店の周年記念2日目です。
昨夜は泥酔し、掃除や売上の計算などを放ったらかしにしてしまった為、普段より早めに出勤。
掃除の為にトイレに入ると水洗の水が薄ら黄色くなっていて、昨夜トイレにこもっていたアリサのことを思い出した。
お尻を丸出しにして便器に顔を埋めるアリサの写真を撮ったことも思い出して、一応ちゃんと撮れてたのか携帯をチェック。
さっきアリサとセックスしたばかりなのに、あたらめてシラフで見ると何だか無性にムラムラしてきた。
PCで帳簿を付けているとアリサが出勤してきた。
「無事間に合ったな。二日酔いとか大丈夫か?」
「少し気持ち悪いですw」
「今日も飲まされるとは思うがあまり無理すんなよ」
という訳で昨日に引き続き、2日目も俺とアリサはべろべろに泥酔。
ただ、昨日と違うのは、既に俺とアリサの間には肉体関係があるということ。
そのせいか、なんとなく、今日1日中気まずい感じがある。
「はぁー疲れた……」
アリサが客席のソファにうつ伏せにバサっと倒れ込み無防備な状態となる。
俺は、それを横目でちらちら伺いながら
色々と葛藤していた。
正直アリサのことが気になって仕方がないのだが、昨日のことを少し後悔している。
あくまでアリサは店の従業員。
アリサも頑張ってくれているし、出来ることならアリサが大学を卒業するまでこの店で働いてほしい。
俺の軽率な気持ちで手を出して、今の店の雰囲気を変えたくない……
なかったことには出来ないが、とりあえず今日のところは何も話さず、真っ直ぐ帰って、この周年記念イベントが終わるまで反応を見てみよう。
そんな結論に至った。
「お疲れさん!明日はラストだから、今日はもう上がって、家でゆっくり休めよ!」
しかし、アリサの返事はなく、仰向けになり目を閉じていた。
「おいおい、まさか寝てるのか?……おーい!アリサー!もう今日は上がれよー!」
「んー……むにゃむにゃ、もうちとちららあらりましゅ(もうちょっとしたら上がります)」
まだ頭の中では葛藤を続けている。
このまま昨日みたく持ち帰れるんじゃないか……いやいや、いかん!今日はとにかくだめだ!
動物の男としての俺と、この店の経営者としての男が脳内で駆引きをしている。
すると急にアリサがもぞもぞ動き出し、しきりに手を背中に回そうとしている。
「おい、どうした?駄々をこねてもだめだぞ……」
「んー……取れない……」
「何が取れないんだ?」
「店長、取ってくらさい……苦しいです……」
「いや、だから何を……?」
「コレです……コレはずしてくらさい」
俺は察した。
どうやらアリサは俺にブラのホックをはずせと言ってるらしい。
つっぱねようとしたのだが、ここで男の性がまさってしまう。
「こうか?」
「ふぅ……すっきりしました……」
で、なんとくちょけたくなって
「ベルトも緩めたほうがいいんじゃないか?」と言ってアリサのベルトを外し、デニムのボタンを外しファスナーまで開けてしまった。
アリサの真っ赤な下着が見えると、もう自分では止めることが出来ず、その下着もグイっとズリ下げ、陰毛を下着に出し入れしふざけていた。
冗談っぽく振る舞っているが、俺の下半身は既に固くなってしまっている。
その後も、アリサの陰毛を手でさわさわしたり、ズボンの上から股下を手で撫で上げたり、少しずつズボンをずらしたりと、遊んでいたのだが、特にアリサは何の反応も示さず、深い眠りに入った様子だった。
キスをしたり、胸を揉んだり、ワイシャツの隙間から指を入れ乳首を見たり触ってみたりするが全く起きる気配がないので、ズボンを完全に脱がせてみる。
それでも起きないので、ワイシャツのボタンも全て外し、ついにはアリサをすっぽんぽんにしてしまった。
俺は無意識に携帯を手に取り、アリサの裸体を写真に収めた後、自分のイチモツを取り出し、アリサの眠る裸体を鑑賞しながら、我慢しきれずオナニーを始めた。
最初バレないようにクッションでアリサの目線から俺のイチモツが見えないようにし隣でこっそりとやっていたのだが、酒のせいもありだんだんと俺も意識が朦朧として、夢見心地のような状態となり、アリサの手をとり自分のイチモツを握らせ動かした。
しばらくしたら、流石に目を覚ましたアリサと目が合った。
しかし、引き下がれないので、アリサの手を離し、ソファの下にひざまづいてアリサにキスをした。
キスをする際、俺が離したアリサの手は手コキを続けていた。
アリサも我慢しきれなくなったのか、ソファに横になったまま、自分の下半身もまさぐりつつ、俺のアソコをしゃぶりはじめた。
こうなる前、バレたら携帯をいじっているフリをしてごまかすつもりで、手に携帯を持っていたままだった俺は衝動が抑えきれず、携帯で動画モードを起動した。
アリサは半分寝たままのような状態で、泥酔しながら目を閉じてフェラをしていたので、俺が撮っていることに気付くことはなかった。
普段ほとんどフェラで果てるこはないのたが、オナニーの蓄積やシュチュエーションに興奮したのか、ピークに達し。
「悪い、逝く……」
と伝えた直後、俺はアリサの口の中で果てた。
そのつもりはなかったので罪悪感があり、客席の灰皿を差し出しここに出すように伝えたのだが、その時には既に飲み込んでいたようで、「大丈夫ですよ」と返された。
その姿が凄く愛おしく感じ、普段なら絶対にしないが、自分の精液臭い、アリサの口に濃厚なキスをした。
完全に火が着いた俺は、テーブルの上に動画を起動させたままの携帯を立てかけ、ソファの上にアリサを座らせ、脚を広げさせてそこに挿入した。
「アン……アアアッ……」
と店内にアリサの喘ぎ声が響き渡る。
俺はソファの上のアリサに挿れたまま持ち上げ立ち上がり駅弁の退位になると、テーブル上の携帯のカメラが斜め下から捉えるような角度で盛大に腰を突き上げ動かす。
疲れたらそのままソファに座り対面座位に持ち込み、全体が映るように足で携帯を少し遠ざけた。
「アッ……アアンッ……逝きそうです……」
俺は一度逝ったあとなので軽く無双モードに入っていた。
「逝きますッ!」
アリサがビクッと震え、ピクピクと膣内が痙攣していたが、俺はアリサ再び持ち上げ、ソファ席の向かいにあるバーカウンターへと運んだ。
テーブルを通り過ぎざまに携帯を反転させ準備万代、アリサをカウンターの上に座らせると、俺の股間に顔を埋めクンニで追打ちした。
挿入した後にクンニなんて、普段は絶対にしないのだが、この時はもうどうでもよくなっていた。
しばらく舌や口を使ったあと、手マンをしようとしたのだが、バーカウンターの上に乗っている為、正面からでは少しやりづらく、背中を向けさせカウンターの上にアリサがうずくまり尻を突き出させる体制で手マンを敢行する。
普段より高い位置に置かれたアソコに対し正面からだとかなりやり辛かったが、尻を突き出した後ろからの姿勢だと普段よりスナップを効かせやすいことが判明した。
せっかくなので手マンをしたまま空いてる方の手を伸ばし携帯をとって、手マンされるアリサの局部とアナルの、シワの一本一本や周りの薄い産毛まで丸見えの状態を接写しておいた。
「もうダメェ……また、逝っちゃいます」
ものの数分でアリサは二度目のオーガズムを迎える。
力が腑抜けたようなアリサを今度はカウンターから下ろし、カウンターに手をつかせて立たせた。
バックで挿入、突くたびに下っ腹の当たりにアリサのひんやりした弾力のあるお尻があたり、それが無性に気持ち良い。
さっきも言ったが一度逝ったので、なかなか逝けず結構長尺でバックを続けていると、アリサの膝は何度もくずれ落ち、ほとんど力が入ってないような様子だった。
「もう……ダメです〜ッ……ヤバイです〜」
それでもなんとか腰を持ち上げ続けていると、逝けそうな感じになってきたので、そろそろ俺の体力も限界が近づいていたこともありラストスパートをかけた。
「ひんッ……ひんッ……あううう〜……」
アリサはもうほぼ半分泣いていて失神状態。
「あ……きた……ヤバイ……逝く……」
「はあああーんッ……ダメぇーッ!!」
ついに逝けそうになった瞬間、一気にピストンの速度を上げると、アリサは本日最大の大声量で喘ぎ声をあげ、お互いボルテージは最高潮に達していた。
アリサの尻にぶっかけようとイチモツを抜き取った瞬間に、アリサのアソコはビシャーッと勢いよく潮を吹いた。
初めて女性に潮を吹かせ、一瞬もらしたのかと思ったが、その後、ビュッビュッと何回かに分けて吹き出るのを見て潮だと分かった。
それから店の拭き掃除を二人でしたのは言うまでもない。
こうして仲をより深めることが出来たバーのマスターとアルバイトのJDは翌日の周年イベント最終日でこれまでの最高売上を叩くことが出来たのでした。