前回の続きになります。
海の家の更衣室でのハプニングに私はかなり動揺しました。
友達もそんなことがあったことも知らず私自身も更衣室であったモヤモヤ感のことを恥ずかしくて話すことも出来ません。下着も結局戻ってこなかったので服装が心配で泣きそうでした。
トップスはシースルーショルダーで羽織れるカーディガンを持ってきて正解でしたが、ボトムスはレースタイトスカート。かなり気に注意が必要。フワフワ揺れるのがレースなのか生地なのか気が気ではありません…。友達は気付いてないようで少し安心しました。
更衣室を出た瞬間風が強く
私「キャ!」つい声が出てしまった。
友達「えっ!大丈夫!?」
私「ゴメン。風が強くてビックリしただけ…」
友達「なんだ…、、おっとりしてるから心配だよ〜」
私「ゴメンゴメン汗。(下着付けてない事がバレてなさそうで良かった…)」
喉が渇いたと言う事で近くのベンチへ移動。受付で飲み物購入して席に戻る時にかなり風でスカートが捲れ
私「アッ!!」
と声が出るもとっさに片手で押さえましたが振り向くと受付のオジサンと目が合った。
私「もしかして見られたかも…」
オジサンは驚いた感じでしたが下品なニヤ付きをして、その後もチラチラと見たり近くに寄ってきたり挙句私たちに話かけてきた。
オジサン「君たちどこから来たの?」「良く来るの?」「どこに住んでるの?」「学生?」
など、聞きながら明らかに私の下半身を見てる…。私は見えない様にスカートに注意しなが話していましたがオジサンがサービスと言ってポテトを持ってきた時
オジサン「わっ!」
と、ポテトを散乱。私や友達もビックリして飲み物を床にこぼしてしまった。
私、友達「ゴメンナサイ!何かふくものをお願いします…。」
と、すぐにオジサンが何枚か持って来てくれて私たちも床を拭いてる時
私「?オジサンが固まってる…。早くポテト拾って欲しいんだけど…。」
しばくしても全然オジサン動いてない。いや拾うものを見てないし目の前の同じところばかりやってる。
私「?この人どこ見てるんだよ…、、、。って、私股を全開で開いてる!!(見られてしまったかも…。。。)」
オジサンに大事な部位を見られて恥ずかしくて死にそうなのにアソコがジンジンして自分の心臓の動悸が大きく感じる。いけない事をしていて見て欲しくないのに見て欲しいような…すごくモヤモヤする…。
友達「さとみ大丈夫?」
私「えっ!?あ、大丈夫大丈夫!(ビックリした汗)」
友達「さっきからボーってしてるから。」
私「ゴメン。なんか熱くって…。そろそろ出ようか…」
今更ながら恥ずかしさと気まずさが出て、ひと通り片付けるとその場から逃げるように離れた。
友達「さとみ本当に大丈夫?かなり暑かったしアイスでも食べよ?」
私「うん」
私たちは駅前まで戻る途中のお店でアイスをテイクアウトして、近くで有名な夕日スポットがあったので芝生にビーチシートをひいて一休みをした。
友達A「でさー、さっきのオジサンはヤバかったよねー。」
私「うん」
友達B「そうそう、ナンパかと思ったゎ。目つき怖っと思った。」
私「うん」
友達A「所でなんかさ、下の浜辺の6人グループとメッチャ目が合うんだよねー。」
友達B「ちょっとオタク系ぢゃないw」
友達A「1番右のやつ腹が出過ぎw」
友達B「もしかして声掛けてこいよ的な?w」
友達A「ってか、さすが有名スポット。オタク系以外にも結構人が集まってきてるよね。」
なんかコソコソしていて写メ撮っている人たち。海ぢゃなくこっちを。座っているとはいえスカートだったのでヒラヒラと捲れて見えていたんだと思う…。見回すと男性ばかり結構いるのが分かった。そしてまたアソコがジンジンする感覚…。
私「そ、そろそろ行かない?」
友達A「そうだねー。なんか人も多くなってきたし。その前にトイレ行かせて。」
私「あ、私も行く。」と、言って立つと最後に階段を登る。いつもならスカートに荷物や手を当て見えない様にするけど…、、しない選択。
ゆっくりと階段を登る。風に煽られスカートが捲れる度に下半身の涼しさとは別にアソコが熱い…。すごく視線を感じる。いつもなら嫌悪感しかない視線。なんだろうゾクゾクする。写メのシャッター音でジンジンする。トイレに着くとアソコがすごい事になっていた…。
「私、普通に帰れるのかな…」
つづく。
読んでもらいありがとうございました。これまでの経験を書かせてもらっています。拙い文章ですが出来るだけその時を思い出したながら一生懸命書きますね。読みたい方がいれば次は帰宅までの思い出を書こうと思います。