結婚前の話、妻が寝取られ妻の虜になってしまった話

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妻は大学時代、姉御肌な所もあって男友達が多かったらしい。

そんな妻と付き合ってる時に遡るがそれまで住んでいた部屋が狭くなり、二人で新しい部屋を借りた。

しかしタイミング悪く自分はたまたま出張があり引っ越し当日、手伝いが出来なくなった事が決まった。

そこで妻(当時は彼女の優)は大丈夫時代の友達に頼む事を提案してきた。

もちろん男友達を部屋に呼ぶ事になるから確認してきてくれたのだが、自分は実際何も起きないだろうと思っていたし自分には若干の寝取られ願望もあったので微かな期待とともに承諾した。

出張当日、出張先に向かう新幹線の中で優からメールがきた。

「今日引っ越し屋さんが荷物運んでくれたあと友達のユウキとカズとアキラと四人で片付けするねー」

ほほぅ、今日は4Pか…などと妄想と股関を少し膨らませ出張先での仕事に取りかかっていた。

その後も優からマメに連絡があり特に心配をするような感じでもなかったのだが、部屋の片付けが終わった後、部屋でみんなでご飯とお酒を振る舞う事をメールで知った。

彼らも酒好きらしく追加で買い足しに出てたりしたらしい。

そのメールが20時少し前くらいで、食事が始まった後も優はちょこちょこメールをくれた。

その中でユウキという友達がすっごい足フェチで優のパンプスの匂いを嗅がれたーとかいったメールも来たがとりあえず大丈夫なのかなという感じではあった。

23時頃にアキラという友達が帰る事になったがカズが飲み潰れ帰れず二人きりは…という事でユウキも泊まっていくという事になったらしい。

おいおい…という気持ちともしかしたらという気持ちが入り交じり、仕方ない事もあって承諾。

その後も優は頻繁にメールをくれたこともあってその日は自分も安心して眠ってしまった。

次の日起きて見ると約一時間置きにメールがあり、早朝8時半に友達を見送ったという連絡が入っていた。

優は自分が心配するかと思ってか、ほとんど寝ずに起きていたと朝電話で話した時に言っていた。

ただメールが4時半から7時まで空白であり少し寝たのかなとも思っていたと同時にその時間に何かしてたりしてと妄想して楽しんでもいた。

本当はその日に帰るはずだったのだが1日出張が延び、次の日家に帰る事になった。

その事を優に告げるとあまり寝てないから今日はすぐ寝ちゃうかもと言っていたが無理もない。

自分も次の日仕事を終え、出張先から家に帰った。

少し段ボールが残っていたもののかなり片付いていて優に素直に感謝した。

その日の夜に二人で酒を飲みながら楽しく談笑していたのだがふと悪戯心がもたげ、「そういえばこの間の夜彼らとなんかあった?」と聞いてみた。

優も「何かってなにー?w」とか聞いてきたが優も話を察していて特に何もなかったよーと。

けどずっとユウキとバカ話をしていた事と朝方に顔が近付きあってちょっとキスみたいな雰囲気になったと言っていた。

自分が何、それでそれでと乗り出して聞いてみたのだが特に何もなかったとの事だった。

その時はそれで終わったのだが、ふとあの夜のメールに空白の時間があった事を思い出し、心臓の脈が少し早くなった。

そこで自分は横で寝ている優のケータイからメールの履歴を覗き見る(優とは前からお互いのケータイはいつでも見ていい事にしている)

色々な受信に振り分けてあり、その中に大学友達といったフォルダを見つけた。

「あった、これだな」ドキドキしながらフォルダを開くとユウキからの受信が数件あった。

まず泊まった日の朝のメール

「昨日はごめん!でも一線越えなくてよかったって今は思ってる。」

なんだこれ?一線?やらなかったって事か?

キスしそうにとか言ってたな、と思ったら実はキスはしたんじゃ…と思い、優の寝顔を見ながら少し興奮している自分に気付く。

さらにその日の夜にもう一通、ユウキからだ。

「たびたびごめん。やっぱり今日優の事が1日頭から離れなかった。また今日行ったらダメかな」

というメールだった。

この日は優も寝不足ですぐ寝てたはず…?

と、思いつつも送信メールが優がユウキに送ったメールを確認せずにはいられなかった。

優からは朝のメールに対し「そうだね、お酒と寝不足でお互いおかしくなってたから。あぶないあぶない」と送っていた。

あぶない所までいったのかー!と興奮する自分は色々妄想していた。

震える指で次の送信メールを確認

「ダメだよ、話聞きたいけど今日彼氏帰ってきちゃうもん」と短く一通

そしてもう一通ある事に気付き躊躇なく開く

「…うそ。実は今日彼氏帰ってこない。来ていいよ。」

あれ?優は確かこの日すぐ寝てしまうと?

寝てしまった事にして会ってたのか?

色々勘繰ってみるもののその後メールのやり取りはなかった。

その後は悶々とした日が続き、二人がしている妄想で1日何回も抜いた。

しかしスッキリするどころか余計に悶々とし、ついにある夜、優とエッチしている時に聞いてみる事にした。

日々の妄想から愛撫にも力が入る。

「なんか最近激しいね…」と優からも突っ込みが入るほどだ。

「気持ちいい?この間の夜はこんな事したりしたの?」

早く答えを聞きたい自分はドキドキマックスで単刀直入に聞いていく。

優は「だから何も…なかったってば、アッ…」

喘ぎながらも否定する。

そこで自分は携帯を指差し「実はね、メール見ちゃったんだ」

否定されないようなるべく明るい声を出す。

優は一旦動きを止め「え…見ちゃったの?」と返す。

これは!と確信した自分は優が一番感じる所をとことん責めつつ白状するよう持っていく。

「大丈夫だよ、もし彼とエッチしてたとしても怒ったり嫌いにならないから」

と感じながらもまだ白状しない優に愛撫を続ける。

すると優から「うん…本当はしちゃった」

と小さい声で事実を認める言葉が帰って来た。

もうその時点でイキそうだったがなるべく事細かく聞きたいと思い愛撫で詳細を少しずつ聞いていった。

優からは、みんなが来た日は本当にしていなかったがキスしそうになった時に唇と唇がくっつきそうな距離でずっとそうしていた事。

その状態でユウキから告白された事。

実際少しドキドキしてしまった事。

次の日会いたいと言われて1度は断ったけど受け入れてしまった事。

ユウキが来てまた少しお酒を飲んでいるうちに彼が後ろにまわって告白してきた事を白状してきてくれた。

しかしもうその時点で興奮と嫉妬で目が回りそうな自分は実際どんなプレイをしたのかを聞いた。

優は少し迷っていたが自分が本当に怒っている訳でなく興奮している姿を見て微かに笑みを浮かべた(ように見えた)

後ろにまわった彼は大学時代から気になっていた事を告げ思いを優しく呟き続けてきた。

最初は冗談っぽく足フェチの変態だから嫌だと断っていたらしいがまた唇が近付くと今度は止まらなかったと。

そこまで言うと優は僕を下に寝かせ自分が上になり乳首を舐めならがら興奮しきっている股関を優しくさすってきた。

僕は今にもイキそうだったが上手くイケない強さで裏筋に指を這わせてくる。

全身がゾクゾクし、喉がカラカラになっていく。

「彼とのキスはもうずっとしてたよ。少しずつ彼の手が胸に来て、アソコにきて…あたしもすっごい濡れてたと思う」

優は悪戯っぽい笑みを浮かべてゆっくりと話をする。

僕はその優の唇を見ながらこの唇が…と想像するが優の話は止まらない。

「彼の愛撫は全身だったんだー。あたしをベッドに運んで耳、首、胸、足の先までw」

フフっと笑うがいつもの無邪気な笑顔ではなくその時をハッキリ思い出しながら語っている顔。

「足の先なんて汚いよーって思ってたんだけど、なんかすべてを舐められて、彼の物になっていく感じがすごく興奮しちゃった。」

生唾をごくりと飲み込む。

「あたしも彼の全てを舐めてあげた。いつもは絶対舐めない所も。その後はわかるよね…?」

僕は声が出ずコクコクと首で頷いた。

微かに出た言葉で「彼とは何回したの?どこに出したの?」

と聞いた。

また優は一呼吸置いて「3回だよ。夜はね。朝に起きてからもう1回しちゃった。出された場所はー」と言って想像つくでしょとクスクス笑った。

優は生理不順からピルを飲んでいる。

妊娠の危険性は低いとはいえ、中に…

そう思うとまた興奮が体を突き抜ける。

優はこちらを見ると「喉が乾いたの?口開けて」

優しく呟くと髪を耳にかけ、口を開けた僕の口に唾液を入れてくる。

いつもはそんな事をしない。

それを察してか

「彼がやたらキスしてくるから理由聞いたら、あたしの体の中まで自分で満たしたいからだって。」

優の目は僕を見ているが、僕を見ていない。

もう自分でイッてしまおうと手を自分の股間へ持っていくが僕の両手を上に上げタオルで縛る。

「もうイカせて下さい」と懇願するが笑みを浮かべたまま僕を見下ろす。

「もう別れたい?」と聞いてくるが僕は激しく首を振る。

「他の男とエッチしちゃったんだよ?…また会うかも知れないし」

僕は首を振り続ける。

優は自分の携帯を手に取り僕の口を塞ぐ。

どこかにコールをかけている。

もう想像はつく。

「あっ、ユウキ?ごめんね。今大丈夫?」

僕は縛られたまま、まるで僕なんていないかのように彼と話続ける優。

電話越しから彼の声も聞こえてくる。

今度また会う約束を取り付けて電話が終わる。

終わった後も優は楽しそうな笑顔のままで、聞こえた?ユウキ今度仕事終わりのまま体を洗わずにエッチしたいだってw

話を内容を楽しげに伝え、また「別れたい?」と聞いてくる。

別れられるはずがない。

他の男とエッチした優に対して怒りが湧かず興奮と嫉妬といとおしさだけがあるのだから。

それがわかっている確信めいた表情で僕を見、安心した顔で今日はイカせない事を告げた後、別れたくなければ今後も優の許可なく射精してはいけないという事

ユウキとは今後とも会う事の約束を取り付けその日は眠った。

その後も優はユウキと会い続け、後日談もあるのですがそれは今度に。

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