童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手⑦〜ラストエピソード〜巨乳最高の巻

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童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手⑦〜ラストエピソード〜巨乳最高の巻

19時から銀座の高級料亭でCEOやCOOと食事会。

正直行きたないなぁ・・・。

30代は俺しかおらん(自慢ちゃうでぇ)。

めっちゃ気を遣うっちゅーこっちゃ。

早よ帰りてぇ〜〜。

その前に投稿しとくわ。

一応出来上がったたし。

今回も個人的には力作です。

●伊藤朱里

20歳

財務部所属の新入社員

142センチの童顔チビ巨乳。ショートボブの茶髪がかったイマドキの女の子。

俺史上一番小さい女の子。

自分の可愛さを多分認識している。

ちょっとあざといトコあり。でもその辺も含めて可愛らしい。

あれから、ズルズルと身体の関係が続いていた。

やはり若い肉体はいい!

実はかなりの箱入り娘だった。

会社に入ってできた初めての彼女。

俺のせいで酷い目に合わせてしまった。

●東条英美里

22歳

165cmでスラっとした美人。

朱里の大学の先輩。

総務部所属で受付嬢の一人。

見た目重視の受付嬢なので、かなり整った顔をしている。篠田麻里子ぽい。いや、それ以上か!?

相当したたかな女。

とんでもない女だった。

トシに紹介してしまって、大後悔。

イマラチオで制裁を加えた。

その後の復讐が手を込んでいた。

●浅倉綾花

28歳

162センチ。スタイル抜群。

人事部人事課西日本採用担当

総合職

この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。

また美優や由香とは違う雰囲気の眼鏡の似合う美女やった

会社でも俺の理解者であり、身体の関係あり。

甘やかしてくれる優しい女性。

ちょいSっけあり。

実はこの白い肌とプロポーションはクォーターだと判明。

少しずつ、明らかになるミステリアスな先輩。

俺は結構可愛がられていた。

●石原圭

21歳

短卒2年目。

営業企画服所属。

158センチぐらいか?

本当に平均的な体型。しかし、胸だけはアンバランスな程大きい。

スーツの上からでもはち切れんばかりとはこのことやろうな。

やはりSEXしまくった。

最高やった。

巨乳さいこー!

青山さんって子を紹介してもらった。

その子をトシに?

ーーーーー

「いらっしゃいっ」

「来ちゃいましたぁ〜♡」

「どーぞ、僕ちゃん。」

「So…cute…today!」

(今日はとっても可愛わよ!)

「頼んますわー……。」

綾花さんは大きめのトレーナーに黒のミニを履いていた。

「なんか飲む?」

「うん、じゃあ、お姉さんのラブジュース♡」

「ばーーか。笑。」

とは、言いながらも嬉しそうな綾花さん。

俺は部屋に入るとすぐにベッドに勢いよく腰掛けた。

「こら〜、レディのベッドに断りもなく座っちゃダメでしょ!」

「ごめ〜〜ん、お姉さん。」

当然癒しを求めて来ていることは綾花さんも知っている。

「今すぐしたいな・・・」

「今から?……うん、いいよ♡」

綾花さんはベッドに近づき俺の前に跪くと、自然な手つきでズボンを脱がせペニスを露出させる。

まだ半分しか勃起していない陰茎を指でつまみながら、躊躇なく口に咥えると、キャンディを舐めるようにペニスを舌でねぶる。

「あら、まだ元気ないわね?」

「元気にしてくれへん?」

「んっ……くぷっ、ちゅっ、れろぉっ、ちゅっぷ……んんっ……」

温かな口内で蠢く舌に愛撫された肉棒は、口の中でみるみると膨らんでゆき、すぐに口いっぱいに頬張るほど勃起した。

「メッチャ、気持ちいいよぉ」

「んふっ……れるっ……ちゅっ、ちゅぽっ、ふっぅん……」

フェラチオを褒められたのが嬉しかったのか、綾花さんはさらに舌をうねらせながら、カリ首をくるりと丁寧に舐め回す。

「んぷっ、ちゅばっ、んっ……れろぉっ、んっ……ぷぁっ、はぁ……ヒロくん、気持ひいい……?」

「ああ、すごくええよ」

上目づかいに見つめてくる綾花さんの頭を撫でながら、俺は彼女を立たせて、スカートの上から尻を撫でる。

「あんっ……」

「姉さん、パンツ見せてよ」

「そんなもん、今更見たいの?」

「見たいに決まってるやん!」

「しょうがないわね」みたいな顔をして綾花さんは言われるがままに両手でスカートの裾をつまむと、俺に見せつけながら、ゆっくりと上に持ち上げる。

ひざ上まであったスカートが捲られて、艶めかしい太股がのぞき、さらにその付け根を隠す逆三角形の薄布が露わになる。

薄いレースの透け透けの白いショーツ。

まさに俺の好きなパンティや。

秘部を隠すショーツの中央は、こんもりと盛り上がっており、俺が指で突くと、プニッとした柔らかい感触と共に指が沈む。

「ぅんっ……あっ……あぁっ」

「またこんなイヤラシイの履いてる〜♡」

「君が喜ぶと思って……」

「ほんまに?こんなパンティが元々好きなんちゃうの?」

「もうっ、いじわるな子ねぇ〜」

俺が返事の代わりに、もっこりとした恥丘を指先でプニプニと弄ると、綾花さんの敏感な身体はすぐに反応しだす。

「ふぅっ……んっ……はぁっ……」

秘部をなぞるように這う指の動きに、綾花さんの口から切なげな吐息が漏れる。

とてもイクことのできるような刺激ではないが、じわじわと性感が高まってゆく感覚に、綾花さんの頬が上気してゆく。

そして、だんだんとショーツが湿り気を帯びてきたのを感じた俺は、邪魔な薄布をずり下ろすと、露わになった秘裂からは物欲しそうに淫らに粘つく糸が垂れ下がり、ショーツのクロッチ部分にヌルリとした蜜溜まりを作っていた。

「もうこんなに濡れてるやん…笑」

俺は綾花さんを抱き寄せて勃起したペニスを濡れた割れ目にあてがうと、素股のように擦りつける。

愛液が絡みついたペニスがヌチュヌチュと卑猥な音を立てながら、割れ目の隙間を滑りながら往復させる。

「んぅっ……あっ、ぁぁ……焦らさないで、ヒロくん……」

「挿れてほしいの?」

「おねがい……もう我慢できないの、私にソレを挿れてぇ……」

瞳を潤ませ、ねだってくる綾花さん。

「あっ、い、やん」

俺はは綾花さんをドンと引き剥がしてベッドに仰向けになる。

「そんなに欲しいなら、自分で挿れてよ。」

上に向かってそそり立つペニスを求め、綾花さんはベッドに這い上がると、俺の上に跨またがりながら、ヨダレを垂らす卑しい膣口に亀頭をあてがうと、ゆっくりと腰を落としていく。

ヌチュ…

ズブズブ………

「あぁっ……」

艶やかな喘ぎ声とともに、ヌメついた膣口が待ちわびていたかのように亀頭を咥え込み、そのままズブリと膣内へと受け入れる。

膣壁を掻き分けられる快感に体を震わせながら、綾花さんの蜜壷は根元までずっぽりと俺のペニスをのみこんだ。

「んはぁぁ……っ!あぁっ、ヒロくんの、おっきいモノ…挿いってきたぁ……っんん!」

恍惚とした表情を浮かべながら快楽に酔いしれる綾花さんの尻肉を掴み、俺は腰を揺する。

「ほらお姉さん、一人でよがってないで、ちゃんと俺のことも気持ち良くしてよ」

「あんっ……ごめんね、いま動くからね……んっ、ぅんっ……あぁっ……!」

俺の胸に手をついて俺の上にしゃがみながら、綾花さんはむっちりとした美尻を上下に動かし始める。

尻を上げて膣に収まっていた陰茎を先っぽまで抜き、そしてまたズブリと膣奥まで咥え込む。

「あっ、はぁっ、んふぅっ……この体勢、奥まで入ってきて……あっ、あぁっ……!」

ジュプジュプと音を立てながら、綾花さんは快楽を求めてはしたなく尻を振り続けた。

「お姉さんエロぉ〜♡ズッポリ入ってんの丸見えやでぇ〜」

「あああ、はぁっ……馬鹿なこと言ってないで、もっと、ああっんんっ……奥に挿れるたびに、子宮の入り口に当たってっ……あぁっ!」

綾花さんが感じ過ぎてて、何を言いたいのか分からへん。

ねっとりと熱い膣が子宮口を突くたびに、ぎゅうぎゅうと締め付けて、精液を絞りだそうとしてくる。

より深く挿れようとして、俺も綾花さんの尻を掴んで腰を跳ね上げるように打ち付ける。

「あッ!あひぃっ!アァッ!これっ、すごいのっ……ヒロくんのがっ!子宮をグリグリしてっ、ひぐぅっ!」

子宮口が亀頭に吸い付きながらも、うねる膣は陰茎をこれでもかというほどにしごいてくる。

俺も下からこれでもかっと言うぐらい、奥深く突き上げると

「あぁぁ、いやん、あ、あ、そんなに、あっ

壊れちゃう、壊れちゃう、壊れちゃうよー、ヒロく、ん!ダ、め、許してぇぇぇ」

綾花さんの膣は犯されるたびに形を変え、俺のペニスを覚えた膣と肉棒は、まるでそう作られたかのようにぴっちりと嵌っていた。

ぐちゅり

ぐちゅり

ねばこいいやらしい音

「お、お姉さんっ、や、ヤバっ」

「くぅっ、はっ、ぁぁぁぁ、あっん、あ、あっん」

しがみ付く綾花さんの唇に吸い付く

にちゃ、ぬちゃ、…ぴちゃ

舌を絡ます音も加わった。

「あひぃっ!あっぁっ……!はひいぃっ、中はダメよ、中はっ!あァンッ!」

「ぐうぅっ、あぁっ……出すぞ!綾花っ!」

「だ、ダメっえぇぇ、あぁっ、いっ、イクぅッ!ぁっおぉっ、イッちゃうぅっ!」

ズッポンと勢いよく、膣外へ出すと同時に

どびゅっ!びゅるるっ!

びゅくっ!びゅるっ!びゅぅぅっ!!

濃厚な精液が綾花さんの膣を犯し、膣口付近に向けて飛び出してゆく。

「あひぃぃっ!熱い……のがぁぁ」

悦びに震えながら、綾花さんはまるで発情した雌犬のよう腰を振り、俺の精液がクレバス付近に撒き散らされるのを感じていた。

そして射精が終わると、綾花さんの太ももの付け根から秘所付近からタラタラと精液が垂れていた。

綾花さんの部屋で一戦交えると

「はぁ、はぁ…うっふん…もう、壊れちゃうかと思ったよ〜」

「ごめんちゃい♡」

「若いもんね、ヒロくんは。」

「お姉さんだって、まだまだ若いやん。」

「もう、しんどいよ〜。ヒロくんに逝かされ過ぎて意識がどっかに行くかと思ったわよ〜。」

「えへへへ♡」

綾花さんがバスタオルを巻き立ち上がった。

「何か飲む?」

「うん、じゃあ、コーラ」

「Got…it!」

飲み物を持って、再びに横に入ってくると

「口移して飲ませてぇ〜お姉たまぁぁ♡」

「You’re…such…a…baby.It’s…not…fair!」

(本当甘えん坊さんなんだからー。ズルイ子!)

「偶にはいいでしょ?」

「えっ?そうかしら、私はいつも甘えてくるヒロくんしか知らないけど。」

「へへへ、そっか。」

俺はホンマに相手によって変化させる

究極のプレイボーイやと思うわ。

綾花さんみたいなタイプには、弟キャラが一番やと、反応で分かっていた。

「最近、大変そうじゃないの?」

「うん、そう。……だって、みんなが虐めんねん。」

「虐める??それって君の自業自得でしょ?笑」

「うーーん、分かんな〜いっ♡」

「いきなり悲しそうな顔をして来て、甘えてくるし、もうお姉さん、母性本能キュンキュンしたじゃんかーあ。もーズルイ子!」

「ごめんちゃい♡」

「もーー!そんなとこが可愛くてズルイのっ!

そう言うと俺をぎゅーーーと抱きしめた。

「今回は相当参ってるみたいだね。」

「さすがに・・・」

豊満な乳房を揉み、乳首を転がしながら

「ちゅぷ…ちゅぷっ…お姉さんのオッパイが一番おいちぃわ〜…ちゅー、ちゅー、カプッ」

「っあ…、あ、もぅぅ、こらぁ…歯を立てちゃダメっ」

綾花さん俺を胸の中に入れながらがこう言った。

「もう、キミわ〜〜。伊藤さんの件、OKよ。」

「ま、マシで?」

「うん。本部秘書の一人が結婚退職されたから、ちょうど欠員補充が必要だったの。」

「てことは、関西秘書室け?」

「そうよ。」

「そりゃ、ええわー。アイツには合っているわぁ」

「秘書室は秘書室で大変よ。女性ばかりだから。」

「財務で針の筵より余程ええわっ」

「そうね。」

「マジでおおきにね、お姉さん!」

「you’re…so…kind…hu、hu、hu…」

(優しいのね、君は、ふふふ)

乳首を吸うのに力が入る。

チュッチューー!

綾花さんが「あっ…ふぅん」と艶かし吐息を上げると、俺のモノが一気に

ムクムク…と。

「your….penis…is…shiny!」

(オチンチン黒光りしてるわよ!)

「Are….you…serious?」

(マジっ?)

綾花さんは俺のオチンチンを愛でるように撫でると…

「you…can’t…help…it…」

(しょうがない子ね。)

綾さんは、俺の黒光するモノを目にすると、物欲しそうにそれを見て、ついにたまらずむしゃぶりついてきた。

「ちゅっぷ…れろ…れろ…長さも太さも日本人離れしてるわよね…」

「それ、よう言われんねんけど、他の奴の見た事ないしなぁ〜。よー分からんねん。。」

「大きっわよ。かなり…」

じゅぷっ……

「ん…っ、ふ、ヒロくん、きもちい、れすか…?」

「ああ…っ、最高や、お姉さん…っ」

俺は、自身の昂りを感じて、なすがままになっていた。

巻いてあったバスタオルに手をかけて、一気にずり下す。すると、きれいに整えられた陰毛が顔を出した。

「綺麗に処理してるよね、お姉さん。」

「あっん…も、もう、そう言うことは女性には言わないのっ!」

軽く怒られてしまう。

「あ、そんなこと言うんやぁ〜、ほなこれはどう?」

俺は、ぐいっと綾花さんの脚を拡げると、真っ先にかわいらしい肉芽を口でつまむ。

「ああんっ…ダメっ、よ、弱いからあ…っ」

俺は、舌でぺろぺろと舐めまわしたり、強く吸ったり、綾花さんの反応を確かめながら、楽しそうに責めまくっていた。

そして、もっと綾花さんの可愛い反応が見たくて俺は、指を優しく出し入れしはじめる。

「あんっ!ソコ…っ、気持ちいトコロ、あたって…でちゃうのおお…」

俺は少しずつ綾花さんのいいトコロを指で探りあて、ソコを刺激すると、

ぴゅっ、ぴゅっ、

と微量の潮を吹き始めた。

完全にあられもない姿になってしまった綾花さん。

「はぁはぁ、っあっん…ヒロくん、ヒロくん、も、無理っ、挿れてぇ〜」

また俺はトロトロのソコへズブリと挿入してあげた。

「あ、あっ、あっ、あん、いやぁ、ぁぁ」

「あっん…も、もー、まだ話は途中、よぉ」

セックスに夢中で話なんて聞いていない俺。

「メッチャ締まるぅぅぅ」

「はぁ、はぁ、ちょっ、と、いいの?っあ、あ、動かないでぇ」

俺の下で乱れる綾花さんは、喘ぎながら何かを訴えていた。

「はぁ、だ、から、グループLINEのことはいいの?」

グチュッ!

深く貫いた。

「あぁぁぁぁ、も、う、知らないわよぉぉ」

綾花さんが何を訴えていたのか、この時は分からなかった。

「あっ、いくっ」

ドクンっ。。。

毎朝の清掃を終え、休憩室で一息付くのが日課となっていた。

「ふぅ〜〜〜。ホンマ、たまらんでぇ」

最近、やたら独り言が増えた気がする。。。

休憩室でタバコを吸いに行くと、

そこには東条が加熱式タバコアイコスを吸っていた。

何や、あいつタバコ吸うんかい。。、

「あ、どーも。松木さん。」

「どーも、綺麗な綺麗な東条さんっ。」

じろっと俺を睨む東条。

「朝から嫌味ですか?」

「素直やないねぇ〜。」

「タバコ吸うんや?」

「イライラした時だけやけどね。」

「イライラする事あるんやな、アンタも。」

「そんな事より、人事部の浅倉主任とお知り合いですか?」

「浅倉主任?」

あ、そうか、浅倉さんは主任やったんやぁ。

「うんまぁ…なんでや?」

「浅倉主任から、グループLINEの解除をするように言い渡されましたよ。」

「ふーーん、解除か?ええやん。あんなゴシップの塊。」

「しらばっくれてえ〜!松木さんが浅倉主任に頼んだんやないですか?」

「はっ?しょーもなっ。」

「しょうもないですって?」

「アホっ、くだらん!そんなこと頼むかいっ!それに浅倉さんが何でそんなことしてくれんねん?」

「松木さんと浅倉主任は仲良いって噂ですよ?」

「また、ゴシップか?あの人が俺なんか相手にする訳ないやん。」

「・・・あっ、そう。確かにね。」

くそっ!「確かに…」かよ?

しかし、姉さんそんな権限あるぐらい偉かったんや〜。実は浅倉さんは関西人事部の女子社員部門のトップだと言うことを知らずに付き合っていたのだ。

しかし……お姉さんがエッチの最中に言おうとしていたことはそう言うことか・・・。

「分かりました。もういいです!」

「東条さん、あの訳の分からん手配書作ったのもあんたやろ?」

「そうですけど……それが何か?」

「アンタなぁ〜、I藤ってなんやねん?!…俺はええけねんけど朱里は巻き込むなよな。」

「キライなの!あの世間知らずのお嬢様が!」

「嫌い?あんなに仲良くしてんのにか?」

「でも、コロには感謝して欲しいぐらいですよ。松木さんみたいな生殖器が服を着て歩いているような人と付き合ったら、あんな世間知らずのコロはいずれ泣く事になるはずやし。」

「あっそう。とても親切な先輩やね。朱里もええ先輩持って幸せやわー。笑」

「あ、そうそう。安西さんってホンマお間抜けさんですね?」

「トシが?まぁ、お間抜けさんやわなぁー。」

「私に最後、色々おおきにって御礼を言わはりましたよ。ホンマ、イヤになるわ。何かとても悪い事したみたいやったわー。」

「悪いことしたやん。」

「何か可哀想になって、一回抱かせてあげましたよ。」

「ふぇ!?なぬ!?抱かせて?」

「ええ、一回だけやけど。」

「と、トシとか?」

「はい。これで安西さんの件はチャラで。」

「チャラってなぁ〜。アイツ、アンタを抱いたんか?」

東条はアイコスを持ちながら大きく二本指を広げ、

「はい、しっかり二回。」

「いつの話や?」

「先週だったかな?……笑」

あのチンポザルめぇ〜。だから俺に連絡もよこさんかったんかー。

「おい、東条さんトシのアレどうやった?笑笑」

「うふふふ、一生懸命、剥いてはったよ…笑」

うわっ!「剥いてはった」って言いよった。

間違いない、ホンマにやっとるわ。

「じゃ、これで。お仕事頑張って下さい。」

「お、おい、東条さん。」

「何ですか?」

「いや、やっぱええわ。」

朱里に近づくなって言おうと思ったがやめた。

「ほな、お先に。」

ポイと吸い殻を捨てるとエレベーターに乗って部署に帰って行った。

しかし、あのアホ。しっかりSEXしとるやんかー。

東条も一応トシには悪いと思ってたみたいやな。でも身体を開くかー普通。

怖い、怖い、女は怖いでぇ。

それにしてもあのアホ。

女紹介すんのやめたろか。

「ふぅーーーーーー。タバコが妙に身体に染みるぜ」

そして、翌週、人事異動が無事発令された。

(新所属)秘書室(旧所属)財務部/伊藤朱里

と。

おっ!綾花さんグッジョブ!

これで、ホッとした。

さすが綾花さんだ。

えっ??

次のページには、

(新所属)奈良支店(旧所属)総務部/東条英美里

マジか!?

東条、奈良に飛ばされてとるやん!

一応、大阪から奈良も通勤圏ではあるが、結構遠い。

それに、総務部から出先支店への転勤はプライドの高い管理部門の者にはかなりにキツイ人事や。

綾花お姉さん、ここまでやるか〜。

俺のためなんやろうなぁ・・・。

こうして俺の前から東条は姿を消す事となった。

朱里は辞めるような最悪の事態は免れた。

秘書室は、言わば大奥みたいなもので、あまり一般管理部門とは関わりを持たない。

あんな、グループLINEとも無関係だ。

つまり、朱里にとっては一番いい部署に配置転換となったんや。

一方、東条は会社の顔の受付嬢から、一気に地方支店の事務所に異動になった。

同じ一般職やから、給与は変わらへんし、出先手当が付く分給与は良くなるのだが・・・。

へへへ、プライドの高い、東条は相当落ち込んでいたようや。

逆襲するにも、相手は女性やし、正直手をこまねいていた。

まさか、こんな簡単な方法があったなんて。。。

ま、これも、全て綾花さんのお陰やけどな。

綾花さんにお礼がしたいんやけど、就職活動シーズンど真ん中なんで、残業、残業、休日出勤で中々会えへんかった。

身体で目一杯、奉仕しようと思ってたんやけど・・・。

人の噂も七十五日と言うが、グループLINEが削除されたことにより、直ぐに終息して行った。

所詮、会社の噂なんて根拠が無けれは、すぐに消えるわ〜。

淡々と見積書を使っていると、営業企画部の神村さんが書類を持ってやって来た。

「こんにちは。松木さん。」

「おうー、神村さんやんけー」

「良かったやん。すっかりあの噂も無くなりつつあるやん。」

「アンタなぁ〜、一番疑ってたやろう〜?」

「えっ?そうやった?」

「あ、これ、本社からの交通費精算の書類。ここにハンコ押して下さい。」

「東京の表彰式のやつやな?」

「そうそう。」

「なぁ、今度飯行こけ?ちょっとは申し訳ないと思ってんのやろ?笑」

「うーーん、そうやねぇ。じゃ、一回行こか?」

「ま、マジ?」

「あっ!その目!変なこと考えてるんとちゃうの?」

「いやいや、神村さんと飯に行けるのが嬉しくなっただけですやん!」

「うーーん。ま、いっか…じゃ、LINE交換しましょ。…………これでよし!………また連絡ちょーだいね。」

あまりに簡単にLINE交換が出来た。

「食べ物、何が好きなん?」

「うーん、何でもええよ。」

「分かった。考えとくわ。」

連絡先をゲットしたので、確実に進展したわー。

神村さんとのデートの話はまたの機会に・・・。

そして、懲りない俺は………更に……

普通は女絡みは懲りるんやけど、咽喉元過ぎたら熱さを忘れるのが俺のアホなトコ。

先輩からシステム部の女子達と飲みに行くのを誘われた。

システム部は女子率が8割もあり、派遣も含めると9割が女子社員や。

場所も梅田から離れた千里中央という場所にあり、出逢いを求めている子が沢山いる。

何より、本部の女子LINEグループとは一切関係ない子ばかりなのだ。

「おい、松木行くやろ?」

「ごっつあっんです!」

「お前、もうする気マンマンやろ?」

「はいっ!」

「めっちゃ綺麗な子来んねんぞ。」

「えっ!?誰ですか?」

「嶋田さんや。」

「お、聞いたことありますわ〜。システム部のマドンナでっしゃろ?」

「そうそう、今、彼氏おらんらしいでぇ」

「マジ?」

「でも大人っぽい顔らしいでぇ。お前ロリ顔好きやろ?」

「ロリ顔好きって…ロリコンみたいやん。」

「誰もそんなこと言うてへんわー」

「へへへ、大人っぽいのも好きですわぁ〜。先輩、よろしくね。」

「胸は小さいらしいぞ。」

「えっ・・・。」

ホンマ懲りない男衆とは俺のことやった。

綾花さんから会いたいと連絡があったので、俺は綾花さんにマンションへ行った・・・。

「あぁぁぁぁ、すごいっ、い、ぐっ、ぐっ、逝くうぅぅぅぅぅーーーーー!」

久しぶりに会えた嬉しさでお互い燃え上がるようなSEXをしていた。

綾花さんもいつも以上に激しいセックスに興じた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

「は、はぁ、はぁ、ど、どうですか?お姉さん。」

「ま、参った、参った、もう気持ちはわかったから〜」

「はぁ、はぁ……お姉さん、朱里の御礼です。お姉さんが満足するまで俺は腰を振り続けまっせっ!はぁ、はぁ…」

「分かったってぇ〜〜、はぁはぁはぁ………もう沢山逝ったからぁ〜、ヒロくん、休憩しましょ?」

「俺まだイケますよ…はぁ、はぁはぁはぁ」

「ウソおっしゃい!息あがってるじゃん。それにこれっ!」

綾花さんが指を刺した方向には無惨に投げ捨てられたコンドームが4個。中身に俺の子種がタップリ入ったものが…。

つまり今装着している物と合わせて5回したことになる。それも立て続けにやっていた。

「はぁ、は、はぁ……ほな、少しだけ休憩にしましょ。」

綾花さんはいつものようにタオルを巻いて、飲み物を取りに行った。

「はい、ヒロくん…チュプッ…ゴボゴボゴボ〜」

水を口移しで俺の口に流し込む綾花さん。

「んぐんぐんぐ……」

「ふぅ〜、おおきに。」

「ヒロくん、直ぐに来てくれてありがとうね。」

「俺の方こそ色々とおおきに。」

「えっ?何にもしてないわよ♡」

「ふーん、そーなんやぁ。じゃ、どっかの綺麗な人がしてくれたんやろね?」

「さあ〜、どうかしら。」

「じゃ、もう一回しますか?」

「そろそろ、行かないとダメなんじゃないの?」

「えっ?もうそんな時間?」

実はこの後、トシと久しぶりに飯に誘われた。

あの一件から、ずっと会っていなかったので、

綾花さんと朝からエッチをして、夕方には行こうと思っていたのだ。

「もう、沢山したし、私は満足よ♡ありがとっ、ヒロちゃん♡」

「ちゃんはやめて、ちゃんは!」

「じゃあ、君もお姉さんはやめてよー。」

相変わらず、俺はお姉さんと呼んでいた。

何か響きが好きやったからだ。

エッチなお姉さんとしてるみたいやんか。。。

急いでシャワーを浴びると

「ありゃ?綾花さん、何で着替えてんの?」

「えっ?いいじゃん、トシくんの顔を見に行くのよ♡」

「それ、マジで言ってんの?」

「それとも、こんな年増の女と一緒に歩くのイヤかしら?」

「いやいや、そんな訳ないやん。姉さん綺麗やし。」

「なら、決定〜〜!邪魔しないわよ。トシくん見たら帰るから。」

一度言い出したら、俺の言うことなんて聞かないしなぁ。

結構、店まで一緒に行くことになった。

「ヒロくん、腕組んでもいいかなぁ?」

「はいはい、どーぞ。」

ニコニコしながら綾花さんは左腕に絡み付いてきた。それも結構べったりと腕を組む。

会社での姿とは真逆の綾花さんに少しときめく。

うーーん、やっはお姉さんは可愛いな。。。

「しかし、ホンマに付いて来はりますの?」

「うん、ちょっと君の親友に興味あるし。」

「いや、そんなええもんちゃうでぇ。」

「ちょろっと挨拶したら帰るわよ。」

「なんて挨拶すんの?」

「うーん、そーねー。会社での松木くんの姉です♡ってのはどうかしら?」

「うーん。まぁセフレって言うよりええかもなぁ」

「あっ、やっぱセフレって思ってるんだね?」

「ちゃうよ〜♡お姉たまぁ」

到着した場所は焼肉屋さんだった。

うわっ、煙いなぁ〜。

「どこ、どこ?」

「あっ、あっこ、あっこ、あの一番隅っこのアホズラや。」

「あー、あのタバコ蒸してる人ね。」

「おい、トシっ!」

「おー、来たかっ……て誰やねん、そのオマエの腕にしがみついてるダッコちゃんは?」

「初めましてえ〜♡松木くんと同じ会社の浅倉南です。」

「あさくらみなみ?!」

「ねぇ、トシちゃん私を甲子園に連れて行ってぇ」

「なんや、なんや、大丈夫け?この痛い姉ちゃんは?」

「ダメじゃん!ウケなかったじゃん!」

「すまん、トシの好きなタッチギャグをかましたんやけどなぁ」

「ギャグかい!」

「ごめんなさい、浅倉綾花です。松木くんの先輩に当たります。」

「ほーでっか、これは、これは、ご丁寧に。ワイは安西トシオです。ヒロの中学時代からの一応ツレですわ。」

「じゃ、これで」

「えっ?帰りはんの?」

「うん、久しぶりの親友同士の語らいを邪魔しちゃ悪いしね。」

「かまへんのにぃ。浅倉さんが良ければ食べていってくださいな」

「いえ、本当に今日はこれで帰るわ。また今度ね、安西さん。じゃ、松木くんまたね。」

本当に綾花さんは帰って行った。

「ヒロ、ええのけ?」

「うん、また夜にでも家に行くわ。」

「はぁっ!?家?」

「ウソやウソ。ほれほれ、頼もうや。」

「オマエが言うとシャレにならんのー」

「おい、あの姉ちゃんとヤッとるな、貴様。」

「何で全部そこに行くねん。」

「おかしいやろー、連れてくんのは?」

「しゃーないやん。オマエを見たいって言うんやからー」

「ワイは多摩川のタマちゃんちゃうでぇ」

「表現が貧相やのぉ〜、せめてレッサーパンダの風太くんぐらいにしとけよ。」

「似たようなもんやん。」

「確かに…笑」

「しかしのぉ〜、あんな綺麗な姉ちゃんがヒロの毒牙に掛かるっちゅーのも、腹立つのぉ〜。」

「ふふふ、まぁ俺はモテるさかいな。」

「殺したろか?」

「はっ!?まだ殴られた左ほっぺが疼くんやでぇ」

「ほな、今度は右側殴ったるわー。。」

「やんのかっ!久しぶりにタイマンすっか?表に出ろ!」

「けっ、勝負は食ってからや!」

「せやな。。。」

ジューー

ジューー

ジューー

いい匂いの煙が立ち込める。

「ふはーーーっ。ビールうまいのぉ」

「何や急に焼肉奢ったるやなんて。。」

「この前ドツついた、お詫びや。」

「けっ、お前のヒョロパンチなんて、全然効かへんわ」

「オマエ、さっき疼くとか何とか言うてたやないけっ」

「疼くかっ!ボケ」

「もう一回、分からしたろかっ!」

「アホ、肉が焦げるやろ!」

淡々と肉を食った。

網の上の肉が無くなると、トシはしゃべり出した。

「で、コロちゃんとは?」

「聞くなっアホ」

「アホやのぉ〜、童顔巨乳はオマエの大好物やないか?あの子、あの島村ぽかったで。」

「そうか〜?」

「チビで巨乳なトコなんかソックリやん。」

「そこだけやん!それに純子先生は朱里ほどちっこくないわ。」

「ま、そんだけ、オマエは好きなタイプやったって事や。」

「まぁ、確かにな。そこは否定せんわ。」

「はぁーーーー、ワイも素直でムチムチの18歳ぐらいの子と付き合いたいのぉ〜!」

「ん?ほな、保田圭はどうや?」

「お?Kカップの子か?」

「ははは、ウソやウソ。Gカップや。」

「それでもデカいやん。」

「どないする?」

「どーせ、お前か食ってしまうんやろ?」

「へへ、それがな、今度、システムの子らと飲みに行くねん。その中に嶋田ってええ女がおるらしいねん。その子を狙ってみようかなぁ〜…なんてね。」

「ほーー。」

「あと、営業企画部にも神村さんちゅー綺麗な姉ちゃんおんねん♡その姉ちゃんと今度飯行くつもりやんね。この子も狙ってんね。」

「切替早いやっちゃなーー。尊敬するでぇ、ホンマに。」

「ちゅーこって、保田圭には手を出さへん。」

「ほーほー、そりゃそうやろう。三股は良くないでぇ。」

「で、どないする?紹介して欲しいか?」

「でも、なー、東条さんの同僚っても引っ掛かんねんな。」

「そやろ〜、と思ってとっておきの物件があんねん。」

「なんや、キモいのぉ〜。何企んでんねん?」

「企むかい!神戸市在住22歳、青田塔子!ほれ、写メや。」

サッサっとスマホを開き、圭から貰った写メを見せた。

「うっひょ?」

しばらく写メを見つめて、ニヤつくトシ。

「マジで・・・この子をワイに?」

「どないしょー?低姿勢で頼んだら考えたるわっ。」

「ヒロ様、いや”お兄はん”、お願いっ、オメコ恵んでください。笑」

「懲りんのぉ〜、オマエも。」

「ギャハハハハハ、ワイはポジティブやねん。」

トシは俺のスマホを舐めるように見てニヤニヤしていた。

「この青山さんのオッパイは大きいんか?」

「はっ?オッパイ?会ったことないし、知らんわっ!」

「さよか〜、ほな、しゃーないのぉ〜」

「紹介して貰えるだけありがいと思えよ!」

「せぇやなぁ〜。しかし、東条さんよりデカいやろかぁ?」

「はっ?そういや、ゴラッ!トシっ!東条とSEXしたらしいやんけー!」

「うううう、何で知ってんねん?!」

「本人から聞いたわっ!」

「あのアマ〜、ペラペラとぉ」

「てめぇの、チンポがチンカスだらけで臭かったって漏らしてたぞー。」

「ホンマかっ!」

「ホンマや!」

「くそーっ!チンポはよう洗ったつもりやったけどなぁ〜」

「包茎歴が長過ぎてチンカス臭さがこびり付いてんねん。」

「しゃーないやん、人よりチンポの皮が多いさけぇ〜」

「ま、タダマンできたし、良かったやん。」

「うひょひょ♡」

「ん?その顔、東条良かったんか?」

「おー、正確はババやったけど、オメコはよう濡れるし、ええ感じやったぞー。乳は小さかったんやけど、綺麗な形しとったわ〜♡」

「けっ、あんだけの目に遭わされて、ようチンポ挿れたなぁ〜。オマエの節操の無さには俺も脱帽やでぇ。」

「あああー、フェラも中々上手かったのぉ〜」

「フェラもさせたんかっ。。。」

やべぇ、トシとマウスブラザーズになってもうたやんけー(汗、汗、汗)

「うひょひょ、次はこの子とSEXできんねんなぁ♡」

段々腹が立ってきた俺は、

「と言うことで、紹介は無しや!」

「うぎょ?」

「当たり前やん。ええ思いしたんやし。」

「ひ、ヒロ、いやお兄ーーはん!かんにんやでぇ。心を入れ替えるわぁ」

「お兄はん♡お兄はん♡ウチを許して下さい♡」

「アホっ。あの子の真似すんなっ!」

早めにコイツとは縁を切らなあかんわ…。

アホが移ってしまうわ。

「”お兄はん”か・・・」

そういや、どないしてんのやろ?

その頃、

俺のことを唯一

『お兄はん』と呼ぶ少女は

今、花街で祇園祭に向けて大忙し。

鴨川の風物詩、納涼床もオープンし、豆鶴もそこへお呼ばれしていた。

美優・・・後少しで『お兄はん』に会えんねんぞ。

・・・なんて、お互い知るよしもない。

ただ着々と距離は縮まっていた。

「お兄はん…ウチ舞妓になったんどすよ。」

「ほー、一回見てみたいのぉ」

「お兄はん、逢いたいよぉ」

「俺もや。」

多分、離れていてもこんな感じやったんやろね。

今なら簡単にスマホでやり取りできるんやけどな。

舞妓には携帯もスマホも持つことが許されない世界。

それがまた、お互いの想いを募らせる要因ともなっていた。

数ヶ月後、再びこの舞妓ちゃんと再会するとになる。。。。

FIN

ーーーーーー

これにて、ドツボ編は終了です。

*舞妓となった”はんなり”とした少女は妖艶に舞う…【美優舞妓編】に繋がります。

興味のある方は過去のこのタイトルを探して下さい。

3話で終えるつもりでした。

これが意外と色々あった時期で、書いてみると

直ぐに2万文字程度になってしまう。

これでもエッチシーンは結構端折ったんですよ。

同じ人との何回もエッチシーンは飽きるでしょ?

圭とのエッチシーンだけで1時間近くなったので、半分以上カットしましたorz

エロい身体は筆が進みます(笑)

何より、6作全て高評価、ホンマおおきにね。

これで特典を結構貰えたし、執筆しやすくなりました。

写メについては敢えて私からは何も言うことはありません。質問にもお答えしません。

うひひひひ、可愛い子やろ?

想像で楽しんで下さい!

(トシ!オマエは黙っとけよ!)

***

色々あった一週間でしたが、

板についてのスタンスは変わらずやるつもりです。

自由板なので、誹謗中傷以外は何描いてもらっても結構です!

ただし、他人の投稿まで出向いての比較は勘弁して下さい。

そこまでは私も美優も管理できません。

それを指摘されるとお手上げですので。

ここの板だけの管理人ですしね。

後、前に書きましたが、最低マナーとして名前は入れて下さいね。

今後も楽しい板にしましょう!!!

楽しいコメ、ツッコミ、妄想、ぎょーさん、ぎょーさんお待ちしてまっせ!

何にも縛られない漢ヒロより♡

えっ?トシの話が読みたい?

マジで〜〜〜?

せっかく綺麗に終わったのに、

アイツが出てくると、イカ臭くなるしなぁ〜。

じゃ、簡単に1分程度だけ。

ーーーーーー

【トシの休日】

今、ひらかたパーク、通常ひらパーに来ていた。

「オマエなぁ〜、遊園地にその格好は無いやろ?」

「アホっ!第一印象が肝心やないけっ」

トシは遊園地にパリッとスーツを着て、グラサンを掛けていた。

丸であぶない刑事の柴田恭兵みたいな出立やった。

「はぁ〜、まーええわ。」

「ホンマに来るんけ?」

「あー、二人な。」

「そーか、紹介してくれた子も来んねんな?」

「その紹介してれる子と大学の同級やったっけ?」

「そうや、東京に大股町ってあるやん?」

トシは大体こう言う時は知ったかをするヤツや(笑)

「ん?おおまたちょう?んんん?渋谷の辺やったっけ?」

「おーー、よう知っとんなー!そやそや、渋谷と青山の間の大股町や」

「おー、あっこか?タピオカミルクティーの有名なとこやろ?」

タピオカの名前出しときゃ、渋谷だと思っている知識の薄さに、笑いそうになるのを堪えるのに必死になる。

「さすがやのー、東京の事まで知っとるんか〜」

「ワイは物知りさけぇのぉ〜♡」

おだてりゃ、すぐに調子にのる男。

アホ過ぎて涙が出るわっ。

「そこの大股女子大学出身や」

「ほー、そうけぇ。なんかエロい名前の大学やなぁ」

「おー、何かボケかましたりやっ!」

「任せとけっ!」

圭が大阪に出張へ来た際、ついでに青田塔子ちゃんとトシを会わせる算段にした。

そして、今日はその日。

ひらパーの入口で待ち合わせをしていた。

「トシ、間違えるなよ!背が高い方が青田さんで低い方が石原さんや。それと石原さんの胸ばっか見るなよ!」

「き、きさま!まさか、石原っちゅー子とセックスしたんか?」

まぁ、そう言うやろな。

「あほーーっ!めっちゃ不細工やねん。ラムちゃんクラスやな。」

「ギョホホホ、そりゃ、ヒロでも手は出さんのぉ〜」

「そーや、今日の主役はオマエじゃ。」

「よーやく、ワイにも春が来るみたいやなぁ。」

「しかし、いきなり遊園地とはな。」

「ええやん。飲み会ばっかよりも、健康的で。」

「せやな。ワイも最近、部屋に篭ってチンポばっか弄っとったさけぇな〜」

「おい、チンポとか、オメコとか言うなよ!それといつもの尻取りは無しやで。」

「お、おう、分かったでぇ。」

「それと、”ワイ”も禁止や。下品に聞こえるさけぇのぉ〜」

「”ワイ”もあかんのけ?そ、そうか。」

トシはブツブツと何かを呟いていた。

「松木さーーーん!」

遠くから声がした。

そこを見ると、圭ともう一人女性が立っていた。

俺が手を振ると早歩きで二人がやってきた。

圭は白ぽいノースリーブニットに黒のミニ姿、肩からはヴィトンのバックを掛けていたり

もう一人の女性はえんじ色のノースリーブのワンピース姿にPRADAのバックを手に持っていた。

おおお、二人ともええやん♡コーデは最高やな。

しかし、圭の乳、相変わらずデカいのぉ〜♡

「おう、久しぶりやなぁ。元気やったか?」

「はい。」

もう一人が会釈して挨拶をした。

「青田です。青田塔子です。」

「どーも、松木です。今日は悪いね。」

「は、はじめまして、僕、安西トシオと申します。」

ぼ、僕(爆)

俺でええやんかー(笑)

「私、石原です。松木さんと同じ会社です。」

「えっ…」

トシが俺を睨む。

「どうかされたんですか?」

「い、いや、コイツが君のことをメッチャ不細工やっていうたさかいに。」

「えーーー、そーなの?でも私ブスだからぁ〜。」

「いや、いや、凄くチャーミングでやんすよ。」

ちゃ、チャーミングって何やねん。

その上”やんす”って…(笑)

「ま、とりあえず入ろか。」

俺たちは早速園内に入った。

「乗りたい遊具があれば言ってやぁ」

「はい。」

二人は園内マップを見ながら歩き始めた。

前を歩く二人の後を俺たちが後ろから付いて行く。

「おい、石原って子、メッチャ可愛いやんかー!ざけんなよ。あの乳なんやねん!オマエの大好物やんかー。」

「アホ、東京の子やで。いつすんねん。」

「確かに…それもそうか。」

「ほな、何で知り合ったんや?」

「同じ社内やで、喋る機会なんていくらでもあるわっ」

「ほーか。ほーやなぁ」

「でも、青田さんもええやん。」

「せや、青田さんも美人やでぇ」

トシは喜んでいた。

最初はマイルドな乗り物。

四人で乗れるトレインやファンタジークルーズに乗った。

3Dシューティングも四人並んで

キャーキャー言って楽しんだ。

さすがに優奈みたいに激しい乗り物メインにはならなかった。

「はー、遊園地なんて久しぶりに来ましたよ〜」

「そうですか、僕もです。」

「私もぉ〜。」

「えっーー?圭は彼氏と八景島シーパラダイスに行ったって言ってたやん。」

圭は俺の方をチラチラと見て

「もーー、やめてーよっ。行ってないしっ!」

「ええんちゃうの、彼氏と遊園地ぐらい。」

圭はバツが悪そうやった。

「そーだよ。君っ、隠す必要なんてないじゃん。」

しかし、がんばるなートシ。誰も大阪弁はあかんなんて言うてへんのやけどなぁ。

「腹減ったし、お昼にせぇへん?」

「はい。」

「そやね、そうしましょ。」

「そうですね。」

あー、ここも美優と優奈と来たなあ〜。

何て思いながら、食事を楽しんだ。

「トシさん、なんか罰ゲームでもしてはんの?」

「ど、どうしてですか?」

「変なイントネーションで東京弁つこてはるし…笑」

「ほんと、ほんと、凄く変っ。」

「ギャハハ、ホンマ、ホンマ、めっちゃ変やで」

「い、いや、僕、口が汚いからさー。」

「どーして?」

「だって僕のご学友のコイツがー」

なんやねん、ご学友とコイツって(笑笑)

既に日本語さえおかしくなっとるわー、

「よーがんばったのー、トシ。」

「なんや?」

「全部冗談やっ、好きなだけ”ワイ”を使えや」

「き、きさまー……と言いたけど、ええねん。今日はこんな美人さんが二人もいるさけー」

「お、大人になったな、トシ。」

「それにのー、石原ちゃんに彼氏がいるってのを聞いて余計気分ええわ」

「どーしてですかー?」

「彼氏おるんやったら、ヒロにされてへんやろー?」

「される?」

「ギャハハ、コイツめっちゃ手が早いさけぇのー」

「へぇ〜♡松木さんって手が早いんですねぇ。」

「石原さん、ヒロに誘われても間違っても付いて行ったらあかんでー。変なもん突っ込まれんぞ。」

「イヤーねぇ〜。変なもんとか…」

「うひょひょ、オチンポとか下品な単語は苦手やねん!」

よーいうーわ。この「チンポ」やろーが。

「・・・・うふふ…気をつけます。」

けーーー、もう圭とは、やっとるわー♡

しかし、この二人かなり育ちがええなぁ。

食べ方に品はあるし、聞き上手やな。

全然自己主張せぇへんわ。

何よりトシのアホさにも笑って対応してくれとる。

もしかして、大当たりちゃうの?

食事を済ませ、俺が会計をしようとすると、初めてだから、割り勘にしようと効かない。。。

結局割り勘にさせられた。

ホンマ、出来た子らやわー。

「ほな、これからはちょっと激しい乗り物でもペアで乗らへん?」

「怖いなぁ〜」

「かまへんよ、私は。」

「よっしゃ、ジェットコースター行こけ」

圭はビビっていたが、青田さんはノリノリだった。

うん、中々いい子やん。

「で、ペアは?」

「グッパしましょうか?」

「グッパ?!」

「グッパ!?」

思わず顔を見合わせる俺とトシ。

「そ、それはちょっと。」

「はいはい、恨みっこなしよー、せーの、グッーパーで別れましょ!」

「ホイ」

どーーーーーーーーーん!

ガタンガタン、虚しくジェットコースターは坂を登る。

「何で貴様、グーだすねん!」

「アホっ!オマエこそ、パー専門やないけっ!」

前ではキャキャと女性達。

「はぁーー。死ねやボケっ!」

「オマエこそ、ジェットコースターから落ちろ!カスっ!」

爆音ととに、俺は「うぎょ〜〜〜」とアホの叫び声を聴いていた・・・。

結局、グッパでそのあとの乗り物も楽しみ、何とか5割の確率でトシとのペアを凌いだ。

「くそーーー、お化け屋敷は彼女と入りたかったのー」

「俺のセリフや!」

俺とトシのシンクロ率はやはり高かった。。。

夕方になり、

「ほな、最後はあれやな。」

その先には大観覧車「スカイウォーカー」

「せやな。」

「なぁ、これもグッパするんか?」

「とーぜん♡」

「頼むわー」

「トシ、分かっとるやろなー!グー出すなよ!」

「あかんよっ!打ち合わせしたらっ!」

「そーですよー。ズルっ子は無しですっ!」

「グッーパーで別れましょっ!」

どどーーーーーん!

ん!?

これは想定外やな。

グー3人、パー1人。

「なんや、なんや、これはやり直しやな。」

「ギャハハハハ、オマエだけパーやん。」

「これは無効や。」

「え、私達はかまへんけど…笑」

「はい、私も三人でもいいですよ♡」

順番が回って来ているのに、トシがゴネまくっている。

「アホっ!バイトさんが困ってはるやんかー、のーお姉ちゃん、三人には乗れんよな?」

案内の女性に話しかけた。

「5人まで大丈夫ですよ。」

と、笑顔で答えるバイトの子。

「うそやろー?」

「ほれほれ、早よ乗れっ!」

俺はトシを先に押し込むと三人で手を振って見送った。

「そんな、殺生なーーー涙」

「ギャハハハハハっ、アホすぎんでぇー」

俺達も三人で次のゴンドラに乗った。

外を覗くとこちらを恨めしそうな顔でアホが覗いていた。

丁度良かった。

青田さんにトシの印象を聞こうと思っていたからだ。

「青田さん、今日はおおきにな。」

「いえ、こちらこそ、楽しかったです。」

「石原さんもおおきに。」

「私も楽しかったですよ。」

「ねぇ、松木さん。圭とはなんもあらへんの?」

「ちょっと!塔子!」

「さあー?どうやろね。な、圭ちゃん♡」

「松木さ〜〜ん、誤解されるような言い方しないで下さいよー」

「冗談、冗談。ほんま、何もないで。」

「ふーーん。圭ってガッチリした体格の人が基本好きやからねぇ。」

「ま、確かにそーだけどー。」

「今の彼氏はごっつくないんけ?」

白々しく聞いてみる。

「そーなよー、凄く優しいみたいねんけど、ちょっとナヨってんねんなぁ、ねぇ、圭っ。」

「ナヨるとか、言わないでよ〜。いい人なんだからー。」

「そーか、いい人か。」

圭はそんな人の方がええのかもしれんなぁ。

少しだけ妬けた。

「で、青田さん、トシはどうや?」

「うん、楽しい、楽しい。それにいい人感が滲み出てはるね。」

「そーか。ほな、またおうたってくれるか?」

「喜んでっ!」

そうか。良かったなトシ。

「キャハ♡安西さん睨んではるよ〜」

「ちょ、手を振ったりや。」

青田さんと圭が手を振ると大きく手を振り返していた。

アホやなー。

「松木さん、トシさん可哀想。この後、私で良ければ、もう一周トシさんと乗って来てもええやろか?」

「ホンマかー、そりゃ、ヤツも喜ぶわ〜」

マジでこの子当たりちゃうの?

観覧車を降りるとトシが眉間に皺を寄せて仁王立ちしていた。

「11分間辛かったわー。」

「じゃ、安西さん、次の11分は楽しみましょうか?」

「ほげ?」

「ほれ、行ってこい!」

トシは青田さんに手を引っ張られ、もう一度、観覧車の入り口に並んだ。人数も少なく、直ぐに乗り込んだ。

「圭ちゃん、俺らも乗ろか?」

「は、はい。」

夕暮れとなり、ライトアップされた中。

それぞれのペアで観覧車は静かに動き始めた。

トシは照れ臭そうに、懸命に話しをしていた。

俺は当然!

そう!

読者はんの期待通りのことを!

するのかな???

「あ、だ、ダメ、ダメで、すって…っあ」

軽くキスをした。

唇を離すともう一度、前のゴンドラを確認。

もう位置的に見えなくなっていた。

「こっち来いや。」

「うん…」

少し照れくさそうに、ゴンドラの中を移動してきた、

俺と圭は観覧車の片側に並んで座り身体を寄せ合う。

「なんか照れ臭いですね…」

圭が俺を微笑みながら見上げる。

その表情を見た俺は圭が愛しくてたまらなくなる。

「なぁ、キス…ええよな?」

「ん…」

どちらからともなく唇を重ねる。

最初はくっつくだけのキス。

けれど次第に舌を絡ませながらの濃厚なキスを交わす。

俺に抱き締められる圭はとても甘い匂いがした。

彼女の甘い匂いに包まれる。

圭の身体が偶にピクッとなるのが分かる。

舌裏を擽ると反応しよんなぁーこの子。

やっぱこの子可愛い……思うと堪らない気持ちが俺を昂らせた。

俺のキスが、目蓋に、頬に、顔中に降り注がれる。

圭もそんな俺の首元に腕を回し、彼女から唇を合わせていく、彼女の体温が上昇していくのが分かる。

観覧車は、まだ、最上部までもう少しところだった。

圭の唇を割り舌を滑り込ませると、彼女が震える声で呟いた。

「あっ…っふ…やっぱり、キスされると思っちゃいました…」

二人の乗る観覧車はどんどん上昇する。

それに比例して二人の気持ちも高まる。

「もっと…触ってええか?」

チラッと外を確認すると圭は小さく頷いた。

俺が圭を自分の膝の上に乗せ、後ろから抱き寄せる。

そして圭ちゃんの胸をノースリーブニットごしに片手で揉みしだく。

もう片方の手はミニスカートの下の太ももを這わせる。

「松木さん、ダメだよ。こんな所で」

「圭ちゃん、そやかて久し振りなんやで、もう我慢でけへんわー」

俺の手は更に大胆になり、ノースリーブの下からブラの中に手を入れ、乳首をなぞり、太ももを撫でた手の方はショーツに伸びていく。

「どこがあかんねん。圭ちゃんの乳首こんなに勃ってやんかー。こっちも何か濡れてんぞ」

「それはぁ、松木さんがっ」

圭ちゃんの可愛くも艶っぽい声に俺は煽られていく。

圭の腰には俺のもうすでに硬くなっている下半身が当たっている。

「圭ちゃん、我慢でけへん。」

「でも…もうすぐ下に着いちゃう」

観覧車がゆっくり下降して、二人きりの時間が終わろうとしていた。

俺は仕方なく身体を離すと、熱を帯びた瞳で圭ちゃんを見つめる。

「この後…俺ん家にこいや。」

「でも、塔子の家に泊まることになってるし。」

「そ、そうか…」

俺たちは何事も無いような態度で観覧車を降りた。

「うひょひょ♡」

「キャハっ、安西さんおもしろ〜い♡私たちの大学のこと、大股開き女子大なんて言うんよ〜」

「ギャハハ、大股女子やろ?ちょいボケてみたんやー」

「ちゃいますよ〜!大妻女子っ!」

「ほげっ?渋谷の横の大股町ちゃうの?」

「えーー?そんなん無いよ〜」

トシは俺を睨むが、直ぐに機嫌が良くなった。

「安西さん、ボケのセンスもええわ〜♡」

「そ、そやろ?うきょきょきょきょ」

どうやら、話しは盛り上がっていたようや。

そして、遊園地をあとにした。

梅田まで行き、夕飯は圭の希望でお好み焼き屋へ行った。

トシは講釈を垂れながら、みんなのお好み焼きを焼いていた。

「あかん、あかん。まだまだや!」

「ま、アイツに任せてとこ。」

俺は隣に座る圭の太ももを触っていた。

時折、小声で「ダメ…」なんて言うから益々意地悪して撫で回してやった。

トシは機嫌良く、青田さんとお好み焼きをひっくり返していた。

そして、8時過ぎには解散することになった。

名残惜しそうに、ずっと手を振っていたトシ。

「ちょ、待ってくれっ!」

「えっ?」

二人がこちらを振り向く。

「せっかく土曜日やし、青田さん、もうちょいトシと遊んだってくれや。」

「私はええねんけど…今日は圭がウチに…」

「あ、石原さんは俺がイヤやけど、面倒見るわ。」

ニコッとしながら俺を見た後

「ひどーーいっ!イヤって何ですか〜!」

「当たり前やん、彼氏持ちの女と飲んでも楽しくないやろぉ〜笑」

「せ、せやな。。。石原さん、彼氏さんおんねんなー。」

「あ、いいですよっ、松木さんに沢山奢らせますんでー♡」

「圭、ええの?」

「うん、テキトーにビジホ取るよ。」

「それはええって!終電までには帰すし、また合流しよけっ」

コイツ、ホンマに腰の弱いやっちゃのー(怒)

せっかく、二人にしてやるやから、今日は泊まるわーとか言えんのかぃ!

「せやな。ほな、23時、ここで。」

「すまんのー、ヒロ。」

「ごめんね、松木さん、圭。」

「かまへん、かまへん。」

「うん、いいよ、いいよ。」

そしてペアになった二組はそれぞれ雑踏に消えた。

「ほな、いこか?」

「どこへ?」

「ほれ、早よ来いっ」

当然、ソコへ連れ込んだ。

3時間しかないのに、ちょっと恥ずかしがる圭。

真っ白な部屋に絵画が等間隔に飾ってある、綺麗な部屋。クリーム色のニットが白い部屋の中でまた一段と綺麗に見えた。

髪をかき揚げ、左耳を出すと可愛さが2割増した。

「耳まで可愛いなぁ、圭ちゃん。」

「大きくないですかぁ?」

「可愛い、可愛いっ。ってか、あのTBSアナウンサーに似てるって言われへん?」

「あぁ〜、まぁ…たまに。。田中みな実ですよね?」

「そうそう!それそれ田中みな実。絶対似てるわ〜」

この当時、まだフリーになってなかったし、写真集も出す前で今ほど有名では無かったが、可愛いアナウンサーとしては有名になりつつあった。

「そうかなぁ…」

モゾモゾとしている圭に写メを撮る。

片耳出している顔がとにかく可愛かったからだ。

パシャ、パシャ、パシャ

少し斜めになり、一言

「撮らないで下さいよ〜」

「動くなよ〜後の絵画が隠れたやんけーっ!」

「ウソばっか!胸ばっかり撮ってたくせに。」

「ええやん、あんま可愛いし、待ち受けにしたいねん。」

「もう〜」とスマホに手を伸ばしてきたので、その手を掴むと圭を強引に引き寄せた。

「いやっん」

白いニットと大きなブラを一気にたくし上げた。

「あっ…ダメぇ…電気が付いてるよぉ」

「かまへんやろ?」

圭を無視して、豊満な乳房を揉みしだく。

おっぱいを横から手でたぷん、たぷんと真ん中に寄せたり離したり、乳首をつまんで上に引っ張りあげたり、思う存分弄んだ。

可愛らしい乳首を口にくわえ、吸った。

両の乳首を交互に。

ちゅ、ちゅ、はむ、れろれろ…ちゅぱっ。

「ん…あっ……あっん、や、ぁ…っはぁっん」

圭の顔はすっかり蕩けていた…。

そして圭は俺に抱かれた。

「あぁぁぁぁぁ、い、イクっ、いっちゃう、いっちゃうよぉ、いっちゃうぅぅぅぅ」

久しぶりの二人はたった3時間程度だが、時間いっぱいSEXに興じた。

23時に待ち合わせ場所になんとか合流し、圭はヨロヨロになっていた(笑笑)

短時間で何度も逝かせてやったんや。

「おい、遅いぞっ!」

「すまん、すまん、道が混んでて」

「は?どこが混んでんねん。オマエらどこまで飯食いに行っとんねん?」

「何言ってんねん、オマエをなるべく二人きりしてやろうとわざと遅れて来たんやぁ」

「うひょひょ♡そ、そうか♡心の友よ」

「ごめーん、塔子。」

「圭、あんた大丈夫?あんまり呑んで無さそうなのにもうフラフラね?」

「う、うん…食べ過ぎて苦しいの。」

「何や、また食ったんかい!」

「そんなに食べたら太るわよ」

「うん……」

「石原さん、美味しそうに食べとったでぇ〜♡」

(チンポを・・・)

そしてトシ達は・・・。

これでドツボ編完全終了です!!!

ーーーーーー

トシと塔子さんのその後は想像にお任せします。

えっ?綾花お姉さん?

へへへ、どないしよ。。。

ちょっと綾花さんに聞いてみるわ。

「お姉さんっ!どないする?」

「Be…used…as…a…toy…by…you.Don’t…say…that!」

(もー、イヤよ!君にオモチャにされるのは。)

らしいですわぁ。

綾花さんの乱れる姿が読みたければ、何の芸もありたせんがひたすらエッチメインで描きます。

では、評価700続希200Pあたりで(笑)

冗談ですよ。

Let’s…meet…again…somewhere!

(またどこかでお会いしましょう。)

FIN〜

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