童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手⑥〜スタイル抜群の2年目の子との一夜。
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もーどーでもええわっ!
はい、はい、読んで下さい!
今回も手抜き一切ありまへん。
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●伊藤朱里
20歳
財務部所属の新入社員
142センチの童顔チビ巨乳。ショートボブの茶髪がかったイマドキの女の子。
俺史上一番小さい女の子。
自分の可愛さを多分認識している。
ちょっとあざといトコあり。でもその辺も含めて可愛らしい。
あれから、ズルズルと身体の関係が続いていた。
やはり若い肉体はいい!
実はかなりの箱入り娘だった。
会社に入ってできた初めての彼女。
俺のせいで酷い目に合わせてしまった。
●東条英美里
22歳
165cmでスラっとした美人。
朱里の大学の先輩。
総務部所属で受付嬢の一人。
見た目重視の受付嬢なので、かなり整った顔をしている。篠田麻里子ぽい。いや、それ以上か!?
相当したたかな女。
とんでもない女だった。
トシに紹介してしまって、大後悔。
イマラチオで制裁を加えた。
その後の復讐が手を込んでいた。
●浅倉綾花
28歳
162センチ。スタイル抜群。
人事部人事課西日本採用担当
総合職
この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。
また美優や由香とは違う雰囲気の眼鏡の似合う美女やった
会社でも俺の理解者であり、身体の関係あり。
甘やかしてくれる優しい女性。
ちょいSっけあり。
実はこの白い肌とプロポーションはクォーターだと判明。
少しずつ、明らかになるミステリアスな先輩。
俺は結構可愛がられていた。
●石原圭
21歳
短卒2年目。
営業企画服所属。
158センチぐらいか?
本当に平均的な体型。しかし、胸だけはアンバランスな程大きい。
スーツの上からでもはち切れんばかりとはこのことやろうな。
当然、俺にはとってはご馳走や。
さて、さて、どうなることやら。
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ーーーーー
俺はスーツを脱ぎ、ネクタイを外してハンガーに掛けた。
圭には、肩からジャケットを掴み
「部屋に入ったらジャケット脱ぎやっ」
「え、いいです、いいです。」
と、拒否られたが、半ば強引にジャケットだけ脱がせて、ハンガーに掛けた。
「ええ、スーツが皺くちゃになんでぇ。」
「す、すいません。」
思わず生唾をゴクリと呑んだ。
物の見事な豊満な膨らみ。
確かにこれでは、ジャケットは脱げへんな。
でもここからどうやって持って行こ。
下半身はもうギンギンになっている。
たぶんカウパー液でパンツの中は糸を引いてるはずや・・・。
しかしなー、本社の子やしなー。まだよう分からんし、リスク回避も必要やなぁ。
なんて取らぬ狸の皮算用をしていた。
いきなりシャワーはあかんな。。。
テレビを付け、ニュースを二人で観ながら、あれやこれや話をする。
でも俺の視線は圭の胸元にしか、行っていない。
「なぁ、堀田さんって、軽い子なんか?」
「全然、全然。ノリはいいけど、真面目ですよ。」
「そうなんや。」
「真田さん達、本当に飲んでるんでしょうかねぇ?」
「ん?石原ちゃんはどう思う?」
「え?・・・それは。」
「せやな〜、ヤバいやろな。」
「ですよね。」
「もう、バーであやしかったやん。」
「本当、本当。手なんか握ったりしてましたよね?」
「なんや、気付いてたんか?」
「目の前ですよ笑」
「ホンマ、ビックリしたでぇ。」
「本当。ほんと。」
「俺なんて奥手やから、石原ちゃんに指一本入れへんかったしなー。」
「入れるって、セクハラですよっ」
「ええなー、真田さん格好ええしなー。セクハラなんて言われへんやろなぁ。」
「その上有名人だし。」
「何の?」
「えっ?それ私に聞きますか?」
「聴きたいなー。」
「女に手が早い?」
「なんや、知ってたんかっ。」
「うふふふ、有名人、有名人。」
「松木さんも大阪本部では遊び人ランク二位なんでしょ?」
「ふぎゃ!?何で知ってんねん?」
「本社ですよ、私。あんな情報筒抜けですよ〜」
「かなわんなー。でも、それを知って、俺の部屋に来たってことは・・・」
「違います!違います!私だけ帰るなんて言いにくくて。」
「ほー、空気を読んだわやね?賢いなぁ」
「石原ちゃん、可愛いな。ホンマに。」
目を真っ直ぐ見てそう言った。
「冗談ばっか…ぁっ」
俺は手を軽く握った。
「綺麗な手やね。」
「真田さんの真似?」
「真田さんは耳に息を掛けてたでぇ」
「え、本当に?」
「な、ぁ、石原ちゃん…」
持ってる水を飲むペースがめちゃくちゃ早くなっている。
間違いなく意識してんな。
ギュッと手を強く握った。
バッと手を払い除けると、座っていたベッド立ち上がり、喋り始めた。
「と、言うことで、私自分の部屋に戻りますね。」
「ちょっと、待ったー。もうちょい話ししようや。」
「うーん、じゃあ12時まで。」
「えっ?後30分しかないやん。」
「ふふふ、諦めたらそこで試合終了ですよ♡」
「おっ、スラダン安西先生の名台詞キターーってか30分でどないせぇっちゅーねん。」
「えっ?明日のお昼の12時のつもりでしたよ♡」
ニコッとした際に出る八重歯がとても可愛かった。
こ、小悪魔や!こりゃ俺も攻勢に出るしかないな
「もしかして、おちょくっとるやろー!」
「バレました?」
ここぞとばかりに圭に乗っかりくすぐった。
「キャハっ、ハハハハっ、ちょ、と、くすぐったいですー♡やめて下さい、キャハハっ」
じゃれあいながら、圭の甘い匂いと柔肉の感謝を堪能していた。
壁の方へどんどん後退りして行き、ついに壁に背中が付いた。
「だ、ダメ、ダメですよっ、あ、ちょっと」
視線が合うと、俺たちは見つめ合った。
壁に追い詰めると、唇を重ねた。
「はぁ…あ、だめ…」
ちゅぷっ…
アルコール臭い圭の口内を貪るように舌を絡ます。
ぬちゃ
ぬちゃ…
俺を押し退けようとするが俺の体重は女の子には押し退けることは出来ない。
抵抗していたが、少しずつ力が弱まり、彼女も観念したのか、舌を絡ませてきた。
静かな部屋にちゅぷちゅぷとリップ音だけが聞こえる。
スカートに手を入れ、パンストを脱がし、スカートのチャックも直ぐに下ろした。
「ダメ、ダメ、ダメですっ!」
何度も俺の手を掴んで来たが、無視して脱がし続けた。
舌を吸い込むと、目を見開いたので、また手をかざし、瞑らせた。
濃厚なキスは唾液を誘発し、圭の口元からは唾液が溢れてきた。
俺はブラウスのボタンも全て外し、巨大なワイヤー入りの花柄のブラジャーも一気に抜き去った。
とうとうお揃いのショーツ以外全て脱がせることに成功した。
そのタイミングで力いっぱい、押し退けられ
ちゅぷっ…とリップ音を残して唇が離れた。
「はぁ、はぁ、はぁ…だ、ダメですよ。もう〜本当に。」
「な、悪いようにはせぇへんし。」
「もう既に悪いようにされてます!」
確かにごもっともや。
アンタが正しい。
腕をクロスにして、乳房を隠しながら俺に問う。
「はぁ、はぁ、はぁ…松木さんって彼女はいないんですか?」
「いーひんでぇ。今はフリーや。」
「石原ちゃんは?」
「います、いますよ!」
「そうかー。俺は気にせぇへんけどな。」
「堀田さんだって彼氏いるんですよ!」
「ありゃ?石原ちゃんとおんなじやん♡」
俺はまたもじわじわと壁側に追い詰めるようににじり寄った。
膝立ちしながら、器用にカチャカチャとベルトを外し、ズボンを脱ぎ捨てた。
「な、何で脱いでるんですか?」
「さあー、何ででしょう?」
「いやっ!」
俺は両手首を掴み、豊満な乳房を露出させた。
乳房に反比例して乳輪も乳首もとてもちっちゃい。
「自分、細いのに凄いなぁ〜。その身体でそのオッパイはかなりレアやで!」
思った以上のデカさに、俺も興奮気味でペラペラ舌が回る。
「イヤっ!気にしてるんですからぁ〜」
「こんないいもん持ってんやから、隠さんでもええやん。これ、何カップあるの?めっちゃ肩凝りそうやん。」
胸を両手で持ち上げながらニヤニヤしながら話しかける。俺の手を振り解こうとするが俺の握力から逃げることは出来ひん。
「・・・・・・Fの70です…」
「めっちゃデカいなぁ〜自分。乳首もちっちゃくてメッチャ綺麗やん。」
「あ、ありがとうございます…」
「じゃ、味見させてな。」
「あ、ダメ、ちょ、ちょっと、あ、っ」
そのまま壁に押し付けるように豊満な乳房にかぶりついた。ボリューム感が凄い。
その上、典型的なスライムオッパイや。
五指全てがムニュリと埋没する。
圭は諦めた様子で深呼吸して、俺の首に手を回し、俺の行為を受け止めた。
乳首が俺の口に含まれ、ねっとりと優しく舐め回わす。
同時に反対側も、胸全体をやわやわ揉みつつ、硬くなり始めた先端を弄り倒す。
「…はぁ…ぁ…ンっ…」
「えっ?もう感じてんのか?笑」
小さく声を漏らすと、俺は舌先で乳首を転がしてクスクス笑ってしまった。
予想以上の巨乳に俺の興奮は冷めやまぬ。
両手でグニャグニャと揉みしだき、乳首をジュルジュルと吸いまくる。
「…ふ、…っ…ぁぅ…」
俺は圭の弱いところを、的確に責めて、その度にぴくんぴくんと体が跳ねていた。
この子、巨乳の割に感度ええやん。
「…ん…はぅ…」
アルコールが回って、熱いくらいの舌と乳房。
「あっ…気持ちいいです。」
「そうやろ?」
大人しいと思っていたけど、意外と大胆な圭に俺も昂って行った。
「ぁ…あぁ…ん…」
「気持ち良いの?大きいのに敏感なんやな?」
蚊の鳴くような声でボソリと喘ぐ。
「…ゃぁ…ぁっ…」
スー…っと胸の表面を指先で撫でただけで、身体が震え、乳首の先っぽがきゅんと突起した。
ジュルジュルを音を立てて、なぶりまわすと、海老反りになる圭。
身体に手を回してくると頭にキスをしてきた。
かなり感じているみたいや。
何より乳首は性感帯やな。
円を描くように大きく揉み、
乳首を攻める。
舐めて、
吸って、
甘噛みを繰り返す。
「…ぅ、んっ…ゃ…はぁん…!」
弄られ続けて敏感になった乳首をきゅっと摘ままれ、思わず俺にしがみついてくる圭。
「石原ちゃん、さっきもブラウスのボタンぴっちぴちやったし、バーの時からずっと触ってみたいと思ってたんやでぇ」
「そん…な…ぁっ…」
「なんや、なんや、真面目そうな顔して、結構好きもんなんやね。」
「ち…違います…!んんぅ…や、ん…」
「そうけ?」
「ひゃぅ…!?」
俺ははお尻を撫でていた左手をするりとショーツの中に滑らせ、彼女の割れ目を直接指先でなぞりました。
くちゅっ…愛液が指に纏わりつく。
「…こんなに濡らしてるくせに」
「あ…!…だ、駄目です…そっちは…ふ、ぁ…っ」
必死に抵抗する圭。
「何でや?」
「さっきも言いましたでしょ?私、か、彼氏…彼氏いるんですよっ。。」
「そんなんアンタが彼氏くんに言わへんかったらバレへんって。」
「んっ…ホントに、駄目…松木さん…!」
一応、彼氏の手前抵抗はするが、とても抵抗とは言えるようなものでは無かった。
より一層、乳房への攻めを強めた。
「あぁぁぁ〜、そんなに強く吸わないでぇぇ」
「しーーーー。…ちょっとだけ。もっと気持ち良くしたるしなっ」
「…っ…あ、っ、あっ」
…にゅぷぷぷ…
すっかり濡れそぼっている膣口へ中指を潜らせた。
俺の無骨で長い指が、ゆっくり中に入って行く。
トロトロのアソコは簡単に指を呑み込んで行く。
「だ、ダメ、本当にダメです、許して下さい・・・」
「えっ?こんなに濡れてんのに。」
ワザとクチュクチュと音を立てて、
粘度の高い蜜を掻き出すように混ぜてやると
ドンドン息が荒くなっていった。
「ぁ…ぁ…ん…、…ぅう…」
「エッチな音、聞こえるやろ?」
「いやぁ…」
「クリちゃんもパンパンやんか、剥くでぇ。」
「駄目…やめ、て…あっ…ダメダメぇ…ま、まつ、きさっ…!」
「はは、トロトロやし、よう滑るなぁ」
「あ、あ…あぁぁぅ…!」
抵抗も虚しく剥きあげられてしまったクリトリスを、ぬるぬるになった指で強く刺激すると圭の膝はもうガクガクになっている。
「…ふー…っ…松き、さ、ん、やぅ…」
「俺も気持ちよくなってもええか?」
「あ…!」
ベッドにすがった状態の圭の前にぺたん、と座り込み、熱く、硬く、大きくなったペニスを圭のあそこに下着の上から食い込ませた。
「ちょ、ちょっと、松木さ、ん、それ何ですか?」
「俺のチンチンやけど。それが何か?」
「松木さんって日本人ですかっ!?」
「変なこと言ーうなー。どこから切っても日本人やでぇ」
「・・ゴクっ…う、うそ。」
相当驚いていた。圭は余程、短小しか経験がないんやろう。
俺はビビる圭を他所に尻をぐいぐい揺らして下着越しに熱を持ったモノ擦りこます。
「…や…これ以上、は…ホントにダメ…」
「そう、残念やなぁ〜、でも石原ちゃんのここは欲しいって言うてるでぇ。」
「…うぅ…そ、そんなこと、ないで……んむ…!」
言葉を遮りキスで唇を塞ぐと同時に、俺は膣内に入れていた指を激しく動かした。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅっ!!!
「んんんん〜〜〜〜〜んっ…!ぅ、ふ…っ…んん…!」
座ったままで、仰反る圭。
中はヒクヒクと肉ヒダが悦んでいるように蠢いている。
ちゃぷちゃぷと潮が溢れ出し、ホテルの狭い空間にいやらしい音が響き渡る。
「むぅ…んっ、ん…ぅん…ふ…!」
「潮吹いてるやんかー。ええんやろ?」
「ああ、ダメ、きちゃう…!い、イクっイっちゃうぅ…!」
ぶしゅ、ぶしゅっショーツがびっしょりとなって行く。花柄模様の赤い色の下着は濃い赤へと色を変えた。
「…ん―――っ…!!」
圭が昇り詰めた瞬間、
「ここに、おいでっ」
「圭、壊れない?」
「多分。」
俺は圭を俺に乗せ、ビショビショになった花柄のショーツを抜き去った。
そして、そのまま、俺の怒張した先端の上に圭のお尻を落とした。
ずぷっ…
と巨大なペニスを挿入した。
「…あぁ…!や、ヤバっ!おっき…あんっ…」
「あーあ、石原ちゃんのでワイシャツがビッショビショやんかー。」
「そんな事、いわ…ないでぇ…ぅ…んん…っ…も、抜いて…」
「結構ええ締まりやで。」
「やだっ、ナマでしょ?」
「ええやん、ちゃんと外で出すさかい。」
「か、彼氏でも生でしたことないのにぃ〜、ああふっ…!」
「良かったやん、生初体験やん。」
再び胸に手を伸ばして、ぴん、と乳首を弾いてやった。
対面座位の格好なので、俺はワイシャツをたくし上げ、圭の前に胸を突き出した。
「ねえ、俺の乳首舐めてや」
「えっ?」
「ちょうどいい高さやねん。ちょ、頼むわ。」
俺の乳首を圭の口元にあてがった。
圭は諦めた様子で舌を出し、俺の乳首の先をぺろりと舐めました。
「…んっ…ちゅ…、…は…ちゅぱ…」
下は挿入中、乳首は舐められる。
中々、上手に舐めてくれる。
「もっと糸引かせながら、やらしい感じで…」
「ふ、ぁい…ちゅっ…」
覆い被さりながら、必死に俺に奉仕する圭。
もはや彼氏のことなんて忘れているようや。
「そんなに見ないでぇ。」
「ええやん、石原ちゃんのエロいトコ見せてーな。」
「ちゅぅ…ぴちゃっ…ん、ぴちゅ…ふ…」
そのうち見られていることも忘れ、夢中になって乳首を吸ったり、軽く噛んだ後舐めたりしてくれる。
興奮して来たのか、圭の腰がムズムズ動いている。
「そんなに興奮してんのか?さっきから腰動いてんでぇ。結構エッチなんやね。」
「・・・ち、ちが、うぅ」
もはや、「違う」の声もか細くて聞き取りにくかった。
「そろそろ、本格的にしよか?」
「か、彼氏が・・・」
「もう挿入されてるんやで?それとも止めるか?」
「…ぁぅ…分かり…ました…優しくして…」
「よっしゃ。楽しも。」
「外で出して下さいね…お願いします。」
耳たぶに舌を這わしながら、呟いた。
「うん、約束するわ。」
観念した圭は自ら俺の背中に手を回してきた。
「ほな、動いてみよか?」
コクっ小さく頷くと
前後に腰を揺すり始めた。
俺も同時に下から突き上げる。
「あ。あ、あ、あ、あっ。」
リズミカルに動く二人。
とても抵抗していたとは思えないほど淫らに俺のモノを咥えこみ、よがっている。
「はぁっ…も、も、らめぇ、あ、あ」
乳房を揉み、乳輪をしつこく舐め回すと
「あぁ、ごめんなさい、ご、ごめんなさい」
圭は半泣きで喉仏を突き出した。
「もっと気持ちよくしたるな。」
「んんぅ…!ソコ…い、じっちゃ…ぅあ…!」
股の間に手を入れ、肉芽を探りあてた。
圭は座位でクリトリスを執拗に弄られて、大きく開かされた足はぶるぶる痙攣する。
「やだ、やだぁ…もうやだっ…」
「あれ、また逝くんか?」
「あ゛ぁっ…!ひ、んっ…!あぁあ゛ぅ…!」
ズン、と奥を突かれた拍子に、ぷしゃぁあ…と迸った潮が俺の太ももを濡らした。
「5回目~。もっかいくらい噴いとこっか」
「あー…あ、あっ…らめ…あっ、またイぐぅ…!」
結構な声を上げている圭。
あの大人しそうな顔からは想像できない、乱れようや。
数時間前に会ったばかりの女とこうやって交わっている自分に酔いしれていた。
もっともっと、逝かせてやろうと、一回一回の圭のお尻が落ちる瞬間に思い切り肩を押し込んだ。
「ああ…やめて、もうイかせないでぇ…!ダメぇえ…!」
「これ、気持ちええやろ?」
「きっ…気持ち良すぎて…辛いんですぅ…!あ、あ゛、あふっ…!」
「…じゃあ、俺のお願い、聞いてくれっか?」
「聞く…ぁっ…何でも聞きまひゅっ…」
俺に目一杯の力で抱きつき、舌出してきた。
「約束やでぇー!」
直ぐか舌を吸ってやると、俺の口を啜った。
この子、逝きそうになると、訳が分からなくなるタイプやな。
俺の腰の動きが激しくなり、ゆさゆさ揺れる胸を乱暴に揉みしだき、ラストスパートを掛けた。
「はぁ、はぁ、や、やべっ…そろそろ。」
「…はぁっ…外、に…あぁ…」
「なに?聞こえへんなぁ〜」
「ほっ…ホントにダメなの…!あっ、あっ…中は、中には出さない、でぇ…!いやぁぁ…!」
意識はしっかりしとるみたいや。
ケツの穴がキュッとなり、足の先が痺れた。
もう、限界!
浅く速いピストンの後、ちゅぽっ、とペニスが抜くと
ビュルルルンっ
と白い太腿に熱い精液が滴りました。
俺はそれを掬って胸の谷間に擦り付けた。
・
・
・
ティッシュ箱を渡すと、
ティッシュで精液を拭きながら、ため息をつきながらボソリと呟いた。
「はぁ…自己嫌悪〜。」
「かんにんな。」
「いいです。部屋に入った私も悪いんで。」
「物分かりええね。」
「・・・で、お願いって何ですか?」
「へへ、何やと思う?」
「エッチな要求でしょ?」
キッとした目をして俺を見た。
「怖いなぁ〜。」
「エッチの最中にあー言うこというのは反則ですよ。」
「俺、悪いヤツやねんw」
「知ってます。」
「…っ」
精液を拭き取ると、下着を着けて、布団に潜った。
「じゃ、言うわ。」
「はい。聞けるかどうか分かりませんよ。」
「来年の表彰式の会場はどこや?福岡?北海道?」
「えっ?お願いってソレですか?」
「そーや。北海道か福岡だったら、今年も頑張ろと思ってな。」
「くすくす…松木さんって本当面白い人。」
布団から、顔を出している圭は拍子抜けしたような表情し、一気に頬が緩んだ。
「なんでや?何か変なこと言ったか?」
「ううん。何か安心しました。いい人で。」
「へへへ、ほな、中出しさせてくれって言った方が良かったんけ?」
「キャハっ、ダメに決まってるじゃないですかっ!NOっていいますよー。」
「な、ほな、また東京来たら偶に会ってくれへん?」
「それって私を気に入ったてことですか?」
「おう、めっちゃ気に入ったでぇ〜、最高やったで。」
「松木さんって、ホント・・子どもみたい人・・・」
覆い被さりキスをした。
そして今度はしっかりとお互いに求め合った。
圭も俺の背中に腕を回し、口づけをねだる。
「ん・・ぅ・・」
舌を絡めあいながら、広いベッドに倒れこんだ。
下着だけの圭の胸に、俺は顔をうずめていた。
「いい匂いや、うん、ホンマにいい匂い。」
わざと大きく息を吸い込む音が「ふーーん」と聞こえる。
「匂わないで下さいよぉー」
圭はいやいやをするように体を揺する。
俺の熱ぽい頬が豊満な胸の谷間に埋まった。
「松木さん、温かいっ」
「石原ちゃんも温かいでぇ。」
「ふふふ、石原ちゃんはやめませんか?」
「じゃ、圭ちゃんって呼ぶわ」
「はい。。。」
俺の頬は泡立ってくるような快感に酔っていた。
顔をスリスリとし、谷間を愉しんでいた。
急にブブブ………と異音が聞こえる。
サイドテーブルで、先程まで使っていた圭のスマホが震えていた。
暗がりにディスプレイが明るく光る。
一応視線は向けるが、当然圭はそれを無視した。
「かまへんで、スマホを見たらええやん。」
俺は胸元に口づけしながら、圭にスマホを確認するよう促した。
「っ…はぁ、んっ………いいの…明日、かけるから・・・あ、、あ、あっん」
圭が声はすでに熱を帯びて震えていた。
しばらくブルブル揺れていたスマホが止まった。
「あーあ、切れたやん。」
「いいの…本当に。」
しかし、一度暗く静かになったはずのスマホは、また騒がしく震え始める。
眉をしかめる圭に、俺は言う。
「彼氏やろ?俺はかまへんで。何ならバスルームに行っとっいたろか?」
「う、うん……じゃあ。」
圭は肩紐がズレた上体を起こし、ディスプレイを確認した。
ディスプレイには「タックン」と名前が浮かんでいるのを、俺も覗き込んでいた。
「タっくんサンが心配してるやん。早よ出たれよっ。……それ彼氏やろ?」
俺はそういって意地悪く笑った。
「いやですよっ!明日朝イチでかけます。」
スマホをテーブルに戻そうとする圭の動きをとどめ、俺は勝手に応答ボタンを軽く触った。
「えっ!」
思いがけないことに目を見開く圭の手元から、
「圭ちゃん?聞こえる?」
優しそうな男性の声が聞こえる。
仕方なくスマホを耳に当てる圭を、俺はニヤつきながら見降ろしていた。
極めて平静を装い圭は電話に出ると、
「タックン、ごめんね。仕事で疲れて寝落ちしてたよ。」
「そうなんだ〜。全然電話に出ないから心配したゃったよ〜。」
漏れている声から心配してたような、話ぶりが聞こえた。
「ごめ〜〜ん。」
「圭ちゃん、凄く可愛いから、心配になっちゃって。だって、今日は優秀な営業マンが集まる表彰式にお手伝いに行ったんでしょ?」
「うん、大丈夫だよ。誰も私なんて相手にしないわよ〜。」
(いやいや、めっちゃ狙われてるしっ!w)
「圭ちゃん、押しに弱そうだから…凄く心配になっちゃたよ〜。」
(確かにチョロかったぞ、君の彼女はw)
「心配し過ぎっ、圭は子どもじゃないよ。」
「うんっ…あ、」
圭が相槌を打とうとしたタイミングを見計らったように、俺は圭の乳首をつまみ上げる。
「んっ・・・」
思わず息を詰まらせた圭をほくそ笑みながら、俺は見下ろしていた。
急に大声で
「大丈夫、圭ちゃんっ!!」
「は、はい。ごめんなさい、暗いから頭をぶつけてちゃった。」
「そっか、良かった〜誰かいるかと思ったよ。」
(タックン。いますよ、しっかりと。悪い悪いお兄さんが)
「うん、ビックリさせてごめんね。」
「気をつけなよ〜、圭ちゃん。」
なんとか会話をしながら、圭は俺をジロっと睨みつけた。
その視線が益々俺のイタズラ心に火を付けた。
チュパ、
チュパ、
チュウ〜、チュウ〜
音を立て圭の乳首を弄び、もう一方の手は足の付け根をまさぐりはじめる。
「んんんん・・・・・」
声を殺して、圭は俺から体を離そうとするが、
俺はガッチリ抱きつき、乳房を吸いまくる。
小ぶりな突起を頬張り、コリコリと噛み転がす。
ショーツの上からクレバスをなぞり上げた。
指から送られる快感は、圭を襲い、身体はベットの上で妖艶に舞う。
電話口の彼氏に自分の吐息が届かないように、圭は必死でこらえていた。
また甲高い声が聞こえる。
「圭ちゃん、圭ちゃんっ!聴こえてる?」
「う、うん、聴こえてるよ。」
口を開くと同時に、俺は下着の中に手を滑り込ませ、わざと音を立てるように熱くなった部分をかき混ぜる。
ぐちょっ、
ぐちょっ、
ぐちゅちゅ…
「くっ…は。っ…ぁ」
息を殺しながら、静かな部屋に響く水音が彼氏に聴こえてるんちゃうやろか〜?
流石にやり過ぎたかな?
懇願するように圭は俺を見つめてイヤイヤと首をふっている。が、その表情は恍惚に満ちていた。
なんや、Mちゃんやん。
ほな、もっとしたろ。
スマホと逆の耳に一言
「最高に感じさせてあげるわな。」
俺は楽しそうに圭を見降ろしショーツをむしり取った。
「明日は何時に終わるの?」
脳天気な彼氏が会話を続ける。
しかし圭は「はい。はい」とただ単に相槌を打ち続けるだけ。
大丈夫か?
なんか会話が噛み合ってへんで。
ほな、遊ばせてもらろかー。
圭の脚を思い切り広げると、
圭の熱く濡れた秘所に、自分の堅いものを押し当て、じらすようにこすり付けた。
「ぅゔゔゔ……」
「ん?ど、どうしたの?」
「少しお腹痛いから、お手洗い行ってもいい?」
(これは上手い!うんちネタなら男は気を遣わざるを得ない。)
「あ!そういうことか。ごめんね、気がつかなくて。切るね。」
「ご、ごめんね、おやすみっ…ゔゔゔ…」
スマホを耳から離した瞬間、俺の堅いものが一気に圭の中を貫いた。
「あああああっ」
それまでこらえていたものが一気に吹き出し、圭は俺にしがみついた。
「松木さんの意地悪っ!本当酷いひと。」
と言いながら、脚を腰に巻き付けてきた。
「なんや、めっちゃその気やん。」
「だってぇっ」
ねだるように圭の腰がいやらしく動いている。
「ほな、特別にめっちゃ激しいのやったあげるわ」
「こ、こわ〜い♡♡♡」
も、いつもよりも熱く硬くたぎっているのを、身体の奥で感じていた。
ぱちん!
ぱちん!
ぱちん!
汗ばんだ肉同士がぶつかる音。
お互いの口は、お互いを貪り、唾液がダラダラと溢れる。
俺の厚い胸は柔肉を擦り、とても気持ちいい。
「圭ちゃん、俺、やべっわ」
「松木さん…私も……あぁぁん、あ、あ、あ、あーーん」
壊れるほどに激しく突いた後
俺の熱いものを放ったと同時に、圭も絶頂の波を迎えていた。。。
・
・
・
「はぁ、はぁ…松木さんってドSですよね?」
「バレたかー。でも我慢したんやで。ホンマは会話中に挿れたろかなーって思ったのを踏み留まったんやから。」
「ヤバっ、それはヤバすぎっ」
「タックンもビックリするやろなぁ」
「もう〜〜!会話聞いてましたよねぇぇ?」
「聞こえるわっ、あんな大きな声でぇ。」
「だから出たくなかったんですよー。」
「大学生の華奢な短小タックンにはキツいやろなー。」
「えっ、えっ、えっ?!」
「大学生で173センチ、58キロ、細身でチンチンは小さい。」
「スマホの写真見ました?」
「えっ?当たってんの?」
「えっ?テキトーに言ったんですか?」
「プロファイリングや〜笑」
「ど、どういう事?」
「まずは、こんな時間まで起きて心配するなんてまだ学生の証拠や。それにあの優しそうな女みたいな声、ありゃ細い奴の声やでぇ。まぁ身体は平均値を言ったまでや。」
「す、すごーい、当たってるぅ。でもアレは?」
「チンチンやろ?それは、圭ちゃんが俺のモノで感じまくってるのを見て、彼氏のじゃ、満足してへんのが分かったんや。」
「エロ〜〜。そんな風に観察してたんですね。イヤだな〜。」
「ん?感じてへんかったんか?」
「凄く感じちゃった・・・」
「そやろ。それにあれだけ生をイヤがってたのに、もう何も言わへんかったのは、コレが欲しかったからやろ?」
「・・・・し、しらない、しらない、そんなのしらないもん!」
「悪い子やなぁ〜、彼氏と会話しながら他の男にされとるなんて。」
「だってぇぇぇ〜」
やはり、俺は悪魔かもしれへんな。。。。
・
・
3度目の射精を終えると圭が掠れた声で言った。
「ま、松木さ、ん…はぁ、はぁ、まだ、しますか?そろそろ寝ませんか?」
枕元の時計は4時05分と表示されていた。
「は、はぁ、はぁ…圭ちゃんが良ければ…後二回は…」
「えっ?まだするの?はじめて会った日に4回も5回もする人なんて聞いたことないですよ〜」
「そーけ?東京モンは貧弱やのぉ〜」
「えっ?関西じゃ普通?」
「そーや、10回がデフォや〜笑」
「さすがにそれは盛ってますよね笑」
俺は、水を取ってくると、圭に渡した。
「ありがとうございます。」
圭はパチパチLINEを打っていた。
「彼氏か?」
さっとスマホを隠す圭。
「見ないで下さい。」
「彼氏、大丈夫なん?」
「直ぐに切っちゃったし、一応、謝っとこうかなーって。」
「せやな〜、まさかSEXしとるなんて夢にも思わへんやろなぁー、タックンはw」
「浮気じゃないもん!事故だもん!」
「じ、事故?」
「そうです。貰い事故♡」
「ま、そういうことにしとこか。」
「凄く凄く優しいんですけど、とても心配性なんですよ〜。偶にウザい時もあるんでよねぇ〜。」
「えっ?もしかして年下か?」
「違います、違います。同いです。」
「あ、そうか。」
「同い年といえば、私の友人で神戸の子がいるんですよー。」
「神戸?なんで神戸やねん。」
「須磨って分かります?」
「神戸市の須磨区やなぁ」
「うん、そう。大学で一緒のサークルだったんですよー」
「なるほど、そういうことか。で、就職で地元ってパターンやろ?」
「当たりっ♡」
「おっ?もしかして、俺に紹介してくれんの?」
じろーーーと睨まれた。
「どうして、私とエッチした人を友達に紹介しなきゃならないんですか?」
「俺はかまへんけど。」
「さいてーーー。」
「うそ、うそ♡」
「その子に誰かいい人いませんかねぇ」
「ん?なして?」
「今月、長く付き合ってた彼氏と別れたみたいなんですよ〜」
「ほーー、悲しみにお股を、いや、枕を濡らしとるわけか」
「笑笑…いちいち関西の方は面白いこといいますねぇ。」
「まー、でもそんな感じ。」
「ちょ、写メあるか?」
サッサっと慣れた手つきで写メを開いた。
「ちょっと覗かないで下さいよ!」
「なんや、裸の写真でもあんのけ?」
「ないわよーーー!」
「はい、この子です。」
写メを見せてもらうと、まあまあいい感じだった。
写真だから断定はできひんけど悪くはない。
小室ファミリーのhitomiみたいな感じやった。
「まぁまぁスタイル良さそうやん、でオッパイは?」
「何?そこぉっ?」
「重要なファクターやでぇ。」
「162センチ、Bカップぐらいかな?」
「ほー、ちっさ目やなぁ。」
「普通じゃん。」
「石原ちゃんはデカいやん。」
「それは今関係ない!」
「ほな名前は?」
「青田塔子。22歳」
「塔子ちゃんか〜。」
「うん、任せろ。アホやけどええ物件があるわっ」
「とか、言いながら松木さんが手を出しちゃダメですよ。」
「Bカップやろ?俺のゾーンを外れとるわ」
「もう〜、じゃっ!松木さんに任せます!!」
「ほな、俺の方は手付け金もろとこかぁ」
手付け金代わりの美味しそうな乳房に吸い付いた。
ちゅーちゅーとカタチが変わるほど吸引。
圭は声を上げる。
「あっ…あ、ダメぇ、か、彼氏に、LINE打たなきゃ、」
「かまへんで、愛撫されながらでも打てるやろ?」
「あ、あ、あっ、あ、いやぁ、いじ、わるっ」
そして4回目が始まった。
・
・
「おはようございます。」
「お、おはよう。」
「松木さん、キスマーク付けたでしょー。」
「ん?付いてた?」
「さっきシャワー浴びてビックリしましたよ。」
「エッチの最中のことは許してくれや。」
「どんだけするんですかー。昨日会ったばかりですよ。」
「まだ、したいと思ってんでぇぇ」
「きゃっ」
布団を捲り、朝勃ちしたモノを見せつけた。
「早くシャワー浴びて来て下さい!朝食会場で、専務の挨拶が始まりますよ!」
「ありゃ?そんなもんあんのけ?」
「あー、スケジュール見てませんね?」
「ああ、昨日で全部終わったと思っとったわー。。」
「はぁ〜、凄い人なんだか、抜けてる人なんだか…うふふふ。でもそこ魅力なのかも。。」
「ん?何か言った?」
「ほら、早く早く!」
「うん、一緒に会場行くとまずいよな?」
「はい、私は先に行っときます。」
「あっ、荷物はこのままでもいいですよ。」
「チェックアウトせなあかんやん。」
「14時まで部屋は抑えてあるので。大丈夫です!」
「ほーー、会社も気が効くのぉー。助かるわ」
俺はベッドから降りると、圭の肩を抱き、
「松木さん、ダ、メ…はぁ」
口付けを交わした。
・
・
・
・
朝食会場に行くと、席は決まっておらず各々好きな所へ座っていた。
「松木さーん。」
「お、石原さん、おはよう。。」
「おはようございます。ここ、空いてますよ。。」
わざとらしい会話を挟みつつ、着席をした、
朝食が運び込まれ食べ始めると
隣の圭が俺に小声で言う。
「松木さん…あの二人まだ来てませんよ。」
「えっ?」
思わず立ち上がって見渡したが、真田さんも堀田さんの姿はどこにもない。
「やべぇなー。まだ寝てんのか?」
「多分。」
「まぁ、これだけ多ければバレんやろ?」
「それが、真田さんは代表で最後に挨拶をすることになっているですよ。」
「あ、そうか、一位やもんな。」
そうこうしてるうちに、専務の挨拶が始まってしまった。
「どーしよー、この後ですよ。真田さんの番。」
そして、真田さんの番になった。
「次は担当者代表で京都支店真田さん、お願いします。」
しーーーーーーん
ざわざわ
ざわざわ
「真田はどこだ?」
当然こうなる。
すると、大きな扉が勢いよく開き
「お、お待たせしましたー。真田です。」
後ろには堀田さんもいた。
あちゃーーーーー、二人でいたのバレバレやんかー。
俺と圭は顔を見合わせて苦笑い。
営業企画部長が叱責する
「こらー!真田!何してたんだー!」
「部長、野暮は言いっこ無しですわー。」
会場がドッと沸く。
一瞬で会場の空気が緩和した。
堀田さんは赤くなりながら、席に着いた。
真田一昭、とんでもないお人やわー。
兄貴と呼ばせてもらう事が確定した(笑)
・
・
・
俺は朝食が終わると、圭の腕を掴んで部屋に連れて行った。
「ちょ、ちょっと松木さんっ。」
「土曜日やし、後は帰るだけやろ?」
「そうですけど・・・」
「ほな、もう一回圭ちゃんを抱きたい。」
「えっ・・・・」
「14時まで時間があるし、な、ええやろ?」
圭は黙って俯いたのでそれは「OK」だと判断し、
急いで部屋に戻った。
先にシャワーを浴びたいと言うので、バスローブを渡して、圭はシャワーを浴びに行った。
シャーーー
と、俺に抱かれる女がシャワーを浴びる音が聴こえる。
湯気が隙間から漏れている。
俺は下着並みになり、タバコを吸って待っていた。
風呂から上がった圭は、すでに火照った顔をしていた。
俺は冷蔵庫からお茶を取り出すと、ぐいっと半分くらい飲み干し、圭にももう一つのお店を渡した。
「飲みな。…今水分補給しとかないと、もたなへんでぇ」
「…っ、も、もたないって…」
圭は言われるがまま、お茶を大目に飲んでいた。
「あー、冷たいっ」
すると、俺はひとくち、お茶を口に含むと、強引に圭の唇を奪う。
圭の口内には、俺の含んだ唾液が混じったお茶を流し込んだ。
「んぅ…ふぅ、あ…っ、ま、松木さ、ん…」
「…あれっ?もう抵抗せぇへんのやね?」
「…抵抗した方がいいですか?」
「どっちでええよ。でも、いっぱい気持ちよくしたるさかいな。」
「…あ…ああっ!!」
バスローブを強引にはがすと、大きな胸がぷるんとあらわれる。
もちもちと吸い付くような手触りに、オレンジも夢中になっていた。
薄めの肌色の乳輪を口いっぱいに含むと、そのまま強めに吸いだす。圭が身を捩じらしているにもかかわらず、お構いなしに俺は責め続ける。
「だめえぇっ、」
「…可愛い、圭ちゃん、もっといい声で鳴いて」
「あ…はぁんっ!!!」
ひとしきり圭の乳房の感触を楽しんだ後、俺は圭の脚をグイと拡げて圭の秘部をまじまじと見つめる。
「そんな…近くで見ないで…っ」
「恥ずかしい?…もっと恥ずかしいことすんでぇ、覚悟せぇよ。」
「あ…っ!!やあ…っ、んんっ!!」
俺は小さく勃起したクリトリスをベロンと舐めあげる。圭は腰を浮かせて快感を逃そうとするが、俺はそれを許さない。
圭はクンニが好きなのか、舐め始めると、俺の頭を掴みグイグイ押し込むような仕草を見せた。
直ぐに溢れる蜜に
気持ちいいのが、追い打ちをかけるように、圭を襲っているようだ。
そのままぺろぺろと舐め続けていると、
すっかりトロトロになってきたので
指が1本、圭の膣口に侵入させた。
「ああっ!!それは…だめぇ…っ」
「…これ気持ちええんやろん?…でもこれを激しく動かしたら、…どないなるんやろなぁ〜ヒヒヒ」
全くエロ親父全開やった。
「あんっ、あんっ!ま、松木さっん…!!だめぇえっ!!」
圭は、”ぷしゃ、ぷしゃ”、と指の動きに合わせて、潮吹きを始めた。
俺の顔にたくさん潮がかかる。
「す、すげっ」
…その状況に、俺も少なからず興奮していた。
「ぁあんっ、だめ、いくっ、イクぅう!!」
俺が指の動きを速めると、すぐに圭はビクン!と身体をはねらせると、余韻で痙攣をおこしていた。
俺は圭に挿れていた指をペロリと舐めると、ニヤッと笑ってこういった。
「…こんなんで逝ってしもうたら、身が持たへんで
…?さ、お尻、向けて?」
圭はもうすっかり一晩で俺の言いなりになっていた。
が、中々、仰向けから四つん這いにならない圭に
「おい、圭ちゃんタックンに電話すんでぇ」
「い、意地悪っ!タックンの名前なんて出さないで下さいよー」
「ほな、早よ、お尻向けやっ」
圭はくるっと半回転すると俺の方を向いた。
「はあっ、はあっ、んん…っ、こ、こう?」
圭は、俺に言われた通り、俺に向かって大きな尻を向ける。
昨日初めて会った男に、とんでもない辱めの行為を要求されても、尚、従う彼女に俺は優越感に浸った。
東京の女もチョロ過ぎんな〜。
ってか、彼氏おるのに、俺にケツを差し出しとるしなぁ。。。
させといて、こんなことを思う俺はやはり悪魔だ。
「…ええねぇ圭ちゃんのお尻。デカくて…ほんと、俺好みやでぇ」
昨日もあれだけ犯したのに、まだまだ元気な俺の分身。
ペロリも指に唾液を付けると、軽く先端に擦り
湯気でも出てきそうな蜜壺目掛けて
ズブりと串刺しにした。
「…!!ああんっ!!」
圭の膣は、俺の大きなモノの侵入を、いとも簡単に許してしまう。
ズプリと入った俺のモノは、圭の子宮を貫通してしまうんじゃないかと思うほど、大きく怒張していた。
我ながら元気凜々やでぇ。
大した息子やぁ。
貫かれた衝撃で、上体そらしのように背骨が大きく曲がる圭に些か驚きが隠せない。
「ちょっ、だ、大丈夫け?」
「っあああ、ぁぁぁ、ん、だ、だ、いじょ、ぶ」
ぎゅーーと締め付けられ、すぐに快楽に引き戻される。
一突きごとに肉ヒダに肉棒が刺激されこみあげてくる快感に俺は声を上げずにはいられなかった。
「ゔゔゔっ…メッチャ気持ちえ、え、よ。」
のけぞった圭は今度は頭をベッドに押し込むように喘ぎ声を上げる。
「あっ、あんっ、松木さんんあああっ!!大きすぎて、どうにかなっちゃう…っ!!」
「そんな事言ってええんかなぁ?あとで彼氏が泣くでぇ〜。ホンマに悪い子やねぇ〜、圭ちゃんは。」
「あんっ、言わないでえ!気持ちいい、気持ちいいよぉっ!!いっちゃうう、すぐイク…っああ!!」
そのまま圭は、俺の徐々に早くなるピストンに屈してしまい、あっけなく一回目の絶頂を迎えた。
びくびくと激しく痙攣する圭をよそに、俺は一旦動きを止めたかと思えば、すぐに先ほどよりも速いピストンで圭に追い打ちをかけた。
「ああっ、今、イッたばっかりだからあ…だめえっ!!」
「…圭、彼氏と俺、どっちのセックスが好や?」
とても意地悪な質問をする俺。
「っん…答えたくない!あっ、あんっ」
「ほな、答えるまで、こうしたるわー」
更に奥底をグリグリを責め続けると、圭は頭を斜めに向けながら、
「あんっ、意地悪っ!!!松木さんっ、松木さんが、一番、だからあっ!止めて…っ、ほんとに、どうにかなっちゃいそう…!」
「よっしゃ、素直やな。…すごい締め付けや…っ、俺も、イク…っ!!」
「生理はいつや?」
せっかくやから、気持ちよく中出ししようかと生理の日を聞いた。
「だめ、だめぇ、ナカは…それだけは絶対だめぇっ!!」
「残念やのぉ〜」
ま、それは堪忍したろ。
パチン、パチン、パチン、パチン、パチン
スパートかけ、お尻が波打つぐらい激しく叩き付ける。
「きゃん…あっあっあっあっああああああー」
びゅるるるっ!!
おっきなお尻に大量に射精。
とろぉ…と白濁がいやらしく、圭のお尻縦筋を滴り落ちる。
「はあっ、はあっ、激しすぎっで、す。」
「圭ちゃんも結構喜んでるように見えたんやけどなぁ」
そう言うと、「喜んでなんかないもん!」を言いながらペタンとベッドにうつ伏せになった。
「…圭ちゃん」
「…?な、なに?」
俺は放心状態で動けない圭の近くに寄り添って、耳元でこうささやいた。
「…次は大阪来いよ。」
「…えっ」
「友達とダブルデートしよけ?」
「そーかぁ…確かに、塔子紹介がてら、松木さんにも会えるのか〜」
半分冗談のつもりやったけど、本気で考えてるようだった。
「ま、彼氏もおることやし、無理はせんでええよ。」
「はい。」
唇を重ねた。
ドンドンドンとドアを叩く音がする。
「うわっ!真田さんや!」
「えっ?どうしてぇ?」
「一緒に帰る約束してたんや」
ちょこっとドアから顔を出し、
「すんまへん、シャワー浴びてましてん。」
「ほーか、ほな、中で待たせてもらうわ」
「いや、ちょ、ちょ、それは。」
隙間から中を覗くと、椅子に掛かっているブラウスや大きなブラ見えたようだ。
「ハハ…あ、そういう事か。ほな、ここで待っとるわ」
直ぐに察した真田さんは何も言わずに外で待ってくるた。
俺は急いで着替えると
「圭ちゃん、またな。。。チュッ」
「ありがとうございます…松木さん♡」
軽く口付けをして、部屋を出た。
・
・
ホテルの玄関を出ると
「松木さーーんっ!」
圭が走ってやってきた。
「はぁ、はぁ、はぁ、こ、これ忘れてましたよ。」
「あ、USBケーブルか。おおきに圭ちゃん」
「ほぉ〜、一晩で圭ちゃんって呼ぶ仲になったんかぁ〜。ええなぁ若いって♡」
ニヤニヤする真田さん。
「で、石原ちゃん、松木くんはどうやった?」
「どうって?」
「そんなもん、アレに決まってるやんかー」
「もー、イヤだー♡何にもないですよっ」
「そうなんケっ、松木くん。」
「へへへ、そうですわ〜。朝までポーカーやってましてん」
「二人でか?」
「そうそう、ポーカー、ポーカー。私なんて沢山負けちゃったぁ」
「ま、ええわ笑笑」
「ほな、駅まで一緒に歩こか?」
「はい」
圭はスーツを脱いでおり、コロコロの上にジャケットを乗せていた。
当然、ブラウスがアホみたいに盛り上がっている。
耳元で圭に
「圭ちゃん、めっちゃ胸、目立つぞ」
「やっぱりぃ?走って来たから、持って来ちゃったぁ」
あまりの見事な膨らみに思わずシャッターを切る。
パシャ、パシャ!
「あんもー、何撮ってるんですか〜」
「イヤな、圭ちゃんに出会った記念に素晴らしいバストを収めさせてもろたわー笑笑」
「ってか、ブラ透けてへんやん。」
「へへーんだ♡中にタンクトップ来てますよぉ♡」
「むむむ、まあその方がええわ。透けブラしてたら、痴漢の餌食になるさかいなぁ」
「かなわんなぁ〜、俺が横におんねんぞっ。何イチャついてんねん!」
「へへへ、ちょっと名残惜しくてぇ」
「・・・、すいません。」
「おっ!カレー屋あるやんかー!飯食って帰らへんか?」
「そーですねぇ。圭ちゃんも行くやろ?」
「はい。もちろん!」
そして俺達はカレーを食い。
石原さんに見送られて、関西に帰りました。
新幹線の中では、当然、堀田・石原の話しで盛り上がった。。。
楽しいかったなぁ〜東京♡
……………………
………………
…………
……
月曜日になり出勤するため電車を使っていた。
電車の中で圭の写メを見ながらほくそ笑む。
スゲ〜な、このおっぱい♡
くそーー、下着姿でも撮っておけば良かったわー。
しかし、真田さんのお陰でメッチャラッキーナイトやったわぁ。
呑気にできたのは、この出勤途中までだった・・。
意気揚々と会社に行けばまさに「ドツボ」の会社生活が待っていた。
自社ビルに入ると、
おっ?保田圭似の浜田さんやん。
「いよっ、おはよっ」
えっ?浜田さんに無視される。
ん、聴こえへんかったのか?
デブやし、耳の穴まで脂肪で塞がっとんのか?
エレベーターを待っているとマドンナ神村さんがやって来た。
おっ、朝からラッキーやなぁ〜♡
「おはよう!今日も綺麗やね。」
神村さんは眉を顰めて俺に言う。
「相変わらず能天気ねぇ〜”前科8犯の松木さん”…おはよ」
「ぜ、前科8犯っ?」
「最近、評判悪いわよ。あなた。」
「えっ?俺が?」
「財務の新入社員を弄ぶだけ弄んで捨てたんでしょ?」
「ちょ、ちょ、どーいうことやねん?」
「財務部の伊藤さんってあなたに弄ばれて、心身に支障きたしたみたいやないの?」
「ちょ、そんな訳あるかー!」
「女子社員グループLINEで出回ってるわよ。」
「ま、マジで・・・」
「見る?」
「うん、見せて。」
「ほら」
「げげっ!!!」
そこには俺の入社時の写真が加工してあり、
あの犯人の手配書みたいにうまいこと加工したあった。
前科8犯営業課松木ヒロ
犯行…社内で婦女暴行、中出し、中絶、その他もろもろ…
直近被害者財務部I藤さん。
彼女は中絶した疑いあり!?
「はっ!?I藤さん?なんじゃそりゃ!?」
「私はこんなデマ信じてはないけどね。まぁどっちでもいいけどぉ。でもちょっとガッカリね。女性には優しいと思っとったしね。」
「か、神村さーん。。。そんなせっしょーなぁぁぁ」
「まぁ、せいぜい足元掬われないようにね、前科8犯さん笑」
俺が表彰式で居ない金曜日に、そんなことになっていた。
はーーー、東条しかおらんやろ〜。
営業課に入ると
「何やらかしたのー、まっつん!」
「なんやねん、朝から」
この馴れ馴れしく声を掛けてきた女子社員は杉山。
通称おすぎ。4年目で俺より先輩なんやけど、短卒なんで歳下。そやけど、俺のことをまっつんなんて言いやがる。
何より背も低く、ガリガリで鶏ガラみたいなやっちゃ。絶対に抱きたくない女No.1やった。
その上、ウワサ大好きで歩くスピーカーと言われていた。
「また、管理部門の子に手を出したんだってぇ?更衣室でも噂になってるわよ。」
「おすぎ、オマエが広めてんとちゃうかー?」
「そんなことしーひんよー」
めっちゃ好奇な目で見てくるおすぎ。
「頼むから、支店に広めんどいてくれや。」
「言わへん、言わへんよ…笑」
あ、こりゃ、もう言いふらっしとるわ。
そこへ課長がやって来た。
「あ、課長おはようございます。」
「おはよう御座います。」
「おう、おはようさん。おい、松木、何やらかしたんや?」
「えっ?」
「松木、副支店長が探してたぞ。」
えっ〜〜(汗)
イヤな予感。
この副支店長は苦手やねんなぁ。
典型的なサラリーマンタイプで、
上にヘコヘコ、下には文句ばっか。
こんなオッさんにはなりたくないと思っていた。
コンコン
「松木です、失礼します。」
「おはよう、まぁ座れ。」
そこには副支店長と業務部長がいた。
「何でしょうか?」
「変なウワサを耳にしてな。」
「はぁ………例の件ですね?」
「ほー、知ってるのか?」
「何か身に覚えのないことで晒されてしまいましたわ〜」
「じゃあ、新入社員を追い込んだってのもデマなんやな?」
「追い込むもの何も…そんなんする訳ありまへんやん。」
「お前ならあり得るからなぁ〜」
「・・・・」
「確認したけど内容も稚拙な物やったし、ま、ええやろ。ただお前の日頃の行いが招いたことやで。。」
「は、ですよね。」
「とりあえず、明日から毎日朝イチで会社の周りの清掃でもしとけ。それで今回の件は反省ということでええやろ。」
「えええ?掃除でっか?」
「飛ばされるよりええやろう?」
「はぁ…わかりました。」
最悪や。
まるでヤンチャしてた頃に校長室の掃除当番をさせられた気分やでぇ。
まさか会社に入ってこんな目に遭うとは。。。
とほほほほ……。
翌日から、ホンマに7時半から会社の周りのゴミ拾いや、ホウキ掛けを毎日やった。
8時過ぎからの通勤時間帯は地獄やったでぇ。
知り合いに会うたびに揶揄われる。
「よう、何やらかしたんや?笑」
「松木、朝からご苦労やなぁ〜笑」
「役員秘書に手を出したらしいなぁ」
「・・・・」
もう尾鰭に背鰭が付いて訳が分からないウワサが広まっていた。
何で秘書に手を出さなあかんねん!
日頃から、先輩達とは付き合いの悪い俺は、
ここぞとばかりに目の敵にされた。
本部の中に若手だけの飲み会がしょっちゅうあるのだが、愚痴ばかりを言い合う場に俺は馴染めず、二回目以降から新入社員ながら一切顔出さなくなっていた。
しょーもない愚痴ばっか言いやがって……
だから、ショボいヤツは嫌いやねん!
しかし…流石にキツいのぉ〜。
東条へのイマラチオから、まさか清掃員までやらされるとは・・・。
3年目で最大の窮地に立たせられた。
まさに「ドツボ」の極みやった。
そしてもっと「ドツボ」なのは、グループLINEをやっている管理部門の女子社員から総スカンを食らってしまった・・・。
グループLINEと関係ない営業部の一部の先輩女子社員からも冷たい目で見られていた。
これが結構じわじわと精神的に効いていた。
掃除が終わって、仕事に戻る時はもう汗だくになっており、一仕事終わったオッサンみたいになっていた。
「ふーーー。」
ピロン♪
ん?水戸ちゃん?
LINE)
「今日、一緒にお昼でも行かへん?」
「うん、かまへんでぇ。」
「ほな、11時50分にいつものイタリアンで!」
「リョ」
お昼に指定されたイタリアンへ行った。
「松木くーん、ここっ!」
「お待たせっ」
「ランチでいいよね?」
「うん、何でもええわ」
パスタのランチAを頼んだ。
「ねぇ、伊藤さんの件なんやけどぉ」
キターーーーーー。
「うん。」
「付きおうてたん?」
「うん。」
「もしかして、あの日?」
あの日とは、水戸ちゃんが朱里を紹介してくれた日のことや。
俺は出会ったその日に朱里を部屋に連れ込み、
ほぼ無理矢理犯した。
でも結局付き合ったんやし、そこは問題なかろう。
「そう、あの日から。」
「はーーーーー」(大きな溜息)
「かんにん。。。」
「方向が一緒やったし、ヤバいと思ったやけどねぇ〜。」
「はい、その通り。。送り狼になりました。」
「何か私が、伊藤さんを生贄にしたみたいやん。」
「オマエなー、生贄はないやろ、生贄は。」
「実際、伊藤さんは新入社員やのに、好奇な視線に晒されてるよぉ」
「マジか〜」
「めっちゃ私も責任かんじてんねんかー。」
「マジですまんかった。俺も別れるつもりは無かったんやけどな。」
「えっ?おもちゃにして捨てたんと違うの?」
「おい、そんなんする訳ないやん。」
はーーーー、ここでもかー。
水戸ちゃんが思っているってことは財務部の女子社員はみんなそう思ってねんなー。
「だ、だよね。松木くんて手はめっちゃ早いけど、女性には優しいはずやもんね。」
「そーやでー。俺が振られて泣いてる方や…とほほほ」
「伊藤さん、何も言わないし・・・」
「そ、そうなんや。」
「毎日暗いし。。」
「く、暗い・・・。」
その言葉、キツいなぁ〜。
「頼むわ、水戸ちゃん。伊藤さんの力になったってくれよ。」
「うん、わかってるって。可愛い後輩やしね。」
「良かったわー、水戸ちゃんみたいな先輩がおって。。」
「でも、酷いことするよね。総務部の人達は。」
総務部か…やはり東条やな。
水戸ちゃんに朱里の事をよくお願いしておいた。
でも…
やはり……
財務部には、居させることはできんなぁ〜。
俺の方も、あっちもこっちも敵だらけ、そんな感じがしていた。
精神的にもボロボロになり、
仕事でもケアレスミスを連発していた。
そして営業成績まで一気に下降していた。
・
・
・
こんな時は当然、あの人に癒やしてもらうしかないなー。
LINEで一言
「I…want…to…make…love…to…you.」
(お姉さん、抱きたいよー)
「sure!」
(わかったわよ。)
「Come…home…tonight.♡」
(今夜おいで♡)
早速、仕事が終わると飛ぶように綾花さんのマンションへ行った。
・
・
つづく
・
・
ーーーーーーー
紆余曲折あったけど、約束通り更新しました。
ホンマは気分良く更新したかったんやけどね。
殆ど東京編が中心の回になりました。
色々考察してもらったけど、
読んでもらった通りです。
圭はかなりスタイルが良かった。
あの体型であの巨乳はかなり凄い。
東京の子だったのがとても残念やったわ。
ん?この写メか?
これな。
朱里、綾花、圭、堀田さんの4人の誰かです。
果たして誰でしょうか?
デカくない?はち切れそうやろ?
この写メが良かった方は「いいね」しといてや。
次回は顔付きで載せたるし(笑)
一応次回で最終回になる予定です。
前回一日半で100クリアしたけど、今回はどうやろか???