【簡単に言うと我が家に幸せのコウノトリが息子「優」を連れて来てくれた話】
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沙織「う~目が回るよう~」
「もうすぐ家だから頑張れ!」
沙織「結局、インフルエンザじゃないんだって、、何で熱が下がらないんだろう」(涙)
沙織は俺の愛妻。
普段は、スーツのよく似合う、バリバリの外資系キャリアウーマン。
ちょっとロリ顔で貧乳Bカップ(笑)。
健康優良児の沙織にしては、本当に珍しい高熱が出て三日目。
頭痛、身体の痛み、発熱、、でも、インフルエンザは陰性。
どうにも熱が下がらず、解熱剤と栄養剤の点滴を打って貰った病院の帰りの車の中。
俺(平日休みのセールスマンっぽいサラリーマン。沙織からは「みっちゃん」と呼ばれている。役職つきました。)は、愛する妻の撹乱に、ここぞとばかり、溜まった代休を駆使して対応中。
今日も病院への車の送り迎えを買って出た。
実際、妻の原因不明の高熱は不安だよ。
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沙織「あんまり熱が続くと、ますます赤ちゃん出来なくなっちゃうかも」(涙)
う~ん、熱のうわごとのような弱音だから、本音なんだろうな。
もう、いつでも子供出来て良いと中出し解禁して数年、なかなか出来ないんだよなあ。
俺は一生二人暮らしでも構わないんだけど、一度流産している沙織には思うところがあるんだろう。
普段なら「出来るまで、徹底的に犯っちゃうぞ~」とかふざけ返せるんだけどね。
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家について、拙いお粥を食べさせて、寝かせて数時間。
「39.3度。座薬だな。」
沙織「え~、無理。ふらふらで出来ないよう」
「うつぶせ!!」
沙織「、、、へ!?」
「俺が入れてやる」
沙織「、、、、!?」
朦朧とした沙織の脳に意味が到達するのに数秒。
沙織「な!な、な、みみみみっちゃん、、やる、自分でやるからあ!!」
「病人は黙ってうつぶせ!あ、お腹に枕いれてね。」
沙織「あ、アナル犯かされるのは嫌だ~」(涙)
うるさいわ!
枕でお尻をつき出させて、俺は沙織のパジャマとパンティを一気に下ろした。
沙織「あ~ん、DVだよう~、ひっ!!」
うるさい沙織の蜜壺に指を一本。
「、、、何で濡らしてんの?」
沙織「あ、あ、あっ!みっちゃんに見られてたら濡れちゃうんだよ~。」
「今日はエッチはやんないぞ!!」
沙織「じゃあ、指グリグリしないでよう~、あんっ!!」
もとよりその気は無い。
俺は指を抜いて座薬の準備。
まあ、俺もやったことはないんだけど。
とりあえず菊門の位置は分かったので入り口に座薬セット。
沙織「あんっ!!」
いちいちアニメ声で喘かないで欲しい。
「入れるぞ」
沙織「お、お尻犯さないで~、あ~~ん。」
「うるさいわ!」
ズボっと音を立てる感じで、座薬を押し込む。
ただ、指を離すと出てきちゃうんだよね。
もう一度トライ!また出ちゃう。
沙織「み、みっちゃん、、あ、遊ばないでよう~」
「悪い。しょうがないね」
沙織「、、へ?、、ああっ!!」
俺は座薬ごと人差し指をアナルに突っ込んで固定した。
沙織「やあっ!ああっ!指抜いてよ~!」
「座薬溶けるまで待って!」
沙織「指をお尻の穴で動かさないで~、もう溶けてるよ~」
「感じちゃったの?濡れ濡れだよ」
「あ~~ん、変だよう~」
人差し指を小刻みに動かしてるだけなんだけど、沙織のお尻が心なしか痙攣を。
「はい!おしまい!」
沙織「あんっ!、、、へ!?」
こんな状態の沙織にエッチなんか出来ません!俺は下ろしたパジャマを戻して沙織のお尻をポンと叩いた。
沙織「あんっ!」
「、、何、もじもじしてるの?」
沙織「、、せ、」
「?」
沙織「責任取ってよ~」(怒)
「、、元気になったらね」
沙織「生殺しだよ~、どっちにも指入れといて~酷いよ~」(怒)
熱高いくせにエッチな奴っちゃな!
「それより、下着とパジャマを変えよう。」
「ちょっと、いつもより、オシッコ臭かった。」
沙織「なんか酷いこと言われた~」(涙)
そんなこと言われたって(汗)。
沙織「だって熱が出てから、なんか残尿感があって、何度もトイレいっちゃうんだよ~」
「、、ま、待って、それ、医者に言った?」
沙織、涙目でふるふる。
沙織「、、恥ずかしいもん」
「、、、これ、腎盂腎炎なんじゃない?」
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医者「尿に菌が散見されますね。腎盂腎炎ですね。」
「、、、、、、」
沙織「、、、、」
「やっぱり」(汗)
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沙織「腎盂腎炎って何?」
現在、沙織の点滴にお付き合い中。
今回は、強力な抗生物質の点滴です。
「膀胱炎って分かる?」
沙織「うん、膀胱が菌で炎症起こしちゃうんでしょ?オシッコに菌がまじるって。、、あ!」
「そう、簡単に言うと、それが腎臓まで行っちゃったやつ。最近、トイレを物凄く我慢したとか。心当たりない?」
沙織「、、、、」(汗)
物凄く心当たりが有りそうな顔の沙織。
まあ、これ以上突っ込むと地雷が爆発するな。
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医者「熱は37度ですね。」
沙織「ありがとうございます!身体がびっくりするくらい軽いです!」
医者「菌の特定が出来ましたからね。抗生物質は利きますよ。」
沙織「先生!明日から会社行けますよね!」
医者「、、、は?」
沙織「ひっ!!」
医者の残念な生き物を見るような冷たい目に沙織ガクブル。
医者「腎盂腎炎は、本来は入院推奨の疾患です。今回、点滴がしっかり効いたので、そこまでは言いませんが、10日間自宅待機!外出一切禁止!ご主人も良いですね?」
「はい」
沙織「、、へ?ち、ちょっと待って!会社、首になっちゃうよ~」(涙)
医者「病名言っても首にする会社なら、良い機会だから辞めちゃいなさい!」
沙織「そ、、そんなあ!!」(涙)
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家に帰っても、沙織が「あ~う~」うるさい。「首だよ~」とか、あ~もう!
「沙織!!」
沙織「ひっ!」
「頼むからしっかり治してくれよ~。お前の身体はお前一人のものじゃないんだよ。」
沙織「、、、はい」(涙)
腎盂腎炎は、しっかり治さないと不味いんだよ、ごめんな。
沙織「ぐすん」
「ごめん、沙織、強く言い過ぎた。」
沙織「、、、、」
「、、、、、、」
沙織「じゃ、じゃあさ、、、」
「ん?」
沙織「大人しくするからさ、ご褒美ください」
「、、、」
沙織「、、駄目?」
上目遣いの沙織。あ~もう!!
「熱は?」
沙織「36.8度」
「分かったよ!」
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沙織「み、みっちゃん、、この体勢は!?」
俺は、座薬の時と同じように、うつぶせの沙織のお腹に枕を入れて、お尻をつき出させた。
違うのは、足が開くようにパジャマやパンティは完全に剥ぎ取って。
沙織「み、みっちゃん!あ、アナルは駄目だよう?みっちゃんのなんか入れられたら、沙織裂けちゃうよ~」(涙)
「いくらなんでもそこまではしません!!」
沙織「で、でもさ!普通にバックだとしてもさ!みっちゃんの凶器で激しくやられたらさ!沙織気が狂っちゃうよ!?」
自分からエッチしたがってたくせに、何だこの生き物。
「やってみたいことがあるの。濡れてるな、、、、、、、、、いくぞ!」
沙織「やっ!怖い!優しく~、ああ~~っ」
知らんわ、狂え!!
バンバンバンバン!!
沙織「ああっ!」
沙織「すごい!」
沙織「だめ~!」
ずっちゃずっちゃ。
沙織「あっあっあっあ」
沙織「あああああっ!!!、、ああああああっ!!!」
バンバンバンバン
沙織「やだ!、、だめ!、、やぁ、、」
沙織「ううぅ、、イクっ」
沙織「イクッイクッイクッイク!、、ックゥ!!!」
大きく身体をのけぞらせて、痙攣する沙織が倒れこむ瞬間、俺は試してみたいことをやった。
すなわち。
沙織「ひゃあ!!」
俺の人差し指がアナルの奥へ。
沙織「待って!待って!待って!逝ったから!逝ったからあ!!」
ずんずん、コリコリ。
沙織「お願い!みっちゃん!!抜いてえ!」
沙織「ああっ!変~~!」
沙織「あああ、ま、また、おっ奥まで来てるう!」
沙織「ああああ~~んん!深いー!!奥に当たってるー!!」
沙織「んんんあああーーっ!!あああ~~ん!!」
「逝くよ沙織!」
沙織「あああああー!!!またイクッ!あああああっー!!!イク~ッーーーー!!!」
ドクンドクンドクン
沙織「ああっ、、!!ああっ、!!ああ、」
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失神した沙織が目覚めて、突然のアナル責めをめっちゃ怒られて。
「連続して逝けたんだから良かったんでしょ?」
って言ったのが、気に触ったのか、二度と嫌~って。
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でもね、この後、しばらくして沙織の妊娠が分かるんだけどね。
どう計算しても、この日なんだよね。
健康なときにさんざんやっても出来なかったのにね。
どうか健康に生まれてきてくれよ~と神様に懇願する、新米のパパママがこの時、誕生したんだ。