絶対に気付いてはいけなかった私の性癖が始まった思い出

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私、気づいてはいけない自分の性癖と、やってはいけない体験をしてしまいました。

友達と何回か行った海での出来事です。仲良い友達と3人で海に出かけました。たまには違う場所に行こうと言うことで大きな海水浴場には行かず、なるべく人が少ない感じの海水浴場に行くことで出掛けました。

意外と移動距離があって結構大変でしたが到着するとそこは人も少なくプライベートビーチ感があって皆で盛り上がりました。

事前に水着を着いたのでビーチの場所を確保して早速海に入って1日思いっきり遊びました。

夕方になり、そろそろ帰ろうと言う話になったので近くの海の家に着替えに行きましが男女別で分かれていると思っていた更衣室が男女一緒でした。

嫌だなぁ、と思いましたが仕方なくみんなそこの海の家で着替えることになりました。

受付のオジサンはジロジロ見てくるしホント気持ち悪い人でしたが、オジサンは「女性が更衣室を使っている間は男性は入れませんよ。」と言うことなのでみんな安心して使いました。

ボロい更衣室でしたが中は多少広くて、ほぼ全身が隠れるくらいのドアでホッとしました。

と、いうのも私は裸を見られるのが極端に恥ずかしくて友達との着替えも意識して中々脱げないんです。。。

胸がコンプレックスなんで実は海やプールも苦手ですし男性も苦手です。

友達には羨ましいと言われますがクラスで男子に巨乳と言われたのがショックでしたし、服も下着もあまりないので良い事はないです。

中でも視線が1番嫌なので逆に友達の方が羨ましいと思ってしまいます。

なので、みんなが更衣室で着替えている時にトイレに行って、友達がシャワーを浴びている時に着替えて素早くシャワー室に飛び込みました。

こんな事をしなければ、あんな大変な事にならなかったと思います…。

友達は着替えも終わってましたが私はまだシャワーに入ったばかりだし着替えを見られるのも嫌だったので先に出てもらうように言いました。

友達も「分かった。外で待ってるね〜」と、言って出ていってくれました。

最初は男女一緒の更衣室で着替えるのは抵抗があり、男性が入ってくるんぢゃないかとビクビクしてましたが、私たちがいる時は男女限らず誰も入って来なかったので人も少なかったしキモいオジサンだけど気を使ってくれたんだ、と思って安心してました。

ゆっくりと落ち着いてシャワーを浴び、貸切状態の更衣室で着替えも出来るなぁ、と思っていたら入口からガヤガヤと話し声が…。

あ、やっぱり他の女性が来ちゃったかぁ、と思っていたが、何か男性っぽい声が…。いや、間違いなく男性!

軽いパニックになりシャワーも止め、しゃがみこんで息を潜めました。

「何!なんで!?なんで男性が入って来てるの?今は女性専用だよね!?あのキモいオジサン?にしては大勢の声がするし、若そうな声だけど、私この人達に犯されるの!?」と、混乱している内に男性たちの服を脱ぐ音が…。

とっさに鍵が掛かっているのを確認。

他のシャワー室が使われる音がしているけど私の方へ歩いてくる足音もだんだん近くなってくる。

そして私のシャワー室の前に人の気配がした瞬間、ドアを開けようとする音が。

ガチャガチャ!

心臓が飛び出るくらいにビックリして声が出そうになったが必死で両手で口を塞いだ。

なおもガチャガチャとドアを開けようとする音で、頭がガンガンして目の前が真っ白になってしまいました。

あまりにも動悸が速くて頭がクラクラして目の前が真っ白になった時、男性の声で「ココ使えないっぽいぞ。」と、ハッキリと声が聞こえて我に返りました。

外ではシャワーが使えない事に悪態をついて周りの男性たちの笑い声が聞こえてきました。

それを聞いたら「私を犯すために来たわけぢゃないかも。」と、少し安心しました。

学校のトイレみたいにドアがしっかりしていて、下や上から強引に見ない限り中が確認できない事が幸いしました。

そしてホッとしてたのも束の間、そういえばカゴにある着替え!それで私がココにいる事もバレちゃう!

衣服を取りに行きたいけど外の状況も分からないのでむやみに出て行く事も出来ないし、私はただ衣服が見つからないように息を潜めて祈るだけでした。

しばらくして男性たちがざわつき始めました。

シャワーが止まり声がハッキリと聞こえてきました。

「おい、女の下着があるぞ。」と。

私はもうダメだ、見つかっちゃう…。と思いました。

そしてひとりの男性が「外にいた女の子の下着ぢゃね?」と、勘違いしてくれたので、とりあえず私がシャワー室にいる事がバレないですみました。

でもその時、ふと疑問でなんで下着だけなんだろう?

と思っていましたが、少し思い返して分かりました。

友達のバックの中に私の着替えを入れていて下着だけは自分のポーチに別分けしていてカゴに入れておきましたが、友達は私の着替えを出すのを忘れてそのままバックを持って出ていき、私の下着のポーチだけカゴに残っていたみたいでした。

なので男性はポーチを外で会った私の友達の忘れ物として勘違いしたのだと思います。

幸か不幸かシャワー室にいる事はバレませんでしたが私の下着は男性に見つけられ、「こいつは処女だな。」とか、「いや、シミっぽいのが付いているから遊んでるゎ。」とか、「これ胸ヤバたん。Jカップ?Iカップくらいあるぞ。」だとか(そんなにありません…)あれこれ卑猥な話を始めました。

そしてあろう事か「メチャ良い匂いがする。」と、匂いを嗅いでるみたいでした。中には舐めてると言う人も…。最低…。

そしてホントに信じられない事にアレをしてる人がいるみたいでした。しかも私の下着を使って…。余りにも卑猥でここに書くのも恥ずかしい事ばかり…。

シャワー室では卑猥な話と行為で辺りはシャワーの湯気と男たちの熱気、そして言いようのない臭いが充満した中で私は犯され続けていました。

全身を男性たちに弄ばれてるようで、これまで経験したことがないドキドキと身体が熱くなっているのを感じました。

私がここにいる事を知られてしまったらどうなってしまうの?外で言われてることを全部されてしまうの?など考えたら恐怖心より男たちに裸体を見られてしまう羞恥心と私の身体を弄ぶイヤらしい目で見られると思ったらゾクゾクした感覚に戸惑いながらも、男性たちの卑猥な話を想像する事に捕らわれてしまいました。

男性たちは一通り卑猥な行為をした後に更衣室を出て行きました。

私は放心状態でしゃがみ込んでいましたが、しばらくすると友達が入って来て呼ぶ声を聞いて安堵感とともに、結局下着が戻ってこなかったモヤモヤした感情と、その後の男性たちの下着の扱いや行動のせいで私自身が知らなかった、いや知ってはいけなかった性癖に気付かされました。

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