結婚式までの話の続きです。
結婚式は私たちの田舎と、旦那の勤務先の町で行いました。
私たちの田舎では、親類縁者を中心に、旦那の町では、友人、知人にお祝いしてもらいました。旦那の町の三次会で、私は酔いつぶれつしまい、仕方無く新居に女性の友人に連れられ戻りました。
ドレスを脱ぎ捨て、裸になりシャワーを浴びて布団に潜り込みました。友人は私が寝たのでパーティーに戻ったみたいです。
気がつくと、旦那が私にのしかかり腰を打ち付けていました。中出しすると部屋から出て行きました。
また、暫くすると旦那が来て腰を打ち付けてきました。でも、さっきより大きく感じます。心なしか身体もガッチリしています。逝かされまくり最後は中出しを決められました。
身体中、布団もベタベタです。
旦那が部屋から出て行った後、私も水を飲みに台所へ行きましたが誰もいません。念のため家の鍵をかけて、ベタベタの布団をキレイにして、お客様用の布団を引き直して寝ました。
翌朝、目覚めると、旦那がいません。携帯電話すると、まだカラオケと言ってます。私は昨日の布団を干したり、シーツを洗ったり新婚初日からバタバタしていました。
旦那が自宅に戻ったのは昼過ぎでした。飲み疲れ、カラオケ疲れでしたのでシャワーを浴びたら寝てしまいました。
夕方、起きてきた旦那に夜は一度戻ったかを聞きました。旦那はずっとカラオケ会場にいたそうです。
私はその時、悟りました。
旦那以外と、それも二人に中出しされたことを。
そして、計画したのが私の友人だったことを。
暫く呆然としましたが、産院に行き後ピルを服用しました。この事は旦那に絶対言えません。
暫くして、私を送ってくれた友人から連絡があり、私も経緯が知りたいので会うことになりました。私が中出しされたことには一切触れず、飲んで意識が無い事にしました。
友人と話していて、途中に電話が友人に入りました。友人はニヤニヤしていました。
二人の男が現れました。私は全てを理解して、そのまま彼等に連れられてホテルで2時間くらいを過ごしました。
旦那より逞しく若い感じで、何回でも逝かせてくれます。こんな生活が数年続きました。
気がついたら妊娠していていますが彼等には中出しさせなかったから、多分、旦那の子です。二年後に二人目めできました。
この頃になると友人も男達も私と会う事が減り、ようやく解放された(つまらなくなった)様な感じです。