↑↑JK感が増すと、益々、この子に近くなるみたいなの…。ヒロさんが言ってるだけなのよ。
私じゃないから!!
純子キュンキュン物語10(新婚ラブラブ短編集)甘い〜夜の営み付きよ♡
・
・
今、ヒロさん凄く忙しいの。
人事の仕事を家まで持って帰ってきてるし。
良妻としては、ここは私がピンチヒッターするわっ!
でも、あんまり普通過ぎる日常しかないのでつまんないかも。
うん、読み直したら全然、つまんないよぉ〜。
せっかくパート10まで来たのに。。。
それでも良ければ読んで下さい。
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〜〜〜〜〜
●婦人会
めっちゃ憂鬱だった。
今日は初めて集合社宅の婦人会に誘われたんです。
もう、面倒臭いなぁ。
どうせ、旦那さんの悪口大会とかじゃないの?
堂上副支店長夫人に誘われたから仕方なしに参加した。唯一の救いは歳の近い秘書の河合さんが居てくれること。
三上運転手さんの好意で、社宅まで送ってもらった。
「こんにちは。」
「あ、松木さん、ようこそ。あら、運転手付き?」
「あ、たまたま、通り道だったみたいなんで乗せてもらいました。」
「ふーん、さすが支店長夫人ね。」
えっ?初っ端から嫌味??
だから嫌なのよーー。
「お子さんは?」
「主人と遊びに行ってます。」
婦人会とは口実でただの叔母さん達の井戸端会議よ。
私と河合さんは、ただ頷くだけ。
早く帰りたーい。
北川部長の奥さんが
「ねぇ、松木さん。」
いきなり私に振られた。
「え、は、はい、モグモグ」
かっぱえびせんを頬張ってたから、焦ったぁぁ。
「奥様、何か人事の件訊いてます?」
「えっ?」
どうやら、私を呼んだ一番の理由はそこにあったみたい。
「人事?」
みんなの視線が私に集まる。
「えーーーー。何か夜遅くまでパソコンと睨めっこしてますけど、何をやってるのかは…」
「うちの人、支店長にするっとか訊いてませんか?」
堂上さんが食い気味で喋ってきた。
続けて北川部長の奥さんまで
「私の主人は?どう、どう?」
「いや、本当知らないです。」
「何かあるでしょう?夫婦なんだから、少しぐらい
堂上とか、北川とかワードが出てきてないの?」
もーー、しつこい!なんなのぉー!
純子に言う訳ないじゃん!
「みなさん、支店長は絶対、家族にもそんなこと漏らしませんよ。純子様に訊くのはお門違いですよ。」
秘書の河合さんが助け舟を出してくれた。
「はい、主人は何も言ってません。」
「そ、そうなのぉ。。。」
「まぁ、そんな若い奥さんに会社のことなんて話さないか」
うるせぇーな、ババア!
若くて何が悪いのよぉ!
と言いたいトコだけと、
「はい、ウチの主人、私には会社のこと何にも言わないので…。」
「あっ、そう、残念ね。」
少し落胆した感じだった。
だから来たくなかったのよー、こんな集まり。
でも、この時期はみんなの興味は人事異動なのね。
ヒロさん、偉くなると大変だなぁ。
私はあまり分からず結婚したけど、どうやら、ヒロさんは本当にめちゃくちゃ出席が早いことが分かってきた。
ウチでは桃ちゃんとアホなことばっかしてるのにね。
そしてヒロさんが人の人生に関わる仕事をしている事が少しわかった。
家では本当ダラシないけど…。
小川課長の奥さんが突然
「あ、松木さん、支店長さんにお花の御礼言っておいて下さい!」
「お、お花?」
「あっ、私も、」
一瞬で騒ついた。
「お花?何のことですか?」
「先日、私の誕生日に支店長さんからお花が届いたんです。カードには”いつもご主人を支えてくれてありがとうございます。静岡支店長松木ヒロ”って書いてありました!」
「私もです。昨年の誕生日に貰いました。」
「私も!」
どうやら、奥さん連中にお花をプレゼントしているみたいでした。
「へぇー、そんなこと知りませんでしたよ。」
心無い堂上さんが言う。
「経費、沢山持っていらっしゃるもんね。」
すると河合さんが間髪入れず
「松木支店長は、自腹で購入されてますよ!一切、領収証は回して来られてません!」
河合さんが怒り気味でフォローを入れてくれた。
「あ、そ、そうなの。失礼しました。」
「松木支店長はちゃんと皆さんにも感謝されてる方ですよ。今までで一番若い支店長だけど、一番しっかりされてます。」
「・・・」
「う、うん、そ、そうね。ウチの主人もそう言ってたわ。」
「うん、うん。」
そんな話をしていると、一人の社員さんの奥さんが
「松木支店長に感謝してるんですよぉ。」
えっ?今度は何?お菓子でもプレゼントしたのかしら?
「実は、先月わたし達夫婦に第一子が誕生したんですけど。うちの主人、育休を2週間も貰えたんです。」
「えー、そうなんですねぇ。いいじゃないですか。」
「そうですよ、松木支店長は男子社員にも積極的に育休を推進していらっしゃるんですよ。」
「え、そうなの?うちの主人なんて、育休なんて貰ったことないわ」
「うちだってよっ」
「それは前任の支店長が古い方だったんで、多分、育休の理解がなかったんですよ」
ザワザワ……
堂上さん達が騒つくのは当然だと思った。
男子社員の育休なんて、全然浸透していないことぐらい私だって知っている。
「笑……松木支店長は女性への理解がとてもある方なんですよ。」
「なんか、いがーい。」
「ダメですよそんな事言ったら、奥様っ。」
「ここに居られる純子様のご主人様は、奥様方の良き理解者ですよ。家庭の安泰がいい仕事に及ぼすと常々仰ってますから。」
河合さんがしっかり締めてくれた。
(うちは安泰なのかしら??)
結局、なんの集まりだったのか…。
私はスナック菓子とケーキを食べただけで、皆さんの話には殆ど着いて行けなかったの。
もーー、二度と行きたくないわ!
帰りは河合さんの車で送って貰った。
「純子様、お疲れ様でした。」
「もうー、純子様はやめて下さい。河合さんの方が歳上なんだから。チャンって呼んで!」
「ホホっ…では、純子ちゃんで。」
「はい、河合さ〜ん!」
「今日は助け舟ありがとうございました。」
「いえいえ。みなさん、悪い人じゃないんですよ。ただ、ね、松木支店長が若すぎるから、どうしてもやっかみが出ちゃうですよ。」
「はぁ……でも、なんとなく分かります。」
「堂上副支店長と北川部長さんとは、松木支店長はひと回り以上離れてるんですよ。」
「小川課長だって、もう課長を9年もされてるし。支店長は課長を1年ぐらいやって昇格されたでしょう?」
静岡支店の部長をはじめ管理職の方たちは、みんなヒロさんよりかなり歳上なんです…。大変だと思うわぁ。
「そうみたいです。私何にも分かんないので。」
「皆さん、会社の事情にお詳しいですよね。」
「そうそう、ウチの会社8割が社内結婚ですからね。元、当社の事務員の方が多いんですよ…副支店長も部長さんとこも、そうですよ。」
「えーーー!そうなんだー。みんな社内結婚なんだー。」
何かヒロさんがそんなこと言ってたなぁ。
「だから、人事とか敏感なんですよ。婦人会も同窓会みたいなもの。ちょっと純子ちゃんは外の人って感じになっちゃいますよね。」
なるほどーー。だから。。。
ちょっとずつ、会社の仕組みが分かってきた。
嫌だったけど参加して良かったかも。。。
踏切待ちをしていたら、河合さんが鞄を取り、
「これ、社内アンケートだけど見ますか?」
河合さんがタブレットを私に見せて来た。
そこには、東海本部エリアのアンケート。
上司にしたい支店長ランキングで
「えっ?一位の松木支店長ってウチの主人ですか?」
「はい、そうですよ。ダントツの一位です!」
「えーーーー!?」
なんとヒロさんが80%得票を集めてダントツの一位でした。
「そうですよ。松木支店長って、他部店の女子社員達からも人気がありますよ。」
「どうして?」
「女子社員の仕事も自ら手伝うし、よく事務仕事にも目を配っていらっしゃいます。」
「へえー、なんか意外っ。」
「若い男子社員にも理解があるし、何より面白いですしね。」
「会社の事、何にも言わないので…。」
「静岡支店の女子社員達もみんな支店長のこと慕ってますよ。」
「そうなんですねぇ。。。」
「当然、私も。」
「ありがとうございます。今後も主人の事、宜しくお願いします!」
でも、河合さん…気になる存在だわ。
27歳でしっかり者で美人なんだもん。
毎日、ヒロさんに仕えているのよね。
家に帰れば、とても気配りが出来るとは思えない姿でゴロゴロしているヒロさんがいた。
「おっ!虐められたか笑笑」
「もうー!いきなりっ?」
「河合さんがいてくれたから、平気だったよ。」
「そうか、河合くん、居たのか。」
「ねぇねぇ、社員の奥さん達に花をプレゼントしてんの?」
「あ、聞いたか?」
「うん。」
「いやな、偶々立ち寄った花屋の姉ちゃんがゴッツ巨乳で可愛かったし、通う口実に、花を買うことにしたわーぁ笑笑」
絶対下らないことを言うと思ったら、ソレかい!
「あっ、そう。で、巨乳の花屋のお姉ちゃん口説けたの?」
「ただいま、苦戦中やぁ。ええ方法ないやろか?」
「ふん!得意のオッパイ揉み揉みでもしたらっ!多分、通報されて、人生終わると思うけどね……笑」
「俺のフィンガーテクで喜ぶわぁぁぁ!」
いつもながら、素直じゃないヒロさん。
「ねぇ、もう一つ質問いい?」
「なんや?」
「ヒロさんの会社って男子社員も育休取れるの?」
「さあーなぁ、よー、分からんけど、取れるんとちゃうかなぁ」
「ふーーーん。」
この調子よー。全く、会社のことは純子には喋らないんだもん。
「ねぇ、純子、松木支店長さんから花束なんて貰ってないよぉ。」
「う、痛いとこ突くなぁ。」
「ウソウソ、純子は別にいいもん♡」
「そうやでぇ、オマエのお股には綺麗な花弁がついとるしな♡」
そう言うと純子のソコに指を挿れてくるヒロさん。
「あぁぁ、も、もうダメっ…っんん、もう、イヤぁ」
「これが一番綺麗な花や♡」
ヒロさんは、もー、エッチ過ぎるんだからぁ。
「桃ちゃん、桃ちゃんが起きてるよぉ」
「大丈夫や、あれ見てみぃ」
横では桃ちゃんがおぼつかない手足でジャングルジムと格闘をしていた。
私はアホで優しい旦那とヤンチャな娘に囲まれて幸せを噛み締めていた。
どうやら、心が安泰なのは純子の方みたい。
ありがとう、オッパイ大好きなヒロさん♡
・
・
・
・
●スポーツ少女?
「もぉ〜、あっん…いやっ♡」
お台所で、ヒロさんたら、純子にエッチなことを・・・。
スカートに頭を入れて、ちょっと大きなヒップをペロペロ…♡
「だ、ダメ、だったらぁぁ…」
太ももを掴まれ、問答無用で舐められてます。
ペチャペチャ
チュパ…
チュパ…
「っん…あ、あん…♡」
「純子のお尻は可愛いのぉ」
「いやんっ…も、や、やめてぇ」
ヒロさん、お休みの日は直ぐに純子にエッチなことばっかりしてくるの。
困った旦那様♡
トコトコ…
「パパぁ〜」
「ひ、ヒロさん、ヒロさん!桃ちゃんが!」
ヒロさんは一瞬で立ち上がり、純子もスカートを直し平静を装う。
「おおー、桃ちゃん、どーちたのかな?」
もー!「どーちたのかな?」じゃないわよー!
こんな中途半端な愛撫をして、桃ちゃんを抱っこしてジャングルジムへ行っちゃった…。
ヒロさんの桃花優先には、ちょっぴり妬けちゃうわ。
リビングに戻ると、ジャングルジムで遊んでいる桃ちゃんと、ソファでそれを見ているヒロさん。
純子はあるモノを取り出した。
「ねぇねぇ、これ、懐かしくない?」
「ん?島根県スポーツ年間?…古いやつやなぁ」
そうなの。実家に帰ったとき、あのまま貰って帰ってきちゃった。
「ヒロさん、ヒロさん、この走り幅跳びの5、6年生の松木ヒロって?」
「おう、そうやで、俺やっ!」
「やっぱりーぃ♡すご〜い!」
「そうやで、小学生までは凄かったんや!」
ヒロさんは、やっぱりすごい人だと思った。
でもこの頃、純子はまだ2歳ぐらいなの…。
それも何か凄いわぁ。
「ハハ、トシも載っとるで。」
「えっ?トシさん?」
冊子を見たけど、どこにもない。
「ちゃうちゃう、高校生の欄や。」
「ほれ、ここ。」
「あーー、高校男子400H?安西敏夫?」
「400エッチ?って何?」
「ハハ、知らんのか?エッチちゃうわぁ、ハードル!障害物や。」
「あー、400mハードルね、分かる分かる。えっ?それの高校ランキング1位なの?」
「あー、今は知らんけど、当時は県記録保持者やで。」
あの、アホなことばっか言ってるトシさんが…ヒロさんの走り幅跳びよりもビックリした。
「すごーーーい!」
「そうやで、だから、アホなのに推薦で大学まで行けたんや!」
「そ、そうなんだ。」
「へへへ、トシで驚いとったらあかんぞー。」
ヒロさんはペラペラのページを捲ると
「おー、やっぱ、あった、あった。」
覗き込むと、陸上競技ではなく水泳競技のページだった。
「ほれ、ここ」
えっーーーー!!!
『女子自由型
小学6年生の部
50m村田淳美
100m村田淳美
200m村田淳美』
「もしかして、村田淳美ってあのアツさん!?」
「そうや、あのタバコぷかぷか、アル中のアツや…笑笑」
「うそーー!」
「アイツ、昔はメッチャ、スポーツ女子なんやでぇ。」
確かに、スポーツが出来そうな体型はしてたけど、イメージは、巨乳の肝っ玉姉さんって感じしかしなかった。タバコもバンバン吸ってるし…。
「それにな、アイツ、空手までやっとったしな。」
「えーー?空手っ?!」
「そう、アチョーの空手や…笑」
「俺がケンカに負けた相手はアツが最後かもしれへんなぁ」
「えっ?!ケンカ?」
「ロン毛メッシュの頃、銀色の悪魔の頃?」
「なんじゃ、そりゃ。そんなくだらん事よー覚えてんなぁ」
「当たり前じゃん!ヒロさんの事なんて忘れないわよー」
「ハハ、ちゃうちゃう、小4の時やな。些細なことで男子と女子が対立して、男子代表の俺と女子代表のアツと決闘したんや。」
「なーんだ、子供じゃん。」
「アホ、当時は真剣やったんやで。」
「で、アツさんと闘ったの?」
「お話にならんかったわ〜、笑」
「一撃、股間に蹴りを入れられて、俺の即死や…笑」
「ひぇ〜〜〜、痛そう。。」
「おう、マジで痛かったわぁ。」
「あれ以来、なんか、よー分からんけど、アツには頭が上がらんわ。」
「キャハっ、何それっ。」
「多分、幼い心にトラウマが残っとるんやろなぁ」
ナルホド、ナルホド。
何故、ヒロさんとアツさんが今みたいな関係なのかよく分かった。
ヒロさん、アツさんに弱いのは見ててもよく分かる。
アツさんも、ヒロさんを舎弟みたいに扱ってるし(笑)
それにしてもアツさん、全然変わってないってことね。
トシさんもスチャラカそうに見えて、陸上をずっと続けてたんだぁ。
てか、去年、ウチには県記録保持者が三人も集まってたの??
それも凄ーーいと思いました。
スポーツ万能のヒロさんの遺伝子が桃花に伝わればいいのになぁ。でも純子、鈍臭いから、遺伝して欲しくないな〜。
「あっ!?」
ジャングルジムがジャンプしてソファに座るヒロさんに向かってダイブする桃ちゃん。
「おーー!すごい、すごい!」
「きゃー!危ない!」
「きゃっ、きゃっ!」
ケロッとした顔でまたジャングルジムに登り始める桃ちゃん。
「こりゃ、将来は体操選手かな?」
呑気なヒロさんは、親バカ振りを発揮していた。
もしかしたら、ヒロさんの遺伝でとんでもないスポーツ選手になるかも・・・。
いやーん、空手はやめてねー。
男の子のオチンチンを蹴る子にはならないでね桃ちゃん。。。
そんな日曜日の昼下がりの出来事でした。
ちーーん(決してオチンチンとかけてる訳じゃないよ。)
・
・
・
・
●ブラジャー紛失事件
「おかしいなぁ。」
買ったばかりのブラジャーが見当たらなくなった。
実家に忘れて来たのかな?なんて最初は思ったけど、ここ最近、連続して無くなった。
「イヤだなぁ。下着泥棒?」
最近、2階のベランダで干すのが面倒くさくなって、お庭で干すことが殆どだった。
でも、塀があるしなぁ。
でも、気持ち悪いことには間違いなかった。
「ヒロさん、私のブラ盗んでないわよね?」
「はぁっ!?ぶ、ブラ?」
「ごめんなさい、な、訳ないかっ!」
「何で中身を見てる俺がブラ盗まなあかんねん!」
「そりゃ、そうだ。」
「下着ドロちゃうかー、オマエのデカいし。」
「そうでしょー、気持ち悪いーーっ!」
「ホレ、こっち来い。」
ヒロさんのそばに行くと、服をたくし上げられた。
「いやーん、もう」
「うーん、ブラ付いとるなぁ。」
ブラまで上げられ、
ペロペロ舐め始めた。
「いや、いや、まだお昼よ」
「ええやん、ええやん、可愛い乳首、ペロペロさせてくれっ」
「あ、あ、も、桃ちゃ、んが。」
「ほら、ファンヒーターの前で寝てるわ。」
オモチャで遊んでいた桃ちゃんがスヤスヤ寝ていた。
私達は昼間っから、エッチを始めた。
「ヒロさ、んっ、ここでぇ?」
何か、明るい所でするのは久しぶり。
「ええやん。誰も見てへんし」
一瞬で脱がされてしまった。
リビングで、それも桃ちゃんがお昼寝している真横で…。
でも、感じちゃうの。
だって、
だって、
だって…
胸にかぶりつくように、しゃぶりつかれ、
チュー
チュー
と触れ、舌でも転がされる。
「い、いや…ん」
ヒロさんの愛撫が大好きな私は
ただ、ただ、されるだけ。
アソコをくちゅくちゅと掻き回される。
トロトロと太腿から、生暖かいエッチな液が垂れちゃう。
ホットカーペットに着いちゃうよぉ。
気が付けば、座った状態で入れられてちゃった♡
自分の体重で、奥まで当たって
「き、気持ち、い、い、よぉ。」
結局、昼間から2回もしちゃった。。。
「もうー、ヒロさん、昼間っからぁぁ」
「うん、純子が可愛いから、したくなったわー。」
キャッ♡未だに「可愛い」って言ってくれるマイダーリン♡♡
純子は少しでも可愛さを保つことが、仕事だわっ…。
いつもそう思って過ごしています。
そのうち、桃ちゃんが起きてきた。
「おー、おー、桃ちゃん、おっきしたか?」
「パパ、パパ、オソト、オソト。」
「はいはい、お庭で遊ぶかーっ。」
「ヒロさん、ちゃんと暖かくしてね。」
「うん、分かっとるわ。」
お庭に二人は出て行った。
「ギャハハっ!ナンジャありゃ?」
??ん、ヒロさんが笑ってる。
「おーい、純子ぉぉ、こっち来てみぃ!」
「はーい。」
えっーーーーーー!!!!
ヒロさんが指を刺しているミニ花壇。
ちょっとした家庭ガーデニングを私がしている場所。
いくつもの植木鉢や長細いプラスチックの花壇がそこにある。お椀型の可愛い植木鉢が私のお気に入りだ。
なんとそのお椀型の植木鉢の横に私のブラが…。
それも二つ。
ご丁寧にブラのカップには、土が盛ってあり、その上にはタンポポや雑草が植えてあったんです。
「ちょっと!!!私のブラ!」
「そうみたいやなぁ。」
「ヒロさん、ヒロさん、これおニューなのよぉ!」
「ハハっ。ほー、そうか。そりゃ、お気の毒に。」
何よぉーーー!ヒロさんは笑ってるだけ。
桃ちゃんったら、また、アンパンマンのスコップでブラの上の土をポンポンと叩き始めた。
「おー、桃ちゃん、お花育ててるのか?お利口さんやなぁー。」
「もーーー、お利口さんじゃないわよー!」
「コラっー!桃ちゃん!それ、ママの大事、大事な下着なのよぉ!」
全く無視して、スコップでポンポンしてる。
だって、ヒロさんが「お利口、お利口っ」って言いながら、ナデナデしてるんだもん。
「なあー、ええやんかっ、オマエのデカいカップが役に立ってぇ。」
「イヤイヤっ!そんなのぉ。」
「子どものやる事やないかぁー!」
ヒロさんには、桃花のことは何を言ってもダメだ。
娘を叱るっという選択肢はこの人はない。
「桃ちゃん、ママが怒って怖いから、もうダメでちゅよ」
そう言うと、桃ちゃんを抱き上げ、ブラジャーを持ち上げた。
土がボロボロと落ちる。
「ホレ、純子、洗濯して使えや。」
「いやーっ、虫とか付いてるかもしれないじゃん!」
「洗えば大丈夫や。」
ミミズとかも土の中にいたし……。
「しゃーないなぁ。」
結局、その後、買い物に行った。
「新しい下着買うたるさかい、機嫌直せっ。」
なんか、ワガママみたいな気がしたけど、やっぱりヒロさんに甘えて買ってもらった。
ついでに桃ちゃんには、アンパンマンのオモチャの植木鉢を5個程買って…。
「ええやんかぁ、ママの真似したかったんや。」
「うん…でも。」
「しかし、Gカップのそんな使い方初めて見たわー。アイツ天才かもしれへんなぁ」
「もーーーーっ!」
今日も松木家は平和だった。。の。。多分。
・
・
・
●美容院
「もーーー!二人ともやめなさい!」
仲良く家族三人でお風呂に入っています。
ヒロさんと桃ちゃんが二人で
「桃ちゃんツルツル、パパボーボー♪ママボーボー♪」
「キャキャキャ♡桃ちゃんツルツル、ママボーボー♪」
二人してお股に手を当てて、訳の分からない歌をうたっているんですよぉぉ!
「もうー!パパ、桃ちゃんに変な歌教えないでぇー!」
桃ちゃんたら、私のお股に手を当てて
「ママボーボー♪ママボーボー♪」
「桃ちゃーーーん!」
もう、ロクなこと教えないマイダーリンですorz
ヒロさんは替え歌とか、訳の分からないリズムネタをすぐ作って桃ちゃんに教えてしまう。
桃ちゃんもそんなパパの真似をするのが大好き。。。
こんな大きな子供と小さな子供の二人に囲まれて日々格闘中なのだ。
大変なんだからぁ〜!
・
・
・
「あー、大分、髪が伸びちゃったなぁ」
ずっと松江にいたので、髪も伸びたし少し揃えたかったので、美容院に行きました。
私の行きつけの美容院はキッズコーナーがあり、四六時中アンパンマンのビデオが流れているし、オモチャもあるので桃花も連れて行っても安心。
いつものように、桃ちゃんをキッズコーナーに預け、久しぶりにカットをしてもらいました。
担当は同い年の吉永さん。
「松木さんって本当可愛いですよね?」
(違うよー、私が言ったんじゃないよ!吉永さんが言っただからね。)
「えーーー、全然、全然。吉永さんの方が可愛いですよー。」
大体、いつもこんな感じの会話。
「ご主人さんって、支店長さんなんでしょ?」
「うーん、なんかそうみたい。」
「若いのに、支店長夫人なんですよね?」
「やめてー、支店長夫人なんて言うのは!オバチャンみたい!」
「いいじゃないですかぁ〜」
いつも思うけど、私みたいな小娘が支店長夫人って言うのはかなり違和感があるみたいなんです。
「ご主人さん40代でしょ?もしかして50行ってらっしゃいますか?」
もーーー、これもお約束の質問。
「違うよ、まだ、30代です!それもまだ半ば!」
「えーー、若ーい!写真見せて下さいよぉー!ね、ね、見せて下さい!」
「えーー?どーしよーかなー。んーじゃあ後で、ね。」
このリアクションにも飽き飽きよ。
まるで若僧、小娘カップルみたい。
そんなこんなくだない会話をするのも美容師の役目。
芸能人がどうだとか、あんまり興味はないけど
「うん、うん」
と聞いていた。
キッズコーナーに目をやると、桃ちゃんはすっかり眠っていた。
「桃ちゃん、寝ちゃいましたね。」
「うん、あの子、どこでも寝てくれるから助かるわぁ」
桃ちゃんはとても手の掛からない子。
あんまりグズらないし、直ぐねんねしてくれます。
桃ちゃんが寝たので、ついでにカラーも入れてもらい、少し明るめにしてもらうことにした。
実は美容院でカラーを入れたのは、ヒロさんと結婚してからが初めて。
高校生の頃は勿論、短大、保育士の頃には美容院で全くカラーなんて入れた事が無かったの。
お金掛かっちゃうしね。。。
ヒロさんが、「純子がしたいなら、少し軽めな色にしたら?」
なんて言ってくれるから、お言葉に甘えちゃった〜♡
でも初めてカラーリングして、ヒロさんに見せた時は、
「うわっ!童顔がより童顔になっとるやん!」
これが第一声でした。
そう、自分で言うのも変だけど、JK感が増し増しになっちゃったの。
「なんか、このまま、制服着せたいなぁ♡」
「いやーん、もうー!」
「いやいや、我が嫁ながら、可愛いすぎんでぇ」
♡♡♡もうー、ヒロさんたらぁーー。
本当、若い子大好きだから、歳を考えなさい!
だから、今日も帰ったら楽しみ♡
可愛がってもーらおっと♡♡
しばらくして、そろそろ終わりそうになった頃。
「ママ、ママ」
うとうとしていたら、スカートを引っ張られた。
「あ、桃ちゃんおっきしたの?もうちょっとだからお利口にしててね。」
「・・・」
なにも言わずにどっか行っちゃった。
「キャハ、えーそうなの?」
「へー、桃ちゃんのママ、そうなんだー。」
何やらキッズコーナーで新人の美容師さん達の声が聞こえてきた。
「何か、キッズコーナー楽しそうですね?」
「何やってんのかしら?」
身を乗り出してキッズコーナーを見ると
「!!!!!」
桃ちゃん、散らばった私の髪の毛を股に当てて新人美容師さん達に
「ママ、ママ、ママ」
「ママボーボー♪ママボーボー♡」
「パパボーボー♪パパボーボー♡」
「ギャハハ、コラコラ桃ちゃんダメだよっ。」
「えへへ、そ、そうなの?」
もーーーーっ!何やってのぉーーー!
男性美容師さんと女性美容師さんに私ら夫婦の陰毛をアピールしていたんです。
「もも、ちゃ、ん!!!!」
「やめなさい!汚いでしょ!ポイしないさい!」
美容院に響き渡る声で怒鳴っちゃった。
「ハハ、桃ちゃん、ママが怒っちゃったからポイしようね。」
もう…。本当、桃ちゃんって…。
ヒロさんの影響よ。
アホなことばっか教えてるし。
変なことやっても全然叱らないし。
本当イヤになっちゃうわっ!
・
・
・
●童顔妻VS絶倫夫♡♡♡
家に帰って、ヒロさんが帰宅してからこの話をしたけど
「なんや、ええやんかー。子供は何でも真似したがんねん。」
「いっちょ、いっちょ…って桃花の得意分野やん!」
「だ、か、らぁーー。」
だってさ。。。
もういつも酷い目にあってるの私なんですけど。
でも、夜はやっぱり♡♡♡
下着姿で布団に潜り込んだ。
「ねぇ、ねぇ、この髪の色似合う?」
「うん、うん、可愛い可愛い。」
「どのくらい?」
「めっちゃ可愛いで。」
「ホンマ、オマエ、髪染めると童顔やなぁ。」
「うん、私もそう思う。」
「そんな童顔でこの身体かいっ!」
ヒロさんは私の左手掴むと身体を引き寄せられ、ブラの中に手を入れて来た。
「えっ、ちょっと…は、ヒロさん…あ…ッ」
ブラジャー越しに、ヒロさんの手の温度が乳房に伝わる。
ヒロさんは私のもう片方の手を掴まれ、ヒロさんの下腹部に…。
私はゆっくりとソレを扱き上げた。
「ぁあっ純子ッ、気持ちええ」
そのままゆっくりと、下着の上からペニスを撫でる。
淫美なシルエットを指でなぞると、ヒロさんは甘い吐息を漏らした。
「ん…はぁっ…あっ」
「すごい…もうこんなに硬くなってる…」
陰茎の根元から擦りながら、ねっとりと上下に手のひらを滑らせる。
溢れ出した先走り汁で、紺色のストライプの下着の色が濃くなった。
「んっ…ちょ、触り方、エロっ」
ヒロさんは肩で息をしながら、何度も生唾を飲んだ。
「ねぇ、我慢しないでって言ったでしょ?」
私は自分の背中に手を回すと、ブラジャーのホックを外した。
白く豊かな胸が、ヒロさんの鼻の先で揺れる。
ツンと上を向いた乳首は、もう硬く尖り始めていた。
「純子の胸…相変わらずツンと上向いてええ形やなぁ。」
実は大きさよりもカタチには自信があるんですよーぉ♡
だっていつも頑張って、バストアップの筋トレしてんだもん!
「ぜんーぶ、ヒロさんの好きにしていいよ」
オッパイ好きなヒロさんを崩すには十分なセリフだった。
「…俺…もう…!」
ヒロさんが純子の乳房にしゃぶりついてきた。
両手で揉みしだきながら思いっきり先端を吸う。
いきなり激しい愛撫に、私は思わず腰をくねらせた。
「ああっんッッ…ヒロさんの唇、熱い…ッ」
すっかり隆起した乳首を舌で転がされる。
もう片方は指で摘まれ、クニクニといやらしく潰された。
「はぁっ…ねぇヒロさん、下着、キツイでしょう?」
私は乳房を貪る彼を見下ろして言った。
下着にはさっきより大きな欲情のシミができている。
ヒロさんは黙って頷くと、腰を浮かし、自ら下着を下ろした。
ぶるんッと私の眼下に、大きな鎌首を持ち上げたペニスが顔を出した。
「こんなに……もう大きく…」
私は思わず息を飲んだ。
毎日抱かれている妻から見ても、明らかに尋常ではない巨根。
結婚しても未だにこの大きさには毎回新鮮な驚きがある。
陰茎は太く、まるで木杭のように硬くそそり勃っている。
裏筋を通る血管はドクドクと脈打ち、我慢汁が根元まで滴っていた
「…なんや、ジロジロ見てっ。今更、驚きもないやろ?」
ヒロさんが不思議そうにに私の顔を覗き込んだ。
「いや、ちょっと驚いただけよ…」
「ハハハ。付き合った当初は”そんなの入らない!”って顔してた頃もあったなぁ。」
「そんな顔したことないよぉ!」
そうなの、最初はめっちゃビビったよぉ。
2回目も3回目もビビってたよ。
でもいつの間にか、身体が慣れちゃった。
「そうだっけ?」
ヒロさんはそう言うと、小さなため息をついた。
でも私はもう完全にヒロさん無しでは考えられない身体になっていた。
多分、初めて抱かれたあの日から…彼のモノの虜になってたと思う。
我慢できなくなった私は自らパンティを脱いだ。
「…ん?」
「ヒロさん、ソレ欲しいの。」
「ホンマ、エロくなったなぁ。」
「ヒロさんのせいだよー。」
私はヒロさんの手を掴むと、自らの秘園へ導いた。
割れ目にそっと指が触れる。
クチュ…と官能的な水音がした。
「私、もうこんなに濡れてるの…ヒロさんが欲しくて、こんな音まで出しちゃってるのよ」
私はヒロさんの指をさらに強く押し当てると、自ら腰を揺らし淫らな水音を鳴らし続けた。
「めっちゃエロいな。純子のここ、どんどん溢れてくる…やん。このシーツ、明日洗濯やな。」
私は返事の代わりに触れるだけのキスをした。
「アラアラ、純子ちゃん、我慢できひんのやね。」
「うん。」
「素直な純子は好きやで。」
ヒロさんは指を増やすと、肉びらをかき分けるように激しく指を動かした。
「だから、もっともっと俺が濡らしたるわな。」
「ああんッ…ヒロさ〜ん♡」
ちゅぷっちゅぷっと、粘度の高い愛液が溢れ出す。
肉びらと一緒に、指の腹でクリトリスを擦られた。
「はぁあッん…ああっ…きもちいい…ッんんんッッ」
あっという間に隆起したクリトリスを指で挟まれ、しつこく愛撫される。
噴き出した愛液は太ももを伝い、ヒロさんの膝を濡らしていた。
「もうぐちょぐちょやな…」
ヒロそんが節ばった中指を、ズプンッと蜜壺へ挿入した。
「ぁあんッッ!!」
間髪入れずにもう1本が増やされる。
「ひぃっっ…んッッ!!」
2本の指は肉壁をゾリゾリと擦りながら、奥へ奥へと侵入した。
「はああんッ…指きもちいいッッ」
ごつごつとした指の関節が上壁を押し上げる。
私の一番気持ちいいスポットに、ヒロさんの指先が迫っていた。
「ひゃああッッそこ…ッ…ぁああんんんッ!!」
ビクン!っと腰を揺らし、私は背中を弓なりにした。
私の白い喉が上下に震える。
「相変わらず、ここ、弱いなぁ」
ヒロさんは嬉しそうに笑うと、Gスポットを当てた指に力を入れた。
「んんッッッ」
そして第一関節を曲げると、激しく前後に擦り上げた。
「あああっっだめぇっっそれ…あああッッ!!」
私は天井を仰ぐと、激しく腰を痙攣させた。
たわわな乳房が淫美に揺れる。
ヒロさんは指をナカにうずめたまま、目の前の私の豊満な乳房に吸い付いた。
「一緒にしたらだめぇぇッ!いっちゃうぅぅッ!あああああッッ!!」
私は嬌声を上げると、体を跳ね上げて絶頂に達した。
ガクンとベッドに倒れ込むと
「純子、何、一人だけ逝ってんねん!」
ヒロさんはそう呟くと、私を腰を持ち上げ仰向けにした。
絶頂の余韻が残る蜜壺に、ヒロさんの大きなモノがあてがわれる。
亀頭は私の入り口をすっぽりと隠すしてしまうほど、太くたぎっていた。
それを何度も何度も入り口付近でぐちゅぐちゅと擦り付けられる。
「いやーーん、虐めないでぇぇ」
「しゃーない、挿れたるわっ」
声と同時に、ヒロさんの肉杭が蜜壺に押し込まれた。
この膣を広げらる感覚が堪らなく好き。
「ぁああッッ!おっきぃ…あああッ」
ジュプンッと亀頭が膣内に飲み込まれる。
続いて陰茎が侵入する。
内臓が押し上げられるような圧迫感が私を襲った。
上下左右すべての肉壁が、凶器のような肉の塊でえぐられる。
隙間なくみっちりと挿し込まれ、ミチミチ音を立てながらペニスは奥へ奥へと進んだ。
「ああッッ!っすごいぃッ…!」
鈍痛とともに強い快楽がせり上がってくる。
陰茎の一番太い部分が通過する時、腰から足の付け根まで痺れが走る。
「んああっ…ああン…ヒロさ、ぁん」
「んんっ…気持ちええか?」
ズチュッズチュッと粘膜を擦りながら、ヒロさんモノの根元が近づく。
私は涙を浮かべながら、彼氏の首にしがみついた。
「あんッあああッッッ!!」
その瞬間、ペニスがすべて私のナカに埋まった。
「はぁあっ…ええ締まりや、純子。」
ヒロさんの荒い吐息が、私の首筋を撫でる。
私の目から快楽の涙が流れた。
「あったかいでぇ、純子のナカ…」
ヒロさんは私の背中に腕を回すと震える体をぎゅっと抱きしめた。
「あ…ッ…私のナカ、溶けちゃいそう…」
私が甘い吐息を漏らしていると、ヒロさんが耳元でささやいた。
「動くで。。。壊れるなよ。」
その声に、私の子宮と心が疼く。
本能がヒロさんを欲していた。
「いいよ、壊れちゃうくらい抱いて…」
そこ言葉に、ヒロさんが驚いた様子で顔を上げた。
「さすが、俺の可愛い嫁や!」
そう言って、ヒロさんは私に深いキスをした。
舌と舌が、ウネウネと蠢き激しく絡み合う。
息をする間もないキスに、私は脳までとろけてしまいそうだった。
ヒロさんは唇を離すと、私を真っ直ぐ見つめた。
ヒロさんの優しい目で私は熱いものがこみ上げた。
彼は状態を起こすと、ゆっくりと腰を引く。
そして私の呼吸に合わせるように、ゆるやかなピストンを開始した。
「ああんっ…あああっ…!はあッんんあああッ」
チュプンッチュプンッ!と淫猥な水音と振動が部屋に響く。
腰を打ちつけられるたび、結合部分から大量の愛液が飛び散った。
「はぁっ…純子の中、すごい絡みついてきて…ああっやっば…最高やっ」
すると、ズンっ…と今まで以上の腹圧が私を襲った。
彼のペニスが、私のナカでさらに膨らみ出していた。
「またおっくきなっ…て…あッッひぃっ!」
次の瞬間、ビクビクンっ!と蜜壺が跳ね上がった。
最大に膨張したヒロさんの巨根が、私の子宮の入り口を押し上げていた。
「やぁっなに…これ…はあぁああン!!」
構わずヒロさんがカチカチなペニスを突き上げる。
子宮を揺らされ、ヒクヒクと全身の粘膜が激しく伸縮した。
「ああああッ本当に壊れちゃうぅぅっ!あああッッーー!!」
私はついに金切り声のような淫声を上げると、潮を吹いて絶頂した。
「あああっ締まるッッ…俺もっ」
ヒロさんは私の腰を掴むと、ペニスを力いっぱい最奥にぶつけた。
「らめぇぇっあああ!またくるぅぅッ!」
私のイッたばかりの蜜壺が激しく揺さぶられる。
「イクぅイクぅッああああああッッ!!」
私はさっきよりも派手に淫水を噴射させると、再び達した。
「ああ出るッ…!!」
ヒロさんは私を抱きしめると、最奥へ欲望をぶちまけた。
ドクドクと大量の淫熱が、純子のナカに放たれる。
「ぁっ…奥が…ヒロさんで…いっぱいになってる…」
私は目をチカチカさせながら、下腹部の熱に体を震わせた。
「純子、すごい気持ちよかったで…」
「私も…すご〜く、ヒロさんのこと大好き」
「知ってる」
その言葉が、彼のモノを再び勃ち上がらせた。
もう、本当にタフな旦那様♡
「…え…ウソ…もう…あああっやぁッ!はぁああンッ!」
ヒロさんは私を抱きしめたまま、激しく腰を前後した。
横では桃花がベッドの揺れで、起きちゃいそう。
「今のは純子が煽ったんやからな。」
ジュチュンッジュプンッ…!と、激しいピストンで突き上げられる。
「んあああッもう…っもうだめ…やぁああッッ!」
さっき放たれた精液が逆流し、結合部分で泡立っている。
ヒロさんの太ももには私の愛液が飛び散り、テラテラと淫美に光っていた。
「んはッ…じ、純子っ!」
「ああぁッ…んんっ!私、ヒロさんが居ないと死んじゃうー」
ふたりは見つめ合うと、激しく唇を絡めた。
「だ、出すぞーっ!オマエのナカに…んんっっ!!」
「き、きてーっ」
「ヒロさんっイっちゃう!あああああッッッーー!」
互いの体にしがみつきながら、ふたりは同時に絶頂に達した。
しばらく経っても、ふたりは抱き合ったまま動かなかった。
ヒロさんはペニスを引き抜こうとはせず、変わらない質量で私のナカに埋まっている。
私も快感がおさまらず、ずっと小刻みに腰を震わせていた。
「何や純子、ずっとイッてんなぁ〜」
「だって、だって、っんん、あ、あ、また、あっ」
ヒロさんが私の腰をぐいっと引き寄せた。
ビクビクッと、私が……膣内が再び痙攣する。
「ああッんん…どうしよ…ヒクつきが止まんな…ああんはぁッ!」
愛液とも潮ともわからない淫液がプシャッッとクリトリスから吹き出した。
「ぁ…もう純子…壊れちゃったみたい…」
「壊れちゃうほど抱いて、って言ったのはオマエやんかっ」
ヒロさんは私を抱えると、そのまま上体を起こした。
「待って…あああッッ!!」
膝の上に乗せられると、硬さを取り戻したペニスが再び最奥を貫いた。
「ああああッ…もう奥がヘンになっちゃう…」
「大丈夫、ちゃんといっぱい感じさせてやるかな…。それに対面座位の方が深く入るやろ?」
「う、うん。」
ヒロさんが容赦なく、下からペニスを突き上げた。
「なんでっあああッ!もうこんなに硬いのっ…ああっあああん!!」
「俺が大きいだけじゃなくて絶倫なの知ってるやろ?」
「んはあぁっ…だめ…もう…っおかしくなっ…ちゃう…ッ」
「我慢しなくてええで…オマエの逝く顔が好きやねん。」
ヒロさんが私のお尻を鷲掴みにした。
「んんんッッ!」
角度が変わり、陰茎の一番太い部分が蜜壺の下壁をえぐる。
私は彼の首にしがみつくと、全身をガクガクと震わせた。
「あれ?またイっちゃったんか?」
私は黙ったまま、ただ淫液を垂れ流した。
もう返事をする気力も残っていない。
「この体位が終わったら、次はバックやな。ん…やっぱ背面座位がええかな?」
ヒロさんの声が遠のいていく。
私は揺さぶられながら、ついに意識を手放した。
私の旦那様は世界一、エッチが上手だと思っています。
きっと、一生可愛がってくれると思うの。
ずっと、ずっと愛してね、ヒロさん。
夜の試合はやっぱり純子の完敗でした・・・。
ベッドの横のサイドテーブルにはポカリスエットが置いてあった。
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・
終わり
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〜〜〜〜〜
あとがき
ヒロさん多忙だから、取り急ぎ頑張ってみたよ。
たまに、投稿して欲しいって要望あるけど、主婦の純子には、面白いお話はそうは転がってないの。
それは、分かって下さいね。
純子は幸せに生活してるし、あんまりドタバタはないわ。
ヒロさんが仕事しやすい家庭と桃ちゃんがすくすく育つ環境を作ってあげるのが私の使命なの。
そういえば、「職場は長堀の40代」さんが、名シーンの順位付で、純子編の最終回を選んでくれたみたいですね。
ありがとうございます♪
カズさんも同意してくれてたみたいで、ありがとうございます。
Gさんはポカリのシーンだって?
中々、渋いチョイスよっ!GOOD!
うん、私も個人的にも好き。
何たって、子供だったとはいえ、ヒロさんとのファーストコンタクトなんだもん。
でもあのメモ、何故か捨てれなかったの。
本当にただのメモなのよ。黄色い付箋に走り書きしてあるもの。
なんか「一目惚れしました」なんて、臭すぎる一言が妙に捨てれなくなっちゃったのよねぇ。
ずっと財布の中に大事に取ってあったの。
純子、健気でしょ?可愛いでしょ?♡
私は絶対翔子ちゃん編の最終回が泣けたし、一番印象的だったけどなぁ。
美優ちゃん編はごめんなさい、もう読んでないから…。
〜〜〜〜
●おまけ
純子ね、松江で安部先生にお会いして思ったけど、かなり美人さんだと思ったわ。
これでヒロさんの投稿に出てきたヒロインに会ったのはうーん、5人目かな?
純子先生
翔子さん
美優さん
アツさん
由香さん(安部先生)
残念なことに麗華お姉さんと愛ちゃんは会ったことがないの。
麗華お姉さんは写真で見せてもらったことがあるけど、学生の頃だから今は分からない。
でも女子高生の頃の麗華お姉さんは凄く大人ぽかった。
愛ちゃんは誰に聞いてもかなり可愛い人らしいです。トシさんは未だに今までに出会った女性で一番可愛いのは愛タンだ!って豪語してわ。
アツさん曰く、昔は相当ぶりっ子だったらしいけど(笑)
では、お会いした方々の印象はね。
純子先生はお歳の割には見た目はかなり可愛い。でも、めっちゃお姉さんだったわ。背が低いけど、ムチムチしてるの…よくわたしと似ているって言われる。竹下恵子にやっぱり似てるわぁ。もう40過ぎていらっしゃるのよね。信じられないわ。
翔子さんは仕事が出来そうな、美人さん。
あの顔から大阪弁の違和感が半端ないわ。
とてもヤンキーだったとは思えない。
今はスーツが似合う。ビジネスウーマンって感じね。
美優さんは、京美人そのもの。白い肌に物腰柔らか。佇まいがとても美しい。怖いぐらい美人だわ。
今田美桜ぽいクリっとした目元が印象的。
着物がとても似合うし、京都弁がとても綺麗。本当、お淑やかなの。品があるの。純子にはあんな喋り方絶対無理よ。
アツさんはね、ハッキリ言って、かなーーり美人よ!タバコは蒸すし、胡座はかくし、口は悪いけど、黙っていれば一番超モテモテだと思う。
何よりスタイル抜群だもん。顔の系統はキツめで柴崎コウみたいな感じかな?
ユカリンこと安部先生は、前回も触れたけど、眼鏡美人よ。小児科だからかもしれないけど、とてもユーモアのある方。アツさんもそうだけど、とても30を回っているとは思えない。
何故独身なのかしら?
ヒロさんの趣味がよく分かるわぁ。
アツさんだけは悪友かな?
みんな美人だもん。その上・・・・
分かるでしょ?
そうーーーっ!スタイルがいいのっー!
そして胸が大きいのぉ!!!
その辺は全くブレてないわよね。
アツさんが一番大きいのかな?
次、松江に帰ったら是非、時の旅人林先生にお会いしたいわ!どんだけヒロさんが盛っているのか確認したいし。
また皆さんに報告できたらいいなぁ。
ではこの辺で失礼します♡
いくらしょうもない投稿でも、あんまり酷い評価だったら、これで終わりにしちゃうと思うよ。
だって純子、「気にしー」なんだもん。
純子でした。