純子キュンキュン物語(出逢い編)【純子目線】〜巨乳でとても可愛い保母さんを〜

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純子本人だよ。

主人のアカウントでそのまま。継続させて貰います。

ヒロさん(主人)の馬鹿みたいな私とのやり取りを愛してくれてありがとうございました。

本当に純子感激です。私への応援メッセージ、全部読みました。涙がでちゃいました。

せっかくなので、純子目線から少しだけ、語らせて下さい。文章は下手なので、その辺は主人とは比較しないで下さいね♡

☆☆☆☆☆☆☆☆

☆木下純子苗字は偽名です。

本当は木○純子、もう隠してないのと一緒!

ピチピチ20歳です。ヒロさん曰く、ムチムチらしい(ToT)

身長149センチ

かなりおチビです。

でも胸だけやたら成長してGカップ。

コンプレックスです。

当時は保育士をやっていました。

☆松木ヒロさん。○○さんはめんどくさいので便宜上、偽名付けます。

身長179センチ

肩幅が広く、中肉ながら胸板が厚かった。

25歳ぐらいに見えたけど30歳。

オシャレな都会のお兄さんっておじさん感じでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆

純子の初恋は意外に早いのかしら。

多分、4年生か5年生。

丁度、胸の膨らみが気になりはじめたから4年かな〜?

身長はいつも前から3番目以内のおチビさんでした。

純子のお爺ちゃんが高校野球の理事をやっていたので、野球が身近でした。

女の子の私は全く興味がありませんでした。

ある土曜日、お婆ちゃんが病院にいくことになったので、私はお爺ちゃんと一緒に高校野球を観に行くことになりました。

あまり、興味はなかったので、球場のスタンドで遊んでいました。

ピーポーピーポー

「あれ?救急車?」

試合中に大怪我をした選手がいたみたいで、救急車がきた模様です。

「お爺ちゃん、どうしたの?」

「純子や、すごい試合じゃわい。まさに死闘だ。オマエも見なさい。」

なんだか、分からないけど、両チームのお兄さん達がドロドロになり、試合をやっている姿に夢中になりました。

延長戦に入り、☆☆高校は投手を何人も変えてるのに、○○高校は一人で同じお兄さんが投げていた。

「お爺ちゃん、なんで○○高校は投げてる人あんなに疲れているのに変わらないの?」

「☆☆高は、私立で野球に力を入れてるからな〜。○○高は、公立じゃから、投手がいないんだよ。純子にはまだ分からんな。。」

後で野球に詳しくなってから分かったのですが、私立は野球留学で、沢山、専門選手が多けど、部活の一貫の公立は中々、何人も投手を作るのは難しかったみたいです。

公立高校のボロボロになりながら投げる背番号1のお兄さんにいつの間にか目を奪われました。

「頑張れ!お兄さん!」

応援してました。

最後、力尽きて、押し出しで負けちゃいました。

「よう投げた、頑張ったな、あの投手、15回を一人で投げきりよったわ。」

マウンドに崩れ込むお兄さんに胸を打たれてもらい泣きしました。

「純子、ワシは労いに○○高控え室に行くけど、一緒に行くか?」

「うん。行きたい。」

私は、ポカリスエットを購入し、お爺ちゃんに付いて行きました。

お爺ちゃんは

「君たちは今日の試合を誇って、これから生きなさい。よく頑張ったな。」

こんな感じのことを言っていたと思います。

私はお爺ちゃんの後ろに隠れていましたが、直ぐ目の前に、あの背番号1のお兄さんが見えました。

あっ、あのお兄さん・・。あっ凄く泣いてる。男なのに。

今思えば、大胆だったのかな?

「お兄ちゃん、泣かないで、感動しました。ありがとう。」

そっと、ポカリスエットを手渡ししました。

泣きいたお兄さんがニコッと微笑み

「ありがとうね。お嬢ちゃん。」

その時、キュンとしました。多分、あれが初恋だったと思います。

まさか、あの背番号1のお兄さんとあんな形で再会することなんて、神様も気が付かなかったと思うよ。。。

〜〜〜〜〜

あれから約10数年経った。

今は、島根県松江市に住む、ハタチの女の子。

めちゃくちゃ童顔らしい。本人はそんなこと思ってないど。普通に高校生、時には中学生に間違えられる。腹立つわ。

前日なんて高校生が声を掛けてきた。「ねぇ.どこ中?可愛いね。遊びに行かない?」失礼しちゃうわ中学生って・・・。

両親を早くに亡くし、祖父母に育てられた。

裕福ではなかったけど幸せでした。

お爺ちゃんが高校野球の理事をやっていたので、野球をよく見に行った。

多分、初恋は高校野球のお兄さんかな、へへへ。

当時からブラコン、ファザコンだったかも(๑˃̵ᴗ˂̵)

私は松江の○○幼稚園に勤務。

子供ぽい見た目なので、先輩先生達からも可愛がられました。

担当は年少さんで、とても可愛い。

お漏らしなんて当たり前。大だって漏らしちゃう子もいました。

楽しいながらも格闘の毎日。

趣味は仮想ネットショッピング!女性なら経験あると思うけど、ここは男性ユーザーが多そうなので共感はされないかな?

ブランド品の憧れが凄く強くて、いつの間か一個も持っていないのにやたら詳しくなった。

エルメス、ティファニー、GUCCI、ロレックス、ブルガリ、いつかは頑張ってゲットよ!でも松江にはお店がないのよね〜。

職業柄、コンパのお誘いが多く、よく連れていかれました。未だに保母さんって呼ばれるのか殆ど。保育士さんなんて殆ど呼ばれない。

私の保母さんの方が響きが好き!

男性の「値踏み」は結構、厳しいよ♪

純子的にアウトなのは、こんな感じ。

コンパでやたらsupremeとか身に付ける男子。

ギャップ、パーカー、バッグ。

でも時計は・・・。

スニーカーは取り敢えずNIKEみたい人は側アウトね。

もう、ボクはパチモンくんですって宣言しているようなもの。

ブランドスーツでカチカチってのも苦手。

一番苦手は不潔な人。もうこれは完全アウトね。無精髭とか、全くカッコいいと思わないわ。

清潔感があって、爽やか、ワンポイントに気を使うよな人がいいかな。

そんな人、松江にいるのかしら?

一番、若いからコンパではモテたかな…。いい人全くいなかったけど。

凄くしつこく誘われたり、LINE交換を求められるので段々嫌になったのを覚えています。

親友のユミは、あんたは巨乳の童顔なんだから、狙われてやすいから、気をつけなさい!絶対のこのこ付いて行っちゃダメよと釘を刺された。

(もう、純子、子供じゃないもん!)

奥手だった私は男性経験も殆ど無かったので、コンパとか苦手でした。

そんな小娘の衝撃的な出会いを綴ります。

ある3月、いつものように園児達を送り出していました。

見たことない方が園児の「お迎え」に来られていました。

担当の父兄は大体知ってたし、

誰かしら?

「お迎え」のルールでは初めて来られた方は必ず素性の確認をすることを徹底されていました。

しかし、その園児が「お兄ちゃん!!って飛びついていたので、あれ?お兄さん?めっちゃ歳離れてない?」と思い。

「すいません、龍太くんの…」

「あっ失礼しました。龍太のオジです。」

と笑顔で答えてくれました。

さわやな都会風の感じ。明らかに松江の男性とは違う。純子チェック発動よ!

レイバンのブラウンのサングラスに腕にはロレックス。

(キターーー!ロレックスのサブマリーナ!カッコいい。

スニーカーは、adidasのスーパースターね。これもポイント高いわ。定番だけど、何にでも合う。

白い長袖Tにジーンズ。シャツの袖にはワンポイントでARMANI。オシャレ過ぎーーー。

シンプルだけど似合っている。

自分を分かってオシャレしているのがわかる。)

こんな感じで男性を直ぐに値踏みしちゃうの。

それから毎日、その方はお迎えに来てた。

もう、保育士さんの間では「あの龍太くんのオジさんイケてるね。とか、大企業らしいわ。とか、ウワサになっていました。」

だって女性ばかりで基本、まともな出逢いなんて全くないですからね。

私はなんとなく、その方とお喋りするようになりました。

名前は松木ヒロ。何か国見比呂みたいw

しかし、このヒロさん、毎日、時計もスニーカーも違うの。ビックリした。

パーカーはアバクロ?

えっ?ロレックスのヨットマスター!100万コースじゃん!

次の日は

エクスプローラー!

どんだけ、持ってんのこの人?

興味深々度MAXでした。

ちょい悪オヤジ?

毎日会えるのか楽しみになっちゃった。

ある日、驚愕な出来事が

ヒロさんが、スッと寄ってきて、一枚の小さな紙を渡してくれた。そこには

『一目惚れしました。デートして下さい。携帯は○○○○』

うそっ?何、一目惚れとか。。。

超ビックリ。LINE交換しましょうじゃなく、いきなり電話番号を渡されたの。

絶対、女子ならキュンとするわ。

とても興味はあったけど、父兄だし…。

親友のユミにLINEで相談

「今日、デートに誘われた。」

「えっ?私の知ってる人?」

「全然。」

「園児の父兄さん。」

「えっ!ちょっと!電話するわ!」

ソッコー掛かってきた。

「もう、純子、あんた、世間知らずなんだから、父兄なんかの誘いに乗ったら絶対ダメ!ましや不倫なんて絶対ダメよ。トロいんだから、もー!許さんよ。」

もうユミ、不倫って何よ!早とちりさん。

凄い剣幕で怒られた。

「いや、違うの。父兄って言うか、園児のオジサンで独身。だから怒らないで!」

「もう、純子が騙されたと思ってビックリしたわ。でも、オジサンでしょ?30?40?」

「うん知らない。でも28ぐらいかな。30行ってるかも。」

「純子にしては相当大人ね。まあ、アリな年齢だけど。」

「それで、誘われたって、デート行くの?」

「まだ、決めてない。ちょっと興味あるの。」

「ふーん、奥手の純子がね。じゃあ行って来なよ。いいじゃん。」

「父兄なら無茶されないでしょうし。嫌ならごはんだけご馳走させて帰ればいいよ。」

「うん、行こうと思ってる。」

「でもね。男は絶対、純子の身体を狙っているから、絶対、ホイホイ、どこでも付いて行っちゃダメよ。やられちゃうわよ。」

「大丈夫、大丈夫、食事だけ。」

「ほんと頼むわよ。次の日、犯されました!えーん。なんてLINEやめてよね。」

「そこまでおバカじゃないもん!」

「危なかっしいの。あなたは。」

なんて、ユミに心配されながらも一応、背中も押して貰った。

ちょっとルンルン♪

直ぐにヒロさんに電話をした。

「あの○○幼稚園の木下です。」

「あっ!電話くれて嬉しいわ。」

「絶対、掛かってこないと思ってたから。めっちゃ嬉しいわ。」

うわっ、マジ、関西弁だ。凄く新鮮。

直ぐにかけ直してくれた。

気が効く〜〜。ポイント高いわよ。

1時間はしゃべったの。

凄く楽しい会話だった。

めちゃくちゃ面白いもん。

ボケまくってるし。漫才聴いているみたいだった。

そして、もう恋人同士みたいに自然に、且つ普通にじゃあ明日、何時に迎えに行くわ。何処行ったらいい?

そんな断るのができないようなスムーズな流れで、場所の指定をした。

デートの約束しちゃった、父兄さんと・・・。

電話を切ってドキドキした。かなり。

直ぐにデートが決まっちゃった。まだ、数回しか会った事もない人と。

次の日、

やっぱりオシャレさん。

白いセーターにMA-1を羽織ってる。

シンプルで爽やか。やっぱりロレックスなのね。

「私、レストランとか、マナーわからないし、洋服もこんなカジュアルなモノしか持ってないので、す、すいません。」

そう、レストランなんてファミレス以外行ったことないし、服だって、汚れてないのを選ぶのがやっと。貧乏人め!って思われたかな。

でもヒロさんは

「俺だって、マナーなんて知らへんわ。全然、野人のように手で食っとるしな。敵わんな〜高級レストラン行きたいん?ナイフやフォークなんて、よう使わんへんわ。もう料亭予約したやんか。あかんか?」

「違います。違います。何処でも!いいです!」

「ほな、行こか。」

綺麗な和食の店だった。

初めてだった。日本食のフルコース。

美味しかった。

「なあ、先生、すまんな。俺、フレンチとか口に合わへんし、和食にしたわ。先生も若いし、ナイフとかフォークとかあかんやろ?」

この人、やっぱり、純子が何も知らないと思って無難に箸が使える店にしてくれたんだ。

絶対、フレンチとか知ってるよこの人。純子に合わせてるはず。

「寿司も考えたけどな。松江の子なら、魚は食い飽きとるやろし。考えた末がここやな。」

正面にいるヒロさんは、ずっと窓の外の庭園を見てしゃべっいる。

「外になにかあるんですか?」

「いやな、正面向くと、先生の大きな胸ばかり見てまうから、横見てんねん。気になるやんかや。その二つの山。」

えっーーー!どっ直球!昔から男性の目が胸に来ていたのは分かってた。チラ見や横目で見られているのが凄く嫌だった。

しかし、この人、純子のオッパイ、見る宣言とか。逆に凄いわ。

それも初対面で。

「えっ?正面、見て下さい。」

「ほな、了解出たし、拝ましてもらうなw」

そしたら、ずっとオッパイを見てるの。

「松木さん、ちょっと見過ぎですよ。」

「やらしくチラ見されるよりええやん。」

あの、爽やかなイメージからのギャップも良かった。

なんかこんな人、いるんだ〜。

全然イヤじゃないし、いやらしくない。

ちょっといいかも、松木ヒロさん・・・。

凄く沢山会話をした、話上手で全く飽きさせない。常に所々笑わせてくれる。まさに大阪人を体感した。

そして何より事あるごとに、褒めてくれる。

「先生、可愛いな。」

「うん、凄く可愛い。」

「家に飾りたいわ。」

「ポッケに入らんかな〜?」

凄く可愛いを連発してくれる。それも気持ちいいぐらい直球で。

時折

「俺が入りたいな、その胸元に♪」

「後でちょっと触ってええ?」

エロも挟む。でも全くやらしさがない。不思議な人。

外資系企業にお勤めで年収聞いたときはビックリした。そんな人いるんだ?って。

何もかも新鮮。発見だった。

生まれて初めてこんなに男性と会話したかも、しれない。

もっとお喋りをしたい。

あっという間に楽しい時間が過ぎていく。

「じゃあ、そろそろ行こか?純子ちゃん。」

そう、この人、途中から自然に私の下の名前で呼んでくれていた。

この人、相当なプレイボーイね。きっと。何もかもソツがない。

お店から駐車場まで少し歩く距離。

駐車場までの道のりで

行きは気付かなかったけど

ヒロさんは、やたら、歩きながら、純子の横を行ったりきたりする。

何?かな。

えっ?えっ?

そうなの、信号を渡ったりして、純子が車道側になるとすかさず、車道側に行くヒロさん。

ずっと純子を歩道側にしてくれていた。

気のせい?と思ったけどやはりそうだった。

この人、マジでなんなの?

口に出さずにやってるから、気付いたときの効果は抜群よ。純子みたいに。

キュンキュンしまくり♡♡

「まだ早いし、帰らんでもええやろ?子供ちゃうし。」

「は、はい。でもあんまり遅くは…。」

回答しきる前に車を走らせる。

「よっしゃ、行こう。」

えっ?何処に?まさか?

普通に夜景を観に連れて行ってくれた。

松江に住んでいるのにこんな所があるなんて知らなかった。

「松木さんって、こうやって女性を夜景とか連れて行ってたの?」

「そりゃ、松江に住んでいた時はお約束のデートスポットやったで!」

「純子ちゃんみたいな可愛い子は連れて来た事あらへんけどな。」

「ほんま、可愛いいな自分。」

「もう松木さん、そんなことばっかり。」

外で風に当たると冷たい風が心地よくも少し肌寒い。

それを察したのか、後ろから「スッ」とタバコの匂いのするブルゾンを掛けてくれた。

「あっ、すいません。」

何も言わずに…。顔を見ると優しい笑顔で微笑んで頭をポンポンと2回叩く。

私の乙女心はきゅんきゅんしていた♡♡♡

もうこの頃には小娘はヒロさんの掌だったと思う。

「ちょい、まだ、寒いな。」

手を繋がれ、車に連れて行かれた。

「ほな、帰るか?」

「あっ、は、はい。」

ちょっと寂しい気持ちになった。

もう帰るのか…。

「どないしたん?まだどっか行きたいんか?お茶でもするか?」

あっ、気付かれた!ヤバい。

「それとも、俺に食べられちゃうか?へへ?。」

「また、そんな言い方。エロいですね。」

「そんなん、こんな可愛い子横におったら、エロくもなんで。」

こんな人見た事ない、男はみんな下心がある。それは純子だって知ってる。

この人、ド直球で投げ込んでくる。でも絶対嫌な気持ちにならない。

「もう…。」

恥ずかしくて俯いた。しばらく、沈黙が続いた。

少しだけ、顔を上げる唇を奪われた。

舌も入ってきて、優しく絡まさせきた。

長いキスではなかった。

「ごめん、純子ちゃんが可愛すぎるから悪いねんで。」

ちょっとビックリしたけど。嫌ではなかった。

寧ろもうちょっとキスして欲しかった。

純子アホでしょう。もうヒロさんの掌なんですよ。

いちいち「可愛い」を連呼されるので悪い気はしない。

頭を撫でられ、

「行くな?」

「えっ?」

「どこに行くんですか?」

「そんなん決まってるやろ!」

分かっていた。行き先は。なんとなく、いや、確信的に。

ホテルだった。

やはり、流石に会ったその日にホテルなんて。そんな事人生で経験もないし。ましてや、こんな歳上の人。ちょっといいと思ったぐらいでついて行っちゃダメ。と思った。

しかしドンドン手際よく進める。受付で

「純子ちゃん、ダブルとツインどっちや?」

思わず、

「えっ?お任せします。」

いやいや、そこは純子、帰りますでしょ。

「ほな、ダブルにしとこか?一緒に寝れるしな♪」

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい。

マジついて来ちゃった。

人生、初お持ち帰りされた私。

しかしここは、断ろうと決めていた。

「松木さん、強引過ぎますよ。会ったばっかりで、こんな所連れて来ないで下さい。」

強めに拒否反応した。

少しだけ、寂しそうな表情を浮かべるヒロさんを見る。

そんな顔しないで(;;)

「ごめんね。じゃあ帰るか?純子ちゃんが嫌なら送るよ。残念だけど…」

と哀しい表情をされた。そんな目をしないで。あんなに明るくヒロさんが…。

「もう〜!松木さんズルイ!私が悪者みたいじゃないですか?」

「何もしないから一緒に居てよ」

少し、いや沢山、考えた。だって男の人とホテルに入るってことはそうなるよね。絶対(^_^;)

昨日もユミに釘刺されたし。

でも純子も子供じゃないし。

凄く興味もある。

「取り敢えずシャワー浴びてくるわ。汗かいたし。」

ヒロさんは早いシャワーを終えた。上半身裸。

ドキッとした。

「私も汗だけ流します。」

シャワー浴びながら

「どうしよう、どうしよう、どうしよう。」

「これって絶対ヤバいよね。純子ちゃん大ピンチーーー?」

私は風呂上がりに上半身裸ヒロさんの逞しい身体を見てしまっていた。胸板が厚くて、引き締まった身体。

スポーツジムに通ってるって言ってたわ。

ドキドキは最高潮♡♡

股間に手を当てるとヌルヌルしたものが出てきたの。

純子エッチかな?

純子何?抱かれたいの?

会ったばっかりよ。

でもなんか、懐かしい、甘い初恋の気持ちが蘇る。初恋の高校生のお兄さん。野球をやってて、大きかった。

そんな感じ。

いやでも…。

葛藤と闘った。

とりあえず、上ろう。嫌なら拒絶すればいいし。多分無茶はしないでしょう。

さすがに、薄手の部屋着に着替えるのをやめ、私服を着て出て行った。

TVのスポーツコーナーを真剣に観ていた。

やっぱり、逞しい身体。純子ヤバいかも。少しだけ抱かれるのを想像しちゃった。

しかし意外な一言。

「純子ちゃん、帰るか?送るよ。俺はせっかくホテルを取ったから今日は一人で寂しく泊まるわ」

もう既に車のキーを指でクルクル回してるの。

送る準備万端。

えっえっ、帰るの?私?

あまりに簡単に送ってくれそうだ。

いいの?帰っちゃって。

私はある程度、覚悟はできてますよヒロさん。

なんて言える事なんて出来るわけ無かったが。

やはりもう少しいたかった私は思わず、

「私も泊まっていいですよ。何もしませんけどね。」

驚いた顔と嬉しそな顔。

「ありがとうね。じゃあ寂しくないわ。」

今度は部屋飲みに切り替わった。

ビール1本とジュース2本持って来て、私にビール?ジュース?って聞いて来たから、じゃあビールで。

「俺はジュースにしとくわ。純子ちゃんが、やっぱり帰りなくなったら送らなあかんやん。それに、もしな、純子ちゃんが俺となそうなりたくなった時、俺の息子が寝ても困るやさかいw」

「何ですか、そうなりたいとか、俺の息子って!」

でも、優しい・・・。

私はアルコールが弱いので、すぐに赤くなっちゃった。

「泊まるんなら、着替えたら?」

「はい。」

シャワー室でホテルの部屋着に着替えた。ブラは外した。

さっきは正面に座ってたけど、こっちおいでって、松木さんの隣のソファーへ誘導されたの。

ヤバいかも・・・。

腰掛けたら、顔を見つめられて

「可愛いな、本当可愛い。」

恥ずかしくなって俯いちゃった(//∇//)

すると、ギュッと手を引っ張られて唇を奪われての。

「ダメですよ。」

強く抱きしめられ、ヌルッと濃厚に舌を絡ませた。

えっ、待って待って。

凄くキスが上手なの。もうトロけるキスってこんな感じ。

「あっ、ダメですって…」

次の瞬間、大きなダブルベッドへ雪崩れ込んだ。

「ダメ、私、そんな女じゃありません。」

一応、抵抗はしてみた。

「何でや、俺のこと嫌いか?」

でも嫌じゃなかったんで、つい本音が

「嫌いな人について行きませんよ」

そこは、絶対イヤって言うべきでしょ!純子!

今度は本格的に濃厚にキスをしてきたの。

今度はいやらしく、音を立てながら純子の口の中に舌が入ってきたの。

口内で私の舌が逃げても逃げても、確実に絡ましてくる。

舌だけじゃなく、歯茎や舌の裏まで舌で愛撫された。

「あ、あ、ん」

キスで吐息が出ちゃった。

凄く上手で、頭が真っ白。

いつの間か部屋着の胸元を開かれ、バストが剥き出しにされちゃってた。

本当にいつの間にか・・・。

キスされながら、揉まれた。

「いや!ダメ!」

唇から耳へ舌を這わせ、首筋へ、私の抵抗はドンドン弱くなり、胸に舌を這わせてきた、ベロベロ、チューチュー、大きな胸にかぶりつき、乳首を舌で転がすの、もう気持ち良過ぎて。

乳房の周りを大きく舌を這わせ

乳輪の周りを一周するように舐める。

乳首が舌を尖らせ、強めに舐められる。

純子はどんどん濡れて行ってるのか分かるの。

「あ、あん♡」

吐息が漏れちゃった。

甘噛みされたり、激しく揉まれたり。

吐息だけが、出ちゃってた。

「あっ、あん、だ、ダメですよ…。アン…。いやん〜」

感じる声を出しながら弱い抵抗を続けた。

なんか、ずっと私の大きな胸を愛撫されてた。

でも気持ちよかった。

でもね。愛撫中も左腕をベッドに付けて、純子に体重をかけないようにしていのが分かったの。

凄い〜この人。

エッチの時の気遣いハンパねぇー!

もう、私のアソコはジュンジュンしまくってたの。

まだ、大事なトコは何一つされていないのに。

これが大人の愛撫なの・・・。

小娘純子は大きなバストの愛撫だけでトロけてた。

舌はついに下半身の愛撫へ。

「そんなとこ、ダメ、ダメです、ああ」

力強く太腿を掴まれ、恥ずかしい程広げられて、顔を無理矢理突っ込まれた。

もう、マジで恥ずかしい・・。

ヒロさんの頭を押し返してもビクともしない。非力な私では、されるがまま。

「ひゃっ、そこは、」

生暖かい感触が純子の大事なところへ、

ヒロさんが舐めて来た。

舐めないで・・・。

優しくゆっくりと舌をヒダの間に入れてくる。

筋に沿わせて、舌を潜り込ます。

それだけで、ピクピクしちゃってた。

ピチャピチャと音を立て、丹念に舐めてくるヒロさん。

「や、やめて下さい。。。そんなところ♡」

初めて会った人に、秘部を蹂躙される純子。

でも、身体は反応しちゃうの、気持ちいい。。。

クネクネと身体をよじらせたいた。

ペロペロ、ペチャペチャ音を立てるからとても恥ずかい。

大きな手でヒップや太ももを撫でてくる。

ゾクっとする感覚。

ヒロさんは、純子が感じてるのを確認するように、何度も表情を見てる。

「もう、顔見ちゃイヤ。」

「感じてる、顔も可愛いよ。」

「いや〜ん。見ないで。」

すご〜く恥ずかしいけど、可愛いを連呼されるのはイヤじゃなかった。

乳房も激しく揉まれ、乳首も指先で弄ばれ、

秘部を散々舐め尽くされついに、身体中に痺れが走ったの

「あん、あん、いや、恥ずかしい…いや、あん♡」

と逝っちゃった。

凄く気持ち良かった。

ヒロさんはニコッとしながら軽くキスされた。

「逝っちゃったねw」

「もう、知らない。ダメって言ったでしょ。」

ちょっと怒ったふりをしてみた。

そして、

「純子ちゃんの番だよ。」

目の前に大きな極太な物体を・・・。

えっ!大き過ぎるよ。

子供だと思われたくないので、直ぐにお口に入れちゃった。

凄く大きくて、凄く熱いの。

舐めてるだけで、エッチな気分になったの。

根元から亀頭まで下を這わしたりと。下手なりに懸命にフェラしたわ。

私にしては頑張った。

舐めてると更に大きくなってる気がした。

ヒロさんは、純子の胸を触ったり、揉んだり、

更に感じてくる。

「純子ちゃん、オッパイ大きいけど何カップ?」

何?この人、サイズなんて。

「もう、そんなこと聞かないで!Gカップです。」

「大きいね、綺麗なオッパイだよ♪」

揉んでる手が更に激しく揉むの。

「ちょっと挟んでよ」

えっーーーー!パイズリ??都市伝説よ。そんなのしたことないよ。

「そんなことやったことありません」

「へぇー、こんなにいい物持ってんのに?」

やらしい笑いだった。

オチン○○を、純子の谷間に入れて、

色々教えてきた。

「こうやって、動かしてみて。」

ぎこちなくやってみた。

なんか、胸が擦れて、痛い感じ。

少しだけ、やっていたら、

「純子ちゃん、パイズリ嫌い?」

コクリと頷いた。

どうせ続けさせるくせに、なに聞いちゃってんの?と思ったわ。

凄く優しい顔で

「純子ちゃん、嫌なら止めようか。」

ええ、全然やってないけどいいの?本当?

優しく抱かれてベッドに寝かされた。

ついについに、されちゃうの純子??

されちゃうよね〜。

ユミに言ったら怒られるよね。

会って即、されちゃうの純子は。

絶対、挿れちゃうよね〜。

でも凄く濡れてるし、恥ずかしいな。

でも、ヒロさんの侵入を待っている自分もいた。

「挿れちゃうの?」

「純子ちゃんの全てが欲しい。」

純子は抱かれちゃうのね。もう全く抵抗はしない。

ごめんユミ。純子はやられちゃいます。♡

キスしながら、大きいモノが先端から入ってきた、

えっ!生!生なの?それは待って、待って!初めてで生とか、いや生挿入なんて経験ないし!!!

「あっ、あん、コンドームは?」

感じながら聞いた。

「純子ちゃんのアソコを生で味わいたいから。ちゃんと外に出すからね」

ウソ、やっぱり遊び人。普通なのね、ゴム無しわ。

「…お願いします。」

完全に出逢ったばかりの男性に身を任せた。

こんなこと、考えらない。

どうしちゃったんだろう純子。

鈍痛のような感覚が子宮に

ズン!

ってあったの。大きい。太い。

ズブズブ

ゆっくりゆっくり、奥まで、挿入された。

最初はかなり痛かった。

でも、沢山濡れてたお陰で

直ぐに慣れてきた。

ヒロさんが動くたびに、私の身体は

ビクンビクンと勝手に反応しちゃう。

動かないようにシーツを掴むけど、気持ちよくて海老反りになる。

胸を揉まれて、クリトリスを刺激までしてくる。

もう限界。

気持ち良過ぎ。

「あん、あん♡」声が出ちゃう。恥ずかしい。

またも、腰に電流が走り、逝っちゃった。

「純子ちゃん、気持ちええみたいやね。」

気持ち「ええ」みたいやね?って。

うわっ、大阪の人に抱かれた!って感じ。

その後も深く深く、突かれて何度も逝っちゃった。

自分勝手なセックスじゃないの。

まるで私だけを感じさせるだけの行為みたいに優しく優しく続けられるオチン○○の出し挿れ。

もうずっとトロっけぱなし♡♡

なんて言ったら男子には、伝わるかな〜、

背中の痒い所に手が届くような感じ?

そこ、そこをもう少し、続けて、みたいなのを全部、汲み取ってくれるの。

挿入しなが、ずっと純子の反応を見て、気持ちいい所を的確に攻められたちゃう。

もう、凄いんのよ。マジで、女性は病みつきになる、出し挿れなの。

エッチな液は垂れ流し状態。

ずっとこうされていたい。

身体は全身、性感帯みたいになっちゃって、

少し起こされ、正面から乳房を激しく舐められながら、円を描きながら腰を動かされた。

これも凄い気持ちいい。

「あん、ダメ、また逝っちゃいます」

「ん…ん…あん、いやん、イクイク〜♡」

と乳首を咥えられながらわたしは逝った。

身体はガクガクしてるのに、対位を変え、逝ったばかりで敏感になっている身体を下から激しく突き上げられた。

うわっ!今度は激しめだわ。純子、もうもうダメかも。

大きなバストを揉みしだきながら、パチンパチンと突きあげられたの。

「凄い締め付けてくるよ。気持ちいい。」

「いやん。そんなこと。」

女性上位で激しく突かれ

「イク…。いやん。逝っちゃう….。あん、凄い。ダメ♡」

また逝かされる私。

もうヒロさんのオモチャみたいに逝かされまくる。ってか、もうオモチャね。

もう、秘部がビショビショなのが恥ずかしくって、恥ずかしいくって。

「松木さん、私、もう変です。身体が言うこ聞きません…」

「俺とな身体の相性がいいから、イキまくってるだけだよー♡」

なんて言いながら、そうなの?相性がいいの?

またも、舌が入ってくる。ディープキスをしながら激しくピストン。

パンパンパンパン………………!

音が凄いの、やめて、そんなに音立てるの。

でも感じ過ぎて、身体は言うこと効かない。

秘部からエッチな液が

飛び散っているのが分かる。

恥ずかしさなんてもうない。

いっぱいして欲しい。

大きな身体でガッチリ、固定され、そこら中、舐められ愛撫された。

ヒロさんの舌はペロペロと純子を舐めて、

下半身は凄くピストンされてる。

指を噛んで声を出さないようにすると、直ぐに指を取られちゃう。

「声出しいや〜気持ちええなら、ええやんか。」

また、最中なのに優しい笑顔。

野獣なようなエッチとは違う。

優しいけど、力強い感じ。

抱かれながら、キュンキュンした♡

ちょっとキスされたいな・・。

ヒロさんを見つめると直ぐにキスしてくれる。

物欲しそうな顔しちゃったかしら。キャハ♡

凄い伝わったわ♪凄い気付いてくれた、嬉しい。

グチュグチュ信じらないような音がアソコからしてくる。

もういや。でも、でも感じちゃう。

また逝きそう・・・。

すると、

「純子ちゃん、イクよ!」

一層激しくなり

「松木さん、私もイク〜〜♡」

「一緒にイクぞ!!!」

肉のぶつかり合いみたいなパンパンって音が響き過ぎて恥ずかしい。

本当に凄い音なの。

私は秘部から大量にエッチな液を出して、果てたわ。。

ヒロさんは私のバストに精液を大量に・・。

ちゃんと、外に出してくれたんだ。

信じてたけどね♪

「純子ちゃん、マジで良かったよ。」

やっぱり優しい笑顔。

「松木さん、私も凄く感じた」

「こんな経験初めてです。」

素直な口から出た。

軽くキスをし、抱きしめ、頭を撫で撫でしてくれた。

行為の後、ヒロさんの胸に寝かされた。

この人、絶対、背中向けて寝ないだろうな〜。

やはり、腕枕でずっと髪を撫でてくれた。

この胸の中、凄く心地いい♡♡♡♡♡

ちょっと、見つめると、すぐにキスしてくれる。

うわ!全部伝わる。

何度もキスをされた。

何度もよ。

「可愛いよ。」

連呼された。

凄く幸せな気分。

人生変わるようなセックスだった。

どうしよう、また誘われたら絶対ついて行ってしまう。

この優しい笑顔が・・・。

純子、人見知りだから、他人の前では寝れないの。でもいつの間にか・・・。

そして、ヒロさんの胸の中で眠りについちゃった。

翌朝、ちゃんと起きれた。良かったわ。

あれっ、一晩中、この人の胸の中で寝ちゃった。

純子的にはありえなかったの。

ヒロさん、スヤスヤ寝てる。ちょっと可愛い。

ほっぺをツンツンして遊んでた♡

(起きたら、もう一回抱いてくれますか?)

いやん、純子、ちょっとエッチになってる。ヤバいヤバい。まだ殆ど、何も知らない人に対して、これはヤバいわ。

さっさとシャワー浴びて、着替えてしまえば、いいわ。幼稚園の出勤時間なので!って言えば。

・・・あれっ?そしたら、優しいヒロさん、純子抱かないじゃん。

どうしよう。裸で横にいたら、抱いてくれるかな〜?

うん、確信があったの。だって、直ぐ伝わるんだもん。

言葉に出さなくても、愛してくれそう。。。

いやーん(๑˃̵ᴗ˂̵)やっぱり純子エッチになってる♡

だって一回のエッチが凄く凄く気持ち良かったんだもん、だもん、もん。

ダメだめ、やっぱり、純子やりたいですアピールなんかしちゃダメよ。

シャワーを浴びた。

立ち上がったら、純子の大事なところが、まだジンジンと、何か入っているみたい。

何これ。まだヒロさんのモノを身体が感じてるの・・・。

ちょっと、凄すぎでしょ?あの人。

バスタオルを巻いて出ると、ヒロさんが起きていた。

あゝ起きちゃってるわ・・・。純子、純子。

笑顔で純子を見たわ。

あなたにハマっています。。。。♡

〜〜終わり〜〜

読んでくれてありがとう。

パート1を元に純子目線で頑張って描いたよ。

意外と文章にすると、自分じゃないみたいだから、エッチぽく描ける。

これ、大発見!!!

口には絶対出せないことが活字は大丈夫なのね。(o^^o)

なんの、捻りもないし、つまんないと思うけど、初投稿なので許して下さい。

一応主人に監修してもらいました。

変なところは手直しされたけど、99%純子の作品です。

体験純子

筆者純子

監修主人(ヒロさん)

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