続・見ず知らずの男性に変態性癖を開花させられた話

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私は呆然としながら体育座りで足元を見つめていました。

床や黒ストッキングに散らばった、イカ臭いにおいを発するネバネバとした生暖かい白い液体。

指で摘むとゼリーのようなヌルヌルとした感触で、ねとっ…と指に絡みついてきます。

糸のように垂れ下がる液体を顔に近づけ、喉をごくんと鳴らします。

「私…変態だ…」

舌を伸ばして垂れ下がる糸を迎えると、ゆっくりと口内へと落としました。

ヌルヌルで…生臭くて…しょっぱくて…とてもいやらしい感覚。

私は生まれて初めて精液を食べてしまいました。

見ず知らずの、見た目も名前もわからない男性の精液。

再び床の精液を摘むと、人差し指に絡ませて口内に入れました。

フェラなんてしたことありませんし、今は誰に見られているわけでもないのに、いやらしく変態的に指をねぶりました。

「ちゅ…ちゅ…ちゅっ…ぷ…ちゅぱ…ちゅぱっ…」

顔を左右に揺らしながらいきり立った大きなちんぽを想像し、舌で精液を舐めとっていきます。

私はM字開脚をしてストッキングの上からおまんこを触ります。

股からはいやらしいにおいと、パンツやストッキングを履いているのにねちょねちょとした音が聞こえてきます。

「もし…あの時おちんちんを触っていたら…びっくりされたかな…舐めたりしてたらどうなっていたかな…」

脳内で妄想をしながら指に付いた精液を舐めとっては付けてまた舐めて…と繰り返しながら、くちゅくちゅくちゅくちゅ…とおまんこを弄っていました。

「おちんちん舐めたい…えっちしたい…」

あの男性にレイプされる想像をするとさらに興奮して、股からトプトプと愛液が溢れます。

「私押し倒されて…ストッキング破られて…無理やり入れられちゃうんだ…。体重乗せて逃げられなくして…足裏に顔押し付けながらいっぱいくさいって言われちゃって…!」

妄想とオナニーはどんどんエスカレートしていきます。

「店中に聞こえるくらいパンパンパンパンって…!いっぱいいっぱい腰振って…!私でおちんちん気持ちよくなって…!」

くちゅくちゅくちゅ…と音を出しながらはぁはぁと息を荒げて、隣に人がいれば聞こえているかもしれません。

「出る出るって言って…!私がダメって言っても無理やり中に出されちゃうんだ…!妊娠しろってびゅるびゅる出されちゃうぅっ…!」

ビクッ!と身体をはね上げ天井に顎を突き出しながら私は絶頂しました。

私はこの時、ドMで変態な女なのだと気づいてしまいました。

レイプ願望の孕みたがりのマゾ、それが私です。

だらしなくガニ股になった足の先を見ると、特段真っ白に染められた足裏が目に着きます。

あの男性にくさいと言われた恥ずかしい足裏。

あの男性を興奮させたいやらしい足裏。

私は尽きない性欲に身を任せて再び股を弄ります。

自分の足首を持ち、まじまじと見ました。

白い肌を包む黒ストッキング、それに塗りたくるような精液。

私は自分の足裏に鼻を近づけくんくんと嗅いでみました。

「くんくん……くさい…」

たしかに納豆のようなにおいがしますが、それ以上にくさい精液のにおい。

クセになってしまうそのにおいを何度も何度も嗅ぎながら、くちゅくちゅとオナニーをしていました。

『くっせ…』『えっろ…』『足のくさい姉ちゃん』『でるっ…』

男性の言葉が焼き付いて離れません。

私は自分の足が卑猥にしか見えなくなってしまいました。

「はぁ…はぁ…くさい…えっちだよぉ…」

小声を漏らしながらどんどん興奮する私はさらなる興奮を求めてしまいます。

「ダメ…そんなことしたら…でもしたい…絶対興奮する…絶対気持ちいい…」

私は足裏をどんどん顔に近づけ、葛藤しました。

そして、

『ぐちゅっ…』

…私は足裏を顔に押し付けました。

今の私には興奮することしか頭になかったのです。

床の精液をすくい、股に擦り付けました。

無様、滑稽、ド変態…そんな言葉が似合う姿で必死におまんこを掻き乱します。

「はぁっ…はぁっ…くっさ…はぁっ…精子まみれぇ…!興奮するっ…とまんないぃ…」

足裏に顔を押し付け、頬擦りをしながらにおいを嗅ぎます。

「私の足…くさいよぉ…私のおまんこ精子くさくなるぅ…」

気分はAV女優でした。

わざとらしくいやらしい顔になりながら精液に塗れた股を手のひらで撫で回す。

ぬちゃぬちゃと音を響かせ必死にオナニーにふけります。

おそらく周りにも聞こえていますがお構い無しです。

「いくぅ…いくぅ…いっちゃうぅ…」

お尻の穴から陰毛まで中指でなぞりながらヘコヘコと腰を振ります。

「自分のくさい足嗅ぎながら精子でオナニーしてイキます…見て…見て…」

小さくつぶやきながら絶頂の瞬間、

「イッ!!!!!」

その1文字を漏らしてしまいました。

しかし、恥ずかしさよりも快楽の絶頂で叫ぶとさらに気持ちよくなることを私は知ってしまいました。

ゆっくりと足を顔からはなすと、名残惜しそうに何本も糸が伸びてきます。

必死に口を閉じながらビクビクと痙攣する腰を抑え、私は果ててしまいました。

この数時間の体験が今に至るまで、私の性癖を大きく変えてしまいまったのです。

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