童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手〜ドツボ編①
・
・
続希ぎょうさんおおきに。
連載までする気はないけど、俺のドツボを読みたいなんてドSな方たちの要望に応えて、不本意ながら失敗談を掲載することにしました。
まぁ、笑ってやって下さい。
・
・
ーーーーー
●伊藤朱里
20歳
財務部所属の新入社員
142センチの童顔チビ巨乳。ショートボブの茶髪がかったイマドキの女の子。
俺史上一番小さい女の子。
自分の可愛さを多分認識している。
ちょっとあざといトコあり。でもその辺も含めて可愛らしい。
あれから、ズルズルと身体の関係が続いていた。
やはり若い肉体はいい!
実はかなりの箱入り娘だった。
●東条英美里
22歳
165cmでスラっとした美人。
朱里の大学の先輩。
総務部所属で受付嬢の一人。
見た目重視の受付嬢なので、かなり整った顔をしている。篠田麻里子ぽい。いや、それ以上か!?
相当したたかな女。
俺は結構苦手かもしれへん。
ーーーー
枝野先生の葬式から早1ヶ月が過ぎようとしていた。
玄関でインターホンが鳴った、直ぐにドアを開けると…。
目の前に現れた人物は、紺色のスキニージーンズにダークグレーのニットサマーセーターを着た女性だった。
幼い顔立ちは化粧っ気がなく、低身長で黒髪のせいか、一見すると野暮ったく見える。
しかし、短めに切りそろえられた癖のないボブショートの黒髪や、まっすぐ伸びた背筋から、都会人らしい洗練された雰囲気を感じ取れた。
それに、胸もかなり大きい。
セーター越しにもはっきり分かるほどの膨らみは、歴代の付き合った女性達と比べても圧倒的にボリューミーやった。もちろん、脱いだ彼女の胸のフォルムも、俺はよう知っている。
俺が今、頻繁に遊んでいる人物、伊藤朱里ちゃんや。
「どないしてん?」
「松木さんに会いたくなっちゃって・・・えへへ」
「はぁ〜、連絡ぐらいしてこいよ。」
「こんなに頻繁に来て大丈夫なんか?」
「うーん、ちょっとヤバイかもしれへんわ〜。私、家ではいい子だと両親は思ってるんですよねぇ〜」
「朱里ちゃん、知らんぞ。ご両親にに怒られても。はぁ〜〜。」
呆れたような目つきになった。
最近、彼女のような振る舞いをしてくる朱里にほとほと困っていた。
「まあ、ええわ。中、入りっ」
「私、外泊したこと今までに無いんです。」
「ホンマかっ?」
「はい、冗談抜きに。」
大丈夫なんか・・・。箱入り娘なんやな。
サンダルを脱ぐ時、豊満なバストがぶるんと波打つ。
「あ、松木さん、胸をじろじろ見るのはやめてもらえませんか?」
「いや、断じてじろじろと見ているつもりは無いねんけど…」
実際、ガン見していた(笑)
「私の顔を見て直ぐに下のほうに移っていた気がしますけど…笑」
笑顔で追及してくる彼女に、俺は敵わず白旗を上げた。
「へへへ、すんまへん…見てました」
「はぁ、もう〜、エッチなんだからぁ〜。」
正直に白状した俺を見て、朱里は溜め息をつきながら廊下を歩く間、俺は朱里へ訊いた。
「遊ぶ相手は誰もおらへんのか?」
「うん。。。」
「じゃあ、暇なんやな。」
台所へ入った俺がそう言うと、朱里はソファの方へ歩きながら返した。
「松木さんに会いに来たらあかんの?それとも迷惑やった?」
「そんなことあらへんけど…」
ペットボトルを二つ手にして戻ってきた俺は朱里の横に座った。
「今日は緑茶しかないけど、ええ?」
「ありがとうございます。」
朱里はペットボトルを受け取り、ボトル口へそっと唇を付けていた。
ふと視線を朱里へ向ける。
朱里は一見落ち着いた表情だが、少し強張っているようにも見えた。
まだ、男ん家に慣れてへんのかな?
彼女の緊張をほぐそうという目的もあり、俺は半ば冗談のつもりで切り出した。
「朱里ちゃん、いきなりやけど、パイズリしてくれへん?笑」
ちょうど緑茶を口に含んだ直後というタイミングがいけなかった。
朱里は盛大にお茶を吹き、少し気管にも入ってか激しく咳き込んだ。思わず絶句する俺を、朱里がきっと睨みつける。
「ごほ、ごほっ……何言うんですかーーっ。もう……!」
「あ、ああ、驚かせてしもうたか、すまん。嫌ならええねん。別に強要する気もないし……」
こちらの過失もあり、俺は口ごもり気味に謝った。
いくら肉体関係の仲とはいえ、いきなりパイズリを要求するのは非常識だっただろうか。そう思っていたが、朱里の返答は予想を大きく上回るものだった。
「別に、嫌じゃな、な、ないです、けど・・・松木さんがして欲しいなら・・・」
少し恥ずかしそうにモゴモゴと喋り、すぐに表情を緩ませる。
実はあれから、朱里の若い身体をオモチャのように弄んでいた。
そろそろパイズリを教え込んでもええ頃やなぁ〜とは考えていた。
パイズリを本人はやったことが無いと言っていたので、いきなりやらすことは避けてきた。
なんたって、この豊満な乳房はパイズリをやらすためにあるようなもんや。
まだ四月に入社したての新入社員やし、あんま無茶は出来ひんなぁ〜とは思ったけど、案外あっさりと受け入れそうやわ。
「……で、このまま、ここでしたら良いですか?」
「ああ、頼む」
俺は頷いて、早速下着ごとジャージを脱いだ。
しばらく忙しくオナニーもできないまま彼女が家に来たためか、すでに俺の愚息は血流が集まり、勃起しかけていた。
向きを変え、俺が両足を広げて座ると、朱里が後ろ手に黄色いブラを外しながら目の前にしゃがみこんだ。ブラを床へ落とし、両脚の間ですっと顔を近づける。
「どうすればいいんですか?」
「滑りやすくした方がええなぁ」
「じゃあ……まずは、軽く湿らせたほうがいいでしょうか?」
「ああ。そうやな。」
唾液を垂らすのかと思ったら、やはり未経験の朱里。
俺が答えるや否や、朱里は亀頭をパクリと咥え、舌をまとわせてきた。ぞくぞくとする感覚に震えてしまうが、これはまだ前戯にすぎひん。
なるほど、湿らすとは朱里にとってはフェラか…。妙に納得していた。
唾液を塗りたくるように肉竿を奥まで通し、速やかに口から解放する。フェラチオによって男性器は完全に反り返り、ぬらぬらと光沢を放っていた。
「よし、じゃあ挟んでくれ」
俺が言うと、朱里はセーターの裾を胸の上まで捲り上げた。
たちまち両胸がぶるんとまろび出て、思わず目を引き寄せられる。重量感のある乳房はマシュマロをそのままメロンサイズにしたようで、白く張りがあり、染みひとつ見当たらない。
俺が若い子の身体が好きなのは、こういうトコなんやなぁ〜。
朱里は俺の視線にじとっとした顔を返してから、そっと肉竿を両胸の間に挟みこんだ。
もちもちした温かな感触に包まれ、男性器が乳房の中に埋もれて見えなくなる。
今まで朱里とは幾度となくセックスしてきたが、パイズリをしてもらうのはこれが初めてや。
胸の両脇に手を添えたものの、困り果てたように佳帆が俺の顔を見た。
「ねえ、この後、どうすればいいん?私、やったことあらへんし分からへん」
何ということや。
初めてでもある程度はこなせると思っていたが、どうやら行為を知っているだけで練習したこともあらへんみたいや……俺は少し迷ってから、朱里へ言った。
「うーん……そやなぁ…とりあえず、色々と動かしてみてくれ」
「わ、分かりました。」
戸惑いがちに返し、朱里が両手をゆっくりと上下に動かした。唾液で潤滑になった乳内で肉竿が擦られ、腰が抜けそうなほどの快楽を生む。
膣内に似ているが、圧力のないまったりとした感触や。
これや、これ。これがパイズリの感触や!
朱里はぎこちない手つきで乳房を動かし、俺はただそれに身を任せた。
小さく息を吐き、朱里が熱っぽく呟く。
「ん…松木さんののおちんちん、ビクビクしてる……こんなのが気持ちいいの?」
「ああ、ええでぇ。もっと、そんな感じで」
俺が素直に褒めると、朱里はまんざらでもなさそうに、乳房をぎゅっと押したり上下へやったりした。
慣れていないせいか、途中で肉棒が滑ってこちらへ出てしまうが、朱里がすかさず自身の谷間へ戻した。慎重に前の方まで手をやって乳房を抱えるように、しっかりとホールドする。
上体の動きも加え、何度も乳房をスライドし、肉棒をいたぶってくる。普段は俺が攻めてばかりで、彼女が能動的に動くことは少なかったから新鮮な気分や。
いつもと違う彼女の愛撫で、俺は性感が高まってくるのを感じた。
しばしの沈黙の末、不意に朱里が俺を見上げた。
「もしかして、これ、ずっとやらせたかったんですか?」
「……………………いいや、違うよ」
「何、今の間は」
鋭い視線を向けてきながらも、朱里は丁寧な所作で両胸を動かした。
ぬちゃぬちゃと淫らな音を立てながら、乳肉がペニスを舐め回す。亀頭の周りに柔肉が擦れるときが堪らなく気持ちよく、俺は息を吐いた。
もう、大きな波が距離を縮めつつあった。
「朱里ちゃん……もう、出そうや、このまま出すでぇ」
朱里は拒否をせず、軽く頷いてパイズリを続けた。彼女も性的に興奮してきたのか、色白な顔がほんのりと朱を帯びている。
AV女優がやるような、激しいモーションのパイズリとは違い、ゆっくりとした拙いパイズリだったが、堪らなく気持ちよかった。細身な手がたっぷりとした乳房をホールドする様子は視覚的にも淫らで、彼女の息遣いも相まって昂りを加速させた。
「っ……あかんっ、もうっ……」
柔らかな乳肉が肉竿を擦り続けていたそのとき、ついに性感が限界へ達した。
ドピュんっ…どっひゅゅゅん
乳内で肉竿が脈打ち、搾り取られるような快感と共に精液を放出し始めた。
相当溜まっていたのか、乳房の境から白濁が漏れ出て下へ伝っていく。どろりとした精液が彼女の細い指まで垂れてきたとき、ようやく射精が治まった。
「うぅ……変な感触」
それほど嫌そうではないが、朱里は渋い顔で言った。それから両手を緩め、乳房と肉棒が離れる。
白い乳房の内側にはべっとりと白濁が付着し、極めて淫靡な光景やった。
一瞬見入ってしまいつつも、テーブルの上のティッシュを数枚取り、乳房や手の精液を拭い取っていく。
後処理を終えてから、俺は朱里へ訊いた。
「ベッドで続き、いい?」
彼女は真っ赤な顔のまま、黙って頷いた。
・
・
飲みかけのお茶もそのままに、俺と朱里は寝室へ移った。
部屋に入った朱里が、セーターとジーンズ、下着を脱いで床へ落としていく。
俺も全裸になり、朱里をベッドへ押し倒した。
グレーのシーツの上に仰向けにされ、腕をクロスした彼女を見て、俺はふと口を開いた。
「まだ、慣れへんか?」
「だって……ジロジロ見はるしぃ」
「当たり前やん、ええ乳してんねんからぁ」
朱里は両腕で胸元を腕で隠し、じとっとした目を向けてくる。もともと照れ屋なこともあり、頬はほんのりと赤くなっている。
俺は細い腕を掴んで、彼女の上体を露わにさせた。
豊かな両胸のようにウエスト周りもいい感じでふっくらしている。肌は白磁のように透き通り、ホクロはあるものの、美麗だ。
「……ホンマ、エロい体やな。」
呟き、俺は薄紅色の乳首を指先で弾いた。
朱里が小さく声を漏らし、黒い瞳が俺から逸れた。彼女の可愛らしい反応に胸がどくりとうねり、俺は両大腿をぐいと開かせる。
ソコを覗き込むと馴染んでいるモノがキラリと光っていた。
もう既に、俺のモノを受け入れる準備は出来ているようや。
「あっ……」
「もう入れんで」
「え、ゴムは!?」
「またかゴムか…もうナマで何回もしてるやん。」
「だって、松木さん彼氏ちゃうし・・・」
「オマエも彼氏じゃない男の部屋に抱かれに来てるやん。お互い様やで。」
狼狽の色を含んだ声で朱里が訊いてくるが、俺は軽く返した。
ナマばっかでやっとるから、当たり前になってたけど、ホンマは朱里が普通なんやろなぁ。。。
「大丈夫、外に出すから」
「そういう問題じゃ――」
「いいから、股開け、ほら」
彼女の不服を遮るように、俺はペニスの先端を膣口に宛がった。そのまま内部へ押し込み、狭い膣内を押し分けていく。
すでに濡れていた膣口は男性器をすんなりと受け入れ、たちまち温かくきつい感触に包まれる。
「あっ……」
朱里の口から言葉にならない声がこぼれ、シーツをぎゅっと掴んだ。
俺は彼女の両脇に手を突き、腰の前後運動を始めた。狭い膣内を押し分け、奥の子宮口を先端でノックする。
やはりコンドーム越しの感触とは異なり、直に膣粘膜がペニスに触れる感触はクセになる。
「あっ、あぁっ……やっ!あんっ!」
朱里の淫らな声が耳朶を叩き、俺は思わず腰を止めて彼女を見た。いつもは手で声を抑えていたから、つい驚いてしまったのだ。
すぐにピストンを再開し、膣の奥を突く。
ベッドの揺れる音と彼女の喘ぎ声を聞きながら、固くコリコリした子宮口を叩いてやる。
「あっ!駄目ぇ!奥、そんなに、あぁっ!」
「奥がいいんやろ?ほらっ」
俺は揶揄うように言い、朱里の中を突き続けた。
視線を少し下げると、腰の動きに合わせて豊満な乳房が揺れるのが見えた。俺は片手を乳房へ伸ばし、むにゅりと掴んだ。もちもちした巨乳を揉みしだき、もう片方へ顔を近づける。
「ひぁあっ!」
俺が乳首へ吸い付いた途端、朱里が素っ頓狂な声を上げた。
身をよじるようにする彼女に構わず、俺は片方の乳房を手でいじり、もう一方の乳首を舐った。
ビンビンに立っている乳首を前歯で甘噛みし、舌先で撫で回す。
揉んでいる方の乳首も立ってきたので、乳首を指できゅっと摘まんでやる。
「あんっ!」
朱里の甲高い声と共に、ビクンと体が震える。
さらに俺は朱里の両胸を、手と口で攻め続けた。気付けば腰がおろそかになっていた。
しばらくすると、少し慣れてきたらしく、朱里が口を開いた。
「んっ……ちょっと、さっきから胸ばっかり…ですね…!」
非難めいた口調だったが、当然、本気で怒ってはいないようだった。
俺は乳房から顔を離し、佳帆の顔を見た。
「かんにん、かんにん、朱里ちゃんのおっぱい、好きやから。」
「胸だけが好きなんですか?」
「いや、もちろん朱里ちゃんの全部が好きやで」
間髪入れずに返したからか、朱里はさほど不機嫌そうな顔をするでもなく、唇をそっと突き出した。俺はそれに応えるように唇を重ね、口内へ舌を入れる。
朱里が両腕を俺の背中に回し、口腔内で舌を絡めてきた。
「んっ、はあ、んぅ……はぁ、んむっ」
熱っぽい息を漏らし、朱里は貪欲に俺を求めてくる。
会社では普段は素っ気なく、イマドキの子らしく一貫して淡々とした態度を取る彼女だが、今は違う。
同じ部署の男子社員は絶対に知らないであろう、彼女の秘めた一面や。
俺は朱里の口腔粘膜や舌を舐め回し、ねっとりと彼女と唾液を塗り合った。
先ほど緑茶を飲んでいたからか、ほんのりとお茶の香りがした。
「んぅ、はあっ……んっ、んむっ」
呼吸すら惜しむように濃密なキスを交わす間、朱里は俺を抱く腕を強めた。
ボリュームに富んだ乳房が胸板に押し潰され、柔らかな感触を伝えてくる。
俺は朱里の口内を愛でながら、腰の動きを再開し、奥を突き続けた。
固いゴムのような子宮口が亀頭に擦れるたびに、しびれるような快感が背筋を走る。
ベッドを軋む音が彼女のくぐもった声に重なり、射精感が急激に高まっていく。
どちらからともなく口を離し、俺は真っ直ぐ朱里の目を見つめた。
「朱里…もう、イキそう」
「っ……駄目、中で出しちゃ……あっ」
言葉とは裏腹に、朱里の両腕は俺の背中へ回されたままだ。
朱里の目は半ば朦朧としたようになっており、ほとんど快楽に呑まれかけていた。それでも何とか理性を振り絞ってか、朱里はようやく腕を離し、俺の上体を退けさせた。
「駄目ぇっ、赤ちゃん……できちゃう、からっ……」
「大丈夫だって。別に中に出したって、確実に妊娠するわけじゃないし」
言って俺は、腰の動きを加速させ、子宮口をノックする間隔を短くする。
朱里はイヤイヤと首は振るが、しっかりと抱きしめて来ていた。
ホンマ、女って奴は裏腹な生き物やなぁ。
俺は欲求に従って突きまくった。
「あっ、やっ、駄目、だって、ばぁっ……あんっ!」
息を荒げて抗議するが、朱里は本気で抵抗せずに甘ったるい声を上げた。
完全に淫楽に溺れた牝の顔になっていた。
見下ろせば、朱里の豊満な裸身はすっかり汗ばみ、張りのある巨乳がぷるんぷるんと揺れている。心なしか乳製品を思わせる甘い体臭が漂い、それが情欲をより掻き立てた。
俺は揺れる乳房へ片手を伸ばし、粗めに揉みしだきながら子宮口を突いた。彼女も絶頂が近いのか、締まりの緩急が徐々に大きくなってきている。
「やっ、あぁっ……あっ、あんっ!やだっ、抜いてっ!中にはっ……!」
「だ、大丈夫や、ちゃんとしたるっ」
俺の腕をぎゅっと掴んで懇願する朱里へ言い、俺は膣内での往復を繰り返す。
若い膣粘膜が全方向から肉竿へ絡みつき、徹底的に搾らんとばかりに攻め立ててくる。
まるで膣全体が男性器に食らい付いているようだ。
柔らかな乳房をぐにぐにとこね回しながら、俺は狭い膣内を何度もえぐった。
「あっ!駄目、あっ、あぁあっ!あんっ!あぁあっ!!」
頭を振り、背徳的な快楽に浸るように朱里が喘ぐ。そのときちょうど絶頂を迎えてか、膣粘膜がぐっと締まりを強めた。
朱里の体が弓形に反れ、膣肉がうねるように肉棒へ押し寄せた。
やべっ!あまりの快楽で一瞬躊躇したが、
ズチュチュチユ…
「うっ……」
膣から肉棒を抜き出し、少し遅れて、俺も絶頂へ至った。
抜き出し、ひと擦りした瞬間、ペニスが強張り、突き抜けるような快感とともに射精を始める。
彼女のお腹へ精液を注ぎ込む間、朱里も絶頂の余韻に浸るように荒く息を吐いていた。
やがて射精が終わり、俺はそっと腰を引いた。
白濁が朱里のお腹から伝いベッドにどろりと溢れ落ちた。
「はあっ、はあ……」
朱里は胸を上下させながら、呆然とした表情で虚空を見つめていた。黒い瞳からは、何の感情も窺えなかった。
「もう〜!松木さん、中で出されるかと思って怖かったですよぉ」
「そんなんせぇへんよ。大丈夫やって言うたやろ?」
「でも、失敗したらぁ…」
「失敗なんかせぇへんわ。」
「で、も…もしできちゃったら・・・」
お腹を拭いてやる手を握って来た。
「ん〜。そん時は、そん時や。ちゃんとしたるわ」
「ちゃんと?」
「そう、ちゃんとや。」
「信じていいですか?」
「うん。」
「嬉しい」と朱里は抱きついてきた。
そう俺は朱里にハマりつつあった。
年齢こそ20歳だが、まだまだ幼さが残るこの子は俺のタイプにドンピシャやった。
久しぶりにできちゃってもええかなぁ〜なんて思える子やった。
「おいおい、まだ拭いてる途中やでぇ!精子付いてまうやんかー笑」
「えへっ♡ごめんなさい。」
こんな朱里も可愛いと思った。
「ナマのエッチ、不安か?」
「う、うん…経験無いし……それに短大の時に友達が妊娠して、彼氏が逃げたの。。。」
「逃げた?…そりゃヒデェな。。で、その子は?」
「そりゃ、堕しましたよ。凄く可哀想やったよぉ」
なるほど、頑なにゴムを着けたがる理由は身近な失敗例があるからやな。
「もし子供できてたら、ちゃんと俺は責任取るから」
「女の子が妊娠した途端逃げる男に限って、みんなそう言うみたいですよ。」
「・・・なるほど。確かにそうかもな。」
「松木さんは違うの?」
「さーあ?どうやろ。それは朱里ちゃんが判断しぃ」
「・・・・朱里的には信用できる人やと思ってます!」
「朱里ちゃーーん、単純やなぁ〜。俺はめっちゃ悪いヤツかもしれへんでぇ」
「出たーー笑。ワルぶる松木ヒロ!絶対そんな人じゃないもん。」
「安心しぃ…俺は逃げへんし。そもそもアンタの事はもう彼女やと思っとるで。」
「えっ?か、のじょ。私が。」
彼女は笑んで、隣に座る俺を見た。
「本当に?」
「そーやなぁー。可愛いし、いい子やし、何よりオッパイおっきいしな」
「また、オッパイですか?」
「ああ」
俺も頬を緩め、俺の黒い瞳を見つめ返した。
彼女が目を閉じたので、俺は桜色の唇に顔を近付け、自身を重ねた。優しく触れるだけのキスをして、そっと離した。朱里はこそばゆそうに笑い、腰を上げた。
「エッチしたらおなか空いちゃった。何か作りましょうか?」
「ああ。ええなぁ〜。」
弾むような足取りの朱里に続いて、俺は寝室を後にした。
・
・
・
俺は朱里にある事を頼んでいた。
それは
「なぁ、朱里ちゃん、あの件どうなった?」
「多分、大丈夫ですよ。」
「ほーか、そりゃヤツも喜ぶわ。」
「で、どんな子や?」
「候補は二人います♡」
「おー、二人もかっ、おおきに。」
「一人はちょっと太めですけど、まぁそこそこ可愛いかな。それにGカップですよ。」
「そりゃ単にデブってことやろ?」
「酷いなぁ〜。一応、企画部の同期です。」
「企画部かぁ〜。ほな、俺知らん子やな。」
「モー娘の保田圭ちゃんをちょっと可愛くした感じですよ。」
「ま、保田圭のちょいカワ?ビミョーな事言うなあ。」
保田圭と言えばモー娘。イチの不細工と評判や。
「あー、でも次は超オススメです。もう一人は背が高くて細身で篠田麻里子を綺麗にした感じです♡♡」
「え!?あの麻里子を綺麗にした感じやって?ホンマかっ!!」
さすがにこれは盛り過ぎやと思ったが次の一言で理解することになる。
「そうですよ、総務課の先輩です。」
「えっ?どの子?」
「受付嬢やってる細身のちょっと茶髪の女性ですよ。」
「あーー、あの子かぁ」
マジか・・・(汗)
そうやねん、ウチの受付嬢はかなり顔面偏差値が高い。3人いるんやけど、どれも間違いなく顔で選ばれていた。
いつもお客様対応をしている彼女達にはさすがの俺もまだ一人も手を出していなかった。
しかしよりによって、あの子か…。
トシには勿体ないなー。
・
・
・
♪♪♪プルプル
「何や、ヒロかっ」
「何やは、無いやろー。」
「こんな時間に何や?もう寝るトコやで」
「ウソこけっ!チンポ弄ってたやろ?」
「な、なんで分かんねん!」
「それも小向美奈子の写真集やろ?」
「う、う、お前、超能力者か?!」
「トシのやる事なんて、飯か、寝るか、チンポ弄るぐらいしかあらへんやん!」
「五月蝿いわ!独身男性はみんな一緒や!」
「せめて、オナネタはもっと若い子にせぇや。」
「何やとー、小向美奈子の何があかんねん!」
「あんなダラシない乳のどこがええねん?」
「アホっ!あのスライムオッパイがええやないかぁ〜」
「趣味悪いのぉ〜。」
「オナニーの続きするし、切るでぇ!邪魔すんなよなっ!」
「へへへ、ええのか?俺にそんな事言うてぇ」
「ん?」
「おまえが泣きついて来たから、ちゃんと段取りしてやったでぇ」
「えっ!マジかっ!?」
「感謝せぇーよ、週末の金曜日空いとるか?」
「空いとる、空いとる!オトンが死んでも空けるわっ!」
「アホ、そこはオトンとこ、行っとけ笑」
「で、ヒロ様、どんな子なんでしょうか?」
「ふふふ、聞きたいか?」
「そりゃ、もう。」
「実は二人候補がおんねん」
一応本人に選ばしてやった。
「今から言う子のどっちがええ?」
「二人もおんのか?」
「おー、ほな、言うでぇ。」
この俺がマトモに伝える訳がない(笑)
当然、情報を曲げて伝えた。
「う〜ん、一人はな、篠田麻里子を”超ブス”にした感じの子。」
「ちょ、チョーブス?超ブスっ?」
「もう一人はモー娘の保田圭をちょっと美人にした感じかな…笑」
「や、やすだけいをちょっと美人?」
「オマエ、上手いこと表現すんなぁ〜。普通は篠田麻里子なんやろうけど、超ブスやろ?ほな、保田圭をちょい美人の方が……うーん、結局、どっちがええねん?」
「うーん、どっちもどっちやな。」
「そ、そうやろなー。篠田麻里子のちょいブスならええけど、超ブスやろ?そりゃかなりブスやん。アジアンの隅田とどっちがブスやねん?」
関西ではアジアンの隅田美保といえば、不細工の代名詞。当時でも吉本の不細工ランキングでも常に一位を爆進中の女芸人やつた。
「は、アジアンの隅田か?ええ例えやなぁ。そうやな、いい勝負かなぁ〜」
「ええ勝負って…それマジなんか!?」
トシの反応がオモロ過ぎて、ドンドン悪ノリしてしまう。
「保田圭の方は処女らしいどぉ。」(ウソ♡)
「し、処女?そりゃ男が避けてた証拠ちゃうんか?」
「麻里子は?」
「ヤリマンらしいわ。」(ウソ♪)
「う、うううう。」
悩んどる、悩んどる。(笑い堪えるがやっとでした。)
「オッパイは?」
「保田圭はKカップ。麻里子の乳は抉れてるらしいわ。」(ウソ♡)
「ケイ?抉れてるっ?」
「オマエ、ホンマかっ?!」
「二人ともバケモンやんかー!」
「そうやねん、だから、男欲しがってんねん。」
「・・・テンション下がるなぁ。」
「じゃ、やめとくか?俺は別にええねんぞ。」
「考えてさせてくれ・・・」
「ええけど、明日までには返事くれよ。段取りがあるさかいな。」
「麻里子似の超ブスのヤリマンと保田圭似のKカップ処女か……究極の選択やでぇ。」
トシはテンション駄々下がりで電話をきった。
うひょひょひょひょ、オモロ過ぎんでぇ。
それにしても我ながらナイスな例えやったなぁ。
俺ならどっちやろ?
いや、マジでこの選択は悩むなぁ。
皆はんならどっち選ぶ?
・
・
・
・
・
・
翌日、会社近くで朱里とランチした。
当たり前のことやけど、二人きりではない。
一人先にランチを摂っていると、二人の女性が現れた。
「お待たせしました〜」
「こんにちは。」
「おう、伊藤さん、先に食っとるで。アンタらも早よ頼み。」
「はい。私達も頼もう。」
「営業の松木さんですよね?朱里の同期の浜田です。」
「あ、君かぁ〜」
一瞬で理解した。
この子が保田圭似の同期って。
なるほど、なるほど、目の離れた感じも似てると言えば似てるな。
しかし身体のラインの分かりにくい紺のベストを着ているのに胸がデカいのがよく分かる。
これがGカップかぁ〜。
朱里が目で合図するので、やはりこの子みたいや。
「松木さんって、有名なんですよね?」
「へへへ、格好良くてやろ?」
「ふふふ、色々ですよ、色々。」
「色々かぁ〜、碌でもないことしか、聞いてへんやろー。」
「朱里は、超優しいって言ってますよ。」
「トシコ、やめてよぉ〜♡」
「け、トシ…コ…笑…自分、トシコって言うんか?」
「はい、お淑やかと書いて浜田淑子って読むんです。」
思わず笑いそうになった。
トシにトシコを紹介したろかーー。
トシがトシたんって呼ぶのも見てみたいなあ。
しかし、Gカップはありそうやけどちょっと…太めやな。朱里もポッチャリしとるけど、もうひと回りぐらい大きいな。
申し訳ないけど、見た目は5段階で3の中って感じやな。
「松木さんって朱里とよくご飯行くんですか?」
「ま、偶にな。」
「ふ〜ん♡怪しっ」
「淑子っ、松木さんとは何でもないからぁ〜」
「ふふふ、ええやん。」
「松木さん、例の件はどうなりましたか?」
「まだ、連絡ないわ。」
「今日には返事下さいね。」
「了解、了解。」
とりあえず、LINEで催促をしておいた。
・
・
・
そして、そのその夜、LINEが来た。
LINE)
「せっかく紹介してもらうし、行くわ。」
「篠田麻里子の方で頼んま。」
「りょ…笑」
義理堅いやっちゃなぁ〜、断るって選択肢は無いんかい。
俺なら断っとるかもしれんわー。
まあ、もっとも俺は女を紹介してもらうほど困ってへんけどな。
・
・
・
・
金曜日の19時に梅田にある洋風居酒屋を予約した。
個室に通されると既に奴がいた。
「オスっ」
「ヒロ、おつかれっ」
「何や、ちゃんと来てるやん。」
「当たり前やんかー」
「うひょひょひょ。」
「な、なんやっ?もしかして保田圭を選んだ方が良かったんか?」
「さーあ?そりゃ後で分かるわっ」
「何か頼んどくか?」
「そうやな。でもそろそろ来んで。」
ガラガラ
「お待たせしましたぁ」
先に入ってきたのは朱里やった。
「おっ!?」
朱里を見たトシの目が輝く。
「はじめまして、松木さんに可愛がって貰っている伊藤朱里です。」
「ひ、ヒロの・・か。。」
「ちょっと、東条さん何してるんですか?」
「待って、靴擦れが痛いのよ」
と、ブツブツ言っていた女性が朱里の後ろから現れた。
「こんばんは、東条英美里です♡」
飛び込んで来たのは、スラッと細身のいかにも受付嬢ぽい女性やった。
俺も等身大で見るのは初めてやった。
なんたっていつもは受付で座っている姿しか見た事なかったからや。
「おう、東条さんおおきに、営業の松木や。で、コイツが俺の悪友のトシ。」
「超有名人、プレイボーイ松木さんですね♡ウワサ通りやわー」
「随分なご挨拶やなぁ。」
「ど、ど、どーも、どーも、安西トシオです。トシって呼んで下さい。」
「はじめましてぇ。トシさん。」
「ギャハハ♡♡マジかっ」
ニコニコとスマイルを贈る東条さん。
「コロちゃんから、誘われて来ちゃいました。」
「コロちゃん?」
「あ、朱里のことですよ。」
「サークルの時のみんなにそう呼ばれてたんですよ。小さくてコロコロしてて可愛いでしょ?」
「へぇ〜。伊藤さんと同じ大学なんや〜」
「そうでーす。」
「ほぉ〜それは、それは。よーこそ、よーこそ。まぁお掛け下さい♡」
トシが俺を睨む。
「キサマぁぁぁ、篠田麻里子より全然綺麗な子やないかぁー!」
そう、東条さんは茶髪掛かったショートカットで男子社員から「エミリ様」なんて陰で言われていた。
はっきり言ってトシには勿体ない。
「篠田麻里子より綺麗って?もう、そんなことないですよー」
「こ、コイツが、篠田麻里子を超ブスにした感じって言うてたさけぇ」
「超ブス?それも酷いですねぇ」
「いやいや、かんにん、かんにん。ちょいコイツを揶揄って遊んでたんや。超別嬪さんって言うたらオモロないやろ?」
「松木さんってイタズラ小僧みたいなトコありますもんね?」
「伊藤ちゃーん、そりゃないでぇ。」
「やっぱ、松木さんってコロちゃんと付き合ってるんですか?」
朱里が俺を見る。
「伊藤さん、どうなん?」
「えーーー♡偶には遊んでもらう程度ですよ。ね、松木さん。」
「遊ぶって…ヒロとか?」
「コロちゃんって、いつも松木さん、松木さんって言ってるんですよぉ〜」
「もうー、東条さん、変なこと言わないで下さいよっ」
「コロちゃんは、ヒロん家、行ったことあんの?」
順応性の高いトシはもうコロちゃんって呼んどる。
「えっ??内緒です、内緒。」
「内緒?こりゃ行ってるって白状してるようなもんやなぁ」
「行ったことないです!」
「ほーー、ほな、花柄のカーテン見たことないんやな?」
「花柄?紺色じゃなくて?」
「ギャハハハハハ♪♪素直な子やなぁ〜、コロちゃんは!何で紺色って知ってんねん!」
「あ、ズルーーぃ!」
「ギャハハハハハ、ヒロに可愛がってもろとんやろ?ええやん。」
「・・・は、は、い。」
トシは終始ご機嫌や。
「おい、俺と伊藤さんの話はええやん。」
「で、東条さんは伊藤さんの先輩やねんな?」
「そうです。2つ年上です。」
「なるほどぉ、道理で伊藤さんに比べて大人ぽいと思ったわ。」
「ほんま、ほんま、22歳には見えへんでぇ。」
「老けてるって事ですかぁぁ?」
「ちゃう、ちゃう、落ち着いてるってことや!」
「えーー、そうじゃあ私が子供ぽいって事じゃないですかー」
「いやいや、伊藤さんは伊藤さんでめっちゃ可愛いでぇぇ!ヒロがいつも伊藤さんは可愛い可愛いって言うてるさかいな」
「えーー、ホンマですかぁ?」
調子のええやっちゃなぁー。
朱里の話なんかマトモにしてへんでぇ。
でも朱里が嬉しそうやし、まあええかっ。
「良かったやん、コロちゃん、可愛いって言って貰えて。」
「えへへ。照れるなぁ」
しかし、この英美里っ子、美人やけど中々したたかっぽいなぁ。
「東条さん、身長いくつあんの?」
「165センチぐらいです。」
「スラッとしてるから、もっと高く見えんなぁ」
「コロちゃんと一緒にいると、コロちゃんが小さいから、めっちゃ大きく見られるんですよー。コロちゃんってちっちゃくて可愛いでしょ?」
「うん、うん、コロちゃん可愛い可愛い。ヒロが好きそうなタイプや。」
「ゴホンっ」
何がコロちゃんやねん。。。
トシは楽しそうにしていた。
「トシさんと松木さんって、中学からの親友なんですよね?」
「はーー?」
「はーー?ちゃう、ちゃう!ただの子分や」
「ワイが番長で、コイツが副番やってん笑」
「元ヤン?笑」
「ヒロなんて、チン毛まで金髪にしたったさかいなぁ笑笑」
「コイツなんて無口で、下の口までおちょぼ口やってんぞー笑笑」
「キサマぁー、包茎って言いたいんかー!」
「ギャハハハハハハハ、事実やん!事実!」
「キャーっ、お二人とも下品ですよ」
「いいやない?オモロ人達やん。」
「東条さん、ノリがええねぇ♡」
この東条って子自然なのか計算なのか、とにかく気が効く子やった。
皿が空けば、直ぐに自分の後ろに片付ける。
盛り合わせが来ると、すぐに俺とトシに取り分けてくれる。
小皿も紙ナプキンで一拭きする徹底ぶりや。
当然、アホなトシは
「東条さん、めっちゃ気が効くなぁ〜。ええ嫁はんになるわぁ〜」
「えー、そんなことないですよっ。何か自然にやっちゃうんですよ〜。」
「中々できんぞー。ホンマに。」
「早く食べて下さい、私男の人が沢山食べる姿好きなんよ」
「うひょひょひょ、ぎょうさん食べんでぇぇ」
あかん…もうトシは東条さんにハマっとる。
俺は捻くれているのか、どうもアザとい行為にしか見えへんかった。
ま、トシが良ければええか。。。
でも、朱里が変な顔をしているのが気にはなっていた。
トシは終始ご機嫌で飲み会は進んだ。。。
・
・
・
俺とトシで会計を済ませ
そのあと、
「どないする?」
「私はどっちでもいいですよ。」
「私も皆さんに合わせます。」
「ほな、カラオケでもシバキに行こけ!」
「そうやな。」
四人でカラオケに行った。
トシと言えばこれを入れてやる
「恋人はサンタクロース」や。それもかなりお下劣な替え歌。
果たして、美優の前では歌ったお下劣な替え歌を歌うのか?
「ほれ、例のヤツ、入れたで!景気付けに行っとけ!」
「マジかっ、あれここで歌うのケっ!?」
「トシ、頼むぞっ!絶対ウケるし!」
「大丈夫やろか?」
「女はみんなチンポ大好きやし。」
トシはマイクを持った。
♪♪♪イントロが流れる、東条さんと朱里は拍手する。
「昔、となりのおしゃれなおねえさんは〜♪」
まあ、普通に歌い始める
だか、サビにはいると・・・
「恋人はチンポクローイ♪毛の生えたチンポクローイ♪」(皆はん口ずさってみて。)
「恋人はチンポクローイ♪毛の生えたチンポクローイ♪」
この下品な歌詞をひたすら繰り返す(笑笑)
「キャハハハハハハハハ♡」
実際、目の前で聴くとめっちゃオモロい。
真顔で歌っているから、やたらウケる。
遠足のバスで歌ってからずっとトシのオハコや。
何度聴かされたことか。。。
ちなみに美優に聴かせた時は怒っていた(爆)
しかし、調子良く歌うトシとは反対に女性が黙っている。。。
ヤベッ、やっちまったかっ!
チラッと東条さんを見ると、俺の視線に気付き
「キャハハハ♡面白〜い」
手拍子までし始めた。
一方、朱里はドン引きや(笑)
トシは東条さんの反応を見て、永遠に「チンポクローイ」を歌い続けよった。
「キャハハハ♡東条さん、どうやった?」
「ウケましたよ〜♡」
お、大人や。やるなぁ〜東条英美里。
朱里はボソリと
「さいて〜。」
ま、そりゃそうや。。。
数曲歌った後、2ショットで会話を始めた。
「東条さんってホンマチャーミングやなぁ〜♡」
「ぶっっっ!チャ、チャーミングって笑」
耳元で朱里が俺に言う。
「安西さんって、面白い方ですねぇ。」
「アホやねん。アイツ。」
「とりあえず、二人を見とこか。」
でも、めっちゃ、接近して会話をしている。
「安西さんもイケてますよ。」
「うひょひょひょ、ホンマか?ホンマに?」
「はい。」
「篠田麻里子に似てるって聞いたけど、東条さんに比べたら、月とスッポンどころかゲジゲジとアンドロメダ星ぐらい違うわ。」
「えーー、私がゲジゲジですか?」
「な、な訳、ないやん!東条さんがアンドロメダで、篠田麻里子がゲジゲジや!」
例えが貧弱やのぉ〜。銀河鉄道999の見過ぎやでぇ。何がアンドロメダ星やねん。
「ふふふ、面白い人。」
ひぇ〜〜、東条さん引いてへんやん。
「肌も綺麗やし、東条さんの彼氏は幸せもんやなぁ」
「全然、全然、いつも振られてますよ。」
「またまた、東条さんを振る奴なんてウンコやでウンコ。」
うわっ、また下ネタか?
「汚いなぁ。もう〜」
えっ?ドン引きしてへん。。。
「お肌もシミ一つないしなぁ〜♡♡」
「そんなことないですよっ、だってここ。」
東条さんは、急にスカートを太ももまで捲った。
「うぎゃっ♡♡な、何すんの?」
「ここ、8針縫ったんですよぉ。昔切っちゃって、跡が残ってるんですよ。だから、全然綺麗な身体じゃないです。」
「ひゃー、全然気にならんへんぐらい綺麗な太ももちゃんやなぁ〜」
「もうジロジロ見ないで下さい♡」
もう、見とれんわ・・・。
しかし、東条さんも大胆やなぁ。
もうちょっとでパンティ見えそうやったわぁ。
「松木さん達、歌わへんの?」
「アンタらの会話聴いてる方が楽しいわ。」
俺はこの雰囲気が明らかに歌など歌っている雰囲気ではないことを悟っていた。
朱里の肩に腕を回す。甘い女の匂いが朱里のうなじから香る。
チラッと視線を下にすると赤いシャツの隙間から朱里の膨らみが見えた。
可愛らしい白いフリルがついたブラが朱里の白く豊かな乳房を包み込んでいる。
やベェな。朱里の匂いと白いオッパイを見てたらにムラムラして来たわ。
「なぁ、朱里、トシ達いい雰囲気やし外出よか?」
平日ということもあって、結構ガラガラやった。
一つ上の階に上がると廊下の電気は落ちており、多分、人が少ないからこの階のBOXは今日は使わへんのやろう…と思った。
「朱里、おいで、ここで休も。」
「えっ?いいんやろかぁ?」
「かまへん、かまへん。誰も使うてへん。」
二人で暗い使っていない部屋に入った。
カラオケという密室の中で朱里と二人きり……しかも相手は俺に好意を寄せている。
朱里の体温を半身に感じながら俺は言った。
「……朱里、顔見せてや」
恥ずかしそうに目を逸らしながらも朱里は紅潮した顔を俺のほうに向けた。
息がかかるほどの距離。俺の鼻息が荒くなってないか気にしたが、その前に俺の体は勝手に動いていた。
唇に当たる柔らかい感触。目の前にはギュッと目を閉じた朱里の顔。甘い匂いが増したような気がした。
朱里の体をぐっと引き寄せると、彼女の胸が俺の体に密着して俺の感じている柔らかい感触は二倍にになった。
「ん……ぁ……ぷはっ」
口を離すと彼女は苦しそうに息を吐き出した。
「ビックリしたか?」
そう尋ねると彼女は恥ずかしそうに目を伏せてうなずいた。
「ええやん、誰も見てへんのやから。」
襟口から手を入れて朱里の乳房を直接触る。
興奮しているのかとても熱い朱里の体温が伝わってくる。
右手が生のおっぱいを揉んでいる。
柔らかいそれを揉みしだきながら俺はもう片方の手でブラのホックを外した。ポロリと投げ出される豊満な乳房。その先端にある固くなった乳首をこりこりと指で転がした。
「ん……ぁあっ、ん……」
少し大きな声で喘いだ朱里の反応に俺の股間が限界になる。
「朱里…」
朱里の手を取り、俺の股間に持っていく。苦しそうにパンツの中で勃起したペニスをズボン越しに触らせた。
ビクッと朱里の身体が震えた。
「もう〜、松木さぁん、ヤだぁ〜」
俺はおもむろにチャックを開け、苦しそうにしていたペニスを外にさらけ出した。
「え、え、ここで、えっ?」
膨張したそれを朱里は目を見開いて見つめている。
「ほら、触ってみっ…ドクンドクンしとんで」
恐る恐る朱里は手を伸ばし、俺のガチガチに勃起したペニスに触れた。
「大丈夫かな〜」
白く繊細な朱里の指が俺の欲望の権化を握っている。
「大丈夫や。そのまま上下に動かして」
顔を真っ赤にした朱里は俺の言う通りにゆっくり手を上下した。
細い指が俺のペニスを握り、小さい手で一生懸命シゴいている。
あまりにエロい光景に俺は昂っていた。
俺はドアを開け、廊下に店員がいないか確認し、朱里の肩を掴んだ。
「朱里っ!!」
「あかんよ、あかんよ、こんなトコで、ね、松木さん」
俺は言葉を遮り、朱里を勢いよく押し倒す。
「きゃっ……ぁ」
スカートから露出した朱里の太ももに俺の凶悪な肉棒が当たっている。
我慢汁が朱里の白い太ももを汚し、テカテカといやらしく光る。
スカートを捲り上げると、グショグショに濡れた薄い生地のショーツがそこにあった。
「や、ぁ……!んん……っ」
恥ずかしそうに喘ぐ朱里の秘所をパンツ越しに撫でる。
ムワッとした女の濃い匂いが鼻を刺激する。
濡れすぎていてすぐにでも挿れられそうや。
「何や、朱里もその気やん」
「そ、そんなことないもん。ダメ、ダメ」
ショーツを一気に足首までズラし、俺は朱里のトロトロになった入り口にガチガチに勃起したペニスをあてがった。
「ん…っぁ……んぁ……」
期待するような喘ぎ声を漏らし、朱里を目を伏せて体をよじる。
ヌププっ
先端がズプッと膣口に入り込む。
嫌がる朱里のアソコを俺のペニスがこじ開けていく。
このヤバいシチュエーションが俺を興奮させる。
「んぁ…!あ、だめ……ん、入って…っ…」
グチョグチョに濡れていたおかげでヌルヌルと挿入していく。
「声出すなっ」
口を手で覆う朱里。
少し挿入するごとに朱里はビクッと体を震わせ、俺のモノを締め付ける。
まるで逃すまいとするような膣内の動きに俺は必死に堪えながら奥まで一気に挿し込んだ。
ズププププッ!!
「ぁあん…ッ!!!」
小さな悲鳴を上げて腰をガクガクさせる朱里。
ビクンビクンと膣内が俺のペニスをリズムよく締め付ける。
まさか挿れただけでイったんやろか?
「動くでぇ」
ヌチュ…ヌチュ…
いやらしい音を立てて朱里の濡れそぼったソコに俺のペニスが出たり入ったりする。
「あ…あっ…ぁ…ッ…」
発情した雌犬のように喘ぐ朱里に俺は奥深くペニスを突き立てながら、可愛い唇に舌を差し込み音を立てて口内を犯し続ける。
チュパ…チュパ…ッ
どんどん腰の動きが高まっていく。
とにかく、楽しむと言うより、出したい!
朱里はもう俺にしがみつき、もう抵抗はしないそれどころか、ずっとビクビクと腰を痙攣させながら俺のペニスを必死に咥えこんでいる。
「ん…やぁ…ッ…ダメッ……こわれちゃ……ッ…」
尿道が熱くなり、精子が上がって来そうなのを感じる。
「うっ、ぐっ!!!ヤベェ!」
「っあ……あ…ッ…また、逝っちゃうよ〜…ん…はぁ…ん…ッ…」
もうイキまくって何も聞こえていない朱里。
俺は間一髪で朱里の太ももに精液をぶちまけた。
ブビュルルル!!!
「んぁああ…ッ…!!!あ……ぁ……ん…ッ…!!!」
盛大に精液をぶちまけた俺は頭を真っ白にしながら目の前で息を荒げる朱里を見下ろした。。。。
「はぁはぁ……松木さんこんなトコで。」
「朱里がええ匂いで我慢出来ひんかったんや。」
「もう、こんなに掛けちゃってぇ」
朱里はブツブツ文句を言いながら太腿の精液を拭き取っていた。
「へへ、そろそろ戻るか?アイツらもセックスしとるかもしれへんぞ。」
「松木さんじゃあるまいし…笑」
俺はスッキリし、下の部屋に戻った。
ドンっ!と驚かすように重いドアを開けると
「うわっ!ビックリしたやんかっ!」
イチャイチャしてるかと思ったら、二人でスマホゲームをしていた。
「何してんねん?」
「お前らがどった行きよったし、東条さんをゲームで対戦しとったわ」
「ホンマか?東条さん、トシに変なことされてへんか?」
「イヤですねぇ、何にもされてないですよー」
「何や〜、二人きりにしたったのにぃ」
「お前らこそ、どこ行っててん?」
「散歩や、散歩。な、伊藤さんっ」
「はい、少し酔ったので外の風に当たってただけですよ。」
「ほ〜、その割には二人ともスッキリした顔しとんなぁ」
ニヤニヤ俺たちを見るトシ。
「いやらしい顔すんなっ!アホちゃうか?」
「コロちゃんはほんま松木さんにべったりやね」
「え〜、だってぇ、松木さんが外行こって言わったしぃ。。」
「ほー、コロちゃんはヒロの言うこと何でも聞くんか?」
「聞きませんよぉ〜♡」
「じゃ、そろそろ帰りましょうか?」
「そうやな。」
一応、何となくミニ合コンは成功したみたいや。
それなりの盛り上がりをみせ、ミニ合コンは無事に終わった。
その後、女性達とは解散し、トシに誘われ二人でラーメンを食いに行った。
「ヒロ、何やねん。全然別嬪さんやんかー!」
「へへへ、その方が会った時感動するやろ?」
「クソっ、嵌められたわ」
「で、保田圭を美人にした子はどうしたんや?」
「あ、あれか、どうせ選ばへんと思ったんや。笑」
「えっ!存在すんのか?保田圭は。」
「うん、一応。」
「ハハハ、しかし、中々ナイスな表現やったやろ?」
「・・・た、たしかに。微妙な選択肢やったわ」
「ほんで、連絡先交換したんか?」
「おう、おう、した、した。ちゃんと教えてくれたで」
「へへ、もしかしたら、ピザ屋に繋がるとちゃうか?」
「はっ?」
「オマエみたいなイカ臭いヤツに連絡先なんて教えへんやろ。」
「そんな子ちゃうわぁ、見とけよ。」
トシはソッコーLINEをした。
LINE)
「英美里ちゃん、今日は楽しかったわ。おおきに。今度二人で飯行きましょう!ヒロ抜きで!」
すると直ぐに返信あり
「お疲れ様でした。こちらこそ、楽しかったです。是非、連れて行って下さい!はい松木さん抜きですね。了解しました♡」
俺にスマホの画面を見せ付けながら
「おい、おい、♡マーク付いとるぞっ!」
「そんなん、誰でも付けるやろ?」
「いやいや、嫌なヤツには付けへんで」
「ふーん、そうかねぇ。。」
まぁ、トシがこんだけ喜んでいるなら、ええかっ。
・
・
・
朱里とのデートの回数は日増しに増えて行った。
もはや、ほぼ毎日ように朱里は通ってくる。
「もうー遅いよー」
朱里には合鍵を渡し、先にマンションに帰っていてもらっていた。
「すまん、ちょっと遅くなってしもうた。」
「ジャーン、これ見てっ」
「何や?」
朱里が取り出したのは、色違いの歯ブラシだった。
「毎日、泊まってるから、買っちゃったぁ。」
「へ、ペアか…」
「あかんかった?」
寂しそうな顔をするから、当然笑顔で
「そんなことあらへんでぇ」
と、答えた。
すると、ゴソゴソともう一つ取り出す。
「ジャジャーン、これも。」
トイストーリーのコップにペイントマーカーで
『HIRO&JYURI』
と書かれたいた。
「おいおい、コップまでかよ。しっかり名前まで書いてあるやん。」
「だって今のコップ、前の彼女さんも使ってたんでしょ?」
「・・・覚えてへんわ。」
女って細かいトコを気にすんねんなぁ。
確かピンクのコップは俺の部屋には似つかわしくないわ。
「ねぇ、松木さん、洗面所に置いてもいい?」
「しゃーないのぉー、好きにせぇや。」
「ヤッターっ♡」
この頃には、朱里に対してかなりの情が湧いていた。
やはり健気で可愛かったからや。
スキップして洗面所に向かう朱里。
洗面所に歯ブラシとコップを置く音がカランと聞こえた。
戻って来た朱里は俺にしがみついた。
「キスして下さい。」
俺は直ぐに朱里に唇を重ねた。
彼女もそれに目をつむって応じ、しばらくの間キスをしていた。
やがて舌を入れたり絡ませあったりしているうちに二人の呼吸も荒くなり、俺は彼女の豊満な胸を服の上から触れたり揉んだり…。
そして彼女が「んっ」と甘い吐息を漏らしたのを合図に徐々に手を下の方へ伸ばしていった。
朱里は黒いストッキングを履いていました。
「これ邪魔やし、脱がすで。」
「うん。」
俺がゆっくり脱がすのを、朱里も手伝ってくれた。
そしてスカートの中に手を入れて、中をまさぐり始めた。
まだ局部には触れず、太ももを優しくさすったり、指でなぞったりします。
そして後ろの方に手を回してお尻を触ったりしているうちに彼女がビクンビクンと腰を反応させたので、股間に手を持っていった。
どうやら彼女がはいているのは触れた感じではTバックのようや…
「朱里、エロいパンツ履いとるやん。」
「だって、松木さんが、今度エロいパンツ履いて来いって言わはったやないですかぁ?」
「そーやったーけ?」
「意地悪っ!」
筋をなぞったり、指の腹でクネクネと全体を刺激すると
彼女は小刻みに体を震わせながらも、俺の腰に回している手とは別のもう一方の手で俺の股間や乳首を触り始めた。
前までの朱里やったら声を出す程度で自分が気持ちよくなるのに精一杯やったけど、今は俺の調教で感じながらも相手に愛撫することを忘れない精神はさすが俺が仕込んだ女やなぁ…と俺はほくそ笑んだ。
俺は彼女の股間がほんのりと熱を持っており、内部で時折クチュッと音がすることからもう濡れている頃だろうと確認して、彼女のショーツを脱がし始めた。
彼女も自分で腰を少し浮かして俺がショーツを脱がすのを手伝ってくれる。
彼女の足元に現れたのはやはりピンクのTバックやった。
俺はその股間に接している部分をチラッと見て染みが付いているのをしっかり確認した。
「朱里、しっかり濡れてんな。」
クチュッ…
「イヤ…エッ、チ…」
女って何で、直ぐにエッチって言うやろなぁ〜。
♪♪ピロピロピロピロ
「あ、松木さん電話ですよ。」
ホンマ、オマンコいじってる時に電話してくんなょ〜。当然ガン無視をした。
♪♪ピロン
何や、今度はLINEかい。
「松木さん、急用やないですか?仕事とか」
「こんな時間にか?」
俺は今、朱里の股間を触っている・・・。
クチュッ
「っあ、っあ〜んっ、いいで、……っん、…すか?」
♪♪トルン♪
「何や、今度は?」
「あ、私の着信音です。」
「はぁ〜〜…やる気削がれるなぁ。」
二人で顔を見合わせて微笑んだ。
「タイミング良く、邪魔してくれんなぁ、朱里の彼氏ちゃうんか?」
「い、いませんっ、松木さんだけですよっ!」
「松木さんこそぉぉー!」
「ほな、一緒に確認しよか?」
二人でスマホを手に取り、LINEを開く。
朱里は何の抵抗もなく開いた。
ホンマにやましいことがないんやなぁ〜。
「あ、これっ!」
LINE)
「コロちゃん、乙!」
「松木さんと一緒にいるなら、ちょっと聞いて欲しいことがあるんやけどぉ」
俺をチラチラ見る朱里。
「かまへんよ。返信したあげたら?」
パッパっとLINEを送る朱里
LINE)
「乙です!はい、松木さんと一緒です。」
「やっぱり〜〜!お泊まりコースね♡」
「えーー、ちゃんと帰りますよ〜♡」
「はいはい。そう言うことにしといてあげる。」
……女子トークか。。。。
「明日ね、安西とデートすんねんけど、どんな服装が好きか訊いてみて?」
うわっ!?デート?マジか。
「松木さん、どう返信したらええかなぁ〜」
「ハダカが一番や笑笑」
「もう〜、真面目に答えてくださいよぉ〜」
「うーん、アイツドスケベやから、身体の線が分かる服装がええやろなぁ〜」
「えっ〜、ホンマですかぁ?」
「おう、間違ってもジーンズなんかあかんで。アイツ女のジーンズ好きくないねん。」
「ほんまにそう書いて送りますよ?」
「かまへん!送れ、送れ!」
LINE)
「身体の線が強調される服装が好きみたいですよ。」
「ま、マジ?うん。了解。サンキュー!松木さんにヨロ。」
「うわー、あれでええんかぁーー?」
「うん、いいみたいです。」
「松木さんは誰からです?」
まぁ、俺も送ってくる奴は限られたとるしな。。
LINEを開くと
やはりヤツだった。
「うひょひょひょ!明日、エミタンとホテルに行くねん!!!」
俺と朱里は顔見合わせた。
「ウソ・・・」
ありゃ〜、どうやら進展しそうな予感やなぁ。
ホテルってなぁ・・・。
さあて、トシの運命やいかに?!
…………
・
・
つづく
・
・
……………
美優と別れて一番長かった期間かな?
俺も大学生から社会人になって、すっかり社会に染まっていた頃の話やね。
ウチの会社はご存知の通り、外資系。その上女子社員の比率も男子社員よりも高い。
学生の頃に比べて出逢いが極端に増えました。
お互い素性もしれているので、口説きやすかったのも事実。流石に今はセクハラを第一に考えるけど、当時は全く気にしぃひんかったし、手当たり次第、手を出していました。
さあ、これから怒涛の展開になりますよ。
では問題二つです。
1.俺と東条さんは関係を持ってしまうでしょうか?
2.Gカップ保田圭似とは、進展があるでしょうか?
続希が多ければ、続けます。
流石に人気ヒロインが誰一人出てないし、これで終了かな・・・。
美優へ
トキメキクイズの回答よろしく!
結局、分からんかったわ。