【この話は、本編「転勤先で、課長に中だしされて妊娠した妻 (完)」の後、沙織が転職を果たしたあとのストーリーです。加筆致しました。】
沙織「え~ん、みっちゃん~、寂しいよ~。」
「お前が言うな!お前が~。」
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明日から、EU~USAの定番コンポで、一週間の海外出張に行っちゃう沙織には言われたくないわい!!
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俺の妻、沙織31才。
外資系企業のバリバリ営業ウーマン。
女性としては、やや高めの身長に長い手足と小顔で、紺のスーツとタイトスカートがやたら似合う。
やや貧乳(Bカップ)スレンダーで、端正なロリ顔、甘~いアニメ声の持ち主。子供の頃の茶道のせいか立ち振舞いがとっても艶やかな人。
俺、35才、営業、ついに役職に就きました。
沙織からは「みっちゃん」と呼ばれてる。
共通の友人の紹介で出会った異業種結婚の俺たち。
貧乳ロリ顔なのに、襲われ体質の沙織。
なんか嫌なこと悲しいこと色々あったけど、俺たちは元気にやってます。
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だけどさ!
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事件にあった前の会社を辞めたのはともかくさ、いくら英語が得意だからって最長二週間くらいの海外出張がたまにある外資系企業を再就職先に選んだのはお前だぞ!沙織!
沙織「ふぇ~ん。みっちゃん、やっぱり沙織の再就職に怒ってるんだ~。」
「、、怒って、、ないよ。」
沙織「その間なに?、、やっぱり怒ってるんだ~。」
沙織、ギャン泣き。
あのね?怒っちゃないけど思うことはあるの!!
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ちなみに、明日の昼の飛行機で一週間の海外出張予定の沙織は今日は早めに帰ってきていて、平日休みだった俺は、夕食もそこそこに沙織を求めた。
汗と潮と俺の精液でどろどろの沙織とタンクすっからかんの俺。
それでもイチャついてる30代夫婦の俺達って?
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「ほんと、気をつけるんだぞ。外国じゃ俺は飛んでいけないんだから。」
沙織「うん!お酒は飲まない!なんなら人前では何も飲み食いしない。」
沙織「髪はずっとゴールデンポニテにする。、、、ぶ、ブラジャーも補正しない。」
「プッ、、、」(笑)
沙織「、、、みっちゃん!?」(怒)
沙織をベッドで抱き寄せて、よしよしと撫でてやる。
ロリ顔の沙織の自衛策「子供っぽく見せちゃうぞ作戦」笑ったら悪いけど微笑ましい。
多分、笑ったの怒って膨れてるんだろうなあ。
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沙織「結構、会社の人には言われてるんだからね。何でそんなに子供っぽくするの?って」
「な、、何て答えてるの?」
沙織「主人の趣味ですって」
「お前ーーー!!」
恥ず!沙織の会社の人には会えないわ。
沙織「まあ、外国の人には、これくらい子供っぽいほうが話通しやすいし?」
「そうなの?」
沙織「うん、ちょっと悲しげ~な顔とかすると一発。」
、、、仕事だと本当に黒いな沙織。流石だわ。
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沙織「私もみっちゃんに折り入って話があったんだ~」
「ふ~ん、なに?」
沙織「浮気しないでね?」
「ぶっ!!」
沙織「浮気駄目だかんね!?」
「ななな、何をおっしゃるやら。」
沙織「みっちゃん、沙織の心配ばっかしてるけどさ~、よっぽどみっちゃんのほうが心配なんだからね!!」
いやいや、俺、お前と違って襲われないし。
沙織「帰ったら、浮気チェックだからね!」
「さ、参考までにどのような?」
沙織「そ、それは、夫婦だもん。帰ったら一晩たっぷりエッチに付き合って貰って、赤ちゃんの元が少なかったら浮気だもん!」
「一晩たっぷりって、、、。」
沙織「だ、だって、きっと沙織だって溜まってるもん。」(汗)
「、、、それ、成り立たないぞ?」
沙織「ふぇ?」
「一週間だろ?俺、きっとAVビデオで抜いちゃう。」
沙織「やっぱり浮気する気マンマンだ~。」(涙)
まてまてまてまて。
ビデオも駄目なの?
「一週間、禁欲要求かよ~。」
沙織「そうは言わないけど、沙織以外の女の人で抜かれるのやだ~。」(涙)
「お前、羽目撮りとか絶対NGじゃん!!どうしろと?」
沙織「うう~~っ。ちょっと待って。」
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ごそごそごそ、沙織がタンスの引出しから何か袋を持ってきた。
ふっと沙織の雰囲気が変わる。
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沙織「みっちゃん、、、」
「どうした?」
沙織「お願いがあるの、、、」
「それは?」
沙織「大学の時に付き合っていた、バイト先の店長さんが、沙織に無断で撮った、、、ひどいビデオ。見ても良いけど、みっちゃんに処分して欲しいんだ。」
沙織、「どうすれば良いのか分からなくて、、、ずっとずっと捨てられなくて」(涙)
何か急に話が重くなった?
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沙織「この2本は同じもの。私、騙されて、拘束されて、三人の知らない男の人に廻された。」
「犯罪じゃん。お前、巻き込まれていたの、この前の会社のやつだけじゃ無かったんだ。」
注)【「転勤先で、課長に犯された妻」参照】
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沙織「店長さん、黙ってそれを撮影していた。元婚約者のたかしさんと、ビデオ取り戻しに行ったとき、店長さん、ダビングビデオを手元に残そうとした。私と店長さんが決定的に破局した、、これが原因、、。」
「分かった。これは見ない。」
沙織「みっちゃん、、、」
「見たら多分、俺、こいつら殺したくなる。見ないほうが良い。燃やしちゃおうぜ。」
沙織「みっちゃん、、。」(涙)
「苦しかっんだな、沙織。でも、前にも言っただろ!?恋人でも夫婦でも、全てさらけ出す必要なんか無いんだぜ?もちろん、話したければいくらでも聞くけどさ!!」
沙織「みっちゃん!大好き!!」
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「で、もう一本は?」
沙織「、、、これは、店長さんに最後に会ったときのもの。さっきのビデオと引き換えに会えって言われて。陵辱された。」
これも酷そうだな。
沙織「ベッドに大の字に拘束されて、たくさんのローターで。」
うん?
沙織「体中にローターを貼り付けられて、セックスこそされなかったけど、さんざんなぶられて。」
うん。
沙織「あのときは、たかしさんと付き合いはじめていたんだけと、店長さん、逝かせて欲しければ俺の女に戻れって、さんざん狂わされて。」
うん、見たいかも。
沙織「みっちゃん?」
「、、、、」
沙織「、、、、」
「やっぱり、検分も大事だよね!」
沙織「、、、、」
「、、、、」
沙織「良い話、台無し~。やっぱりいろいろ駄目な人だ~!」(涙)
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沙織「このビデオでだったら抜いても良いよ。でもさ!!」
次の日の朝、沙織を車で成田空港に送って。
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ビデオを預けた沙織は、条件を突きつけてきた。
曰く、ビデオは自分が海外に行ってから一人で見ること、その後は何らかの処分をして欲しい。
それと、
沙織「相応のものを見せるのだから、帰ったら、それに見合うみっちゃんの体験談を聞きたい!!」
この時の沙織の単一色の瞳が本当に本当に怖くて、俺は思わずブンブンと首をたてに振ってしまった。
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そんなこんなで、旅立ちが湿っぽくならなかったのは不幸中の幸いだったかも。
、
さて、成田からの帰りに、A男(沙織の元同僚で俺の社外の悪友。俺たちの実質的な仲人)に
「お前、俺の悪行を、沙織にどこまで話してる?」
という情報収集を行って、夜中に沙織からの「着いたよ。もう寂しいよ~。」という、律儀な長電話を受けて。
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ー国際電話が高いことをあいつは認識すべきー
、
俺は、テレビとビデオデッキの前に陣取っている。
「う~~ん、どうすっかな~~」
実のところ、俺にNTR属性が全く無いことは分かっている。
何故なら、俺は既に沙織の別の陵辱ビデオを観たことがあるから。
そう、あいつが前の会社を辞める原因になった薬物強姦事件のときのビデオ。
あんなの、正直、相手に対して殺したいくらい頭にくるだけなんだよなあ。
別の意味で興奮しちまう。
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こんなもん、見ないで燃やしちゃおうか。
でもな~出掛けのあの単一色の瞳の沙織、俺がビデオなんか見ないで燃やしたって言っても信じないよなあ。
どっちにしても俺の尋問は決定だなあ。
あ~あ、だったら見ちゃうかなあ~。
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、
「若いな。やっぱり。」
ビデオに映る沙織の第一印象は、やっぱりそれ。
輪姦ビデオは、本当に俺の精神がやばそうなんで、比較的刺激の少なそうな、ローター凌辱ビデオのほうをポチっと。
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沙織が24才の時に俺たちは出会い、あいつ、その時でも、いや、何なら今でも髪型や服装によっては、10代に見えてたんだけど、この頃の沙織、正真正銘の二十歳だもんなあ。
この若い沙織を、この店長ってやつは独占していたんだよなあ。くっそ~!
「でも、沙織は、今のほうが綺麗だよな!」
こいつは、その後の綺麗になっていく沙織は逃しちゃってるんだよなあ!
そう考えると、少し気分が上向きになってくるんだけど。
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な~んて思ってたら、ビデオはだんだんと。
、
、
「酷いな、、、」
、
画面は、必死の抵抗むなしく、ベッドに大の字にくくりつけられる沙織が映し出されている。
沙織「こんなものを、自宅でまで!」
沙織「奥様にもやっているのですか!?」
動けない体をよじらせ、乱れたブラウスに手を入れられて、乳房を良いように揉みしだかれて。
それでも、沙織は、長いまつげを震わせて、
目に涙をためながら、相手をキッと睨み付けている。
どこまでも、清楚さを失わないような、その佇まい。
でもさ、、
「駄目だよ、沙織、その顔は、、、それは不味いよ」
うん、男の嗜虐心への刺激バリバリ。
多分、俺でも襲いかかっちゃうレベル。
、
そう言えば、薬物強姦事件のときのビデオでも、あいつ、薬物の快感に蕩けそうになりながら、必死に清楚な佇まいを崩すまいとしていたな。
そりゃ相手は燃えるよなあ。
、
思えば俺は、この拒絶の顔を沙織に向けられたことがない。
俺たちは穏やかな出会いをして、初めての夜は、お互いを狂ったように求めあったから。
、
この見知らぬ沙織の顔見れただけでもう良いかなあ~。
何か陵辱感が凄くてビデオ止めようか~と思った瞬間、店長とやらが、沙織の唇を奪った。
一瞬拒絶しようとした沙織が諦めたようにキスを受け入れて
、
ぶちん!と頭の中で音が!
やばっ止めっ!!
、
あぶね~、ビデオデッキぶっ壊すところだったわ。
キスシーンはキツいわ。
何なら無理やりの凌辱シーンより切れそう。
ましてや、沙織がディープキスなんか受け入れて蕩けた顔なんか見せたら、、、。
、
俺はヤバそうなシーンを注意深く飛ばした。
落ち着け俺~。
、
「なかなか上手いところを狙うな~」
と言うのが印象。
沙織の体のあちこちにローターが固定されていく。
耳元、
うなじ、
鎖骨、
横腹、
おへそ、
太もも。
そいで、乳首とクリトリスには、突起物を挟むようにローター2つずつですか。
俺の目で見ても、ここの同時刺激じゃ、沙織は抵抗出来ず蹂躙されるだろうなっていう。
「まあ、実質、こいつが沙織の身体を開発したんだろうしな~。」
う~ん、ちょっと腹立つな~。
、
ビデオの中で、店長とやらが沙織に囁く。
店長「さあ、遠いところからやってみるか」
沙織「いや!」
店長「まずは耳元」
沙織「くうっ」
店長「太もも」
沙織「ううっ」
、
、
、
弱刺激なんだろうけど、沙織の余裕が一気に削り取られたのが、画面でも分かる。
体を小刻みに揺らしながら苦悶の表情を浮かべる沙織。
、
店長「さて、次は右の乳首だ」
沙織「いやだぁ~。」
店長「次は左」
ここでこいつ、やりやがった!
沙織「ああっ!!」
多分わざと、クリトリスのスイッチを入れやがった。
身構えていなかった沙織は一気に快感に飲み込まれて。
店長「ごめん、改めて左」
沙織「ああぁ~。」
店長「クリトリスはもう少し刺激をあげるよ」
半狂乱で悶える沙織。
拘束された鎖がぎちぎちと音をたてて。
沙織「ああぁ~逝く~。」
その瞬間、乳首とクリトリスのローターのスイッチが切られる。
はあはあと肩で息をする沙織。
店長「苦しいか?沙織」
沙織「、、、、」
びぃ~~ん、
乳首のローターが画面で分かるほど音をたてる。
沙織「ああ~~っ、そんな!」
店長が耳元でささやく。
店長「俺の女に戻れ!」
店長「お前が、あなたの女に戻ります、と言ったら解放してやる。逝かせてやるよ。」
沙織「だ、、れ、、が!ああ~っ!」
、
クリトリスのスイッチも再び入ったのだろう。
画面の沙織は再び狂い出す。
、
、
、
なるほどなあ。
沙織に「あなたの女に戻ります」と言わせて、沙織を屈服させて、たかしくんとやらにこのテープを見せると。
姑息なやつだな。
だいたい沙織の性格だと、その場で屈服しても、我に帰ったら「あんなのその場逃れ!」とか割りきって、決して屈服なんかしないはずなんだけど。
こいつ沙織をMだとでも思ってんのかな?
でも、こいつ、沙織の身体の扱いは慣れてそうだから、沙織、この場は屈服しちゃうかな?
、
画面では、沙織への狂おしい攻めが続く。だけど、
、
同じことの繰り返しなんだよなあ。
、
「おいおい、そろそろまずいんじゃね?」
多分、付き合いの長い俺だから分かる変化。
沙織の下腹が小刻みに震えだした。
沙織の子宮に快感が集中してきた証。
店長とやらは、気がつかず、同じような攻めを繰り返す。
「分かんないか~、まあ、こっちは沙織と6年以上だもんな~。」
、
この場面、俺ならどうするかな。
多分、ローターの刺激はそのままに、蕩ろ蕩ろだろう蜜壺に指を一本かな。
決して入り口のざらざらしたところや下がっているだろう子宮口には触れないようにして、ゆっくりと抽挿を繰り返して。
沙織が過呼吸ぎみに感じてるところに下腹部を軽く指でトントンと弾きながら耳元で、
「沙織、楽になりたいかい?俺の女になれ!」
沙織「なる!沙織、、みっちゃんの女になるから!!ああ~逝かせて~~!」
、
うん、落ちるな。
、、まあ、いつもの沙織の平常運転だけど、、、
あ~あ、早く帰ってこないかな~沙織。
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、
、
まあ、そんなことをしなくても、画面の沙織はいよいよ追い詰められていった。
体中をぶるぶる痙攣させた沙織は、もう、店長に何を囁かれても
沙織「逝かせて~いやだあ~」
と繰り返すだけ。
もう一工夫で完堕ちってところで、この人、下策を打っちゃた。
店長「強情だな。沙織。では最後にお前がいかに淫乱か体に刻み込んでやる。」
一気に蜜壺に手をやって、おそらくは、Gスポットへの手まんと全てのローターのスイッチ強。
沙織「あぁっ、いやっ、ひぃ~っ!!」
沙織の体が、先ほどまでとは比べ物にならない大きな痙攣を起こして逝ってしまった。
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、
あ~あ、もう少しだったのに。
一度盛大に逝っちゃったら、沙織はもう快感では言うことを聞かない。
そんなことあんたも分かってるだろうに。
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俺は、ビデオテープのスイッチを切った。
どうせまだ何かが入っていたとしても、せいぜい沙織の反撃だろうし。
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あ~あ、前回の沙織の薬物陵辱テープもそうだけど、俺やっぱり、他人が沙織とやっても全然勃たないや。
もう、本気で腹が立つだけ。
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やっぱり、こんなテープ焼いちまおう!!
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でも、やっぱ若い沙織も可愛いかったな~最初のとこだけでも、焼却する前にCD-Rに落としとくか!
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注)この話の「俺=みっちゃん」は見もしませんでしたが、沙織の輪姦ビデオの内容も知りたいかたは、「不倫セックスの残滓(残滓サイト)」をご参照ください。沙織の回想に出てきます。
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しかし、う~ん、ローターか~。
沙織、使わせてくれないかな~。
「みっちゃん嫌いになりたくないから、絶対嫌!!」
とか言いそうだよなあ。(汗)
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あ~とりあえず一週間禁欲だ!!
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【後日談】
帰国した沙織による、俺の浮気チェックと過去話の尋問は、しっかり行われました(笑)
浮気チェックは、夜通し三回頑張ったことでご納得を何とか得られて。
と、言うか、あいつ始まって早々に逝っちゃって、それ以降は、
「助けて~もう逝けないよ~」とか「もういい!もうわかったからあ!!もう許して~」
とかばっかだったな。許さなかったけど(笑)
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さてその後の尋問シーンですが、
「で、では沙織さんと付き合う前に社内不倫されて別れた彼女との馴れ初めなど、、」
沙織「あ~、それはさんざん先輩から聞いたから良いです」
「A男ーーー!」
沙織「それよりさ、なんで、みっちゃんがそんなジゴロみたいなセックスを身に付けたのか、そのあたりをキリキリと。」
「き、、キリキリと?」
沙織「話してね?」単一色瞳
俺は仕方なく「みきさん」という切り札を切って洗いざらい白状させられましたとさ。
(内容は「思い出の乱交パーティー」参照ね。)
沙織「要は、今までさんざん沙織を狂わせたエッチの大元が、そのみきさんの教えだったと」
「いやいや、沙織さんも今まで多少は気持ち良かったのではないかと、、」
沙織「みっちゃんなんか言った!?」
「い、、いえ、滅相も!、、ただ、今後は、過去の蓄積だけではなく、新たな技術なども開発したいな~などとも思っておりまして、、」
沙織「、、、参考までにどんな?」
「、、ろ、ロータ」
沙織「却下!!」(怒)
やっぱり~~。