「最近、あいちゃんとはどうなの?」
「ん?まあ、うまくやってるよ」
「どっちの意味で?」
「は?あぁ、いかがわしくない意味で言ったんだけど…そっちの方も、それなりに」
「そっちは言わなくてよかったのに」
「ふうかが”どっちの意味で?”とか聞くからだろ」
「んもう、ラブラブで羨ましいねっ」
「なんだなんだ、嫉妬してるのか?」
「からかわないで!…片想いしてる子にからかわれるのが、一番イラつくのよ」
「怒るなよ、女子は笑ってた方が可愛いんだぞ」
「バカ、彼女持ちなのに、何口説いてんの…」
「根拠はあいの笑顔」
「私じゃないんだ、やっぱり…」
「すまん」
ふうかとは、こんな風に会話するのが日常だった。
「で?ちゃんとゴム着けてるの?」
「俺がそこまで学習しないバカだと思うか?ちゃんとしてるわ」
「へぇ…」
「物足りなくて、2回しちゃったけどw」
「だから、なんで私の前でそういうこと言うのよ…」
「…調子乗ったわ」
「いいなぁ…私も、エッチしてみたい…」
「…そろそろ吹っ切れて、いい男子見つけたら?」
「それができたら苦労しないよ…気がついたら、あいちゃんのこと妬んだりしてるんだから」
「マジ?」
「うん…いけないことだって分かってるけど、あいちゃんと俺くんが一緒に帰ったりしてるの見てると、どうしても…」
「そっか。大変なんだな」
「俺くんのせいでね」複雑な表情で顔を見られた。
「なんか…ごめんな」
「…やっぱり、俺くん根っこは優しいんだね」
「根っこだけじゃないわい」
「あはは…じゃあ、そろそろ部活行こっか?」
「仕方ない、行くかぁ」
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それではここで登場人物のご紹介。
『俺』某運動部に属する中学2年生のマセたガキんちょ。些細なことからあいと付き合うことに。一言で言うなら、”俺はゴムの使い方をおぼえた!”。
『あい』俺と同じ某運動部に属する中学2年生の純真無垢だった可愛らしい巨乳ちゃん。俺と初エッチしてからというもの、なぜか俺にゾッコン。最近は俺の知らない知識まで仕入れててもうわけわかんね。
『ふうか』俺とあいと同じ某運動部に属する中学2年生の大人っぽい女子。どうしても気になるのか、俺とあいの動向を頻繁に聞いてくる。残念ながら、今回の話ではこれ以上出てきません。ごめんね。
前回までの話を見ていない方はそちらを先にご覧ください。ここから本編です。
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「今度は俺くんの家行きたいなぁ」
あいからこんなLINEが送られてきた。あいが家に行きたいと言い出すのは初めてだ。
「いいけど、いつにする?」
「日曜は午前だけだから、その後どう?」
「日曜は親がいるからなぁ」
「えぇ?来週になったらぜったい生理きちゃうよぉ」
「そう言われてもなぁ…」
「…じゃあいいや、わたしの家きて?」
「いつ?」
「日曜日」
「うん、わかった」
生理がくる、ということは…つまりそういうことだな。する気だぞ、この小娘。
その日曜日がやってきた。午前の部活が終わると、トコトコとあいが寄ってきた。
「帰ろっか?」
「うん」
そのまま、俺はあいと一緒に帰ることに。体育館を出る直前に、ふと視線を感じたのでそちらを見ると、ふうかがこちらを見て微笑んでいた。たぶん、察してるんだろうな…
「俺くん、一回家帰る?」
「ん、どっちでもいいよ」
「じゃあ、わたしがまたお昼ごはん作ってあげる」
「マジ?サンキュー」
「その代わり、いっぱいしてね?」上目遣いを上手に使ってくるあい。
「うん」こう言うしかないんだよなぁチクショウ。
そうしてあいの家に連れていかれた俺。
「また、おいしいの作ってあげるからねぇ」どうやら気合バッチリのようだ。
あいは冷蔵庫を開き、パッと材料を取り出し、やがて慣れた感じで料理をはじめた。
「よく料理してんの?」
「うん、わたしの家、よく夜までお母さんいないときがあるから…料理だけはできるようになりなさいって」
「へぇ…俺も料理できるようにならなきゃなぁ」
「いいよぉ俺くんは。男の子だもん」
「最近の男子って意外と作れるやつ多いぞ」
「そうなの?」
「うん、ちょっと前に料理作ってくれたやついたけど、めちゃくちゃ美味かったもん」
「じゃあわたしも負けてられないねぇ」
「対抗心燃やすなよw」
しばらく待っていると、彩り鮮やかな料理が俺の前に差し出された。
「…野菜炒め?」
「そう。…わたしの得意料理」
「マジ?」
「うん、困ったときはだいたいこれ作るの」
「家庭的ですなぁ」
「でしょー?食べて食べて」
「いただきまーす」
まあ、料理は非常に美味しかったです。可愛くて性格良くて巨乳ちゃんで料理上手で、エッチまでしてくれる…完璧じゃね?
「美味しかったー」
「ふふっ、よかった。また今度作ってあげるからねぇ」
「家族に作ってあげることはないの?」
「うーん、たまにあるよぉ」
「あるんだ」
「うん、お父さんが疲れてるときとか、お母さんが風邪ひいたときとか…たまに、作ってあげてるよ」
「いい娘さんだ、おじさん感動したよ」
「まだ俺くんは中学生でしょw」
そして、あいはニコニコしながらまた話しかけてきた。
「ねぇ、俺くん」
「ん?」
「そろそろ、エッチしよ?」
「したい?」
「したいよぉ、したくて呼んだんだもん」
「ごちそうするのが目的じゃないのか」
「それも俺くんが美味しく食べてくれるから嬉しいけど…わたしはやっぱり、俺くんとエッチするのがいちばん楽しいよ」
「そっか」
「ねっ?しようよぉ」
「そんなにしたいの?」
「したい!…俺くんのおちんちん、ほしい」
「わかったわかった…じゃあ、ベッド行こう」
根気負け。まあ、断るつもりなんてなかったけどね。
「キスしよぉ」
「今日はやけに急かすね」
「だって、なんか今日は、すごいエッチしたくて仕方ないんだもん…」
「あいって、意外と性欲強いんだね」
「そうなのかなぁ…」
あいは一瞬だけ顔が曇ったが、すぐにいつものような笑顔に戻ってキスをしてきた。
「んっ…んぅ、んっ…」
チュッ、と何度か音がする。あいは目を閉じて、何度も俺と唇を重ねた。
すると、あいは強く俺の唇に吸いつき、その上で舌を入れてきた。俺もそれに応えるようにあいの口内に舌を差し込む。
「んむっ、んは…んぅ…」
少しずつ、口の中に酸っぱい味が広がってくる。それでも、俺とあいは舌を絡めて濃厚なキスをしていた。
いつもならキスは1~2分で終えてしまうのだが、この日は5分ほど経って、ようやく互いの唇が離れた。しかしそれも束の間、俺があいをベッドに押し倒すと、あいは俺に抱きついて再びキスをしてきた。
さらに5分ほどして、あいの顔を見る。顔は真っ赤になっており、抱きつく両手も熱を帯びている。
「あい…」
「俺くん…キスだけで、興奮しちゃった…」
あいの顔から首筋のあたりを撫でてやると、また目を閉じてウットリとしている。
「んっ…くすぐったいよぉ」
恥ずかしさなのかくすぐったさなのか、あいは目をそらして笑っている。
「ねぇ…服、脱いでいいかなぁ…」
「…うん」
俺があいから離れると、あいは起き上がってジャージを脱ぎはじめた。
「わたしが脱いでる間に、俺くんも全部脱いでおいてね…」
「わかった」
服を脱ぐ合間にあいの方を見ると、ジャージを脱ぎ、下着を脱ぎ、そしてスポーツブラも外し、キレイな胸が露わに…それが終わると、下のジャージも脱いで、ショーツを脱ぎ全裸に…俺はそれに見入ってしまっていた。
「俺くん…まだ脱いでないの?」あいに呼びかけられたときには、俺にはまだパンツが残っていた。
「ごめん、あいが脱いでるの見てた」
「もう、そんなにガマンできないの?きて、わたしが脱がせてあげる」
あいが俺のパンツに手をかける。目の前にはあいの顔と、大きな胸…パンツの中央は不自然に盛り上がっていた。
「もうおっきくなってる…脱がすよ」
そのまま、あいは俺のパンツを下ろす。あいの前に、しっかりと大きくなったち○こが現れた。
「ヘンタイさんだねぇ、俺くん…」
ツン!といたずらにつついたかと思うと、あいは小悪魔的な笑顔を見せた。
「どうする俺くん?わたしのおっぱい触るか、わたしが俺くんのおちんちん触るか…」
俺は言葉にはせず、あいをベッドに寝かせる。なぜかはわからないが、ドクン!ドクン!と心臓が鼓動を打っている。俺の方が緊張しているようだ。
意を決して、あいの胸に手を伸ばす。
「あっ…」
ふんわりと柔らかい感触が俺の手に伝わった。何度も触っているが、それでも飽きないのだ。
あいは恥ずかしそうに、明後日の方向を向きながら不安そうな目をしている。
ゆっくりと、その感触を堪能する。あいの吐息は少しだけ荒くなっている。
ふと気になって、両胸の間に一度手を置いてみた。
「…どうしたの?」
「すごい、ドキドキしてるね」
「今日、わたしすごいドキドキしてるの…なんでだろ…」鼓動が早いのは俺だけではなかったようだ。
俺は両手であいの胸を揉みはじめた。はぁ、はぁ、というあいの吐息が、どんどんと荒く大きくなっていく。
「どう?あい…」
「気持ちいい…すごい、エッチな気持ちになるの…」
俺は両胸を揉んでいた手の親指と人差し指で、あいの乳首をコリコリと刺激した。
「あっ!ん…あっ」あいは枕を掴みながら喘ぎはじめた。
そのまま刺激していると、あっという間にあいの乳首はピンと立った。
「くぅ…んっ…」必死に喘ぐのを我慢しているようだ。
どうにかして喘がせてやろうと思い、あいの乳首を舌でペロペロと刺激した。
「あぁっ!」我慢できずに、あいは大きく喘いだ。
途中に吸ったりもして、あいの胸を刺激し続ける。
「あんっ、はぁっ…やっ、あぁん!」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよ…んあっ!そんなに吸っちゃダメ…」
しばらく胸を集中的に責めていると、あいが俺の頬に手を置いてきた。あいの顔を見ると、少し不安そうな顔をしている。
「おっぱいばっかり、触りすぎだよ…」
顔に触れるあいの手はホッカホカに熱くなっていた。恐る恐るあいの秘部に手を伸ばすと、すでに愛液でトロトロになっていた。
「んんっ…」
「すっげ…びしょ濡れじゃん」
「俺くんのせいだよ、もぉ…」
あいの中に指を入れる。中はさらに熱く、風呂の中に指を突っ込んでいるかのような感覚だった。もっとも、指に触れている液体は風呂のお湯とは違ってぬるぬるしているのだが。
少し動かすだけで、くちゅ…と音が立つ。そんなあいのま○こを、くちゅくちゅと責め立てる。
「あん、あぁん!やっ、はぁん、ダメぇ…!」
そういえば、あいのま○こを舐めたことがなかったな…と思い、指で刺激しながら移動し、トロトロの秘部を舌でなぞった。
「あぁっ!えっ、ダメだよぉ…そんなとこ、ダメっ、汚いよぉ!」
舌についた愛液を口に運ぶと、甘いようなしょっぱいような、そんな味がした。
「あぁ…ダメだってば…そこ舐めたら汚いよぉ…」
「汚くないよ、あいだって俺の舐めてるでしょ?」
「でも、汚いよぉ…そこ、おしっこするところだよ…」
「俺のだっておしっこするところだよ」
「でも、でもぉ…」
やけに嫌がるあい。気にせず舐めるが、舐めても舐めても愛液が減らない…仕方がないので、ズズズッと吸ってみた。飲み込んだときに、喉からゴクッという音が鳴ってしまった。
「えぇぇ…の、飲んでるの…」
バレちゃ仕方ない。ジュルルという音が鳴るのも気にせず、俺はあいの愛液をすすった。
「ダメダメ、汚いよぉ…そんなの、飲んじゃダメぇ…」
あいはずっと首を横に振って嫌がっている。愛液は中から湧き出てくるばかりでキリがないので、クリトリスを舐めてみることにした。
ペロッと一度舐めて、反応をうかがう。
「ひゃんっ!」可愛い喘ぎ声を出した。
調子に乗って、舌で何度も刺激する俺。
「あっ、あぅぅ…ひあっ、ひっ、あぁっ!」両手で顔を隠しながら喘いでいる。
ここで指を再び中に入れる。中を弄りながら、クリも舐めて刺激する。
「あぁぁ!ダメっ、ダメ!それ…あぁんっ、あぁ!」
喘ぎ声が大きくなってきた。愛液もどんどん湧き出てくる。
「俺くぅん、イッちゃうよぉ…!」
俺はそれには答えず、ただひたすらあいの秘部を同時攻撃する。
「あっ、だからっ、ダメだってばぁ!イッちゃう…イッちゃうぅ!あぁん、あっあっやだっ、やっ、はぅぅあぁぁんっ!」
腰をビクビクさせて、あいはイッたようだ。が、指に関しては攻撃をやめない。
「えっ…やだっ、それダメぇ!今はダメっ、今はダメぇ!…ふあぁ、あぁぁまたイッちゃうぅ!」
ビクン!と大きく痙攣して、あいはベッドに倒れこんだ。荒い吐息だけ出して、右腕で目を隠している。
「大丈夫?あい…」
すると、あいは上体を起こして、俺の頭を掴んできた。ちょっと怒り顔だ。
「…もう、俺くんのこと許さないからっ」
そのまま、今度は俺がベッドに押し倒された。気がつけば、あいは俺のち○こを握りしめている。
「おっぱい大好きでしょ?いっぱい、触らせてあげるからね」そう言うと、あいは俺のち○この先端に胸を当ててから、それを扱きはじめた。
「ちょっ、あい…どこで、そんなこと…」
「別に、これは教えてもらってないよ」そう言いながら俺のち○こを扱いている。
「あっ…あい…」
「気持ちよくなってるのぉ?わたしのおっぱい、気持ちいいでしょ?」
「うん、気持ちいい…」
「いいよ、いっぱい気持ちよくなってね」
やがて我慢汁によって、俺のち○こからピチャピチャと摩擦音がするようになった。
「あっ、ぬるぬるになってるぅ…気持ちいいんでしょ?」
「う、うん…」
「はやく出しちゃいなよぉ」
あいは俺のち○こを扱くスピードを緩めず、むしろ早めている。
「あっ、出る…」
「出ちゃいそう?いいよ、いっぱいここにかけてね」
「うっ、あっ」
「ひゃっ!…出ちゃったね、すごいビクビクしてるぅ」
精液は勢いよく放出され、あいの胸にべったりと白濁色の液体が付いていた。
すると、あいはその精液だらけのち○こを舐めてきた。
「えっ、あい…汚いよ、それ」
「俺くんだって、わたしのあそこ舐めたでしょ?」
「そうだけど…」
「さっきのわたしとおんなじだぁ、お互い様だねっ」ベロベロと舐め回しながら、あいは周りの精液を取り払っていた。
「ねぇ、そろそろしよ?」
「わかった…じゃあ、一旦起き上がっていい?」
「なんで?」
「なんでって…ゴム着けるから…」
それを伝えると、なぜかあいはニコッと笑う。
「しなくていいよ」
「は?」
「今日は、しなくていいの」
「いや、赤ちゃんできちゃうよ?」
「だいじょうぶ…今日、安全日だもん」
あいはこの間の自分の発言を覚えていないのだろうか…あなたは生でエッチしたことに対して怒っていたじゃないか。
「安全日でも、赤ちゃんできるよ…」
「調べたけど、全然できないじゃん…」
「えっ?」
「安全日だったら、赤ちゃんはそんなできないよ」
「でも、ゼロじゃないじゃん…」
「ゼロじゃなくてもいいもん…今日は俺くんと、そのままエッチしたい」
読者のみなさん。このやりとり、男女逆じゃないからね。俺が生でエッチしようとしてるわけじゃないよ。
俺が渋っていると、あいは俺の上にまたがって、自分の入口に俺のち○こをあてがった。
「いい?」
「いや、いいもなにも…ホントにしなくていいの?」
「うん。俺くんは、つけるのとつけないの、どっちが気持ちいい?」
「そりゃ、着けない方だけどさ…」
「わたしも…」ぐちゅ…という音とともに、俺のち○こが直接あいの中へ入っていった。
「あんっ、ほらっ…気持ちいいでしょ…」
「あぁ、気持ちいいよ、あい…」
あいの中はトロトロだった。あれだけ吸ったのに、まだ出てきてるんだな…
「俺くんのこと、いっぱい気持ちよくしてあげるからね…」
あいは俺の胴体を掴んで、自分で動きはじめた。
「はぁっ、あんっ…気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ…」
「よかったぁ…俺くんのおちんちん、熱くて気持ちいいよ」
「あいの中もめっちゃ熱いよ…」
「だって、俺くんのおちんちん入ってるんだもん…あっあっ、気持ちいいよ…」
あいは一生懸命に腰を揺らして、この行為を楽しんでいる。
「おっぱい触って…」
あいが俺の顔の横に手をついた。俺はたまらず、あいの胸にむしゃぶりついた。
「あんっ!舐めてなんて、言ってないぃ…」
ちゅぱちゅぱとあいの胸を吸う。あいは腰を動かしながら喘いでいる。
「あっ、あんっ!エッチしてるのに、おっぱいまで…」
そろそろ俺は満足だ。他の体勢でしたい…
「あい、体勢変えていいかな?」
「んっ、いいよぉ…どうするの?」
俺は上体を起こして、あいと向かい合う。あいの腰を掴んで、対面座位で少し激しめにピストンをしてみた。
「はぁん、あぁん!あぅ、激しいよぉ…あぁ気持ちいいよぉ!」
あいの胸がブルブルと揺れる。あいは俺の首元に腕を絡め、俺と向き合いながら感じている。ベッドがギコギコと軋む音がする。
「あっ…あっあっ、イッちゃいそう!あぁダメ、イッちゃうよぉ…ふあっ、あっ!あっ、やぁん!ひゃんっ!」
あいの身体から力が抜け、中がギュッと締めつけられた。あいは一度イクと、イキやすくなるタイプなのだろうか。
「はぁ、はぁ…気持ちよすぎちゃった…」
「次、後ろからでいい?」
「うん、いいよ…いっぱいして?」
自らあいが四つん這いになり、俺の方にお尻を向ける。言ってないのにお尻を突き出して、ピンク色のま○こを見せながら誘惑してくるのだ。
「入れてぇ…」
そう言われたら入れるしかない。すでにぬるぬるのち○こをあいの中に入れていく。
「あぁ…きてるよぉ…」
「はぁ、あいっ…」
少しずつピストンを早く強くしていく。小ぶりなお尻から、パンパンと音がしはじめた。
「あんっ、あんっ!俺くぅん、気持ちいいよぉ!」
「あい、俺も気持ちいいぞ…」
「出ちゃいそうになったら、言ってね…あんっ」
パン!パン!パン!あいを後ろから責めたてる。
「あぁっ!気持ちいい…あぅぅ!」俺のち○こが奥に入るたび、髪を揺らして喘いでいる。
それにしても、早くしすぎた…そろそろヤバいかも。
「あい、そろそろ出そう…」
「なかに出してぇ」
「えっ?」一気に現実に戻されたような気分だ。
「いいよ、出してぇ」
「いや、それはさすがにマズいよ…ホントに赤ちゃんできちゃうよ」
「だいじょうぶだから…いっぱい出して?俺くんの白いの、いっぱい…」
「い、いいのか?ホントに…」
「うんっ、俺くん大好きだもん…ぃあんっ!」
それにしても、締めつけが強い…本当の本当に、あいの中に出してしまっていいのだろうか…
「あぁ出すぞ、出していいんだなっ」
「出してぇ!いっぱい出してぇ!わたしもイッちゃうっ!」
「イクぞあい、いっぱい出すからなっ」
「あぁぁ、イクイクッ…あぁん!」
俺は奥深くに挿入して、勢いよく第一波の精液を出した。
すると…ピシャッ。俺があいに中出しをした瞬間に、中から謎の液体が噴き出した。
「えっ?」それに驚きながら、あいの中に精液を注ぎ込む俺。
「うぅ…ちょっと漏らしちゃったかもぉ…」
「漏らした?なにを?」
「おしっこ…」
「えっ」
でも、色は透明だし、特有の臭いもないぞ…おまけに、量もおしっこにしては少ない…
「…潮?」
「し…お?なに、それ…」
「気持ちよくなりすぎると出ちゃうらしいけど…これ、おしっこじゃなくて、潮じゃね?」
「そうなの?…おしっこじゃ、ないの?」
「わからないけど…おしっこっぽくないし、潮じゃないかな」
あいは少量だが、俺と同時にイッたことで潮を吹いたようだった。
「えっと…その、しおって…みんな出るの?」
「どうなんだろうね…男は出ないけど…」
まあこのサイトを見ている人は潮の出る人と出ない人がいることぐらいは知っているだろう。
潮の出る人の中にも、なかなか出ない人とあっさり出てしまう人がいるようで、あいはおそらくなかなか出ない部類なのだと思う。
「あいは、気持ちよかったの?」
「うん、すっごい気持ちよかった…俺くんが奥まで入れるから、イッちゃったよぉ」
「じゃあ、気持ちよすぎて出ちゃったんじゃないかな…」
「そっか…おしっこじゃないんだね…」
「うん、だから安心して」
「よかった…俺くんとエッチしておしっこ漏らしたなんて、恥ずかしくて死んじゃうところだったよぉ」
「死にはしないでしょw」
「あはは…俺くん、いっぱい白いの出た?」
「まあね、あいが潮吹いたからびっくりしたけど」
「そっかぁ…じゃあ、抜いてみて?」
「抜くよ?」
「うん」
あいの中からち○こを抜くと、ぬるぬるの液体に包まれたち○こが現れ、あいのま○こからは流し込んだ精液が逆流してベッドに滴り落ちた。
「あぁ、白いのこぼれてきたよ」
「ホント?こぼれるくらい、なかに出したんだぁ」
「だな…じゃあ、この後どうしようか」俺はベッドから立ち上がった。だが…
「まだ…」
「えっ?」
「まだだよ…」
「…まだ、って?」
「まだ、エッチするのっ」
「えっ、でも…もう俺、満足だよ」
「じゃあ…なんでまだ、おちんちんおっきいの?」
言われて自分の下半身を見ると、さっき出したばかりのち○こが早くも元気を取り戻していた。
「これは…」
「満足してないんでしょ…わたしだって、おんなじだよ…」
「えっ?」
「もっとして」
「…いいの?」
「いいよ…だってわたし、俺くんのカノジョだもん」
「…わかった」
「わたしのこと、好きにしてね…」腕を絡めてキスをされ、半強制的にベッドに戻された。
「きて…」あいがベッドに寝そべり、密着して俺を誘う。
「入れるよ」
「うん、入れて」
正常位であいの中に再び挿入していく。さっき出した精液のおかげか、中の滑りが格段に良い。
「あっ、はぁん…2回目なのに、すごいおっきいよ…」
俺を抱き寄せたまま、耳元で喘ぐあい。動きづらいが、どうにかして腰を動かしてあいをハメ倒す。
「俺くん、気持ちいい…なか、ぐちゅぐちゅ言ってるよぉ」
「はぁ、あい、すごいぬるぬるしてるぞ…」
「でしょ?俺くん、いっぱい気持ちよくなって…」
いつしか俺とあいは、繋がりながらキスをしていた。舌を絡めているのと同時に、俺のち○こがあいの中に出入りしている。
「んむっ、んぅっ!んあっ、あっあっ…ダメっ、いっぱいキスするのっ」
あいの方が積極的にキスをしてくる。ギシギシとベッドが軋んでいるが気にすることはない。あいのキスを受け止めながら、ズンズンとあいの中を無心で責めていく。
「俺くぅん…気持ちよすぎるよぉ…」
「あいっ、腰止まらない…」
「んっ、いいよぉ…いっぱいしよぉ」
腰が止まらないとは言ったが、さすがに疲れた。2分ほど続けてから、一度休憩した。
「…どうしたの?」
「疲れた…ちょっとだけ、タイム」
「じゃあ、わたしに乗っかってきて?」
「いや、それじゃ重いでしょ」
「いいの、休んでよっ」
身体の力を抜いて、あいに体重を乗せる。あいはそのまま、俺に抱きついた。
「離したくない…俺くん、大好きだよ…」
「俺も、あいが大好きだ…」
心なしか、あいの膣内がキュッと締まったような気がした。
「じゃあ、今度は向かい合って…」
「またするの?…いいよ、向かい合ってエッチするのが一番好きだから」
再び対面座位。今度はあいとキスをしながら、あいを下から突き上げる。
「んっ、んっ!んぅ…んっ!んあっ!はぁ…んっ、んんっ!」
キスをしながら喘ぐあい。俺はあいの胸を揉みながら、腰を動かす。
「はぁっ、あぁっ、あぁんっ!あんっ、あんっ、やあっ、やっ、あぁっ!んぁぁ、いやぁ…」
トロンとした目で、口を半開きにして喘いでいる。キスをしている余裕はないらしい。
「あい、気持ちいいかっ」
「んっ、あぁっ、あんっ」話を聞いちゃいない。
「あい、早めるからな…」
「あぁぁ…あっあっあっ!あぁぁ!」
「あいっ…あいっ!」
「はぁぁ…!あぁイクッ…はぁん!」
頭をのけぞらせ、ビクビク震えながら絶頂したあい。痙攣が止まると、俺はあいにキスをした。
「んっ!んっ…ふぅ…んふぅ…」
しばらく腰の動きを止めたまま、あいとキスをしていた。あいは目をぼんやりと開け、こう懇願してきた。
「気持ちいいよ…もっとしてぇ」
その声でスイッチが入った俺は、あいを激しく突き崩す。
「あぁ!あっあっ!はげし…あぁんっ!」
「あいっ、あいがもっとしてって言ったんだからなっ」
「ひぁぁ、あぁいいっ!あぅぅ…はっ、あっ、ぃあぁっ!」
「あい、そろそろ出そうだ…中出していいのか?」
「あぁぁぁ…あぁぁ…!んあぁっ…はぅぅ!」
「出すぞ、いいんだなっ」
「ぃあぁぁっ、ひあっ、あっ、あぁんっ…」
「あいっ、イクぞ…うあっ!」
「ひゃあんっ!」
あいの中に、しっかりと精液が送り込まれる。それを待ってましたと言わんばかりに、あいのま○こが収縮した。
ビュウ!ビュルル!ビュルルル…ビュル…今日の射精は3回目だというのに、止まる気配がない。少し抜き差しして、ストック分の精液を全部あいの膣内に放出した。
あいの方を見ると、息も絶え絶えといった感じ。後半は問いかけにすら答えていなかったし、あまりに気持ちよすぎたのだろうか。しかし、さっきのように潮は吹かなかったようだ。
あいの中からち○こを引き抜く。さっき出した分の精液がすでに周りについていたが、さらに奥からドロッと白濁液が流れ落ちてきた。
俺はティッシュで俺のち○こを拭いてから、あいのま○こを拭こうと思い、俺のち○こを拭いた後にあいのま○こにティッシュを近づける。
「あい、気持ちよかった?」
「…」
「あい?」
「すぅ…すぅ…」
「寝てる…」あいは寝落ちしてしまったようだ。
とりあえず拭かないといけないので、あいのま○こを拭いて俺は脱いでいた服を着直す。
すぐに起きるだろうと思っていたが、俺が完全なジャージ姿になってもまだ起きない。起きるまで待とうと思っていたが、待っているうちに俺も急激な睡魔に襲われ…
「俺くん!俺くんっ!」
「ん?…あぁ、あい…あれ?俺寝てたの?」
「そうみたい…俺くん、もう夜の8時だよ…」
「は?ウソだろ?」
「ホントだよ…わたしも、今さっきまでずっと寝てたの…」
「ちょっ、マジかよ」
部活用のリュックに忍ばせていた携帯を見ると、母親からの着信が数件。急いで電話をかける。
「もしもし」
「やっと繋がった…あんた、どこいんの?」
「いや、友達の家いたんだけど、寝ちゃったみたいで…」
「その友達はどうしてたの?」
「一緒に寝てたw」
「…意味がわからないけど、とりあえず今は友達の家にいるのね…今から帰ってくるの?」
「うん、そのつも…」
「夜ご飯だけ食べていったら?」あいが小声で囁いた。
「…夜ご飯ごちそうしてくれるらしいから、それ食べたら帰る」
「そう…明日学校あるんだから、早く帰ってきなさいよ?」
「うんわかった、じゃあね」
「あっ、ちょっと待って」
「なに、お母さん?」
「今一緒にいるの…女の子?」なんで察してるんだよ。
「は?違うわ」その場のウソでごまかす俺。
「そう、それならいいけど…」
「じゃあね」半分やけくそ気味に電話を切った。
「…夜ご飯、食べる?」
「いいの?親、帰ってこない?」
「うん、だいたい帰ってくるの11時過ぎてからだもん…今から作るから、ちょっと待っててね」
結局その日は、あいの手料理を再び平らげ、そして再びあいと身体を重ね、帰るときには夜11時前。親にあやしげな目で見られたけどキニシナイ。
寝る前になってスマホを確認すると、LINEの通知が合計5件。あいからだ。
「今日はすっごい気持ちよかったよ!気持ちよすぎて寝ちゃった、ごめんねwでも、夜ご飯作ってあげたし、もう1回エッチもしてあげたからいいよね?また今度しようね、次から安全日は中に出していいよ!」
俺は淡白に「うん、また明日な」と送った。この日常がいつまでも続けばいいと思った。
そう、いつまでも…(あ、お話は次回からもまだまだ続くよ)