仕事が早く片付いたある夜、以前バスで住所を確認した2人組の美少女の家を見に行くことにした。
まずはコスプレイヤーの沙奈恵の家を探しに行くことにする。
車を走らせること20分。住所によると、このマンションで間違いないだろう。
マンションは昔のアパートのような簡素なもので、10の部屋が2階建ての建物に並んで配置されているだけのものだ。
車でしばらく待っていると、一人の女性が歩いて来る…沙奈恵だ。
沙奈恵はマンションの窓に灯りの無い、一階の部屋に入っていった。
それから部屋の灯りが消えるまで待ったのだが、結局他に誰かが入る形跡もなかった。おそらく一人暮らしだろう。
電気が消えてから一時間程経った頃、マンションの周りの観察を始めることにした。
人通りは特に多くもなく、マンションの周りも障害物は無く、ぐるりと一周出来る。
ベランダは当然鍵が掛けられていたが、玄関横にある小窓は鍵が掛けられずに、ただ閉まっているだけだった。
小窓にはアルミの格子が付けられているが、実はこの枠の形の格子は簡単に外すことが出来るタイプのもので、下側の両横のネジを外してから持ち上げるように手前に引けば、人が入れるスペースを確保出来るのだ。
窓から侵入するとそこは浴室で、浴室を出るとキッチンに着いた。
ここは部屋以外の設備を扉で仕切る、1DKといったところか。
洗濯カゴの中には先程見た服や下着類…女性特有の甘い香りがする。
部屋の扉に耳を当てて中の様子を探り、静かに侵入。そこにはベッドで眠る沙奈恵の姿が見える。
バスの中では見られなかったプライベートな姿に気も逸る。
まずは周りの探索を手早く済ませることにする。
そう時間をかけることもなく、目的の一つであったスペアキーを見つけることが出来た。
次にビデオカメラを使って沙奈恵を撮影し始めることにする。これはバレた時の保険としても重要になる。
バスと違ってメイクはしていないが、自惚れた発言をするだけある美少女だ。
そっと頬に触れて撫でるが反応は無い。肩にも触れてみたが、ちゃんと眠っているようだ。
掛け布団を軽く捲ると、胸を撫でながら力を少しずつ加えていく…。
しかし沙奈恵は全く起きる様子もない。あれは疲れていたわけでなく、単純に寝つきがいいだけだったのだろうか。
フリースの生地の柔らかな感触の下にはブラの硬さはなく、寝る時はノーブラなのがわかる。
軽くキスした後、パジャマのボタンの中間辺りを2つ程外して、手をパジャマの中に滑り込ませると、生の乳房の感触を感じつつ、ねっとりと揉みほぐしていく。
『…はぁ…は…んん…』
次第に沙奈恵の吐息に艶が混じる。
私は沙奈恵のパジャマのボタンを全て外すと、両胸をはだけて乳首にしゃぶりついては舌で転がした。
『あ…っ…うんん…はっ…ぁあ…はぁぁ…あっ…』
涎を垂らして感じている沙奈恵を見てすっかり現実味が薄れた私は、沙奈恵のパジャマのズボンに手を突っ込むと、下着の中まで手を進め、陰部の中を荒々しく掻き回す。
『あっ!…あっ!…あぁっ!…っ!…んくっ!…ああぁっ…あはぁああああんっ!!…っ!!』
叫ぶような大声の喘ぎに正気を取り戻した私は、咄嗟に沙奈恵から離れ、ベッドの下に潜り込んだ。
数秒後、『……え…?』という声と共に沙奈恵が身体を起こした感覚がして、緊張で生きた心地がしなかったが、トイレの扉を閉める音を聞いたあと、すぐに風呂場へ逃げ込んで事なきを得られた。
保険をかけていたとしても、実際こうなるとやはり焦るもののようだ。
窓から脱出する前に、風呂場の汚れが取りきれてない位置に小型カメラも設置したので、良いものも観られるかもしれない。
掃除の行き届いていない場所なら、カメラも見つからないはずだ。