結婚25年目の告白 寝取られたその後 結果我が家は良かったのかも

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久しぶりの投稿になります。

あれから色々ありまして、大変な日々です。

ゴールデンウィークの終わり頃に知美をダイニングに呼び、離婚届を出しました。

「ゴメンね、やっぱり無理だね、浮気が分かってから諦めて好きにさせてたけど、無理だよ」と言うと知美は泣き崩れました。

「取り敢えずは知美の両親には、本当の事を伝え無くて大丈夫だよ、価値観の違いとか、俺がやりたい事があるとか言えば良いよ、今更悲しませても可哀想だし、私達の娘(A子)とも会っても良いよ、お前の両親は本当に良い人だから悲しませたく無いよ」

「うん…」と小さな声で答えました。

「家は売って実家に帰るつもり、家は売ろうと思う、彼と知美の財産にする気は無いから、俺は再婚するつもりは無いから、お金は慰謝料がわりに俺が持っとくね、そうすればA子に最終的に相続出来るから」

「ゴメンなさい…ゴメンなさい…」知美はずっと泣いていました。

「知美は育児やママとして頑張ったから俺は知美を責め無いよ、もっと優しくすれば良かったかなと思うよ」

「でも、彼は人妻を寝取ってたんだから、責任は取って貰うね、話して常識の範囲で慰謝料を取るし、2人には悪いけど職場不倫だから、職場にも連絡してそれなりの責任をとって貰う予定だから」

「分かった…真…ゴメン…」

「これからどうするの?」

「分からない…実家に帰ると思う…」

「もう泣かないよ・・・しょうがない俺達が上手くいかなかったのは俺達2人の責任だよ、彼は関係無いよ隼人君じゃ無くても他の人に頼ってたんじゃ無い、たまたま隼人君だったんだよ」

「でも…隼人とは別れる」

「まぁ6月頃までに方向性を決めようね、来週隼人君にも話すよ」と言って自分の部屋に戻りました。朝までリビングから泣き声が聞こえてました。

知美達の職場に連絡をしました。事実関係を確認し、知美は仕事を辞めました。数日後知美の職場から電話があり、僕は怒りに震えました、

「両者に確認した所、奥様は認めて退職を希望されたのですが、彼は無理矢理奥様の性欲に付き合わされたと言っている」との事でした。

そして彼が電話に出ないので、実家に連絡すると彼の父親が電話に出て僕に

「お前の嫁に弱見を掴まれて無理矢理させられてた、どうしてくれるんだ」と怒鳴られました、僕は怒りを抑えて

「明日の午後に伺います、隼人君も呼んで置いて下さい」と伝えて、電話を切りました。知美には全てを話すと

「私とも連絡が着かない、私も馬鹿だった…真…ゴメンなさい・・・」

「浮気は反省しな、でも隼人君は許せない、知美をもて遊んで最後は嘘ついて逃げるなんて」

「ごめんなさい…何であんな馬鹿な男に身体と心を許したんだろう・・・」と知美は泣きながら謝ってました。

次の日、隼人君の実家に行きました、家に着くなり彼の父親に怒鳴られました、僕は

「取り敢えず話し合いませんか?テレビのある部屋に通して下さい」と言うとリビングに通されました。

「隼人君は居ないのですか?」

「居ないよ、会いたくないって言ってるから、俺達が話しを聞く、謝りに来たのか」と相変わらずの怒鳴り口調でした。

「私達は離婚予定です、隼人君が人の家庭を壊したんですよ、彼から声を掛けて来て始まったんです、知美も馬鹿な彼に乗っかったんで悪いと思いますが、隼人君はもっと悪質です、自分のやった事から逃げて嘘ばかり」

「隼人が無理矢理じゃ無く、結婚してる人をしかも自分の母親と同じ歳の人を相手にする訳ないだろ、お前の嫁が嘘ついてるんじゃ無いのか」

「子供も子供なら親も親ですね、クソほどくだらない、僕は怒りを抑えて喋ってるんですよ、まぁ良いですよ、取り敢えずこれを見て下さい、奥様も絶対目を背けない、最後まで見ると約束して下さい、じゃ無ければ見せないし出る所にでます」

「分かった」2人ともの返事を聞いて動画を再生しました。途中で僕は

「奥様、目を背け無いで、ちゃんと見て下さい」と言って最後まで見せました

「どうですか?人妻をビンタしたり僕を挑発したり、精子をスポイトで子宮に入れたり、誰かに頼まれてたんですかね?」と言うと2人で黙って座ってました。

「これが無理矢理させられてたと言うなら僕もしますよ、奥様早く裸になって僕のチンポしゃぶりなよ、マンコ開いて精子流し込んで旦那に飲み込んで貰う?」と言うと奥様は泣き崩れてました。

「後は隼人君と3人で話して下さい、知美の名誉の為にもまず職場に自分が仕掛けて始めた事で嘘をついてた事、無理矢理じゃ無い事、そしてこれからどうするのか、こちらは慰謝料の請求は勿論ですが、今後の事も考えます」

「すみませんでした」と奥様が泣きながら謝り

「お父さん、あなたは謝らないんですね、人の事怒鳴って、息子があんな事してたのに、息子がああなったのは遺伝ですね、親子揃って悪い事しても謝れ無いなんて、馬鹿ばっかりだ、そんな態度だと僕にも考えがありますよ」と言うと

「すみません、お父さんも謝って・・・」と泣きながら奥様は父親を諭してました。僕は

「その人に何を言っても無駄じゃないかな?クソみたいなプライドが邪魔するんですよ」と言って帰りました。

家に帰ると知美に全てを話しました。知美は自分の荷物を片付けながら泣いて謝ってました

「もう謝らなくて良いよ、俺も浮気心があるし、お前は俺に1度も嘘着いて無いじゃん、隠れて浮気はしてたけど聞いたら本当の事を直ぐ言って謝ったじゃん、今でも愛してるよ・・・」

と言って自分の部屋に戻りました。

次の日、隼人君のお母さんから連絡があり会いました。

「本当にすみませんでした、家の旦那はあんな人で私も嫌になってるけど夫婦ですから、申し訳ありません、勝手なお願いですが、息子の映像を全部処分して貰いたい、慰謝料と処分費は払います、これからの息子の人生で後々何かあると…」

「都合の良い話しですね、こちらは家庭が壊れて、そちらは息子の人生の支障が無い様にって、そして相変わらず旦那は顔を出さないんですね」

「旦那には今日会う話しはしてません。あの人に話すとこじれるだけで…私も旦那には頼ってません、勝手だと思われると思いますが息子は大切なんです…何でも私が出来る事はします」

「じゃあこれからホテルで色々して貰うよ」

「分かりました…この先何回でも喜んでします、そのかわり息子の映像は処分して下さい…」

「激しい事や妊娠もさせるよ」

「分かりました、覚悟は出来てます。」

「分かりました、映像は責任を持って消します、知美の為にもならないし、費用は要らないです、不倫の慰謝料だけは隼人君に責任を持って払わせて下さい」と言って帰ろうとすると

「これからホテルですか?」と聞くので

「嘘てすよ、奥様の本気度が分かったし、僕は人の弱みにつけ込んだりしないですよ」

「ありがとうございます…」と力が抜けた様に泣きながら座り込みました。この人は本気で息子の事を思ってるんだなと思いました。

家に帰ると、知美の両親がいました、僕は

「今回は僕のわがままで離婚になりまして本当にすみません」と言うとお父さんが

「知美から全部聞いてるよ、本当に申し訳無い」と知美と両親3人で土下座しました。僕は

「お父さん、お母さん顔を上げて下さい、これは僕と知美の問題で僕と知美がお父さんに謝る事ですよ、今後もA子を可愛がって下さいね」と言うと泣きながら

「真君はこんなに良い人なのに知美の馬鹿が本当にいい加減にしろ」と声を荒げていました

「お父さん、僕と知美でちゃんと話し合ってますから、お父さんとお母さんは知美の事を怒らないで下さい」

両親が帰って又今日の話しを知美にしました。

そして知美と久しぶりにSEXをしました、お互いにたっぷり抱き合いました

「この際だから言うけど、俺は寝取られて興奮もしてたんだよな、性癖って色々だよね」

「私も貴方に対しての罪悪感や変な性癖があるのかも…」

「取り敢えず、離婚届けは俺が預かるよ、今回の事でやっぱり知美の事愛してると分かったし」

「私も…真の事愛しているよ…でも、浮気はしてた訳だし…」

「まぁ、これから仕切り直しでもう一度結婚し直した感じだね、お互いの性癖も隠さないで楽しもうよ」

「良いの…」

「嫌なの」

「一生離れない」

あれからは、毎晩一緒に寝て、SEXも週2回位してます、今度はスワッピングや他の事もしたいねと話してます。知美は

「反省してまだ2ヶ月しか経って無いのに無理だよ」と言ってます。

今回の件は結果良かったと思ってます、知美はまだ少し気にしてるけど夫婦仲はより良くなったと思ってます。

余談ですが隼人君の両親は別居するみたいです、隼人君のお母さんからちょいちょい連絡を受けて何故か相談に乗ってます、もちろん知美も知ってます

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