高校三年生の時、俺は保健委員だったんだが、うちの学校では身体計測は保健委員に任されていた。
分担を決めるとき、女子はめんどくさがっていたので、男子が全て担当することになった。(器具の移動など、かなり重労働)
胸囲が人気だったな。
俺は要項を間に受けて、体重を希望した。「女子もパンツ一枚」と書いてあったからだ。
他に体重を希望する人はいなかった。
決まってから知ったんだが、実際は制服のままでの計測が黙認され、脱ぐ女子なんていないのだ。
悔しかった。それでも俺は諦めなかった。
怖い生活指導の教師がいて、校内に自筆の標語を貼りまくっていた。
角ばった字は誰が見てもわかった。
その字を真似て「最近、女子の測定で不正が多い。ちゃんとパンツ一枚で測定すること。脱衣を渋ったら、先生を呼びなさい」と紙に書いておいた。
測定前日、機器を準備する。
メイン会場は保健室だが、脱衣する(ことに本来なっている)。
体重と胸囲は、それぞれ隣接する物置と生徒会室で測る。
物置から置かれているものを運び出し、体重計を運び込む。大変な作業だった。
そして、当日。
女子から先に、学年順に計測する。
1年の女子がやってきた。
1人目を部屋に入れる。
男子と違い、女子の体重や胸囲は一人ずつ計測するように、学校から指示されていた。
当然のように制服のまま体重計に上がる1年女子。
俺は自然に戸惑った素振りをしながら、例の紙を指した。
物凄く恥ずかしそうな女子。
困惑しながら脱ぎ始めた。
なんとか上下白の下着姿になり、ブラのホックを外したところで手を止めてしまった。
これじゃあ計測が進まない、そう思った俺は、待機している人数を確かめるために、一旦部屋の外を覗く。
既に長蛇の列だった。
そこで新たに2名に、中に入って準備をしておくように告げた。
女の子たちと入ると、さっきの子が既にパンツ一枚で体重計に上がっているのが見えた。
人がいない内に決心して脱いだらしい。
新たに入室した2名はびっくりしたようだが、高校の測定はこうするのかと納得したようで、質問もせずに脱ぎ始めた。
こうなるとこっちのもので、1人終わると新たに1人を部屋に入れ、脱いで準備をさせた。皆、前の2人がパンツ一枚なのを見て、黙って脱いでいく。
見るからに脱ぎたくなさそうな人もいたが、クラスメイトがパンツ姿なので、脱がざるをえないようだった。
このシステムと例の紙のお陰で、二年・三年もパンツ一枚で測ることができた。
しかも「間違いがないように」ということで、確認のため名簿の自分のところにチェックを入れてもらうようにしたので、女子は一度、胸を覆う手を離さなければならなかった。器用な子は片手で書いたが、ほとんどの場合腕一本ではどちらかの乳首がポロ◯していた。
2年や3年は、やはり1年より胸が発達していた。
それに比べてパンティーの色は大差なかった。
1年2年が白:水色:ピンク=8:1:1ぐらい。3年はそれが7:2:1だった。
黄色や緑、黒は学年で数人ずつくらい。
男子は学年ごとにパンツの種類が異なり、1年は白ブリ:トラ=9:1、2年は6:4、3年は3:7だった。
でも、色は似ていても、3年のパンティーは柄が増えていた。
特に覚えているのは同じクラスの学級委員。(滝菜月似)
いつも態度がでかいが、履いていたのはへそまである白地に水色の細かなドットのお子様パンティー。
しかも、計測の時、恥ずかしさからか、震えすぎて数字が読めない。
深呼吸するように伝え、さらに強制的に手を下ろさせて、おっぱい丸晒しにしてやった。
普段は気の強い彼女がもじもじしているのが、嬉しくて仕方なかった。
あと、付き合っていた彼女(中島芽生似)にも興奮した。
普段会うときは花柄とかのを履いているのに(今で言うところの「勝負下着」?)、その日は白地に細い黒のストライプが横に入ったシンプルなやつだった。
ナプキンの羽根がはみ出してる子や、ナプキンそのものが透けている子も中にはいた。
俺が気づかなかっただけで、ナプキンやタンポンをしている子はもう少しいただろう。
まあ、気づいても、指摘するようなことは当然しなかったが。
なお、後日彼女に聞いたところ、身体計測の前日にあった健康診断では、心電図検査で上下のジャージと上の下着を脱いでパンツ一枚でベッドの上に寝たらしい。
男子と異なり、その時はベッドの周りをカーテンで囲い、医者も女性と、配慮がされていたそうだ。
午前中に何とか女子の測定を終え、午後から男子の測定。男子はずっとパンツ一枚なので、個室で測る必要はない。
何人かで手伝ってもらって、体重計を廊下に出し、物置に元あったものを戻した。
廊下で1年男子の測定を始めた時だった。
1人の女の子が、パンツ一枚で並んでいる男子をなるべく見ないようにしてやってきた。
3年のとても可愛い子で、この春に転入してきたばかりだった。仲谷香春似だった。
転入に伴う書類に不備があったようで、職員室に呼び出され修正していたので、、体重計測は午前に参加できなかったらしい。
パンツ一枚で測ることは他の子から聞いたらしく、物置でしてくれないかと聞かれたが、物置は既に塞がっている。
そこで、男子の測定が終わるのを待つとのことだったが、俺は学校一の美人に意地悪をしたくなった。
とっさに女子の測定結果用紙を、午後に校医が取りにくるはずだから、今のうちに早く測った方が良いと嘘をついた。
そうなるとすぐにこの場で測るしかない。
彼女はすごくゆっくりと脱ぎ始めた。
セーラー服、キャミ・・。
物置の測定と違い、たくさんの男子に見られながらの脱衣は非常に遅く、ゆえに一々印象に残る。
スカートを脱いだところでびっくりした。ブルマを履いていたのだ。
うちの高校ではブルマや短パンは廃止され、体育は一年中ジャージだった。
同じ中学校だった女子ははじめのうちはスカートの中に中学のブルマを履いていたが、その色が真っ赤のため、パンツ見られるより恥ずかしく、履かなくなったそうだ。
そういうわけで、午前に測定した子は誰もブルマを履いてなかった。
話を戻すと、その子はゆっくりとブルマを下ろし始めた。
白い布地がチラッと見え、拡大していく。
現れたパンツは、白の厚い布地だが、へそ下3センチくらいの完全なパンティーだった。
廊下が明るいからか、眩しいくらいの純白だった。
次にブラホックを外し、ブラを抜き取る。
この子は人一倍ガードが固く、名簿にチェックを入れる時も、全く乳が見えなかった。
それでも、後ろで1年のガキどもがはしゃいでいるのを気にしてか彼女の顔は紅潮していた。
体重計に上がったが、俺はおっぱいがどうしても見たかったので、「背筋を伸ばして気をつけしてください」と言った。
すると見えた、Cカップくらいの、綺麗に膨らみ、先端の尖ったおっぱい。
白い肌にピンクの乳首が合っていた。
彼女の背面でこちらを凝視するガキどもには堪能できない景色を眺めているのだと思うと、優越感がすごかった。
測定が終わると、彼女はまた胸をがっちりとガードし、服を着始めた。
最後までポロ◯をしなかったが、ブラを拾うときにこちらに尻を向けてかがんだのだが、厚い白の布地越しでも、彼女の恥部の形が手に取るようにわかった。
女子の純白パンツ姿を拝んだ野郎どもは明らかに勃起していた。白ブリの奴は、元から股間の形が丸わかりだが、それが膨らんで下か前に突き出し、先っちょを濡らしてしまっている子までいた。
でも意外に悲惨だったのがトランクス勢で、股間を布地が押さえるブリーフと異なり、竿が上に突きあがっていた。こうなると勃起が一目瞭然で、珍しく白ブリの連中にからかわれてた。
その仲谷香春似の彼女のおっぱいは、この歳になってもオカズに使っている。
普段、廊下ですれ違うときも、パンティー1枚の姿を思い出して、視姦してた。