・・・・↑↑ユミ達にもこの子に似てるって言われたぁぁぁ。
純子キュンキュン物語9(新婚ラブラブ短編集)帰省からヒロさんにエッチしてもらえるまで♡
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皆さん!お久しぶりです。純子で〜〜す♡
超、久々の投稿です。
また読んで下さい。
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●お婆ちゃんの入院
ある日、突然見たこともない電話番号から着信が。それも松江の市外局番(0852)からスタート。
えっ?何これ?
松江の病院からお婆ちゃんが・・・。
ウソっ。。。
お婆ちゃんが体調を崩して入院をしてしまった。
一度心筋梗塞になったことがあるので心臓はかなり弱っていました。
また、心臓?!
ヒロさんがかかりつけのお医者を付けていてくれていたお陰で家で苦しんでいるのが直ぐに発覚したので、本当に助かりました。
お婆ちゃん、昔の人だから、病院にも行かず、一人で寝ている所をお医者の訪問日だったので、すぐに対処してもらえた。
本当にヒロさんには感謝しかありません。
でも心配だから、私と桃花は松江に帰りました。
もう素早いんだから・・・。翌日には飛行機の手配まで全てヒロさんが済ませてくれていた。
何から何まで…涙が出ちゃう。
純子だけじゃなくて、お婆ちゃんにも優しいヒロさんに感謝しかなかった。
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病院に行くと、お婆ちゃんは少ししんどそうだったけど、大事には至らなかった。
再度カテーテルを入れて、2週間ちょっとで退院ができました。
見つけるのが早かったのが、良かったみたいです。
「お婆ちゃん、しんどかったら、しんどいって言ってよ」
ヒロさんが、かかりつけ医を付けてくれなかったら・・・。
そう思うとゾッとしました。
お婆ちゃんの食事のディサービス、お医者さん、全てヒロさんが面倒を見てくれる。
本当にいい旦那様です。
本当にありがとう。
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実家に帰ると、お婆ちゃんはかなり回復し、体調も良くになっていた。
はぁー、良かったぁ。
桃花と毎日楽しそうに遊んでくれている。
「ばばぁ、ばばぁ」
「はい、はい、桃ちゃんはお利口だねぇ」
桃ちゃんがお婆ちゃんに飛び付いてドンっと乗っかる。
「桃ちゃん、ばばぁはまだ病気だから、ダメよ」
「いいの、いいの、ひ孫とこうやって遊べるのも、後少しだからね。」
「お婆ちゃんっ!!そんなこと言わないでっ!」
もう、お婆ちゃんったら、気弱になっちゃって。
でも、桃ちゃんを連れて帰って良かった。
日頃、会わせることが出来ないので、十二分に桃ちゃんを抱かせてあげようと思いました。
お婆ちゃんも復調して来たので、
「純子や、早く静岡に帰りなさい。」
毎日、こればっか。
でもヒロさんは当分松江でお婆ちゃんの側にいてやれって言ってくれてたので甘えさせて貰いました。
そんなある日、わたしが実家に帰省しているのを知って、ユミからLINEが入って来た。
LINE「純子、乙!お婆ちゃん、大丈夫?」
LINE「うん、ありがとう!大丈夫、大丈夫^_^」
LINE「ねぇ、せっかくだから、ご飯行かない?里美達も誘って。」
LINE「ちょっとだけなら、いいよぉー(^^)」
こんな感じで久しぶりにユミ達とお食事をすることになった。
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最近できた、洋風居酒屋。
隠れ家的な雰囲気のいいところ。
「イエーィ!純子参上!」
「おー!ラブラブ純子じゃん!」
「ラブラブ純子でーーす♡」
こんなノリで食事会はスタート。
「ビール?ワイン?」
「えーー?また、酔っ払ったら大変だしなぁ」
「そうね、今日は王子様いないしね。」
と言いながらビールを頼んだ。
「大変だったねぇ。」
「うん。まぁ。」
お婆ちゃんの近況報告をした。
いきなり京子が変な本を見せて来た。
「何これ?」
「ねぇ、ねぇ、この松木ヒロって旦那さんじゃないの?」
「えっ?」
その本は島根県のスポーツ記録年鑑だった。
陸上競技や水泳競技の県記録が小学生から一般まで載っていた。
その陸上競技のページにナント!
【走り幅跳び県記録】
『5年生松木ヒロ5m○○』
『6年生松木ヒロ5m△△』
と、小学生県記録の欄に何とヒロさんの名前があった。
「うそーぉ!えー?」
「だよね?」
京子は現在、小学校の先生をやっており、学校保管の資料でたまたまヒロさんの名前を見つけ、わざわざ持って来てくれた。
「ちょっと、これ凄くない?」
「う、うん。凄いと思う。」
「純子知らないの?」
「うん。何にも言ってくれないもん。」
「陸上やってたの?」
「野球だよ。うん。野球小僧だって言ってたし。」
「じゃあ、別人?」
「いや、小学校も年代もヒロさんと同じだから、多分ヒロさんじゃないかなぁ」
ボーとしている純子にみんなは呆れ顔。
「でも、足は超速かったみたいだから、中学の時は陸上部にも借り出されてたみたい。」
「へ〜。凄いじゃん旦那。まだ、記録に残ってるだぁ。」
凄く凄く嬉しかった。
また、ヒロさんの凄い所が知れたから。
でも、何にも言ってくれないなぁ。
野球は上手いの知ってたけど、走り幅跳びまで凄かったんだぁ。何なのあの人?
万能超人かいっ!
「桃ちゃんもスポーツ万能になるかもね。」
「え?それはないわっ!純子の血も半分入ってるいるのよ…この子鈍臭いもん。」
「違うもん!球技は得意だもん。」
「逆上がり出来なかったじゃん!」
「鉄棒はキライ!」
もうーー、昔から友達だと変なことばっかり覚えてるわ。失礼しちゃう!
「はいはい、格好旦那さんで良かったね。」
「また馬鹿にしてるぅぅ」
突然ユミが金色のリボンの付いた赤い包装紙の箱を出してきた。
「はい、これ桃ちゃんへクリスマスプレゼント。」
「えっ?マジ?」
「みんなからね。」
みんなでわざわざ桃ちゃんのプレゼントを買ってきてくれた。
「ありがとう。」
「それで今日、桃ちゃんは?」
「お婆ちゃんに預けたよ」
「そうっか。お婆ちゃんも孫と一緒で嬉しいでしょうね?」
「ちょっとぉぉ、孫じゃないよ、ひ孫だよ。」
「あっ!?そっか。」
よく考えてみたら、ひ孫なんですよねぇ。
私が早くヒロさんに貰ってもらったお陰でひ孫を見せることができたんだから。
「へへ、それとこれは純子に。」
「えっ?私にも?」
手に取るとフニャフニャした衣類の感触だった。
「ねぇ、開けてみてよ。」
「いいの?」
開けると
「いやーーん。何これぇ」
何とブラとショーツのセットだった。
それも・・・
「えーーー、ブラジャースケスケじゃん!」
「ショーツは、えっーー?Tバックの紐パン?」
「キャハハハっ!」
「ウケるーー」
「いいじゃん!似合うよー」
「もうもうもう!何よぉぉー!」
「帰ったら、それを履いて、旦那さんにいっぱいしてもらいなさい!」
もーーーーお!どんだけ、エッチ好きのキャラになっちゃってんのぉ。
「そんなにエッチしてないもん!」
めっちゃウソを付いた。
「はい、ソレ、うそ〜」
「なんでよぉ」
「馬鹿みたいにヒロさん、ヒロさんって言ってるアンタが、エッチしてない訳ないじゃん!」
「う、う、お主鋭いな。」
「隠さなくてもいいじゃん。幸せそうでなりよりよ。」
ユミ達も前では、完全にオモチャ扱いの純子です。
みんな私を揶揄って喜んでました。
「いーーーだ。ヒロさん、エッチ、ちょーーー、上手いだもん。」
「あっ、純子のクセに生意気っ!」
「のび太みたいに言わないでぇ!」
「キャハハハ♪」
楽しいひとときを過ごしました。
でも、小学生とはいえ、またヒロさんの凄さの一面を垣間見れることが出来て嬉しかった。
家に帰ると早速、下着を付けてみた。
紫の上下でブラジャーは透け透け、ショーツはTバックの紐パン。
いやーーん♡こんなの身に付けたことないわ。
学生時代から、安物の下着しか付けてこなかった私は、常にオーソドックスな下着ばかりだったの。
ヒロさんと付き合うようになってからは、いい下着を買って貰うようになったけど、
そもそもヒロさんが純白清純下着を好むので、派手な下着なんて一枚もなかった。
妻としては当然よー!愛する旦那様の趣味に合わせるのが一番だもん♡
着けてみると、かなりエロい。
鏡の前で、ちょっとポーズを決めてみたけど、乳首は透けてるし、お尻なんて剥き出しよっ。
こんなの下着として機能してないわ。
ん?視線を感じると鼻を垂らした桃ちゃんが、いつの間に目を覚まして、私が鏡の前でポーズを決めている所を見ていた。
「あれー、桃ちゃん、おっきしたのかな?」
「ケタケタケタっ、おしり、おしり!」
剥き出しのお尻を指刺して笑い始めたの。
「・・・」
「おしり、おしり、ママ、おしり」
Tバックは子どもには面白く映るのね。
見っともない姿見られちゃった…テヘペロ。
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●意外な出逢い
しばらく、滞在してるとやはりヒロさんに会いたくて仕方なかった。
だって、結婚してからずっと側にいたんだもん。
出産時は松江に帰ったけど、直ぐにヒロさんが来てくれたし。今回は長いよぉ〜。
スマホのビデオ通話で顔は観れるけど、顔を見ると余計に会いたくなっていた。
救いはヒロさんの分身の桃ちゃんが側にいること。
でもその桃ちゃんに異変が起こる。
「どうしたの?」
「うえーん、うえーん。」
ずっと泣きっぱなし。
熱もある。
でも、子どもが熱を出すのは良くあること。
しかし、今回はあまりにも泣き過ぎる。
「お婆ちゃん、お婆ちゃん、桃ちゃんが泣き止まないの。」
「大変、大変っ。純子、お熱は?」
「あるけど、何かおかしいの。」
「ちょっと、桃ちゃん、泣きすぎじゃないの?」
「どうしよう?」
時間は夜10時過ぎ。
病院は当然閉まっている。
「救急病院に行った方がいいかなぁ?」
「ちょっと待ちなさい。かかりつけの先生に電話してみるわ。」
お婆ちゃんはかかりつけの野津先生に電話を入れてくれた。
どうやら、繋がったみたい。
何か色々話をしてくれているみたい。
「純子や、小児科の先生、紹介してもらったよ。この時間でも診てくれるって。」
「ホントっ?」
早速、紹介してもらった病院にタクシーで桃ちゃんを連れて行った。
地元ではソコソコ大き目な病院に着いた。
病院に裏口から入ると、すぐに診察室に通された。
奥から、縁なしメガネを掛けた女医さんが入って来た。
「どうされましたか?」
「あのぉ、熱があって、泣き止まないんです。こんな事はじめで…」
診察を直ぐに開始した。
喉を診察されたり、鼻にチューブを入れられたり、レントゲンを取ったり…。
桃ちゃんはよりギャン泣きをする。
見ていられない。
可哀想過ぎる。
しばらく、すると
「副鼻腔炎ですね。」
「ふ、ふくびこうえん?」
「簡単に言えば、蓄膿症です。風の菌が鼻の粘膜に付いて膿が溜まったから、痛いはずよ。」
そう言うと膿を出す治療をしてくれた。
膿を出し、注射を打って、ようやく桃ちゃんは大人しくなった。
はぁ〜。良かった。
「先生、こんな時間にすいません。」
「子どもは急に熱を出すからね。お母さんがしっかりしないと。」
「すいません・・・」
母親失格だわ。
鼻風邪ぐらいだと思って、軽く見ていた、純子のせい。
ヒロさんに怒られちゃう。。。
「へへ。ダメな母親なんで主人に叱られちゃいますよ。」
「え?ヒロはそんなことで叱らないわよ。」
「えっ???」
今、先生の口からヒロって名前が出たような。
「ヒロって、うちの主人のことですか?」
「ははは、そうよ。純子ちゃん。」
「えっーーーーーーーー?!」
首から掛かる名札を見ると「小児科安部」と。
安部?
ん?
どっかで・・・?
怪訝な顔で名札を見てると先生が、ニコッとしながら、
「私の事知ってるの?」
「安部先生って…主人のお知り合いですか?」
「私、小中でヒロと同級生だった安部由香です。幼馴染なのよ。」
「えっ、えっ、あのユカリン?」
「アハハっ。何ソレっ。懐かしい。」
そうなんですよぉ。
あの、ヒロさんの中学体験談でもよく出てきたユカリンこと安部由香さんだったんです。
「ユカリンかぁ………もう、ヒロのことだから、碌なこと言ってなさそうね。」
「違います、違います。凄く可愛い子だったって聞いてますよ。」
「ありがとうね。」
そうなんです。
今、改めて、先生を見ると
とても美しい。
黒髪に少し茶色が入って、後ろで括っている。
縁なしメガネでいかにも仕事ができそうな感じ。
何より、三十は回っているのに、肌艶もよく、まさに美人と呼ぶに相応しい方。
例えるなら、松井珠理奈にメガネを掛けた感じ。
本当に美人なんです。
「ど、どうして、知ってたんですか?」
「あっ、ごめんなさい。野津先生から聞いたの。ヒロの娘さんが病気みたいだから、診てやってくれって。」
「野津先生ですか。」
「そう、野津先生って昔からヒロのことよく知ってるのよ。」
「でも、私の名前は?」
「そんなもん、ヒロの奥さんでしょ?みんな知ってるわよ。」
「えっ、もしかしトシさん経由ですか?ww」
「そうそう、トシくんから聞いたわ。」
「そ、そうなんですね…」
「トシくんの事にも会ったことあるの?」
「はいウチに遊びに来てくれましたよ。」
「へぇー、あのアホコンビはいつまでも仲良いわね。」
見た目の凛々しさとは異なり、とても気さくな先生でした。
私もついつい、調子に乗って色々言っちゃう。
「先生、とても美人ですね。」
「ありがとう。でも、まだ独身よ。」
「えー?そんなにお綺麗なのにぃ。」
「ねぇ、どっか、いい人いない?」
「あっ、アツさんにも言われました…笑」
「えっ?アツって村田淳美のアツのこと?」
「そうです。トシさんと一緒に静岡に来てくれたんです。」
「そうなんだぁ〜。アイツら誘ってくれなかったなぁ。酷いなぁ。」
そんな感じで桃ちゃんが眠るまで、安部先生と色々会話した。
当然、核心に付くことは触れなかった。
そうか…。安部先生の初体験の相手もヒロさんだったもんね。
本当、面食いね。
でも不思議とヤキモチは妬かなかった。
何でだろう?
多分、先生が綺麗だけどいい人だったからかな?
思わぬ出逢いがありました。
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●ウルトラセブンVSショーシャマン
せっかく帰省していたので、松木宅にも当然行った。
私達が行くと、お義父さんもお義母さんもとても喜んでくれた。
そりゃ一番は桃ちゃんに会えること。
「じいじい、ちゃん。」
*ちゃん…お義母さんの事。
「おう、桃ちゃんよう来たなあ」
「あら、また大きくなったわねぇ」
「はい、ヒロさんみたいによく食べるんで。」
当然、お義父さん達はとても可愛がってくれてました。
コタツに入り、家族でテレビを見ていたら、山陰の相撲取りさんの特集がやっていた。
鳥取出身の落合くんって人が、凄い記録を初場所で出すかもしれないらしいんです。
「この子、昭和以降、最短で十両に上がるかもしれんぞー」
「へー、そうなんですか。」
お義父さんは興奮気味だったけど、相撲なんて全く興味が無かったので、よく分からなかった。
(ちなみに翌月、本当に落合くんは初場所で記録を作ったみたいです。)
テレビを観ていた、桃ちゃんが相撲取りを観て
「いっちょっ、いっちょっ、ママといっちょっ」
「えっ?ママ、あんなにおデブじゃないよぉ」
「そうよ、桃ちゃん、ママは綺麗、綺麗よ。」
すると、桃ちゃん、ズボンのゴムを掴むと、一気に下ろしてしまった。
「あっ!こらぁー桃ちゃん、何やってんのっ!」
「あらあら、おちっこかな?」
桃ちゃんたら、お尻をこっちに向け、パンツまで脱いで、
「桃ちゃんもいっちょっ、ママといっちょっ!」
「えっ、えっ、えっ?」
「桃ちゃん?ママはお尻をいつも出してるのかな?」
「うん。いっちょっ!」
テレビを指差して、はしゃいでしまう、我が娘。
どうやら、先日の紐パンのことみたい。。。
「ゴホン、ゴホン…ん、ま、何だな、夫婦だから、ま、色々な。」
もうー、お義父さん、変なこと想像しないで下さい!!
「ごめんなさいね、ヒロが変なことさせてるみたいで。」
もー、お義母さん、誤解です!!!
「ま、あんまり、桃ちゃんの前では、ね。」
「そうだな、ま、ほどほどに。な。」
お義母さんも言いにくそうにしてる。
お二人は私達が変なプレイでもしてると誤解してるみたいなの。
「違うんです、違うんです!」
でも、紐パンを履いていたなんて言えなかったし、顔から火が出るほど恥ずかしかった。
もーーーー、桃ちゃん!
本当に子どもの前では、変なことできません。
直ぐに真似しちゃうもん。。。
参っちゃいました。
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夕飯はお寿司を取ってもらい、みんなで食べた。
桃ちゃんは生意気もブリやイクラが大好きなの。
玉子やカッパ巻きなんて全然食べないの。
ヒロさんが贅沢させ過ぎるよぉ。
その後、お義父さんは桃ちゃんと遊んでいた。
私はせっかくなので、お義母さんに、ヒロさんの昔のアルバムや卒アルを見せて貰ったんです。
凄いわ。幼稚園のアルバムまで取ってある。
バラ組のページを捲ると、まつきひろ君がしっかり写っていた。
「いやーん、可愛い。」
「でしょ?昔は可愛かったのよ。女の子に間違われることもあったし。」
「うん、分かります。目元なんて桃花ソックリっ!」
「そうだぞ、松木家の血が90%ぐらい占めてるわ。」
相変わらずのお義父さん。
「お父さん、そんなこと言ったら、ダメでしょ!純子ちゃんの血が濃くないと桃ちゃん可愛くなくなるわよ。」
「お、そうか、そうか。」
そんな感じでページを捲ると最後に将来の夢が描いてあるページに来た。
「えー、ヒロさん、何て書いたんだろう?」
プロ野球選手かな?
順番に見ていくと、お花屋さんとかお菓子屋さんとか、サッカー選手、中に総理大臣なんて強者までいる。
あっ、まつきひろ発見!
ん?
『うるとらせぶんになりたい。』
ウルトラセブン!?可愛ーい。
ヒロさんぽいなぁ。
でも文章には続きがあった。
『でも、なれないから、しょーしゃまんかそんぽまんになりたい』
聞いたことない、ヒーローだわ?
「ショーシャマン、ソンポマン?」
「あー、それね…」
お義母さんが何とも言えない表情で
「商社マンと損保マンのことよ。あの三井物産や東京海上のこと。」
「えーーーーー?園児でぇ?」
聞くも涙、話すも涙の話を聞いた。
ヒロさんが年長さんのクリスマスに、サンタさんに手紙を書いて靴下に入れたみたい。
それは良くあることよね。
そこには、合体ロボットが書かれていたみたいです。
子どもらしいわ。
しかし、当時貧乏だったらしく、1万円近くするロボットなんて買ってやれなかったみたいで、なんとコンビニに売ってた、ウルトラマンのトランプを何の包装もせず剥き出しのまま、お義父さんは靴下に入れたらしい。
朝起きた、幼いヒロさんは愕然とし、
「サンタさんなんていないじゃん!」
涙目でそう言ったらしいです。
「ウチはお金がないから、サンタさん来ないの?」
「うーん、サンタさんはお金持ちの家しか行かないみたいだなぁ。」
幼稚園児に酷いこと言うなぁ〜、お義父さんは。
ってかヒロさん可哀想過ぎる。
「お金持ちになりたい!どうしたらいいの?」
お義父さんは冗談半分に
「商社マンか損保マンになったら、お金持ちになれるわぁ」
「しょうしゃまん?そんぽまん?」
そう言うとヒロさんは、ずっと商社マン、損保マンと口ずさんでいたらしい。
そして、卒園式で配われた幼稚園の卒アルを見て、お義父さんもお義母さんも涙したらしいの。
まさか、ずっと、あのクリスマスの日の事を覚えてたなんて…。
でも、それから、何も欲しがらなくなったらしい。
悲し過ぎる、幼少期に思わず泣いてしまった。
「ヒロさん可哀想…」
「うん、そうだな。ヒロには可哀想なことをしたわ。」
「そう、あれから、クリスマスには何も欲しがらなくなってしまったわ。まだ幼かったのに…」
お義母さんは涙目になりながら、そう語ってくれた。
「うちが貧乏なせいで我慢ばっかりさせてしまったなぁ、アイツには。」
だから、桃ちゃんにこんなに凄く甘いのかぁぁ。
いや、純子にもめちゃくちゃ甘い。
何でも買ってくれる。
桃ちゃんなんて、トイザらスに行けば桃ちゃんが触ったモノを全部買いそうな勢い。
いつもヒロさんは言う
「桃花には、欲しいものを全て買ってやりたい。俺がしてもらえんかったし、子どもにはその分してやりたい」
単なる溺愛かと思っていたけど、そんな背景があったことを知って……。
ヒロさん…。
純子にも、出会って直ぐに、シンデレラストーリーを味わせてくれた。
私が何も持っていない子だと分かると、何でも買ってくれた。
結婚した後も何不自由なく、させて貰っている。
そうだったのね。
また、一つヒロさんの無償の優しさの起源が分かった気がした。
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●そしてヒロさんの元へ・・・
松江も大寒波の影響でヤバくなってきた。
雪が本格的になる前に静岡に帰ることにした。
驚かそうと思ってヒロさんには知らせずに・・・。
久しぶりの我が家に帰ると
「うわっ!タバコ臭っ。」
もーーっ、部屋でタバコ吸ってたな。アイツめぇ〜!
私達が居ないのいいことに。
まぁ、こんだけ寒かったら仕方ないか。
でも、思ったほど、部屋は汚くなかった。
もっと、ぐちゃぐちゃになっているかと思ったけど。
冷蔵庫を見ると、野菜やお肉がたくさん入っている。
どうやら、自炊をしていたみたい。
ヒロさん、料理好きだしなぁ。
そうなんですよぉ。
ヒロさんの料理って結構美味しいんです。
そんな事より、もうヒロさんに逢える嬉しさが爆発しそう。。。
ウキウキしながら、ヒロさんの帰宅を待った。
何度も何度も時計を見てました。
5時…
6時…
7時……ようやく。
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ガチャっ
鍵を開ける音が聞こえる。
「えっ?!マジかっ!」
ヒロさんの焦っている声。
その声に反応した桃ちゃんが玄関に走っていった。
「パパぁぁぁぁ」
「お、お、お、桃ちゃんっ!」
「でっこ、でっこ、でっこちてぇ」
「おー、おー、よしよし」
ヒロさんが桃ちゃんを抱っこしてリビングに入ってきた。
「おかえりなさい、ヒロさん」
「ど、どう言うことやねん?」
「えへっ、今日帰って来たの。」
「連絡ぐらいせぇーよ。」
「嬉しい?サプライズだよ〜〜〜ん♡」
「お婆ちゃんはもういいのか?」
「うん、大丈夫みたい。」
「そうか・・・。まぁそれならええねんけど。」
ヒロさんは、桃ちゃんを抱っこしてそのまま、スリスリしながら、遊び始めた。
「ねぇ、チューは?」
「アホっ、桃花が見てるやろ?」
「もうー♡」
「じゃあ、お風呂?ご飯?」
「腹減ったし、飯食うわ」
「うん、分かった。お鍋だから、もう出来てるよ。」
久しぶりの家族水要らずの夕食。
楽しい晩餐でした。
ご飯を食べてると、
「えっ?桃花寝ちゃったぞー。」
「あー、移動で疲れちゃったのね。」
桃ちゃんは、マロニーを啜りながら、寝落ちしていた。
「食いながら寝とるやんw」
「もう、お行儀悪いわねぇ」
「ええやないかぁ、可愛いやん。」
「起こそうか?」
「寝かしたれよ。」
口のマロニーを抜き取り、ベッドに寝かせた。
二人になってたので、ヒロさんの横にベッタリくっ付く。
「おい、食いにくいやんか。」
「だって、くっ付きたいんだもん♡」
「いつまで経っても甘えん坊さんやなぁ」
そう言うと軽く口付けをしてくれた。
思わず舌を入れると、直ぐに唇が離れてしまう。
純子は馬鹿みたいに舌だけが虚しく出ていた。
「おい、メシの最中に、舌入れるわけないやろぉ」
「もうー、もうー、何か純子がエッチみたいじゃん!」
「エッチやろ。」
と、ヒロさんは軽く言い放つと、ご飯を食べ始めた。
ヒロさんの意地悪・・・。
それから、ご飯を食べた後は松江であったことを色々報告をしていた。
お婆ちゃんのカテーテルの話。
ヒロさんの小学生時代の話。
桃ちゃんの蓄膿症の話。
安部先生の話。
「えっ?由香に会ったのか?マジかよ!」
「うん。綺麗な人ね。」
「あ、まぁ、そうだったかな?」
もう、知ってるクセにぃ。
一応、純子に気を遣ってくれてるみたい。
ユカリンとエッチしたことだって知ってるんだから。
気が付けば、9時半を回っていた。
「ヒロさん、お風呂一緒に入る?」
「あかん、先に入れや。俺、ニュースのスポーツコーナー、見たいし。」
NHKの9時のニュースのスポーツコーナーを観るから、一緒に入れないと言うんですよぉー。
どう思います?
ぷーーーーーーーつ、思いっきり、頬を膨らまして、不機嫌な顔をすると
「アホ、一緒に入ったら、エッチしたくなるやろ。久しぶりのセックスはベッドでしようや。」
「えへへ、そう言うことかぁ〜♡」
直ぐに機嫌が治った私はお風呂に行った。
へへへ、綺麗に身体を洗って、あの下着付けちゃおうっと。
あの下着とは当然、ユミ達に貰ったのTバックの紐パンのこと。
先にシャワーを浴びて例の下着を身に付ける。
へへへ、紐パン喜んでくれるかな?
いつものそれとは違って、前の面積まで小さいので、ちょっとお毛毛がはみ出ちゃう。
きゃーっ。これ恥ずかも
ヒロさんはスポーツコーナーが終わったのでシャワーを浴びに行った。
やっぱり今日ぐらい一緒に入りたかったなぁ。
ちょっぴり、寂しかった…(ToT)
寝室で髪の毛を乾かしていると、
後からシャワーを浴びたヒロさんさんがバスルームから出てきた。
まだ濡れた髪をかき上げて、トランクス一枚で無駄のない身体で大人の色香が香っている。
やっぱ素敵な旦那様♡
私が座るベッドの横に座ると、柔らかいベッドはもうひとり分の体重を受けて沈んだ。
「ねぇ、お水飲む?」
「おう、サンクスっ!」
冷蔵庫から取り出したミネラルウォーターのペットボトルを手渡すと、目じりに皺を刻んで優しい笑みを向けてくれる。
そのまま膝の上に導かれると、腰を抱かれる。
向かい合う形で甘えるように抱き合うと、頭を撫でられるとそのまま顔を上げた。
まだ二十代の私の武器は若さだと自覚している。
それを大事に使う。使えるものは使うんだもん!
「純子、おいで。」
来た来た♡♡♡
当然、甘えたような声で返事をした。
「うん♡」
ヒロさんに跨りながら、膝立ちになり肩に手を置いた。
こんな体制じゃないと、大きなヒロさんの事を、
滅多に見下ろすことのない。
チラッと目を落とすと顔はとっても整っている。
やっぱ格好いいなぁ、ヒロさんは。
ちゅっと触れるだけのキス。
形のいい唇は少し、カサついた部分が捲れていた。
それすら愛おしくてたまらない。
何度か角度を変えて触れるだけのキスを繰り返してから、舌を誘うように下唇を挟んで舌を誘う。
あぁぁ、久しぶりのヒロさんの味がする。
何かもう何十年もキスしなかったみたい。
それぐらい、ヒロさんに恋焦がれていた。
するとぐっと後頭部に大きな掌が触れたかと思うと、そのまま引き寄せられた
「ふ、はん、ヒロさん…」
息継ぎのタイミングで思わず漏れた声は静かな部屋に溶けていく。
握ったはずのキスの主導権はすでにヒロさんに移行してしまった。
そのまま広いベッドに背中から倒れ込んだヒロさんに胸から飛び込む。
「おっと、桃ちゃん大丈夫かな?」
飛び込んだ拍子に、眠っている桃ちゃんがピョンと跳ねてしまった。
「大丈夫、大丈夫、ちゃんと寝てるよ。」
そのまま、再度、ヒロさんに口付けをした。
しかしじゃれあいながらキスを交わすと、あっという間に身を反転させられてベッドに組み敷かれた。
侵入してきた分厚い舌を絡め、上顎を擦られるとお腹の奥がきゅんと疼いてしまう。
いやーん、気持ちいいよぉ。
それだけでは飽きたらず、互いの舌を吸ったり、歯列をなぞられる。
唾液交換をしたり
とにかく、濃厚なエッチなキス。
私はもう、さっきから身体が火照って仕方がない。
紐パンからもエッチな液が漏れ出している。
凄く濡れちゃってる(恥ず)
(//∇//)(//∇//)(//∇//)
やっと解放された私の唇は、ヒロさんが太ももを撫でただけで吐息が漏れる。
離れた唇は、耳から首へと移ろい、そして鎖骨の少し下あたりに赤いキスマークが付いてしまった。
「明日からここが見えるような服は着れへんな」
「…あ、はん、や」
はだけたバスタオルからこぼれた大きな胸の先端を、チャップっと音を立てて吸われてしまい思わず腰が揺れてしまった。
「やっぱり純子はエッチやなぁ」
「や、だぁ…言わないで、ヒロさんっ」
けれどまだ秘部には触れてもらえなくて、大きなお胸ちゃんばかりを責められる。
本当に純子のお胸が大好きなのね♡
ヒロさんがオッパイを愛してくれて思う事がある。
コンプレックスだったオッパイがヒロさんのお陰で今では好きになった。
だって、こんなにいっぱいいっぱいペロペロしてくれるんだもん。
さっきみたいに片方の乳首を舌で優しく転がされて、もう片方は少し摘まれるように刺激されてしまう。
「ん、あ、うぁ、きもち、い」
「もっと純子の可愛い声聞かせてや」
ほとんど気崩れてしまったバスタオルを抜き取られ、残すはショーツだけになってしまった。
つ、ついに、初お披露目する、紐パン。
どんな反応するのかな?
ドキドキ♡♡
その間にヒロさんの唇はどんどん下半身へと下がっていく。
下乳からお腹、脇腹を通って、いよいよかと思ったらそのまま太ももに口付けた。
「えっ?何や?めっちゃエロい下着付けとるやん?」
「ん、見て、ほしくて」
「はっ?そんなん持ってたっけ?」
「ユミ達からプレゼントして貰ったの。」
「ユミちゃんたちかぁ〜、なるほどな。」
貰ったTバックは紐を結ぶデザインになっていて、腰骨に引っかかっている紐を解けば大事なところが全部見えてしまう。
多分もう紐パンの中央部分は色が変わってしまうくらい濡れてしまっているはず…キャー恥ずかしい。
それを知ってか知らずか、ヒロさんさんの口づけはどんどん足先へと向かっていく。
いやーん、そんなところまで。。。
いよいよ足の指先をちゅっぱっと舐められて、私の顔を覗き込まれるとさすがに羞恥で顔がカーと熱くなってしまう。
「も、ヒロさん、そんなトコ汚いからぁぁ」
「何いうてんねん、俺の純子は頭のてっぺんから指の先までキレイやで」
きゃっ♡「俺の純子」だって。
久しぶりに聞ける、俺のモノ発言にきゅんきゅんしてしまう。
土踏まずを握られ、足の指の間まで舌が差し込まれてきた。
「あぁー、ヒロさ、ん、汚ないよぉ。本当に。」
指を一本ずつ吸われると、それが全部終わったらどうなってしまうんだろう。
ヒロさんのセックスは本当にすごい。
純子の気持ちいい場所を全部把握されて、必ずその場所を全て、手抜きなしに愛してくれる。
セックスをするたびに、新たなポイントまで開発したされるし。純子はどんだけ、感じる所があるのかしら?なんて思っちゃうの。
前戯でこれでもかってほどイかされて挿入されたときにはいつも蕩けてしまっている。
だから、ヒロさんのエッチは麻薬のように毎日して欲しくなっちゃう。
(純子、エッチかなぁ?)
快感を全身に受けながら、目を瞑っているとヒロさんがボソッと言う。
チュプッん…
「さっきから腰がずっと揺れてんぞ。」
最後に右足の小指を舌で転がしたヒロさんは、わざとそれを音を立ててから言った。
「だってぇ、ヒロさんが」
「どこを触ってほしいんや、言ってみ」
足先まで下がった顔を、私と視線が間近でぶつかるくらいまで近づかれて問われる。
近っ。
相変わらずのサディストなヒロさんの発言に戸惑いながらもヒロさんの右手を取り秘所へと導いた。
やっぱり、ここよ。
だって、もうムズムズしてたんだもん。仕方ないでしょ?
「ここ」
するとにっこりといつもの笑みを私に向けてそれから触れるだけのキスを送られる。
「えへへ、やっぱココか…純子。いっぱい気持ちようしてやんな」
すると私が導いた右手で躊躇うことなく、ショーツの紐を解いた。
ヒロさんは、私の両脚を開きもう蜜が溢れてしまっている秘所をじっと凝視した。
「ここ早く触ってってヒクヒクしてんなぁ〜。それにめっちゃ濡れてるし。俺に抱かれたかったんやな。」
「や、言わないで…よ、ヒロさん」
視線だけでまた奥からどろりと愛液が溢れてしまった。
そしてヒロさんは私のとても潤ったエッチな場所に顔を埋めてきた。
焦らすように垂れた蜜を舌で掬い、まぶすようにクリちゃんに舌先で触れる。
「ん、あぁ」
期待で大きくなってしまったクリトリスに舌が触れると、痺れるような快感が全身に走る。
「いやぁ、ん、ヒロさぁん♡」
「イヤちゃうやろ?いいんやろ?」
もう、そう言う言葉が出ちゃうのよぉ!
分かって虐めるヒロさん。
本当にヒロさんは、どこで気持ちよくなれるかよく知っている。
だから、もう堪らなく気持ちがいいの。
根元の部分を丹念に愛撫されると、私の体はさらに激しく乱れ始める。
「あ、ん、はん、あっ、いや、あっ、んんあん」
すると膣は収縮して早く埋めてほしいと強請っているかのようなの。何か身体の中までエッチになっちゃった。
自分の中指をチュポと舐めると
「指、挿れるで。」
「うん、やぁぁ、ああ!」
いつもなら体の痛みを心配して少しずつ進めてくれるのに、今日は違っていた。
一気に中指を埋められて、大胆に柔肉をほぐしていくの。
凄い刺激に身体が捩れてしまった。
す、凄いよ、ヒロさん。
久しぶりに中を弄らられ、
もう声を出しても快感の波は押し寄せ、
それでも弄ばれるたびに声が漏れてしまう。
「あーーっ、あっ、あー、あん」
そして肉壁に埋まった指先が、ザラザラとした部分を引っ搔いたときでした
「ああ!」
思わず体は跳ねてしまう。
それでも愛撫は止むことなくて、掻き回されるたびに水音が響く。
ぐちゅぐちゅ
そして快感を得るための粘膜であるクリトリスを、じゅっじゅっと音を立てて吸われると何かが出てしまいそうな感覚に戸惑いを覚える。
「や、でちゃ…う、よ、」
「ええよ、大丈夫やし」
堰き止められない快感に溺れると、ぶしゅっと潮が最大に溢れてしまっちゃったの…恥ず過ぎる…。
濡れたシーツはびちゃびちゃで、お尻はひんやりと冷たい。
「すごい出ちゃったなぁ。純子。」
「言わないでよ」
「桃花でもお漏らししなくなったのにな、ママのお前がお漏らしかぁ」
「もうもう、キライ、キライ、」
「可愛いのぉ、相変わらず。そんなトコも大好きやで。」
「もうー、ヒロさんっ!大好きっ♡」
キライ、キライの直ぐ後に大好きになっちゃう単純な純子。
「ほら、今日は乗れるか?」
今度はまたヒロさんが私を誘い導く。
そのまま跨って、左手でペニスを支えながら、右手はヒロさんの肩に置いた。
少しずつ大きく硬い熱を帯びた肉棒を飲み込んでいくと、柔肉が広がっていくのを感じる。
「あ、あ、あ、あんッ!」
全部を飲み込むと最奥にそれが届き、必死でヒロさんに縋る。
「動けるよな?」
「ん、うん」
膝を立てて腰を上げると、まるで柔肉が熱杭に絡みついているみたい。
凄い、やっぱり、私の身体はヒロさんに合わせるように、収縮してる。
なんかとても嬉しいよぉー♡
上下に動けばその度に、ぐちゅぐちゅっと水音が静かな寝室に響いている。
一度達した身体はとても敏感で簡単に登り詰めていく。
「あ、あ、あ」
「上手に動けるようになったな、純子ちゃん」
いつもなら呼び捨てにされるのに、こういうときだけイタズラぽく「ちゃん」付けにされる。
耳元で囁かれれば、それも興奮の材料になってしまう。
「もっと気持ちようしたるわ」
腰を掴まれると、繋がったままベッドに押し倒される。
脚を大きく開かれて、奥深くに熱杭を打ち込まれると思わず身体があまりの快感で震えてしまう。
「あ、やらぁ!きもひい、いの。」
呂律が回らない。
同時に剥き出しのクリトリスも潰されると、快楽が全身に走り達してしまった。
「お、俺もい、イくっ」
ぐったりと体をベッドに預けていると、そのまま最奥に白濁を注がれる感覚でまた熱が頭をもたげてしまいそうだった。。。
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私は何度もヒロさんにねだり、沢山エッチをして貰いました。
「はぁ、はぁ、ふぅー、明日、会社やし、もう寝ようや。」
「はぁはぁ、う、うん。ありがとうヒロさん。」
「純子のこと好き?」
「うん、愛してるで、純子。」
また我慢できなくなった私はエッチをねだってしまった。
「また、すんのかいっ!」
久しぶりのエッチ対決は純子の完全勝利で幕を閉じたのでした。
チャンチャン。。。
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終わりデス。
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久しぶりに投稿させて貰いました。
11月に投稿して以来かな?
純子のこと覚えてましたか?
投稿の通り、松江に居たので、日記を描いていました。
あっ、少し加工したら投稿できるかも?
そう思い、ちょちょと日記をいじって、作っちゃいました。
ねぇ、皆さん、もしかして離婚したと思った?
そんなことないかぁ〜。
純子達、超超ラブラブだもんね♡
離れて改めて分かったけど、ヒロさん無しではもう死んじゃうよー。
横にあの大きな身体がないと寝れないもん。
エッチも毎晩して欲しいし。
未だにケンカらしいケンカもしたことないし。
ヒロさんに甘やかされ放題です。
久しぶりのエッチは凄く凄く良かったよ♡
偶に離れるのもいいかなぁ…ただし3日が限界!
ずっと仲良しでーーす。
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このサイトもヒロさんのスマホからじゃないと、全く見ないし、ヒロさんの投稿がどんな展開になっているのかも、知りません。
コメくれる人も今はどんな方がいるのかさえ、全く不明です。
果たして、純子の投稿が今更、受け入れられるのか?とも思いましたが、取り敢えず近況報告を兼ねて投稿してみました。
2ヶ月前はうっしーさん、蒼龍さん、還暦さん、カズさん、Gさん、フムフムさん、ジャンプくんが常連さんだったかな?まだいらっしゃったらすいません。
また、リプくれたら嬉しいなぁ。
ポイントなんてどうでもいいから、リプは沢山ちょーだい!お願いしまーーす。
へへ、今日は純子のために、もう旦那様帰宅してくれたんだよ。
優しいでしょう?
純子に早く逢いたかったのかなぁ(^^)
帰ってから、毎日、いっぱい抱かれてるよ!
幸せでーす。
純子でした♡