結菜の勤めるケーキ屋で閉店後の店内でセックスをしてしまってから数日後のある日、結菜は仕事から帰ってくるとなんだかひどく落ち込んでいた。
俺「結菜どうした?」
結菜「…あぁ…もう最悪だよ…」
俺「何があったの?」
結菜「…最近お店の周りに不審な人がいるって噂があって、オーナーがお店の防犯カメラの映像をチェックしてたらね、常連のお客さんだったことがわかったの…」
俺「常連って例のあのオッさんの客か?だから俺が怪しいって言っただろ?」
結菜「うん…それで数日前からオーナーが気をつけてたみたいなんだけど、その常連さんがいつもはケーキを買って持ち帰るのに今日は珍しくカフェでケーキ注文して食べてたの…」
俺「確かそのオッさんの娘がケーキ好きでいつも買ってるって言ってたのに自分で食べてたの?」
結菜「私もどうしたのかなって思ってたんだけど、その人の近くでテーブル拭いてる時に後ろから私のスカートの中にスマホのカメラのレンズを入れて盗撮してたらしいの…」
俺「なんだって!?パンツ撮られたのか!?」
結菜「うん…でもその瞬間をオーナーが見ててすぐ警察を呼んでその人捕まった…」
俺「…ほらみろ、だから結菜はそういうとこ無頓着すぎるって言っただろ?」
結菜「確かにちょっと不用心だったかもね…これからは気をつけるよ…」
俺「オーナーがチェックしてなかったら今頃そのオッさん結菜のパンツ画像見て家でシコってたんだろうな…」
結菜「小さな子供いるのにどうしてそういう事するんだろうね?娘さんが可哀想…」
俺「そうだな…でももう捕まったのなら安心じゃないか?」
結菜「あと、それだけじゃないんだよ…」
俺「え?まだ何かあったの?」
結菜「オーナーが怪しい人が映ってないかここ数日の防犯カメラの映像全部チェックしたみたい…」
俺「そうなんだ…てことはまさか!?」
結菜「私達がお店でしてたの全部見られたかもね…」
俺「マジか!?オーナーに何か言われたの?」
結菜「関係者じゃない人はお店に入れないようにって…」
俺「それだけ?」
結菜「うん…それしか言わなかったけど私もうオーナーに顔合わせられないよ…」
結菜は酷く落ち込んでいた。
(オーナーは結菜の豪快な潮吹きとか俺がハメてるところを見てしまったのだろうか…)
それにしても結菜にとってはこれからあのお店で働きにくくなってしまったのは間違いないだろう。
それから数日後の夜、同じベッドで寝ている結菜とたまにはセックスしたいと思い抱きついた。
結菜「イヤ…そんな気分じゃないから…」
俺「結菜まだ落ち込んでるのか?そろそろしたくてたまらないんだよ、いいだろ?」
結菜「ほんとムリだから…」
結菜は俺を拒むとそのまま寝てしまった。
仕方なく俺もそのまま寝ることにした。
少し寝てから俺は目を覚ますと、結菜の髪の毛が俺の顔に触れていてシャンプーのいい匂いがしてきた。
(やっぱ我慢できないな…)
とはいえ結菜を起こすことはできなかった俺は、久しぶりにチンポをしごいてオナニーをしていた。
(なんで彼女を目の前にしてオナニーなんかしなきゃいけないんだよ…)
そう思いながらもたまにはオナニーも気持ちがいいもんだと思った。
(ああ、なんかイキそうになってきたぞ…)
とりあえず起き上がった俺はチンポをしごきながら横を向いて寝ている結菜の顔にチンポを近づけた。
(ああ、出る!)
寝ている結菜の頬にドピュッ!と精子が飛び散った。
しかし熟睡している結菜は精子をかけられたことに気づかずそのまま寝ていた。
とりあえずこのままにしておく訳にはいかないと思い、結菜が目を覚まさないようにティッシュで軽く拭き取りそのまま寝ることにした。
そして朝を迎えた。
「パンッ!」
俺は頬に痛みを感じて目を覚ました。
俺「ん、どうした?」
どうやら結菜は俺の頬に平手打ちを食らわしたようだった。
結菜「どうしたじゃないでしょ?私が寝てる間にかけたでしょ?」
俺「何を?」
結菜「とぼけないでよ、匂いでわかるんだからね!」
俺「ゴメン…我慢できなくて…」
結菜「もお、ほんとバカじゃないの!?」
俺「だって結菜がやらしてくれないからさ…」
結菜「私が性被害に遭って落ち込んでる時によくこんなことできるね?男ってほんと最低!もう今日の夜から私別の部屋で寝るから!」
結菜は怒って部屋を出て行ってしまった。
確かに俺は悪いことをしてしまったとちょっと反省していた。
そんなこともあり、しばらく結菜とはほとんど会話もないまま数日が過ぎたある日…。
「ねえ、何してるの?」
こんなLINEを送ってきたのはもう半年くらい前に援交をした女子◯生の萌恵からだった。
ちょうど仕事が終わって外にいるタイミングだったので俺は萌恵に電話をかけてみた。
俺「久しぶりだね、どうしたの?」
萌恵「あ、あのさぁ…今週の土曜日とかってヒマぁ?」
相変わらず萌恵の声は萌え系の甘ったるいアニメ声が特徴的だった。
俺「えっ?今週の土曜?仕事は休みだけど…俺今東京にいるんだよね」
萌恵「えーそぉなんだぁー、よかったらさぁ、映画とか一緒に行かない?って思ったんだよねぇ…東京にいるんならムリだよねぇ?」
俺「え、映画?俺と一緒に?」
てっきりまた援交でもして欲しいというお願いかと思ったら映画の誘いだったことはちょっと意外だった。
萌恵「映画のチケットあるんだけど一緒に行く予定だった友達がダメになっちゃってさぁ…」
俺「…そっか、わかったよ、じゃ土曜日そっちに行くから」
萌恵「ほんとに!?じゃまた近くなったら連絡してねぇ」
結菜と付き合っているのに他の女と遊ぶというのはちょっと罪悪感もあったが、今は結菜とも険悪な仲になってしまっているし、たまには実家にも帰ろうかと思っていたので遊ぶ約束をしてしまった。
(まあ一緒に映画を観るだけなら…)
アパートに帰った俺は結菜に
俺「あ、今度の土曜日実家に帰るからよろしくね」
結菜「ふーん、もう二度と帰って来ないの?」
相変わらず冷たい態度の結菜。
俺「そういうこと言うなよ、たまには実家に帰って庭の草取りとかもしないといけないしね」
結菜「…まさか私が最近冷たくしてるから綾菜に会うとか?」
俺「えっ!?何言ってるんだよ、そんな訳ないだろ?綾菜ちゃんとは結菜と付き合い始めてから一切連絡してないよ?」
結菜「わかってるよ、でも連絡なんかしたらすぐバレるんだからね」
結菜は妹の綾菜とは仲がいいのできっと日々携帯でいろいろやりとりなんかしてるのだろう。
とはいえ綾菜とは会わないがまさか結菜の知らない女子◯生と会う予定だなんて口が裂けても言えない。
俺「なぁ結菜、この前のことまだ怒ってるの?」
結菜「…別に怒ってないよ…私の方こそゴメンね…あれから仕事が上手くいかなくてテンション上がらないんだよ…」
俺「そっか…そういえば明日は結菜仕事休みだっけ?」
結菜「そうだよ?それがどうしたの?」
俺「いや、とりあえずゆっくり休みなよ?」
結菜はサービス業なので基本的には平日が休みで俺は週末が休みになるので休みが合うことは少ない。
俺は次の日の仕事帰りに結菜が休みの日を見計らって結菜の職場であるケーキ屋に立ち寄る事にした。
ケーキ屋の店内に入るとカウンターには20歳前後くらいのトリンドル玲奈似のハーフの女性店員が応対してくれた。
店員「いらっしゃいませ」
俺「あ、あの、今日オーナーはいらっしゃいますか?」
店員「失礼ですがどちら様でしょうか?」
俺「あ、こちらで働いてる宮内(結菜)の知り合いの者なんですが…」
店員「あ!?もしかして結菜ちゃんの彼氏さん?」
俺「え?知ってるんだ?」
店員「ちょっと待っててくださいね」
そういうと店員は店の奥に行きながら…
店員「ねぇママー、結菜ちゃんの彼氏さん来てるよー」
(ええっ!?ママ!?てことはこの子はオーナーの娘なのか!?)
そんな事に驚いていると奥からオーナーが出てきた。
オーナー「あらYさんいらっしゃい、どうかしましたか?」
俺「あ、突然すみません、結菜の事でちょっとお話がありまして…」
オーナー「そうですか、じゃ奥でお話しましょうか」
そう言ってオーナーは店の奥の事務所に俺を通してくれた。
そしてまずは閉店後に勝手に店に入ってしまったことを詫びた。
俺「本当にすみませんでした!結菜がダメだと言ってるのに勝手に押し入ってしまったんです、だから結菜は悪くないんです、どうか許してやってください!」
オーナー「あぁ、そんなことは全然気にしてなんかいませんよ。そんな事よりお客さんにひどい事されて結菜ちゃん落ち込んでるでしょ?その事が私も心配でね…」
俺「ええ、確かにまだ落ち込んでる感じはしますけど…」
オーナー「お店は基本的に接客しなければならないでしょ?結菜ちゃん人間不信になって接客が嫌になってしまってお店を辞めたいとか思ってないのか心配で…」
俺「いえ、それは大丈夫だと思います、結菜はこのお店が大好きなんですよ。小さい頃からケーキ屋で働くのが夢だったって、だから東京に出てきて専門学校にも通って一生懸命勉強してたんですよ、このお店が凄く可愛くて美味しいからって今まで頑張ってきたんです!だから結菜の事をこれからも宜しくお願いします!」
俺は何故か熱く語り目に涙を浮かべながら訴えていた。
オーナー「結菜ちゃんはこのお店にはいてもらわないと困る人です。だからお店としては結菜ちゃんの心のケアが大事だし、前のような元気な結菜ちゃんに戻って欲しいと思ってますよ」
俺「あ、あの、ちょっと言いづらい事なんですが…結菜はその犯罪に巻き込まれたこともそうですが、お店で自分とその…色々してしまったことを見られた事を気にしているみたいで…」
オーナー「いろんな事?お店の閉店作業のお手伝い以外に何かあったの?」
俺「え?あ、いえ…」
(あれ?オーナーは俺と結菜のセックスシーンを防犯カメラの映像で観たんじゃないのか?)
オーナー「私は何も知りませんよ?」
そう言いながらもちょっとだけ苦笑いしていた。
俺「とにかくこれからも結菜の事を宜しくお願いします!」
そう深々と頭を下げて店を出た。
そして週末の土曜日、俺は久しぶりに実家へと帰ってきた。
他界した両親から継いだ実家は今は誰も住んでいない。
とりあえず萌恵と会う前に軽く掃除をすることにした。
すると、以前結菜や綾菜とのハメ撮りをしたビデオカメラを発見した。
俺はテレビにカメラをつなげてSDカードを挿入して再生をしてみた。
すると画面には制服姿の綾菜とハメてるシーンが映った。
(懐かしいな…やっぱ現役女子◯生はいいな…)
その時萌恵からもう駅前で待っているとの連絡が来た。
(もうそんな時間か…)
俺は再生を停止して駅へと急いだ。
萌恵も現役女子◯生だが今日は週末なので制服は着て来ないだろうがどんな格好をして来るんだろうと思いながら、駅に着いた俺は萌恵の姿を探した。
すると、ひときわ派手なネオンカラーの服に身を包んだ前髪パッツンの黒髪ロングの女の子が立っていた。
(あれだ!)
俺はその子に近づき声をかけた。
俺「萌恵ちゃん?待たせてゴメンね」
萌恵「大丈夫だよぉ、よかった来てくれてぇ」
相変わらずのアニメ声に見た目はアイドルグループ私立恵比寿中◯の廣田あいかに似ている。
萌恵は薄手のニットに短いフレアスカート、そしてレインボーカラーの横縞のニーハイソックスにモジャモジャした感じのリュックを背負っていた。
(若いなぁ、てか俺と会うのにこんな派手な格好しなくても…)
俺「てかほんとに俺なんかでよかったの?」
萌恵「うん、そろそろ映画始まっちゃうから行こうよぉ」
俺「あ、そうなの?じゃ急ごうか」
こうして映画館に入り、今話題のアニメ映画を2人で鑑賞した後、食事をする事にした。
俺「てかなんで今日俺を誘ったの?学校の友達で一緒に行ける人いなかったの?」
萌恵「えっ?う、うん、たまたまみんな都合悪いって…」
俺「ふーん、てか萌恵ちゃん可愛いのに付き合ってる彼氏とかいないの?」
萌恵「前にYさんと会ってからその間に2人と付き合ったけどすぐ別れちゃった…」
俺「へぇ、やっぱモテるんだね。同じ学校の人?」
萌恵「そんなことないよぉ、同じ学校だよぉ」
(てことは萌恵は俺とのセックスで処女を捨ててから2人の男としたんだろうな…)
俺「でもどうして別れちゃったの?」
萌恵「えっ!?なんでだろ…頼りないからかなぁ?」
俺「そっか、でも萌恵ちゃん可愛いからまたすぐにいい彼氏できるよ」
萌恵「Yさんは彼女いないのぉ?」
俺「えっ!?…いるよ」
萌恵「そうなんだ…」
なんだか気のせいかちょっと残念そうな顔をしているように見えた。
萌恵「あ、そういえば隣のクラスの宮内さんと友達になったんだよ、Yさん知り合いなんだよね?」
俺「ええっ!?そうなんだ?知り合いってかそのお母さんとね。なんで友達になったの?」
萌恵「3年生になって新しい委員会で一緒になったの、今度一緒に遊ぶ約束してるんだよ」
俺「そ、そうなんだね」
萌恵「綾菜ちゃん可愛いのに今彼氏いないんだって、てか半年前にフラれた彼氏の事がまだ好きなんだってさ…」
俺「!?あ、そう…」
(これは思わぬところからとんでもない情報を入手してしまった…綾菜がまだ俺の事を?)
食事を終え、外に出た萌恵はやはり元気がない、すると
萌恵「じゃ、今日はこのへんで…」
俺「もう帰るの?俺はまだ大丈夫だけど…」
萌恵「彼女いるYさんにあまり付き合わせちゃ悪いから…今日はありがとねぇ…」
俺「じゃもし俺に今彼女がいなかったらどうしてたの?」
萌恵「えっ!?ええ!?べ、別に…」
明らかに萌恵は何か動揺している。
俺「まさか付き合ってくださいとか告白してた?笑」
萌恵「そ、そんな訳ないじゃん!」
俺「だよね(笑)わかってるよ、映画っていうきっかけを作って前みたいにお金が欲しかったんでしょ?」
俺は最初から映画を観に行くというのは口実みたいなもので本当は前みたいに援交してほしいと思ってるんじゃないかという核心に触れた。
萌恵「ち、違うもん!そんなんじゃないもん!」
俺「えっ?そうなんだ、これは失礼なこと言っちゃったね、ゴメンね」
萌恵「お金はいらないから…」
俺「いらないからって?」
萌恵は顔を真っ赤にしてモジモジしている。
萌恵「…お金いらないからホテル行きたかったなぁ、なんて…」
俺「…それってつまり…俺とエッチがしたいって事?」
萌恵「あのね、Yさんとした時のあの感覚をまた味わいたいの…付き合った彼氏としても全然あんな感じにならなかった…」
俺「そっか、それで今回俺をご指名した訳だったんだね」
俺とのセックスで性に目覚めた萌恵はあの快感を求めて2人の彼氏とセックスをしたが、俺の時のような快感を得られなかった。
多分同い年位の男とではあの快感を味わえないであろうことを悟り、俺とまたセックスがしたいと思ったようだ。
萌恵「ゴメンなさい、彼女いるからやっぱダメだよね…」
俺「…俺は別に構わないよ、てか女の子にここまで言わせて断ったら萌恵ちゃんに恥かかせるだけになっちゃうよ」
萌恵「え、でも彼女にバレたらヤバいでしょ?」
俺「彼女は東京にいるし、バレないから俺ん家行こうか?」
萌恵「う、うん」
最近結菜とはセックスレスだったし、今晩はオナニーでもして寝ようかと思っていたところに思ってもいない展開が待っていた。
タダで現役女子◯生とヤレるこんなチャンスは滅多にある訳がない、俺は萌恵を家に連れて行く事にした。
家に着いた頃はもう日が暮れて辺りは暗くなってきていた。
俺「すぐにした方がいい?あんまり帰り遅くなったらマズいよね?」
萌恵「大丈夫だよ、今日一応友達の家にお泊まりするって言ってあるから…」