結婚前の話、妻が寝取られ妻の虜になってしまった話3

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コメントをくれた方もいらっしゃったので続きを書きます。

前回自分にユウキとの関係やエッチしてしまった話をカミングアウトし、怒るどころか嫉妬の塊になって何でも言うことを聞くようになったのを見ると優はユウキと会う回数を増やしていった。

相変わらず自分には基本的にオナニー禁止にされ、ユウキと会った後にはその内容を話してくれた。

自分自身もオナニー禁止されるほど快楽を感じるほどの嫉妬に狂う事が出来、一日中優の事ばかり考えるようになっていた。

ある日仕事終わりに優から電話

「優?どしたの?」

「あ、自分くん?いい子してるー?」

なんだか少し機嫌がよさそうだ。

「まぁ仕事終わったからね。それよりどしたの?優も仕事おわり?」

残業がなければお互い同じくらいの時間に終わることが多い。

「うん!おわったー!今日この後大学時代の飲み行ってきていいー?」

優は大学時代の友達と今でも仲がよくユウキもその1人だ。

「かまわないけど。ユウキと?」

「ユウキも来るけど他にも数人くるよー!」

優がユウキと言った所の声が少し嬉しそうに跳ねる。

「わかった。それじゃ先に帰ってるね」

こんな関係だが同棲している。

嫉妬ももちろんあるが優の事はすごく好きだ。

「アレは禁止だからね?」

ひそひそ話のように呟く

あれとはもちろんオナニーの事だ。

そういって電話を切ったがもうすでに妄想が入りあそこも所構わず大きくなり始めている

といっても今日はみんなもいるしエッチまではしないだろうと夕飯を軽く外で済ませ帰路についた

時間は刻々と過ぎ11時半を過ぎた頃うとうとし始め寝る旨を伝えたメールには返信がなかった

明け方トイレで目がさめると優はまだ帰ってきていなかった。

メールには「終電過ぎちゃったから始発来たら帰るね」

と入っていた。

基本的にはこういう時は金曜日や休みの前の日で自分も休みだったので二度寝することにした。

朝7時前に玄関が開く音

「たっだいまー♪」

ご機嫌だがまだ眠くて体が動かない

手を洗う音などが聞こえ寝室に入ってくる優

「ただいまー♪」

すぐにベッドの自分の横に入ってきて頬などをつついてくる。

「まだ寝てるのー?飲みの話聞きたくないのー?」

その言葉で脳が覚醒し始める悲しい性…

「うん、どうだった?」

わざと実際よりも眠そうに反応してみせる。

「あのねー、ユウキに彼女だって紹介されちゃったー♪」

思わず生唾を飲み込み目が見開く

「え?」

「あっはは、自分焦ってるw安心して、冗談っぽくなってはいたから!」

しかし彼女と紹介するとは…

「あのね、最初は飲み屋でみんなで飲んでたんだけど終電近くなって帰る子も出てきてあたしも帰ろうと思ったんだけど残り組がもう少し一緒にいよーって言われて残っちゃった」

その中にはユウキもいたに違いない

「何人残ったの?」

「えーと、ユウキと部長とあたし」

あと二人ほど名前が出てきたが覚えていない。

「それで?飲み屋替えたの?」

顛末を聞きたい自分は先を急かす

「そんなに遠くないから歩いて部長の家に行こうって事になってみんなで部長の家で飲んでた」

ほっとしたような残念なような

それだけ人がいればいかがわしい事は起きなかっただろうと思っていた。

それを感じたのか優はふふっと笑って

「もう聞かなくていい?」

といたずらっぽく言う

「え、いや、なんかあったの?」

と少しどぎまぎしてしまう。

「まぁみんな酔ってたし二人は寝ちゃったからあたしとユウキと部長の3人で飲んでたようなもんかなー」

これはまだなにかあるんじゃないかと思い始める

「飲んでるうちにねー、ユウキが部長のアソコがおっきいって言い出して」

だんだん怪しい方に話がいく。

緊張が高まっていく。

「部長のアソコ立たせようってスカートとか上げたりパンツ見えそうで見えないみたいな事してたら本当に立ってきたから触っちゃったw」

酔った女とすでに体を許している男が1人いてそのノリは…

「さわったら本当に固くなっちゃって。。でも本当に大きかったよ!」

これはもしかして3Pかなんて思って胸が高まる

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