もう、しばらくはこのサイトに投稿はしないって決めてたのですが、先日部屋を掃除してたら中学時代の卒業アルバムが出てきて来ました。
パラパラとめくって見ると、忘れていた懐かしい顔を見つけました。
勿論当時の友人の顔もあったのですが、それよりも鮮明に思い出されたのは、俺の初体験の相手がにこやかに微笑んで写っていたからです。
さて自己紹介からいきますか、俺の名前は塚本航平(若干仮名)面倒なので前作「Sフレ恭子」のままにします。
このお話はほぼ実話です、もう遠い過去の話ですから、時代背景に間違いがあるかもしれませんが、そのへんはご容赦して下さい。
そして俺の初体験の相手ですが、名前は馬場典子(苗字は実名です)です。どんな子かって聞かれても…困るんですが、わりと可愛い子でした。
芸能人で例えると…そうですね…「真木よう子」って感じかな
彼女はクラスメートから「オババ」と言うアダ名で呼ばれていました。俺も彼女の事は「オババ」って言ってました。
俺は卒業アルバムをしみじみ眺めて、「オババどうしてるかな?当然結婚して子供が何人かいたりするんだろうなぁ」なんて…懐かしんで当時の思い出が次々と脳裏を駆け巡りました
彼女とは中学校時代の3年間で2年から卒業まで同じクラスで、しかも席が俺の隣でした。
だからって彼女に対して恋愛感情なんて全く無かったです、当然彼女も俺にそんな感情はありませんでした。
彼女「オババ」がどんな子か、もうちょい詳しく紹介しますね。
中学3年で初体験?相当なビッチだろ?って感じに思われそうですが、とんでもない!
オババはそれはそれは超真面目な女の子でした。多分に想像すると今でも子供のPTA活動なんかしてるんじゃないかな?って思います。
両親共に高校の先生で大変厳格な家庭に育った子でした、確か2年生の時から生徒会副会長で成績も常にクラスの上位にいました。
隣の席に座る底辺の俺とは、全く逆な人物でしたね…俺はと言うと小テストでは隣のオババの回答をよくカンニングしたっけ(笑)
彼女はそんな人物でしたが、それを鼻にかける訳でも無く、クラスでは人気者の部類にいた記憶があります。
彼女は確か高校は県下でも有名な進学校に合格した記憶があります。
マジに優秀な女の子でした、今頃どうしてるかな?両親の様に教師になってるかな?
ところで皆さん自慰行為つまりオナニーっていつから始めました?俺…中学1年からやってます。(笑)これって早いですか?マセガキ?
じゃ初体験っていつですか?俺は中学3年だけど、現在の中◯生どうなんでしょ?もっと早いのかな?
俺が育ったのは静岡の片田舎だったので、現在の東京のような、ませた子はいませんでした。
思春期だったから、当然女の子も男の子もお互い異性は気にはなっていましたが、まだまだ本当に子供で、「誰それと誰が付き合ってる」とか「誰君は誰ちゃんが好き」とかそんな事を毎日友達同士でギャーギャー言ってるだけでした。
なので女の子と手を繋ぐってだけで、かなり高いハードルでそれ以上のキスとかまで進むのは、まるで夢物語ぐらいの感じでした。
そして…高校受験も終わって合格発表も終わり中学校生活はまるで消化試合のようなマッタリした時期が来ました。
オババ「ねぇ航平君、受験どうだった?」
俺「どうって?合格したよ」
オババ「おめでとう!良かったね」
俺はオババは?って聞こうとしたが、彼女が受験した高校は県下でも進学校で有名な高校だったから、いかに彼女でもそう容易く合格出来るか?って感じだったので、もし不合格だったら、どうリアクションするか少し迷った。
しかしそんな俺の心配は無用だった…
オババ「私も合格したよ」彼女の方から言ってくれてホッとした。
俺「凄えじゃん、流石はオババ…おめでとう」
オババ「うん、ありがとう…もう超勉強したもん…」
俺「お疲れ、でも卒業までのチョットの間だけど、気が楽になったよね」
オババ「そうだよね〜私ね高校行ったらイメージチェンジしてチョット弾けようと思ってるんだ」
俺「何それ(笑)どんな感じに弾けるの?髪の毛染めるとか?」
オババ「(笑)違うよ、例えば彼氏作ってデートするとか」
今改めて思うと笑っちゃうが、彼女にとってはそんな中高生が普通の事をするのが、一大決心だったのだろう…
実際その時のオババはわりと可愛いのに(真木よう子風で)浮いた話が全く無かった。
彼女だったら、それなりにモーションかけたらボーイフレンドや彼氏の1人や2人ものに出来ただろうと思う。
しかし、それには彼女の優秀さが邪魔をしていたのも事実でした、俺は2年間も彼女の隣の席にいたから、オババの性格も良く分かっているが、側から見たら彼女は、クソ真面目で隙が無い女の子だし、大人流に言ったら口説いても、けんもほろろ状態で撃沈されるって感じに思われていたと思う。
実際のところ学校で「誰君が好き」とか「誰ちゃんが破局した」なんてくだらない事を毎日騒いでるのは、男も女も頭のメーターが少しバカ側に振ってる底辺に近い奴らだった。
(勿論俺もその部類に属していた)
俺「あははは〜そんなのいつでも出来るじゃん…宣言するみたいに言うなよ(笑)」
オババ「まぁそうなんだけど…航平君には正直に言うけど、本当は彼氏作って一緒にデートしたりとかやりたかったんだよね〜」
俺「なんで?そうしなかったの?」
オババ「う〜ん…まぁ親がうるさかったのが原因かなぁ?それだけじゃ無いけど」
そんなオババの言葉に何となく頷ける感じがした…中◯生の俺には両親が先生って言うだけで、息苦しさを感じずにはいられなかった。
俺「でもさオババの行く学校はガリ勉ばっかりで彼氏、彼女を作って…何てそこまで崩れてイケてる奴いるのかな?」
オババ「うん…私ね高校行ったら多分勉強ついて行けない感満載なんだよね(笑)だから最初からイケてる女になろうかなって」
確かに…今現在はクラスや学年でトップクラスでも、オババが行く学校はそんなトップが集まる学校だからな…そこでも順位は無情にも付けられる。
俺「それって微妙だな…学校行く前から負け決定みたいに聞こえるぜ」
オババ「(笑)でもさ、いきなり彼氏出来てA、B、C(懐かしい今時これ言わないよね)と進んで行ったらどうしよ、おどおどしてたらダサいよね」
俺「あはは〜キスして歯と歯が当たって痛いかも」
オババ「え〜ムード台無し…鏡で練習しないと」
俺「なんか想像すると笑えるな」
オババ「何それ、航平君だって人の事笑えるの?女の子とチューとか無いでしょ!」
俺「そりゃそうだけど…練習するものじゃないでしょ、そんな事」
オババ「じゃぁさ2人で練習するか?」
俺「えっおっ俺?と?」
オババ「何それ…嫌なの?私じゃ」
俺「いや…嫌じゃ無いけど、普通ファーストキスって好きな相手とするんじゃないの?」
オババ「だからぁ〜そう言う考え方が嫌なんだよ、私はそこんとここだわり無いんだよ」
俺「はぁそうですか…すみません」
オババ「ねっ良いでしょ!賛成多数のため決定!」
まぁ俺にしてみたらどっちでも良かったが…2年間も隣の席にいて初めてオババが、どんな子か分かった感じがして可愛く思えた。
俺「で?今?やるの?」
オババ「んなわけないでしょ!こんなクラス中がいる前でやったら大騒ぎだよ、放課後皆んなが居なくなったら」
俺たち2人は何でそこまでゆっくり帰り仕度するのって言われそうなぐらいチンタラと帰宅準備をした。
オババ「さっ皆んな居なくなった、始めましょ」
そう言ってオババはヒョットコみたいに、俺に口を突き出してきた。
俺「あははは〜オババそれってムード無さ過ぎ(笑)」
オババ「なに笑ってるの!真剣にやってよ」
俺「だって〜普通そんな口しないっしょ(笑)あはは」
オババ「じゃどうすれば良いの?」
俺「俺がしてやるよ」
そう言って俺はオババに向き直って両手でオババの肩を掴んだ。
さっきまで積極的だったオババが身を強張らせて緊張してるのが、肩ごしに俺の手に伝わって来た。
俺「今になって緊張するなよ(笑)」そう言って強がった俺だったけど、胸が張り裂けそうにドキドキしていた。
オババ「なんか緊張するね」
俺「だろ?だからファーストキスは好きな男とするもんだろ、止める?」
オババ「ううん、続けて」
俺「じゃ目ぐらい閉じてよ」余裕かましてるが、俺も手が震えてた、それを悟られまいと必死だった。
俺は静かにオババを抱き寄せて、その唇にキスした。ほんの数秒だったけど、人生で1番と言って良いほど幸福感満載だった。
そして静かに唇を離した…
オババ「キス何て大した事無いね(笑)じゃ今度は私がするよ」
さっきはあれほど緊張してたのに…(笑)まぁ俺も人の事言えないけど。
オババ「女の子からする時はどんな感じが良いかな?」
俺「そうだな…相手の腰に手を回すとか、首に手を回すとかした方が良いんじゃね」
オババ「あっそうか!そうだよね、こんな感じ?」
そう言いながら俺の首に両手を回してきた。
オババと俺の顔が鼻が触れるぐらい接近した。
俺「ぷっ…あはは…(笑)」
オババ「何で笑うの?」
俺「だってさ、これじゃ鼻がぶつかっちゃうじゃん(笑)普通少し頭斜めにするでしょ」
オババ「あっそうだね、こんな感じか」
その瞬間に俺の唇にキスしてきた、少し長めのキスで超興奮した。
不思議ですよね、2年間も隣にいながら恋愛な気持ちなんて全く無かったのに、俺の心は既にオババが好きって方向にメーターがグッと振れた。
オババ「さっ今日はここまで、帰りましょ、次の段階まで待機しててね」
俺は現実に引き戻された気持ちになったのと同時に彼女の言葉に驚いた。
俺「えっ?次って?どう言う事?」
オババ「だからキスの練習は終わったから次よ」
俺「え〜?本気で言ってるの?次って?え〜マジ?それちょっとヤバくね?」
今だったら超ラッキーじゃんって思うけど、まだ幼い当時の俺は、彼女の大胆な言葉に完全にビビっていた。(笑)今じゃ絶対に言わない事を言った。
俺「いやオババそれはマズイっしょ、キスぐらいだったらどうって事無いけど、それ以上はやっぱり大好きな彼氏と経験しなきゃ!」
オババ「だからぁ〜私は経験したいの!自分を変えたいの!体験したいの!」
俺「そりゃ…その気持ちは分かるけどさ…でもでも…一生思い出に残る初体験の相手が俺だぜ?後悔するぞ…それって」
オババ「そうかな?航平は初体験の相手が私じゃ不服って事?後悔する?」
俺「そっそんな事無いけど…」
他の人はどうか知らないけど、子供から大人になる時期だった当時の俺は、エロい事が体験出来るなら相手なんて誰でも良いやって思っていたのも事実です。
でも普通女の子は違うよね?
オババ「だったら良いじゃん!賛成が過半数超えましたので決定します。」
俺「でもオババは俺の事なんて好きでも何でも無いんでしょ?」
オババ「(笑)そりゃそうだけど、さっきも言ったけど、私はただ単純に体験したいの!分かる?じゃその相手って言っても現在私には両想いの彼氏なんていないんだから、しょうがないじゃん、今更相手を探すなんてそれこそ面倒じゃん、だったら2年間も隣に座ってた気心知れてる航平がベストでしょ?」
誰でも良いから適当に俺ってのも微妙な感じだったが…
オババ「ねぇちょっとこっち見て!目閉じて!」
オババはそう言いながら俺の腰に手を回して俺を抱き寄せてキスしてきた。
オババ「どうよ?今の?上手でしょ(笑)」
俺「うっうん…意外に可愛い…イケてる…かも」
オババ「意外に?ムカつく(笑)超可愛いって言え!」
俺「ハイハイ…超可愛いですね」
2年間も普通のクラスメートだったオババにちょっと惹かれる自分に戸惑いながら校門まで一緒に歩いた。
オババ「じゃ明日また学校でねバイバイ」
俺「うんバイバイ」
手を振って別れた後…ドキドキする気持ちで色々考えた…実際初体験て言っても問題沢山あるよな…どこでやるよ?俺の家?彼女の家?コンドーム付けられるかな?つかどこでゴム調達するよ?コンビニ?いくらなんでも中◯生にコンドーム売ってくれるのか?なんか言われそうじゃね?(笑)親にお使い頼まれました…って言う?…超無理(笑)
それより最大の課題は…俺って仮性包茎じゃん(爆)何とかしないと〜(笑)
まぁその日から皮剥き作業が始まりましたよ、と言ってもそれ程酷い包茎じゃ無かったから心配するほどでも無かったです。
こんなのそれなりにほっておいても、自然と治るだろうって思っていたのですが、今回の件で自分で皮剥きするとは思いませんでした。(笑)
オババとはキス練習の翌日も普段と変わりありませんでした…次の段階っていつなのかなぁって待ってましたが、オババからその話が出る事はありませんでした。
俺「あの〜オババ…で?次の段階ってどうよ?いつ?」
オババ「来週の週末ぐらいかな?私の家でどう?」
俺「大丈夫なの?ご両親は?」
オババ「法事で居ないよ」
俺「それってデンジャラスな雰囲気」
オババ「2日居ないから大丈夫だよ」
俺「オババは行かないの?」
オババ「今回は遠い親戚だから、一緒に来なくて良いって、まぁ2人で旅行も兼ねてる感じだよ、たまには良いんじゃない、夫婦水入らずで」
俺「それで…その…次の段階って…どこまで?」
オババ「最後までに決まってるでしょ!なにビビってるの」
この時の俺はマジにビビってた。その気持ちはエッチ出来るって興奮を上回っていた
俺「マジ?てか俺で良いの?超緊張してんだけど」
オババ「まぁちょっと恥ずかしいかな…でも男性の身体の事も色々知りたいし」
俺「俺って実験台っすか」
オババ「そんな事ないけど、だって私も脱ぐんだから、お互い様でしょ」
今考えれば超クソ度胸の女だよな…
俺「あの〜避妊とか…そのへんは?」
オババ「大丈夫だよ、家にゴム沢山あるから、明日2〜3個持ってくるから着ける練習してね」
俺「そんなの勝手に持ってこれるの?平気?」
オババ「大丈夫だよ両親のベットの枕元の箱に沢山あるから」
俺「そりゃ仲のよろしいご両親ですね」
俺は内心超焦りがあった、実際どうすりゃ良いんだ?オババも初体験だけど俺も初体験だし
現在だったら、誰に聞くまでもなく、そんなのググればエッチの進め方なんて溢れるぐらい検索出来るけど、ネット環境が無い当時の中◯生の俺には全く暗中模索な状態だった。
笑っちゃうが、近所の本屋で「女性を満足させるSEX」ってハウツー本を立読みした。
買おうか迷ったけど恥ずかしいのと店員に何か言われそうで買えなかった。
しかし…そんなやっつけ仕事みたいに付け焼刃で覚えた事なんて全く通用しなかった。
そして当日…
もうあまりに昔の事で細部まで憶えて無いけど、確か昼過ぎにオババの家に行った。
玄関のインターホンを押すだけなのに凄く躊躇したのは覚えてる。
意を決して俺はインターホンのボタンを押した。
オババ「おっ待ってたよ、入って入って」
そう言いながらオババが玄関のドアを開けた。
俺「マジに誰も居ないの?」
オババ「大丈夫だよ、明日までお留守番だよ」
顔はにこやかだけど、オババも緊張してるのが手に取る様に分かった。
オババは珍しいアディダスのジャージ上下を着ていた。(当時俺の卒業した学校ではアディダスの珍しいジャージを着るのが流行っていた。しかも誰も持っていない柄や色を着てくるのが、ステータスだった)
俺「そのジャージカッコいいな!」
オババ「でしょ!限定モデルだよ高かったんだ」
俺「俺の赤白ラインと交換しない?」
オババ「(笑)冗談言わないで」
俺「だよな(笑)言ってみただけ」
オババ「ここ私の部屋だよ、待ってて何か飲み物とお菓子持ってくるから」
俺「うっうん…」
オババの部屋は女の子らしいシンプルで綺麗にかたずけられていた。
さて…このままぎこちない会話をするのもどうよって感じだった。このまま関係の無いくだらない話で時間が過ぎるのは得策じゃないよな。
オババがジュースとお菓子を持って部屋に帰って来た…よしストレートに行くか
オババ「おまたせ〜」
俺「ねえ…マジに大丈夫?今だったら中止出来るよ」
当時からビビりだった俺ですが、この時もエッチ体験出来るって興奮より、何か言いようのない不安の方が勝っていた。
オババ「最初にさ服とか脱がないとだね…航平が先に脱いでよ」
俺「えっ…いきなりそこから?(笑)それ引くぞ」
オババ「なんで?」
俺「なんでって近い将来に経験する練習でしょ?」
オババ「そうだよ、だからなに?」
俺「だって例えば、彼氏が遊びに来ました。彼氏の前でいきなりサクサク服脱いでヌードってないだろ?彼氏だってビックリしちゃうじゃん(笑)」
オババ「アハハハハハ確かにそうだね(笑)まるで肉食系(当時こんな言葉は無かった)」
俺「まぁムード作りは難しいけどな…ある程度は彼氏にリードさせないとダメだね」
オババ「じゃどうすりゃ良いのさ」
俺「ん〜ん…最初からこんな対面じゃ無くて隣に座ったら、これじゃホームルームで課題を話し合うみたいだよ」
オババ「こんな感じ?」そう言いながら、オババは俺の隣に座って、はにかんだ顔を向けた。
俺はオババの顎を指で上に持ち上げてその唇にキスした…ここは学校じゃ無いから大胆にも長めのキスだった。
オババがビックリして逃げると思ったけど、意外にもそのキスを受け入れて目を瞑ってされるがままだった。
唇を離して
俺「どう?感じた?」
オババ「うっうん…航平の唇…ポテチ臭い(笑)」
オババが持ってきたポテトチップが口の周りに付いてたか(笑)こりゃメモっとかないと…今回は俺の勉強でもあるわけだし。
俺「ゴメン、ゴメン(笑)改めてもう一回」
ティッシュで口の周りを拭いて再アタック
俺はオババを引き寄せてギュッとハグした。
オババ「やっぱり本当だったんだ」
俺「何が?」
オババ「人間ってハグされると、安心感で気持ち良いんだって、赤ちゃん時代に母親に抱っこされた記憶が戻るらしいよ」
オババは俺の胸に頭をつけながらそう言った。
俺「ねぇベット行こうよ、後ろからハグしてあげる」
オババ「うっうん…」
ベットに横たわって、俺はオババを背中から抱きしめた。
俺「どう?心地良くない?」
オババ「うん(笑)なんか…良いかも」
「じゃこんなのは?」俺はオババの首筋にキスした…「あはは…くすぐったいよ」
この段階になって俺の包茎ぎみ肉棒が固く勃起した…オババの尻に当たって超恥ずかしかった。
俺「ねぇ俺服脱ぐよ」思い出すと笑っちゃうけど、そんな事をいちいち言ってからベットの中でパンツだけになった。
オババ「私も脱いじゃうかな…なんか超恥ずかしいんだけど」
せっかくムード良かったのに、お互い初体験だから、2人して顔を赤らめながら苦戦して服を脱いだ。オババはブラジャーとパンティーだけの状態だった。
こんな時、男の方が恥ずかしいですよね、なにせパンツの前はパンツを突き破るんじゃないかと思われるぐらいのテント状態ですから(笑)
それを見て…
オババ「わぁ…なんか凄いんだけど(笑)」とケタケタと笑った。
俺「触ってみる?」
オババ「良いの?」
俺「つか…触るも何もこれ入れるんだぜ」
オババはパンツの上から俺の膨張した肉棒を指で突いた
オババ「なんか超硬いんだけど…マジこれ」
俺「笑うなよ、俺だって恥ずかしいんだから(笑)」
オババ「ゴメン、ゴメン…うふふ」
俺「直に触ってみる?」
オババ「うっうん」
俺はパンツの中に手を入れて包茎を治した(笑)ちょっと痛かったけど、根性で我慢しました。(勃起中に皮剥きはマジ根性要ります)
そして意を決してベットの上で立膝になりパンツを下ろしました。
それは自分でも恥ずかしくなるくらい、勢いよくパンツから飛び出ました。オババは顔を赤く染めて目をそらしてます。
俺「そんなに拒否るなよ、余計に恥ずかしいじゃん。」
オババ「だってぇ〜こんなの初めて見るんだもん(笑)アハハハ」
俺「握って」
オババ「え〜マジ?」そう言いながらもオババは腹に食い込むぐらいに勃起してる肉棒を握った。
思い出すとこれってメチャ興奮しますよ、クラスメートの女の子に触られるって、それだけで射精しそうです。
オババ「うわぁ熱い!大きくなると熱くなるの?」
俺「そんな事ないと思うけど…」
オババ「そっそれでどうすれば良いの?」
俺の肉棒を掴みながら、はにかんだ笑顔で俺にそう言う超絶シュールな光景に俺は笑ってしまった。
俺「どっどうすればって…(笑)?」
オババ「なんで笑うの?」
俺「なんか(笑)このシュチュエーションが笑える」
俺「なんかさ俺ばっかり見られて不公平じゃね、オババも見せろよ」
オババ「エッチ!こうしてやる(笑)」
オババは俺のモノを握った手を上下に動かし始めた…
俺「あっそっそんな事したら…」
オババ「したら何?」
俺「出ちゃう…」
オババ「あはははは〜面白いね男の子って」
俺「そんなに笑うなよ、もう離して」
オババ「な〜んだ…つまんない」
オババは笑いながらスネたが、俺的にはチョット限界だった、後チョットやられたらドバッと発射しそうだった。(全くこの頃から俺は早漏気味だったのか?)
思わず思い出して顔がにやけた…
そして現在…
恭子「何ニヤニヤしてんの?」
今日は週末で恭子がお泊りに俺の部屋に来ていた。
俺「何でも無いよ、中学の卒業アルバム見ててチョット懐かしい思い出があったから」
恭子「えっ見せて見せて」
俺「夕飯出来たの?」
恭子「もうちょっとだよ、それよりチョット見せてよ」
恭子は最近暇さえあれば俺の部屋に来る、週末は必ずお泊り、一緒に会社に出勤したりイチャイチャやってます。彼女…割合インドア派で、勿論デートはしますが、俺の部屋で入り浸ってる方が多いです。
まぁ朝、昼、晩と飯を作ってくれるので、それはそれで助かってます。当然エッチも満足してますよ(笑)
俺「全くもぉ〜お腹ペコペコだから夕飯の後でね」
恭子「ダメ(笑)いまいま…チョットだけだよ」
言い出したら聞かないので仕方なく見せました。
恭子「どれが航平なの?」
彼女はペラペラとクラスごと顔写真のアルバムをめくって俺を探していきます。
恭子「あっいたいた…わぁ〜可愛いいぃぃぃぃ〜アハハハ…毒々しさが無い純な航平ちゃんもイケてる(笑)」
俺「うっうるせぇな!何だその毒々しいって…失礼だなもぉ」
恭子「だってぇ〜アハハハ…ぷっ」
俺「もぉ早くご飯!」
恭子「わかったよ(笑)チョット待ってて」
そしてまたまた…遠い遠い過去に戻ります。
俺「ねぇ俺だけ全裸ってどうよ」
オババの狭いベットに2人で寝転んでオババを見つめながら俺は言った。オババは相変わらず俺の硬く勃起したモノを触っていた。
オババ「自分で脱ぐのは恥ずかしいよ…エヘヘ」
俺「まずはブラジャーからだな」そう言いながら俺はオババの背中に手を回してブラジャーを外そうとしたが、上手くいかなくてオタオタした。
オババ「あはは〜下手っぴ、それダサいよ」
俺「だってこんな事するの初めてなんだからしょうがないじゃん」
オババ「あのね、人差し指と親指をフックのところでギュってすぼめると外れるよ」
俺「どれどれ…こんな感じか?」言われた通りにやったらアッサリ外れた。
オババ「ね?簡単でしょ」
俺「ん〜メモっとこ…もう一回練習」その後数回練習してカッコよくブラジャーを外す事が出来る様になった。
後日談ですが、何故かこの技を俺以外にも会得した奴がいて、卒業までの少しの間、女子のブラジャーフック外しが少し流行った。(後ろから近づいて片手でフックを外して走り去る)しかしその後スポーツブラとか前にフックがあるブラジャーとか女子が対策をしてきてその流行は一気に終息した。
そして俺はオババのブラジャーを外した…
巨乳では無かった記憶があるが、初めて見るクラスメートの女子の胸に頭がクラクラするぐらいの衝撃だった。
オババ「わぁ〜恥ずかしい〜そんなにジロジロ見るな!」
俺「さっ触って良い?」
何とも間の悪い状態だった、「女性を満足させるSEX」のハウツー本知識はどっかに飛んで行った感満載だった。
オババ「いちいち聞くな!どうぞ(笑)」
俺はオドオドと片方の乳房を触った…初めて女性のバストを触った感動は忘れられない青春の思い出ですよね。まだ中◯生だったから巨乳とか美乳とかって表現は出来ないけど、その柔らかさと張りの良さに超感動した。
ん?こっからどうすりゃ良いの?全くウブで子供な当時の俺は、そこで思考回路がパンク状態でした。
しょうがないなぁ(笑)もう本能の赴くまま行くしかねえのかな…そんな気持ちでした。
俺は片方の手でゆっくりオババの胸を揉みながら、もう片方の乳首に吸い付きました。
オババ「あっちょっと…まっまって…あっうふふ…くすぐったいぃ(笑)」
俺「どう?気持ち良い?」
オババ「どうって…言われても…まぁ…良いかも…」
バストへの愛撫の仕方なんて当時の俺は知る由もなかったけど、乱暴に揉んだり舐めたりしたらダメだよなってぐらいな気持ちはあった。
それでも欲望のまま舌先で乳首を愛撫し続けた…オババはそんな俺の頭を両手で優しく抱き寄せていた…
そして俺は顔を上げてオババの唇にキスした…驚いた事にオババから俺の口の中に舌先を入れてきた…お互いディープキスなんてどうやって良いのかわからなかったけど、人間って相手を愛おしくなったら自然に出来ちゃうんだなって思いました。
オババ「もぉ〜航平の事が好きになっちゃいそう…だよ」
俺「うっうん…俺も同感…オババがメッチャ可愛い(笑)」
俺たち2人はそのまま抱き合いながら少しの時間マッタリした…俺の肉棒は相変わらずギンギンに勃起していたけど、俺の心は不思議と満たされて、このまま抱き合って終了でも良いかなって気持ちでした。
俺「ねぇオババ…どう?先に進む?それとも終了する?」今考えると俺って落ち着いてたなそれともただのビビりだったのか?
オババ「やっぱり航平に相談して良かった、他の人だったらもっと乱暴にされちゃったと思う。」
俺「だろ?だろ?俺ってなかなかやるだろ?」
オババ「うふふ…先に進も…航平は準備万端みたいだし」そう言いながらオババは俺の勃起したモノを優しく握った…
俺「オババはどうなの?少しは受け入れ出来る状態なの?」
オババはこれ以上赤くならないだろうなってぐらいに、顔を赤く染めて小さい声で答えた。
オババ「多分大丈夫だよ…ジュンって感じ」
俺「確認するよ」
オババ「え〜見るの?」
俺「だって…見ないでどうやって入れるの?そんな器用な事、俺…無理だよ」
オババ「も〜エッチ!」彼女は少し頬を膨らめてそう言ったが、その目は早くしてって急かしてるような目だった。
また今思えば笑える話なんですが、俺はベットの上に身を起こしてオババのパンティーを脱がせようとしたけど、上手く出来ませんでした…またまたオタオタ状態です。
オババ「ぷっ…うふふ…もう航平ったら無器用だな(笑)ムード台無しじゃん」
俺「うるせえ!自分で脱げ」
オババ「そんな逆ギレしないでよ…もう(笑)教えてあげるから…素直になれ!」
俺「わっわかったよ…どうやるの?」
オババ「よろしい!謙虚な気持ちを忘れるな!あのね…両手でパンティー掴んでズルなんてなかなか脱がせられないし…」
俺「じゃどうやるの?」
オババ「パンティー脱がすの片手で充分だよ」
俺「ふ〜ん…どうやるの?」
オババ「まずはどっちの手でも良いけど、私の背中に当てて…背骨に沿って手の平を下に下げてきて…」
俺「こんな感じ?」俺はオババの指示通りにした
オババ「そしたらお尻の割れ目に沿って指をパンティーに入れて下げてきて」
スルッとパンティーが脱げて彼女の黒々した陰毛が見えた…
俺「本当だ!すっげえ!」
このパンティー脱がしと先のブラジャー外しは現在も大活躍してます。
恭子とか「あっいつのまにか脱がされてる(笑)」って驚いてます
なるほど!後ろから脱がせば良いんだ!
笑わないでね、中◯生の俺には大発見でした
俺「さてパンティーも脱いだ事だし脚を開いて」
オババは自身の顔を両手で隠して恥ずかしがった。脚はピッタリと閉じていた。
俺にしてみればその股間に密集した黒々とした陰毛だけで、結構な興奮状態だった。
俺は彼女の膝を両手で持って開こうと力を入れた、しかし余程恥ずかしいのか、オババは両脚に力を入れて自分の秘部を見せないように力が入っていた。
俺「オババ…そんなに力入れたら…」
オババ「だってぇ〜恥ずかしいもん」
俺「てか…オババって意外に毛深いね(笑)」
多分この後に俺が関係を持った女性の中ではオババが1番毛深いと思われる。
オババ「うるさぁぁぁぁい!失礼ね!」
顔を真っ赤にして自分の股間を両手で隠した
俺「ゴメン、ゴメン(笑)そんなに怒るなよ」
オババ「も〜だって…ムカつく」
俺はオババの膝を両手で持って左右に広げた…最初少し力が入ったが、観念したのかすぐに力がなくなりM字のような体勢になって…今では親にも見せないだろう、その秘部を俺に見せた。
そっか…こんな感じなんだ…凄え興奮するのかなぁって思っていたけど、その時の俺は妙に落ち着いていました。まぁそれでも勃起状態は維持してましたが…
その陰毛は股間に三角形の茂みを作り、彼女の割れ目の周りまで短い毛で覆われていました
俺「触っちゃっても良い?ですか?」
オババ「いちいち確認するな…バカ」
俺は股を開いた彼女をじっくり観察するのも可哀想だと思い、彼女の脚を閉じて彼女の横に添い寝した。
そしてもう一度オババを抱きしめて、その唇にキスした。
オババ「ねぇ…痛いのかな?」
俺「どうかな?痛く無いように努力するよ」
そう言ってみたは良いけど、自信が無かった、でも彼女が興奮してアソコが濡れていればスルって入るのかなぁ?ぐらいの俄か知識はあった。
そして俺は彼女の股間に手を伸ばした。
指先がジャリジャリっと彼女の陰毛に触れた、オババは脚をギュッと閉じていた…俺はそのピッタリ閉じた腿に手を入れて脚を開いた。
どこをどう触っていいのかわからなかったけど、俺の指先はネットリと濡れた感じだった。
俺「準備万端みたいだね…」
オババ「うっうん…」
俺は身体を起こして、おもむろにコンドームをつけました…そしてオババの脚をM字に押し広げて、その奇妙な形に閉じてる割れ目に先端をあてがいました。
それまでは、入れた瞬間に射精しちゃうんじゃないか?と…思っていたけど、それほどでも無かった…何故か入れた瞬間にオババが激痛で泣き出したらどうしよう…とかトンチンカンな気持ちで頭の中は一杯でした。
そしてゆっくりと彼女に挿入しました…
オババ「痛っ…」
俺「ごっごめん…」
オババ「大丈夫だよ…航平…キスして…」
そう呟いたオババの目は涙で濡れていました…俺はそんな彼女が愛おしくなって覆いかぶさる様に彼女を抱きしめました。
俺は初めての体験に、興奮と言うより感動と言った感じの気持ちの方が強かった。勿論それは想像を超える気持ち良さだった。
俺は奥まで入れて、しばらく動かないでじっとしていた…この感覚をずっと味わっていたいって気持ちと、動いたらオババが痛いんじゃないか?なんて考えていた。
そして俺はゆっくりと腰を動かした…オババは眉間にシワを寄せて俺に抱きついていた。
俺「オババ…痛い?」
オババ「だっ大丈夫だよ…」
彼女の事は気遣っていたけど、この時の俺は自分の快感のフィニッシュに向かって腰を動かし続けていた。彼女のソコは巷で言うビチョビチョでは無かったけど、シットリと濡れていて、俺の肉棒を締め付けていた。
俺「オババ…もう…俺…」
もう我慢の限界だった、オババを気持ち良くさせようなんて余裕は初体験の中◯生にあるわけ無かった…俺は彼女の中で大放出した。
全く思い出すと笑っちゃうが、俺はたんまり射精して賢者タイムに入ったので、もしかして激しく動いたからゴム破けてたらどうしよう、なんて心配をしてました。
意外だったのは、それまでつたない知識で処女とエッチしたら大量に出血するのだろうなって思っていたが、コンドームがうっすらピンク色になるぐらいの出血しか無かった。
俺「ゴメン…オババ…勝手に終わった」
オババ「うふふ…初体験なんてどうって事無かったね」
俺「オババ気持ち良かった?」
オババ「う〜ん…まぁ良かったかな?そんなの感じる前に終わった感じ(笑)」
人生で1番挫折感を味わった…俺の苦い苦い初体験だった…
オババ「そんなにショゲるなよ、初めての相手が航平で良かった、一生忘れない素敵な思い出にするよ」
俺「そう言ってくれると少し気が楽…」
オババ「しっかりしろよ!お互い初体験なんだから…でも気持ち良かったよ」
オババ「ねぇ一緒にお風呂入る?背中流してあげるよ(笑)その後少しお昼寝しよ」
オババの微妙なフォローが嬉しかった。
そして現在…
恭子「ねぇねぇそれでその後どうなったの?オババちゃんと付き合ったの?」
俺は夕飯を食べながらオババとの初体験の話を全て恭子に話した。
俺「ん?付き合って無いよ、卒業してからも一回も会って無いなぁ…」
恭子「ふ〜ん…そうなんだ…不思議な子だねオババちゃんって、でも卒業までの少しの間は親密だったんでしょ?」
俺「うん…まぁそうだね…だけどエッチはその後1回もしなかったよ…でもね…」
恭子「でも…何?」
俺「静岡の田舎に帰省して中学時代の友達に会うと必ず話題に出る事があるんだ」
それは…
卒業式当日…朝から俺たち卒業生は体育館で卒業式を粛々と終了…その後クラスに戻って担任の先生のお決まりのような話を聞いて、起立して学級委員長が最後の挨拶をした後だった
普段であればみんな我先と教室を出て行くけど、この日は流石に卒業最後の日だった為にクラスのみんなは中々帰ろうとしなかった。男子も女子も別れを惜しんでいた。
俺「じゃみんな元気でな!また縁があったらどっかで会おうぜ」
クラスの男女それぞれ「おうバイバイ!航平」「あ〜バイバイ航平愛してた(笑)」
そんな言葉をかけられながら帰ろうとした時…
オババ「航平…チョット待って」
オババは俺に駆け寄って来て、俺の首に両手を回して俺の口にキスしてきた…それは1度体験したからか慣れた長い長いキスだった…俺は彼女の腰に手を回してそれを受けた。
その時のクラスメートの反応(笑)そりゃ凄かったです。
まず数秒間の沈黙(笑)「えっ?」「なにぃ?」「え〜〜」「マジ?」みんなの声
全員リアクションが取れないようでした…多分1番ビックリして言葉を失ったのは担任の先生だと思う(笑)女性の先生だったけど、口をポカんと開けて固まってました。
されてる俺もビックリだった、驚きと恥ずかしさでどうにもリアクションが取れなかったがオババがあまりにも口を離さなかったので、俺も度胸を決めて腰に回した手を引き寄せた。
側から見たらドラマのワンシーンのようだったと思う。
その時俺が余りに彼女を引き寄せたので彼女が少し仰け反るような感じになった
これが「航平とオババの仰け反りキス」と言う後世まで語り継がれる事になった。
恭子「カッチョ良いい〜それでそれで」
俺「それでって…オババは振り向きもせずに教室を出てったよ」
恭子「クゥ〜痺れる!クール」
言うまでも無いが、その後教室が割れるような騒ぎになった。
勿論クラス中から質問責めだった…しかし俺は彼女との事はナイショにして振り切るように教室から出て行った。
「私…高校行ったらイケてる女になりたいんだよね」…もう充分イケてる女だった。
その後、彼女とは現在まで会って無い…同級生に会っても「仰け反りキス」の話題は出るが彼女の消息はみんなわからないようだった。
高校を卒業した後からの消息はまるで掴めない感じでした、
俺もアルバムを見るまで彼女の事はすっかり忘れていた…今頃どこで生活してるのかな?
恭子「ねぇねぇ月曜日やっちゃうか?」
俺「何を?」
恭子「会社で仰け反りキス(笑)」
俺「バカ言ってんじゃねえ(笑)さぁ風呂入るぞ!」
恭子「ケッつまんな…」
俺「大丈夫!風呂場とベットでつまる事するから」
恭子「ふんっあっちは中学時代と変わらないスピードのクセに」
俺「ムカつくなぁ〜どうしてそんなデリカシーが無い言い方するかな。オババの爪の垢でも煎じて飲ませたいね」
恭子「10秒発射航平さんが言うんじゃそうしようかな…うふふ(笑)」
俺「キィィィィィィィムカつく」
恭子「今日はね、しばらくエッチして無かったから2回戦よ、2回目はゴムしなくて良いから」
俺「まっマジ?」
恭子「ほれほれ、想像したら最初が5秒になっちゃうぞ〜イヒヒヒヒ(笑)」
俺「うるせぇ!ヒィヒィ言わしてやるからな!覚悟しろ!」
恭子「そりゃそりゃ、楽しみ〜」
そう言いながらスウェットパンツの俺の股間に手をあてた…情けない事に俺の愚息はもう結構な固さに膨張していた。
恭子「あら〜もうこんなじゃん(笑)大丈夫?」
俺「大丈夫に決まってるだろ、今日はそんな簡単に終わらないよ。」
恭子はスウェットの上から、それとわかる固さになってる俺の肉棒を優しく握った、そしてその手を上下に動かした。
俺「あっやめれ…ちょっと…恭子ちゃん…あっ」
恭子「うふふふ…出ちゃいそうなんでしょ…もうパンツの中に出したら笑っちゃうぞ」
俺は恭子の手をそっと払いのけて抱き寄せ、その唇を奪った。
恭子「中学時代よりかは、はるかに上達してるじゃん」
俺「こんな俺でも少しは成長するさ」
恭子は俺の部屋に来ると、俺とお揃いのスウェットにいつも着替える、最近では下着からストッキングやその他諸々な恭子の物は俺の部屋にある。
恭子を抱き寄せて、中学時代に覚えた必殺パンツ脱がしをやる。スルッと恭子のスウェットパンツが脱げて純白のパンティーが露わになる。
恭子「あっなんで脱がすの…もう〜エッチ(笑)」
俺は素早くそのパンティーのクロッチ部に指を這わす…そこはしっとりと濡れた感触だった
俺「人の事笑えねえじゃん、恭子ちゃんも濡れ濡れじゃん(笑)スケベ」
恭子「うるせえ!手をどけろ!バカ!」
そう言いながら恭子は俺の手を掴むが、その手には力が全く入っていなかった。
俺はパンティーの上からクリトリスがあると思われる場所を更に指で愛撫した。パンティーのソコはもうシットリなんて表現は超えてあきらかにシミが出て濡れてるのが確認出来た。
恭子「航平…もう…タイム…ダメ…降参…お風呂入ろ」
俺「恭子ちゃん最近濡れ濡れになるの早すぎだよ(濡れ濡れ10秒恭子)だね」
恭子は顔を真っ赤にして「違うもん!今日はたまたま!」
俺「違うね!最近あきらかに濡れるの早い、エッチ度アップしたよ」
恭子「だって!最近エッチして無いからでしょ!2週間も放置プレイだったじゃん(怒)」
まぁそう言えば先週の週末は研修で出張だったな。
俺「そんなにエッチしたかったの?もう恭子ちゃんマジに淫乱」
恭子「なにその言い方(怒)ムカつく…もういい!エッチしない!」
俺「え〜我慢出来るの〜?(笑)」
俺は指をクロッチの脇から中に入れた、ソコはヌメヌメとした愛液で柔らかく熱くなっていた。
俺「ほ〜らこんなだよ〜」俺の中指と薬指は彼女の最も感じるであろう突起を摘んで弄んでいた。
恭子「あっ…や…やめれ…バカ…あっあっァンァ」
俺「や〜だね、やめないよ〜だ、ホントはイキたいんだろ?2週間も我慢して、こんな事してもらいたかったんだろ、正直に認めろ」
俺の薬指は彼女のクリトリスの周りを何度もなぞって、その指先でその突起を左右上下に細かく弾いた。
恭子はもう言葉が出ないようだった。…俺の二本の指がその卑猥に濡れてる穴に入り、少し中を弄った瞬間にビクビクっと痙攣して、その可愛い口から吐息が漏れた。
恭子「も〜ソファがシミになってても弁償しないからね」
俺「あっヤベえ…マジかぁ!」
俺は慌ててソファーを確認した…「たっ助かったぁ〜そこまで濡れて無いみたいだ」
恭子「ムカつくぅ〜散々弄んで私じゃ無くてソファーの心配かい(怒)」
俺「だってぇ〜これ高かったんだぞ」
恭子「もう〜中学時代の純な航平は何処に成りを隠したんだか、オババちゃんが見たら幻滅するよね(笑)」
俺「そう言うなよ、さっ風呂入ろ…なっ濡れ濡れだし」
恭子「マジにムカつく!頭のテッペンからつま先までちゃんと洗ってよね」
俺「え〜めんどくさ」
恭子「なにぃ(怒)今なんつった!」そう言いながら恭子は俺の硬くなった股間を指でパチンと弾いた。
俺「痛っ」
この後風呂場でどうなったか知りたい?
そりゃあ凄かったです、フルート舐め舐めから始まって、強烈なバキュームフェラ、しかも俺がイキそうになると寸止めする事数回…気が狂いそうでした。
風呂から出たら3回戦ですよ、内容知りたいですか?やめときます。
余りにハレンチ過ぎて書くのに気が引けちゃいます(笑)
に…しても…オババは素敵な人生を送ってるのかな?…そんな事をボンヤリ考えながら、スヤスヤと寝息を立てる恭子を抱き寄せて深い眠りに落ちました。
エッチな描写が無くてごめんなさい。またまた尻切れトンボ感満載ですかね?(笑)
では優しいコメントよろしくです