おばさんとあっちゃんを幼稚園バスに送って、一緒にゆっくり歩いて家にかえって来る途中、おばさんが「またうんちしたくなってきた」といって、私を抱いて走って家に帰ると、抱いたまま、私の靴を脱がして、おばさんの部屋に走って、部屋にあったタンスの引き出しからなにかを持って、あわてて、トイレに行きました。
そして、入口の椅子に私を座らせると「危ないから、絶対に1人で動かないでよ。少しながくかかるかもしれないからね。」というと、入り口をあけたままトイレをまたいで、スカートをまくり上げて、パンティーを下げて、しゃがみました。
大きなお尻から、さっきの様に「トロトロトロトロポタポタポタポタ」という柔らかいうんちがたれて、止まりません。
ときどき「ブピピピ」というおならが泡とともにたくさん出てきました。
すると、おばさんが「お腹痛いよ。」といって、動きを止めて、かおを両手でかくしてしまいました。
私は、心配になって、おばさんに「大丈夫?。」といっても、おばさんは「……………」と黙ったままだった。
透明なおしっこを「チョロチョロ」柔らかいうんちを「トロトロポタポタ」とまた出し始めたと思ったら、お尻から血が「ポタポタ」と落ち始めたのです。なにも知らない私は、おばさんに「お尻から血が出ているよ。おばあちゃん呼ぼうか?。」と聞いてみた。
おばさんが「大丈夫だよ。ありがとう。病気じゃないからね。もう少しうんちするからしずかに待ってね。」といって、「ブピピピ、トロトロポタポタポタポタ」とたくさんしました。
「のりくんありがとう。お腹痛いの治ったよ。」といって、ちり紙できれいに拭いていました。立ち上がると、白い長い紙みたいなものをはさんで、パンティーを上げて、スカートをなおして、トイレから出てきました。
私が「なんで、おばさんのお尻から血が出てきたの?。白い長い紙みたいなものをはさんでいるの?。」といって聞いてみた。
おばさんが「びっくりしたかも知れないけど、おかあさんも、あるんだよ。のりくんはもう少し大きくなったら、おかあさんに聞いてごらん。きっと教えてくれるよ。」と言って、っていました。
「
さあー宿題を教えてあげるから行こうか」といって、母屋の広い部屋で、1時間くらい宿題を一緒に教えてくれました。
すると、おばさんが「頑張ってやったから、公園に散歩に行こうか」と言って、小さなかばんにいろいろとつめて、出かけました。おばあちゃんの家から10分くらいです。
いつも母とおばさんと私とあっちゃんの4人で来ていました。
着くと、ブランコとか滑り台で遊んでいました。
しばらくすると、おばさんが「おばさんトイレ行きたくなっちゃった。のりくんもおしっこそろそろだから一緒に行こうよ。」と言ってくれたので、一緒に行きました。
そこのトイレは、親子トイレという、変わったトイレがあって、大きな個室に大人用の和式トイレと幼稚園用の和式トイレがあって、入口は大きな引き戸になっていました。幼稚園用の和式トイレは、「ウサギの顔」が前についていて、耳が手すりになっていました。私も母と何度か使ったことがありました。
おばさんもそのことを知っているので、そこに入りました。
おばさんが「のりくんはおしっこ?。うんち?。」ときいたので、
私は、「両方でるかも」というと、おばさんがズボンとパンツを脱がしてくれ、「ウサギさんのお耳をしっかりと持ってしゃかんでね。
もし、足がしびれて、痛くなっても、お尻をつけても落ちないから、頑張ってね。
おばさんもとなりでうんちをしてるから、終わるまでは、来られないからね。」といって、先にしゃがませてくれて、横にある大人用の和式トイレにしゃかんでうんちをし始めました。
私も、ウサギの耳をしっかりと持って、おしっこをすると、うんちもしたくなって来ました。
ウサギさんの耳をしっかりと握りなおして、「ウーン」といきみました。「ビチビチシャー」という下痢をしてしまいました。
すると、おばさんが「のりくんお腹痛いの?。」と聞いてきたので、「うん。」というと、おばさんが「もう少しかかるから待ってね。」といって、二人で「ブピピピ。シャー」という下痢をしていました。
途中で私は、踏ん張りが聞かなくなり、小さい和式トイレに座り込み、うんちをしてしまった。それが楽に感じたので、おばさんに「ぼく、明日からここでうんちしたい」といったら、おばさんが「忙しいから来られないからダメよ。」と言っていました。
おばさんが「おばさんのうんち終わったよ。のりくんも終わったかな?。」といったので、「うん。」というと、おばさんがお尻を拭いてくれました。
次の日からもおばさんとあっちゃんと私のうんちタイムは約2ヶ月続きました。
たのしかったです。