童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手⑤〜コロとの別れ、そして新たな巨乳との出逢

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童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手⑤〜コロとの別れ、そして新たな巨乳との出逢い。

続編希望、早々クリアおおきに!

やる気がでましたよーー!

会心の一作です。

さあ、どーぞ。

●伊藤朱里

20歳

財務部所属の新入社員

142センチの童顔チビ巨乳。ショートボブの茶髪がかったイマドキの女の子。

俺史上一番小さい女の子。

自分の可愛さを多分認識している。

ちょっとあざといトコあり。でもその辺も含めて可愛らしい。

あれから、ズルズルと身体の関係が続いていた。

やはり若い肉体はいい!

実はかなりの箱入り娘だった。

会社に入ってできた初めての彼女。

俺のせいで酷い目に合わせてしまった。

●東条英美里

22歳

165cmでスラっとした美人。

朱里の大学の先輩。

総務部所属で受付嬢の一人。

見た目重視の受付嬢なので、かなり整った顔をしている。篠田麻里子ぽい。いや、それ以上か!?

相当したたかな女。

とんでもない女だった。

トシに紹介してしまって、大後悔。

イマラチオで制裁を加えた。

その後の復讐が手を込んでいた。

●浅倉綾花

28歳

162センチ。スタイル抜群。

人事部人事課西日本採用担当

総合職

この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。

また美優や由香とは違う雰囲気の眼鏡の似合う美女やった

会社でも俺の理解者であり、身体の関係あり。

甘やかしてくれる優しい女性。

ちょいSっけあり。

実はこの白い肌とプロポーションはクォーターだと判明。

少しずつ、明らかになるミステリアスな先輩。

俺は結構可愛がられていた。

ーーーーーー

3年目時系列

4月〜

朱里を手篭めにする(笑)

松江に帰省

由香とカーセックス

枝爺の葬式

アツとセックス

由香とセックス

大阪に戻り通常生活

朱里と付き合う。

綾花さんが登場(実は過去より関係あり)

英美里登場

トシに紹介

英美里にお仕置き

トシと揉める

朱里にバレる

☆現在、ここ。

東京にて表彰式に参加

↓数ヶ月の期間に色々あり。

◎美優と再会

ーーーーーーーーー

それから一週間後。

土曜日やのに、ボケーとテレビを観ている俺。

一日なんもせんかったなぁ。

綾花さん、東京出張やしなぁ〜。

ピンポーーン♪♪

綾花さんもう帰って来たんか!?

「ん?あれ?」

モニターを確認すると朱里が立っていた。

急いで解除し、朱里を待つ。

ドアを開けて黄色半袖のニットセーター着た朱里が玄関で立ち尽くす。

「松木さん、これ」

手には渡してあった合鍵を持っていた。

「わざわざ返しに来てくれたんか?」

コクっと頷く朱里。

「じゃあ、これで。」

鍵を渡す右手を掴んだ。

「あ、」

俺は、無言でずかずかと朱里に歩み寄ると、

「っん……っっっ……」

朱里を壁際に押さえつけて、強引に唇を奪っていた。

殆ど本能的に、彼女の舌を犯す。

快感で最初から少し開いていた唇の間に無理やり舌を押し入らせて、逃げ惑う朱里の舌を俺の舌で抱きすくめる。

ちゅぱちゅぱと、彼女の口中を味わうように、俺の舌が這い回り、美少女の唾液の味をたっぷりと味わう。歯裏から天井、舌の付け根まで、くまなく俺の舌で汚していく。ぴちゅぴちゅと舌が絡み合う。

ゼロ距離で、朱里の瞳が大きく見開かれるのが見えた。

「イヤか?」

「・・・鍵を返しに来ただけやし・・・」

俺がセーターを脱がそうとすると、

「・・・しちゃうの?」

「最後、オマエを犯したい、いや、抱きたい」

朱里はバンザイをし、セーターを脱がされるのを受け入れた。

自らブラを抜き去る。

朱里はその直後、嬉しそうに蕩けるような笑顔を見せて、

「わぷっ」

俺の首にぎゅっと手を回してきた。胸に朱里の剥きだしの乳房が押し付けられる感触。

そのまま、今度は俺の舌を押し返すように、朱里の舌が俺の唇の中に押し入ってきた。

ついさっきの俺の舌の動きをそのままなぞるかのように、俺の舌と自分の舌を絡め合い、口腔を丁寧に丁寧に朱里の舌が這いまわる。

舌と舌が、溶け合って一つになってしまわないか心配なくらいだった。

れろ……むちゅ……

んちゅっちゅっ……ぺちゅ……

童顔新入社員からの、いきなりの積極的過ぎるほどのディープキス。

別れにきたはずの朱里から。

ただただ、「止まれない」という認識だけが頭を支配している。

夢中になって、朱里と舌を絡め合い、お互いの唾液を味わいつくす。

二人の舌が、お互いの舌の表面をくまなくなぞりながら、お互いの口の中を忙しく往復する。胸元に、彼女の乳房の柔らかい感触を感じる。

「ぷ、はっ」

しばらく競い合うように舌を蹂躙し合ってから、呼吸をする為に口を離す。

キスをするだけで射精しそうなくらいの、滅茶苦茶な快感。

もしも酸素を吸う必要がなければ、このまま一生朱里とキスをしていたい、と思うくらい気持ちいい。

俺と朱里の間に、唾液の細い橋が出来る。

朱里は涙を浮かべたまま、俺の手をとると、自分の乳房に押し付けた。

むにゅっと音が出るくらいの勢いで、俺の手が彼女の乳肉に沈みこむ。

朱里おっぱいの感触…信じられないくらい柔らかいのに、押し込むと瑞々しい弾力がある。

表面はすべすべで、撫で回すだけでも気持ちいい。

訳が分からない。何も考えられない。

「んぁ……松木さん…私のこと、犯しちゃうの……?どうやって犯すの?どんな風に犯すの?」

「え……??どうやっ……て……?」

朱里の言っている意味がさっぱり分からへん。

ただ、「拒まれていない」ということだけが辛うじて理解出来る。

ただ、拒まれようが受け入れられようが関係なく、愚息は朱里の長いに入れさせろと言っているようや。

もう数秒だって我慢出来そうになかった。

朱里は、普段のぼんやりとした感じが嘘のように熱の入った口調で、ちょっと涙を滲ませながらも上目遣いに俺を見つめながら、

「このまま、立ったまま前から……?それとも後ろから?寝転がって、正常位でしますか?……それとも私が上がいいですか?」

なんで、朱里は今まさに別れを決めた相手に犯されようとしている…

それなのに希望する体位について熱心に聞かれているんやろか……?

頭は混乱と興奮の極にあったが、口は勝手にこう答えていた。

「お、お尻から……朱里のおっきなお尻、見ながらしたいわ」

朱里は涙を拭うと、

「グスン…ふふっ……松木さん、私のお尻大好きだもんね……。いいですよ、松木さんの言う通りにします。ちょっと恥ずかしいけど……たくさん、見て……」

朱里は自らパンストとショーツを一緒に下ろした。

なんで俺の朱里の尻好きがバレてんねん、と一瞬思ったが、朱里が体の向きを変えて、壁に手をついた瞬間にそんな疑問は吹っ飛んだ。

尻を軽くこちらに突き出した前かがみの姿勢。男に犯されるだけの為に尻を差し出した無防備な姿。

朱里の最高の巨尻が、今、剥きだしの状態で俺の眼前にあった。

腰のところに帯のようにスカートが残っているのが、淫らなアクセサリーなようで逆に強烈にエロい。

真っ白な尻…そのボリュームは本当に圧倒的で、男の理性を蒸発させるための凶器だとしか思えなかった。

右の尻たぶの真ん中あたりに小さなほくろ。

手をかけると、比喩抜きに手のひらに吸い付いてくるようなすべすべとしたきめ細かさや。

そりゃ、まだハタチ。すべすべで当然や。

尻肉を撫で回すと「んぁ……」と朱里が小さく息を吐いて、それがますます興奮に脂を注ぐ。

柔らかそうな尻の谷間には彼女のもっとも恥ずかしい突起が充血し、その少し下には、とろりと愛液を湛えた女性器が、「もう準備OKです」言わんばかりにひくひくと蠢いている。

いつの間にか、俺のジーンズのボタンが外れていた。

トランクスごと引きずりおろすと、「これ以上はもう無理」という程にガチガチに勃起した肉棒、ようやくトランクスの布地から解放されてびぃんっと跳ねる。

朱里が上半身をくねらせてこっちに横顔を見せて、俺の愚息を見下ろす。

顔を真っ赤にしながらも

「松木さんのってやっぱりおっきぃ……朱里のどこまで入ってきちゃうんやろう…」

と呟く。

そして、頭を下げ、お尻を突き出した。

「ね、もう焦らさないで……我慢出来ないんです……私、ダメな子ですよね……」

「ダメちゃうわ……なんか、ごめん。」

けれど深く考える余裕すらなく、気が付くと朱里の巨尻をがっつりと掴んで、肉棒の切っ先を淫らな穴に押し当てていた。

「も、もうちょい、ケツ上げて……」

「う、うん、恥ずかし……んんんんんんんんふぅぅっっっ……」

朱里が、顔を真っ赤にしながらも、上半身を倒してくいっとお尻を上げてくれる。それを観た瞬間、我慢の限界がMAXになり、

ズブリっ

と勝手に腰が動いた。

「ふ、く、ぅぅうぅぅぅぅうぅぅっっっ……お、っき、ぃぃぃ……」

既に溶け切って、淫液の泉のようになっていた、彼女の股間の淫穴。

じゅぶじゅぶと音を立てて、俺の肉棒が少しずつ中へと沈みこんでいく。

包み込んでくれる肉壁にペニスが滅茶苦茶な快感を俺の脳に放り込んでくる。

「朱里、気持ち、ええで。最高や。」

「は、はぁは、んん、う、ん。」

俺の肉棒が進むごと、膣壁がみちみちと広がって、とろとろに蕩けた淫らな肉壁の一枚一枚が、肉棒に絡みついてくるようやった。

う、ぁ、きもち、いい……っっっ……。

快感の余り、朱里の膣内があまりに狭苦しい。

「めっちゃ締まってるぞ」

「腹筋に力を入れてみたんです。」

ま、マジか…

俺を満足させるだめに、そんなことまでしてくれてたんや。。。

ぶじゅっっ。肉壁を擦る音がした。

朱里の真っ白な背中が反り上がる。

壁についた手に力がこもって、かり、っと壁をひっかく音がする。

そのまま、全力で手綱を引き搾って、一気に奥の奥まで貫くのを我慢して、ゆっくりゆっくりと味わうように俺の欲棒を進めていった。

ぶじゅぶじゅと、

朱里の膣壁から淫液が染み出しては、俺のペニスに纏わりついていくのがよく分かる。

「っんぉ、ぉ………ひ、ひろがって、る……ぅ……は、ふ、ぐぅぅぅうぅぅっっっ……」

そして、俺の下腹部と彼女の尻が、ぴったりと接触する。

肉棒の先端がコツンと子宮口に突き当たるのを感じる。

ペニス全体がきゅうきゅうと膣肉に食い締められて、動かすだけで射精しそうになるのを、危うくケツの穴に力を入れて食い止めた。

や、やべっ……

逝きそっ………

全方位から柔らかくぬめっとした感触に包まれて、しかもその感触がぐにぐにと蠢きながら俺のモノを刺激してくる。めっちゃに気持ち良すぎて、腰を動かせへん…少しでも動かせばイってしまいそうやった。

グッと腹筋に力を入れて

ゆっくりと抜き差しする。

「あ、あ、あ〜、ん」

俺の肉棒の根元から溢れるように、ぷちゅぷちゅと愛液が染み出してくる。

太ももを垂れていく愛液が一筋流れ落ちた。

「よう濡れてんな。痛くないか?」

無理矢理しておいて「痛いか?」も何もあったもんじゃない、と思うねんけど。

「ん、松木さんの大き過ぎるから、ちょっとぴりっとするけど……でも、そんなに痛くない……って、っていうか、きもち……いいです…ん、ぁっ……」

その言葉に更に腰を深く深く動かした。

「あ、あ、あ、待って、く、ださい、ぁ……ぁ……こ、こすれて、き、きもち、……いい……ぁ……ん、ぁ……ぁ……」

殆ど痛がる様子も見せず。わずかに足を開いて、壁に突いた手に力を入れると、逆に少しずつ、自分からじゅぷじゅぷと尻を動かし始めた。

俺のペニスをくわえ込んだ状態で、朱里のお尻が踊る。

ゆっくり、ゆっくり、自分自身の反応を、自分のどこが一番感じるのかを確かめるように。

俺の目の前で、腰にスカートのみで、ほぼ全裸の童顔なハタチの子が、俺に貫かれたままに、自分の意志で尻に淫らなダンスを踊らせ始める。

「ん……ん……ん、ぁっっ……ぁっっ……ぁっっ……♡ぁっっ……松木さんを感じるぅ…凄くっだぁ…めぇ…」

朱里は、俺の腰と尻が密着した状態で、ゆっくりとお尻を回し始めた。

膣内の角度が変わる度、小さくぐちゅ、ぐちゅっ、と音がする。

少しずつお尻を上下させて、中のどこに当たるのか、その感触を確認しているように見えた。

俺のモノをまるで忘れないようにしてるみたいや・・・。

朱里ちゃん・・・ホンマに・・・。

彼女の尻の動かし方は意外と巧みやった。

こんな巨尻がこんなに複雑に動くのか、と思ったくらいや。

「ふ……んんっっ……こ、れ、奥、ぐりぐりってされて……こ、ここ、」

「くぅっ……」

気もちいい箇所を確認したのか、今度は心持ち上体を下げ、その分だけ尻を上げて、ゆっくりゆっくりと前後に動かし始める。

もはや、そこには恥ずかしがり屋の朱里はいなかった。

カリ首が膣壁にごしゅっと擦り上げられ、あまりの快感にこっちまで声が出てまう。

「ぁ、これ……これ……ここも、きもち、いい、ぉっ……ん”っん”っっっん”っっっん、あっっ」

朱里の声が激しくなった。

バックの姿勢のまま尻を高く挙げて、俺のモノが上側の壁をなぞり上げる瞬間、背中が反り上がるように朱里の身体に力が入り、一瞬後に巨尻がびくびくと震える。

最初はぎこちなかったのが、徐々に尻の前後のペースが早くなっていき、朱里の巨尻の柔らかい肉が、ぺったんぺったんとお餅のように俺の股間に接触を始める。

びちゅびちゅ

と愛液をもらしながら、自分の意志で俺に犯され続ける。

ちゅぱんっ、ちゅぱんっ

と、愛液を漏らしながら、朱里の膣内が俺のペニスを呑み込んでは抜けていく。

「は、ぁく、ふ、ぅっっくっっっんぁっっ…んぁっっ…んぁっっ…んぁっっ…んぁっっ…んぁっっ」

余りに淫らな尻の動きを見ている内に、こっちも我慢出来なくなってきた。

先程の際どい射精感は一旦落ち着いており、今なら激しいピストン即射精という無様な状況は避けられそうや。

「激しくすんでぇ、朱里っ!」

「ひ、ぁっっっっ!?ん、おっっっっおっっっっ」

ばちゅんっっ

と、激しい音がした。

朱里の尻と俺の腰が激しくぶつかる音。

いきなり激しく動き始めたペニス動きが想定外だったらしく、朱里は激しく感じながら身をよじらせた。

そのまま、何度も何度も、同じような角度、同じような速度で腰を動かし始める。

「い、いま、の、しゅご……しゅご、いっっ…」

朱里の弱点を、今度は俺のペースで突きまくり、擦り上げまくる…当然、場所は知っている。

毎日のようにこの身体を貪ったからや。

朱里に入ってちょっと奥にいった部分の、上側。そこを、突く度に強烈にこすりあげられるように、少し下目の角度から何度も何度も突き上げる。

彼女の一番気持ちいい部分をぐりぐりと刺激出来るように腰の速度を調整した。

それが功を奏したのか、

朱里がびくびくっと尻を震わせる度、ちゅぷっと音を立てて愛液が溢れる。

「激しいーーーよっっぉーーーっっ、ひもち、いいっっんぉーーーっっあーーーっっ」

ずちゅ、ぬちゅ、ばちゅっっ。

朱里の尻を激しく腰で打ち鳴らしながら、途方もなく淫らな音を奏でる。

それを、朱里の獣のような喘ぎ声が彩る。

腰と尻がぶつかる度、愛液が跳ね散って、ぼとぼとと床に垂れる。

朱里の尻がびくびくと震えて、快感の余りなのか、うつ伏せになりそうになる。

ずるずるとずり下がっていく朱里の手。

肉棒を入れたまま、かなり大勢が低くなったので朱里の膝をつかせ、四つん這いにさせて、さらに高く尻を上げさせる。

尻穴も谷間も、彼女の見えてはいけない場所が全て見える、最も淫らなポーズで、朱里を喘ぎまくらせる。

下に乳首が着くぐらい、豊満な乳房がたぷんたぷんと揺れ、それを無造作に大きく揉みしだく。

柔らけぇぇ、めっちゃ触り心地がええわ。

朱里のつま先にぎゅっと力が入るのが見える。

背筋が反っていくのに、それでお尻が下がって突き込まれる角度が変わるのが嫌なのか、無理やり上半身を倒して、尻が上がった状態を維持する。

今日だけは、どこまでも淫欲に忠実な朱里の動きが、俺を極限まで興奮させる。

何で、それが今日、別れる日やねん。

もっと前から、エロくいてくれよ・・・。

多分、今日だけは朱里は淫らに乱れたかったんやろう。

乳房の割には小ぶり乳首を摘み上げた。

「はぁん…ふ、おっっひぐっっっんぁ”っっっしゅご、いっっっきもちいいとこ、ぁ、イ、く、もう、イき、そうっっっっイき、そうっっで、すぅ」

「お、俺も……イく……」

「ぁ、イ、く、イ……く……イ、くんんっっっっ」

そして、朱里が激しく尻を跳ねさせた。

朱里の膣内がびくびくと震えて、それが俺のモノに絶妙に絡みつき、俺の快感の臨界点も越えさせる。

尿道の奥の奥から、何かが物凄い勢いで上がってくる。

ヤベッ、マジで、ヤベッ!

「で、るっっっ……!」

「んっ、え、え、あ、あっんあっ」

そして俺は、「びゅるるっっっ」という音でもするかという勢いで、凄まじい快楽と共に、朱里の膣内に自分の精液をまき散らしていた。

最後まで尻を高く掲げた姿勢のまま、朱里は大きく首を反り上げて、今まさに絶頂の快楽が自分の背筋を貫いていることを、全く隠すことなく主張する。

尻肉がぷるぷると震えていた。

やってしもうたわ・・・。

頭の中で、そのフレーズだけが繰り返し響いていた。

「すまん…朱里。俺としたことが。」

「・・・・出したんですか、出したんですよね?」

「・・・うん。」

「出しちゃったんだ…………。うふふ…、いいよーだ。一回ぐらい。」

「でも、な、」

「人生初の中出しされちゃった・・・。」

「ホンマ、かんにんやで。」

「うん。いいの。ほんまに。」

朱里は俺の胸に頭を乗せると、俺の身体を確かめるように掌で優しく撫でていた。。。

この雰囲気って…まだやり直せるんと違うか?

俺は朱里の顔をクイッと俺の方へ向けてるとこう言った。

「考えなおさへんか?」

しかし、朱里はクスっと笑い。

「ダーメ。朱里は超ヤキモチ妬きだから。ものすごーーーく、ヤキモチ妬きだから。」

「あれは、な、アイツが・・・」

「アイツが?東条さんが何?」

「いや、なんでもない。」

「教えてっ、朱里に言ってないことがあるなら…」

「・・・、なんも…ないわ・・・」

言い訳はやめた。

「・・ですよね。」

実際、どんな理由があろうともフェラをさせたのは事実やし。アイツのフェラで気持ち良くなったのも事実や。

朱里を傷つけてしまったことには変わらへん。

朱里は無言で下着を履き始めた。

「帰るのけ?……今晩はもう泊まって行けよ。」

「う〜ん・・・・終電無くなったし、そうしようかな。」

「おう、そうせ、そうせ。」

朱里をゆっくり抱きしめた。

彼女も俺の胸に頭を添えた。

そして何度も髪を撫でてやった。

「ありがとう・・・」

込み上げてくるものをグッと堪えた。

覆水盆に返らずか・・・。

そして、俺は朱里を抱いた。

何度も抱いた。

死ぬほど抱いた。

そして、涙を流しながら、朱里は逝った。

最後の射精は朱里が望んだので、彼女の中に精を放った・・・。

朱里が初めて自らの意思で中出しを望んだ・・・。

翌朝起きると、俺の隣には居るはずの朱里はもう居なかった。

『今までありがとうございました。松木さんのこと本気で好きでした。』

と、ノートに青いボールペンで書かれていた。

そして可愛い彼女との短い恋人生活はピリオドを打った。。。。

………………………

…………………

……………

………

……

一通のLINE

「I…want…to…be…hug…by…you」

(抱かれたい)

偶に英語で俺を試すようにLINEをしてくる帰国子女。

舐めんなよ!俺も英語ぐらいわかんねんぞ!

「sure!」

(了解!)

チュル…チュル…、と綾花さん唾液を吸い尽くしてキスを離すと、俺は彼女の腰の下に手を入れて体を起こし、四つん這いにさせた。

彼女はいつもよりもツンと、お尻を突き出してくれる。

まるで白桃のような真っ白なお尻をグッと掴んで、俺は後ろから、一気に奥まで突き刺した。

「あぁっん…」

突き刺された蜜壺からいやらしい蜜が太腿から伝っている……

背骨をなでて、肌のきめ細かさを確認…。

何度も、何度も、俺の先端は、蜜壺の中で彼女の嬌声を生み出す。

「あぁぁ、っ、あ、ひ、ヒロく、んぅいや、いやぁ」

彼女は、俺に突き抜かれるたび、枕に顔を埋め身をよじった。

次に顔が上がった瞬間、眼鏡が枕に埋まっていた。

そう、彼女は綾花お姉さん。

朱里と別れた後、人肌恋しくなると彼女の部屋を訪ねていた。

腰を抑える俺の手が今度は乳房を行きヤワヤワと揉みしだく。

すると、今度はお尻を小刻みに揺らすのでその場でトロリと蜜が溢れた。

熱い…、熱い…。

俺も身体が溶けそうな感覚と同時に俺の怒張した俺自身の体温をいっそう上げて、またうずきを生み出していた。

俺のモノは四つん這いの彼女の中でさらに硬くなっている。

彼が奥に突き当たるたびに、尾てい骨が甘やかに切なく響く。

「ヒ、ヒロく、ん。だめ…。だめに…なっちゃう…」

蜜壺の底に、ズッポリと収まりまるで壊れそうや…。

この蜜壺を壊してしまいそうやけど壊さないように大事に守ってしまいたくもなるのが不思議や。

「だめになっちゃって…かまへんよ。」

グィグィとお尻を押され、俺のピストンを求めている。

そう言うことなんやね…お姉さん。。。

ジュ…、パンッ…。

グチョッ、パン…。

その音を狂おしく求めながらお尻を突き出してくる透き通るような肌。

「ああぁ、ヒロっ、ヒロくぅぅん、あぁ、壊れる、壊れちゃ…うぅぅぅ」

お姉さんは自分の声で自らも興奮させながら、四つん這いを保つ四肢を痙攣させた。

もっともっと、めちゃくちゃにしてやりたい。

「おねえ〜ちゃ〜ん、エロいねぇ〜」

羞恥心を煽ってやる。

「ば、ばかっ!」

後ろから蜜壺を壊された綾花さんの体をしばらく撫でた後、俺は彼女の上体を起こすと、向かい合わせに膝に乗せた。中心を、蜜壺の中にしっかりと埋めて…。

彼女は腰をグッと押し付けて、さらに奥まで彼を封じ込め、俺に強く抱きついた。

「あぁ、すごい、まだ中がビクビクしてんそー。マジエロい身体っ!」

ゆっくりと腰をくねらせながら吐く彼女の声が、背中にかかる。

「っあ、奥が…、奥が…」

絶頂の波が引ききらず、限界を迎えつつある。

とめどなく溢れる蜜が、ビチャリ…クチュッと音を立てている。

俺の首に右手を回し、左手はベッドにつく。

俺も、下から突き上げるように暴れていた。

「ハァ…ハァ…」

と荒く激しく息を立てながら、俺と目を合わせる綾花さん。

「すごい、綾花さん一段と乱れてんなぁ〜」

眉間にしわを寄せ、「黙りなさいっ」と一言。

うんうんと息で頷きながら、俺の腰は、さらに深く激しく、彼女を求めていた。

「あぁ、やばっ、ヤバイわっ」

さらに深く眉間にしわを刻むと、俺は彼女の何倍も強い力で、蜜壺の奥を突き続けた。

「あぁ、うぅ、」

「うっ、」

というふたりの声と…。

吸着力を増す蜜壺と…。

グンとひと回り大きくなる俺のモノと…。

すべてがうずいて、溶けあって、大きくはじけた。

力が抜けて仰向けに倒れる綾花さんに、俺は覆いかぶさった。。。

ゴロンとそのまま、横になった俺の下半身に近づき、コンドームを抜き去った。

「毎回、毎回、どこでこんなに作られてるの〜♡」

「キャンタマ」

「キャンタマって…笑笑」

綾花さんはコンドームをギュッと結ぶと、ティッシュにくるんでゴミ箱に投げ捨てた。

「ひゃはっははは、お姉さん、こちょばいっ!」

そのまま、お掃除フェラ。

「君のここが大き過ぎるのよ〜。うふふふ」

「えっ?どこが?」

綾花さんはカリの部分に舌を這わせて笑いながらそう言った。

「こんなに太くて、カサの部分が開いてたら、私も変になるわよ〜」

「俺、人のなんてあんま知らんしっ」

「普通じゃないわね、ここは」

と、カリの部分を絞りあげた。

「ぎゃっあ、やめてぇ〜」

オチンチンを綺麗にすると、俺の横に来て頬に二度ほどキスを落とし、腕枕を催促してきた。

「はい、どうぞ、お姉さん。」

「ねぇ、お姉さんって言うのやめてくれない?」

「なんでや?お姉さんはお姉さんやないの?」

「なんか、弟にされてるみたいだからぁ〜」

「俺は甘えやすくてええねんけどなぁ〜」

眉間に皺を寄せ、上目遣いで睨まれた。

そんな綾花さんも可愛い。

「なぁ、スウェーデンって英語なん?」

「どうして?」

「偶に英語でLINEしてくるやん。」

「うふふふ、ヒロくん英語が通用するから嬉しくってさー、偶に英語で入れちゃうのよねー」

「何か試されてるみたいやわー。でもスウェーデン語はやめてや、知らんし。」

「えっ?英語に近いわよ。そもそもスウェーデンでは殆どの者が英語が喋れるし、学校でも授業は英語なのよ。」

「あ、そーなんやー。」

「You…got…it?」

「I…got…it!」

ホンマたまらんでぇ〜。

外国人とエッチしてるみたいな時があった。

「な、一つお願いがあんねんけど。」

「何かしら?私が出来ること?」

「うん、多分。」

俺はどうしても最後に朱里のためにしたかったことがあった。

「伊藤さんの件なんやけど…」

「あ〜、元カノね。」

「うん、まぁ」

「転属させたいとか?」

さすがやと思った。

「なして、分かったん?」

「どーせ、優しいヒロくんの事だから、そんなことかなぁ〜って。」

「参ったわ〜。正解!」

「で、出来るやろか?」

「そーねー。任せて貰えるなら、何とか来月1日付で出来るかも。」

「ま、マジっ!?」

「うん、でも出先支店になるかも。」

「そーか、それでも今の財務部より居心地はええやろ」

「まだ好きなのね。」

「・・・・、イヤ、そんなこと。。。」

綾花さんは優しく抱擁してくれた。

綾花さんに甘えてばっかやなぁ〜。

綾花さんは俺の股間を見ると

「Wow!…Big…Dick!」

(何、このオチンチン!)

「rigit!」

(せやろ!)

綾花さんは一言

「Wow…you…are…such…a…dirty」

(ホント、君はエッチ好きよねぇ)

俺も

「Wow…ayaka…is…definitely…hot!」

(綾花さんこそマジで色っぽいでぇ!)

と返した。

「ベリッグッ♡」

さすが英語堪能やな。。。。

こうして俺は実践英語を鍛えられた(笑)

月日は流れた。

表彰式当日。

今日は優秀営業担当者の表彰式で東京に来ていた。

今年の会場は東京やったので北海道や福岡にタダで行けなく少し残念やった。北海道、東京、名古屋、大阪、京都、福岡の何処が会場になっていた。

東京なんていつでも行けるやん。

しかし会場は、かなりええホテルやった。

結構会社も力入れてくれてんなぁ〜。

2階にエスカレーターで登ると直ぐに受付があった。

綺麗な当社の社員とおぼしき女性達が受付をしていた。

さっと顔を見て、一番俺のタイプの子の前に立つ。

「こちらで受付けをお願いします。」

「はいはい、」

「お名前は?」

「松木です。」

「大阪第一支店の松木さんですね。本日はおめでとうございます。ニコっ」

おーー、かわいゆいなぁ〜。さすが東京本社の子やでぇ。受付の子もみんな顔面偏差値高っ!

おおお、それにメッチャ巨乳ちゃんやん♡

ええなー、本社。

俺が会社を選んだ一つの理由はこれやねん。

会社の子がやたら別嬪さんが多かった。

多分、人事奴らは絶対顔で選んどるわー。

今日の席順やスケジュールを渡される。

そこで、順位を確認した。

うーん、7位か。まあ2年目にしては頑張った方やで。

おっ!真田さん一位か!さすがやなぁ。

しかし、見たことない人ばかやなぁ〜。

それもそのはず。2年目で受賞した俺は結構凄いことみたいやった。

みんな、仕事できそうな方ばっかやなぁ。

早速、表彰式が始まる。

俺の順位は7位だから、7番目に表彰を受ける。

「では、平成○年度、優秀営業担当者表彰式を始めます。」

「では、早速、順番にお名前をお呼びします。大きな返事をして、壇上へ上がって下さい。」

綺麗な姉ちゃんが、司会しとるわぁ。

あの子も会社の子やろか?スラっとしていかにも出来る女性って感じやなぁ。

セミロングがよう似合っとるわー♡

東京本社へ来たのは、二回目やったし、女子社員なんて誰も知らんかった。

「第一位、京都支店真田一昭!」

「はいっ!」

パチパチパチパチパチパチパチパチ

盛大に拍手が鳴り響く。

あの人が真田さんかぁ〜。

「おめでとう、真田くん。」

「ありがとうございます。」

壇上で、社長から賞状を受け取り、写真撮影をされていた。

凛としたただずまいでいかにも雰囲気を持っている人やった。

確かにタッパもあるし、ガッチリしてるし、モテそうやなぁ。

180センチ以上はあんな〜、なんかビーチボーイの頃の反町隆史ぽいのぉ〜。

ありゃ、絶対女はほっとかんわ〜。

一瞬で真田さんという男を値踏みした。

それから、真田さんの一挙手一投足から目が離せなかった。

俺の順番がやってきて、賞状を受け取る際に社長よりお言葉を頂戴する。

「おめでとう。2年目受賞は大したものだよ。真田くん以来のはずだ。」

また、真田さんか・・・。

もう真田さんを意識しまくることになった。

式が終わると、隣の会場で豪華な立食パーティー。

フォアグラやキャビア、伊勢海老や松坂牛。

貧乏症の俺は、ガツガツと高い物ばかり食べていた。

「うめーぇ。サイコー♪」

食べたこともない豪華なホテルの料理に舌鼓。

あまりの美味さに涙を流しながら食べいた。

「うめぇ、うめぇ、このエビプリプリやん、死んだ親父に食わしてやりたかったの〜」

あっ、死んでへんわっ。

なんて一人でブツブツ言っていた(笑)

周りを見渡すと、あまり食べずに役員に挨拶に行ったりして名前を売っていた。

はぁ〜、これがサラリーマンかぁ。

めんどくさっ。

俺も早速、役員や先輩達に挨拶周りをした。

一応に2年目で受賞したと言うことで褒められたたが、まぁ社交辞令やろ。(現在は3年目やから昨年の表彰になる。)

そんなことより、会場で接客している本社の秘書や営業企画部のスタッフの方が気になるわ。

さすが表彰式で口説く訳にもいかんしなぁ。

やっぱあの司会をしてた堀田さんはええなぁ。

なんとかお知り合いになれへんかなぁ。

そやそや、あの受付してた巨乳の子も良かったなぁ。

名前なんて言ったっけ〜?名札見たけど忘れたなぁ。

こんな事ばかり気にしていた。

せっかくの東京の夜、オッサン達と飲みに行ってもオモロないでぇ。

「はぁ〜。」

壁側に置いてある椅子に腰掛けた。

灰皿を持ってきてタバコに火をつけ一服。

灰皿あるちゅーことは、喫煙OKやろな?

「ぷうーーーーーっ」

そして、また取ってきた寿司を食い始めた。

トントン…肩を叩かれる。

「美味そうに食べとんなぁ〜。自分、松木くんやろ?」

俺に声を掛けてくれたのはあの真田さんだった。

「モグモグ…あ、ひゃなだひゃん!?」

「ハハハ、食ってるとこ悪いな。」

「いえ、どーも、大阪第一支店の松木です。」

「知っとっる、知っとるでぇ。自分、有名人やん。」

「えっ?僕がですか?」

「えろう、仕事できる子が大阪本部にいるって聞いとるでぇ。」

「へへへ、光栄です。」

「あっちもかなりお盛んなんやって?」

「あっち?」

真田さんは人差し指と中指の間に親指を入れた。

(例のオメコポーズや)

「そ、そんなこと…ありますけどねw」

「ハハ、ええぞ、ええぞ、そのノリ好きやわぁ。」

「京都支店の女子社員も松木くんのこと知ってるでぇ。会ってみたいって言うとるでぇ〜♡」

「マジすかっ?へへへ、今度京都支店に転属願い出そうかなぁ」

「おう、来い来い!歓迎すんでぇ」

とても気さくな方で、すぐに俺の横に座った。

「真田さんもあっちは凄いらしいですね?」

「おう、大阪にいる時、本部の子は殆ど食ったわっ♡」

「・殆どって、あんたねぇ・・シャレになりまへんなぁ」

俺は片眉を上げて、呆れた顔をした。

「ウソやウソ、たった20人ほどや。」

「に、にじゅーにん!?そりゃ、アンタ、しすぎでっせぇ!」

「がっははは、飲め飲め。」

ビールを持ってコップを渡された。

「すんまへん。下戸ですねん。」

「ん?その身体でか?」

「は、ぁ、すんまへん。」

「そうか、ほな、コーラ注いだるわ。」

コップにコーラを注いでくれた。

すぐさま、俺もお返しでビールを注いだ。

それから、隅っこで二人で色々話しをした。

「松木くん、気に入ったでぇ。話が合うわっ。」

「私もです!尊敬しますわっ!是非兄貴って呼ばせて下さい!」

「ハハハハ、松木くんと兄弟になったら、ホンマの穴兄弟になってまうかもしれなぁ」

とても男前で仕事が出来るのに全く気取った所がない。

こんだけ優秀なら、少しは天狗になっても良さそうなもんやけど。。。

ちなみに俺はちょー天狗になっていた。

仕事が出来る俺に抱かれるのは「光栄」やろ?みたいなスタンスで食い散らかしていた時期もある。

会社はそれぐらい、仕事が出来る者に寛容でもあり、甘いのだ。

だから、仕事を頑張って女を抱く!

鬼畜道を極めつつあった。

しかし、真田さんはそんな感じじゃないなぁ。

「な、この後予定あんのか?」

「いや、もう部屋で寝るだけです。」

「勿体ないでぇ」

「ですよね。」

「多分、他の担当者がこの後、ソープやヘルスに誘ってくんぞ。」

「ソープ?ヘルス?」

「歌舞伎町ツアーが待っとるでw」

「はーー。」

「なんや?なんや?イヤなんけっ?」

「実は風俗が苦手っていうか行ったことないんですよ。」

「ほぇ?ホンマか?めっちゃ行ってそうやけどなぁ」

「何か、他のチンポを咥えた口にキスとか、俺無理なんスわー。」

「キキキ…お主、素人一本か?」

「うひひひ、そうですわw」

「越後屋、お主も悪よのー」

「いえいえ、お代官様ほどでは。」

「ガハハハっ、正直でよろしわー。」

楽しいなぁ、この人。こんな人もおるんやなぁ。

「真田さんご結婚は?」

パッと左手を開いて

「独身や。エンジョイしてるわ。」

「マジしてそーー。」

「せっかく京都にいるさけぇ、舞妓ちゃんぐらいと所帯持ってみたいなぁ」

「ま、舞妓・・・ですか。」

こんな人でも舞妓に憧れるんやー。

「どないしてん?知り合いでもおんのか?」

「まぁ…」

「ほー、若いのに舞妓遊びしてんのか?」

「いや、御座敷は行ったこと無いんですけどね。」

「ん?よう分からんなぁ」

「実は、一時交際してたんですわ」

漫画みたいにビールを持つ手が緩み落としそうにならはった。

「ふぇっ?!」

「へへへ、ま、付き合ってる時は卵やったんですけどね。でも今は立派に舞妓をやってると思います。」

「ほーー、自分、ごっついのぉ」

「ごっついでっしゃろ?w」

「舞妓と付き合ってる奴なんて初めて出会ったわー。兄貴って呼ばせて下さい!」

「真田さん、かんにんしてぇ〜」

「ハハハハ」

「ハハハハ」

「ほな、この後予定ないねんな?」

「はい。」

ニヤニヤした真田さんは

「よっしゃ、何か、見繕ったるわ。」

「女でっか?」

「任せとけっ」

「ごっつぁんです!」

二人で喋っていると、沢山の役員や同僚が真田さんの元に挨拶にきた。

その際、真田さんは

「この子松木くんや。将来会社を背負って立つ子ですわ、よう覚えてやって下さいっ!」

と、沢山紹介してくれた。

とてもいい人で一瞬で好きになった。

なるほど、この人は人垂らしや。

こんなん、アホな女なんてイチコロやわ。

しばらく喋っていたら突如こう言わはった。

「松木くん、まちごーてたら、すまんな。もしかして浅倉の男は自分か?」

「あ、浅倉って、人事の浅倉先輩ですか?」

「おひょ?浅倉先輩って呼んでんのか?」

「い、や、まぁ、先輩やし。」

「うーん、そんな呼び方してるんやったら、ほな、ちゃうんか〜。”歳下で気になる子”出来たって言われたんやけどなぁ」

「松木くんやと思ってんねけどなぁ」

歳下で気になる子出来たって、俺のことやろう。

「あの子が大阪に配属になってからずっと目を付けててん。」

「分かります、お綺麗やもんね。」

「ようやく、飲みに行ける間柄になったんやー。」

「ほーほー、それでやっちゃったんですか?」

うわっ〜、マジで穴兄弟やん。

「話は最後まで聞きーなっ」

「何回か飯に行ってな、浅倉がめっちゃ酔っ払った時、浅倉のマンションに送って行ったんやー。」

「ほー、それでそれで?」

「あの子、弱いくせにワインとか好きやんかっ」

「確かに。」

「ん?松木くんも飲みに行ったことがあるんけ?」

「はぁ、まぁ、たまに。」

「ほー、よう誘いについて来たなー。浅倉、めっちゃガード硬いのに。」

「まーたまたまですわ。」

「でな、部屋に入って一発キメたろと思ったんやけど、部屋に入れてもらえへんかったんや〜」

「ありゃ、真田さんが?」

「そう、この俺が…笑笑笑」

「固いですもんねぇ。浅倉さん。無理矢理部屋に入らへんと無理ですわー。」

「ん?さっきから、浅倉のトコ行ったことあるような口ぶりやなぁ」

「いやいや、それでそれで?」

「あの子クォーターの上にメッチャ綺麗やろ?でも防波堤みたい固い子やったし。結局、落とせへんかったんや。そしたら今度は歳下の気になる子出来たなんて言うさかいなー、ホンマ堪らんわ。」

「堪りまへんなぁ〜、ひひっ」

「結局、歳下の後輩に油揚げを持って行かれてもうたんや。」

ちょっと、優越感。

俺は正に強引に部屋に入って犯してしまった。

浅倉さんが「犯したくせに」「レイプしたくせに」って言われるのもあながちウソではない。

「すんまへん、多分、油揚げを持って行ったその歳下くんは俺ですわ」

「おっ!やっぱそうか!そうやと思っとったでー。やっぱ浅倉も見る目あんなー。」

「へへ、お世話になっています♡」

「ほーか、ほーか。松木くんならええわ。他のヤツなら腹立つけどなー。君ならしゃーないな。」

「へへへへ。」

文句を言うどころか、本気で喜んでる真田さんに俺も思わず嬉しくなった。

「大したもんやでぇ。あの浅倉を落とすとは。」

「浅倉先輩、そんなにモテるんですか?」

「当たり前やん、人事の前は東京本社の顔である、受付嬢やったんやで。それを受付はつまらんって言うて、他部署を希望したんや。」

「へー、そーなんやー。全然知りまへんでしたわ。」

「また、東京に戻されるかもな。」

そうか、総合職やし、転勤する可能性もあるんやな。

しかし、何も教えてくれんなー、お姉さんも。

「何や?難しい顔して。」

「何でもないスっ」

そして、パーティーは終わった。

みんな部屋に戻ったり、二次会へ向かったり、自由行動になった。

「おい、真田っ!歌舞伎町へ行こけ」

「ソープ行くバイ!」

何人も真田さんを誘いに来た。

「俺はええわ。オマエらだけで行ってこいや。」

何故か断りはった。

「のぉ、あの子ら誘わへんか?」

「あの子ら?」

指差した方向には、本日のホスト役の営業企画部の女子社員達だった。

「あ、あの子、今日の司会の綺麗な人ですやん。」

「お?もう目を付けたんか?」

「実はもう声掛けてあんねん。」

「早っ!いつの間に。」

ウソやろ〜。どんだけフットワークが軽いねん。

「おーい、堀田ちゃん、行こけっ」

「あ、真田さーん♡」

うわっ、既に好意的な目をしてる。

耳打ちをして来はる真田さん

「もう一人声を掛けてもろてんねん。その子も可愛いぞっ。」

「マジすか?」

すると、真田さんは堀田さんに向かってこう言った。

「堀田ちゃん、石原ちゃんにも声掛けてくれたか?」

「はい、勿論。」

真田さんは俺を前に出すと紹介してくれた。

「あ、この子、な、松木くんや。」

堀田さんに会釈すると、俺の方を見て笑顔で話し掛けてくる。

「はいはい、7位の大阪第一支店の方ですよね?現在3年目の松木さん?」

「うわっ、嬉しいなー、こんな綺麗な人に覚えもらえて。」

堀田さんはじろっと俺を見ながら

「なんか、松木さんって、真田さんぽい雰囲気ですねぇ。」

「ひゃはは、そうやろ、そうやろ。俺もそう思ってんねん。」

どうやら、俺は好かれたようだ。

「圭ちゃん、行くよー」

「はーい。」

書類を持って現れたのは、先程、会場の受付をしてくれていた営業企画部の女子社員だった。

茶髪掛かったボブヘアがよく似合う笑顔がとても可愛い子だった。身体付も中肉中背ながらソコだけは凄いことになっていた♡♡♡

も、もしかして、もう一人ってあの子かよ!!!

当然、堀田さんもとても綺麗なセミロングヘアの清潔感溢れる女性だった。

司会の美人と受付の可愛い子。

東京の夜にこんなレベルの高い二人を連れてくるなんて……。

真田さんの趣味は素晴らしい。

兄貴では無く、神と呼ぼう(笑)

俺が署名するときに、上から見下ろすと、石原さんのジャケットの下のブラウスからはち切れんばかりの巨乳に目を奪われていたのだ。

「ほな、最上階のバーでも行こか?」

四人でエレベーターに乗り込むと、俺はエレベーターの最上階を押した。

エレベーターの中に立ち込める二人の甘い匂い。

堀田さんは特にいい匂いでクンクンするとフワーと匂ってくる。

その匂いを嗅ぎながら、石原さんの胸元をチラチラ見ていた。

そして俺たち四人はバーの個室に行った。

○堀田由紀子

営業企画部7年目

スラッとした美形。165センチ前後?

黒髪のセミロング。

黒いパンストがたまらなくセクシーや。

いかにも、司会とかやってそうな感じ。

ハキハキと喋る女性。

○石原圭

営業企画部2年目

茶髪のボブヘア。笑顔が可愛い。160センチあるか無いか?

中肉ながらも、凄い物をお持ちである。

一瞬で釘付け。

まだ、雑用をさせられている。

「先、松木くんとトイレ行っとくわ。ほれ、行こか?」

促されるように男子トイレへ。

二人で連れションでもないはず。

理由は何となく分かっていた。

「早速やけど、どっちがええ?」

「えっ!」

「えっ、じゃなくて、どっちにすんねん?」

「そ、そんな簡単に。。」

「アホっ!何考えてんねん。こんなん最初に決めとかへんと、上手く行くものも行かへんようになんねんぞ!」

「ですよね。流石です兄貴♡」

「とりあえず、お互いツーショットになって口説こうや。」

「は、はい。でも、堀田さんともう関係があるんやないですか?」

「アホかっ!会ったのは今日が初めてや。」

「えっ、めっちゃ親しそうやったけど。」

「あー、事前にテレビ電話で表彰式について会話を何度もしとんねん。」

「あー、なるほど。」

「そん時から、目をつけてたんや。あの唇、色っぽいやろ〜♡絶対フェラさせてやりたいと思ったんや。」

「さすがです。そこまで想定してたんですね?」

「当たり前や!俺は仕事と一緒で成功することしか考えへんねん。」

「あ、それ、分かります!僕も失敗することは考えへんのですよ〜」

「そやそや、それでええ。じゃ、どっちや?」

「堀田さんもいかにも東京の子って感じでいいですよねぇ〜。悩むなー。」

「堀田ちゃんがええのか?俺は石原ちゃんでもええぞー。あの子、若いけど愛想もええし、何より巨乳や。」

「で、ですよね・・」

「ほれ、早よ、決めなー、待たせたら悪いで。」

「僕が優先的に選んでもええんですか?」

「当たり前やん。初受賞のお祝いや。」

「サイコーのお祝いです。お兄様♡♡」

「ハハハハ、もう、セックス出来るつもりでおるんやなぁー。」

「へへ、女、口説くの得意ですし。」

「そーか。ほな、がんばれ。」

「じゃ、若い巨乳ちゃんの方でいいですか?」

「おう、石原ちゃんやな。じゃあ俺は堀田ちゃんの横に座って口説くわー。でも失敗しても恨みっこ無しやで。」

「当然です!」

「ほな、戦闘体制に入ろうか?」

「おーー!」

俺と真田さんは席に戻った。彼女達も空気を読んで、ちゃんと向かい合わせで座っていた。

テーブルを挟んで真田さんと堀田さんが隣同士になり、俺の横には巨乳ちゃんが座る格好になった。

予定通りや。

真田さんは俺の奢りやと言い。

ワインのボトルを入れ、チーズやフルーツも頼んだ。

四人で乾杯をすると、それぞれ隣同士で会話を始めた。

おっ!真田さん、手はやっ!

もう、ごく自然の流れで肩に手を回してはるわー。

とりあえず、俺は東女(あずまおんな)に慣れてへんし。

手探りやな。

当然、最初は軽い自己紹介程度。

早速、石原さんから話掛けてきた。

「松木さんって、3年目ですよね?」

「うん、そうやけど。自分は?」

「2年目です。」

「住まいは東京か?」

「それがー、埼玉なんですよー」

「ゲゲッ、ダサいたま?」

「もう〜、関西の方は絶対そう言うんですよぉ」

「すまん、すまん。俺、埼玉は好きやでぇ」

「え?」

「ライオンズの熱狂的なファンやねん。」

「ウソっ!私の家も全員ライオンズファンですよ!ライオンズ子供会に入ってましたよ。」

「ほーーー、そりゃホンマにファンやなぁ」

「お父さんは東尾さんのファンで、私は涌井さん推しです!」

「おーー、すげっ、すげっ。親近感湧くなあ〜」

「関西にライオンズが来たら結構応援に行ったわー。」

共通な趣味で盛り上がった。

これはポイント高いでぇ。

思わぬ、カタチで会話が弾む。

一番得意な分野やんかー。

「へぇー、大阪の人なのに阪神じゃないんですね?」

「へへ、俺島根出身やねん。」

「えーーー、メッチャ関西弁じゃないですかっ!」

「大学から京都やからな。」

「京大ですか?」

「な、訳ないやん!ちゃう、ちゃう。同志社や。」

「あ、関関同立ですね。」

「自分は?」

「知ってるかなぁ〜、大妻女子です。」

「ああ、聞いたことあるわ。みんなお尻が軽いんやろ?」

ポカポカっと力なく叩かれた。

「ひどーーーい♡」

「ハハハ、ジョークジョーク」

おおお、可愛いでぇ、この子♡

スキンシップを取る子はヤレる!!!

「酷いな〜。東京では恋人にするなら大妻、結婚するなら実践女子って言われているんですよ〜」

「京都でも結婚するなら京大、恋人にするなら同志社、ボディガードにするなら立命館って言われてんねんぞ。」

「おい、聞こえてんぞ!俺は立命や。悪かったなー。」

「ギャハハ、すんまへん、すんまへん。」

「俺東京で遊んだことないし、どっかオモロいトコ教えてよ。」

「いいですけど、明日帰るんでしょ?」

「石原ちゃんが案内してくれるんやったら、残っちゃおうかなーw」

「上手いこと言って〜、みんなにそんな事言ってるんでしょ?」

「いやー、こんな可愛い子、大阪にはおらんわー。」

「うふふ、だから、私は埼玉ですよ。」

「変わらんやん。」

「変わりますよ〜。」

「なんでやー、東京の”大股”女子大やろ?都会のオシャレな大学やんかー。笑笑」

「お、おおまた!?」

「ありゃ?ちごた?」

「本当、関西の人って絶対ボケないと気が済まないんですね?」

「ボケたつもりは無いねんけどなー。」

「じゃ、天然ですか?」

「おう、そうや、天才ですから。」

「キャハハハ、桜木花道っ!出たー」

「お、若いくせによう知ってるやんかー。」

「えっ?有名じゃないですか?私たちの世代も読んでましたよ。」

「そーなんやぁ。すげーな、井上先生。」

「イケメン多いし、女子人気も高いですよ。」

「けっ、どーせ、推しは流川か、仙道やろ?」

「私はミッチーですよ、三井寿!」

「おっ!マジか。俺もや。ミッチーええよなー。ってか、中高とあんな髪型でブルーも入れてたんやで。」

「えっ?マジですかー。今もそんな感じですね?」

「そうやねん。でもカラーは入れれへんしな。」

「へー、そーなんだー。」

石原さんは俺の顔をマジマジと見ていた。

「モテるでしょ?松木さんって。」

「そうやなー、右手なら50キロまでかな?」

「えっ?なんのこと。」

「いや、だから、俺の持てる限界は50キロぐらいやって話や。」

「キャハハハ、ボケだったんですねー、分かんなかったですよー。」

「うわっ、東京人にはレベルが高すぎるたか」

「本当、面白い♡」

俺の中でかなりの確信が出てくる。

「な、今日は石原ちゃん達は帰るのけ?」

「明日も早いから、私たちスタッフも部屋を取って貰っているんですよー。」

「ほー、それはそれは。」

「な、後で部屋で飲み直さへんか?」

「ブーーーー、それアウト!危ない危ない。目がいやらしいですよ!」

俺は目を擦り、大きく見開いた。

「キャハ、余計怪しいー。」

あっという間に時間は経っていった。

ホンマ、楽しいひとときやった。

俺の視線はロリ堀はんのように、ジャケットの下のブラウスの窮屈そうなボタンに釘付けだった。

ブラは赤くて柄物だと確認できた。

石原さんの顔はワインで頬を染め上げ、色っぽさを奏でていた。

耳元で、急にボソボソと話し掛けられる。

「ねぇ、あの二人ヤバくないですか?」

そうなんや、もう真田さん達はベタベタしており、何度も耳元で内緒話しをしていた。

うわっ、手をさすってるわー。

堀田さんも嫌がるそぶりがない。

俺も二人きりの個室なら、それぐらいはやったかもしれへんけど、目の前に人がいるトコでそれはできひんなー。

「ホンマやなぁ…ヤバそうやな。」

「堀田さん、マジヤバそう。」

「結構、ワイン飲んだみたいやしな。」

「私も結構ヤバかも。」

「確かに顔真っ赤やん。」

「いやだなー、ホテルに泊まれると思ったらいつもより飲んじゃった。」

「ええやん。」

「確かに。松木さんとも友達になれたしね♡」

「友達言うーなっ、一応先輩やぞっ。」

コツン

石原ちゃんは軽く自分の頭を叩くと

「テヘペロ」

なんて可愛く舌を出していた。

(か、かわいいぞ、こいつ。)

「すいません、ラストオーダーのお時間です。」

「お、そんな時間か。まだ、なんか飲むか?」

「結構です。」

「私も結構です。」

堀田さんも頷いていた。

「ほな、これでチェック頼むわ。」

と、軽くブラックカードをボーイに渡した。

「すんまへん。」

「ええって、俺が誘ったんやし。」

「ほな、今度大阪来はったら、たこ焼きでも。」

「たこ焼きかい!」

結構な時間までバーで飲み、店を出た。

「石原ちゃん達は何階?」

エレベーターのボタンを押そうと聞いてみた。

「あ、松木くん、俺と堀田ちゃんは部屋でもう少し飲むし、松木達もそうすればええやん。中々本社の子と仲良くなれることなんてそうはないでぇ」

な、ナイス過ぎるアシストだ。

兄貴ありがとうございます。

一生貴方に付いて行きます!!!

「そーよ、私たち、会社の未来についてお話しするの。」

「そー言うこっちゃ。後はテキトーに飲んだら石原ちゃんを部屋まで送ってやってくれ。」

上手いなー、もう部屋飲みを前提で話をしてくれてはるわ。

「ほな、とりあえず俺らの階に行こうか?」

「・・・あっ・・・はい。」

やったーーーーーーー♡♡♡

「はい」って言いよったでぇ。

俺の股間は途端に血液が集まった。

平静を装い、エレベーターを降りた。

「ほな、おやすみっ。」

「ご馳走様でした。」

千鳥足の堀田さんの肩を抱きながら、斜め向かいの部屋に二人は入って行った。。。。

「石原ちゃん、じゃ、俺らも入ろか?」

「で、でも・・・」

当然、こうなる。

でも俺は手を握り、部屋に連れ込んだ。

シングルルームやけど、部屋はそこそこ広い。

でも俺がソファに座ると、座る場所はベッドしかなかった。

圭はちょこんと座り、部屋の中をキョロキョロ見渡していた。

「ビールでええか?」

「いえ、もう、水で。」

「そうやなぁー、結構ワイン飲んでたもんなぁ」

結構真っ赤な顔な圭は、エビアンを渡すと

一気に半分まで飲んだ。

「何か食べるか?」

「いいえ、もう結構です。」

さっきまでの、ベラベラ喋る勢いは無く。

言葉数は少なかった。

俺はスーツを脱ぎ、ネクタイを外してハンガーに掛けた。

圭には、肩からジャケットを掴み

「部屋に入ったらジャケット脱ぎやっ」

「え、いいです、いいです。」

と、拒否られたが、半ば強引にジャケットだけ脱がせて、ハンガーに掛けた。

「ええ、スーツが皺くちゃになんでぇ。」

「す、すいません。」

思わず生唾をゴクリと呑んだ。

物の見事な豊満な膨らみ。赤の柄物ブラがピッタリと張り付いていた。

確かにこれでは、ジャケットは脱げへんな。

でもここからどうやって持って行こ。

下半身はもうギンギンになっている。

たぶんカウパー液でパンツの中は糸を引いてるはずや・・・。

しかしなー、本社の子やしなー。まだよう分からんし、リスク回避も必要やなぁ。

なんて取らぬ狸の皮算用をしていた。

いきなりシャワーはあかんな。。。

テレビを付け、ニュースを二人で観ながら、あれやこれや話をする。

でも俺の視線は圭の胸元にしか、行っていない。

「なぁ、堀田さんって、軽い子なんか?」

「全然、全然。ノリはいいけど、真面目ですよ。」

「そうなんや。」

「真田さん達、本当に飲んでるんでしょうかねぇ?」

「ん?石原ちゃんはどう思う?」

「え?・・・それは。」

「せやな〜、ヤバいやろな。」

「ですよね。」

「もう、バーであやしかったやん。」

「本当、本当。手なんか握ったりしてましたよね?」

「なんや、気付いてたんか?」

「目の前ですよ笑」

「ホンマ、ビックリしたでぇ。」

「本当。ほんと。」

「俺なんて奥手やから、石原ちゃんに指一本入れへんかったしなー。」

「入れるって、セクハラですよっ」

「ええなー、真田さん格好ええしなー。セクハラなんて言われへんやろなぁ。」

「その上有名人だし。」

「何の?」

「えっ?それ私に聞きますか?」

「聴きたいなー。」

「女に手が早い?」

「なんや、知ってたんかっ。」

「うふふふ、有名人、有名人。」

「松木さんも大阪本部では遊び人ランク二位なんでしょ?」

「ふぎゃ!?何で知ってんねん?」

「本社ですよ、私。あんな情報筒抜けですよ〜」

「かなわんなー。でも、それを知って、俺の部屋に来たってことは・・・」

「違います!違います!私だけ帰るなんて言いにくくて。」

「ほー、空気を読んだわやね?賢いなぁ」

「石原ちゃん、可愛いな。ホンマに。」

目を真っ直ぐ見てそう言った。

「冗談ばっか…ぁっ」

俺は手を軽く握った。

「綺麗な手やね。」

「真田さんの真似?」

「真田さんは耳に息を掛けてたでぇ」

「え、本当に?」

「な、ぁ、石原ちゃん…」

持ってる水を飲むペースがめちゃくちゃ早くなっている。

間違いなく意識してんな。

ギュッと手を強く握った。

バッと手を払い除けると、座っていたベッド立ち上がり、喋り始めた。

「と、言うことで、私自分の部屋に戻りますね。」

「ちょっと、待ったー。もうちょい話ししようや。」

「うーん、じゃあ12時まで。」

「えっ?後30分しかないやん。」

「ふふふ、諦めたらそこで試合終了ですよ♡」

「おっ、スラダン安西先生の名台詞キターーってか30分でどないせぇっちゅーねん。」

「えっ?明日のお昼の12時のつもりでしたよ♡」

ニコッとした際に出る八重歯がとても可愛かった。

こ、小悪魔や!こりゃ俺も攻勢に出るしかないなー!

「もしかして、おちょくっとるやろー!」

「バレました?」

ここぞとばかりに圭に乗っかりくすぐった。

「キャハっ、ハハハハっ、ちょ、と、くすぐったいですー♡やめて下さい、キャハハっ」

じゃれあいながら、圭の甘い匂いと柔肉の感謝を堪能していた。

壁の方へどんどん後退りして行き、ついに壁に背中が付いた。

「だ、ダメ、ダメですよっ、あ、ちょっと」

視線が合うと、俺たちは見つめ合った。

つづく

ーーーーーー

まずは多くの評価おおきに。

全力で更新しました。

多少の誤字脱字は許して下さい。

一応読み直したつもりですけど。

我ながら良い出来だったような…。

自分で読んでオモロかったわー。

あの時の日記を読んでる気になりました(笑)

綾花さん帰国子女なんよ〜。

普通に英語使ってくるから堪らんかったわ〜。

まぁ外資やから多少は慣れてるとはいえ、プライベートで英語を使う女は初めてやったから。

でも綾花さんのおかげでかなり実践的な会話が出来るようになったのは事実。

外国語を覚えるには、その国の子と付き合うのが一番っていうさかいね。

また、いいトコで終えちゃいました。

これでも、結構書いた方だと思いますよ。

ほな、どんだけ続希がくるのか楽しみしときますわ。

院生はん、どーぞ、モザイク無し。

誕生日おめでとう。

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