6の続きです。
優はあのあとすぐに部長と会うことはせず、しばらくメールのやり取りをしていた
内容は「おはよー」とか「仕事おわった」とか普通のものが多かったが時々「優に会いたい」とか気持ちを伝えるものもありました。
ある時メールのやり取りをしながら昂ったのか優から「部長ってMだよね?」みたいなメールを送っており、部長からも「何を今さら」みたいな返信があったのですがそのあと優から
「部長は優にどうして欲しい?」
と聞いていた。
部長は最初恥ずかしかったのか
「いや、優にだったらなんでもされたいよ」
くらいの事を言っていたが優が具体的に色々聞くうちに
「僕は好きな女性の唾液に興味がある」
みたいな事を入れてきていた。
優から自分にも
「男ってみんな好きなの?」
なんて聞かれたがこれは人それぞれ趣向によるものだと説明した
それと部長はとても頭がいいのだが基本二次元に恋をしてきた人でもあり、コスプレをして欲しいと優にお願いしていた。
コスプレもいっても色々あるが部長の好きなアニメキャラのコスプレの衣装をどうにか優に着せてみたいのだそうだ
そんなやり取りが何度かあり、今度部長とカラオケに行ってくると優から言われた
自分は優が他の男と会ってくるとき努めて平常心になるようにしている
だがこの報告を受けた時はドキドキが止まらなかった
「ね、自分。今度仕事のあと、部長とカラオケ行ってくるけどいい?」
「ん?いいよ。ついに会ってあげるんだw」
この時点でちょっと興奮している
「カラオケだったら部長の好きなコスプレしてもあげられるかな?って」
「ホテルは行かないの?」
と聞いてみる
「んーまだかな?お預けっていうのしてみたいしw部長Mだからw」
なんていたずらっぽく笑う優
「そっか、んじゃまた報告してね?」
と念押しして、部長との約束の日を待つのみとなった
当日は優が少し仕事が長引いて約束より30分ほど遅れたそうだが無事合流し、カラオケに入っていった
その報告だけで自分は色々妄想して興奮マックス
優からは時間差で
「あ、いい子にオナ禁しててね」
とお預けメール
その後はしばらくメールが来なくなったが数時間後今から帰るとのメールがきた
時間はすでに23時を過ぎていたが当然眠気もなくドキドキして待っていた
優が帰ってきたのはそれから30分ほどだったがご機嫌で少しお酒を飲んだのか頬が赤くすぐに抱きついてきた
「ただいま~自分♪いい子に待ってた?」
と言いながらアソコをまさぐる
報告を受けてからずっと立ちっぱなしの息子が感触でいい子に待ってたと報告する
「よしよし、それじゃ着替えてから報告するからベッドにいてね」
と洗濯機の方に歩いていく優
クルッと振り向き
「あ、自分ストッキングいる?」
脱ぎかけながらいたずらっぽく笑う
「その性癖はユウキだろ。。」
などと思いながらも早く報告を聞きたいためベッドに入る
少しして優は入ってくるなり電気を消し間接証明をつける
ぼんやりした灯に優のエロい時の顔が映し出される
この時の自分は本当に情けない格好をしたまな板の鯉
ゆっくりベッドに入ってきた優は自分を見下ろす形に横に来る
何も話さない優
髪を耳にかけゆっくり顔を近付けて来る
キスかと思いきや唇が少し上にくる
ペロッ
鼻をなめられた
ペロッと書いたがもっと唾液が絡んだペチョみたいな音だったと思う
キョトンとしていると優が笑いながら部長はこうゆうのが好きなんだってと初めて言葉を出す
「部長の鼻なめたの?」
聞くと
「んーん、舐めてないけど歌の休憩中に部長の性癖の話聞いてたの。部長全然歌わないし」
「へぇ。それで鼻を舐められるのがいいって?」
部長の歌わない理由は興味がない
「んー、なんかそれもいいけど顔中舐めてもらったり唾垂らさせたりがいいみたい」
間接照明に映った優の表情が見えにくい
その後に言葉が出ないので指を優の太ももに沿わせる
「んっ…」
これだけで感じているようだ
そのまま指を優のアソコに近付けていく
感じながら顔を下げる優
優の髪が少しかかる
下着の横から優の局部に指を入れると開いている
「優、アソコひらいてるよ。それにすごい濡れてる」
言うと優は何かを我慢するような顔で少し足を開いていく
クチュクチュ
優のアソコはもうびしょびしょですぐにでも入るだろう
優の乳首を吸いながら指を動かしていると
「入れて…」
久しぶりに優からおねだりをされる
体勢を変えて入れようとする
すると優が
「ちょっと待って」
といい、顔を自分のアソコに近付けて裏筋を舌の先で舐める
嫉妬やオナ禁の事もあり我慢汁が多量に出る
「ここ…気持ちいいんだよね」
ふふっと笑いゆっくりと口の中に自分のアソコを入れていく
すごく柔らかくあたたかい優の口の中
明らかに上手くなっている
その表情を読み取ったのか口から離し
「上手くなったって思った?」
言葉が出ずにいると少し間を置いて
「仕込まれてるからねっ」
と微笑む
これだけでイキそうになってしまった
寝取られをしてから優は本当にキレイになったと思う
自分の嫉妬心をくすぐるときの表情は筆舌に尽くしがたい
優はそのまま自分を横にし、上から挿入してくる。
優の中も暖かい。
ゆっくり入っていく
正直これだけでイキそうになる
優は上で控えめに腰を動かす
「ねぇ、自分。今日部長とどこまでしたか気になる?」
プレイ中に今日の出来事の報告か
多分持たないな息子
などと思いながらもものすごく気になっているので首を縦に振る
優は上にまたがったままバックをあさり携帯を取り出す
操作した携帯の画面を自分に向ける
そこには全身コスプレをして部長の横で笑顔の優の姿
「あたしあまりアニメ詳しくないけどコスプレにハマる人の気持ち少しわかった」
自分もあまり詳しくないのだが青い髪のウィッグに短いスカート
当時はニーハイ全盛期でスカートとニーハイの間の事を聖域と呼ばれ始めた頃(だと思う)
少し足を上げればパンツは見えるだろう
きっと何度もパンチラだってしただろうと思うと嫉妬心が込み上げる
携帯を置くと自分の頭の横に手を付き再び腰を動き始める
「あっ…部長に…たくさん見られちゃった…」
合間、合間に吐息が漏れる
「どこを?」
続きを早く聞きたい自分は優の腰に合わせて腰を振る程度に抑える
「んっ…最初は…遠慮しながらだったと思うけど…途中からは優の…あそこを」
「あれだけずーっと…みられると…結構感じちゃうね」
言葉の節々で小さく喘ぐ優
「部長勃起してた?何かしてあげたの?」
ここが肝心な所だ
優はフッと笑いながら
「残念ながら自分が喜ぶような事はしなかった」
ホッとしたような残念なような
「部長の事好きになっちゃった?」
本気になられたら死ぬ程焦るくせに絶対聞いてしまう
「んっ…んー、好き…とは違うけど…なんか放っとけない…かなって」
「風俗…とか行けば…部長の性癖受け入れて…もらえる所あるのかもだけど…あたしが欲しいって…気持ちが伝わって…あ、イッちゃうかも」
優の腰が少し早くなる
「部長の名前呼びながらイク?」
煽りをかける
「あっ…ひろゆ…き…いく…イッちゃう…!」
優は部長の名前を呼びながら腰を早める
顔を近付け自分の耳、頬と顔を舐める
部長と思ってしているのがわかる
「あっ…イク、ひろ…ゆき、優ね…ンッ!」
そこで優は果てた
自分もほぼ同時に優の中でイってしまった
そのまま二人でまどろみ、部長とのメールを見せてもらったりした
そこには
カラオケ後は余計好きなってしまった
決して特別上手いわけではないのだが優の少しハスキーがかった歌声をずっと聞いていたいなどとメールが数件入っていた
「どう?部長とまた会う?」
優は少し考え、
「なんかね、自分を必要としてくれる人って放っとけないんだよね。嬉しいし。自分が他の人とこういう事許してくれるようになって変に幅も広がっちゃったからw」
「でも嫌いになってない?」
なるわけないんだよな
寝取られ属性の人は少なからずわかってくれると思うけど余計に好きになる
「本当に好きだよ。でも部長の名前ひろゆきっていうんだね」
「そこ!?」
笑ってその日は二人で寝ました
それ以降コスプレ
それもちょっとエロい格好してる娘を見るとその頃の事思い出してムラっとしてしまいます(笑)
部長編はこの後も少し続きます。
ユウキはこの頃出張であまり会っていませんでした
帰ってきてから時期は少し被っているのですが同時進行は難しいので彼の話はまた部長編が落ち着いたらにします