26歳男です。
若い頃から飲食業に携わり、今は念願叶って10坪くらいの小さなバーではありますが、自分の店を持つことができました。
ひとりで我武者羅に働き立ち上げ、2周年目を間近に控え、少し軌道に乗り始め余裕も出てきたので、アルバイトを雇うことを決意し、求人広告を打ち出した。
決して下心とかではなく、男女では常連として根付いてくれるお客さんの層も変わるので、採用するのであれば、愛嬌のある女性が良いと考えていた。
数名の面接を終え、21歳女子大生アリサを採用。
話している雰囲気からも明るく愛嬌が溢れシンプルに可愛いらしい女性だったのでその場で即決した。
意外にも気配りがよく出来るアリサは持ち前の人懐っこさもあって、すぐに店に溶け込み人気者になった。
下心はないと言ったが、見た目は垢抜けた印象で妙な色気があり、スタイルは良いが細すぎずムチッとした感じもある身体付きであるため、正直エロい目で見てしまうこともあった。
それは、多分お客さんも同じで、アリサがシフトに入っていない日は常連からも「あー、今日アリサちゃん休みの日か……」と残念がられることも多く、狙い通りアリサ目的で新たに常連になる客も増え2年目を目前とし売り上げは右肩上がりと絶好調。
アリサが入店して2ヶ月が経ち、店は2周年記念を迎え、沢山の常連客がお祝いにと来店してくれた。
いつも以上にお客さんから飲まされ、3日間の周年イベント初日からへべれけ状態で営業していた。
俺もアリサもお酒に強い方ではあったが、定番のシャンパンに始まりテキーラやイエガー、ジンなどショット系の酒も数十杯頂き、店を閉めた頃には二人ともふらふら。
なので、ここからは俺も断片的にしか覚えておらず、少し曖昧な記憶もあるのだが、
気が付いたら客席のソファー席に腰掛け自然とアリサと肩を組んで労をねぎらいあった。
「はぁ、もう私だめでしゅ……」
アリサは呂律も回っておらず、流石に疲れたのかお尻を突き出すような体制でソファの上で横になり丸まった。
「おいおい、店長にケツ向けて寝る従業員ってどんなだよw」
酔った勢いもあり、お尻にさり気なく手を置き冗談まじりに軽く叩いたりして、アリサの尻の感触を楽しんだ。
実際は結構しっかり揉んでたかもしれない。
「おっ、なかなか良いケツ!」
「もうっ!やーめーてーくーだーさーいー」
しばらくしたら、アリサはおとなしくなった。
流石に俺も疲れたので早く帰って休みたかったので、このまま寝られちゃまずいので水を準備してアリサを起こす。
「さ、アリサ!水持ってきたら起きて飲めよ!早く帰って家で寝ようぜ」
「はぁーい……しゅいません……なんか、気持ち悪くて……」
アリサが起き上がり、水に口をつけて間もなくアリサは突然立ち上がりトイレへ駆け込んだ。
「うーッ……」
「おいおい、大丈夫か?」
俺が何かしてやれることもないので、とりあえずソファで俺もぐったり寝そべりながらアリサが出てくるのを待っていたが、10分以上経っても出てこず、あれ?アリサどこ行ったんだっけ……と思い出した頃には静かになっていた。
まさか、トイレの中で寝ちゃったか?
俺はトイレの前まで行きアリサに声をかけるが返事がない。
ドアを確認すると鍵は開いていているようだった。
「アリサ?大丈夫か?……おーい!……開けるぞ?」
声をかけながら、やはり返事もないので、そのままドアを開けると、アリサの白い桃尻が視界に飛び込んできた。
ズボンとパンツも膝下までおろし生尻と局部を恥ずかしげもなくモロに突き出した状態で便器に顔を伏せて寝ていたのだ。
俺はとりあえずアリサの尻を目に焼きつけた後、ドアをゆっくり閉めて、どうしようか考えた。
ひとまず携帯を取り出して、再びドアをゆっくり開けてアリサの突き出した生尻写真を数枚頂いた。
写真は後ほど楽しむとして、携帯はしまい、アリサの肩を叩き起こそうとするが、「ん〜……むにゃむにゃ……」と言うだけ。
「おい、尻の穴見えてるぞ!」
と言うとアリサはそのままの体制でもぞもぞし無理矢理ズボンを上げようとするが上手くいかない様子だったので「あーわかったわかった」
俺はアリサのパンツやズボンを履かせた。
「おい、ちょっと膝あげれるか?……そうそう、ほらもう一回!」
そう言いながらパンツを履かせる時、どさくさに紛れ、指をアリサのアソコなどにわざと擦り付けると、後ろからのアソコのプニッとした柔らかい感触や汗で陰毛がへばりついたジョリッとした湿っぽい感触を楽しんだ。
俺のアソコも限界だったが、なんとか理性を保ち、アリサを肩で担ぎ俺は店を出た。
そこから、どうしてそうなったのかは全く記憶になく、後日アリサに聞いてもお互い覚えていないのだが、気がつけば店から徒歩20分ほどの俺の自宅マンションの実質で目が覚めた。
俺の隣には同じ布団に入り眠るアリサがいて、何故だか俺もアリサも一糸纏わぬ生まれたままの姿で目覚めた。
しばらく状況を整理して動けずにいると、
俺が目覚めたてからほんの少したってからタイミングでアリサも目覚めた。
この時点で俺のアソコは大きくなっていて、まず最初にアリサから一言。
「当たってますよ……」
と言われ、
「寝起きはそういうものなんだよ……」
と返すと会話が途切れた。
アリサも黙ってしばしの沈黙の間、俺のアソコを当てられてる状態で起きてるのか寝てるのか微動だにせず、俺は思ったことをそのまま口にした。
「てか、これどういう状況?なんで俺ら裸?」
「……分かりません」
「一回この布団どけていい?」
「だ、だめです!」
「どけたらどうする?」
「いや、本当にだめですからね?」
でアリサの胸におもむろに手を伸ばす。
「ちょ、だめですよ?」
そう言う割には黙って胸をまもれてくれるアリサ。
俺もちょっとそれなりの手付きで本格的に胸を揉み始めると次第にアリサからやらしい声が漏れ出す。
「あ……ああッ」
「気持ちよくなってる?」
「少しだけ……」
その言葉を聞いて、俺はアリサの顔を手で寄せ、キスをした、正直初回のキスで舌を入れるかどうか迷ったところだが、意外にもアリサから舌を入れてきた。
唇を離した後、目が合ったので、なんか小っ恥ずかしくなり冗談のつもりで、布団を勢いよく剥ぎ取った。
「ちょっとww」
と照れ笑いしながらアリサが手ぶらで胸を隠したので
「見せて?」と伝えると「んー……どうしょっかな〜……」と考えた素振りを見せるので「見せろww」と俺はアリサの手を払った。
揉んでいた感触で薄々気付いてはいたが、思っていたよりも巨乳だったことに驚いた。
「あれペチャパイだと思ってたけど、意外と……」
「意外ってなんですかw?ペチャパイの方が好きなんですか?」
「いや、このオッパイ……」
「ちょwなんですか?」
「このオッパイ、凄い俺好みだ!」
そう言い放ち、俺はアリサの胸にしゃぶりついた。
「なんで急にw?」
「テイスティングしたら俺何カップか分かるんだよ」
「で、何カップでした?」
「Fカップ」
「残念、Eカッ……」
アリサが言い掛けた答えを遮るように再びキスをした。
キスを続けたままアリサの下半身に手をかけた。
手始めに手のひらでアソコの外側をマッサージするように揉んでから、外周を指でなぞると既に溢れ出した愛液でぬるぬるだった。
日本指でクリトリスを軽く挟むようにして、愛撫するとアリサは声が出ないように口を抑えて天を仰いだ。
アソコの穴の入り口あたりで溜まった愛液を指ですくいあげるようにクリトリスの方まで運びよりぬめぬめにしてクリトリスを弄ぶと、アリサはわざと俺に聞かせるように耳元で「ハァ……ハァアッ……気持ちいいです……」と吐息混じりの小声で呟いた。
敷布団がびちゃびちゃになるほど、アリサは下半身を潤わせていたので、膣内の愛液をかき混ぜるように俺を指を動かした。
アリサは身体をうねらせ、我慢しきれない声で盛大に喘ぎ始め、しばらくすると食いしばるような声で「逝きそうです……」と言ってきたので、「アリサ逝きたいの?」と聞くとアリサは「はい……」とやらしく答えた直後、「逝きますッ!」という声と同時にビクンッと身体を震わせ、膣内もビクビクと痙攣を始めた。
引き続き手マンを続けるが、ここからは俺のアソコも握らせた。まだ意識を朦朧とさせているであろうアリサの手を俺のアソコに誘導、しばらくお互いのアソコを相互に手で愛撫しあう時間が続いたのだが、急にアリサは身体を起こし、俺の足元に移動したので、俺は息を飲んでその時を待った。
仰向けに寝そべり足元に目を向けると、上目遣いのアリサと目が合った。
「先っぽからいっぱい出てますよ?」
「何が出てる?」
「知りません」
そう答えるとアリサは俺の先っぽにチュッとキスをしてはにかんだ笑顔で再び目を合わせたから、俺のイチモツを咥えた。
両頬をへこませ、吸い付き、ジュポジュポとやらしい音をたて首を上下させるアリサの表情を見るために俺は彼女の前髪をかき上げた。
普段一緒に仕事をするアリサが俺のアソコを咥えている姿に不思議な感覚と異常な興奮を覚えた。
俺は果てる前に、身体を起こし、アリサの身体を持ち上げ起こすと、
「顎が疲れました……」
下唇を指で拭いながら、彼女はそう言った。
「ありがとな、じゃあ今度は休んでおいて」
俺はアリサの身体をゆっくり倒した後、両足を押し開き彼女のアソコに顔を埋めた。
そのまま腰を持ち上げると、軽くマングリ返しの体制になり、尻を揉みしだきながら、そのままアリサのアソコやアナルまで舌や口で愛撫した。
その間、俺のアソコは、アリサの腰あたりに密着していて、俺はそこにアソコをこすり付けながら、クンニを続けた。
しばらくこすり続けていると、流石に我慢できなくなり、そろそろ挿れたくなってきた。
俺はアリサの脚を自分の両肩にかけた体勢で挿入すると、ものの数秒で、再びアリサから「逝きそうです」と申告があり、丁度おれもその時を迎える寸前だった。
「俺も逝きそう……」
「一緒に逝きましょ」
「ああ、お腹に出すね?」
「はい……あッ逝きますッ!」
「俺も、ヤバイ……あッ逝く!」
それから別々にシャワーを浴び、アリサは自宅に一旦帰った。
数時間後には店の2周年記念イベント2日目を迎えますが、その話はまたの機会に。