童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手(英美里の誘惑〜そして俺は…)

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童顔チビ巨乳の新入社員の調教と篠田麻里子似の受付嬢の魔の手(英美里の誘惑〜そして俺は…)

●伊藤朱里

20歳

財務部所属の新入社員

142センチの童顔チビ巨乳。ショートボブの茶髪がかったイマドキの女の子。

俺史上一番小さい女の子。

自分の可愛さを多分認識している。

ちょっとあざといトコあり。でもその辺も含めて可愛らしい。

あれから、ズルズルと身体の関係が続いていた。

やはり若い肉体はいい!

実はかなりの箱入り娘だった

●東条英美里

22歳

165cmでスラっとした美人。

朱里の大学の先輩。

総務部所属で受付嬢の一人。

見た目重視の受付嬢なので、かなり整った顔をしている。篠田麻里子ぽい。いや、それ以上か!?

相当したたかな女。

俺は結構苦手かもしれへん。

●浅倉綾花

28歳

162センチ。スタイル抜群。

人事部人事課西日本採用担当

総合職

この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。

また美優や由香とは違う雰囲気の眼鏡の似合う美女やった

会社でも俺の理解者であり、身体の関係あり。

甘やかしてくれる優しい女性。

ちょいSっけあり。

実はこの白い肌とプロポーションには秘密がある。

ーーーーーーー

翌日。営業から帰ると、

…いつものように受付には東条さんが座っている。

「よぉっ。」

「あ、お疲れ様です。松木さん先日はご馳走様でした。」

二人ともあのメモの件には一切触れない。

「東条さん、今日も綺麗やね」

「冗談ばっか…笑」

「トシとあれから?」

「へへ、内緒ですよ。」

おっ!?まさか?トシのヤツ。

あまり受付で駄弁ることは出来ひんから、ひと言二言で退散した。

エレベーター待ちをしていると

「おい、松木。」

「蔭山さんっ。お疲れ様スっ」

「さっき、東条と親しげに話ししてたな?」

「あー、先日、飯行ったんですよ。」

「ん?飯だけか?」

「当然、当然。」

「ほな、良かったわ。」

「どう言うことでっか?」

「いやな、まぁ、あの子色々あるみたいやで」

色々・・やっぱ綾花お姉さんの言う通りやん・・・

「色々か」嫌な一言やった。。。

数週間が経ち、トシに探りを入れてみた。

♪プルプル

「お、ヒロか。」

「おう、最近どうや?」

「最近?」

「東条の姉ちゃんとどないや?って意味やん。」

「うひょひょひょ、そうやなー。聞きたいか?」

「おっ?自信ありって感じやな。」

「まあ、しょっちゅうおうとるわ。」

「しょっちゅう?」

「おー、毎日のように、家に送ってあげとる。」

「ま、毎日?家に?」

「おー、そうやねん。あの子チカンによく遭うらしくって、電車苦手らしいんや。だから、ワイが送ってあげてんねん。」

「ま、マジか?わざわざ神戸からか?」

「そうや。」

「・・・」

ど、どういうことやねん。

なんも聞いてへんぞ。

「お前、大丈夫か?」

「何がや?ヒロが紹介してくれた子やろ?」

「ま、そうなんやけど。実の所、あんま知らんしなぁ。」

「ハハ、いい子やでぇ。飯奢ったらちゃんと御礼も言ってくれるし、この前なんか、お婆ちゃんが体調悪くしたみたいで、泉北まで連れて行って欲しいって言われたから、送ったたんやぁ。」

「せ、泉北?めっちゃ遠いやん!」

関西の人は、地理的には分からへんと思うけど、大阪は意外と縦長な所や。泉北なんて、梅田からかなり遠い。

「ま、ええやん。」

「トシが良ければええねんけどな。」

「で、エッチしたんか?いや、そんなにおうてんのやったら流石にしてるやろ?」

「何でもかんでも、お前基準で測るなよ!」

「えっ?してへんの?」

「当たり前や!まだ紹介されてから3週間程やで。」

「・・・。」

俺なら絶対しとるわ・・・。

「でもチューはしたで。うひょひょひょ。」

「チューって…中学生かよ?」

「これからや、これから。」

「そ、そうか…」

能天気なアホ過ぎるトシ。

大丈夫やろか・・・。

翌日、会社で一人残業をしていたら

「お疲れ様〜、松木さん!」

「お?東条さん。自分も残業やったんか?」

「そうです。もう帰る所なんですけどね。」

「そうかぁ〜、お疲れさん。」

また、パソコンに向かうと、隣の席に座って俺を見ていた。

「まだ、掛かります?」

「うーん、殆ど終わったし、別に後は明日でもええねんけど。」

「ふーん。」

すると口紅に出し、塗り直す東条さん。

「今日はコロちゃんは?」

「自宅に帰っとるよ。今日はお花の習い事に行っとるわー」

「箱入り娘やからね、コロちゃんは。」

「そうみたいやな。」

「一人娘やから、めっちゃ大事にされてますよ〜。」

「ハハハ、分かる、分かる。いつか、親父さんに殺されるわ〜。」

「ふふふ…確かに。で、コロちゃん、松木さんチに帰ってくるの?」

「はっ?俺んチにか?アホなことを言うなよ。お家でお利口さんにしとるわっ。」

「ふ〜ん、同棲してないんやぁ。」

「アホっ、そんなんするかっ。箱入り娘やで!」

「じゃ、コロちゃん居ないなら、ご飯行きません?…松木さんの奢りでっ♡」

「おいおい、図々しいなぁ〜。」

「偶には、ね♡いいじゃないですか?」

「ほな、ちょっと行こか?」

トシとの話も聞きたかったし、仕事を終えて、東条さんと飯に行った。

駅前の普通の居酒屋で食事をした。

特に口説くつもりもないし、色気もへったくれもない大衆居酒屋や。

俺は腹が減っていたので、ご飯物を中心に食べていた。

「松木さんって、私に興味ないんですね?」

いきなり核心を突いてきたーー。

「そんなことないで。アンタめっちゃ美人やしな。」

「ほな、何で誘ってくれへんの?」

「何で、ツレの彼女を誘わなあかんねん。」

「ツレ?ケンカばっかしてますやん。」

「ふ〜ん、そう見えんねんな。アイツはずっと前から親友や。ヤツもそう思っとるわ。」

「女より親友を取る人なんですね?」

「当たり前やん。アンタこそ、伊藤さんの・・ま、ええわ。も、やめよ。この話は。とっとと飯食って帰ろ。」

料理が来たので、黙々と食べた。

「松木さんって、ホンマに飲まへんのですね?」

「そうや。飲まへんじゃなくて、飲めへんのや。」

「へぇ〜、そんな体格で。」

「そうやねん、めっちゃ飲むと思われてんねん。」

「で、コロちゃんとは本気で付き合ってるんですか?」

「伊藤さんか?ま、ぁ、どうやろ。」

「彼女は松木さんに完全にお熱ですよ♡」

そんなん知っとるわ…。

「そうなん?」

「またまた、惚けちゃって。」

「そういうアンタは、実際のトコ、トシとはどうやねん?」

「うーーーん、そーーですねー。」

「何や、結構会ってるみたいやんか?」

「うふふふふ、会ってる?アッシー君して貰ってるだけですやん。」

何や、コイツ・・・。

「アッシーって、いつの時代やねん。」

「あの人、お人好しやし、送って下さいって言えば飛んで来てくれますから。」

「あのなー、そりゃアンタに気に入られようとしてるだけやで。」

「松木さんとコロちゃんには感謝してますよ。無料タクシー君を紹介して貰えて…なんちゃってぇ〜」

「おい、酔っ払ってんのか?」

少し酔っているみたいで流暢に色々話始めた。

「酔ってませんよお」

「トシも会社があんねんから、毎日呼び出すのはやめたれや」

「安西さんが勝手に来るんですよぉ」

「アンタが頼むからやろ?」

「先日なんて、泉北の元カレの家まで送らしちゃいましたぁ〜〜♪」

「せ、泉北!?元カレ?」

そう、トシは泉北のお婆さんの所へ送ったと言っていたが、何と男の家やった。。。

あのアホウ、騙されやがって。。。

「なぁ、トシにはお婆さんのトコへ送って欲しいって言うたんやろ?」

「あれ〜っ、知ってました?何でも喋るんですね、あの人。」

「いや、そう言う問題と・・・ま、ええわ。」

会計を終え、外に出ると

「ご馳走様でした。」

「はいはい。」

「じゃ、気ー付けて帰りや。」

「ねぇ〜、送ってくれへんの?」

「はっ?送る?俺がアンタをか。。」

「それともコロちゃんとこの後会うの?」

「会わへん、会わへん。」

「安西さんに電話しよーかなぁー♡」

「おい、もうええ加減にしたれよ。」

「じゃあ送って下さい。」

なんだか東条さんのペースにまきこまれてしもうたわ。

電車で俺のマンションまで、二人で行った。

駐車場へ向かうと

「お茶ぐらい飲ませて下さいよ」

「俺んチに来るってことか?」

「何か問題でも?コロちゃんいないんでしょ?」

「まぁ、かまへんけど・・・」

部屋に入ると、コーヒーを出してやった。

「コーヒーメーカーあるんですね?」

「うん、まあな。」

「なぁ、東条さん、トシと付き合う気あるんか?」

「えー?そんなの全然ないですよっ。」

「えっ!?何でや!」

ソッコー答えた東条に驚いた。

「だってー、あの人、学無いでしょ?」

「大学出とるんやで。」

「○○学院でしょ?あかんよ、そんなトコじゃ。」

「何でや、ええ大学やん。」

「京大、阪大、神大、関関同立までですね。」

「私は同志社女子、松木さんも同志社。ね、私達は一流でしょ?」

「自分で一流なんて言うなよな。イタイ女やでぇ。」

出たーーー!関西に住んでいる勘違い女子が必ず並べる大学一覧。後をゴミ扱いにするのもお約束。

こういう女が一番好かん!

「それに乗ってる車もボロい四駆ですよ。横に乗ってて恥ずかしかったわぁ〜」

「サーフやろ?ええ車やん。」

「松木さんのは駐車場に止まってたアレでしょう?」

「うん、まぁ、アレも中古車や。」

「中古車でも高級車レクサスやん。」

「まあ、別にアンタには関係ないやろ?」

「私はなんでも一流が好きなの!」

「ほーー、そうか。アイツの中身の良さが見抜けんとは、アンタも浅い女やのぉ。」

「別にいいわよ、浅くて。三流は三流やん。」

「はっ?!トシのどこが三流やねん!」

腹立つなぁ〜。

「何なら、一流同士で私と付き合いません?」

全く話しならん。

「えっ?アンタ、伊藤さんの先輩やろ?可愛がってんのと違うんか?」

「ハハハ、全然、全然、コロちゃんはただのおバカな後輩。」

「おバカ?!ほーー、悪いやっちゃなぁ〜。」

上着を脱ぎ、「ねぇ〜」と俺の首に手を回してきた。

「キスしたいんか?」

「松木さんこそ、したいんでしょ?」

「悪い女は嫌いじゃねぇけどな。」

「コロちゃんに誘われてから、ずっと松木さん狙いなんですよ。分かってたでしょ?」

「自分がなにしてんのか、分かってんのか?」

「あなたを誘惑してんのよ。。。」

俺は東条の手を払い、跪かせた。

「ほな、フェラしてくれ。」

「えっ?いきなり。」

一瞬たじろいだ。

「イヤよっ」

「俺としたいんやろ?」

「キスも無しでフェラなんてぇ」

コイツにはお灸が必要やな。

胸や肩、腰をいやらしく撫でながら、首を振るの英美里の顔を俺に向けさせ続ける。

ズボンを下ろし、ペニスを目の前に曝け出した。

「イヤっ!何するつもり?」

「おい、口開けろよ、俺のオナホにしたるわっ!」

「キャッ、オナホってなによっ!離してっ!」

「ウルセェっ!黙れ!」

英美里は俺に倒され、

手首を床に押さえつけられ、

鼻をつままれ、

きつく閉じた唇に亀頭をぐりぐりしてやった。

何度か離して我慢汁の糸を引かせる。

息が続かず、口を開いたところへ、亀頭が割り込ません。綺麗な唇の中へ、垂直に差し込まれた、バキバキに勃起した赤黒い肉棒がヌーーッと入っていく。

「んんんんん……!」

俺の陰毛で英美里の鼻が塞がる。

涙の筋が光っているのが薄暗くても見えた。

俺がヌッ、ヌッ、と腰を使い始め、ピンク色の唇がペニスをしごかされ始めると、英美里の喉奥の悲鳴が強くなった。

「どうや?苦しいか?」

「舐めた口を塞いでやっとんやで。」

震える唇を親指でじっとりと撫でてやった。

「ンンーッんぶぅぅーーっ、おえぇっ……」

ジタバタと暴れようとする英美里はしっかりと床に押さえつけられ、口いっぱいのペニスが

ヌッぷ、ヌッぷっ

とまっすぐ上下に往復している。

「うぶぅぅうーー」

力ずくで逆らえない英美里が暴れるのをやめ、強制フェラをされながら泣き始めた。

「もっと口を凹ませろや。早よ終わらへんでぇ」

硬い男根が唇に絞らせるように擦る感覚、唇に当たる血管の凸凹や、カリが舌に当たる感触に強制的に馴れさせていく。

無造作に服の上から小ぶりの乳房を揉んだ。

仰向けの乳首が固く勃起しているのがブラの上からでも分かった。

もちろん性的に興奮しているからではなく、怯えているからだ。

俺は腕立て伏せのように腰を力強く落とし、ヌボッヌボッと大きく卑猥な音を立て始める。

あまりに乱暴な扱いに、英美里は目を離せなくなっていた。

「うぶっんぶっ、ぷはっ、やーっ、いやぁァァんぶっ!」

ヌッチュヌッチュヌッチュ…

「うーっ、うーっ…」

時折必死に口を開ける英美里も、すぐに鼻をつままれて口マンコ状態に戻されてしまう。

チュコチュコチュコチュコ……

と先端を高速ピストンする、

一気にイマラチオをしたせいか、直ぐに射精感が来た。

ドッビュウ

ドッビュウ

ドッビュウ!

いきなり腰をズドンと落とすと英美里がまた「オエッ!」とえずく。

「よしっ、飲め!」

「んんー!!!んぎぃぃーーっ」

喉奥で拒絶の悲鳴が響き、バタバタっと暴れだし。

その向こうで、汗ばんだ喉が、ごっくん、ごっくん!と大きく上下した。喉に直接射精されているため、飲み込むことを拒めないのだ。

英美里はボロボロと涙を零しながら、俺のぼさぼさの陰毛に鼻を埋めている。

ごっくん

ごっくん…

綺麗な顔のぱっちりした目は固く閉じられ、涙が止まらへん。

亀頭からびゅるびゅると放たれる精液を、受付嬢が喉を鳴らして飲み下している。

ドロドロの青臭い精液が、舌の根元にびゅくっと直接射精され、喉をどろっと流れ落ちていくたび、英美里は生理的な反応で、ごっくん、と嚥下し続けてしまう。

お高く止まっていた受付嬢が無理矢理跪かされ、「口を開けろ!」と怒鳴られ、拒んでも力ずくで…

大きなペニスを頬張らされ、好き勝手に腰を使われ、自分の唇や舌や口腔は男性に奉仕するための道具であることを厳しく俺によって躾けられていった。

「あんま、俺のツレを舐めんなっ!」と何度も叱責する。

お高く止まっていた女が、涙でぐちゃぐちゃの、真っ赤な顔をしてペニスを頬張っていた。

床にへたり込んで座る朱里は口を拭いながら俺を睨みつけた。

「松木さんって酷いこと、しますね。」

「東条さん、アンタもトシに酷いことするなぁ。」

「私を犯す気ですか?」

「せぇーへん。」

「えっ?」

「全然、抱きたいなんて思わへんわ」

「え、魅力ないってこと?!」

「ぜーんぜん、無いわ。」

「抱いてよっ!」

「抱いてよ?………やっぱ最初から抱かれるつもりやったんやな?」

「そーよ、悪いっ?」

「俺、朱里と付きあっての知ってるやろ?」

「何でコロなの?あんなガキの何処がいいのよ?」

「可愛いやん。」

「マグロでしょ?あの子抱いてもあまり面白くないって聞いたわよ。」

「はっ?誰からや。」

「コロちゃんの元彼から聞いたことあんねんからぁ」

「おまえ、元彼って、まさか?」

「そーよ、元彼も寝取ったわ…笑。ま、もっともコロちゃんはそのことは知らないやろけどね。振られたと思ってるわ…おめでたい子やから。」

「ひでぇ〜な。ま、俺にはその気はないし。」

東条は涙目になり、再度俺を睨みつける。

「酷いっ!ここまでしといて、抱いてくれないの?」

「抱く?俺がアンタをか。オモロいこと言うな〜。」

「安西さんに言いつけてやる!コロちゃんにも言ってやる!」

「ケッ、こんな時はにトシかい!かまへんわ。好きにせぇ!」

「うううう………」

少し悪い事をしたとは思ったが、こんな女、トシと付き合わせるわけにはいかんわ。

ちょっとやり過ぎた感はあったけど、もうこれで懲りたやろ。

トシすまん、俺にはこんなやり方しかできひん。

そして、朱里…お嬢のオマエには理解してもらえへんやろな。。。。

でも許せへんかったんや。

「ま、東条さん、送るわ。」

「・・・いいわよっ!お金だけちょうだい!」

俺は万札を取り出すと、東条さんはひったくるようにそれを取り、部屋を出て行った。

部屋を出る時のあの目つきが忘れられへん。。。

あれから数日経ったが、特段、東条から何か言ってくるようなことは無かった。

流石にやり過ぎたんやろか・・・。

受付を覗いたが、普通にニコニコし、お客様への対応をしていた。

さすが図太い女やでぇ。

ふぅ〜、出社拒否でもしてんのかと思ったわ。

しかし……

やはりというか、

当然というか、

なんというか、

そうなってしまった。

あれから、朱里が来なくなった。

LINE)

「朱里、おとといも昨日も何でウチに来ーへんかってん?」

「うん。ごめんなさい。ちょっと用事が。」

「今までそんな事言わへんかったやん。」

「本当、ごめんなさい。」

「理由を言え、理由を」

「今度、ちゃんと話します。」

理由か…

そんなもん、もう分かっていた。

東条が言ったあの台詞。

「コロちゃんに言ってやる!」

これやろ。

直ぐに朱里の耳に入っていたのは明確や。

何たって、先輩後輩のホットラインのある二人。

俺は凄ぶる落ち込んだ。

はぁ……言い訳もしたくないけど、

こんな終わり方もイヤやなぁ…。

でも俺が撒いた種やし、甘んじて受けようと思った。

つまり朱里とは「終わった」と確信していた。

休暇室で一服していると、タイミング良くあの人がジュースを買いにやってきた。

「おっ?ヤンチャ少年、サボってたらダメじゃん」

「あっ、東京弁の女発見!」

「何かブルーじゃん。」

「相変わらず、お姉さんは元気でんな。」

「コラ、会社では浅倉さんって呼ばなさい!」

「なぁ、週末家行ってもええ?」

「えっ?ウチに?」

「うん、相談があんねん。」

「相談だけ?」

「へへ、どーやろ。」

「いいよ。何か美味しい物、作ってあげるわ。」

「お姉さんがいてくれたらそれでええわ。」

「ちょっと彼女は?」

「それを含めて、話するわー。」

正午になる少し前、俺もは洒落たワンルームマンションの、ある一室の前に立っていた。

「いらっしゃい……急にウチに来たいだなんて、どうかしたの?」

扉が開き、眼鏡を掛けた綺麗な女性が出てくる。

オフの綾花さんは、ゆったりとした部屋着で俺を出迎える。

仕事中のキッチリとした服装に比べ、胸元や肌が無防備にチラチラと見える。

ブラも付けていないようだ。隙間から胸の谷間が見えそうになっている。

いつにも増して扇情的で、妖艶な雰囲気にドギマギしてしまう。

「……あ、あのっ……」

「……とりあえず、部屋に入って」

俺が部屋に入ると同時に、後ろで玄関のドアが閉まり鍵がカチャリと掛かる音が聞こえる。

その音は、まるで哀れな獲物が決して脱出できない檻に閉じ込められてしまった音のように俺には聞こえた。

部屋の中は女性らしく綺麗に片付いた、広めのワンルームタイプだ。

一人用にしては大きいベッドが置かれている。セミダブル。何度もこのベッドで綾花さんを抱いた。

部屋の中はいい匂いがする。

綾花さんの匂い。

ベッドの上に、二人並んで座る。

柔らかい肢体が密着してくる。腰に手を回され、太ももの上に手が置かれる。

俺の愚息はもう、何もされていないのに、ジーンズの上からでもわかるぐらいに直立している。

「あれ?ここに来たってことは、あの朱里ちゃんとは?」

「……多分、もうあかんわ……」

太ももにおかれた手をさわさわと動かされただけで、俺は呼吸が荒くなりそうやった。

「あかんって、君、何したん?」

「東条さんと・・・」

「えっ?」

「寝たの?」

「いや、ちょっと…」

「もー、何やってんの?」

「まぁ、色々あんねん。」

こうやって、落ち込むと綾花さんの元を訪ねては身体で癒やしてもらっていた。

でも心は辛うじて、まだ朱里への想いを忘れてはいなかった。

もちろん、明確に別れてもいないのに先にここへ来てしまった時点で綾花さんを優先している事実は消えないし、そんな状態で朱里に合わせる顔なんてないことも分かっていた。

ただ、つい優しいお姉さんに癒やして欲しくなっていた。

あかんなー、結局甘えん坊さんなトコもあるもんなぁ。

綾花さんはくすくす笑い、嗜虐的な笑みを浮かべながら言う。

「私は別にいいよ、ヒロくんの事好きだし。でも本当にいいのかな?」

「っ………!!」

後悔と罪悪感で……。

あんなに優しく、俺のことを好きでいてくれた朱里のことを、理由はともあれ俺は裏切った。

東条に誘惑されたとはいえ、裏切ったんや。

振られても文句は言えへん。

しかし、綾花さんに指先で、太ももに円を描くようになぞられると。

その細い指で触れられただけで、もう何も考えられなくなり、身体が痺れて動かない。

もう、ベッドから立ち上がることもできない。

「何があったかわからないけど、朱里ちゃんを忘れらるの?」

「・・・」

「お姉さんが忘れさせてあげる。」

綾花さんの顔が近づいてきて、唇が、俺の耳に触れる。

ぬるりと、舌を這わせてくる。

抵抗する力を失う。

「それとも、まだ未練があるのかな?」

「未練もクソも、どないしようもないわ」

「そういう強がるヒロくん好きよ」

太ももをさすっていた柔らかい手の平が、ジーンズの下から存在感を主張するふくらみの上に移動してくる。

空いていたもう片方の腕が、身体に巻き付いて服の中に滑り込んでくる。

香水とシャンプーのいい香りがする。

「じゃ、今日は私が慰めてあげる。」

股間のふくらみの先端をカリカリと引っ掻いていた指がジーンズのファスナーを下げ、中に入り込んでくる。

先日、ペニスをぐちゅぐちゅされた記憶が走馬灯のように蘇ってくる。

「それで夜になったら、好きなもの作ってあげるわ」

今日は家に帰る気もなかった。

この、綾花さんの匂いのする広いベッドで、綾花さんに慰めてもらうつもりやった。

ベッドの上で綾花さんに全身を使って気持ちよくされ、上に乗られ、腰を振る綾花さんのイメージしか湧かない。

「そして、明日の朝になったら……会社に今日は体調が悪いので休みますって連絡しよっか?」

「えっ?サボるんでっか?」

「ダメ?」

頭が真っ白になる。

明日なっても、一日中身体で慰めてくれるつもりなんやろか?

「それは、あかんわ。仕事に穴を開けれへん。」

「さすが、若手期待のホープだね。じゃ、一緒に会社行こ。」

「あかん、あかん、誰かに見られたらどないすんねん。そもそも着替えなあかんし、一旦朝、帰るわ。」

「私は別に見られてもいいけど。。。」

言い終わると同時に唇で、口を塞がれる。

ベッドに押し倒され、いつもの、俺を狂わせる、貪るようなキスが始まる。

俺は、履いていたジーンズを全部下ろされ、服を脱がされる。

そして綾花さんも、色っぽく服を脱ぐ。

きめ細やかな白い肌と、形の良い胸が露わになる。

いつ見ても綾花さんのその姿は、眩しかった。

「綾花お姉さん……」

大きなベッドに押し倒した。

「時間はたっぷりあるから…そんなガツつかなくてもいいわよ。」

俺は綾花さんの白地に紫の模様の入ったシルク生地をずらし、

程々に濡れた秘部に、先っぽを押し付けた。

「ひぅっ…!」

「挿れるね、お姉さん。」

くぷっ…ぬぷぷ

「つ、付け、た、の?あっ…やぁ…」

ヌリュッ…グプププッ!

「あっ…あッ、あぁぁーーッ!!」

俺はゴムを着けずに、ノータイムで挿入した。

挿れてしまえばもうこっちのもんや。

俺のペニスは、綾花さんの中に半分くらい入った所で止まった。

綾花さんが大きくのけぞって逝ってしまったからだ。

狭くて…ちょっと、痛いくらい。

「ひ、う…~~っ!!お、おっきぃぃ〜。うぐぅぅぅ~!!」

「あぐ、ぅ、お姉さんのなか、せまっ……」

「君が大き過ぎるのっ!」

綾花さんと長く続いた理由は正しくここにあった。

何故かこの歳なのに”めっちゃ狭い”。

特に細いとか小さいとかでもない。

お尻も大きく、欧米人のように上を向いている。

ただ人と唯一違うのは北欧系の血が混じっていること。祖父がスウェーデン人…つまりクォーターなんや。

北欧系特有の白さと西洋人のボリューム持つ。まさにいい所取りの女性。

「動かないで…そのまま…いっ!じっとしてて…」

「う、ん…!」

綾花さんの顔を見ると、必死で耐えてるのが解る。

じわっと涙が浮かんで、シーツをギューって掴んで…。

綾花さん…毎回毎回、痛い思いと泣かせてかんにんな。

でも。そんな風に耐える顔が。

「はぁっ、綾花お姉さん、可愛い…」

「ふぇっ!やだ、やめて今はあんまり見ないでぇ…」

「ホンマやで、ホンマに可愛いよ…」

「うぅ~っ……ヒロくんのほうが可愛い、よ…」

少しだけ…膣内がほぐれ、柔らかくなった気がする。

顔も紅潮し、シーツから手を離していた。

「もう動いてもええか?」

「ちょっとだけだからね!?ゆっくり…っ」

くちゅ…にゅぷっぬるっにゅぷっ

「あっ…うぅっ!んっ…はぁっ」

「お姉さんのなか、気持ちっ…はぁぁっ」

「…ほんと?アタシのなか、気持ちい?んうっ」

ぬぷっ…

にゅぷ…

ぬちゅ…ぬぷっ…

やっぱ気持ちええわっ。

眼鏡美女の耐えながら恍惚な表情がたまらなくセクシーに見える。

紬お姉ちゃんは、最初からギュッギュッって押さえつける感じだったんやけど、

今は、俺のペニスをしっかり包み込んで絞ってくる。

綾花さんの名器に直ぐに絶頂が近くなる。

「はぅう…綾花お姉さ、ん」

グニュッ

ヌプッ

ヌプッ

ズニュッ

腰がピリピリと微電流が流れ、

つま先がクネクネしてしまう。

綾花さんも俺の極太がGスポットを何度も擦り、

顔を覆いながら喘いでいる。

狂ったように頭を振り過ぎや。

あっ、眼鏡が横に落ちた。

「んぅっ!いぐっうううぅっ、う~~!ん゛ぁあっ!!」

「あっあっ、お姉さん、綾花お姉さんっ!」

ピョンと腰が飛び跳ねて果てたのを確認すると、

俺ももう堪えきれなくなって、ペニスを急いで引き抜いた。

そして、そのまま綾花さんの、お腹の上に…

びゅるっ、びゅっ。

びゅるるっ、ぴゅっ…。

俺は元気一杯精子を吐き出した。

「いやぁ…熱っ…!出て、る、沢山出てるっ!」

「ごめん、ゴムせぇへんかってん。」

「はぁはぁ……何となく、そうかなーって思ったわよ。」

「怒った?」

「はぁはぁ…はぁはぁ…本当イヤになっちゃう…私はヒロくんに甘い過ぎだよ。」

「ごめんちゃい。」

「は、は、はぁ…ふぅ……。まあ、そんな甘えた声を出すぅぅ。ズルイ子。」

俺はティッシュを探して、綾花さんのお腹から精子を拭き取った。

「はぁはぁ…まだするよね?」

息がだんだん落ち着いてきた綾花さんは眼鏡をかけ直して、手を開いて俺を呼び込んだ。

俺はそれが無性に愛おしく感じ、思い切り抱きしめて、二人でしばらくベッドの上でキスをした。

結局その日、一日中その部屋を出ることは無かった。

それから数日が経った。

「ふー、疲れたなあ」

もうコンビニ弁当も飽きたなぁ〜。

着替えたら車に乗って外に飯食いに行こう。

トボトボと足取りも重く、マンションに向かった。

あれ、あの部屋は・・・。

マンションの前まで行って気づく。

「!!!!」

家に戻ると部屋の明かりが付いていた。

急いで部屋に戻る俺。

ガチャ

ドン!

「あ、おかえりなさい。」

「お、おかえりなさいって…朱里っ」

「えっ?勝手に入っちゃあかんかった?」

「そ、それはかまへんけど。。。」

「ね、ね、ハンバーグ作ってあるし、ご飯にしよっ!もうお腹ペコペコやねん。」

笑顔を振りまく朱里に少し拍子抜けした。

テーブルに着くと、部屋が綺麗に片付けてあった。

ハンバーグを持ってくる朱里。

「はい、どうぞ。結構自信あんねんよ。」

「おっ、美味そっ」

何かキツネに摘まれた感じながらも、美味しくハンバーグをいただいた。

「な、朱里、その・・」

朱里は赤くなり

「ご、ごめんなさい!」

大声を出した。

「い、いや、謝るのは俺やし。」

「え、なして?」

「いや、朱里こそ、なして?」

「せ、生理やったから、会いたくなかったの・・」

「せ、せ、せいり!?」

全く予想外の一言に言葉を失った。

「生理って、あの生理か?」

「他にどんな生理があんの?」

「ははは…確かに。」

「私、生理痛も酷いし、恥ずかしいけど量も多めなの。」

「それで?」

「松木さん、私がいたらしちゃうでしょ?」

「・・・、ん、まぁ、朱里がイヤやなかったら。。」

「私、多分断れないモン。」

「無理矢理なんかせぇへんでぇ〜」

「でも、一緒にいたら私が抱かれたくなるかもしれへんし。」

「可愛いな、朱里は。」

「もー、なんでよー」

なんかドッと疲れた。

「松木さんも何かあんの?」

「え、お、俺か?何もない、何もないわ」

「変な松木さん。」

どうやら、完全な俺の早とちりやった。

「なぁ、それなら、生理だから会いたくないってLINEで返せよぉ」

「イヤやん!恥ずいわー」

「そんなもんかね・・・」

「あ、そうそう、オマエのオトンって○○会社の社長さんなんやって?」

目を丸くして驚いていた。

「えっ?どなして知ったん?」

「ま、そりゃ色々と、な。」

「イヤだなぁ〜。」

「なして?凄いやん。」

「周りにすごく気を遣われるんですよ。部長や課長にもですよ!」

「そりゃ、まあー、サラリーマンやしな。」

「誰も朱里と誘ってくれないし。」

「そりゃそうやろー、お嬢様に何かあったらクビが飛ぶわ」

「そんなこと、朱里はしないよっ。パパは関係ないもん。」

「とは言え、パパはチラつくぞ。」

「こんな朱里、嫌いですか?」

「は?なんで?」

「今、チラつくって・・・」

「あ、それ?それな、一般人はそうやろなー。俺は普通ちゃうし、パパさんと付き合う訳ちゃうしなぁー」

「ママも厳しい人ですよ。」

「オカンもかー、まあ、娘はどこの家も心配なもんやで」

「パパが交際に反対したら?」

「そーやなー、重い朱里を担いで沖縄でも逃げるか笑」

「お、重いっていわへんかった?」

「聴いてたんかいっ!笑」

「だーい好きっ、松木さん。」

「あっ、そう。おおきに。」

「なんか、イヤぁ〜。」

「とりあえず、セックスするか?」

「へへ、今日は大丈夫ですよ。」

「ほな、まず風呂入ろっ」

「ひゃあうッ…やっ…何す…やああんっ」

シャワーを秘部に押し当てられ、彼女は叫びにも似た声を上げる。

「松木さんっ、あんッ…だ、めェ…やあんっ…」

集中的に肉芽を責められ、朱里は身体を捩らせていた。

勢いよく肉芽を刺激してくるシャワーに、朱里は身体の奥から上がってくる絶頂の快楽に酔いしていた。

右乳房を揉みしだきながら、耳を甘噛みし、左手はシャワーで攻めたてた。

「んあッ…イッちゃうっ…ああァっっ」

びくんと身体を跳ねさせ朱里あまりにも早過ぎる絶頂を迎えた。

朱里の身体から力が抜け切ったことを確認すると、俺は一旦私の秘部からシャワーを離す。

「早過ぎんだろう」

「だって〜〜」

あまりにも早過ぎる絶頂に俺は驚きつつも

彼女を床に座らせた。

朱里は顔を真っ赤にして俺から目を離す。

「なんや、したくて、したくてしょうがなかったんちゃうかー?」

「そんな…んじゃ…ないッ…」

「それにしては気持ちよさそうやったけど…シャワーでオナったことあるんか?」

「なっ…ち、違うから…っ」

否定しようと俺をムッと見ると、俺はいやらしい笑みを浮かべ舐め回すように朱里を見た。

見つめている朱里と目が合い、思わずまた視線を逸らされた。

「ま、朱里がオナニーしようとしまいと、どっちでもええねんけどな。」

そう言うと俺はいきなり朱里の中に指を1本、一気に差し込んだ。

相変わらずの狭さで指を飲み込んだだけで、

朱里の膣口はびくびくと一定の間隔で俺の指を締め付ける。

「ああんッ…あっ…はァっ…」

「さすがに一回イッただけあって締まりええなぁ」

俺の指を締め付ける朱里の中に気分が昂る。

こりゃ挿れたらめっちゃ気持ちええヤツやん。

指を中で何度も折り曲げると

「はァんっ…あっ…あァ…ッ」

俺の指使いに翻弄され自分から俺を求めるように、もっと掻き回してほしいと言わんばかりに腰をくねらせている。

「なんや、朱里もその気やないか?」

その言葉に反応してさらに朱里きゅうと膣口を締め付ける。

「オチンチン欲しくなったんとちゃうか?」

「っあ…うん…ッ」

朱里の意志を確かめると俺は朱里の中から指を抜く。

そして、少し自分で硬く大きくなったモノを弄ってから彼女の中へと勢いよく挿入した。

お湯と愛液が混ざり合い卑猥な音をヌチャヌチャと立て、朱里の膣を押し広げて俺のモノが入って行く。

いつもより熱く、大きく膨らんだ俺のモノは朱里の天井を容赦なく擦って行った。

「ああッ…おっき…あ…っ」

「朱里の中が…っ…きついねん…」

締め付ける力に顔を歪めながら奥まで入ったことを確認すると、俺はゆっくりと朱里の膣内を味わうように腰を動かしはじめた。

「あァ…はっ…んァっ…」

風呂場ということあり、普段より朱里の声や腰を動かすたびに漏れる水音が余計に響き、俺や朱里の聴覚を犯していく。

その音に呼応し彼女の膣はさらに俺のモノを締め付けてるみたいやった。

「んああッ…やァんっ…あァっ」

「…ッ今日はいつも以上に激しい、な…朱里」

いつもよりも喘ぎ、感じている朱里を見て俺は嬉しくなり腰をより激しく動かした。

俺の額に汗が滲み、膣内の窮屈さに歪ませた顔がやけにいやらしく鏡に写っていた。

「ひァっ…あんッ…」

いつもと違うやり方に普段より何倍も感じているようや。

それに合わせるように水音もだんだんと激しく、いやらしい音に変わる。

「聞こえるか朱里っ……かなりいやらしい音してる…っ」

「やァっ…聞こえなァっ…んあああッ」

ぐちゅぐちゅという水音は風呂場内に響き渡り、

朱里が感じていることを嫌でも俺に知らせてしまう。

朱里は恥ずそうに俺の問いかけに首を振った。

「ああッ…また…イッちゃうっ…イッちゃうよォっ」

「今度はっ…一緒に……ッ」

襲い来る絶頂から逃げようとする朱里の腰を掴み、激しく揺さ振るように腰を強く振る。

俺の凶暴に膨れ上がったモノが朱里の最奥に当たり、朱里の身体はがくがくと痙攣している。

「あっ…駄目ェっ…そんな…されたらッ…イクっ…も、…駄目っ…やあああッ」

「んっ…うァっっ」

身体を大きく跳ねさせながら、朱里は2回目の絶頂を迎えた。

その締め付けに耐え切れず、俺も朱里のお尻に熱い欲望を吐き出し、共に絶頂を迎えた。

「はあ…はあっ…」

肩で息をしながら、俺は朱里の身体に付いた精液をシャワーで流してやった。

弱めの勢いでシャワーの水が熱く火照った身体に当たり、甘い吐息を漏らす朱里。

「んっ…あ…はァ…」

絶頂を迎えた後すぐだからか、シャワーの微かな刺激にさえ朱里はびくりと身体を反応させてしまう。

「気持ちよかったやろ、風呂場エッチ」

「…腰痛いッ」

顔を赤らめながらむっとする朱里に俺は謝罪の気持ちを込め、優しいキスを一つ落とす。

そしてニヤリと笑うと…。

「…よがってたくせに」

そう、ぽつりと呟いた。

俺の言葉を聞いた途端、直ぐ可愛く反論した。

「よがってないもんッ」

「俺、かなり気持ちよかってんけどな。」

そう言いながら朱里を抱き起こし、背中にシャワーを掛けて朱里の背中を丁寧に洗い流した。

「なァ…もう一回やらへんか…俺一回だけじゃ足りひんし。」

「え…」

俺の下半身に視線を落とす朱里。

もう元気を取り戻した俺のモノが見えてるはずや。

朱里はそれを見て、また顔を赤くし、俯く。

「な、ええやろ?」

俺の甘えるような声に朱里の身体はぴくりと反応した。

俺に頼まれたらイヤとは言わない朱里。

朱里の一番の弱点…。

それがわかっているからこそ、俺はここぞとばかりに朱里に甘えてんねん。

「こ…今度はベッドでちゃんとしよけ?」

「うん…」

こうしてベッドへと場所を移した。

俺は朱里の若い豊満な肉体を貪った。

俺はどうやら本気でこの子が好きらしい。

「んっあっあっあっダメっハァ……松木さんっ!あっあっ!」

膣内から絶え間なく俺のモノへ広がる快感、その中で一際大きなものが俺の身体の奥から込み上げてくる。

思わずキュッとお尻の穴に力が入った。

ヤベェっ、マジで逝きそう。

俺のモノが彼女の身体の中から出たり入ったりするのは凄く気持ちが良い。擦られる感覚が堪らない。

でもこれ以上気持ち良くなってしまうと、朱里が逝く前に俺の方が…。

朱里はシーツを掴み絶頂を迎える事を躊躇った。

「んっンッあっあっちょっと待って、はぁ、アッアッ……」

俺の胸に両手を当ててストップの合図を出す朱里。

「ん?どうした?イキそう?」

俺は腰の動きを止める事なくそう聞き返した。

彼女はそれに対して紅潮した顔で首を縦に数回振る。

「じゃあそのままイッちゃえって。」

そう言って俺は腰を振りながら同時に親指で朱里の勃起したクリトリスを刺激し始めた。

クリトリスからの鋭い刺激が朱里を頂きに連れて行く。

「ハァあッあッアンッ!ダメ……ンァ…あッアン!」

「ここも気持ちええやろ?ほら、あーすげぇ締まってきた。」

朱里は込み上げてくるものを、自分では抑えきれないように頭を振り乱した。

俺の思うがままに絶頂へ導かれる朱里。

「あっアンッもう、あっあっイクッ……!ッンアアッ!」

絶頂し、身体が大きく仰け反り、膣が俺のペニスを強く締め付けた。

「ああッ……はァァ……はァァ……」

そしてその後全身の筋肉が脱力し、朱里は俺のモノに串刺しにされたままビクビクと身体を痙攣させていた。

放心状態でヒクヒクと横たわる朱里。

俺を感じながらイク事の気持ち良さに恍惚としている。

「ハァハァ…松木さん……毎回こんなんじゃ、……私、おかしくなっちゃいます。」

「そうか…」

「ハァハァ……はァー…ふぅー……ん……ハァ……ハァ……」

大きな胸を上下させながら深い息を吐き、絶頂の余韻に浸る朱里。

色白だった肌はピンク色に染まっていて、全身にはじっとりと汗を掻いている。

俺は腰の動きを止めて、そんな朱里の上下する乳房を両手でムニムニと揉んでいた。

そしてその手は時折乳首を抓って、達したばかりの朱里を虐める。

「ハァハァ……あんっ!」

「朱里ってやっぱすげぇ敏感なんやな。ビクンビクンしてるやんか」

「やだもぉ……恥ずかしい……ぁン……」

「もう動いてええか?」

「ぇ……うん……ハァ…あっあっあっ……」

再びピストン運動を始める俺。

長いストロークでヌッチャヌッチャと卑猥な音を立てて出入りするペニスは朱里の中でより一層大きく硬くなっていた。

絶頂の後で感じやすくなっている膣壁を、その大きくなったペニスの先端部分が引っ掻く度に、脚の甲まで響くような快感が走る。

「うっ…朱里っ…気持ち、え、」

「ハァ、ああスゴイ……あっあんっ」

「やべぇ朱里、俺ももうイキそうかも。」

「ハァハァ……うん、いいですよ…んっあっあっ!」

そう言葉を交わし、俺は射精に向けてラストスパートをかけた。

パチン

パチン

パチン

興奮が高まり、真剣な表情で額に汗を掻きながら猛然と腰を振った。

「ああっ!はぁ!んっんっ!あああっ!」

「…松木さんにも気持ち良くなってもらいたい……で、す…ハァハァハァハァ…」

朱里も両手両脚で俺にしがみ付くようにして必死に快感を受け止める。

愛液たっぷりで擦れ合う互いの性器が、溶けてしまいそうなほど熱くなっていた。

耳元で聞こえる彼女の荒い息遣い。

朱里と溶け合って一体になっているという感覚が、俺の幸福感を満たしていく。

「あっンっはァン、あっ!アンッ!んッ!松木さんっああっ!」

喘ぎながら何度も俺の名を呼ぶ朱里。

そして俺はそんな朱里の中でついに射精を迎えそうになる。

「ああ……イクッ……う゛っ……!」

ズルッ…と腰を引き、ペニスを取り出すと

途端にペニスがドクンドクンと脈打ちながら、朱里のお腹に精液を吐き出していく。

俺は射精の気持ち良さを堪能した。

朱里は一番深く繋がった場所で好きな人がイってくれた事の喜びに満足そうにしていた。

「ハァ……ハァ……ハァ……」

ベッドの軋む音が消えて静かになった部屋の中で、エクスタシーに達した二人の熱い息が交じり合う。

そして二人は火照った表情で見つめ合い、また惹き付けられるようにしてキスをした。

「ハァ……ハァ……」

目を閉じて、片手を額に当てながら胸を上下させて呼吸する朱里。

快感の余韻が続いていて、挿入の圧迫感から解放されても熱いままの朱里のアソコは、まだヒクヒクしていた。

俺は朱里の横で、ティッシュでお腹を拭いてやり、ベトベトのペニスもついでに拭き去った。

「大丈夫か?」

俺は朱里の様子を見て少し笑みを浮かべながら聞いた。

「ハァ……うん……」

朱里の答えを聞いて、そっと頭を手で撫でた。

朱里は少し恥ずかしそうにしながら布団に包まる。

その姿がとても可愛い。女の子はいつまで経っても恥じらいがある方が好きや。

そして俺もベッドに横になると、「俺も入れて。」と言ってその布団中に入った。

「なぁ、気持ちよかった?」

「え?んー……うん。……あーなんかやっぱり、恥ずかしい…です…ね。」

赤くなった顔を布団で少し隠しながらそう答えた朱里。

「散々、抱かれて、まだ恥ずかしいのか?」

「だってぇ〜、松木さん会社の先輩やし。何かやっぱり恥ずかしいよぉ」

身体が落ち着いてきて興奮が少し治まると、2人は布団の中で会話をし始めた。

そして服を着ないまま裸で布団の中に入っている2人は、身を寄せながら互いの素肌の触りあったり手を握り合ったりしていた。

「朱里って、どっちかって言うとMやろ?ていうかドMちゃう?」

「えー違うよぉ。ていうか松木さんって意地悪だよね。」

「意地悪?」

絶対、俺はこの言葉を言われるなあ。

やっぱドSなんやろか…うん、ドSや。

「だって、途中でなんか変なこと言ってくんねんもん。」

「あーハハッ、なに、嫌やったか?」

「嫌っていうか……すごい恥ずかしかったですよ」

「恥ずかしくて感じちゃったんやろ?ほな、ドMやんかー」

「えー……そうなんやろかぁ?」

「そやで、俺はドSやし、俺達、身体の相性めっちゃええわ。」

「うん…そうかも…松木さんとのセックスは今まで体験してきたものとは比にならない程気持ちいいし、もう完全にハマっちゃってるよ」

「嬉しいこと言ってくれんなぁ」

「これが身体の相性が良いって事なんかなぁ〜なんて思っちゃいました。」

朱里のこの私達相性が良い言われるのも素直に嬉しかった。

「なぁ、まだ眠くなってないか?」

「……うん、不思議と。なんか頭はボーっとしてるけど、眠くならへんの。」

「興奮してるからちゃうか?」

「かなぁ。」

「俺も興奮してまだ寝れそうにないわ、ほら、これ。」

そう言って俺は、朱里の手を掴んで自分の股間に持っていった。

「きゃ……えー、元気ですね。」

朱里はまだ勃起を続けている俺ののペニスに触れて、笑いながらそう言った。

「なんかまたムラムラしてきたんや」

「凄いやねんぇ。ていうか松木さんってかなりエッチやよね?」

「男は皆そうやで。な、もう1回ええか?」

「ぇ……うん、いいですよ。」

「ちゅーか、朱里がしたいんやろ?ちゃうか?」

「ホンマ、意地悪やね…松木さんって。」

朱里は俺のペニスを握りながら、少し考えるような素振りを見せた後、微笑みながら小さな声でそう答えた。

朱里が嬉しそうなのは、朱里自身ももう一度俺と繋がりたいと思っていたからや。

1回目が終わってまだそんなに時間は経っていないねんけど、朱里の見るからに美味しそうな肉体を見ていると、

あの深く繋がって2人で一緒に溶け合っていく感覚が、すぐに恋しくなって股間が疼いてしまう。

「はぁ…っあ、あっ、もう」

小さな耳たぶを甘噛みしながら、耳元で囁く

「なぁ、朱里、オチンチン舐めてくれるか?」

小さく頷く朱里。

「俺のチンチン美味しいでぇ。」

「もー、またそんな事言う〜」

朱里は俺のペニスを握ったまま身体を動かして頭の位置を下げて行った。

邪魔になる布団を退けて、間近で俺のペニスを見つめる朱里。

硬く勃起した俺のそれは、一度射精を終えたとは思えない程力強く反り返っていて、血管がボコボコと浮き出ている。

「何か、凄く硬いし、なんだか凄い。」

……ゴク……見つめていた朱里の喉が動いた。

生唾を飲んでんのとちゃうかぁ?

ホンマに美味しそうにしてるやん。

「朱里、そんなに美味しそうなんか?食べんといてくれよ…笑」

「私……凄くエッチになってる……」

「へへ、ええ傾向やん。」

そっと誘導するように俺が朱里の頭の後ろに手をやると、それを切っ掛けに彼女はゆっくりと唇をペニスの先端に近づけていった。

ピトッ…

「ン……」

朱里の柔らかな唇が亀頭部分に触れた。

射精したばかりの俺のペニス、その先端の割れ目からは残っていた少量の薄い精液が溢れ出ていた。

それを朱里は目線を上げて俺の顔色を窺うようにして舌を出し、ペロッと舐めてみせた。

「苦いか?」

首を横に振る。

「気持ち良い?」と、目で俺に聞く。

俺は朱里の頭を優しく撫でる事でそれに対して返事をした。

亀頭を舐めながら、微笑む朱里。

「全体を満遍なく舐めてくれ。」

「ん……チュ……チュ……」

要望に応え亀頭だけでなく陰茎やその裏の部分まで舐めていく朱里。

握っている朱里の手の中でドク……ドク……ドク……と、脈を打ちながら更に熱く、硬くなっていく俺のの肉棒。

陰茎は力強く反り返り、亀頭はパンパンに張り出し大きくなってきた。

一度口での愛撫を止めて目の前のそれをまじまじと見つめる朱里。

今、勃起率をさらに高めた俺のモノを改めて見て、朱里がため息混じりで

「はぁっ……ホンマ、大きい……」

「感想はええから、早よペロペロしぃな。」

「だって、これが私の体の中に入ってたんですよね?」

「おう、ズッポシ奥まで入ってたでぇ。」

「私、壊れないやろか?」

「壊れるかいっ!もう馴染んどるやん。」

朱里は両手で丁寧にさすり始めた。

「……松木さん、ちょっと目瞑ってて。」

「ん?なんで?」

「いいから。」

これを咥えるにはきっと口を大きく開けないといけないから、それを見られるのは女性としてはやはり少し恥ずかしいみたいや。

ホンマ、ウブな子やでぇ。

ボソリと一言。

「…おっきい…」

俺が朱里の言う通りに目を閉じたのを確認してから、彼女は口を大きく開けてペニスを咥えようとしていた。

「…ん……やっぱり大きい…よ…」

薄目を開けて、朱里を見ると

朱里はさらに口を広げ、思い切って亀頭部分を咥えこんだ。

「んー」

むにゅとした感覚が俺を襲うと

彼女の口の中は俺のモノでいっぱいになっていた。

朱里は味覚で俺の味を感じた瞬間、彼女の身体がカァっと熱くなっていくのを俺は感じた。

朱里は咥えたまましばらく亀頭を舌で刺激し、味わった後、頭をゆっくりと前後に動かし始めた。

「ん……ん……チュパ……ジュパ……」

朱里の口元からは驚くほど唾液が溢れてきて、唇の隙間から卑猥な音がする。

チュプッ

チュプッ

チュル…チュッ、チュッ、チュプッ

「ああ……」

フェラチオの気持ち良さに思わず声を漏らした俺は、いつの間にか目を開けており、自身の肉棒を咥えている朱里の様子を見つめていた。

朱里もそれに気付き、ペニスを口に咥えたまま俺と見つめ合う。

こんな童顔な子が肉棒を咥えとる姿は、なんともエロチックや。

朱里は恥ずかしそうに目を潤ませていたが、今はそれも興奮の材料になっているのか、さらに動きを激しくしながらフェラチオを続けた。

ジュパ……

チュパ……

ジュパ……

俺の味、匂い、熱い体温、感触、息遣い、それらを五感で感じながら、朱里はまさに無我夢中になっていた。

「上手い、上手いで」

ずっと舐めてくれそうやなあ。

そう思うほどに朱里は俺との関係にハマっていた。

それから数分懸命な奉仕とも思える朱里のフェラチオは続いた。

「あぁ、ヤベェ、朱里フェラうまなったなぁ」

俺のモノを口から出した朱里は俺のその言葉を聞いて顔を赤くしながら照れているような表情を見せた。

自分の大胆な姿を披露してしまった気恥ずかしさなんやろな。

もしくは褒められて嬉しいという気持ちなんかな?

「俺我慢できひんわ。なぁ、もう入れんで」

そう興奮気味に言った。

興奮しているのは朱里もおんなじや。

口からペニスを出すと、

「……うん。」

そう答えると同時に、朱里はずっと疼いていたその秘裂の奥から新たな熱い愛液が溢れ出てくるのを確認していた。

「いやだ…凄く濡れちゃってる。」

「ほな、後ろ向いて。」

「え?後ろ?」

俺からそう言われて、恥ずかしそうな顔を見せる朱里。こういうトコが朱里のええとこや。

いつも新鮮な気持ちにさせてくれる。

俺のモノは益々力を帯び、朱里を貫くべくヒクヒクとしていた。

「四つん這いになんの嫌か?」

「え、四つん這い?イヤ……じゃないけど、ちょっと恥ずかしいかも。」

そう言いながらも、朱里は恥ずかしそうに四つん這いの格好になってみせる。

今の朱里は俺に言われた事なら何でも従ってしまいそうやな。。。

♪♪プルプル

♪♪プルプル

「うわっ!また電話や。」

俺は音は消していたので、間違いなく朱里や。

「おい、音は消しとけって言うたやろ?」

「ごめんなさい…でも、多分、家からだと思います」

「家?家って朱里の親か?」

「多分・・・」

♪♪プルプル

♪♪プルプル

また、着信音が鳴り響く。

四つん這いの状態で、固まる朱里。

俺が朱里のスマホを取ってやると画面には

『ママ』

と表示されていた。

うわぁ〜マジなヤツやん。

「はい、朱里です。ママ?うん…そう…そうなの。今日も泊まるつもり」

何やら不穏な感じやなあ

朱里は俺の方を向くと

「ごめんなさい、ママが松木さんとお話ししたいって…いいですか?」

当然、OKをした。

はぁ〜、気が重いなぁ。。。

セックスの最中の突然のお母さんからの電話。

かなりビビったわぁ。

ホンマにビビりました。

さあ、ヒロの運命は?!

ーーーーー

つづく………のかな?

ーーーーー

美優の件では色々とコメありがとうございました。

本人に代わって御礼を言わせてもらいます。

特に暇つぶしに付き合ってくれた人達、平日なのにすいませんでした。

俺が全然イン出来ひんかったから、皆さんにお任せ状態でした。

無事に退院できてホッとしています。

あのアホにも一応感謝してます。

ドツボ編、丁度起承転結の転やな。今回は。

東条さん、中々の子やろ?

今回詰め込み過ぎたので、どこを切り取っていいのか分かりませんが、破滅に向かっているのは事実です。

次回はもっと色々起こりますよ!

乞うご期待!

さあーて、続希はどこまで行くやろか?

写メは感謝の気持ちです!

もうギリギリショット!

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誰とは言いません!!!!!

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