童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手②〜綺麗なお姉さん綾花登場
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今回は何故か我ながら力が入りました。
あれこれ考えずまずは読んで下さい。
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●伊藤朱里
20歳
財務部所属の新入社員
142センチの童顔チビ巨乳。ショートボブの茶髪がかったイマドキの女の子。
俺史上一番小さい女の子。
自分の可愛さを多分認識している。
ちょっとあざといトコあり。でもその辺も含めて可愛らしい。
あれから、ズルズルと身体の関係が続いていた。
やはり若い肉体はいい!
実はかなりの箱入り娘だった
●東条英美里
22歳
165cmでスラっとした美人。
朱里の大学の先輩。
総務部所属で受付嬢の一人。
見た目重視の受付嬢なので、かなり整った顔をしている。篠田麻里子ぽい。いや、それ以上か!?
相当したたかな女。
俺は結構苦手かもしれへん。
ーーーーーーー
LINE)
「乙です!はい、松木さんと一緒です。」
「やっぱり〜〜!お泊まりコースね♡」
「えーー、ちゃんと帰りますよ〜♡」
「はいはい。そう言うことにしといてあげる。」
……女子トークか。。。。
「明日ね、安西とデートすんねんけど、どんな服装が好きか訊いてみて?」
うわっ!?デート?マジか。
「松木さん、どう返信したらええかなぁ〜」
「ハダカが一番や笑笑」
「もう〜、真面目に答えてくださいよぉ〜」
「うーん、アイツドスケベやから、身体の線が分かる服装がええやろなぁ〜」
「えっ〜、ホンマですかぁ?」
「おう、間違ってもジーンズなんかあかんで。アイツ女のジーンズ好きくないねん。」
「ホンマにそのように書いて送りますよ?」
LINE)
「身体の線が強調される服装が好きみたいですよ。」
「ま、マジ?うん。了解。サンキュー!松木さんにヨロ。」
「うわー、あれでええんかぁーー?」
「うん、いいみたいです。」
「松木さんは誰からです?」
まぁ、俺も送ってくる奴は限られたとるしな。。
LINEを開くと
やはりヤツだった。
「うひょひょひょ!明日、エミタンとホテルに行くねん!!!」
俺と朱里は顔見合わせた。
「ウソ・・・」
ありゃ〜、どうやら進展しそうな予感やなぁ。
…………
「ホンマに東条さんデートしはるんやー」
「そうみたいやなぁ。」
「う〜ん・・・。でも。。。。」
不思議そうな顔をする朱里。
「そういや、朱里、居酒屋でも変な顔しとったなぁ〜。」
「あれっ?見られちゃった?」
「うん、まぁ。」
「東条さんって、結構露骨な所あるんですよ。」
「露骨?」
「絶対東条さんには言わないで下さいね。」
「うん、言わへん言わへん。」
「気に入った人から、出された料理を盛り付けて渡しはるんよ」
「ふーん、それが変なん?」
「だ・か・ら、松木さんに最初に盛り付けしてましたやん。」
「そうか?気のせいやろ。」
「ううん。ずっと見てたもん。全部松木さん、安西さん、私の順番でしたよ。」
なるほど、それで変な顔してたんか。
「ちゅうことは、俺のことを気に入ってるってことか?」
「た、多分・・・。」
当然、あんな別嬪さんに気に入られたら悪い気はしない。ニヤニヤしてると
「イヤ、イヤ、イヤっ!絶対東条さんを好きにならないで下さいね!」
「ハハハ、アホやのぉ〜。俺はコロコロしたコロちゃんの事気に入ってんのやで。」
「もう〜、コロちゃんはやめてください♡」
「そのオッパイも大好きや」
「まーたー、オッパイですかぁ〜」
「顔も好きや。それにおっきなお尻も。」
「何か、外見ばっか・・・」
「ハハハ、でもな、一番はその可愛い性格やで。」
「ホンマに?ホンマにそうなん?」
「うん。」
「浮気しちゃイヤですよ!朱里はすごーーーくヤキモチ妬きなんやからっ!」
「ほーー、浮気したらどないなんねん?」
「別れちゃうもん!だから、朱里だけを見て下さいね。」
「自信ないのぉ〜笑」
「ふん!じゃあ、今日はエッチしません!」
「こらぁぁ、そんなこと言うと、こうしちゃうぞー」
俺は朱里の乳房を揉みしだいた。
「いやん、エッチ♡」
「浮気なんかせぇへんわ……ほれ、ほれ、朱里、続きすんぞ。」
「はい・・」
「ちゃんと脚広げやっ」
素直に脚を広げた朱里。
「ホンマ、素直でええ子やなぁ〜」
俺は再び彼女の股間に手を伸ばした。生え揃った陰毛がフサフサと手に触れて来る。
そして人差し指と薬指で彼女の花びらを開いて固定したまま薬指を中に入れた。
「あっ、あぁぁ、い、いきなりぃ・・」
「こんなん好きやろ?」
思った通り内部は既に愛液で今にも溢れそうやった。
俺は指で中をゆっくりとこねくり回しながら、中の構造を品定めします。
朱里は、なかなか肉厚で締まりもいい上物で、俺は直ぐにでも挿入したくなった。
しかしまずはここで一度彼女に気持ちよくなっといてもらおうと…。
中指を直角に曲げ、人差し指と薬指は真っ直ぐに伸ばす、
そしてそのまま中指を中に挿入し、人差し指と薬指は膣の外部に出して密着させた。
まずはそのまま中に入った中指をクっと曲げ、女性の恥丘の内壁を刺激すると
「きゃぁん…あ、あかん、ま、松木さ、っん…あ、」
大概の女はここをゆっくりと丁寧に刺激しておけば逝くはずや。
俺が一回クイっと曲げるたびに彼女はビクンと感じ、それを何度も繰り返した。
「あ、あ、あ、ダ、メぇぇ、そんなに動かさないでぇ、あっ…んんん」
やがて朱里が本格的にあえいできたのでベッドから下ろして座っていた脚を上に持ち上げてM字開脚の体制にさせた。
彼女は手を後ろでについて上体を少し倒した。
「めっちゃ丸見えやで」
こうすると彼女の股間は丸見え状態。
「見ないでぇ〜」
俺は指の力を一気に強めて奥に挿入。
彼女は後ろでに手をつき上体を支える体制を取っていた。
俺はさっきまで指先で優しく刺激していた彼女のGスポットに、奥まで届くようになったことで指の力を強め腹の部分で押すように刺激してやった。
また薬指も同時に挿入し、2本の指で擦るように動かしました。
彼女は出逢って数日の男の前であられもない姿を晒している。
弱点をピンポイントで刺激され彼女は俺の指の動きに合わせて腰をくねらせながら感じていた。
俺は彼女の性器から外に出していた人差し指で、今度は肛門を刺激し始めてみた。
中々綺麗なアナルやないか…。弄り甲斐がありそうや。
最初優しく触れたときにビクっと腰を浮かしましたがそのまま刺激を続けて行く肛門をヒクヒクさせながら感じ始めた。
「あ、ダメ!お尻の穴ダメ!あぁっ!」
ちょっと演技っぽい感じの声色やったのが気に障ったんやけど、まぁ感じていることだけは確かやろ。
今度は手首を使って腕の力全体で、一気に動きを強めた。
今までは指を中で動かしながら刺激していたのが今度は指の形は固定して腕の力で刺激します。
しかもさらに早く。
分かりやすく言えば、AVなんかで男優がよくやるあの動きや。
こうすると激しさが増すだけでなく、入り口や周辺部も刺激されてまう。
グチュッ
グチュッ
グチュッ
グチュッ
グチュッ!!!ブシュ、ブシュっ!
「あぁあぁあああぁぁああ~~~…!!」
朱里は今日イチの声を上げてヨガり始めた。
「ダメっ!ダメっ!ダメぇ~~!!」
何がダメなのかは俺には分かっていた。
やがてぬるぬるとした分泌液に混じってサラサラとした水のようなものが混じって来て、中でピチャピチャと音を立て始めた。
俺は腕全体の動きを早め、中指と薬指でGスポットを、人差し指で肛門を刺激し続けた。
大抵の女性はアナルプレイには抵抗はあっても優しく触れられる程度なら感じてしまうことは良くあんねん。
そういう女性には何食わぬ顔でさっきのように人差し指を肛門に触れてやると効果的や。
大概の女の子は「あっ」などと声を出したりもしますが気づかないふりをしていれば向こうも別に故意に刺激されているわけではないと思いこんで快感に身をゆだねていく。女なんて、そんなもんや。
要するに、アナルで感じてしまうということがバレてしまうことが恥ずかしいんやろな。
まぁ、あんま若い子にはせぇへん方がいいかもしれへん。泣かれる時があるし。
今回に関しては相手が二十歳ということもあり俺は容赦なく攻撃した。
朱里はぐっと苦しそうな顔でこらえていた。
彼女の蜜壺の中は既にピチャピチャと音を立てて溜まった液体が噴出される寸前のようやった。
「ダ…メ…出ちゃう…出ちゃうの~~!!」
そう言って彼女は俺の手を掴みましたがドSのスイッチが入った俺は無言でさらに動きを早めてやった。
「イヤ~~!!!」
やがて水滴が彼女の股間からキラリと光ったのが見えたので俺のはようやく手を止めた。
ベッドのシーツは洗濯すれば済むんやけど、さすがにカーペットまで汚されるのは勘弁やったんで、俺は彼女の潮吹きが本格的に始まる一歩手前で止めた。
既に朱里のアソコは俺の高速愛撫によってグチャグチャになってもうた。
そして俺のそのまま服を脱いで、朱里の背後に周った。
「朱里、つけへんで。」
「はぁ、はぁ……は、はい…」
首を俺に向け、少し不安気な表情。
もう朱里も俺がゴム嫌いなことは分かっている。
「よっしゃ、ええ子や。」
プリンとしたヒップを掴むと指を食い込ませ、バックからぶち込んでやった。
「あぁぁぁぁ〜」
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横には、グッタリ仰向けになって、秘所からトロトロ淫液を溢れさせている朱里がいる。
ピクピクお尻を震わせ、はしたない格好や。
「松木さん、もう無、理・・・。」
「よう、頑張った。偉いでぇ。俺と付き合ってことは、めっちゃセックスされるちゅーこっちゃ。」
「マジで壊れてまうかも・・・」
そして朱里は壊れて行った・・・。
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グッタリと倒れ込む朱里を置いて、
俺はタバコを吸いにスマホを手にベランダに出た。
LINE)
「ウチの会社の子やし、無茶すんなよ。」
と一言だけLINEを送っておいた。
ベッドに戻ると、グッタリと倒れ込んでいる朱里を愛でるように撫でてやる。
すると、左手を掴み
「聞いてもいいですか?」
「ん、ええけど。」
「この手の大きな傷どうしはったん?」
「これか…うーん、そうやなぁ忘れたなぁ」
「ウソやん?これを?」
「じゃあ、腰の傷も忘れたん?」
「あっ、これは原チャ2ケツして転けたんや。ちょうど運悪く路肩の木に突っ込んでしもうて切ってもうたんやぁ」
「色んなトコ怪我してはりますね。」
「まぁ〜、ちょいヤンチャやったしな。」
「2ケツの相手は彼女?」
「ハハハ、トシや笑」
「えっ〜〜、やっぱ番長と副番長やったんやー」
「ハハハ、そうそう、島根の総番長やったわー」
「・・・マジ?」
「アホっ!冗談や、冗談。真面目な好青年やったでぇ」
「それもウソぽーい♡」
「じゃ、島根の総番長に抱かれた感想は?」
「知らなーーい。ただのスケベとしか思えへんかったし〜。」
「そうそう、ただのスケベオヤジや笑」
「本当に朱里は彼女でいいの?」
「ん?そんな事言うったけ?」
「あ、ひっどーーい!付けないで何回もしたくせにー」
「何で?それは同意の元やろ?」
「えー、最初は無視して生でしてきたやないですか?」
「知らんやん、そこに穴があったから勝手に入ってしもうただけや。」
「な、なに?それぇぇ、さいてーー!」
ほっぺをギューと左右に引っ張られてた。
全然痛くない♡
「ハハハ、可愛い、可愛い。可愛いでコロちゃん♡」
「また、コロちゃんって言うぅぅぅ〜!」
くだらない、ピロトーク。。。
偶にはこんなんもええかなぁ・・・。
朱里を腕枕をして、眠った。
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「松木さん、おはよう御座います。」
「コロちゃん、おはよっ。」
「もう、コロちゃんて言わないでよー」
「朱里よりコロちゃんの方が可愛いやん。」
「いやよ、コロコロおデブみたいで。」
「そのコロコロしてるとこがペットみたいで可愛いやん。」
ゴロンと朱里に覆いかぶさり、ペロペロとムチムチの身体を舐めた。
「もー、松木さんこそ、ワンちゃんみたいっ!」
何でやろ?
歳下の女はみんな可愛いわ。
そしてまた可愛い事を言ってくる朱里。
「ね、ね、松木さん、このパーカー借りてもいい?」
「かまへんけど、デカいで。」
「何か彼氏の服着るのが憧れやったの。」
「ま、好きにしぃな。」
俺と朱里はお昼を摂りに外へ出た。
長い袖をブラブラさせる姿は可愛くみえてしまう。
「ねぇねぇ、今日、東条さんと安西さんのデート上手く行ってるかなぁ」
「もうセックスしてるかもしれへんなぁ〜」
「えーーー?それは無いでしょう。」
「ラブホに行くみたいやで。」
「えーーーっ、ラブホじゃなくて、シティホテルでしょ?」
あ、そうかっ。
俺の基準で考えてもうたわ。
「でもホテルやろ?」
「東条さん、ホテルでランチするのがお好きみたいですよ。」
「ほへぇ?!ランチ?」
「多分、今日も東条さんのリクエストちゃうかなぁ?」
そう言うことか。
あのトシがいきなりホテルに連れ込める訳ないか・・・。
俺なら即ハメするけどな。
それなら、セックス出来ひんようにしたろかいなぁ。
「けけけけ、邪魔したろかぁ」
「うわーー、めっちゃ悪い顔してるぅ」
「朱里ちゃん、東条さんを誘えよ!」
「えっ?今のですか?」
「そうや、東条さんを誘ったらどうなるか見ものやで。」
「えーーーー、安西さんに悪いよー」
「かまへん、かまへん。ヤツを揶揄うのが好きやねん」
「で、どうしたらええの?」
「そうやなぁ、俺のマンション情報を送信して、ここに大至急来てくれって、頼んでくれよ。」
「嫌だなぁ〜」
「どうなるか見ものやで。」
朱里はピコピコとスマホを操作し、東条さんを誘った。
しばらくすると
「うん、分かった。」
と、LINEが返ってきた。
「うわー、どないしょう。東条さん来るって。」
「そうか、トシは振られたか。」
「酷いですねぇ。」
「イヤまだ分からんぞ、もしかしたら一緒に来るかもしれへんでぇ。。」
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俺と朱里はマンションで待っていた。
ピンポーーーーーン♪♪
「あ、来たみたいですよ。」
「朱里ちゃん、ロック解除してやってくれ。」
しばらくすると、玄関が開く音がした。
「ゴラッ〜〜!キサマぁぁぁ」
聞き覚えのある、アホな声。
「こんにちは。お邪魔します。」
トシと東条さんが部屋に入ってくる。
「何や、オマエも来たんかい!」
「当たり前や!東条さんに一緒に行って下さいって頼まれたわー」
「ほー、良かったやん。てっきり振られたかと思ったわ。」
「そんなことありませんよ。せっかくトシさんとデートしてるのに。」
「はぁー、よかった。」
「コロちゃんにしてはデートしてるのに変なLINEが来るなぁって思ったんですよ。」
「さすが東条さん。」
「ほんで、ワイにこの位置情報を見せてくれたっちゅー訳や。」
「やるな、東条さん。」
なかなか切れる子やで。
「ほしたら、オマエん家やないかい!直ぐにオマエの差金やと思ったわ!」
「ギャハハハハハ、バレたか。」
「何してけつかんねん!」
「ええやん、デート代浮いたやろ?コーヒーぐらい出したるわ」
「アホ、茶菓子も出せよ」
「ケーキ買うてあるわっ!」
結局、変なダブルデートになった。
「ごめんなぁー、東条さん。トシのヤツしつこいやろ?」
「えー、そんなことないですよ。とても優しいですよ。」
「ギャハハハハハ参ったなー、エミタン。」
「え、エミタン?」
「キャハ♡エミタンって呼ばれてるんですか?」
「うん…」
「オマエも芸がないのぉ〜」
「うるさいわっ!ワイの勝手やろ!」
「しかし、東条さん、その服色っぽいね。」
「へへ、ちょっと胸元割れ過ぎているから恥ずかしいなぁ。」
「東条さん、めっちゃ似合ってますよっ!」
「おおきに、コロちゃん♡」
「ええなぁ〜、ホンマに、目のやり場に困ったわぁ」
「トシさん、あんまりジロジロ見ないで下さい。」
「うひょひょひょ、ごめんちゃい。」
「意外とあるな。」
「ゴラッ!!どこ見とんねん!お前はコロ助を見とけっ!」
「何ですか?コロ助って!キテレツ大百科じゃないですよ。。」
「お、若いくせによう知っとるやん。」
「有名ですよ!」
「ってか、何でヒロのパーカー着てんねん?」
「トシさん、野暮なこと聞いちゃダメですよ。お泊まりしたに決まってますやん。」
「そ、そうなんか?コロちゃん?」
「内緒!ナイショ♡」
「イヤ〜ねぇ〜、いやらしい♡」
「またヒロの腐れチンポの餌食が増えたみたいやのぉ」
「うるせ〜、帽子被りがっ!部屋に入ったらニット帽脱げっ!」
「ニット帽なんか被ってへん・・ん?はっ?ニット帽って、キサマぁぁ、またワイのチンポのことをいじってんのか!」
「スマン、スマン、チンチンの皮が人よりアホみたいに長いだけやったな〜笑笑笑笑」
「こ、殺すっ!」
「キャハ♡」
「また、やってますね♡」
終始賑やかな会話。
コンタクトを直しに行った、東条さんがニヤニヤしながら戻ってきた。
「いやーねぇ、松木さん、コロちゃん♡」
何と手には歯ブラシ2本が刺さった名前入りのコップを持ってきたのである。
「うわっ。」
「ラブラブやん!もしかして、同棲してるんですか?」
頬を染めて俺をチラ見する朱里。
「ち、ちゃうわ。ま、しょっちゅう会うてるけど。」
「コロちゃん、ヒロんチに泊まってんのか?」
「・・・」
「トシさん、決まってるじゃないですか。ペア歯ブラシですよ、ペア!」
「コロちゃん知らんどー、コイツ変態やから、人生めちゃくちゃになんでぇ。」
「ならないもん!」
「あらあら、お熱なのね。」
パシャ、パシャ
コップを写メする東条さん。
「やめてくれよぉ。恥ずいやん。」
「松木さんの浮気防止よ!」
「頭ええなぁ、エミタンは。」
「ほらほら、もっとくっついて、ラブラブ写真撮るわよ。」
パシャ
パシャ
「もっと、もっと、コロちゃんくっついてぇ〜笑」
「え〜♡」
「一層のことキスしちゃいなよぉ」
チュッ♡ほっぺにキスされた。
「うひょっ♡やるなぁ〜、コロちゃん♡」
パシャ、パシャ!
「はぁ…」
朱里は俺に抱きつき、それを東条さんは何枚も撮った。
「東条さん、その写メ私に送って下さい!」
「うんうん、そのつもりで撮ったのよ。」
「松木さんもいる?」
「けっ、俺はええわ。」
「松木さんには後で朱里が送りまーす♡」
はぁ〜、身から出た錆とはこのことやな。
朱里はずっと楽しそうやった。。。
ま、いっか。。。
「これ、これ見て下さい!」
「なんや、なんや?おっ!ヒロっ!」
見せられたLINE画面は
ウチの会社の女子グループLINEやった。
「ほら、遊び人ランキング2位ですよ!」
「ゲッ!?」
グループLINEには、○○会社遊び人ランキングが作られており、そこには俺の名前がランクイン!
「うわーー、松木さん2位やん。」
「ヒロ、評判悪いのぉ〜」
「でも私グループに入ってませんよ。」
「コロちゃんは新入社員だから、まだこのグループLINEには入れへんの。」
「なーんだ、つまんない。」
再び、スマホの画面を俺に見せると、
「でも、いい男ランキング見て下さい。」
「おひょっ♡」
「そうですよ。これも2位!」
「きゃっ♡すご〜い。」
「くっ!これは間違いやろ?」
「いい男で遊び人って…そりゃコロちゃんもコロって行くよね?…笑笑」
「エミタン、うまいなぁ〜♡」
「複雑やでぇ。」
「こう言うランキングは名前が出るだけで凄いんですよ。」
「そんなもんかねぇ。」
「私も絶対松木さんに投票するもん!」
「また、松木さんなのね。」
「東条さんは誰に入れたんですか?」
「え?内緒。」
「まさか、ヒロにか?」
「東条さん、教えてよ〜」
「俺も興味あんなぁ」
3人の視線を集める東条さん。
「さ、真田さん、真田さんよ。」
「でも、この一位の真田さんって凄いなぁ。両方一位やん。それに大阪本部じゃなくて京都支店やん。どこまで遠征してんねん、この人。」
「真田さんって立命館のアメフト出身なんですよ。」
「ほー、立命館アメフトって、全国区やん。」
「仕事も出来るみたいですよ。」
「ウソやん!ハイスペやんかー。」
「もしかして、もしかすると、東条さん、やられちゃったとか?」
「アホなこと、言わんといて下さい。」
「ホッとしたでぇ。ワイも一瞬そうかと思ったわ。」
「真田さんかー、会うてみたいなぁ。」
(実は何を隠そうと、真田さん。現在の私の直属の上司です。はい。その通り、東海北陸本部長様です。今後、この方とは会社人生で色々と関わってくることになります。今回、私を副本部長に推薦してくださったのも、真田本部長なんです。
当然、この時点では顔さえ知らなかった。。。)
結局夕方まで何やかんやいって、トシと東条さんは居た。
「トシさん、そろそろ。」
「ほな、ヒロ帰るわ」
「どうもご馳走様でした。」
「コロちゃん、送ったろか?」
「えっ?」
「ギャハハハハハ♡顔にイヤって出てるでぇ。」
「いけずっ!」
「早よけぇーれっ!」
ん!?
二人をマンション下まで送ると、さりげなく東条さんに何かを渡された。
「じゃあな。」
「コロちゃん、あんまSEXし過ぎんなよ、アホになんでぇ!」
「知らないっ!」
チラと俺に視線をくれる東条さん。
手の中にはメモがあり
「一位に投票したのは実はアナタなのよ。今度、二人でお食事しましょう、ね。番号は○○○○」
と、走り書きがあった。
笑顔で会釈をするとトシと二人で帰って行った。。。
東条英美里・・・。
この篠田麻里子似の女性が大きな災いを巻き起こす。
まさかあんなことになるなんて・・・。
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それから数日後、ある人と梅田のお店で待ち合わせをしていた。
周りのお客さんのざわつきであの人が入って来たのが直ぐわかる。
「お待たせ〜♡」
「綾花お姉さん、どうも。相変わらずお綺麗でんなぁ。」
眼鏡を掛けたスタイルのいい美人。直ぐに男共を釘付けにしてしまう容姿や。
「何言ってのよっ!本当、君はいつもいきなり呼び出すんだね。」
「へへ、すんまへんお姉さん。今日は俺が奢りますから。」
「もう、そのお姉さんって、やめてぇ」
「じゃあ、綾花さんで。」
「本当にぃ……大して君と年齢変わらんでしょ。」
「何か、綺麗なお姉さんって感じなんで。」
「相変わらず、口だけは達者だね。笑」
「あっ、メガネ変えましたね?」
「あら、よく分かったね、さすが目ざといなぁ。」
「お姉さんのことなら…いや、綾花さんのことなら何でも分かりますよぉ」
「何も出んよ…笑」
「で、今日は何の用かな?」
今、ご飯を一緒に食べているこの人。
お姉さんと呼んでいる浅倉綾花さん。
人事部採用担当の女性スタッフや。
現在28歳。横須賀出身。
162センチ。当然胸は大きい…これは必須や。
胸だけでなくスタイルがいい。クォーターなんや。
人事部人事課西日本採用担当
事務職ではなく総合職なんや。
この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。
また美優や由香とは違う雰囲気の眼鏡の似合う美女やった。
何を隠そう、俺の会社での記念すべき最初の犠牲者や。そして人生初の東女だった。
入社式で一目惚れして、口説きに口説いて、落とした先輩。
当時、初の社会人の綺麗で清楚な女性に目を奪われた。
美優とも別れ、女日照りの俺は猿のようにこの人に精をぶつけた。
今も付かず離れずのセフレ関係が続いていた。
とにかく、一線を超えて以来、弟のように接してくれる。
まるで麗華姉ちゃんみたいな感じやった。
今では何でも相談できる女子社員の一人や。
特に人事部という事で色々と便宜を図ってくれていた。
「なぁ…社内の女子社員のことなら、なんでも知ってはるやろ?」
「まあ、そうーねぇ。採用に携わった子なら大体分かるわ。」
「総務の東条さんは?」
「ん?受付嬢の東条さんかな?」
「そうそう、それそれ。」
「はーはーん、さてはまた悪いくせが出たのかしら?」
「悪いクセ?」
「私を犯したみたいに、またやっちゃったんでしよ?笑」
「お、犯すって…頼むわー。綾花さんも合意の元やったやん。」
「二回目以降ともかく。最初はほぼ無理矢理したじゃん。」
「殆どレイプだよ…笑笑」
「レイプって、なぁ〜、・・・お姉さん、感じてたクセに。」
「また、そんなことを言うのね。ふーーん、ソウル支店?それとも北京支店にしとく?何なら平壌?」
「ちょ、ちょ、ちょ、綾花お姉さん、俺が行きたくない国ワースト3やん!」
「ってか、平壌には支店ないやん!」
「ふふふふ、バレたかー。」
こんな感じで、俺を子どものように揶揄うのがこの浅倉綾花さんや。
ヤンチャながらも仕事に真摯な姿勢の俺のことをとても可愛がってくれていた。
そして、何より都合のいい時にSEXをさせてくれる実にいい人だ。
「それで、東条さんと何かあったの?」
「うーん、何もないねんけど。どんな子かなぁ〜って。」
「うん、そうねぇ。私はいい子だと思うんだけど。でも…」
「そうそう、その、でも…の先が聞きたいわ」
「今日は泊まれるの?」
「えっ?」
「だから、私とホテル行けるのってこと。。」
「いや、そのーー、実は、彼女が出来ましてぇぇ。」
「えっ?君が彼女を?」
「また、社員に手を出したの?それとも今度は社外?まさか新入社員じゃないでしょうねぇ。」
うわっ、いきなり当てられた。
「いやあー、それがその〜」
財務部の伊藤さんと付き合い始めたことを伝えた。
「ウソ〜?まだ、入ったばかりの子じゃないの?君ねぇ…それはちょっといくらなんでも。」
「てへへ♡やっちゃいました。」
「可愛く言ってダメよっ!あの子のこと知ってんの?」
「可愛くて中々のボディの持ち主ですわー」
「バカっ。父親のことよ。」
「え?」
「ウチの取引先の○○会社の御令嬢さんよ。」
「○○!?マジで?」
「知らなかったの?そうよ。お嬢様。」
「ほな、コネかい。」
「ま、そういうことになるかな。」
はぁ〜。
そうやねんなぁ〜。
ウチの会社の女子社員はコネが多い。
そこそこの企業なため、入社をお願いされるケースが非常に多い。
迂闊やったなぁ〜、聞いとかなあかんかったわ。
「はぁ…本当に知らなかったみたいだね。」
「はは…はは…」
笑いが完全に乾いていた。
「ま、いいわ。東条さんの事ね。」
「ここだけの話よ。」
「ここだけ、ここだけ。」
「あの子、美人じゃん。だから結構モテるみたいなのよ〜。」
「分かる、分かる。」
「過去には社内で上司と不倫したり、彼女がいる人から彼氏を奪ったりしたみたい……本当に内緒にしてよね。」
「ネトリ?」
「さあ、そこまで詳しくは知らないけど。」
「今は知らないわよ…でも、そのせいで左遷された課長がいたり、会社を辞めた女子社員もいたのも事実よ。」
なるほど・・・。
人の持っている者が欲しくなるタイプの典型やな。
「もう、個人情報を喋っちゃうことになるから、これぐらいにしてよね。」
「おおきにぃ〜、お姉様!」
俺に情報を伝えてくれると、ハイペースでレモンサワーを飲み続けた。
「そろそろ、帰りましょ」
店を出ると腕を掴まれ絡まれる。
「こら〜、酔っ払いのこんな綺麗なお姉さんをひとりにする気ぃぃ〜〜♡」
「タクシー、捕まえますから〜」
「いや〜〜帰りたくない〜!」
「ホンマ、我儘言わんといてやぁ〜頼むでぇ、置いて帰んでぇ」
グッと肩を掴まれ一言
「最後ぐらい、ね、もう我儘言わないから。」
「・・・」
確かにいつもは俺が好き勝手に抱くだけ抱いて帰っていた。それもこんな綺麗な人に対して。
「うん。じゃ、行こか。」
コクと小さく頷いた。
・
・
・
・
ホテルに入ると
ベッドに仰向けになり、俺は綾花さんの好きなようにさせてあげた。
ひたすら官能的で、淫らで、溺れるような大人のキスの記憶だけが、脳裏に刻み込まれていく。
すまん朱里。一回だけや…これが最後やしな。
そんなことをぼんやりと考えていると、キスされる場所が徐々に顔から首へと下がってくる。
「あっ……!」
綾花さんは首筋に痕を残すように舌を這わせ、さらに唇で吸い付いてくる。
吸い付かれたところからじんわりと気持ちよさが滲んでくる。美しい吸血鬼に血を吸われ、下僕にされるとしたらこんな感じやろか?
「ちょ、ちょ、跡付けんといてやっ」
「ふふふ、わかってるって」
邪魔の入らない個室という状況になったことで綾花さんはより大胆に俺を責め始める。
キスの場所はそのまま首から肩、胸板へと下がっていく。
強く吸い付かれたと思ったら、そのまま舌でやさしく舐められる。
自分からは見えないが、きっとたくさんのキスマークを付けられているやろな。
「また会ってくれたら、次は口でいじめてあげるって言ったの、覚えてるよね」
胸まで降りてきた舌が、ついに乳首の附近に到達する。
これからされることへの期待で、まだ何もされていないペニスがビクッと反応する。
濡れた舌先が、乳首の周囲をネットリと這いまわる。
何回も何回も、円を描くように周囲をくすぐられるが、乳首には直接触れてこない。
「んっ……」
もどかしい快感に、俺は身悶えする。
「もうすっかり私に開発されてここが弱くなっちゃったかしら?」
「ちゃいますよ!元々弱いねん」
「あら、お相手はあの中学生ちゃんかな?」
一度舌を離すと、すべすべした指先で乳首の先端をクニクニとこねくり回してくる。
前に指でさんざんいたぶられた記憶が蘇ってくる。
と、油断していたら、
れろぉっ…
突然乳首の先端を舌先で舐めあげられる。
「……っあ」
俺の声帯から女の子みたいな情けない声が出て、頭をぶつけそうな勢いで身体がビクンと震えた。
この人、マジで上手い・・・。
こんなに激しい快感を感じることに俺でも驚くぐらい絶妙なタイミング。
しかしその次の瞬間には、綾花さんの唇が乳首に吸い付いてくる。
右乳首の全体が綾花さんの口の中に囚われ、その唾液の海の中で舌による愛撫が始まる。
ジュルジュルジュル、
ジュルジュルジュルッ
「……ああぁぁぁぁぁああッッ!」
声を殺そうと努めたが、喘ぎ声が止まらない。
綾花さんの舌は休む間もなく右乳首から胸板をかすめるように移動し、次は左乳首がその餌食になった。
舌全体を使って唾液を塗り込むようにねっとりと嘗め回され、さらにやわらかく濡れた舌でチロチロと刺激される。
そのまま、右乳首と同じように口内に吸われた左乳首は、ジュルジュルとねぶられて右乳首と同じ目に遭わされる。
さらに空いた右乳首も、綾花さんの綺麗な人差し指でクリクリと弄られる。
両乳首に同時に未知の快感を送り込まれた俺は何の抵抗もできず、ただシーツを掴んで耐え、悶絶するしかあらへん。
ペニスからは、触られてもいないのに透明な粘液が次から次へと溢れ出てくる。
「……どう?私の舌、気持ちいい?」
魔性の舌は胸からさらに下部へ移動する。
胸から腹、
腹から下腹部。
「ここ、大変なことになっちゃってるよ…笑」
綾花さんはくすくす笑いながら、俺の性器をパンツの上から愛おしそうにさわさわと撫でさする。
ここまでの乳首責めでバキバキに勃起した俺の息子は、あと少し刺激されただけでも暴発してしまいそうや。
そう思っていると、
パクッ…レロっ…
パンツの上から、甘く唇で咥えられる。
柔らかい刺激がペニスの先端を襲い、腰に力が入らなくなる。
さらに舌先で、パンツの上からジットリと舐められる。
布一枚を隔てて、じわじわともどかしい快感を送り込まれ続けると、鈴口からどんどん漏れ出すカウパーと綾花さんの唾液で、大きく張ったテントがぐずぐずに濡れる。
「ね、ヒロくん直接、しゃぶってあげようか……」
期待していた言葉が綾花さんの口から飛び出し、俺はごくりと生唾を飲み込む。
「綾花さんこそフェラチオしたいんやろ?」
男性器を女性の口で愛撫される行為。
フェラチオ…何でエロい言葉なんや。
「うん、そう。」
あっさりとパンツが下ろされてしまった。
綾花さんの目の前に、ピンと反りあがった立派なモノが突き付けられる。
先端からは既にネバネバした液体がたっぷり滲みだし、ピクピクとグロテスクに跳ねている。
今までは服や毛布の下に隠されながら気持ちよくされていたが、こうして白日の下に晒され、綾花さんに見られている。
綾花さんはその淫靡な唇を僕のペニスのすぐ近くに寄せ、触れないギリギリのところでフッと吐息を吹きかける。
それだけでも、俺の分身は大きく反応してしまう。
これを、直接、口の中でしゃぶりこまれたら堪らんやろなぁ〜。
ホンマ、上手に焦らしてくれるわぁ。
その瞬間を想像するだけで、興奮が収まらなくなる。その先への期待に胸を膨らませてしまう。
「……どうしてほしいのかな?」
綾花さんは、俺にその決定権を委ねようとする。
ズルいな…綾花さん。
俺自身に、エッチな事をするかしないか、選択させてはるわ。
まるで、僕が自ら綾花さんとの淫らな行為を望むように、朱里を裏切るようにと、仕向けているかのようやった。
ここへきて、俺は、何か違和感を覚え始めた。
綾花さんの考えが分からへん。
気持ちいいことに流され、ズルズルとここまで来てしまったが、そもそも綾花さんがここまでする理由は何なのか。
彼女がいると知った上で……?
すぐ目の前にぶらさがっている快楽という餌に目がくらみ、目を血走らせていた俺やったが、その餌に飛びつく寸前で、ずっと疑問に思っていたことを俺はついに口に出す。
「あ、綾花さん……俺一応今は彼女が………」
「…………そんなこと考えちゃ、ダメ……そんなの君を気に入ってるからに決まってるからじゃん。」
そう言うと綾花さんの口が大きく開いた。
美しい黒髪をたたえた綾花さんの頭が、一気に俺の股間に埋まっていくのが見えた。
じゅぷううううぅぅぅぅ
襲い来る快感に耐える準備をする間もなく、俺のペニスは、綾花さんの口腔内という生暖かく柔らかい天国に、ずっぽりと捕らわれていた。
「………っっッッ!」
下半身から伝わってくる爆発的な快感に、脳神経が焼き切れたかと思ったでぇ。ホンマに。
同時に、今疑問に思っていたことも、全て消し飛んでしまった。
まだ口に含まれただけで、綾花さんの頭は動いていない。
それやのに…
ペニスの周りにじんわりと絡みつく頬粘膜と舌の暖かさ。
根元を締め付ける唇の柔らかさ。
先端に擦れる喉奥の感触。
それに何よりも。
視界に飛び込んでくる光景の綾花さんの卑猥さ。
俺のシャワーも浴びていない汚い排泄器官を、女性が、それもとびきりの美女である綾花さんが、長い髪を振り乱し、口の中をいっぱいにして頬張っている。
それは例えようがないほど淫らな光景やった。
あーー、やっぱええなぁこの人。
見ているだけで、達してしまいそうやった。
「あ……あやか…さんッ………あ、あかんって」
今、動かれたら、果ててしまう。俺は辛うじて声を絞り出す。
それを悟ってか、綾花さんはしばらく僕を上目遣いに見てじっとしていたが、やがて俺が少し落ち着いてきたのを見て取ると、
柔らかい舌を肉棒の周りにぬるりと絡め、にゅるにゅると丹念に舐めしゃぶってきた。
チュプッ…
チュプッ…
「……んんッ!」
たまらず俺は甲高い声を上げて歯を食いしばるが、一度動き始めた綾花さんは容赦なく俺を責めてくんねん。
唾液を潤滑油にし、甘い刺激を塗り込むようにねぶられる俺のペニスは、先端から根本まで余すことなく綾花さんの涎でコーティングされる。
そして、濡れた唇を肉棒の表面に滑らせるようにしながら、綾花さんの首がゆっくりと上下に動き始める。
じゅっぷ
じゅっぷ
じゅっぷぅっ………
「あっ、あっ、ああっっっ!」
いやらしい水音が、室内に響き渡る。
痺れるような悦楽。
猥褻な行為が俺の下半身を襲う。
なんや、これっ
気持ちよすぎるやん。
耐えられるわけ、あらへんわー。
持てる限りの技巧を尽くした綾花さんのフェラチオは、物凄い快感を下半身に注ぎ込んできた。
俺の身体はもうこれ以上曲がらないというぐらいまで反り返り、
俺は珍しくよがり狂う。
じゅっぽじゅっぽ、
じゅっぽじゅっぽじゅっぽ!
「あっあっ!タンマ、タンマっやってぇぇ」
綾花さんの頭の上下運動は徐々に激しさを増し、いとも簡単に俺を追い込む。
まるで、男を射精させるためだけに作られた肉筒に吸い付かれ、犯されているようやった。
まだ10分も責められていないのに、俺は限界が近づく。
ヤベッ……出てまう、出てまう。
勝手に口の中に出したら流石にまずい、という良識が働く。
それに、このまま綾花さんの口の中に発射したら、その気持ち良さに完全に心が綾花さんに絡めとられてしまうような、本能的な恐怖も感じる。
だが、俺の脳内はもはや桃色に染まり切っていた。
綾花さんのフェラによる悦楽を味わってしまい、背筋がゾクゾク震える。心が折れかける。
このまま出したら、
どんなに気持ちええやろか…。
身体の奥から、熱い奔流がぐんぐん湧き上がってくるのを感じ、俺はその衝動に身を任せ、最後の瞬間を迎える準備を始める。
しかし……
じゅぷっ。
俺の思惑とは裏腹に、綾花さんは突然動きを止め、口から俺の肉棒を解放する。
唾液が綾花さんの唇の間から垂れ、ひんやりとした空気が僕のペニスを冷やす。
「……そんな簡単に、イかさないわよ。」
「…………ま、まじっ?」
結構サディスティックなトコがある綾花さん。
絶頂を迎える直前で現実に引き戻され、俺はまともに口を利くこともできひんかった。
クソっ。お姉さん、遊びやがって!
「ふふっ、私のお口、よっぽど好きみたいね。今までで一番気持ちよさそうだったわよ。別にそのまま出してもらっても構わまなかったけど…」
綾花さんは少し考えるような仕草をし、唐突に聞いてきた。
「朱里ちゃん…だったかな。彼女さんと私、どっちが好き?」
「…はぁっ?…あ……なっ……!!」
答えに窮した。
今口を開いたら、反射的に、綾花さんと言ってしまいそうやったが、堪えた。
言ったが最後、自分の中で、その結論が確定してしまいそうだった。
遊んでるのか?それとも綾花さんは、俺に朱里を裏切らせようとしているのか?
既に言い訳できひんぐらい、綾花さんと淫らな行為に耽ってしまい、身体はどんどん綾花さんの色に染め上げられてしまっているが、まだ、心までは朱里を裏切るわけにはいかへん。
あんだけ俺に惚れてくれる朱里を。
「じゅ、朱里の方がっ……」
綾花さんに身体をまさぐられながらそれを言うのはとんでもない精神力を使ったが、俺はギリギリのところで、自分を保っていた。
「……あははっ」
綾花さんは、愉しくてたまらないといった風に笑う。
「……君は強いね。嬉しいな……うん、私が期待した通り……流石、松木ヒロだね。」
と、意外な答えが返ってくる。
期待…?一体、何のことを…?
「まだ、私の頑張りが足りないみたいだね。」
白魚のような指が、そそり立つ肉の棒にぬちゃりと絡みつく。
「可愛い可愛いな彼女がいるのに、出しちゃダメよ?朱里ちゃんのこと考えて、耐えてね。」
綾花さんはぞっとするほど美しい笑みを浮かべると、再び俺の両脚の間に顔を潜り込ませる。
抵抗する間もなく、俺のペニスが綾花さんの口内にずぷずぷと呑み込まれていく。
俺は、綾花さんの事を甘く見ていたようやった。
一度出して、スッキリして帰ろうなんて考えは、綾花さんの前には通用しぃひんかった。
俺は、発狂してしまうのではないかと思うほど、射精寸前で焦らされた。
カリ首や亀頭の敏感な部分を、唇と舌でジュプジュプと執拗に責められた。
一旦ペニスが開放されたと思うと、既に弱点がバレてしまっている乳首を、蛞蝓のように這い回る舌で何度も何度もピチャピチャと舐め回された。
それが終わると、ペニスが再び生暖かい口の中に捕らえられ、ぐじゅぐじゅになるまで嫌というほど可愛がられてしもうた。
俺はもう足腰が立たなくなり、無様に股間を広げ、幾度となく屈服の証を綾花さんの口の中に放ちそうになったが、その度に綾花さんは責めるのをピタリと止め、
「まーだ、出しちゃダメよ。」
「朱里ちゃんのために耐えなきゃっ」
と言うばかりや。
しかし少し経つとまた指が亀頭を優しく撫で回し始め、唇がペニスにしゃぶりつく。
ペニスが暴発しそうになると、寸前で口を離す。
口の中でぬるぬるにされた肉棒を、右手でにヌチャヌチャと扱かれる。
唾液が足りなくなってくると、また、口に咥えられ、フェラでぬるぬるに戻される。
そのしなやかな指先と柔らかな唇の感触に溺れ、白い情熱を吹き出しそうになると、パッとペニスが解放される。
逝きそうやのに、絶対に逝かせてくれへん。
ホンマ、この人もドSやでぇ。
俺も自他とも認める超ドSや、絶対負けへんでぇ。
と意地の張り合いになっていた。
性技に長けた綾花さんは、男が絶頂する瞬間を正確に見極めているようだった。
無限に終わらない快楽…
いつ終わるとも知れない寸止めを繰り返され、俺はその回数が重なる度に全身をビクビク痙攣させてよがり狂うが、綾花さんは許してくれない。
もう、無理や…
負けやな…
「出したいっ……出させてっ……くれよ〜」
俺は降伏宣言をするが、
「ダメよ…そんな、簡単にイッちゃ……うわべの言葉だけじゃダメ…本気で、心から私に、イかされたいって思うまで、射精させてあげ〜ない♡」
この人は会社の姿は仮の姿や。
魔性の女や。
何が人事部きっての清純派やねん(笑)
いつしか、綾花さんも頰を紅く染め、体は汗ばみ、息を荒くしている。
うっとりとした目つきで俺を見つめながら、俺のふくらはぎから脚の付け根までさわさわと指先を這わせ、形の良い爪で内腿をつーっとなぞり、全身を愛撫し続ける。
「朱里ちゃんは…今頃何してるんだろうね。」
綾花さんに言われ、朱里の事を思いだす。
そう言えば今週は会計監査前やから、今頃一生懸命に残業しているんやろな…。
彼女が頑張っている時に…俺は……何してんねん。
「朱里ちゃんもまさか、今頃大事な彼氏が自分の採用担当の先輩にねちょねちょイイコトされて喘いでるなんて……夢にも思わないでしょうね。」
胸が、潰れそうになる。
綾花さんは、現実から目を背けて快楽に興じる俺に、残酷な事実を突きつけて的確に僕の精神を抉ってくる。
身体は天国に連れて行かれながら、心を地獄に叩き落とされる。
分かってる……分かってんねんけど……。
綾花さんはまた俺のペニスを口に含む。
きっとまた、寸止めされてしまう。
俺を責めるようなことを言いながら、俺を気持ち良くし続ける綾花さんのことが、悪魔にも、天使に見える。
「ホンマ、ドSやねぇ〜。朱里の事嫌いなんか?」
綾花さんはチラリと僕の方を見ると、むしゃぶりついていた肉棒をちゅぽんと口から解放し、一旦、身体を起こす。
俺の上にのしかかるように身体を密着させると、片腕を俺の身体に絡みつかせて背中を愛おしそうにさすり、もう片方の手では唾液まみれになったペニスをぬちゃぬちゃとしごきながら、俺の耳元に口を寄せる。
「嫌い?…じゃあ、教えてあげる……」
背に回っていた手で頭を撫でられ、耳元に息を吹きかけるように話されると、心がぐずぐすに溶けそうになる。
「ヒロくんの彼女…伊藤さんには、なんの恨みもないわ。……ただ、欲しくなっちゃったの。君が。大事な恋人さんがいる君が……欲しいの」
「彼女かいる……俺が?」
意味が分からず、首を回して縋るように綾花さんの方を見ると、綾花さんは、俺の唇に軽くキスをし、俺を優しく包み込むように抱きしめながら恍惚とした表情で俺の目を見つめ返す。
そして、その美しい唇から、信じられないような台詞が飛び出す。
「朱里ちゃんのことをとっても大事に思ってるのに、それでも私から与えられる快楽に負けちゃって、心の底から私の身体に溺れて欲しいわ。」
「溺れる?そんな事なるかぁ〜」
「私の事はあれだけ好き放題抱いたのに一度も彼女になるか?って言ってくれなかったじゃないの?それって同じ女として悔しいじゃんかー」
た、確かに…
俺はこの人を口説き落とすのに必死になり、
落とした後はただの都合のいいセフレにしていた。
歳上のお姉さんやったから、「彼女」なんて概念はソコには存在しいひんかったんや。
俺は酷いやつなぁ…。
結局、綾花さんには甘えていたんやなぁ。
「綾花さん…ごめん。」
シュンとした顔で綾花さんを見つめた。
「もう〜、そんな顔しないの!冗談よ、冗談。」
「じ、冗談なん?」
「そう…冗談。でも今日はこのまま一緒に泊まってね。」
「うん…そりゃ、そのつもりや。」
どこが冗談やねん。
綾花さんが可愛く思えた。
俺達の唇が重なりあった。。。。
そして・・・・。
・
・
・
「っ、あ、ああ、あっ、…ひ、ヒロく、っんあ」
飛び散るお互いの体液。
俺はこの人にずっと癒されてたんやなぁ…。
想いを込めて深く腰を入れた。
綾花さんの白さは異常だ。
美優も白かったが、この人の場合白いと言うより色素が無いと言う言葉が近いのかもしれないら。
真っ白なカタチのいいバストを崩れるほど揉みしだき、子どものような薄い薄い肌色の乳首を指で押し込む。
「あぁぁ〜らめぇぇぇ」
ガクンと仰け反り、倒れ込むと眼鏡がおでこにずれた。
身体の痺れとの戦いを制しながら、綾花さんを逝かせたのだ。
ドピュ
ドピュ
ドピュ
俺も続くように装着したコンドームの中に吐き出した。
「はぁはぁ…はぁはぁ…このぉ〜、ガキんちょぉ」
眼鏡を直しながら憎まれ口を叩く綾花さん。
「君ね、どうしてもエッチの時、眼鏡を着けなきゃダメ?」
何か知的そうな女を犯しているみたいで、綾花さんにはいつも眼鏡を掛けて貰っていた。
「へへ、だってめっちゃ似合うし。」
「眼鏡掛けさせてエッチするなんて、趣味悪いよぉ〜、変態みたいよ。笑」
「ええやん。そんなこと頼めるの綾花さんしかおらんし。」
「・・・。ま、いいっか。」
「綾花さん…」
「朱里ちゃんを泣かしたらダメだよ。」
「アンタがそれを言うかー?もう泣いとるわ」
「えへへへ、そっか。じゃ、朱里ちゃんとちゃんと別れたら今度はウチにおいで。」
「ほな、明日お邪魔するわ」
「バカな事言ってないで、ちゃんとしてあげなさいよ。」
「はーい、お姉様。」
「バカ」
・
・
・
・
翌日。営業から帰ると、
…いつものように受付には東条さんが座っている。
「よぉっ。」
「あ、お疲れ様です。松木さん先日はご馳走様でした。」
二人ともあのメモの件には触れない。
「東条さん、今日も綺麗やね」
「冗談ばっか…笑」
「トシとあれから?」
「へへ、内緒ですよ。」
おっ!?まさか?トシのヤツ。
あまり受付で駄弁ることは出来ひんから、ひと言二言で退散した。
エレベーター待ちをしていると
「おい、松木。」
「蔭山さんっ。お疲れ様スっ」
「さっき、東条と親しげに話ししてたな?」
「あー、先日、飯行ったんですよ。」
「ん?飯だけか?」
「当然、当然。」
「ほな、良かったわ。」
「どう言うことでっか?」
「いやな、まぁ、あの子色々あるみたいやで」
色々・・やっぱ、綾花お姉さんの言う通りやな。
色々か、嫌な一言やなぁ…。
トシが心配や。
・
・
・
・
それから数日後、トシに探りを入れてみた。
♪プルプル
「お、ヒロか。」
「おう、最近どうや?」
「最近?」
「東条の姉ちゃんとどないや?って意味やん。」
「うひょひょひょ、そうやなー。聞きたいか?」
「おっ?自信ありって感じやな。」
「まあ、しょっちゅうおうとるわ。」
「しょっちゅう?」
「おー、毎日のように、家に送ってあげとる。」
「ま、毎日?家に?」
「おー、そうやねん。あの子チカンによく遭うらしくって、電車苦手らしいんや。だから、ワイが送ってあげてんねん。」
「ま、マジか?わざわざ神戸からか?」
「そうや。」
「・・・」
ど、どういうことやねん。
なんも聞いてへんぞ。
「お前、大丈夫か?」
「何がや?ヒロが紹介してくれた子やろ?」
「ま、そうなんやけど。実の所、あんま知らんしなぁ。」
「ハハ、いい子やでぇ。飯奢ったらちゃんと御礼も言ってくれるし、この前なんか、お婆ちゃんが体調悪くしたみたいで、泉北まで連れて行って欲しいって言われたから、送ったたんやぁ。」
「せ、泉北?めっちゃ遠いやん!」
関西の人は、地理的には分からへんと思うけど、大阪は意外と縦長な所や。泉北なんて、梅田からかなり遠い。
「ま、ええやん。」
「トシが良ければええねんけどな。」
「で、エッチしたんか?いや、そんなにおうてんのやったら流石にしてるやろ?」
「何でもかんでも、お前基準で測るなよ!」
「えっ?してへんの?」
「当たり前や!まだ紹介されてから数週間程やで。」
「・・・。」
俺なら絶対しとるわ・・・。
「でもチューはしたで。うひょひょひょ。」
「チューって…中学生かよ?」
「これからや、これから。」
「そ、そうか…」
能天気なアホ過ぎるトシ。
大丈夫やろか・・・。
・
・
・
翌日、会社で一人残業をしていたら
「お疲れ様〜、松木さん!」
東条英美里から声を掛けられた。
ーーーーー
さあ、いよいよドツボへまっしぐら。
果たしてヒロの運命は?
アホのトシのチンポの運命は?
次回は必見や!
今度の続希のハードルは高いでぇ〜!
・
・
つづく
・
・
ーーーーー
名古屋のホテルにいます。
毎度の出張です。
静岡から50分程なので、移動は苦になりません。
逆にもう少し長い方が熟睡できるので、50分は短いです。
続希100Pジャストって出来レースなん?
何とも複雑な気持ちで投稿しました。
どうなん?実際のトコ、面白いですか?
美優や過去ヒロインが全く出ないパターンなので、どう捉えられているのか全く分かりません。
いつもは評価なんて左程気にしてませんが、何故かニューヒロインオンリーは気になる所です。
時系列的にも無理矢理出演させるのも無理があるし、今後も俺とトシの馬鹿話がメインとなりそうです。
あまり朱里の好感度も今のところ高そうでは無いので若干今後が心配です。
ま、また、機会があれば・・・。
・
・
見ましたか?美優が怪我したみたいです。
一応LINEで確認しましたが、まだ返信ないです。
頭とか打って無ければいいのですが…。
もしご心配なら、コメ下さい。
連絡が着いたら、板に書き込みます。
後、美優の板のいくつかをコピペしときます。
風見さんの自己紹介とかありましたから。