「あきらー!あきらー!起きて!」
寝ている私を起こしたのは、めぐみでした。
「めぐみ…」寝ぼけていたので、昨晩の事を忘れていて、普通に返事をしてしまうと、「あきら!あのLINEなに!?これ、どう言うこと!? 電話しても、電源切ってるから繫がんないし!何で電源切ってるの!」
ヒドい頭痛に襲われながら、スマホを取り、電源を入れると、また無数のLINEが送られて来ました。
時計を見ると12時を回っていました。
めぐみに見えないようにLINEを開くと、最初にめぐみからの怒りのメッセージが続きました。
時間は、11時半前です。
さっき気付いたと言う事は、それまで芹沢のホテルに居たんだなと思いました。
怒っているめぐみを無視して、また戻ると芹沢からの画像が30枚以上送られていました。
そこには、また芹沢とセックスをしているめぐみの画像が、イヤと言うほどありました。
所々、腕時計で、その時の時間も写しており、夜中の3時頃から、5時頃までは分かりました。
飛び飛びで、中出しの画像がある事から、何度も中出ししたのだと思います。
部屋が明るくなり、夜が明けた画像も沢山あり、全裸のまま、窓際でバックで突かれて居る画像…
外には車や通行人も写っています。
風呂に2人で入り、フェラをする画像…
めぐみが、芹沢の上に座っているいる画像…(チンポは入っています)
イヤと言うほど、画像が送られて来ました。
私は、スマホを起き、怒るめぐみを布団に引き寄せました。
「ちょっ!なにするのー!やめてー!」
構わず、下に手を伸ばし、マンコを触ろうとすると、もの凄い勢いで、私の腕を掴み、「ホントにやめて!こんなのイヤ!やめてってー!」
かなり本気で怒っています。
「こんな事するなら、ホントに別れるよ!」
私は、そのつもりなので、構わず強引にショートパンツの中に手を入れました。
めぐみは、腕を掴むと同時に、思い切り足を閉じていました。
1度中に入れば、後は押し込んで行くだけなので、ジリジリと手が進み、ショーツの中に入りました。
「ちょっ!あきらー!やめろって!ホントに!」こんな言葉を聞いたのは初めてでした。
私の指が、陰毛に届くと、「ね…ねぇ…あきら…ホントにやめて…お願い…」と急に弱々しくなりましたが、無理やり片足を開かせて、マンコを触りました。
すると、思っていた通り、めぐみのマンコはグチョグチョのままでした。
LINEを見て、慌てて来ただろうから、後処理もせずに来たんだろうと思いました。
「めぐみ…何でこんなに濡れてんだ?」
「そ、それは、あきらが触るからでしょ!」
「ほ~まだそんな事言うんだ 正直に話せば良いのに」
「なに?それどう言う意味!?」
「めぐみが言わないなら、別に良いけど したくなったから、脱がすぞ」
私はショートパンツから手を抜き、必死に抑えるめぐみのズボンとショーツを脱がしました。
「いやー!やめてー!お願い!」
無視して、足を開かせると、まだ手で隠して抵抗するので、下から手を入れ、マンコに突っ込みました。
「いやー!ああっ!あきら、やめて!ああっ!」
クチュクチュと音を立てながら、芹沢の精子が溢れて来ました。
私は指を抜き、めぐみの腕を掴み、強引に退けると、マンコから精子が
垂れているのが見えました。
「なにこれ?」私は、冷め切って居たので、これまでに無いくらい冷たい口調でめぐみに言いました。
「べ、別に、何でも無いよ!あきらが触るから、こうなっただけでしょ!」
「これ…精子だろ?」
「そ、そんな訳ないでしょ!あきら何言ってるの!私たち、結婚するんだよ?そんな事するわけないでしょ!」
「……………」冷めた目で見ました。
「なに?まさか、ホントに別れるつもりじゃないよね?」
「…………は?別れるよ?」
「あ、あきら、さっきしたいって言ってたでしょ(汗)そのまま入れて良いよ!」
自ら足を開き、私を受け入れる体勢になりました。
そんなめぐみの姿を見て、吐き気かしました。
マンコから芹沢の精子を垂れ流し、まだ私と何とかなると思っています。
しかも、自分から生で入れてくれとは…
芹沢に中出しされたマンコに、私の精子を入れて、妊娠しても分からなくしようとしているのでしょうか?
私は、「別に…いい 興味ねぇ ホントは触りたくも無かったんだけど、めぐみが答えないから」
「何を答えるの?別に何にも無いもん!私が好きなのは、あきらだけだし、私絶対あきらと結婚するし!」
「誰がするか!バカッ!何にも話さないなら、もう出てけや」
「何を話すって言うの!別に話す事なんか無いって言ってるでしょ!」
「わかった じゃあ、もし!万が一!何かあったら、その時は別れてくれるか?」
「良いわよ!万が一だけど、何かやましい事があったら、別れてあげる」
私は、自分のスマホを取り、LINEの芹沢のやりとりの画面して、それをめぐみの前に投げ落としました。
めぐみは、体を起こしてそれを拾うと、画面を見て一気に顔色が変わり、「あきら!これ…ち、違うの!」
「なにが?見たまんまじゃん」
「違うって!(焦)これ、私じゃ無い!」
「別に俺は何にも言ってないじゃん 自分じゃ無いって言うと、私ですって言ってるみたいだぞ?」
「ち、違うの!信じて!私が好きなのは、あきらだけ!ホントにあきらだけだから!」
「お前…ソイツのこと気付かなかったのか?」
「えっ!?」
「去年、同窓会の3次会で、やたらとお前に話しかけてくるデブがいただろ?」
「えっ?」
「ソイツ…あの時のアイツだ…お前が気持ち悪いって言ってた… お前…そんなアイツに抱かれたんだぞ?しかも、何度も中出しされて…」
「ちが……」
「諦めろ アイツが直接俺に電話してきて、これを送りつけてきたんだ これからお前の女を抱くってな」
「ちが……ごめん……あきら…」
めぐみは、放心状態でパニックになっていました。
「金に釣られたか?嘘ついて飲みに言ってた位なら許してやったけど、浮気したら終わりでしょ?」
「お願い!あきら!許して!本気じゃないの!」
「無理だよ よりにもよって、アイツに抱かれたんだから、もうめぐみとは、何があってもやり直さない」
「なんで…お願い…何でもするから…ねぇ…あきら…お願い…」
「アイツに抱かれるような女を連れてたら、俺が地元に帰れないからな お前…アイツがどんだけ地元で嫌われてるか知らないだろうけど、アイツに抱かれた女なんて、もうただの公衆便所以下だわ うちの地元に行ったら、お前あちこちで襲われるぞ?
俺だって、アイツと浮気するような女とは一緒に居たくないしな」
「ねぇ…お願い…そんな事言わないで…ごめんなさい…私が悪かったから…もう2度としないし、もう絶対に逢わないから…」
「1度で十分…めぐみは、終了~ 俺じゃ無ければ、普通に付き合えるから、他を探してくれ 俺は、本気でダメだ アイツが地元戻ってベラベラ喋るのは確実だし、俺も当分地元には帰れないわ…」
「いや…別れない…私、ずっとここに居る 地元に帰れないなら、2人でここに居よ?ねぇ~あきらー(焦)」
「無理だって 芹沢が抱いたその体にはもう興味が無いし、アイツなんかに中出しさせる様な女は信用出来ないわ 考えろよ?俺とは、まだ生ですらしたこと無いのに、あんなデブにその日に生でやらせて中出しだぞ? 俺をアイツ以下の扱いにしたのは、絶対許せない!ホントは、ぶん殴ってやりたいくらいだよ!めちゃくちゃにしてやりたいのガマンしてんだから、早く帰れよ!」
「イヤッ!帰らない!殴られたってここに居る!」
「じゃあ、俺が出てくわ これから、部屋解約してくるから、適当なタイミングで、出てけよ」
「ごめんなさい…ごめんなさい…お願い…許して…そんなつもりじゃ無かったの…あきらと結婚する前に、最後に遊びたかっただけなの…誰でも良かった…あの人じゃ無くても… ただ、昨日…たまたま逢った人があの人で…失恋した友達が、もう1人の方を気に入ったから、あの人としただけなの…お願い…本気じゃない…本気なのは、あきらだけ…最後の遊びだっただけだから…お願い許して…(泣)」
「遊びで一晩中あんなデブに体許して中出し許して、頭おかしいんじゃ無いか?でも、結婚する前で良かったよ 後腐れ無く別れられるし とにかく、その遊びが、原因で別れるんだから、諦めろ!」
結局、何時までも追いすがるめぐみを全て蹴散らして、別れました。
一週間後…
やはり、芹沢は、地元に戻ってすぐにめぐみの話をしたらしく、知り合いから電話が来ました。
ソイツは最初信じて無かったそうですが、それにムキになった芹沢が、めぐみの画像をソイツに見せたらしく、それを見たソイツは、その場で芹沢をボコり、その後仲間を呼んでボコり、代わる代わるボコってくれたそうです。
画像を見たことを、私に謝ってくれましたが、別れたのでどうでも良かったです。
ホントかどうかは分かりませんが、芹沢は、ソイツにしか画像を見せていないし、話もしていないと言っていたそうで、仲間を集めた時も、他の連中には、ただ芹沢が私の事をバカにしたと言っただけで、人が集まったそうです。
芹沢は、毎日ボコられ、一週間後には、勤めていた病院も辞め、地元から逃げるように姿を消したとの事でした。
さらに時間が流れ、後日談ですが、私に捨てられためぐみは…運悪く妊娠したと友達の彼女から聞きました。
芹沢の子供です。
最初は、みんな私の子供だと思っておめでとう!と話しかけて来ましたが、既に別れたと言うと、気まずい雰囲気になり、みんなそそくさと逃げていきました。
めぐみの両親が、芹沢に責任を取らせる(結婚させる)ため、連絡をしたそうですが、逃亡中の芹沢は、めぐみの番号で掛かってくる電話には、出なかったようです。
ちなみに、めぐみは妊娠した事で、鬱になったようですので、出産は厳しいかと思います。
たった1度の過ちで、人生が変わってしまっためぐみが、哀れに見えましたが、自業自得なので!
しかし、芹沢からのLINE画像を消せずにいる私でした…(汗)