先月の話です。
私(45歳)は会社で営業部の課長をしています。
先月以前からお付き合いのある地方の取引先へ出張に行きました。
当初は、私以外に35歳の主任の男性と28歳の社員の女性と3人で出張を予定していました。
ところが、直前になって別の案件ができてしまい、主任の男性にその案件に当たってもらうことになってしましました。
結果、この地方への出張は私と28歳の社員の女性と2人で行くことになってしまいました。
その女性社員は、奈津子さんという名前で、新人の時から営業部に所属している方で、今の営業部の中では一番長く一緒に働いている社員さんでした。
その奈津子さんから、年末にお付き合いしている男性と結婚する報告を受け、式にも出席する約束をしていました。
今までも何人か、そういう話をいただいていたのですが、すべてお断りしていたのですが、奈津子さんにはやはり真因から見てきたという思い入れもあって初めて受けることにしたのです。
そんな奈津子さんとの出張に、前日の夜妻からは
「あなた、大丈夫だと思うけど、奈津子さんに変なことしちゃだめですよ!」
とくぎを刺される始末。
「仕事で行くんだし、何の心配してるんだよ!今まで俺が浮気したことあるか?」
と妙に真面目に反論してしまったのです。
「信用してるけど、仕事の話をしてる時、奈津子さんの話をあなたよくするから。」
確かに、仕事の話を家で妻にするときの登場人物は意識はしていなかったが、奈津子さんのことをよく話していたなと初めて気づかされた。
そして妻の顔を見ると、本当に大丈夫?という心配した顔をしていました。
私はそんな妻のことが愛おしくなり、寝室へ妻を連れていくとベッドに押し倒し、パジャマを少し乱暴に脱がし、いつもにない激しい腰の動きでセックスをしました。
妻も、応えるように両腕と両足で私の身体にしがみつき、
「もっと!激しいのがいいの!」
とせがんできました。
翌朝、待ち合わせの時間に間に合うには家を7時に出ないといけないのに、目が覚めたのが6時30を過ぎていて、妻も慌てて起きたものの、朝食を食べる間もなく、持っていくカバンの中身だけを確認して、身なりを整え出発しました。
待ち合わせの駅の改札にはすでに奈津子さんが先に来ていました。
「課長!おはようございます!ギリギリセーフですよ!早く改札に入りましょう!」
部下である奈津子さんに促され、カバンから切符を取り出し改札を通過すると、隣のホームへ移動するために、エスカレーターに乗り込みました。
私の前を先導するように先に乗り込む奈津子さんの後ろに乗り込んだ私。
ふと、前を見上げると、いつもは代り映えのしない制服姿なのですが、この日は出張ということもあって、スーツ姿の奈津子さん。
紺色のタイトスカートから薄いベージュ色のストッキングに覆われたむっちりとした太腿に思わず目が行ってしまいました。
(俺、何見てるんだダメだって言われただろ!)
自分にそう言い聞かせ、ホームを移動し無事予定の電車に乗り込みました。
数日前から雪の予報が出ていたのですが、現地に近づくと、予想をはるかに超える雪の降り具合で、場所が違うとこんなにも天気が変わるものなのかと、改めて思ったのです。
時間は10時30分過ぎ。
予定通り、取引先に到着し、午前中は現場の視察をして午後からは取引先の担当者数名と今後の進め方などについてのミーティングをして初日の予定が終了。
先方のお誘いで、軽めの夕食を呼ばれ時間は夜の7時を過ぎたくらい。
私と、奈津子さんは会社が予約してくれているビジネスホテルへと移動しました。
本当だったら、せっかくの地方出張でもう1件と言いたいところでしたが、慣れない雪道ということあり、おとなしく部屋でゆっくりしようということにしました。
部屋に入ると、私の部屋で今日の報告書と明日の打ち合わせを済ませると、それぞれ別の部屋で休むことになりました。
私はシャワーを浴びて、コンビニで買っておいたビールとつまみを頂くことにしました。妻からの電話もあり、無事に仕事が終わって部屋で1人ゆっくりしているところだと伝えると、安心して電話を切りました。
さらに夜の10時を回ったころ。
もうそろそろ、疲れたので寝ようかなと思い始めたころ。私の部屋のドアをノックする音がしました。
こんな時間にどうしたんだ?とドアを開けると、スーツを着たままの奈津子さんがそこに立っていました。
「奈津子さん、どうしたの?まぁ、とりあえず部屋に入りなさい。」
と中に招き入れました。
無言のまま部屋に入ると、ベッドの淵に座り込むと私の肩に頭をもたれかけ、涙を流し始めたのです。
どうやら、話を聞くと彼氏がこの出張で私と2人となったことでかなりヤキモチを焼いたみたいで、今も電話でだいぶ追及されたみたいなのです。
奈津子さんはというと、もともと仕事が好きで出張も積極的に訪問するタイプだったので、私も含め評価の高い社員でした。なので、今回も他の社員に交代することも全く頭になく、奈津子さんもそのつもりでしたので、不本意な追及が悲しかったようでした。
「奈津子さん、実は昨日の夜私も妻から大丈夫なの?ってだいぶ追及を受けたところなんだ。今も、妻から電話があって、何もないから心配しないでって話したところ。気にすることないよ。」
と慰めました。
「でも、彼の場合、私と結婚するって決まってから急になんです。最近帰宅時間がいつもより少し遅いだけでも、理由を聞いてくるし、息が詰まりそうで。」
「今からそんなこと言ってどうするんだよ。奈津子さんだって、彼の帰宅時間が遅いと気になるようになるんじゃないかな?それだけ愛されてるってことだと思うよ。」
そういって、私は落ち着いたら部屋に戻るように説得しました。
30分過ぎても、部屋に戻る気配がありません。
携帯に彼からの着信が入っても、出ようともしない奈津子さん。
ようやく落ち着いてきたのか、いつもの笑顔が見えてきたのですが突然思っていなかった告白をされたのです。
「私、今までかかわってきた男性の中でやっぱり課長が一番タイプの男性なんです。仕事もできるし、後輩に教えるときも丁寧で優しいし、でも叱るときも納得できるように説明してくれるし、理想の男性なんです。」
「それはすごく嬉しこと言ってくれるね。でも私は家族がいるし、奈津子さんには彼がいるからね。」
と無難に答えました。
すると奈津子さんはさらに、
「実は昨日の夜、彼から会ってセックスがしたいって連絡があったんです。でも私、朝が早いし、仕事の準備をしたいからって断ったんです。だって本当のことだから。でも彼はなかなか電話を切ってくれませんでした。課長は昨日奥さんに追及されてどうだったんですか?」
「別にどうもないよ。」
と短く答えると、
「課長、すぐ嘘だってバレますよ!だって右手で髪をかき分けた時はいつもそうだから。」
と、いつものかわいい笑顔が戻ってきた。
「奈津子さんには嘘が言えないね。まぁ、実のところは妻と昨日の夜してきたんだ。それで、朝寝坊までしちゃって。」
とつい告白してしまった私。
「朝寝坊するくらい奥さんとしてきたんですか?私は彼の誘いを断って、今日の準備をしてきたんですよ!課長ったらヤラシイ!」
口先を少し尖らせて、でもまたその表情がかわいいなと見つめてしまいました。
「課長、絶対に2人だけの秘密にしますから。今夜だけ奈津子のこと抱いて欲しい。ダメですか?」
潤んだ目で見つめられ、動揺が隠せない私。
「秘密にするにしても、今夜だけといってもマズいよ。そういうのは。部屋に帰りなさい。」
と必死に、冷静さを保とうとする私。
「イヤ!帰らない!昨日から決めてたの。だから、今夜このことだけは課長の指示でも逆らうって決めてたから。」
そういうと、奈津子さんはベッドから降りて立ち上がると、ジャケットのボタンをはずし脱ぎ捨て、スカートのファスナーを降ろし、さらにブラウスのボタンまで。気が付いたら、奈津子さんは上下真っ赤のお揃いの下着にストッキングだけになっていました。
「以前の飲み会の時に課長が言ってたの思い出したんです。好きな女性の下着の色を男性にアンケートを取った時に、課長が真っ赤の下着が好きって言ってたの。だから、今日この下着にしたんです。もっと、ちゃんと見てください。」
ついさっきまでわずかにあった、冷静な気持ちと正義感は私の中でだんだん薄れ、悪魔のささやきが聞こえてきました。
(今日だけって言ってるんだから、ヤッちゃえよ!こんなラッキーなこと2度とないぞ!)
冷静さを保とうと、妻の顔を思い浮かべようとしてもなぜか頭に思い浮かびません。頭の中は、今目の前に立っている奈津子さんの豊満な下着姿のその中を妄想するばかりでした。
「課長が黙ってるなら、私が課長の気持ちを確認してあげるから!」
奈津子さんは私の両手を掴むとベッドから引っ張り立たせました。
奈津子さんは私の足元に膝立ちになると、ホテルの部屋に用意してあった浴衣姿の私の腰の紐をスルリと解くと、前に合わせていた布を広げました。
そこには私が日ごろから愛用しているビキニショーツが現れ、この日は奈津子さんに合わせたかのような真っ赤のタイプで、もうすでに股間はモッコリとして、下着越しに形がくっきりと分かるくらいになっていました。
奈津子さんは愛おしそうに右の手のひらで下着越しに撫でまわし、微妙に顔を股間に近づけ口から息を吹きかけたりしながら、上目遣いで私の困った表情を見て楽しんでいるようでした。
「奈津子さん、これ以上はもうやめなさい。もう、本当に、ここまでにしなさい。」
自分の中では最後の正義感を振り絞って奈津子さんに言ったつもりでした。
それでも、股間を撫でまわすことをやめない奈津子さん。口では断っていた私も、身体は逆の反応をしてしまい、下着の中でフル勃起に近づく下半身の先からはついに先走ったお汁が垂れ始め真っ赤な下着にシミを付け始めていました。
「課長ったら、まだ下着の上からしか触ってないのにもうこんなにカチカチに硬くなってる。パンツにシミまで付けちゃってる。どうしようかな?直接触ってほしい?」
下から小悪魔のような笑みを浮かべながら私を問い詰めてくる奈津子さん。その表情はもう会社では見たことのないような悩ましい表情でした。
私が返事に困っていると、奈津子さんは左手を私のお尻のほうへ回し下着を掴むと、割れ目に思い切り食い込ませ引っ張り上げてきました。
「ウグッ!アーッ!イィーッ!」
呻きのような声が出てしまいました。さらにお尻を食い込ませられたことで、勃起した股間も後ろに引っ張られ下着の上側から亀頭がポロリと顔を出してしまったのです。
「課長、本当にこのまま終わりでいいの?課長の分身はもうしたくてしたくて我慢できないって言ってるみたいですよ!第一、本当に嫌なら、振り切って得ることくらいできますよね?」
顔を出してしまった濡れた亀頭を嬉しそうに右手の手のひらで撫でまわしながら、相変わらずの上目遣いで私の表情をのぞき込んできた。
「奈津子さん、本当に今夜のことは誰にも秘密ということでいいんだよね。」
とやっとの思いで言葉を絞り出すと、
不敵な笑みを浮かべながら、
「もちろんですよ!私も課長も大事な人がいるわけだし。」
「分かったよ。」
私のこの言葉が合図となったのか、私のほうが逆にベッドに押し倒されると、奈津子さんに仰向けになるように言われたのでそのまま従いました。
奈津子さんはストッキングを脱ぎ捨てると、なんと私の顔に跨り下着を左側にずらすと、お尻を鎮め顔にこすりつけてきました。
「ほら!課長!奈津子のグチョグチョのオマンコいっぱい嘗め回して!ほらもっと、舌を出して!私も課長のオチンポ舐めてあげるから!」
奈津子さんのやわらかい唇の感触が股間に触れたかと思うとジュルッと口の中へと包み込まれ温かい感触を感じさらに唾液が私の股間に付着していきました。私も奈津子さんのお尻の圧力を感じながらも、いっぱい舌を出し、濡れたオマンコを唾液まみれにするべく嘗め回してあげました。
私はその状況にますます興奮し、気づくと勝手に両足をM字に開脚し腰を少しずつ突き上げていってしまっていました。実は私は妻には内緒で、一人の部下を連れM性感マッサージの風俗に通っていたのです。どうやらその情報も奈津子さんは知っていたようでした。
「やだぁ、課長。ついさっきまでは、部屋に戻りなさいとか言ってたくせに入り突き出したりなんかして!変態さんじゃないの!ほら!見て欲しかったら自分の手で両足を抱えてお尻の穴をちゃんと見せてみて!」
私は声も出せない状況で、奈津子さんのお尻の下敷きになった顔を上下に頷くようにして、脚を必死に持ち上げ両腕で抱え込むようにしました。
私のお尻の穴は天井のほうを向き、勃起したオチンポは真下に突き刺すように垂れていました。
上向きになった私のお尻を右手で何度もスパンキングしながら、穴の付近を指でなぞったりされ、私のオチンポも何度もピクピクと反応してしまいます。
そうしているうちに、硬く勃起したオチンポを逆らうようにお尻のほうへと手で引っ張られたりして、私は何度も腰を痙攣させ、イキ果てました。
朦朧としたまま仰向けの私に、奈津子さんは騎乗位の体勢で乗っかってくると、激しく腰を動かしてきました。
ほとんど意識も飛んでしまっている私は、無意識に手で奈津子さんのおっぱいを触ったりする程度しか動けませんでした。
奈津子さんは私が逝きそうになると、腰の動きを止めまた動かしを繰り返し、寸止めを食らいそのたびにうめき声だけが漏れてしまっていました。
そしてついに射精!奈津子さんの中にこれでもかというくらいの大量の精子が注ぎ込まれました。
もちろん、この後も1回で許してもらえるわけもなく、3度の射精を繰り返しました。
翌朝、取引先に到着した時には、なぜか晴れやかにすっきりとした表情の奈津子さんと、疲れ切って青ざめた私が立っていました。
取引先の担当の方に、
「ちょっと、飲み過ぎたんじゃないですか?顔が青白いですよ!」
と言われる始末。
「久しぶりの地方出張で羽目を外し過ぎたんじゃないですかね?」
といたすらな笑顔を見せながら、私の背中にそっと手をまわしお尻を抓ってくる奈津子さんでした。