私が高校生の頃の体験です。
スペックは、蒼井優似の平均身長、Bカップの小ぶりな胸がコンプレックスの内気なJKでした。
普段は空いている路線を使っていたのですが、その日は人身事故でいつもの路線が使えず、やむを得ず埼◯線を使ったのです。
痴漢が多いという噂はもちろん知っていました。ですが、実はHなことに興味津々だった私。
(もしかしたら触ってもらえるかも、、?)と、期待半分でホームへ向かいました。
人身事故の影響もあってか、ホームはものすごい人だかりでした。
もう既に痴漢されてもおかしくない、そんな状況でした。
忙しなくホームに入ってきた電車に、私は押されるように押し込まれます。
人と人の間にうまく入り、教科書でパンパンのバッグを足の間に置きました。
そうでもしないと肩が外れそうでしたし(インドア派で非力なんです)、抱える余裕もないほどの混み具合でした。
電車の中は人の熱気で温かく、肌寒かった私にはちょうど良い温度です。サラリーマンや他の学校の学生と触れ合う肩も、さして不快ではありませんでした。
1、2分ほど経った頃でしょうか。私の足の間に、何かが触れる感触がありました。
(もしかして、手…?いや、鞄かも…)
突然押し寄せた期待と恐怖に、胸が震えました。電車の揺れに合わせて、控えめに私の足の間に入っては出て行く何か。
私は抵抗せず、ただその状況を受け入れていました。
それが繰り返され、私のドキドキが高まってきた頃。
それまで「何か」だったものは、くるりと向きを変えて私のアソコにピタッと貼り付いたのです。
それは期待通り、ゴツゴツとした男の人の手のひらでした。
軽く周りを見ると、私の右前あたりにスーツのおじさんが。
(この人の手かな…?)
(私を触って、この人も興奮してるのかな…)
顔は見えませんが、実際に男の人に触られていると思うとドキドキします。
私で興奮してくれている、と想像するとたまらなくHな気持ちになります。
電車の揺れに合わせて、クリの上を正確に下から上へとなぞる男の人の指。
冬服のスカートの上からなのに、正確にクリの場所を当てられてしまい、羞恥と気持ちよさに私の思考は染まっていきます。
(やめなきゃ…でも気持ちいい…もっとしてほしい……!)
どんどんいけない方向に思考が傾くのがわかりました。
途中駅に着いても、手は私のアソコから離れず、むしろギュッと密着します。
(このまま、クリを擦ってくれるのかな……?)
そう思った矢先。急に太ももがヒヤッとする感覚がありました。
そう、痴漢さんは、クリをなぞりながらスカートをたくし上げていたのです。器用なその芸当に驚きながらも、私の太ももとパンツが外に晒された感覚にどきっとします。
(さすがにパンツを周りの人に見られるのは恥ずかしい…!)
そう思って足を閉じようとしますが、足の間に荷物を置いてしまったため、閉じることができません。
まさか自分で墓穴を掘ってしまうなんて。私はスクールバッグの幅だけ足を開いたまま、パンツ丸見えの醜態を晒してしまいました。
パンツまでたどり着けば、痴漢さんの考えることなど一つでしょう。
痴漢さんの大きく骨ばった手は、パンツの上からするりと入り込みました。
(あっ……!)
少し冷たい痴漢さんの手が、私の秘部に触れます。私のアソコは、それまでの愛撫でもうぐしゃぐしゃでした。
指でそれを確かめられ、私はそれだけで感じてしまいます。そんな私の様子に気づいたのか、痴漢さんはぬるぬるをつけた指でさらにクリをなぞります。
(あっ…だめ…!)
知らない人に、電車の中で直接触られることがこんなに気持ちいいだなんて。自分で触るよりも何倍という気持ちよさの波に、私は飲まれます。
気づくと、私は自分から腰を動かしていました。そんな私に気をよくしたのか、痴漢さんはクリを素早く擦り上げます。
(そんなはやくされたら、イっちゃう……)
電車の中でイくなんて駄目、でも気持ちいい、そんな二つの気持ちがぐしゃぐしゃです。
でも、濡れそぼって硬くなった私のクリは、その気持ちよさに耐えれません。
「ふっ、んんっ」と息を漏らしながら、呆気なく私は痴漢さんの指でイってしまいました。
ビクビクという動きと、溢れ出る愛液から、痴漢さんはイったことを察知したようです。
そっとパンツから手を抜き、「ありがとう」と言うかのようにアソコをポンポンと叩きました。
そこからしばらくし、私は赤い顔で電車から降り、高校へ向かったのです。
とても紳士で優しい痴漢さんでした。この日から、私は痴漢されることにハマってしまいました。
他の痴漢さんとの話は、また今度投稿しますね。