童貞同士、、親友からセフレに変わった日。

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オレは幼い頃から人見知りの激しい性格。20代半ばまで性体験なし。女とは禄に口も利けず、当然、付き合ったことはない。初体験の相手は男。オレは女装していたので、童貞を捨てる前に処女喪失。つまり、男になる前に女になってしまったのだ。

高田(仮名)とは、学生時代から仲の良い友人で、社会人になってからも、度々飲みに行っていた。

その日も一杯やっていたのだが、酔いが自制心にブレーキをかけられなかったのかな?相手が信用している高田ということもあったのかもしれない。

「これ、誰だと思う?」

「おお!西村(仮名)にも、とうとう彼女が出来たのか?」

「よく、見てみろよ…」

「???に、西村、お前、、、」

学生時代から女装趣味のあったオレは、スマホに保存してある女装写真を、高田に見せてしまったのだ。

彼は驚き複雑な表情をしていたが、似合う、かわいい、と、言ってくれた。ちょっぴり嬉しくもあった。しかし、それを見てから明らかに彼の口数が少なくなったのは気付いていた。

翌朝は二日酔いで頭痛がする。だが、それ以上に自己嫌悪で頭が痛い。

いくら酔った勢いだったとはいえ、なぜ、あんな秘密の写真を高田に見せてしまったのだろうか?

彼は口が堅いし、信用出来るので周囲に吹聴することはないだろう。でも、絶対オレのことを変態だと思っているだろうし、軽蔑しているかもしれないのだ。思い出すと、叫んでしまいたいほど恥ずかしい。

高田も奥手で付き合っている女はいないと思うけど、ノンケであることは知っている。女装する男なんて気持ち悪いと思うに違いないのだ。

あの写真の中のオレは、裸や妖しいランジェリー姿こそなかったが、ミニスカートやセーラー服姿だったのだ。

(もう、高田との付き合いは終わりになるだろうな…)

思いがけない展開になった。

オレからは連絡出来ないでいたのだが、高田の方からメールがあった。

それは、池袋に飲みに行かないか?の誘いだった。

ホッとした。けど、この間のこともあり、どういう顔をして会ったらいいのか?ちょっと緊張する。

池袋の居酒屋で飲んでいた。

どちらも、女装写真の話題については触れないでいたのだが、酔うほどに饒舌になると、あの女装写真の言い訳をしたいと考えてしまう。あれはただの軽い趣味で、オレはゲイではなくノンケなのだと。それだけは言っておきたかった。すると、その話題を先に持ち出してきたのは高田の方だった。

「この間、見せてもらった写真。かなり美人で吃驚したけど、お前、ホモではないよな?」

「うん。女が好きだから、憧れるから女装するんだ。あれは趣味だよ!」

「そうか、、安心した。今度、お前の部屋に遊びに行っていいか?直にお前の女装見せてほしいんだ…」

「ええ!でも…」

「安心してくれ。オレもホモじゃないから襲うことはないよ。」

高田はそう言うと、照れくさそうに笑った。その笑顔にオレも安堵した。

一ヶ月後位だろうか?

オレは、一人暮らしの部屋に高田を招いた。彼を招いたことは何度もあるが、今度は女装姿で待つ身。

高田からも“女装姿で待っていてくれ”と、メールがあった。オレは黑タイトスカートに、白いブラウスというオーソドックスなスタイル。

念入りに化粧をし、セミロングのウィッグに、下着は見られるわけではない?ので、ちょっとセクシーなものを身に着けた。

鏡に映った自分は、普通の清楚な女のようであり、男を挑発、誘惑する悪女のようにも見える。

この姿を、これから初めて他人の目に晒す。それも親友と思っている高田の視線を浴びるのだ。

この緊張感は、恥ずかしさから来るのだろうか?怖さもあるだろうし、期待感もある?まさか!ね…。

異様な興奮感。オレはドキドキしながら高田を待っている。

ピンポーン!

鍵穴を除くと、そこにはいつものように高田が立っていた。

幾分、緊張しているようにも感じる。

ドアを開け、高田を招き入れると目が合った。照れくさそうな笑みを浮かべる高田。オレは緊張と恥ずかしさのあまり、顔が引きつっているの感じる。

「ああ、、驚いた。西村とは思えないな。写真よりいい女だな」

ソファーに座って、ビールを飲みながらのぎごちないお喋り。

女声に自信のないオレは、話すことが出来ない。高田も何を話していいのか?言葉を探しているようだ。

お互い相手の目を見られないのだ。

「なに緊張してるんだよ!まさか、女を前に意識してるのか?」

オレは沈黙に耐えられず冗談を言ってみた。それでも会話は続かない。

「約束通り、女装姿を見せたから着替えようか?」

「いや、もう少し、その格好でいてくれ!本当にきれいだから、、」

高田の口から、いい女だ!とか、きれいだ!なんて言われると、くすぐったい様な、照れくさい様な、、でも、なぜか嬉しさも込み上げる。

妙な気分になってきた。

オレはそっと高田の隣に座った。

高田はビクッとしたようだが、何も言わずビールを口にする。

オレは高田の太腿に触れてみようか迷っている。それをしてしまったら、微妙な一線を超えてしまうかもしれない。オレの女装を見たがっているということは、興味があるのだろう。

そして、高田の表情を見れば明らかに緊張している。一線を超えるのを望んでいるのかもしれない。

高田の膝より少し上、股間より下の部分に、そっと手を添えてみた。

ビールでの微かな酔いが、オレを大胆な女にさせていた。

また、心のブレーキが外れたのか?

高田の表情が恐いほどに真剣になっている。そして、いきなりオレの肩をギュっと抱きしめてきた。

高田の股間に手を触れてみると、勃起しているのを確認した。オレのスカートの中のモノも膨らんでいる。

こうなったら、二人とも、その情欲を抑えることは出来ない。気が付くと舌と舌を絡ませたディープキッス。

この瞬間、自分は本当の女なのではないか?という錯覚に陥った。

気分は完全に、男に抱かれている女。

それからは、堰を切ったように早かった。ベッドの上に移動すると、高田はパンツ一丁になり、オレも妖しいランジェリー姿になる。

高田の男性器を口に含むと、それはみるみる膨張する。

「まだ、出さないでね。コンドーム着けてからイッテね。」

口調までもが女になっている。

高田の男性器にコンドームを装着すると、オレは再びそれをフェラチオする。激しく、激しく。。。

高田は呻きながら、オレの口の中で射精した。コンドームに溜まった大量の精液を見てオレは興奮した。

男性が、オレを女性として、性の対象として、勃起、射精するのが不思議なのだ。オレの下半身が疼く。

一休み。

オレは高田の腕枕で抱かれたまま、キスをしながらのお喋り。

「お前は童貞だと言ってたけど、男とはやったことあるのか?フェラチオ巧いな。たまらなかったよ。」

「いいえ!男とも女とも経験ないし、今日が初めて。わたしの処女は高田君に捧げるの…」

「なんだ!喋り方まで女の子になってるぞ。オレも初体験だよ。お前を相手に童貞を捨てるなんて・・・」

高田はそう言うと、照れくさそうに笑った。二人とも25の歳になるまで童貞のままだった。キスしたのも、フェラチオするのもされるのも、人生初の経験なのだ。

二人ともゲイではなく、ノンケであるが、高田は女装した男に倒錯的魅力を感じ、ニューハーフに以前から興味があったそうだ。

オレも男姿の時は男に抱かれるなんて考えられないが、女装している時は、同性に抱かれ女の気分を味わいたい。

そして、本番。

こういう日が来ることを夢見て、オレは日頃から大人の玩具でアナル拡張をしてきたのだ。

高田の男性器で試されてみたい。

高田の愛撫に悶えながら、オレも高田のモノを刺激し続けた。

勃起した男性器にコンドームを装着すると、自分のアナルと高田の男性器にローションを丁寧に塗る。

「これ塗らないと滑らないし、入らないのよ。アナルは女性のアソコと違って、愛液で濡れるわけじゃないの…」

男性器の挿入が何度か試みられた。

だが、二人とも初めての経験なので、中々上手くいかない。

男性器の先端が入ったかと思えば、ローションの塗り過ぎなのか?ツルンと滑って抜けてしまう。

正常位から、再び先端が入ると、髙田が腰を突き上げてくる。

すると、またツルッと滑り抜けてしまう。そうやって三度繰り返した。

「中々、上手く入らないね?」

「ごめん!オレが下手なのかな…」

そう言いながらも、高田の男性器は弾けば、パシッと下腹部を叩くほどフル勃起している。

自分の股間を見れば、女の癖にビンビンに勃起していて卑猥なのだ。

4度目か5度目だろうか?

高田の男性器がオレのアナルにすっぽりはまる。挿入成功だ!

つまり、オレにとっては処女喪失、髙田にとっては童貞卒業であり、感動の一瞬なのだ。

ローションをこするグチュグチュした音。髙田がオレの中を突き、狂ったように夢中で腰を突き上げると激しいピストン運動になった。オレはその呼吸に合わせ女の様に悶えた。

パコンパコンパコン・・・と、部屋の中を卑猥な音が鳴り響く。

高田はオレの中で射精した。

一度成功すると、あとは容易だった。

オレは淫らなメスになり、高田も変態男になったのだ。

このセックスで、高田はオレの口の中で一度、アナルで三度、都合四度も射精したことになる。

女としての悦びを知ったオレは、あまりの感動で涙が出て来た。

「なんだ!西村。女みたいに泣いてるのかよ?でも、良かったよ。淫らな女のようでコーフンしたよ」

「だって、女になれたんだもの。感動しちゃって、、それから、女でいるときのわたしは、ユリって呼んでね。」

「ユリか?いい名前だな。また、セックスしような。」

「そうね。今度はセーラー服の女子高生になるから、また、ユリのオマンコに何回も種付けしてみてね。」

帰りがけ、高田の頬にチュッと軽くキスをしてあげると、彼は嬉しそうに帰っていった。

髙田との関係は、友達から、彼氏、彼女の関係に変わるのだろうか?

今日、オレは女になった。

ところで、高田は自分のことばかりで、自分ばかりイッテたけど、オレは一度も射精していない。

これだから、男の人って勝手なんだよね。でも、それもかわいい。

髙田との初体験を思い出しながら、その余韻で自慰行為しようっと。

「」#ブルー

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