逢瀬の場所を得た俺とマミコさんは、回数を重ねるうちにタガが外れてきた。
放課後学級でのセックスはもちろん、夏休みのプール開放日では競泳水着をずらしてシャワー室ではめた。
学校祭ではフリーマーケットの手伝いを装いながらスカートに隠れた膣内を指でいじり倒した(ショーツは履かせなかった)。
親子遠足では実の子供そっちのけで茂みに隠れて盛りあった。
お受験が始まると、塾通い用に買ってもらったケータイを使いマミコさんを呼び出し、夜の公園のトイレで中出ししまくった。生のチンコを突き入れるたび、勉強で疲れた頭が解放された。そんな日々を送るにつれ、マミコさんも俺に一層はまっていった。が、調子に乗りすぎた俺は教員の一人に密会を見られているのに気が付かなかった。
ある日の放課後、教員のK田に呼び出された。担任だったこともなく、顔と名前が一致する程度の頭でいたので、何が起こるか予想もついていなかった。呼び出された先、離れの工作室に入ると、うなだれて椅子に座るマミコさんと、にやにやと見下ろすK田がいた。悲しそうなマミコさんと目があった瞬間、俺は理解した。
「お母さん・・・N藤(俺の苗字)君が来ましたよ。N藤君・・・何故呼ばれたかわかるかな?」
K田は陰気そうに笑っている。マミコさんは顔を伏せ、膝の上で組んだ手に視線を注いでいた。
「いけませんよ、小学生に手を出しちゃあ・・・犯罪ですよ・・・。あなたもお子さんを持つ母親なのに、これがどれほど大きな問題かわかりますねぇ?」
「何のことだよ!お前、何わけわかんねーこと言ってんだ!?」
ダメもとで、しらを通した。柄にもなく乱暴な言葉を使って。
「N藤!教師になんて口の利き方だ!?あぁ!?お前も調子に乗るなよ?俺は見たんだ、放課後に別棟のトイレでお前たちが何をやってるのかをよ!」
「ショーコはあんのかよ!ショーコは!」
当たり前だが子供の抗弁だった。これでは認めているようなものだ。
「そんなもの無ぇよ!だがなぁ・・・俺が『見た』と言って校長に申し出たら・・・どうなるかなぁ?お前の親にも話が行くなぁ・・・」
親はまずかった。童貞を捨てているとしても、ただの子供、それだけですべてが終わってしまう。絶望感に体が動かなくなった。
「まぁ・・・申し出れば、ですけどね。お母さん・・・マミコさん、ワタシとしてはあまり事を大きくしたくないのです。お子さん達やN藤君の将来を考えるとね・・・。」
K田はそういって、マミコさんの両肩に手を置く。マミコさんはビクッと体を震わせたが、固まったように動かない。肩から二の腕へと、K田の手が遠慮なく撫でまわしていく。それがカーディガンに包まれた胸をわしづかみにした。ごつごつとした指が服ごと乳房を押しつぶし蹂躙した。
「うっ・・・くぅ・・・っ・・・」
嫌そうに顔をしかめたが、それ以上の抵抗を示さない。
「マミコさん・・・大きな胸ですね~。二人もお子さんを育てただけあって立派ですね~。いや、三人なのかな?」
手は止めず、厭味ったらしくこっちを見てくる。俺はカッとなったが、親の存在をちらつかされてそれ以上の行動に移れない。K田は嬉しそうにカーディガンのボタンをプチプチと外す。ピンクのレースで縁取られたブラが露出した。カップを掬い上げるように跳ね上げ、K田はマミコさんの胸をじかにもんだ。
「んっ・・・あっ・・・い・・・やぁ・・・」
マミコさんは泣きそうな顔で耐えていた。嗜虐心を刺激されたK田は、いそいそとベルトを外し下着ごとズボンを落とした。血管が浮き出た黒くて太い肉棒がビンとそそり立った。
「しゃぶってください。いつも旦那さんにやっている通りにね」
鼻先に鬼頭を向けられたマミコさんは目をそらしたが、観念したようにそれを口に含んだ。K田の野太いチンコがマミコさんの口を中から蹂躙する。
「ぐっ・・・んっ・・・ぷっ・・・んぐっ・・・」
「あぁ・・・マミコさん気持ちいいいですよ、もっと、先を吸って、舌で裏筋をなぞってください、ほらほらぁ!」
K田は両手で頭を固定し、オナホのように好き勝手に前後させた。
「ふっ・・・んんっ・・・ぐっ・・・」
じゅっじゅっじゅっじゅっっぽ、ぐっぽ、じゅっぼっ・・・。
唾液で滑りがよくなったのか、水音が大きくなり、K田の腰の動きも早くスムーズになってきた。
「おっ、おおっ!おっ・・・イきそうだ・・・このまま出しますから、口の中で受け止めて・・・ください・・・ねっ・・・うぅっ・・おぉぅっっぅ!!!」
「んんんんんんんっっ・・・あっ・・・ぶぷっ・・・・」
K田の腰が蠕動して精液をマミコさんの口にのどに送り込む。K田はマミコさんの頭を両手で押さえながら恍惚とした表情で天井を見ている。
「あぁ気持ちい・・・そのまま、先っぽにまだあります・・・残すと勿体ないでしょう?」
喉を犯す体液にむせながら、K田のチンコに手を添えて残った精子を吸い出していく。
「げぅ・・・がっ・・・はぁっはぁっはぁっ・・・」
ようやく解放されたマミコさんは苦しそうに咳をし、息をついた。
「さ・・・まだ終わりじゃないですよ。マミコさん、こっちへ・・・」
K田は椅子に座り足を広げた。だらしない腹の下から突き上げるように肉棒がそそり立った。
「嫌・・・それだけは・・・それだけは・・・」
首を横に振るマミコさんを無視し、腕を取り引き寄せた。太い指が乱暴にスカートの中に侵入する。
「まだ立場が分かってないんですかね!俺が、気分を、変えれば、おしまいなのが!まだわからないんですかね!?」
教室中に響き渡る声。勢いに押され、観念したようにスカートをたくし上げ、マミコさんはK田に跨った。
「これから気持ちよくしてあげますから・・・人に何かしてもらう時はなんて言うんでしたっけ?ほら、子供さんも見てますよ!大人の手本を見せてください!」
「ぅ・・っぅ・・・お・・・願いします。気持ちよく・・・してください・・・」
K田は満足げにすると、マミコさんの尻をつかんで固定し、腰を突き上げた。
「あぁ・・・・っぐぅ・・・」
濡れていないのか、マミコさんは苦し気に呻く。
「おっ、おっ、おっ、お~気持ちぃ~い。おい、N藤、よく見てろよ。大人のセックスをよ!おらっ、おらっ!」
対面座位で固定されたマミコさんの膣肉にK田の肉棒がどすどすと突き刺さる。二人の腰が密着するたびに、白くて丸い尻が柔らかくつぶれる。
「あぁっ・・や・・・いや・・・嫌ぁ!もぅ・・止めっ・・・願いっ・・・」
マミコさんが懇願する。
「まだわかってねぇのか!?お前はこれからっ、俺の肉便器になるんだよ!おらっ、おっ、わかってんのか!」
乱暴にはだけられ露出した乳房に顔をうずめ、乱暴に乳首を吸っている。目の前の強姦同然のセックスに異様な興奮を覚えた俺ば知らず知らずのうちに、ズボンのポケットから硬くなったチンコをさすっていた。が、別の硬いものが指に触れているのに気付いた。
「おいっ、体位を変えるぞ!こっちに仰向けになれっ!」
乱暴に机に押し倒されたマミコさんは、足を閉じて防御姿勢を取ろうとしたが、K田に乱暴に振り払われ再び肉棒を受け入れた。
「んっんっんぅっ・・・嫌ぁ・・嫌ぁああ・・・深くっ・・・つかないで・・抜いてぇぇぇ」
K田はそんなマミコさんを無視して、体で押しつぶすようにチンコを突き入れて、膣肉にこすりつけてる。
じゅっぷっじゅっぷじゅっぷじゅっぷ・・・・。
さすがに濡れ始めたのか、粘膜が絡まる音が響き、K田の腰のストロークも早くなっていく。
「おい・・・マミコ、そろそろイキそうだ・・・っう・・・このまま膣内に出すからな!全部受け止めろよ!」
恐ろしい宣告に、マミコさんの抵抗が一気に強くなった。
「っやっ・・・嫌だ!中は絶対っ・・・だっ・・めぇ・・・!!!」
上体を無理やり起こしたマミコさんは、K田を突き飛ばした。接合が解ける。マミコさんは机の上を這うようにして逃亡を図ったが、スカートが絡まり机の上から落下した。膝から落ちたおかげで怪我はしなかったようだが、痛みで動けずにいる。そこに態勢を立て直したK田が迫った。
「おいっ・・・調子に乗んなよてめぇ!マミコ!お前はっ」
再びK田のチンコが膣壁を分けて奥へと侵入する。
「あぁぁ嫌っいやぁぁぁぁ!!!」
「俺のっ・・・肉便器だって・・・」
ぱんぱんと音を立てて、犬のような交尾が始まった。
「いってんのがっ・・・わかんねぇのかよ!!!」
ぱんぱんぱぱんぱんぱんぱん!
「やだっ・・・もうやだぁぁぁぁぁ」
「やだじゃねぇんだ・・・精液を注いでくださいって言えっ!!!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!
「中は・・・中だけはやめてください!お願い!許して!」
「ぅっっうっおお・・・イクっ・・・あぁっあ!!!」
「いやああああああああああああああああああああ!!!」
外に聴こえそうな拒絶の声が響いた。それもむなしく、K田の精液がマミコさんの膣奥に噴出する。四つん這いのまま抵抗しなくなったマミコさんの体に、精子が注ぎ込まれ、溢れた分がだらしなく床に垂れた。
その日からしばらくして、K田は学校を去ることになった。
対面座位で強姦に夢中になっていたK田は、俺がケータイでその犯行を撮影していたことに気づいていなかった。これを元に機先を制して、K田を校長に糾弾したのだった。
K田も反撃を試みたが、動かぬ証拠を持つ俺たちと違い、児童と保護者の淫行を口で並べ立てるだけだった。まして、マミコさんと俺の母親は友人で、音楽会に同席するなど親交も深かった。学校内外で多少親しくしていても、それが淫行の事実の裏付けになろうはずがなかった。
表沙汰にはならなかったが、K田がこの先、日の下に戻ることはないだろう。まして、教職への復帰は望むべくもなかった。
マミコさんは当面は気がふさぎ込んでいたようだが、徐々に元気を取り戻した。ただ、さすがに一連の行為に思うところがあったらしく、関係はぱったりと消えてしまった。残念な気はしたが、K田が消え、マミコさんが元気になったのだから、と納得することにした。勉強に集中した俺は無事に名門男子校に進学し、女子の体とは無縁の世界に突入した。