先日、素人ハメ撮り画像を収集している知り合いから、人妻ハメ撮り動画集を見せてもらった。
スマホで撮影された縦長の動画で、海外のサイトを経由してダウンロードした無◯正の動画で肉棒も肉穴も丸見えだったが、男女とも目線が入って人物の特定は困難だった。
30代~50代の人妻が見せる痴態の数々は、旦那との営みだったり、他人棒の寝取られやスワッピングだったり、これがその辺にいる奥さんたちの実態なのかと目を疑うような動画は1本約10分に編集されていた。
そんな中、30代後半と思しき綺麗な奥さんが騎乗位で喘ぐ動画を見て震えた。
ショートカットが凛々しいその奥さんの引き締まった体で揺れる豊かな乳房、そしてその乳首にはシルバーのリングが光っていた。
奥さんの背後にもう一人男が現れ、騎乗位のまま足を上げられた奥さんのドドメ色の肉裂からは、大きく肥大した肉豆を貫くシルバーのリングが見えた。
ズッポリハマった肉棒に虚ろな顔をする奥さんの美しい顔と、引き締まった体に豊かな乳房は見覚えがあった。
それは、10年前に別れた元妻に間違いなかった。
別れた当時、妻は長い髪の知的な美人で、もちろん乳首や肉豆にピアスリングなど通ってなかった。
「ごめんなさい、あなた・・・私、本当に好きな人ができて・・・」
「夫と子供がありながら、お前のようなふしだらな娘は勘当だ!」
義父に往復ビンタを喰らい口の中を切り、唇から血を流しながら出ていった美貌の元妻は当時31歳、俺は34歳だった。
俺はしばし呆然とするばかりで、私立高校の教員でまだ独身だった義妹が、幼稚園の年長組だった娘を抱きしめ、夫婦の別れを見せないように別室へこもっていた。
俺は、娘を妻の実家に預けて仕事を続けていた。
娘は次第に叔母である義妹に懐き、義妹は姪っ子である娘を可愛がっていた。
そのうち、「娘のために」という名目で義妹との再婚話になり、俺は36歳で29歳の義妹と再婚した。
娘のためとはいえ、夫婦になればすることはさせてもらった。
元妻も凛々しい美人だったが、義妹は更に凛々しく知的な美人で、教員らしく振る舞いも清楚だった。
処女ではなかったが、セックスは大学時代以来だそうで、ぎこちなかったがそれがかえって初々しかった。
「お義兄さん・・・ああっ、恥ずかしい・・・」
昨日まで長年義妹だった女が昨日まで長年義兄だった男に肉裂を開かれ、肉穴を覗かれ、舐められ、肉棒を突っ込まれて大学生以来9年ぶりの快感に悶えた。
清楚な高校教師の義妹が大股を拡げ、聖職者の生殖器を濡らす興奮に、俺は憑りつかれるようにむしゃぶりついた。
やがて義妹が妊娠、教頭や校長、理事長などの度重なるセクハラで嫌気がさしていた教員を辞めて主婦となり、2人の子供を育てていた。
義妹という間柄以上でも以下でもなかった二人の結婚だったが、結婚して8年間身体を重ね続ければ愛情も沸き、心から愛し合える仲のいい夫婦となっていた。
元妻のことなどすっかり忘れていたのに、10年前に寝取られ離婚した元妻の淫らな映像を目にした。
騎乗位で突き上げられている元妻が下の男に抱き寄せられ、うつ伏せの状態になると、後ろから元妻の足を持ち上げて結合部と肉豆ピアスを晒させていた男が、妻の尻穴に肉棒をめり込ませた。
首をグイとあげて、
「グアアアア・・・」
と仰け反る元妻の前後の穴が生の肉棒に貫かれている映像は圧巻だった。
元妻の体内で2本の肉棒が膣壁と腸壁を隔ててぶつかり合っているのがよく分かった。
グネグネと蠢く2本の生肉棒に、元妻は息も絶え絶えに感じていた。
先に肉穴に射精され、後に尻穴に射精された。
「ククク・・・奥さんのケツの穴はいい具合だ。ゴム付でもいいから、今度は前の穴にも入れさせてくださいよ、旦那さん・・・」
微かだったが、声が聞こえた。
「その前に、俺にもやらせてくださいよ。撮影ばかりじゃ」
ここで画像と音声の両方が切れて終わった。
この後、美しい元妻は撮影者にも犯されたのだろうか。
俺は、ただ黙ってその映像を鑑賞していたが、心は穏やかではなかった。
かつては愛し合い、その肉穴は俺だけのもので、肉棒で数えきれない回数掻き回して喘がせた女が、複数の男の性欲処理女になり下がり、乳首と性器にピアスを通されたマゾ人形にされて裏ビデオのように痴態を撮影されていたのだ。
激しい嫉妬心と怒りと悔しさが俺を襲っていた。
その夜、再婚した義妹を激しく抱いた。
「あ、あ、義兄さん、あううーーーっ!」
何度も逝かせて悶絶させたら、そのヨガリ顔があの動画の元妻に似ていて切なかった。