マリの身体を味わってから約2ヶ月、俺たちは定期的に会っては(学校で顔を合わせてはいるが)繰り返しセックスをしていたが、ただヤっていたわけではない。
経験が豊富な俺からそうではないマリへと男が気持ちよくなれるようにテクニックを指南していたという経緯がある。
そして今日はその集大成、というわけではないが久しぶりに多くの時間を割いてマリとのプレイを楽しむことができることになったのだ。
場所は俺の部屋、2人でベッドに座って雑談もそこそこに久しぶりということもあってムラムラする気持ちをマリのおっぱいを揉みしだくことで発散することにする。
初めての時のような手順はすっ飛ばしてマリの背後に回りトップスをまくりブラも外して生乳を出す。
下乳を手のひらでポヨンポヨンと小刻みに揺らしたりしたあとは乳首をいじる。
これまでの経験でマリは特に乳首が性感帯だということがわかっており、それも激しくされるといっそう感じるようなので乳首をつまむというよりも指先で握り潰すほど強くする。
「んん…っ…あんっ!」
とマリは喘ぎ声を出す。
「こうされるのがいいんだよな?」
そう言って乳首攻めを続行する。
「そう、だけど…アッ、だめだめ…」
身体をビクンと震わせるマリは軽くイったようだった。
「もー、いきなりすぎじゃない?」
「悪い、久しぶりだったから。じゃあ次はそっちからキスしてくれる?教えた通りにさ」
マリはうなずくと俺の口元に近づいてきたのでこちらも迎える準備として口を開ける。
口の中にマリの舌が入ってきて俺の舌をレロレロと舐め回しだしたので、こちらも負けじとマリと舌を絡めあわせていく。
マリの舌と口内を隅々まで味わった後は無言で舌を突き出してベロフェラを要求する。
ジュプ、ジュプ、と俺の舌を吸い舐めるマリ。
最初にしたキスは唇を重ねる程度のおかわいいキスしか知らなかったのだから、ここまで教え込めたことは感慨深い。
「次はこっちお願い」
キスを切り上げて俺はそう言うと下半身裸になりフェラチオを要求する。
マリはまず裏筋からチンポを丁寧に舐め始める。
つーっと舌を這わせる動きを何度か繰り返すと今度はチンポ本体を咥えてきた。
あーんと口を大きく開けて先っぽからゆっくりとマリの口内にチンポが奥まで入りきると、それがスタートの合図のように本格的なフェラが始まる。
マリの唾によってジュッポジュッポと音を立てながらされるフェラは以前の教科書通りのそれと比べて目覚ましい進歩を遂げたことがキス同様に感慨深くてなんだか興奮してきたのでマリのおっぱいを再び揉むことにする。
フェラされながらのおっぱい揉みというAVでよく見るあれだ。
マリのおっぱいを下から鷲掴むようにして揉み上げる。
するとマリは「んっ!?」と半ば驚いたような喘ぎ声を出してチンポを口から出してしまった。
「ぷはぁっ!びっくりしちゃった。今日はどうしたの?」
「いやさあ、マリの身体がエロすぎて興奮してるんだ」
「えっち!(笑)」
そう言って再びフェラしようとするマリだったが、あることを思いついた俺はそれを制してマリにこう提案した。
「ねえ、先にイったほうがイかせたほうの言うことを聞く勝負しない?」
「なにそれ、イヤな予感しかしないんだけど…でも面白そうだからいいよ」
「よし、なら決まりな。俺はおっぱい攻めで、マリはフェラでイかせるってことで。じゃあスタート!」
「あんっ、ずるいっ…あぁっ!」
フライング気味におっぱいを攻める俺をマリが遅れて舐め始める。
ジュッポジュッポとさっきよりも速いリズムでイカせるための本気のフェラだったので、こちらも本気のおっぱい攻めで応酬する。
おっぱいを揉み回し、さっきよりも強く揉み、マリをイかせるべく力が入る。
「んぐっ、んっ…んっ…」
俺もイきそうな感覚が近づいてきたが、マリのほうも限界が近いことを察知したので乳首を攻めてラストスパートをかける。
乳首を指先でコリコリと優しくいじってから、強くひねるように緩急をつけて攻める。
そうすると感じまくっているせいでマリのフェラが止まった。
「ちょっと、ま、待って…」
マリの懇願を無視してひたすら攻める。
「ダメッ、イっちゃう…」
そう言ってマリが「ハァーッ、ハァーッ」と肩で息をして崩れ落ちる様はまるで土下座をするような姿勢で、俺に一種の征服感を与えたようでいい気分になった。
「イったよね?」
「…うん…」
素直に負けを認めたマリは、まだ回復していなかったが俺もイく寸前だったチンポがムズムズしてたまらないので
「じゃー次はパイズリで」
と頼むとマリはベッドに移り女の子座りをしてパイズリの姿勢の準備をした。
俺は仰向けでマリのふとももの上に腰を乗せて準備完了、マリはGカップのおっぱいでチンポを包み込んだ。
すでにチンポはさっきのフェラで我慢汁が出て濡れていたがそこにマリが潤滑油代わりによだれを垂らしてパイズリを始めた。
「グチュッ、グチュッ」と谷間に付いた我慢汁とよだれで音を立てながらおっぱいでチンポを挟むマリはおっぱいを上下にしごいたり、チンポをもみくちゃにするようにシェイクしたりと教えた通りに気持ちよくなれるパイズリをしてくれる。
俺がイきそうになると精液を搾るように先っぽにキスをするパイズリフェラまでやってくれる。
「あー…イくっ!」
マリのおっぱいの中で精液を思いっきりぶちまける。
マリは射精中もパイズリの手を止めず、射精が収まるまでしごいていた。
おっぱいからチンポを抜くと谷間に溜まった精液が糸を引いていた。
マリレベルのおっぱいの持ち主じゃないと見られないこの光景に射精したばかりのチンポは萎えることなく元気を取り戻す。
俺はマリのふとももから腰を引いてベッドに寝転がるとお掃除フェラを要求した。
「お尻をこっちに向けてね」
と付け足して言う。
シックスナインの姿勢になってマリはチンポに付いた精液を舐めとり、俺はマリのパンツを脱がしてクンニをする。
「マリって本当に感じやすいよな」
すでに濡れた状態のアソコを見た感想を述べてからクンニを始めていく。
「それはぁ…っ、直樹くんがイジるからっ…!」
ジュルジュルとわざと卑猥な音を立てながらマン汁を吸うようにアソコを舐めるとマリはひとたまりもなくなったようだ。
「お掃除がおろそかになってるぞ~?」
などと言いつつ俺は今度はマリの尻をパァンッ!と叩いて快音を響かせる。
「ひゃんっ!」
という声を上げてマリはいい反応をしてくれる。
俺はもう二度、三度と尻を叩いてから尻肉を左右に目一杯広げると見えてきたアナルにふーっと息を吹きかけるとマリはビクッと体を震わせた。
(そのうちこっちでも楽しめるようにしたいな)
と心の中で思いながらそろそろマリのアソコに入れたくなってきた俺はお掃除フェラをやめさせてマリの下から抜け出しマリをバックの姿勢にさせてチンポを尻の谷間にこすりつけて
「挿入する時はどうするんだっけ?なんて言うんだっけ?」
とマリに訊く。
マリは立ち膝になりアソコが見えるように両手で尻肉をグイっと左右に広げる。
「マリのぉま…コに入れてください…」
「聞こえねーよ」
とまた尻を叩く。
「ひゃぁうんっ!…マリのぉ、おマンコに入れてください…」
「何を?」
「…おチンチン…」
「じゃあそれを最初から言ってみろよ」
「マリのおマンコに、おチンチンを入れてください…っ!」
この一連のセリフをマリに言わせることで興奮度が俄然上がることがわかった俺は以来、毎回これを言わせるようにしている。
マリにはこのセリフを毎回言わせるようにしているのに、今も初々しく恥ずかしがり、それがまた俺を興奮させてくれる。
「よく言えました」
と言ってマリのアソコにチンポを入れて一気に奥まで腰を打ち付けるとマリは甲高い鳴き声をあげた。
俺の腰を振るストロークに合わせるようにマリも
「んっ、んっ、んっ、んっ…!」
と喘ぎ、おっぱいも前後左右に揺れている。
そのおっぱいをさらに揺れさせるように俺はマリの両手首を掴んで腰を振る速度を上げた。
「ダメっ、イく、イっちゃう…!」
そう言ってマリは俺に両手首を掴まれたまま顔だけをベッドに落としてイった。
俺もチンポをアソコから抜き一息ついてから騎乗位にしようと仰向けで寝転がる。
「ハァ…ハァ…」
と呼吸をしていたマリはややしばらくしてから回復すると、そそり立つチンポの根元を持ち先っぽをアソコの入り口にあてがうとゆっくりと腰を下ろしていく。
「あぁ…」
とため息のような声を漏らしながらマリは腰を振り始めた。
初めての時は単純な上下運動を繰り返すだけだった腰使いが今は緩急をつけたりグラインドをして俺を精一杯気持ちよくしようとしてくれて、教えた甲斐があるというものだ。
そんな腰使いに感動していると俺もそろそろイきそうになってきたのでフィニッシュは正常位で決めることにする。
つながったままマリをベッドに押し倒し、腰を掴んでピストン運動をする。
「あっ、あん、あっ、あっ…」
俺が腰を振るたびにマリも一定のリズムで声を出す。
「ダメ、またイきそう…!」
「俺もそろそろ…イく、うっ!」
イく寸前でチンポを引き抜いて射精するとマリのお腹からおっぱいにわたって精液が降りかかる。
二人ともイった後は二人して余韻に浸っていたが、先にそこから抜け出したマリは俺が何も言わずともチンポに付いた精液を舐めとり尿道から吸い上げるようにしてお掃除フェラをしてくれた。
「マリは本当にエロくなったよな。身体だけじゃなくテクニックもさ」
「それは直樹くんのせいだよ、もう♡」
そんな風にじゃれあっていると
「ところでさっきの言うことを聞く勝負ってどんなことをするの?」
「あー、それなんだけどさあ…」
俺はマリにその内容を明かすと
「えぇーっ!本当に…そんなことしなきゃいけないの?」
「だってそういう約束だろ?」
「そうだけど…」
「大丈夫だって、楽しもうぜ?」
「しょうがないかぁ」
そんな会話をしてこの日の楽しみは終わった。