結婚したが、妻の気持ちが離れてゆき、不倫で甘えた話

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浮気OKという最高の条件で千明と付き合って1年ほど経ったある日、千明から衝撃の一言を言われました。

「健二さん、千明赤ちゃんができたみたいです」

「えっ!何で?」

しかし思い当たる節は十分にあります。千明は時々安全日だと言って中出しをせがんできたので、それに乗じて出していました。人生終わったと思いました。

「安全日じゃなかったの?」

「千明計算間違えちゃったみたいです」

女の恐ろしさを思い知りました。全ては千明の策略でした。こういうあざとい女が一番怖いというのを、経験も少ないのにモテ期で調子に乗っていた私はわかっていませんでした。

「それで、どうするの?」

「千明産みますよ。健二さんには迷惑かけないから、安心してください」

迷惑かけないと言われても、そういう訳にもいきません。千明はそこまで計算しているのは分かっています。

「ちょっと考えさせて」

数日悩んだ末、まあ年貢の納め時かなと思い、千明と結婚する事にしました。

「千明ちゃん、赤ちゃんと3人で暮らそう。俺のお嫁さんになってください」

その時千明が一瞬ニャッとした気がしました。

「健二さん、ほんとに?千明をお嫁さんにしてくれるの?健二さんありがとう。これからずっとずっと、よろしくお願いします」

「それから、健二さんはもう千秋のおむこさんだから、浮気はダメですよ。絶対ですよ!」

最高の条件を失い、本当にもう終わったなと思いました。

後日、千明の両親に怒鳴られる覚悟で頭を下げに行きましたが、意外なことに孫ができた事を喜んでくれました。逆にうちのお袋の方が激怒し、なかなか千明に会ってくれませんでした。三重の田舎から出た事ない私の両親は、近所に恥ずかしいから帰ってくるなと。父が説得してくれて、やっと千明を会わせました。

そろそろお腹が目立ってきたので、婚姻届をすぐに出して、結婚式はせず、二人の生活が始まりました。妊娠中はセックスできないものだと諦めていましたが、千明はつわりも軽く、毎晩のように求めてきました。

「ねぇ健二さん、今日もしてね。でも奥をツンツンするのは赤ちゃんがびっくりするからダメだよ」

千明の体も、以前のようにロリではなく、ムチっとした柔らかさが出てきて、女の色気も感じるようになりました。

「健二さん、オッパイ大きくなったでしょ。興奮する?」

「すごく興奮するよ!ロリロリな体の千明ちゃんもチョー可愛かったけど、今の千明ちゃんはエロくて好きだよ」

「健二さ〜ん、もう我慢できないよ。もう濡れてるからすぐ入れて!」

奥は突けませんが、千明はGスポットの感度が上がったようで、以前にも増して逝きやすくなりました。

「千明ちゃん、ここ気持ちいいの?」

「そうなの、そこはツンツンじゃなくてゴシゴシして欲しいの。ねえ、オチンチンでゴシゴシして!」

「こうかな?」

「そうそれ!ゴシゴシ気持ちいいよ〜。あぁ〜」

逝く前は相変わらずあの「おぉ〜」という動物のような喘ぎをして、周りの音が聞こえず快楽に没頭します。

「千明ちゃん、もう逝きそうなんだね。俺も出そう。中で出すよ!」

「おぉ〜、おぉ〜、おっ、おっ、おっ、おぉ〜〜!」

こうなるともう何を問いかけても会話になりません。千明の可愛い顔が獣のようになり、逝き狂います。新婚生活は思ったより幸せでした。

しかしそんな生活も子供が生まれたら一変しました。子供は男の子ですが、千明と私の良いとこ取りの可愛い子で、私は育児は喜んでやりました。

料理や洗濯などの家事も率先してやりましたが、それでも授乳など男の私にはできない事もあり、千明の負担は私の何倍にもなります。そのイライラを私にぶつけてきます。セックスも出産以来全くしていませんが、それは仕方がない事だと理解していました。

しかし子供が2歳になり、そろそろ落ち着いてきたかなという頃、

「千明ちゃん、久しぶりにエッチしない?」

「パパ何言ってんの?横で子供が寝てるのにいやよ」

その頃には呼び方も健二さんではなくパパになっていました。そんなふうに何ヶ月も拒み続け、ついには、

「もうパパの事は男として見れなくなったの。ごめんね」

と言われてしまいました。私の事を大好きだった千明はもういません。ものすごくショックでした。

寂しさに耐えきれず、どうしても女の人に甘えたくなりました。今ごろ沙羅はどうしてるんだろうか?沙羅の事ばかり考えるようになっていました。

もう彼氏がいるかもしれないし、結婚してるかもしれません。まだ一人だとしても、今さら会ってくれる訳がありません。しかしどうしても我慢できなくなり、電話してしまいました。

「なに突然?どうしたの?」

「うん、久しぶりに沙羅ちゃんの声聞きたくなってね」

「何かあったの?」

私は千明が変わってしまった事を話しました。

「そりゃ私を捨てたバチが当たったんだね〜ハハハ!」

「おっしゃる通りです。でもさぁ、なんて言うか、あの〜、こんな事言える立場じゃないんだけど、会ってくんないかな?」

「何言ってんの?だめだよ。あのね、私こんど結婚するんだ」

「。。。マジで?。。。そうなんだ。。。おめでとう。そうだよね。沙羅ちゃんみたいに優しくて綺麗だとすぐ彼氏できちゃうよね」

「逃がした魚は大きいよ。でもまあ、話聞くだけなら会ってもいよ。ストレスたまってるみたいだし。一緒に千明の悪口大会しよっか」

嬉しくて涙が出ました。また沙羅の胸に抱かれたい、頭をヨシヨシされたい、そう思いました。

居酒屋の個室を予約し、沙羅の到着を待ちました。

「久しぶり〜!なんか疲れ切った顔してるよ」

「セックスしてないし、疲れてないよ」

「いきなりそんな話しから入るの?病んでるね〜」

3年の間に起きた事を報告し合いました。沙羅の婚約者は4歳年下だそうです。

「やっぱり彼は甘えてくるの?」

「そうだね、私にはそういう人ばっか寄ってくるし、私もそういうの好きだし」

私はイラッとしてビールを一気に飲み干しました。

「なに?嫉妬した?」

「いや別に」

「やっぱ機嫌悪いじゃん。健二くんわかりやす…」

沙羅が言い終わらないうちにキスしました。

「ちょっと、ダメだよ。私結婚するって言ったでし…」

言葉を封じるようにまたキスして、舌をねじ込むと、沙羅は抵抗せず舌を絡めてきました。沙羅の太ももに手をはわせて、優しく撫でると、沙羅の鼻息が荒くなりました。

長いキスの後、私たちは無言で見つめ合いました。

「ねぇ沙羅ちゃん、場所変えようか」

「ずるいよ健二くん」

ホテルまで沙羅はずっと無言でした。婚約者への罪悪感と戦っているようでした。私が何か言うと沙羅の気持ちが変わってしまう気がして、私も終始無言でした。

ホテルのドアを閉めた途端に私は沙羅の服を乱暴に脱がせました。

「ちょっと、健二くん、そんなにあわてないで」

「沙羅ちゃん、もう我慢できないよ。最近ずっと沙羅ちゃんの事ばっか考えてた」

「わかったから、逃げないから落ち着いて」

沙羅が逃げ出すのではないかと心配している私の心は、沙羅にはお見通しでした。

唇はつながったままベッドに移動し、沙羅を押し倒し、そのまま服も脱がせました。とにかく今は、唇を離したくない気分でした。舌を絡めたり吸ったりしながら、沙羅がどこにも行かないように抱きついていたら、沙羅は私の背中に手を回してギューっと抱きしめてくれました。

「沙羅ちゃん、違う人のお嫁さんになっちゃうの?もう僕とは会えないの?」

「健二くんごめんね、今日が最後にしようね」

「そんなの嫌だよ。やっぱり僕は沙羅ちゃんが一番好きだって気づいたんだ」

「健二くん、もう遅いよ」

私は沙羅のオッパイにむしゃぶりつき、乳首を強く吸いました。

「あぁ〜ん、健二くん、優しくして」

私はその言葉を無視して乳首を吸い続け、右手は沙羅の股間をまさぐりました。沙羅の股間はすでに愛液でいっぱいでした。私はそれを中指につけてクリトリスをなでると、沙羅の鼻息はどんどん激しくなりました。

愛液は次々と分泌され、肛門を通ってシーツに達していました。私は中指と薬指の2本を膣に入れ、最初から激しくGスポットを刺激しました。

「あぁ〜、そんな激しくしたら、すぐ逝っちゃうよ〜」

「沙羅ちゃんの逝くとこみせて」

「あぁ〜、ダメダメ、あぁ逝く〜」

沙羅は1分もたたずに逝ってしまいました。

30秒ほどしたら沙羅は急に起き上がり、私に覆い被さって、唇を激しく吸ってきました。いつもは優しい沙羅の目が別人のようになり、右手は私の股間を乱暴にまさぐり、タマやペニスをかき混ぜるように触っていました。沙羅の中にあった婚約者へ遠慮は、プツンと切れたようでした。

「健二くんのいやらしいオチンポ、久しぶりのオチンポ、このオチンポ好き〜!」

欲望を全面に出す沙羅を初めて見て、私は興奮しました。

「沙羅ちゃん、こんなにいやらしい沙羅ちゃん初めてだよ。すごいいやらしいよ」

「いいの、健二くんは黙って私の言う通りにしてなさい」

沙羅は私のペニスに吸い付き、喉の奥まで入れてピストンしました。私はイマラチオは相手が苦しそうなので好きではないですが、今の沙羅はその苦しさを恍惚の表情で味わっているようでした。

次に沙羅は睾丸を口に含み、力いっぱい吸い付きました。こんなに強く吸われたのは初めてで、最初はビックリして少し痛かったですが、すぐに快感に変わりました。

睾丸を吸いながら、私をチングリ返しの形にして、ペニスをしごきました。

「沙羅ちゃん、こんな格好恥ずかしいよ」

「もっと恥ずかしくしてあげる」

沙羅は私の肛門を両手で開き、舌を入れました。

「沙羅ちゃん、汚いよ!」

私が恥ずかしそうにすればするほど、沙羅は興奮していました。私も恥ずかしさで快感が増して、ペニスと肛門の同時攻めで逝きそうになりました。

「沙羅ちゃん、もう逝きそうだよ。この格好やめて」

「このまま逝きなさい」

「あぁ、ダメダメ、出ちゃうよ、出る、出る〜!」

私は恥ずかしい格好のまま射精し、精子は私の顔にかかりました。初めて自分の顔に精子がかかり、口に入らないように固く目と口を閉ざしました。沙羅はやっと解放してくれて、私の顔中の精子を舐め取ってくれました。

「今日の沙羅ちゃんちょっと怖いよ。前と違う」

「ごめんね、興奮して我慢できなかったの」

それからお掃除フェラをしてもらったらすぐに勃起し、そのまま沙羅が騎乗位で挿入しました。

「あぁ〜、私の大好きなオチンポ。このオチンポなの。私を逝かせられるのはこのオチンポだけなの」

「婚約者のオチンポはどうなの?」

「全然届かないの。あれじゃ逝かないの。このオチンポだけなの。彼は包茎だから、ちょっと刺激しただけで入れる前に逝っちゃうの」

「沙羅ちゃん、僕も沙羅ちゃんだとすぐ逝っちゃうよ〜」

「いいよ、逝っていいよ。精子中に出して。一番奥に出して〜」

「あぁ〜逝く!沙羅ちゃん、出るよ」

「ほら、精子全部出しちゃいなさい。健二くんが大好きな沙羅ちゃんのオマンコに出しちゃいなさい。一番奥に出すんだよ。わかるよね。あぁ〜、私も逝く、逝く、逝く逝く〜!」

同時に逝った後、沙羅の全身の力が抜けて、私に乗っかったまま動かなくなりました。死んだのかと思って揺すったら、目を覚ましました。

「すごい気持ちよかった。けどすごい罪悪感。。。」

「彼の事は本気で愛してるの?」

「うん、彼は私のことが大好きで、本当に優しくて、私も彼が大好きないの」

「そっか、ごめんね」

「ううん、今日は私も求めちゃったから」

「エッチの途中で言ってたけど、彼のじゃ満足できないの?」

「もぉ、エッチの時に言ったことは全部忘れて。あー恥ずかし」

「でもさぁ、これから結婚したらずっとその人とセックスするんだから、不満があるなら彼に言って一緒に解決していった方がいいんじゃない」

「でも、オチンチンが短いのはどうやっても解決できないし、言わない方がいいよ」

「それでも彼が好きなの?」

「うん、彼は私しか知らないの。私が全部教えてあげたんだよ。すごく可愛くて、甘えん坊さんで、彼が気持ちよければ私はどうでもいいの」

「本当に愛してるんだね。ごめんね」

「うん、だから健二くんとは今日で最後だよ」

「本当にずっと我慢できるの?」

「うん、大丈夫。でも今日は朝までしようね。これからも今日の事思い出して自分でしちゃうかも。エヘヘ」

「沙羅ちゃん、久しぶりに授乳して」

「健二くんオッパイのみたいの、ヨシヨシ、こっちおいで、ほら、健二くんが大好きな沙羅ちゃんのオッパイでちゅよ〜」

私は沙羅の膝に頭を乗せると、沙羅は私の頭を抱きかかえ、乳首を私の口に当てがいました。私は夢中で乳首を吸いました。

「沙羅ちゃん、オッパイおいしいよ」

「いっぱい飲んでね、あら〜、健二くん、オチンチンが大きくなってまちゅよ〜」

沙羅は授乳したまま手コキしてくれました。私が逝きそうになると手を止めました。

「今度は健二くんのミルクを沙羅ちゃんの下のお口に飲ませてね」

沙羅は私にまたがって騎乗位で挿入してくれました。手コキで逝きそうだった私は、30秒ほどで射精しました。

それから何度も中に出して、最後は全然出なくなるまでセックスして、明け方少しだけ眠りました。

ホテルを出る時、最後のお別れのキスをしました。

「沙羅ちゃん、しあわせになってね」

「うん、ありがとう。健二くんも千明と仲直りするんだよ。きっとそのうち千明も健二くんが欲しくなるよ。だってこんなオチンチンなかなか無いよ」

そう言うと沙羅は婚約者の元へ帰っていきました。もう沙羅とは二度と連絡するのはやめようと思いました。

うちに戻ると、千明はいつものように忙しく家事をしていました。

「ただいま、昨日は飲んでたら記憶なくなっちゃって、気づいたら漫喫で寝てた」

「ふーん、そう。パパちょっと買い物行ってきてよ」

千明は私が朝帰りしても興味がないみたいです。そんな日常が続き、いつしか私も千明のことをママと呼ぶようになり、完全に女としては見れなくなりました。

まだ20代で人より性欲が強い私は、時々風俗に行って性欲を吐き出していましたが、風俗嬢の事務的なセックスでは心が満たされませんでした。

続く

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