先日、私達は結婚7周年を迎え家族で旅行に出掛ける事になりました。
混浴を探しながらも妻の警戒もあり、中々良い所が見つからず、海沿いの温泉宿を予約したんです。
観光名所や水族館などを巡り、温泉宿に着いたのは夕方5時を過ぎた辺りでしょうか?
田舎の小さな漁港から山道に入り、小高い丘の上に小さな古びた温泉宿が建っていて、駐車場にはお客さんの車が数台停まっており、明らかに客数が少ない事が分かります。
自動ドアを入ると直ぐ目の前にフロントがあり、1人の従業員が接客してくれました。
夕食前に疲れた体を癒そうと妻達と浴衣に着替え、男女別々の風呂に向かったんです。
中に入ると大浴場とサウナ、外には露天風呂もあり海が一望出来て絶景でした。
「パパ!海が見えるよ!」
「そうだな、凄く綺麗な景色だな」
「ママの方も見えてるのかなぁ?」
「きっと見えてるよ…後で聞いてみようか」
浴室内に戻ると、体を洗う男性と私達と入れ替わる様に露天風呂に向かった初老男性以外見当たらず、いっちゃんは気を使う事も無いままに大浴場で泳いでいました。
風呂から出た私達は妻と浴室前の廊下で合流し、一度部屋に戻ると夕食会場へと向かう事にしたんです。
「パパ!凄い料理だね。僕が好きな貝類がいっぱい…」
「良かったな、いっぱい食べていいんだぞ」
「うん」
「そうだ!こんな所でなんだけど、ママにプレゼント…」
「なに?サプライズ的な…」
「結婚記念に…安物だけど気に入ってくれるかなぁ」
「えっ…ネックレス!!!嬉しいわ…パパありがとう」
妻はその場でネックレスを付け、上機嫌で夕食を食べていると従業員の方が、”美味しいワインがあるんですが、いかがですか?”と聞いて来たんです。
「少しだけ頂こうかな…」
「俺はビールで…」
サプライズプレゼントが嬉しかったのか妻の飲むペースは早く、夕食を終える頃にはほろ酔い気分になっていて、部屋に戻る足取りもフラ付き始めていたんです。
「大丈夫かぁ?飲み過ぎたんじゃ…」
「ん~大丈夫よ。凄く良い気分よ」
「ママ、僕が手を繋いであげる…」
「いっちゃん優しいのね」
嬉しさと酔いが妻をエッチな気分にさせたのか、エレベータ内で私にキスをして来たんです。
「急にキスして来るから驚いたよ」
「ありがとうパパ…大事にするね」
「あぁ~いっちゃんも居るんだから…後でね」
そんな御茶目な妻の姿を見ながら夫婦の営みを期待していた私でした。
部屋に戻り、TVを見ながらビールを飲んでいると、妻も珍しく冷蔵庫からワインを取り出し一緒に飲み始めたんです。
「そんなに飲んで大丈夫か?」
「うん!今日は飲みたいの…」
「じゃ、乾杯」
寝息の音に振り向くと息子が昼間の疲れからか、布団の上でスヤスヤと寝ていたんです。
「疲れたのかなぁ…いつの間にか寝ちゃったよ」
「そうね」
「もう一度風呂に入って疲れを癒してくるか」
「え~じゃ私も行くわ…」
「大丈夫かぁ…酔ってるんだろう…」
「直ぐに上がるから…」
そうして私達はもう一度風呂に向かう事にしました。
夜10時を過ぎた時間だった事もあり、他の客の姿はなく私はゆっくりと湯船に浸かり、露天風呂で夜の夜景を楽しんでいる頃、中年男性2人が風呂に入って来て、誰も居ないと思ったのか話を始めたんです。
「彼女泥酔してたなぁ…」
「人妻だよなぁ、色っぽい姿で寝てるから…」
「もう少し浴衣が乱れてくれると良かったんだが…」
「帰りにもう一度、様子を見に行くか?」
「そうだな、もっと浴衣乱れて…あそこが見えるかもしれないし…」
「何だか興奮してきたよ」
2人の中年男性の会話に女性のあられもない姿が想像され、その女性が妻である事を確信しながら何故か異常な嫉妬と興奮に襲われていました。
やがて彼らはサウナに入り、私は彼らと顔を合わせる事も無いままに浴槽を出て着替え始めたんです。
妻がどんな姿を曝け出しているのか、焦る気持ちを抑えながら浴衣を着て廊下へ出ると、直ぐに妻の姿を探し歩きました。
すると廊下の入込んだ隅に休憩室と書かれた薄暗い空間があり、仕切で覆われた中にマッサージ機が数台並んでいたんです。
辺りを良く見て歩かないと見落とす様な所で、私自身全く気付いていませんでした。
一番奥の椅子を見ると、浴衣が乱れ生乳が半分露出させた女性(妻)の姿があり、完全に泥酔して意識が無い様子でした。
“こんな姿を曝け出して寝ているなんて…無防備過ぎるだろう…”
“こんな姿を見れば誰だって興奮するよなぁ…彼らもきっと…”
そんな事を考えながら私は妻を揺すり起こそうと思いましたが、全く起きる気配が無りません。
気付けば妻の浴衣は更に乱れ、生乳が浴衣から顔を出してしまったので、帯を緩め浴衣を直し始めた時、男湯の方から出て来た彼らの声が聞え、私は反射的(何故か?)に奥の暗闇に身を隠してしまいました。
「誰も居ないか?」
「あぁ、廊下に人影は見えないけど…彼女まだ居るかなぁ…」
「居る居る…爆睡してるよ…ラッキーだな」
「何だ、思ったより浴衣乱れてないなぁ…」
「この感じだとブラ付けてないよなぁ…乳首分かるし」
「胸デカいよなぁ…生で見て見てぇ~」
暗闇に身を潜める私は”何で隠れてるんだ…”と思いながらも、彼らの会話に異常な興奮を湧き上がらせていました。
そして次の瞬間、想像もしなかった出来事が起きてしまったんです。
“ん~”と寝苦しそうな声を出した妻が寝返りをする動きを見せた瞬間、浴衣の合わせ目が大きく開き中から生乳が露わになってしまいました。
「お~凄ぇ~丸見え」
「想像以上のデカ乳だなぁ…」
「綺麗な乳だな…Eカップ位あるか?」
「そうだな…」
妻の生乳を見知らぬ中年男性に見られる姿に興奮を高めていたのは確かですが、同時に嫉妬心もあり止めさせたいと思いつつ、その場から出る事の不自然さに身動きが出来ずにいたんです。
出て行くべきか?身を隠しているべきか?
気持ちの葛藤を繰り返す私の目の前で、更なる出来事が起きてしまいました。
妻の足が動いたと思ったら九の字に曲げられ、M字体制になると浴衣は大きく乱れ下半身が大きく露出され、下着が完全に見えてしまったんです。
彼らも予想外の出来事に口を開け、目を見開いた状態で驚きの表情を浮かべていました。
「凄い事になってきましたな…」
「こんなの中々お目に出来ない状況じゃないか?」
「おい、パンティ透けてるじゃないか?」
「こんなエッチな下着付けて…ちょっとくらい臭い嗅いでも大丈夫だよな」
「意識ないし大丈夫じゃないか?」
「ふぅ~…堪らねぇ~良い匂いさせてるよ」
「俺にも嗅がせてくれ…」
妻の足元に男達が代わる代わるしゃがみ込み、妻の陰部に鼻を押し当て臭いを嗅ぎ始めたんです。
全く反応を示さない妻に、男達の手は胸に触れ乳首を弄ると、陰部にまで指を這わせ始めました。
“このままではマズイ…”
そう感じると同時に暗闇に目が慣れ、辺りの構造が見え始めていました。
“この奥に進めば抜けて廊下に出られるかもしれない…”
そう思い私は暗闇の奥に進んで行く事にしたんです。
少し進むと小さな部屋(用具置き場)に抜け、戸を開けると廊下に出る事が出来ました。
直ぐに妻の居た場所に歩み始めると、如何にも妻を探している夫を演じ”美奈”と呼んだんです。
私の声に驚いたんでしょう、彼らは妻の元を離れ廊下に姿を現すと、風呂上りを演じる様な会話を始め、私とすれ違ったんですが、股間は大きく前に張り出して浴衣が不自然に盛り上がっていました。
彼らと入れ替わる様に私は休憩室に入り、あられもない妻の姿を目撃しました。
彼らの手で浴衣は無残にも肌蹴させられ、両胸が露わになっていたし、先程まで穿いていた筈の白い下着は膝元まで引き下げられ、陰部まで露わになっていたんです。
「おい美奈…なんて格好で寝てるんだよ…」
そう言いながらも妻の姿に私の股間もMAXに大きくなっていて、興奮を抑えるのに大変でした。
浴衣を適当に直しながらも、膝元に下げられた下着を脱がせ私は妻をおんぶして歩き始めたんです。
廊下を進み、階段の踊り場付近まで来た時、妻の様子が気になっていたのか、中年男性2人が自動販売機前でビールを手に待っていました。
「どうしたんですか?」
「えぇ、風呂に行った筈の妻が戻らないから様子を見に来たら、休憩室で寝ていて…」
「俺達も気づかなかったな」
「休憩室なんて有ったか…?」
「小さな所ですが、マッサージ機が数台…そこに寝ていたんです」
「そんな所が…旦那さんも大変だね」
「ハァ…でも見つかって良かったですよ。あんな所で寝ていたら風邪引いてしまいますから」
「そうですね」
「それでは…妻が重いので寝せてきます」
そう言う私に彼らはニヤニヤと笑みを浮かべながら
“階段気をつけて下さい”
と言うと、私の後を付いて来る様に階段を昇り始めたんです。
背後に感じる2人のいやらしい視線。
その視線は妻の陰部に向けられていると思われ、姿勢を低くしながら覗き込んでいる事でしょう。
妻の淫らな姿を見られている事に、異常な興奮の高まりと悪戯心が湧き上がって来ました。
そして妻を支える手の位置を変える素振りをしながら浴衣を捲り上げて行ったんです。
どれくらい浴衣の裾が捲れたんでしょうか?
背後に居た彼らの息使いが荒れている様にも感じます。
階段の中間地点に差し掛かった時、妻の重みと酔いを演じフラフラすると背後から”大丈夫ですか?”と言いながら彼らが妻を支える様に手を差し伸べて来ました。
その瞬間、背後では”おっ…凄っ”っと言う声が聞え、妻の生尻(陰部)が見えたに違いありません。
彼らは妻を支えるフリを見せながら浴衣を完全に捲り上げたんでしょう。
背後に感じる気配と息使いから、彼らは妻の陰部を真近で見ているに違いありません。
いや、既に妻の陰部の味を彼らは味わっているのかも…そう思うと嫉妬と興奮で股間はギンギンに硬くなっていました。
1Fを昇り終えた私は、階段の踊り場付近にある長椅子に妻を降ろし休む事にしたんです。
しかし降ろした瞬間、妻の浴衣は肌蹴、生乳が彼らに露わになると同時に陰毛まで見えてしまいました。
「素敵な奥様で…羨ましいですね」
「ハァ…すいません、こんな姿曝け出してしまって…」
「胸も大きいし、色白肌で…男には堪らない体ですよ」
「恥ずかしい姿を…」
そう言いながらも妻の姿に興奮が治まらない私は、妻の淫らな姿を彼らに曝したまま放置していたんです。
やがて私は妻をおんぶすると、もう1F上の部屋に向け階段を昇り始めました。
もちろん、彼らも後を追う様に階段を昇り始め背後から妻の浴衣を捲り上げ、生の陰部を見て触って楽しんでいた事は言うまでもありません。
部屋の階に着いた私は彼らに別れを言うと”一緒に俺達の部屋で飲みませんか?”と言われましたが、私自身の股間も限界を迎えようとしていた事もあり、丁寧に断ると彼らは残念な表情を浮かべながら部屋へと帰って行きました。
部屋に戻ると息子はスヤスヤと寝ており、妻を布団に横にすると同時に帯を解いて浴衣を脱がせたんです。
陰部を見ると愛汁が溢れていて、彼らの指で弄られ感じたんでしょうか?妻の体を見ながら、彼らに生乳や陰部を見られた上に陰部まで弄られた妻の姿を思い出し、興奮と嫉妬が蘇って来ます。
我慢の限界を迎えた私は濡れた陰部にギンギンの肉棒を押し込むと、怒り狂った様に腰を振り、妻の体内に2度精液を吐き出しました。
翌朝、昨晩の出来事を何も知らない妻は1人朝風呂に向かって行き、やがて戻って来たんです。
「ハァハァ…」
「どうした?」
「風呂の近くのマッサージしていたら、知らない男性がジロジロ見てきて…」
「何かされたわけじゃないんだろう?」
「そうだけど…凄くいやらしい目で見てくるのよ」
「お前が魅力的だったんだろう…」
「もうパパったら…」
「昨晩お前酔って風呂行っただろう?その時何かしたんじゃないのか?」
「え~何かって…なに?…記憶無いんだもん」
「例えば、裸見せたとか…」
「ヤダわ…パパと一緒に戻って来たんじゃないの?」
「マッサージ機で寝ていたんだけど…浴衣乱れてたし…」
「嘘…そうだったの!?何だか怖いわ…」
「ジロジロ見られたくらい気にするなって…」
「ん~」
その後、私達は朝食を済ませ彼らに会う事もないままに旅館を出ました。
妻のエッチな姿を他人に見られる興奮が癖になりそうで、興奮を高めながら次の計画を立てています。