続・仕事ができない新人は性欲処理には優秀な人材でした

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前回の投稿は、大勢の方に読んでいただけたようで嬉しかったです。ありがとうございました。

続編ですので、30代、会社員、極々普通の男の話ですが、お付き合いください。

仕事ができない新人に根気よく優しく接していたら、彼女から告白を受けて不倫関係がスタートした。

不倫関係にあるのは、中途採用で、入社してきた篠原麻衣(しのはらまい)通称まいちゃん。

26才で、AKBにいそうなロリ巨乳の可愛い女の子だが、中身は性に積極的で熟女も真っ青になるほど妖艶な魅力をもつ女性だ。

入社当初は、全く使えなかったが、私と関係を持ってから遠慮がなくなり、積極的に質問をしてくるようになった為か、それなりに仕事を覚えてきていた。

ミスはまだ多いが、頑張ってくれている。

彼女は、私との関係を一切表に出さないので、男性陣から常に熱い視線を受けている。

反面、誰にも見られていない時には、キスをしてきたり、すれ違いざまに股間に触れたりと積極的だ。

スリルと優越感もあり、私は完全に彼女に篭絡されてしまっていた。

そして、残業という名の2人の時間には、たっぷり可愛がってもらっている。

私が可愛がりたいのだが、残念ながら腕が足りない。

頑張ってみてもいつの間にか主導権を握られてしまうのだ。

最近はコロナの影響で仕事も薄くなってきていた。

この日は、2人とも思いのほか仕事が早く片付いた。

彼女へメッセージを送った所、夕飯を一緒に食べる事になり、別々に会社を出てから合流することに。

しかし、背後からは黒い影が忍び寄っていた。後輩のAだ。

Aの周りが何だかどんよりしている。

「先輩。一杯付き合ってくれませんか?」

「すまん。A。今日はちょっと・・・。」

「お願いします。ちょっと相談が。」

これは絶対長くなる。彼女はもう会社を出たし、待たせるのは忍びない。

「いや、本当にごめん。明日付き合うから。」

「あ~。本当にだめな日何ですね。無理言ってすみません。」

すまないA。俺はお前の悩みより自分の性欲を優先する悪い奴なんだ。

少しの罪悪感を抱えつつ、足早に会社を後にした。

多少待たせたが彼女は笑顔で迎えてくれた。

「ごめん。お待たせ。何か食べたいものある?」

「それなんですけど、先輩。家に来ませんか?大したものは作れないですけど。」

関係を持ってから約2ヶ月、それ程距離が無い事は知っていたが、今までに自宅に行ったことはなかった。

この時間なら、夕飯を食べてもゆっくり楽しむ時間があるので、迷わずお邪魔する事に。

「すみません。あんまり片付いてないですけど。」

「お邪魔します。いやいや、片付いてるし、いい部屋だね。」

彼女の部屋は、少し狭めの2DK、一人暮らしには十分な広さ。

落ち着いた雰囲気で、いい匂いがする女性らしい部屋だ。

久しぶりの一人暮らしの女性の家に胸が躍る。

「ありあわせの物しか作れませんけど、誘っておいてすみません。」

「全然。何でもいいよ。楽しみにしてる。」

実際、飯など食えさえすれば問題ない。

会社でやるよりも解放的に楽しめむのが目的だった。

「あっ。もしかして本命は私ですか?♡」

「そ、そんなつもりで言った訳じゃないよ。まいちゃんのご飯が楽しみなだけ。」

「ふふ♡。私の楽しみは先輩ですよ?♡」

彼女は、スイッチが入り気味の顔で、身体を寄せ、私の唇を味わいだした。

「ここにいる間は、私を一番にしてくださいね?あなた♡」

本当にこの子は魔性の女だ。

恐妻を持つ私にとって、この発言には胸を鷲掴みにされた。

「直ぐに作りますからゆっくりしていてくださいね♡?」

彼女はスーツを脱ぎ、部屋着に着替えた。

生着替えをじっくり見れるのは嬉しい、少し恥じらう彼女も魅力的だった。

部屋着のTシャツは、少し大きめに感じるが、胸が出っ張っているせいで、丈が短くなってしまっている。

胸が大きいと着れるものが少ないと聞いたことはあったが、こういう事かと納得した。

ブラジャーを外しているので、乳首の主張が気になる。

下は普通の短パンだが、彼女はお尻の形もいい。

太っている訳ではなく、出る所がしっかり出ていて掴みごごちもいいのだ。

トータルこの子は何を着ても可愛い。

「あなた♡。ビールは飲みますか?」

彼女も新婚プレイにのりのりだった。

上着とネクタイを外している内に、冷えたビールを出してくれたので、飲みながら待つことに。

自炊に慣れているのか、数分で料理を運んできた。

ローテーブルに、料理を置くとき、ブラから解放された胸がいつもより大きく揺れてついつい目を引かれてしまう。

彼女と目が合うと、ニコッと笑われ、「後でいっぱい見れますから♡」と私の気持ちを読み切った一言を添えて、食事の支度に戻っていく。

食事が出来上がると、2人並んで座った。

改めて2人きりで隣に座ると、肩が触れるだけで何となくドキドキしてしまう。

「それじゃあ、いただきます。」

「はい。お口に合うといいんですけど。」

美味しそうに見えるが、彼女は少し心配そうだ。

普通に美味く、味付けも少し濃い目で私好みだった。彼女はセックスだけでなく、料理も上手だった。

「美味しいよ。料理も上手なんだね?」

「ありがとうございます。料理もエッチも好みが合って良かったです♡」

思わずむせて、鼻から何かでそうになった。

ようやく飲み込み、ビールを流し込むと、彼女は、くつくつと笑っていた。

食事が終わると、彼女はササっとテーブルを片付ける。家事スキルも中々だと感心した。

片付けが終わると隣に座り、肩に頭を乗せて腕を絡ませてくる。こうして甘えてくれるのがたまらなく嬉しい。

「ごちそうさまでした。本当に美味しかったよ。」

「お粗末様でした。一緒に食べれて嬉しかったです♡」

なぜこの子が妻でないのだろうか、冗談も言わなくなった妻を思うとため息が漏れそうだ。

「どうしたんですか?」

「いや、幸せをかみしめていただけだよ。」

「良かったです♡。今日はもうお腹いっぱいですか?私も幸せ味わいたいです♡」

「まいちゃんの幸せって?」

彼女はこちらに向き直り、肩に手を回してジッと私を見つめてから、唇に吸い付いた。

いつも私の頭をとろけさせるねっとりとしたキス。

吐息交じりに、唇を吸われると頭がボーっとしてしまう。

「ふふ♡。本当に分かんないですか?今日もたくさん中にくださいね?♡」

彼女は、私の唇を味わいながら、シャツのボタンを外していく。

今日も彼女の主導で始まってしまった・・・。

あっという間に半裸にされると、彼女は私を押し倒した。

彼女の勢いは止まらず、覆い被さって唇をむさぼっている。

「はぁはぁ。先輩。先輩が来てくれてからずっと我慢してたんですよ?」

「俺もだよ。その部屋着も可愛くて。」

「見られてて興奮しちゃいました。中も見てくれますか?♡」

彼女がTシャツを脱ぐと、暴力的なまでに大きい胸に目を奪われる。

下から見上げると圧倒されてしまう。

続けて短パンとショーツも脱いで行くが、いちいちセクシーで股間が固くなった。

彼女は、ボーっとしている私の手をとり、胸にあてがった。

「触ってくれないんですか?♡」

重い。手のひらに乗るそれはいったい何キロあるのだろう。

メロンと互角かそれ以上だ。私は徹底的に感触を楽しんだ。

「ふふ♡。先輩。おっぱい好きですね♡。」

彼女は、上に乗ると胸を私のお腹に押し付け、胸を擦り付けながら腹から胸を往復させた。

ズボンも脱がされ、ナニや太ももも、なぞられていった。彼女のおっぱいの使い方は神がかっている。

身体で感じる胸の感触、そして、柔らかさの中でも乳首の固さがアクセントになり、私は声を漏らしてしまった。

彼女はそんな私を満足そうに眺めている。

「気持ちいいですか?♡あんっ。私も乳首、感じちゃいます♡。あぁ。」

「あぁ。これヤバい。最高。う~ん。」

「あ~ん。我慢できない。舐めてもらえます♡?」

彼女は胸を顔の前まで運び口元に乳首を寄せた。

私はそれを丁寧に舌で転がし、存分に吸い上げる。

もう片方も指で転がすと、彼女は身体を震わせ感じてくれる。

「あんっ。あぁ。凄くいいです。ああっ。いいっ。」

私は片手で乳首を触り、空いた手で彼女の性器に触れた。

指には熱くねっとりとした感触。

まったくもって、濡れるのが早い。愛液が指を伝って来そうな程だ。

「あ~ん。同時にされたらおかしくなっちゃう。あぁ。上手。」

お世辞としても嬉しいセリフに、私の舌と指は喜んで動き出す。

「あっ。はぁ~。あ~。激しいっ。あっ。あんっ。あ~。」

いつも攻められっぱなしの私には彼女の反応が嬉しく、すぐに次の手を考えた。

乳首を口から話すと、もぞもぞとずり下がっていき、股の間に顔をいれた。顔面騎乗位だ。

そして目の前にある彼女の性器に舌を這わせた。

少し残る尿の匂いと、鉄ぽい味が私を興奮させる。

「ああっ。先輩!?ああんっ。恥ずかしいです。あっ。まだっ。お風呂っ、ああっ。」

嬉しい反応。手も遊ばせるわけにはいかないので、両手ともに彼女の乳首をつねる。

彼女は少しきつめを好むのだ。

彼女は、胸への刺激が効いたのか、身体を起こし震えた。

どんな表情をしているかと気になるが、胸に隠れて顔が見えない。

「ああっ。あんっ。いいです。あ~。口で、口でいっちゃう。ああっ。いくっ。いっちゃっ。いっ。ああっ。ああっ。」

彼女が達すると満足して口を離した。

彼女の愛液にまみれていた口元に達成感を覚えていた。

股の下から頭を抜き、こちらが押し倒そうと思ったが、彼女がすがり付いてきた。

「もう!私が気持ちよくさせてあげたいのに~。」

「いつもしてくれるからお返し。俺だってまいちゃんに、可愛い所を見せて欲しいんだよ?」

「ふふふ♡。今いっぱい見られちゃいました♡。今度は私に任せて下さいね?♡」

彼女は私に襲いかかり、あっさり主導権を奪い返していく。

首筋から舐め始め、私の体を唾液まみれにしながら、どんどん下へ向かっていく。

私の方こそ汗や体臭が気になってしまう。

「俺こそ、風呂、ああっ。く、臭くない?」

「ん~。ペロペロ。全然。あ~ん。先輩の匂い。すーはぁ。好きですよ♡」

彼女が舐めだしたらもう止められない。

しゃべるのも舐めながらだ。

「あ~ん。先輩のおチンチン。ああ~。エッチな匂い。ん~ん。お口で感じちゃいます♡」

彼女は、フェラチオも大好き。

止めなければ、皮がふやけるまでしゃぶるだろう。

しかし、フェラでは絶対にいかせてくれない。

いきそうになれば、舐め方を変えるし、ひどい時には寸止め地獄。

今日も私の反応を見ながら美味しそうにしゃぶりついている。

「ん~♡。先輩?入れたくなっちゃいました?♡ハムッ。おチンチン。ちゅるちゅるちゅる。ピクピクして苦しそう♡。ふふ♡」

「うん。ううっ。入れたいよ。うっ。」

「ふふふ♡。先輩可愛い♡」

彼女はいきなり私の足を持ち上げてまんぐり返しの体勢に。

「ちょっ、まいちゃん?」

入れるんじゃないの?と質問する前に、ナニをしごきながら穴をほじるように舌を動かし、私を黙らせた。

初のアナル舐めと絶妙なしごきに情けない声が漏れていた。

「あ~ん♡。先輩?駄目ですよ~?♡ペロペロ。今いったら、顔にかかっちゃう♡。ん~♡」

先ほど口でいかせたのが効いたのか、今日の彼女はわんぱくだ。

セルフ顔射は勘弁と、必死で耐える。

「う~。ううっ。」

「お尻気持ちいいですか?♡可愛い声♡出てますよ?」

「くっ。これは、まずいって。入れても、直ぐにいっちゃう。」

「ゆっくりするから大丈夫ですよ♡」

そういう話じゃないのだが?私なりの必死なお願いにも、彼女は聞く耳持たず私にまたがり、ナニを性器に誘導する。

完全に弄ばれている。

彼女がゆっくり腰を落とすと、私のナニは彼女の性器に溶け込んでいった。

「あ~ん。おチンチン♡、パンパン♡。あ~っ。」

「うあ~~~。」

あまりの感覚にため息混じりの声がでた。

私を見る彼女の目はとても妖艶だ。

「ふふ♡。いついってもいいんですよ?♡あんっ。」

そう言われても、男の威厳にかけて、即いきは避けたいところだ。

しかし、彼女に容赦はない。

私の手を取り、胸を揉ませながら、私の腰の上でゆっくり八の字を描く。

いつも以上にねっとりとした動きがヤバすぎる。

「あ~。あ~。ゆっくりなのに、ああ~。感じちゃう。あ~。」

私が我慢しているのを見ている彼女は本当に嬉しそうだ。

時々耳元で発せられる卑猥な言葉は、私の体を熱くさせ、女の子の様に体をよじってしまう。

「先輩見てると興奮しちゃいます♡」

彼女は自らクリをいじりだした。

性器が収縮して、うねうねとした感覚がナニを襲ってくる。

「ああんっ。先輩♡またいっちゃいそうです♡」

「あ~。まいちゃん。だめっ。俺も、いっちゃう。」

「ああっ。出して~。中に欲しい。あ~ん。いっぱい。ああ~。いっぱいください♡」

私はすでに限界だが、彼女は最後にたっぷり絞り取ろうと腰の動きが増していく。

「ああっ。凄い。どんどん、固くっ。あ~。固い。ああ~。出して~。あっ、ああんっ。」

「ああっ。・・・あっ。い、いくっ!」

ふわっとする意識の中で、頑張った、私は頑張ったと称賛した。

ナニの脈打ちは一向に収まらない。

彼女も腰を震わせ感じてくれているのが嬉しい。

「はあっ。はあっ。あんっ。凄い。いっぱい。あっ。まだ出てる♡。あんっ。はぁ。はぁ。」

彼女は私に身体を覆い被せたまま呼吸を整える。

胸に感じる肉圧が心地よい。

「ふ~。いっぱい出ましたね。先輩の可愛いところ見れちゃいました♡」

私が彼女の可愛い所をみたいといったせいだったとここで気づいた。

「そういうことか~?俺が見たいんだけど?」

「恥ずかしいじゃないですか~。」

お前がそれ言うの?彼女の恥ずかしさの基準を教えて欲しい。

彼女は、話し終わると、どろどろになったナニをお掃除し始めた。

いつもながら丁寧な仕事だ。

「先輩♡」

「う~。気持ちいいよ。なに?」

「A先輩から告白されちゃいました。」

ビックリして彼女を見ると、まだ熱心にナニを掃除していた。

確かAに時間が経ったら、告白すればいいとは言ったことがあった。

Aは、顔が良いばかりに告白すれば付き合えると思っている。

といか、あいつの相談ってこの事か。

色々頭を巡ったが彼女はまだしゃぶり続けていた。

「えっ?てか、それしゃぶりながらする話?」

「前、断ったんですよ?ズズズッ。あん。エッチな味♡。どうしましょう?」

「ど、どうしたいの?ううっ。」

結構大事な話のはずなのに緊張感がない・・・。

「どうもしたく無いです。クチャクチャ。んんっ。」

「そ、そう。」

ドライな反応にちょっとAを不憫に思ってしまう。

私にホッとする権利は無いのだが、それでもホッとしてしまう。

「ふふ♡。嫉妬してくれました?はむっ。じゅるじゅる。もうお断りさせてもらいましたけど。」

「ふ、複雑。」

明日飲みに行くのにAには合わせる顔がないし、責任が取れない私が彼女を縛っていいものなのか。

「どうしてですか?ちゅるちゅる。」

さすがに身体を起こして話すことにした。

君もしゃぶるの止めようよ。

「いや、なんて言うか。俺はまいちゃんを縛る訳にもいかんかなと。」

「ズズッ。グッ。グッ。グッ。グッ。」

いきなりお掃除からバキュームへの変化に、敏感なままのナニが悲鳴を上げた。

「ちょっ。待ってっ。ううっ。ああっ。」

「先輩は私が他の人と付き合ってもいいんですか?」

口を離しても手でしごく。

一旦手でしごくのもやめて欲しい・・・。

「いや、だから、ううっ。だ、駄目とは言えなくない?」

「はむっ。グッ。グッ。グッ。グッ。」

「だめだめ。ああっ。ああっ。いや、嫌だよ。嫌だけど。」

私のナニはようやく口から解放されて、彼女も私の腕を枕にして寝ころんだが、結局手では、ナニを撫でまわしていた。

「私は先輩が好きなんです。先輩に縛って欲しいんです。」

でも、と言いかけ、言葉を飲み込んだ。

わがままな、いや、調子のいい話だが、出来る事なら関係を続けたい。

「先輩は優しいです。でも、気にしないでください。」

「う、うん。ありがとう。」

彼女の今後を考えると複雑な気分、でも偽善だよな・・・。

「実はこの話をしたくて来てもらったんですけど。」

「全然そんな雰囲気なかったね。」

「でも後にして良かったです。先輩予想通りの反応でしたから。」

確かに・・。下手をしたらAと付き合うように進めていたかも知れない。

とりあえず、お互い周りにバレないように注意しようという事に。

話はまとまったが、いった後も長時間舐めたり触ったりされたせいで、なんだかナニが痺れている。

こんな関係はいつまでも続かないだろう。

いつかは彼女に飽きられて、捨てられてしまうだろう。

しかし、いつまでも、抱きついて、うっとりとした目で私を見つめる彼女を見ていると、彼女が去るまでは大事にしようと思えた。

楽しい時間はあっという間、名残惜しいが、帰宅の時間だ。

天国にいるのに、なぜわざわざ鬼の待つ地獄へ帰るのかと、私は葛藤しながら家路についたのだった。

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