日してるよ」

「うそ…ヤダ…変態…」

「Mもしてるじゃん」

「言わないで!変態ッ!!」

やたらに「変態」を連呼するM。厳格な家庭で育ったMにとって、思春期の性はそれほどに禁忌なのか。

「どうする?見せるの?見せないの?」

「約束は守ってくれるんだよね…?」

「もちろん」

「…」

少し考えてMが答えた。

「…どうすればいいの?」

「立って。自分でスカートをめくって」

「…」

フラフラと立ち上がるM。ひざ丈・紺色の制服のスカートをゆっくりとめくりはじめた。

「…これでいい?」

「もうすこし…おなかのあたりまで」

健康的なムチムチのふとももの上にフリルのついた真っ白なパンティがあらわれる。

「おおお…」

俺は膝まづいてMの下半身を見つめた。

「近いよお!変態!!」

「エロい…エロいよM…」

「もういいでしょ!おしまい!」

恥ずかしさに耐えきれずスカートを下ろすM。しかしこれでは終われない。

「じゃあ次はベッドに寝て。M字に足を開いて」

「ま、まだやるの!?」

「あたりまえだろ!風呂の代わりのオカズなんだぞ!!」

わけのわからない理屈だが、弱みを握られているMには効果があったようだ。観念してベッドに横たわり、ゆっくりと足を広げるM。それを覗きこむ俺。

「もうヤダ…恥ずかしくて死んじゃう…」

「ああ…なんていやらしいんだ…ああ…」

「ちょっ!近いよ!絶対さわらないでよ!!」

俺は無視してクロッチの柔らかい丘に鼻を押し当てて吸いこんだ。

「はんっ♡!いやっ♡!」

「エッチな匂い…これが生のMの匂いなんだ…」

抵抗されないので、鼻をグリグリと左右に動かす。

「あんっ…馬鹿っ!ああっ…イヤ…変態…ああん!」

しばらく続けていると布の奥の感触が柔らかくなってきた。Mのおまんこは濡れてきているにちがいない。無意識のうちに俺はパンティの脇からおまんこの中に指を入れていた。

「はんっ♡!なにっ!?指いれてる!?ねえ!指入れてるの!?ああんっ♡!!」

「ブラシいれてたから痛くないだろ?」

「そういう問題じゃ…んんっ!…ないでしょ…ああああんっ♡!!」

ゆっくりと指をMのおまんこに出し入れしながら、Mに気づかれないようにジャージのズボンを脱ぐ。俺はもう最後までヤることに決めていた。

「Mのおまんこ見たい」

「えっ?」

不意を突いて一気にパンティを脱がせ、枕元に放り投げた。

「イヤん!ダメ!返してえっ!!」

Mの視線と注意が枕元に移る。その僅かなスキをついて俺はMに体を重ね、一気にMのおまんこにチンポをぶちこんだ。

「あああああああああああああああああっっっ!!!!」

「んふぅ………っ!狭いっ…ううっ!」

「ちょっと!なに入れてんのよ!抜いて!抜いてよおおお!!!」

「おおっ…Mの処女まんこ…ああ…気持ちいいっ…ああっ…」

Mの必死のお願いと抵抗を無視し、俺はゆっくりとチンポを出し入れする。

「いやああっ…変態…こんなの…変態だよ…」

泣きべそをかくMに俺は叫んだ。

「さっきから変態変態って、じゃあ風呂でオナニーしてるお前はなんなんだ!」

「ひっ…!」

「お前の親もやったから今お前がこの世にいるんだろうが!」

「ううっ…」

すこしずつピストンを速めながら俺はつづけた。

「なあM…。お前だけじゃないよ。俺も変態だし、隠してるだけでみんな変態なんだよ」

「そんなの嘘よ…あんっ♡!」

「本当だよ。近所の女子大生のユカさんはアナル大好きだし、3組のまゆみなんか、縄で縛られながらクンニされるのが大好きなんだぞ」

「ええっ…あの生徒会長のまゆみさんが…?」

「そうだよ。だからお前だけ我慢することなんかない。気持ちよくなっていいんだよ」

「…」

Mの抵抗が弱まる。Mのおまんこは反抗的な言葉とは裏腹にずっとトロトロだった。

「…本当に…いいのね?」

「ん?」

「わたし…変態でもいいのね…?気持ちよくてもいいのね…?」

「もちろんだよ」

「ずっと…いけないことだと思ってた…自分は悪い子だって…だから隠さなきゃいけないって…」

俺はMのセーラー服をたくし上げブラジャーをズラし、ピンク色の乳首に吸いついた。

「ああんっ♡!ああっ♡!」

「いいんだよ!(レロレロレロ)もっと気持ちよくなって!(レロレロレロ)もっと変態になれ!」

「なるぅ…あん♡!私…もっと変態になるっ…!あああんっ♡!気持ちいいよおおおお!!」

「ほら…おまんこ気持ちいいって言ってごらん!」

「…!んんっ♡!そんな…変態な言葉ぁぁ…あんっ♡!ダメ…」

「変態になるんだろ!?ほら!言って!」

「ああん…おまんこ…あああああああっ♡!!おまんこ気持ちいいいいっ!!ああああんん♡!!」

ずっと抑圧されていた変態的な行為。それを行うことがMの快感を異常に増大させているようだった。それに気づいた俺は枕元に置かれた白いパンティを手にとり、クロッチをこちらに向くようにしてMの顔にかぶせる。

「な、なに!?」

「俺はね…お前のオナニーを覗きながら、こうやってお前のパンティを舐めてたんだよ…」

そう言いながら俺はMの鼻の部分に覆われたクロッチをベロベロと舐めた。

「うそおおおっ♡!変態!変態だよぉぉぉ!あああああああああんっ♡!!!」

Mのおまんこがギュウーっと締りはじめる。もう俺は遠慮せずにピストンしていた。

「M…キスして…パンティ越しにファーストキスしよう…」

俺の変態的な誘いにMは素直に応じ、俺の舌を探すように自分のパンティを舐めはじめる。

「んふぅぅぅぅぅん♡!(ピチャピチャピチャピチャ)」

「ああ…Mの上のお口と下のお口の両方の味を同時に味わってるよ…!」

同級生との変態的行為に、俺の興奮も最高潮に達しようとしていた。

「M…もうイキそう…Mのおまんこの中でイクよ…Mの変態おまんこの中に…精子を注ぎ込むからね…」

「いいよっ…♡!出してっ…俺くんの変態チンポから…あんっ♡!私の変態おまんこに…んんっ♡!!精子っ…!精子を…!いっぱい…いっぱい…ちょうだいっ…!!」

Mの卑猥な言葉を聞き、俺は残るすべての力を振り絞ってMにピストンした。

「うおおおおおおおっ…M!最高だよっ…!!最高のおまんこだよ…!イクっ!イクよ!あああああっ!!イクイクイクイクっ!!!!!」

「俺くん…!俺くん…!好きっ♡!あああっん♡!好き好きっ♡!イグッ♡!イグイグイグゥゥゥゥゥゥッ♡!」

ビューーーーーーーッ!ドプドプドプドプッ!ドプンッ!ドプンッ!

射精の瞬間はパンティのクロッチごしにMの舌を吸い、腰をしっかりと押しつけながらMのおまんこに大量の精子を注ぎ込んだ。

「はーっ…はーっ…。超気持ちよかった…」

「わたしも…。こんな気持ちいいことってあるんだ…」

「またしたいな…」

「わたしも…♡」

翌週、いつもの登校の朝。

「おはよっ!」

背中を叩かれ振り返ると、そこにはブ厚い眼鏡からコンタクトに変えたMが笑顔で立っていた。

「…ふぁっ…ふぁっ…ふぁっぷぷしょいしょーい!」

冬はもうそこまで来ていた。

おわり。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です