前回の続きになります。
それからもみなとは仲良くやってはいる……んだけど、直接ゆっくり会える機会がなかなか作れない=前みたいにエッチなこともなくて欲求不満気味。
解消したくて、学校でみなが通りそうなところを待ち伏せ。1人だったらスカートをめくってやった。
他の男子の目があるところでもスリルを求めてやってしまったことも。
「もう!なにやってんの最悪~!」
「でもみなはパンツ見られるの好きなくせにw」悪びれもなく言うとムスっとされてしまって、さすがに謝ったが。
このくらいの日々も楽しい…んだけどオナニーするたび、これをみなに直接浴びせたい……というか中にたっぷり出したい……なんて思うわけで。
ちなみにデートこそするようになったけどなんだか健全。
許してくれないのはまだ好きな男がみなの中に生きてるんだろうか……ヤキモキする。
ただ、みなはやっぱり当初のイメージの素朴な子と違うのか、ゴスロリ(のような服)で来たときにはいろいろビックリだった。
「友達と色違いの双子コーデしてる」らしい。正直そういう相手がいること自体びっくりした……
他にもミニスカニーソックスなども披露。可愛い、可愛いんだけどむしろ股間に悪いな…
一歩進めない状況だけど、【ある発言】がきっかけに無理に突き進むことになる。
その日はデートの日で、たまに行くゲーセンで遊んだ。
勝負になり、「僕が勝ったらパンツ見せてね」という流れに。
「いいよー、どうせ勝つもん」と得意気……だったけど、あっさりと僕の勝利。
悔しがるみなとニヤけた顔で歩く僕。どこか人の気がない場所はないかなーと考える僕の思考を読むかのように「次あそこ行こー!」「これ食べたーい!」
でもみなだって実は見せたいんでしょ?スケベちゃんでしょ?そう思って、連れ込む場所は思い切って自宅を選択した。
誘うと少し迷ったふうだったけどOKをもらえた…!家族もいない家に来てくれるなんてつまりそれって……
部屋にいるみなはまごうことなき現実。今すぐ押し倒してあんなことやこんなことだってできちゃう…?
顔や股間のほてりも隠せなくなりそうだし、さっそくみなに罰ゲームを命じた。
「ほら、スカートめくって見せて?」
「は、はいぃ…」
敬語も取れる関係だったけど、「はい」。Mだしやっぱこういうのもお好きなんだろうか。
ミニスカだからすぐに白いものがチラつくけど見えてないフリをして「見えてない、まだだよ」とたくし上げさせる。
やがて絶景を堪能できたけどもうこれだけで終われない。
手を出して、パンツの上からスリスリとあそこを触る。
「あっ、触っちゃダメ」
「ほんとに?」
その答えはあそこの湿り気がすぐに証明してくれた。
恥ずかしがるみなを「やっぱパンツ見られるの好きなくせにw」とからかいつつ上も脱がせた。
「うぅ…やっぱりこうなるの?」
なんて言ってたけどエッチな罰ゲームを背負ったまま家に来た時点でされたかったんだろうに。
下着も上下脱がせたありのままの姿なみなに感動のようなものを覚えながらじっくりと愛撫。
片方の手は小さくもハリがあり最高の柔らかさ、もう片方はそっと指を入れると濡れそぼりこすればいやらしい音を立てている。
さらに「はぁ…はぁっ…はぁぁんっ」ほのかに喘ぐように息を漏らして時々体もよじるみなに僕の理性は決壊。
こちらも衣類を脱ぎ捨ててみなのあそこを見据える。
「えっ、ダメっ!」そう言われたが止まれず、僕のものはみなの中へ……
僕の方も冷静な部分が先っちょだけ、と自分を言い聞かせようとするが、キツくて入りづらいみなの中にもっと押し入りたくて仕方がない。
「ちょっ…抜いてってば!」生挿入だからごもっともな意見だろう。
けどこんなチャンスが来ると思ってなかったしこれまでもゴムなんてものを買うような人生でもない。だけどここでやめるつもりもない。
止まれない理由は理性が吹き飛んでるのはもちろんのこと、話は遡って【ある発言】が僕の心を穢していたからだ。
それはメールで僕のおちんちんを見てもらって楽しんでいたときのこと。
「わ…これがあそこに入っちゃうの??」という初々しい発言にかわいいなぁ、実際に試したいなぁなんて思っていた。
すると、「中学のときの彼とちょっとやったけど、痛くて入ってるとか感じるどころじゃなかったもん;」
……え?
中学のとき、彼と、やった……?
はい、好きな女に勝手に処女性を求めた僕がいかにも童貞そのものだった、というだけの話。
だけどみなはスケベなだけでそういう雰囲気がなかったから予想外の方向からぶん殴られた気分だった。
みなの裏の顔を知っているのは僕だけでよかったのに……
ゴスロリっぽい派手な服を一緒に着る子も、学校では見られないみなの顔を知る1人なのだろう。
バカバカしい嫉妬なんだけどそれを抑えられない。みなは僕だけのものにしたい。だから生でつながりたかった。
みなの押し包まれる中に刺激されるも、奥まで届くように押し込んでいく。
「みな、大好き」と告げると、股間が締め付けられる感覚だけでなくつながっている幸せが湧き上がってくるようだった。
みなも気持ちよくなるよう突くように動かす。
「あああっ、なんか、当たってるっ…!」と僕のものを感じてくれているようだった。
でもおちんちんは今まで我慢してたものが一気に解き放たれる感覚に襲われたので、慌てて引っこ抜く。
どうせならまんこのあたりに出したかったが、かなりの勢いで発射されてみなの体が白い液体に染まっていった。
結局、僕の好きなようにしてしったけどみなはそんなに怒ることもなかった。
それからも長続きしなかったとはいえ、学校だったりゴスロリだったりと楽しむことができた思い出です。