純子キュンキュン物語6(新婚ラブラブ短編集)

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純子です(o^^o)

純子キュンキュン物語6(新婚ラブラブ短編集)

ついに第6段まで来ちゃった♡

純子目線はあんまり読まれなかったからガッカリ…しゅん(;ω;)

やっぱり日常がいいのかしら♡

ーーーーー

●会いたかった人

明日、いよいよ待ちに待った方がお見えになるの。

誰かって?

そうよ!本編の女性人気No.2(1位はヒロさんでしょ?)

その名もトシさん!!

やっぱり、一番話には出てくる人ね。

2番目は泰造さん。この二人はやたら名前が出る。

何と彼女連れでいらっしゃるの。

ヒロさんはあんなアホ来んでええわって言ってるけど、トシはアレが好きだとか、ビール多めに買っとけとか、嬉しさが滲み出ているの。可愛い。

いつまで経ってもヒロ&トシなのね。

来たーー!!

「おう!生殖騎士!」

「おう!チンポザル!」

なんなの?いきなり、この二人。

「来んなよ。」

「来さすなよ!」

「ギャハハハハハ」

「ギャハハハハハ」

もうドン引きよ!

「おう、トシ、彼女は?」

「遅れて来るわ!」

「待っといてやれよ!」

「ホントですよ。可哀想ですよ。」

「ありゃりや、これが噂の巨乳保母ちゃん?」

「もうーいきなりですか!」

「トシ!人妻に向かって何言ってんねん!」

「うひょひょー、かわいいなぁ。別嬪さんやな。オッパイ大きいなあ。挟んで欲しいなぁ。」

「いやーん。変態なの?この人。」

「そうやで、変態やし、帰ってもらおうか?」

「ギャハハハハハ、冗談やん冗談。」

「分かっとるわ、まあ、上がれや。」

「おう、ミニ純子ちやんおるやん、はい、プレゼント。」

トシさんは桃花にディズニープリンセスが沢山入ったお人形セットをくれた。

「これは純子ちゃんへ、神戸牛やし、ヒロには食わすなよ。うんこになるだけやし。」

高そうな、お肉だった。

「食うわ、ボケっ!」

もう、凄いの、アホだの、ボケだの、ウンコだの。

子どもみたい。

「おう、そういや、ラムちゃん、結婚したらしいで!」

「えっ、結婚してたやん。」

ラムちゃん?何?外国人?

「いやぁもう離婚して、また再婚や。」

「メーテルやるなぁ。」

えっ、今度メーテル?イミフよ。

「なにがええやろ、あのカレーパンマンのフェラかなぁ」

「そうやなぁ、みぎわさんのダラシないオッパイちゃうか?」

なになに?カレーパンマン?みぎわさん?アニメの話なの?

「一体何人のヒトの話なの?」

「ひとり」

「ひとり」

「ギャハハハハハ!サイコー」

「ギャハハハハハ!ヒムロック!」

「もう、訳わかんないよ〜!」

「わかったら変やで。」

「確かに。」

「いやなぁ、ヒロが食った女子教師や!」

「えっーーー?純子先生以外にも?」

「おおお、純子先生のこと知ってんのか?すげ〜な」

「もっと教えたろか?東京ドーム一個分は女抱いとるからな、このヒロカイザーは。」

「なんとなく、しってますよ!」

「ほおーほぉー。でもメーテルはしらんのやな?」

「ギャハハハハハ!すげ〜ぞ!ビビるどどぉー!」

凄かった、林先生。実際の人物ってのが凄い。

漫画みたいな先生。

ある意味、純子先生の100倍インパクトあった。

しかし、この人って・・

「純子ちゃん、マジ可愛いなあ。」

「なんで松江におって、俺に会わんかったん?」

「何カップあんの?こっそり教えて〜♡」

凄いキャラ。でも見た目は全然悪くないの。むしろイケてる方なの。中身がエグすぎる。

「うちゃー、タバコ切れたわ。トシ、買ってこいや!うまい棒買ってやるし!」

「マジか!10本でもええか?」

「まぁ、ええわ、トシ、メビウスやな、お前のも、こうてくるわ。」

なんかボケってぱなし。

いやん、トシさんと二人きり。オッパイ揉まれるんじゃないかしら。。。

「なあ、純子ちゃん、アイツええ奴やろ?」

「えっ?う、うん。」

意外な一言。

「アイツはアホやけど、間違いなくええ男や。裏切られたことが一度もあらへんわ。」

「ケンカしてても、ヒロがいたから安心やったし、リレーも俺のために怪我をおして走ってくれよったわ。」

「どつきあいもしたけど、嫌になったことはあらへんわ。」

「ワイが言うのも変やけど、アイツを選んだアンタは見る目あんで〜」

「ってか、デート初日にやられたんやろ♡♡」

「いやーん、そんなことまで!」

「めっちゃ、オッパイ大きくてサイコーやったって言ってたわ、アホのヒロが。」

「アイツ、あんまり、抱いた女の話せぇへんけどなぁ。めっちゃ嬉しかったと思うで、あんさんが身体開いたこと♡」

「なんか、複雑っ。」

でも、ホント親友なんだぁ。

「凄かったで〜厨房のヒロはロン毛メッシュやったからなぁ。」

「知ってるよ〜。」

「女も勉強もスポーツも、欲張りなヤツやったわ〜。」

「それであんさんをまた欲張ったんやな。あのアホ。」

「まぁ、なかよーやりや。浮気なんてハンパはせえせんわ。」

ボロカス言うと思ったけど…、本音はそうなのね。

男同士の友情っていいわ。素敵。

アホなことばっかり言ってるけど(笑)

「おう、帰ったで〜!純子口説いてないやろな!」

「早過ぎんで、亀頭しか挿れてへんわ!」

「コロス。」

もうすぐにこうなの。

面白いすぎ!

「遅いなぁ〜。アイツ。」

「そうやなぁ。」

って話していたら

ピンポーーン♪

「私出ます。」

「あっ、キー坊の奥さん、こんにちは。」

「えっ?キー坊?」

「うひひひ」

リビングにトシさんの彼女を通すと

「あっ、アツ!?」

「ギャハハっ!」

「何なの?」

長くなるので、一旦終了です。

●エッチサイン2

「ねぇ、ねぇヒロさん。」

「あっ…いやっ…もう…ダメっ…お話が…」

ヒロさんたら、すぐにお胸ちゃんをペロペロするの。。。油断も隙もないわ!

「ん…チュッ…レロ…なんや…今、ちゅうちゅう…い、忙しいん…レロレロ….やけど。」

「んっ…もう…お話し、お話しっ!」

話が進まないのでちょっと待ってね♡

「あっ…んっんっ…い、いく、いくいちゃうよ、あーーーーっ。。」

ドクンドクンドクンっ。

「あーん、なんか熱いモノが…。」

「ふぅー。良かったで純子♡」

「ヒロさん、だー好き♡」

「相変わらず、かわいいなぁ。」

ごめんなさい、おまたせしました。

夫婦の営みもしっかりしていまーす♡

「なんや、話って?また、飯かエッチの話やろ?」

「もーーーっ。ん?」

「そ、そうかも。」

「ん?セックスの回数、これ以上増やすんか?」

「週末はええけど、平日はなぁ〜。」

「もーーっ、そんなにエッチ好きじゃないよ。」

「ふーん、じゃあ明日やめるわ。」

「いやーん、意地悪しないで!純子死んじゃうよ。」

「おまえ、いつまでそんなキャラで行くんや?可愛くて仕方あらへんわ♡」

チュッチュッチュッ♡

「へへへ♡チュー大好き♡」

「話進まんなぁ。」

「あのね、エッチサインだけど、あれもう一回やらない?」

「楽しんでるなぁ、セックスライフを♡」

「なんかいいじゃん!」

「よし、スカートめくってショーツの色にしよう!」

「なんか、本当、純子おバカみたいじゃん。」

「仮にソレをやったとしたら、パンツの時、ズラすの?」

「いいやん。」

「いやいや!ホントに変態みたいだもん純子。」

「うーん、じゃあ、ブラの色はどうや?」

「ブラの色?」

「そう、捲り上げて、色で判別や。」

「うーん、でも純子の下着、ヒロさんの趣味で白が多いじゃん。現実的ではないよ。」

しょーもない事で真剣に悩む純子たち。

アホだと思わないでね。

「そうや!ブラありと無しにすれば分かりやすくやん!」

「どうすんの?」

「そりゃ、純子がしたい時は乳首丸出し。したくない時は、ブラをつけておく。」

「んー、でもヒロさんのサインは?」

「俺はしたい時は、乳首を舐めるわ。」

「えっーー、帰宅早々に?」

.

「なんでいつもオッパイ舐めたり、スカートに顔入れたりしてるやん。」

そうなの…。ヒロさん、すぐにエッチなことして、純子虐めるの。

エッチなおじさんよ。ホントに。

「う、うん。じゃあやってみる。」

「どうせ、毎日舐めるやろけどな。」

「どうして?純子がブラしてる日もあるかもよ。」

「そうか。」

.・

ガチャっ

「あっ♡ヒロさん、帰ってきた♡♡」

「ただいま、純子、桃ちゃん♡」

「パパァ〜でっこ、でっこ!」

「お利口さんでしたか…チュッチュ」

よし、こっち、向いたわ。

私はセーターをたくし上げた。

ノーブラだから、プルンプルンと揺れちゃった。

ヒロさんが歩み寄ってきて

チュウチュウレロレロ♡

「あっ…あん…わ、わかった…わかったよ、ヒロさん♡」

なんか、これ凄くいい♡

事前に純子の身体を予約されてるみたい。

これが意外と良かったの♡

生理の時は、しっかりブラをしとけば

「純子、生理か〜へへへっ♡♡」

なんて、エロいこと言われずに済むし。

お胸ちゃんを見せることで、ヒロさんもチョコチョコキッチンに来て、キスをしてくれる。

多分、夜が待てないのね♡

最近、ちょっとヤフオクに凝ってて、ヒロさん、アホみたいに着ない服を持ってるの。それもタグの付いたブランドモノばかり。

一個出展したら、凄くいい値が付いたので、

「ヒロさん、もう着ない服、オークションに出してもいい?」

「そんなんあったっけ?好きにせぇーや。」

こんな細かいことは気にしない人。

漫画が好きで、よく買ってるけど、HUNTER×HUNTERの19巻が3冊あるとか、テキトー過ぎ。

多分、衝動買いして着ないパターンばかり。

基本、服にはこだわりがある人だから、好きな服はとことん着てるわ。

だから、毎日のように出展、落札を繰り返しているから、最近、宅配業者の方が毎日のように来るの。

ピィンポーーーーン♪

「はーい、はい♡」

モニターを覗くといつものお兄さん。もう馴染みね。

「はいっ、これお願いします!」

「いつもありがとうございます!」

元気で気さくな人。最近は日常会話もするようになった。

「あの〜、お嬢さん、お腹だされてますよ。」

「えっ!やだーっ。」

桃ちゃん、おしっこなの?

「すいません。」

「いや、また、お願いします!」

桃ちゃんをトイレに連れて行っても

「ない。」

「えっ?おしっこじゃないの?」

変ねぇ。。。

3日後にまた宅配業者さん

「今日は5箱あります。」

「毎度です!ありがとうございます!」

「あれっ?お嬢さん、また、お腹だしてますよ!」

「えっ?ちょっともう〜。」

「じゃあ私は失礼します。」

「おしっこでしょ?」

「ない。」

「桃ちゃん、ぽんぽん痛いの?」

「痛くない。」

もう〜何なの?

夕方、ヒロさんが帰ってきたみたい。

ちょっと、手が離せないわ。エビフライ揚げてるし。お胸ちゃんアピールは後でね、ヒロさん♡

「おい、純子っ」

「ああ、おかえりなさい!ごめんなさい、今手が離せないの。」

「おう、ただいま。そんなんいいけど、桃ちゃん、服が小さいんちゃうか?」

「どうして?」

「いきなり、腹出してだぞ。」

「違うよっ、これ大き目のサイズよ。」

「ほー、そうか。」

何なの?ママに嫌がらせ?反抗期なの?

「うっ、純子っ、気持ちええ〜っ」

ぐちゅ、ぐちゅっ

激しく下から最深部を大きなヒロさんのモノで貫かれ、

「い、い、い、いぐっぅぅぅーーー!」

夜はやっぱり、可愛いがってくれる。

本当幸せ♡

2日後

ピィンポーーーーン♪♪

「はい。」

はいはい、今日は三箱よ。

ん?桃ちゃんも付いて来てるわ。

ガチャっ

「毎度どうも、○○急便です!」

桃ちゃんを見ていたら

来ていたトレーナーを

ガバッ!と捲り上げた。

「えっ?」

「あれ?また、お腹だしちゃってますね。」

「桃ちゃん、ないないしなさい!」

「いっちよ、いっちょ、ママといっちょ!」

う、うそー。まさかのエッチサインのマネなの?

「ぶっふふふ、奥さん、旦那さんの前でお腹出してるんスか?」

「いやん、違いますよ!もう!」

「いや、すいません!また、お願いします。」

「桃ちゃん、いけません!お風邪ひきますよ!」

どこ吹く風か、スタスタ子ども部屋に戻った。

こりゃ、確認作業が急務ね!

「ただいま〜!」

ヒロさん♡♡今日もお胸ちゃんには何も付けて無いわよ♡

でも、その前に・・。

ジッと桃花の行動を見ていた。

ガチャ

リビングのドアを開け、ヒロさんが入ってくると

桃ちゃんは

ガバッとまたもトレーナーの捲り上げた。

「いっちょっ!いっちょっ!ママといっちょっ!」

ありゃー、人が来るとお胸を出すのね。。。

純子がヒロさんが帰ってくるたびにやっていたからかぁ〜。もうマネばっかりよ。。。

ヒロさんは

「よー分からんなあ。」

「あらあら、桃ちゃん、ぽんぽんでてまちゅよ〜♡」

なんて、呑気に抱っこしていた。

「純子っ、今日は?」

サッと一瞬だけ乳房を見せた。

「ねぇ、ヒロさん、今のエッチサイン止めようよ。」

「なんでや、俺は結構気に入ってるで。」

「もう〜、桃ちゃんがマネするのよ〜。」

「キャハっ、またかい!」

「じゃあ、パンツにするか?」

「いやーん、それは純子がアホみたいじゃん!毎日、お尻をペロンとするの?」

「毎日、大きくて可愛いお尻をペロペロしたるやん♡」

「も〜、見せなくてもするクセに〜!」

そうなの、桃花が寝てると、いきなりスカートの中に頭を突っ込んでエッチなことをしてくるヒロさん。付き合ってる時にはしなかったのに、結婚したらエロさ倍増よ♡

だから、家にいるときは極力スカートにして、良き妻を演じています♡

「うーん、じゃあ、また考えるわ。」

「普通のに、してよね。」

それから、当分は桃ちゃんにはサスペンダーを装着したの。

もう〜、いつまでマネばっかりするの!!!

子育て奮闘中です!

●芸妓さん

ヒロさんが、舞妓さんの話を投稿したらしいので、

ネタバレしない程度に少し触れますね。

まだ、入籍する前も純子はヒロさんの京都の家にいたの。

もう、幼稚園も辞めたし、ヒロさんがおいでって言ってくれたから。

秋の京都はとても風流だった。

紅葉が綺麗で、あ〜京都にいるんだぁ。って思えたの。

祇園を案内して貰ったら、舞妓さんが3人でカッポカッポと歩きていた。

「うわー、ヒロさん、舞妓だ!」

「うん、そうやけど、一人は芸妓さんやな。」

「へぇー。よく分かんない。」

「じゃあ、一度、御座敷に呼ぶか?」

「いいよ、いいよ、高いでしょう?」

「そりゃ、御茶屋さんで舞妓や芸妓を呼べば目が飛び出るわ。」

「なんか、嫌な予感がするよ。」

「へへ、もう慣れたやろ。多分、当たっとるわ。」

話を聞いてビックリよ!舞妓さんの卵も付き合ってたなんて。

よくよく聞いたら出逢いは小学生とか、もうぶっ飛び過ぎて、ヤキモチなんて妬きようがなかったわ。

それに純子に会われるってことは、今はやましい事は無いってことだし。ヒロさんの元カノってのもめっちゃ興味があったので、呼んでもらった。

しかし、ホントに来るの???

とても由緒ありそうな、鍋料理の店に連れて行って貰った。

「すごーい。なんか、京都ぽいよ、ヒロさん!」

「そりゃ、京都やしなw」

お店の人もヒロさんをご存じのようでした。

顔なのね。さすがマイダリーン♡

しばらくすると、

「おばんでやす。」

スッと襖が開いて、正座している舞妓さん。

「おう、豆鶴っ!」

艶やかな着物姿の舞妓さん。

「ようこそ、祇園へ。」

「お兄はん…お久しゅうですなぁ。」

「奥方はんですか?豆鶴と申します。御贔屓に。」

「あっ、あっ、奥方の純子です。」

「舞妓さんですよね?源氏名ですか?」

「あらまぁ、どないしましょう。」

「東の芸者はんは源氏名どすけど、京は芸名言いますよって。」

「あっすいません、すいません!」

「それにウチ、舞妓違うて、芸妓どす。」

「すいません、すいません!」

「ハハハ、そりゃ、分からへんで!」

「お兄はん、美優って呼んでくれはりませんか?」

「み、美優??」

「はい、ウチの本名どす。」

「そうやな、美優。」

「お兄はん、お酒はあきまへんでしたな。じゃあ、おぶうにしときますえ。」

「任すわ、純子に注いでやってくれ。」

おどおどしながらお酒を注いでもらった。

うわー、本物だー。

京都のサスペンスでしか見たことないけど、凄く綺麗。

ぼっーとしていたら、器を零してしまった。

「あらあら、もうちょっと、やんわり食べりしよし。」

ふわぁーん、京都弁、いいわ〜♡

「おい、美優も食えや。」

「ほな、遠慮のぉ、ちょうだいします。」

凄いの!

上品なの!

全ての立ち振る舞いが・・・。

「お綺麗ですね。」

「ほほっ、お上手やね。なんも出まへんで。」

いやーん、なんかいいわ。

「純子はんも可愛らしいですぇ。なぁ、お兄はん。」

「そうやで、めっちゃ可愛いやろ!」

「やめて〜!芸妓さんの前で。」

思い切って聞いてみた。

「あの〜、主人とは…。」

「おいっ、純子っ!」

「ええですやろか?お兄はん。」

「聞きたいです!お付き合いしていたのは知ってます!」

「ほな、それ以上でも以下でもありまへんぇ。」

「今はお兄はんの会社の方に御贔屓にしてもらっておりやす。」

「そうやねん。接待で使うとるわ。」

「へぇーー。」

「さっきから、めっちゃ恐縮しとるけど、年齢は変わらんぞ。」

「へぇーー、めっちゃ落ち着いていらっしゃるわ。」

ヒロさんへの対応もとても付き合っていたとは思えないぐらい、芸妓さんとお客さんの距離だった。

ただ、美優さんは終始笑顔であり、今でもヒロさんのことが好きじゃないかと思った。

「美優、タバコっ頼むわ。」

「へいっ。いつものどすな。」

この人、絶対まだ好きよ!!

ヒロさんがお手洗いに行った時、聞いてみた。

「美優さんって今でもヒロさんのこと・・・」

「そんなん気にしてはりますのか?そんなん気にしても仕方あらしまへんか?」

「ただ…ウチはあの方のことは生涯忘れませんで。」

「えっ!!」

「京女は一度惚れた相手は一生忘れませんえ。結ばれないのが殆どですけぇ。」

「お兄はんが、選ばれた方が純子さんで良かったと思ってますよ。」

「お兄はんが選ばれたお人やさかい、素晴らしいお人ですやろね。」

なんか、重みがあった。思い焦がれた人とは結ばれない世界なんだ。

凄いなあ、純子なら死んじゃうよ。

花街の裏側に触れた気がした。

「また、起こしよってや。」

「仕事で使うわ!」

「ありがとうございました。」

写真もいっぱい撮っちゃった。

よく考えたら、元カノとのツーショットなんだよね〜。お馬鹿かな?

「ヒロさん、あの人って、」

「んー。今は、妹みたいなもんかなぁ?それもかなりしっかりした。」

「もうアイツは花街の人間やわ、下界の俺たちとは住む世界が違うわ。」

「おい、夜景の綺麗な紅葉でも観に行くか?」

「うん!」

「なぁ、純子、俺はオマエが誰よりも綺麗でかわいいと思ってんで。なんも気にせんでええで。」

「ヒロさん、キスして♡」

「ここか?」

「うん、して欲しいの!」

「困った子やな〜。」

八坂神社の大きな木の下でキスをして貰った。

優しいキスだった。

「やっぱ可愛いなぁ。」

「へへへ」

綺麗な紅葉を堪能して帰りました。

夜はしっぽりと、激しく、抱かれちゃった♡

「ヒロさん、大好き♡」

「あっはぁん♡」

●転勤

「ただいま!」

彼の声がする。

4日ぶりの出張から戻ってきたヒロさんを私はキッチンで夕飯の支度をしながら待っていた。

「おかえりなさい!」

「おう、桃ちゃんは?」

「ぐっすりよ!」

そうなの、早くヒロさんに抱かれたかったから、桃ちゃんをご飯を食べさせて寝かしつけたの。

悪いママさんね、私って。

まだ、ヒロさんを独占したいの。

久しぶりのヒロさんの胸に飛び込む。

「会いたかったよ…純子…」

「私もヒロさんに会いたかった…ご飯出来て…っ…」

言い終わらないうちに、彼の唇が私の口を塞ぐ。

「あんっ…ヒロさんっ…」

「純子…純子がいい…」

ひょいと簡単に抱き抱えられ、ベッドに押し倒される。この瞬間が大好き♡

純子がとても小さく、軽く感じるの。

可愛い小娘みたい♡

また、ヒロの唇が私の唇に触れた。

優しい口づけをかわすと、私はどんどん溶けそうになって力が抜けていく。

「はぁっん…ヒロさん〜」

寝室にふたりきりでキスの水音だけが響いている。

ちゅぱっ、ちゅぱっ

ちゅるちゅるちゅるっ。

幾度もキスを続けるたび、どんどん深いキスになる。

彼の舌が私の舌と絡み、濃厚に濃厚に唾液交換。

ヒロさんは、純子に唾液を飲ますが好きだから、とろとろとお口に流れてくる。

純子はゴクゴクと飲むと次から次へと流し込んでくるの。

下裏、歯茎、奥歯、全て舌で舐め尽くされ、

「はぁっん、」

吐息が漏れちゃう。

服の中に手を入れられて、バストを揉まれると

足の指がクネクネしちゃう。

純子もヒロさんの口内に舌を入れると

じゅうじゅうと引っ張られ、ヒロさんに飲み込まれていく。

私の秘部はどんどん熱くなり、トロトロと濡れていくのと同時に、彼のモノも大きくなっているのがわかった。

これが、純子の中に入るのね・・・。

また、感じてくる。

「純子…可愛いで…」

そう言いながらヒロさんは私の服を脱がせ、私の乳首を口に含む。

片方は揉みしだいて、乳首をコロコロと口の中で転がす。

「ぁんっ…ヒロさっんっ…もっと…もっと触って…」

「どこを触って欲しいんや、純子…」

「下も触ってほしいのぉっ…あんっ」

思わず出ちゃう、エッチな発言。

尚も彼は私の乳房を揉みしだく。

あまりの気持ち良さに、身体がじんじんして、

ショーツには明らかにシミが出来ているのが分かる。

チラッとショーツを見られ

「純子…こんなに濡れちゃって…」

「あっ…はぁっ…いゃぁっ…」

彼の大きな手が、私の下着に入ってくる。

くちゅっくちゅっくちゅっ

中指で秘部をなぞり、音を立てて愛撫するの。

「めっちゃ濡れてんなぁ。」

「もう、いやん。」

中指を膣口へグイッと挿れ、一番気持ちのええところをグリグリと刺激される。

グチュグチュ

恥丘まで押されて、おかしくなるぐらい感じるの。

「いや…いやん…変になっちゃうよ。」

チラッとヒロさんのモノを見ると、怖いぐらい大きくなって、純子のアソコに挿る準備が出来ている。

早く欲しい、純子を掻き回して・・。

秘部へのヒロさんの舌での愛撫も純子のフェラも無しで早く挿れて欲しい。。。

伝わって欲しい・・。

あなたの大きなモノで早く貫いて・・。

「ああっ…気持ちぃ…ヒロさん…欲しい…はぁっ…」

「純子…俺も限界…」

彼がシャツとパンツを脱ぎ捨て

純子のピンクのショーツを素早く剥ぎ取るの。

大きくなったモノを私の膣口に押し当てる。

「お願い…ヒロさんが欲しい…」

彼のモノが私の中にゆっくりと挿入され

ズブズブズブズブ

私は気持ちよさに喘いだ。全身がぴくぴくするぐらい気持ちいい。

これ、これが欲しかったの。

「あっ…ああっ…気持ちぃい…っ」

「純子…俺も気持ちいいよっ…」

彼とぴったり密着し私は彼の背中にぎゅっとしがみつく。

大きい身体。この身体に包まれる瞬間が至福の時。

純子の身体はこの人に抱かれるために生まれて来たのだと思う。

それぐらい、抱かれるたびに脳内が刺激される。

そして、天にも登りそうなくらい、私の大好きな匂い。シャワーも浴びていないので、このヒロさんのオスのいい匂いが、純子の麻薬のように刺激する。

「ヒロさん…いい匂い」

「俺も純子の匂い、たまらんで。」

彼がゆっくりと腰を振り、私はその度に達しそうになる。

ぐちゅっ…ぐちゅっ…ぐちゅっん…

「ヒロさん…好きだよっ…」

「俺も好きやでっ…」

彼の腰に足を絡み付け、ぴったりと密着してきつく抱き合った。

純子の中が自分の意思に反して、ぎゅっ、ぎゅっ、と変な収縮を繰り返す。

ヒロさんのモノに馴染んでいくみたい。

私のアソコもヒロさんのモノが大好きみたい。

極太の先端がゴリゴリって子宮を強く押す。

その度、トロトロではない、ドバドバ、液体が溢れているのが分かる。

いやーん、また、濡れ濡れになっちゃう。

(読者さんに純子ちゃん、濡れ過ぎって、コメが入りそう、いやーん。でも濡れちゃうの。)

(GTRさんからは、またエロいコメが入るわ、間違いなく。)

もう正気を保てないぐらい、奥を突かれ、正面が向けない、左右に頭を振り、感じているのにいなそうとするけど無理。。。

ぐりぐりぐりぐり!

グチュ、グチュ、グチュ

「ああんっ…だめ…おかしくなりそうっ…」

「純子…純子…好きだよっ…」

そう言いながら私に激しくキスを浴びせ、乳房を激しく揉みしだきながら尚も強く腰を振る。

ヒロさんが腰を引くたび、じゅわっじゅわっと漏れていくの。

「い、いたっ」と思ったら、ヒロさんが乳首に噛み付いていた。

そしてレロレロレロ、ジュルジュルと乳首を舐めて、吸いまくられる。

「ん……っん、あんあんあんあんっ」

更に強く吸われ、乳房がヒロさんのお口に吸い込まれ、先端をチロチロされるのが、たまらなく気持ちいい。

「ヒロさん、ヒロさん…いいの…それ…」

そして益々、潤滑油が溢れて、よりピストンに激しさが増す。

ぱんぱんぱんぱん!!

結合部からぶしゅぶしゅと飛沫が飛び。ヒロさんの太ももに掛かっている。

いやん、いやん、いやん、これ以上、飛んだらバレちゃうよー。

純子、どんだけ濡れての???

きゅうきゅうと収縮の間隔が短くなり、絶頂の信号が膣内から脳へ送られる。

「はぁっ…ヒロさんっ…ああっ…イキそうっ…」

「ああっ…はぁっ…くっ…!!」

純子は最高の絶頂を迎えたの♡

「うううっ」

ヒロさんは純子の乳房から、口を離し、絶頂まで行きそう。

腰使いも早くなり、余裕のない表情になる。

膣内でムクッと肥大化したのが分かった。

「俺も…俺もイキそう…ああっ純子っ…」

どっぴん、どっぴんっ。

熱いモノがドクンドクンと流し込まれた。

2人同時に果てて暫くは繋がったまま抱き合っていた。

彼と私の鼓動が重なって、ドキドキしているのがわかる。

彼の背中はじっとりと汗ばんでいる。

彼の顔を両手で包み込み、見つめあった。

「ヒロさん、おかえりなさい」

「ただいま、純子」

「ヒロさん、大好きっ♡」

「知ってるよ♡」

もうもう幸せ過ぎて死んじゃうよ。。。

ずっと、ヒロさんを身体をペロペロ遊びながら舐めていた。

汗ばんだ、ヒロさんもとてもおいしい。。。

ヒロさんはいつもいつも、純子を食べちゃいたい。って言ってくれるけど。

私だって食べちゃいたいのよ。

その後、たくさん甘えたかったけど、ヒロさんに夕飯を!と思い。我慢して、夕飯にすることにした。

何か食が進んでいない。

「今日のご飯不味い?」

ニコっと

「おいしいよ。純子の料理大好きやで。」

まだ、不味いって言われたことがない。いつも全部綺麗に食べてくれる。

凄く失敗したときも、何も言わず綺麗に平らげてくれた。

純子にはトコトン優しいヒロさん。

「いやなぁ、転勤の話が出たんや。」

「えっ?もう?」

「うん、まだ分からんけど、出世はするわ。」

「えっーー?また偉くなるの…。。」

「ただなぁ…。」

極東統括本部長B職という、アジアエリアの本部長らしい。

「凄いじゃん!何でっ?悪いことなの?」

「うーん、極東Bは中国やねん。」

「えっ?中国ってあの中国?」

外資系だから、海外への転勤は覚悟していたけど、中国とは…。

実はヒロさん隣国3つが大嫌いなの。あえて記載しないけど分かるよね。

「そうやねん。中国人、めっちゃ嫌いやし、中国自体も嫌いやねん。」

直球よね。。。

「今の本部長も中国人と合わずにノイローゼになったんや。だから、急に話がでてなぁ。若い俺に白羽の矢か刺さってもうてん。」

「の、ノイローゼ!?」

嫌だなあ。。。

「もう、感覚が全然ちゃうから、難しいエリアやわ。向こうも日本人嫌いやしな。」

「でも偉くなるチャンスでしょ?純子は付いて行くよ。」

「いやぁ〜、そこがネックやねん。」

「単身が条件や!」

「えっーーーーーー!」

「単身って、単身赴任ってこと?」

「そうや、」

「何で?」

「家族はもっと酷い目に遭うみたいやねん。やっぱ、豪邸に住み、お手伝いさんも雇うし、妬み僻みに合うようやわ。」

「なるほど〜なんか分かるわ。」

リスクを最小限にと言うことで、単身らしい。

「純子はどうなるの?」

「このまま、ここに住めるわ。」

「何年なの?」

「3年や。」

「えっーーーー!さ、三年!長すぎるよ。」

「ヒロさんがずっといないのよね。」

「盆正月は帰ってくるよ。」

「いやいやいや、絶対いやっ!もう離れたくないよ!死んじゃう死んじゃう。。」

「そ、そうやな・・死んじゃうな。。」

「うぇーん、うぇーん、うぇーん、」

ヒロさんと離れ離れになるって聞いて、大号泣しちゃった。

「ごめん、ごめん。決まってから言えばよかったな。」

ヒロさんに抱きついてわーんわーん泣いた。

「置いていけんなぁ…純子を…。」

その日はエッチ無しでずっとキスをしてもらった。すっと、ずっと、甘えていたの。

ヒロさん、大変だったと思う。だって次の日も会社だったから。。。

でも、でも、純子。嫌なんだもん。

朝も普通にニコニコしてくれて会社へ行った。

一人になってよく考えたら、ヒロさんの人生のターニングポイントかも。。。

実は常務さんのお嬢さんとのお見合いも純子のせいで流れちゃった。

今度は純子のワガママでヒロさんの出世を妨げようとしている。

どうしたらいいの。。。

ユミに電話をしてた。。

「オツ、純子!旦那に可愛がられてる?」

「ユミ・・・ぐすん、ぐすん。。」

「ちょっと!いきなり泣かないでよ!」

「ヒロさんが、ヒロさんが、」

「浮気なの?浮気でしょ?浮気よね!」

「違うもんっ!ヒロさんは純子が一番可愛いって言ってくれるもん!」

「いいじやん!それなら。じゃあ何よ!」

「あのね・・」

私なりに一生懸命に説明したの。

純子の気持ち、ヒロさんの立場を。

「んー。そんなのアンタが勝手ね。」

「なんで?」

「そんなん含めて結婚したんでしょ?」

「うーん、でも、単身なんて。」

「そんなこと、世の中いくらでもあるわよ。そんだけいい暮らしさせて貰って感謝しなさい!」

「でもイヤなの。」

意地悪なユミは

「そうねぇ。旦那、モテそうだし、向こうでも愛人できるわね。3年もいれば。」

「中国人大嫌いって言ってるもん!」

「ホント、世間知らずねぇ。そんなもん、日本人秘書とかいるに決まってるじゃないの!」

そ!そうか…、支店長以上は秘書を選べるんだった。もしかしたら、あの方を連れて行くってこともあるのか〜。

「ハハハっ、冗談よ。旦那さん、浮気なんてしないわよ。」

「でも純子が無理でしょうね〜。」

「ベタベタだもんね、あんた。」

「うん。大好きだもん。」

「ひぇーっ、いつもいつも、好き好き好きって、アンタの頭の中、ヒロさんだけね笑」

「でも、私なら3年我慢して、夫を支えるわ。」

「でも…。。」

「ヒロさんの気持ちは?」

純子は、純子のことしか考えていなかった。

猛省したの。

「ただいま。。」

「おかえりなさい!」

何も言ってくれない。

次の日も、次の日も。。。

相当悩んでいる様子なの。

夜もエッチが減っちゃった。ずっとパソコンと睨めっこしてる。

何か中国のことを調べてるの。

どうやら、純子と桃ちゃんが安全に暮らせる方法を模索しているみたい。

たまに

「無理やなあ…。」

なんてため息混じりの独り言が聞こえる。

「純子、我慢できひんよな?」

涙を堪えて、

「我慢するよ。」

「ふーん、我慢できませんって顔やなぁ。」

「違うよ!桃ちゃんいるし、大丈夫だよ。」

「うーん、死んじゃうって顔やなぁ。」

「俺が居なくて大丈夫か?」

ちょっと考えてみても、いつも守られていることが思い起こされる。ナンパされた時もそう。何かあってもヒロさんがいる安心感は、純子にとってのノンストレスの根源。

「分かった・・・。」

抱いてくれた。

沢山沢山。愛してくれた。

ヒロさんのモノが純子の中で何度も弾けた。

これが、毎日、してもらえるのが当たり前になっていた。

終わった後に撫で撫でされたら、また大号泣しちゃったの。。。

「うぇーん!うぇーん!うぇーん!待ってるから、待ってるから。盆正月は絶対帰ってきてね。」

「純子・・・。」

翌日、ヒロさんの会社の人事部の方から電話があったの。

「すいません、私、○○会社の人事部長の中野です。松木支店長の奥様ですよね。」

あっ、直接電話が来ちゃった?純子のこれから住む所の相談だと思った。

ヒロさんから人事から社宅の件で連絡が入るかもしれないって聞いていたから。

「はい。松木の妻です。」

「社宅の件ですよね。このまま、静岡に住まわせて下さい。」

「いえいえ、違います。松木支店長、本部長の話、断られたんですよ。」

「えっーー、聞いてないです。」

「いえ、今朝断りを入れて来られたので。」

「奥様知らなかったんですか。」

「は、はい…」

「そ、そうですか。会社としても若い松木支店長に本部長を引き受けて欲しかったんですが・・。説得して頂けませんか?」

ど、どうしよう。。。偉くなるのよね。

「もう満場一致で松木支店長で決まってたんですけどねぇ。」

「すいません…。主人の決めたことなので口は出せません。」

「はぁ〜。重役への近道なんだけどなぁ。」

じ、重役!!

「三十代で役員の可能性は高まりますよ。」

ヒロさんの目標の社長への近道だ。どうしよう。でも、やっぱり。

「すいません。無理です。」

断っちゃったの。。。

「分かりました。では、私から連絡が来たことはくれぐれも内密にお願いします。松木支店長が気を悪くされたら困るので。はぁーぁ、」

「はい、承知しました。」

なんか、最後はため息混じりだったわ。

でも、でも。どうして?

純子のためなの?ヒロさんが純子と離れたくないから?それとも桃ちゃんのため?

でも気が抜けた。。。良かったのか悪かったのか分からないけど、一応、決着した。

「ただいま〜!」

「ヒロさん、おかえりなさい。」

「おおお、桃ちゃんおいで!」

「パパっ、パパつ!ママといっちょして!」

「ハハハっ桃ちゃん好きやなぁ騎乗位♡」

ぽんぽんぽんと桃花をお腹の上で遊ばせていた。

寝転びながら、ヒロさんは

「おう、そういや、本部長の話、なくなったわ!他の人に決まったわ〜!やっぱ、俺みたいな若造は無理って判断されたんやろうな!」

「ヒロさん…あの。」

約束したんだったわ。

「せっかく純子が決心してくれたのになぁ〜。ダメな夫ですまんなぁ。」

「ほぉーら、桃花!高いやろ〜!」

「きゃっ、きゃっ、ケタケタケタっ笑笑」

桃ちゃんが楽しそうなのが何かまた辛い。

「ヒロさん、純子のため?」

「はぁ?選ばれんかっただけやん。何言うてんねん。」

「もうこの話はおわりや。エッチしようか♡」

「ぐすん、ぐすん…うん。したい。」

「なんや、なんや、泣くほどイヤなか?泣くほどしたいのか?どっちやねん!」

「しーらない!グスン」

「けったいなやっちゃなぁ。」

「あっん。あっあっ…い、逝く、逝くっんんー

!」

ヒロさん……なにも言ってくれないけど、

多分、純子のためだと思ったの。

また、妨害しちゃった。。。

でも、でも、でも・・・。

ワガママかな?

FIN〜〜♡

ーーー

トシさんって面白いわ!

最後、トシの彼女、わかったわよね。ちょっとヒロさんぽく終わってみた。

美優さん、凄く綺麗っていうか、清楚だったわ〜。

どうやったら、あんな風になれるのかしら。

ホントに付き合ってたのかなぁ?どんなデートするんだろう?

不思議。。。

でも、転勤の話って純子、ワガママだったのかぁ。

皆さんの意見も聞きたいよ。

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