前回からの続きです。
まだご覧になってない方は、人物の確認も併せてそちらからよろしくお願いします。
簡単な人物の説明です。
優香
大学一年、彼女、小坂菜緒似、Gカップ、黒髪ロングをよくまとめている
虹村父
大学一年だが多浪しており33歳、ジョジョに登場する虹村父に似ている、童貞、優香を入学当初からズリネタにしていたらしい
僕
大学三年、2人が所属するサークル長をしている
さて、ある意味衝撃的な学祭も終わり、サークル自体の活動も少なくなってきました。
優香は実家が流石に厳しく、大学生にも関わらず、日付が変わるまでには必ず帰宅するよう言われていました。
なので下宿している僕の家にはたまにしか来れず、お泊まりも親に理由を付け、数回しか出来ていませんでした。
付き合い始め、まあ予想通りでしたが優香は処女でした。
今では何回かセックスをこなし、フェラもそこそこモノになってきたかな、くらいにはなっていました笑
あの虹村父が優香のスカートの中を覗き、しょっちゅうズリネタにしていたという告白を聞いてからというもの、僕はというと、優香とセックスする時も、あの時の光景を思い出しながら果てるという最悪な事をしていました。
優香そのものというより、虹村父にパンティを見られたという行為に興奮していたのです。
学祭が終わってから数日後、僕の下宿先で優香とセックスをしている時、僕は優香そのものに完全に興奮できず、ただ腰を振っていました。
優香もいつも通りでしたが、僕がなかなかいかないのを表情には出さないものも、気にしている風でした。
「・・・ごめんね、中々いかなくて笑」
「いいよいいよ、気持ちよくない?」
「そんな事ないよー・・・笑」
僕は、ついに、何となく行為中に優香に虹村父の話をすることにしました。
「優香さー、ふと気になったんだけどさ、一番エッチしたくない人とかいたりするの?笑」
「んん?したくない人?〇〇(僕の名前)以外絶対嫌に決まってるよー笑」
そう言われるなんて、彼氏冥利に尽きるはずです。
しかし、僕はその答えでは不満でした。
「いや、まあそうあって欲しいけどさー。あるじゃん?この人だけには触られたくないし、そういう目で見られたくもない!みたいな笑」
「うーん・・・」
真面目な優香はちゃんと考え込んでいるようでした。
誰だろう・・・。あいつであってくれ、!心の中で期待してしまいます。
「そう言われてもな・・・。全員嫌だけど・・・。まあ、強いて1人選ぶなら、虹村父くん、かなー笑」
きた・・・!
僕はついに期待していた名前が優香の口から出てきて、飛び上がりたい気持ちになりました。
優香に挿入していた僕のペニスが、さらに硬くなるのを感じます。
「おー!虹村父ねー笑確かにあいつは男の俺でも嫌だなー、またなんで?」
さりげなく、優香が虹村父をどう思っているのか、探ります。
「いやー、だって・・・。そういう事言っちゃ駄目だし、○○君にしか言わないけど、汚いし、気持ち悪いもん・・・。ずっと堪えてたんだけど、私彼に資料とか渡したりするので何かと他の人より接するじゃない?」
「うん、そうだね」
「うん、それで話したりするけど、口の臭いが・・・凄くて。気分悪くなるんだよね、こんな事言うべきじゃないけど。それに、凄い視線とか感じる時があって・・・。」
「視線?」
興奮が止まりません。
「うん・・・。話すときとか、視線が完全に胸の方見てる時あって・・・。講義の時、彼斜め前に座ってるんだけど、すごい頻度で後ろをじっと振り向いてきて、明らかに脚見てるというか・・・」
あいつ・・・。全然バレバレじゃないか・・・。
最早、哀れみの域です。
しかし、あの優しい優香がこんなにも嫌悪感を露わにしているのは、初めて見ました。
余程、気持ち悪がっているのでしょう、これは僕の興奮材料にしかなりませんでした。
「・・・じゃあさ、虹村父にエロい事されてる気分で今からしようよ」
僕は、遂にその言葉を優香に投げかけてしまいました。
「えええ?いや、嫌だよ・・・なんで?」
優香は困惑して眉をひそめています。
そりゃそうでしょう。前の僕ならあり得ない話です。
「いや、いつもと違ってさ!たまにはいいじゃん笑ほら、目つぶって想像して」
「ええ・・・。でもしてるのは○○くんだし流石に想像でも・・・」
「そうだなー、じゃあバックで!それなら見えないし想像しやすいよー」
ここで決め手なのは、優香はとにかく押しに弱く、自分で言うのも何ですが僕に惚れ込んでおり、僕の言うことをなんでも聞いてしまう、という点でした。
「ええー・・・。まあ、○○くんがそれがいいなら・・・」
ペニスを一旦抜き、優香を四つん這いにさせます。
清楚系で真っ白な肌をしており、脚も細すぎず、という優香ですが、尻がデカいのも素晴らしい点でした。
男なら悩殺されるであろう白い巨尻にを前に、僕は虹村父の気持ちになり切ろうと思いました。
すると、堪らなく優香の尻がいつもより何故か欲情をそそります。
「・・・じゃあ、今からスタートね。虹村父に犯されると思って。想像してね。」
「犯される設定なんだ・・・。」
優香は少し怯えた声でした。
そして、優香の巨尻を荒っぽく揉みしだきます。
僕はわざと虹村父っぽく、荒い鼻息で優香の尻とマンコを触りまくりました。
辛抱できない猿のように・・・。
優香は黙っています。でも、少しですが震えているようでした。
堪らなく興奮した僕は、少ししてバックで挿入を試みます。
わざと少し慌てた感じで、虹村父の興奮を伝えながら挿入した際、ニュル、とあっさり入りました。
(ん・・・?なんだか、入りやすいな、濡れが凄くなっている・・・?)
僕は一瞬そんな考えに至りかけましたがまさか、と打ち消しました。
流石に嫌がって終わりだろう、と。
しかし。
「・・・んふっ」
小さく優香が吐息まじりで声を出しました。
これは大人しい処女あるあるなのですが、優香は初めてセックスした時から、声をあまり出さない子でした。
あんあん、なんてもってのほか。
凄く盛り上がった時に吐息をふっ、ふっ、と少し出すくらい。
そんな優香が、挿入しただけで声を少し漏らしたのです。
僕は、打ちのめされました。
真面目な優香のことです。恐らく、本当に虹村父に犯されていると妄想しているのでしょう。
なのに、感じている・・・?
奥まで挿入した僕は、いつものテクニック重視のスローな腰振りからではなく、動物的に、我慢できない童貞の如く、激しく打ち付けました。
やばい、と思いました。
優香のマンコが恐ろしく締まっている。
いつもでもいい締まりなのですが、ぎゅっと締まっている感じがずっと続いていました。
ぶりんぶりんっと揺れている優香のGカップの乳をその状態で鷲掴みました。
はっ、と息を呑んでいる様子が伝わります。
僕は激しく巨乳を揉みしだきながら、バックで優香を犯します。
僕のカウパーとは別に、白い液が優香のマンコを伝って垂れています。
こいつ、、相当感じてる、?
「ふっ・・・ふっ・・・んんっ・・・」
優香を突く度に、彼女は息を漏らしていました。
さっきは全然いきそうにも無かったのに、僕の方がやばくなってきました。
さらに激しく動きます。
「んん、あっ!あっ」
優香が息ではなく、声を漏らしました。
衝撃でした、正直、初めて喘ぎ声を聞いたくらいでした。
その瞬間、僕はなんといってしまったのです。
体感、5分ともちませんでした。
ペニスを抜くと、優香はばたっ、とベッドに崩れ落ちます。
なんとなく気まずい雰囲気が流れました。
当然です、いつもの愛のあるセックスだとこの後愛の言葉をささやきながらのピロートークに突入のはず。
しかし、今回は優香が一番毛嫌いする人間に犯された設定。
しかも、恐らく優香はそれに感じてしまったのです。いつもより。
それを自分でも自覚しているのでしょう。
優香は枕に顔を埋めて、肩で呼吸しながら、黙っていました。
僕は恐る恐る優香の横に寝転び、
「・・・どうだった?正直に。」
と、聞きました。
顔を見ると、なんと優香は泣いていました。
僕は流石に焦りました。まずい、本当に嫌がることをしてしまった。
すると優香は静かに涙を流しながら言いました。
「・・・最初は本当に嫌だったの。でも虹村父君に無理矢理されていることを考えてたら、なんでか、嫌なのに、感じちゃって・・・。嫌なのに、なんでなのかな、本当に気持ち悪い人に性欲をぶつけられていると思うと、なんでか・・・。ごめんねえ・・・。」
僕はその瞬間、優香をこれまでになく愛おしく感じました。
賢者モードもあるのでしょうが、俺はなんてことをしたんだ、こんないい子に・・・と、罪悪感を感じました。
しかし、まだビンビンに勃っている優香の乳首が視界に入り、僕はどす黒い欲求が我慢できない状態にあるのを自覚しました。
優香は嘘をつけない子です。正直に、隠さずに、屈辱的だろうに、感じた事を教えてくれたのです。
僕も、この欲望を隠さないでおこうと、思ってしまいました。
そして、この前の学祭の一件を全て話しました。
虹村父にスカートの中を覗かれているのを見て興奮してしまったこと。
虹村父は優香をずっと性欲のはけ口に使っており、それを聞いて僕はなぜか興奮してしまったこと。
そして、優香が虹村父に直接ズリネタに使われているところを見たいこと。
これが、僕の今の最大の欲求でした。
虹村父が直接、生の優香をオカズにしている所を見たいのです。
優香は、それを黙って聞いていました。
しばらく無言が続きます。
「・・・○○くんは、それをしたいんだよね・・・?」
「うん・・・。オカズにされているだけで、エッチしてくれとかは全然思わないんだ、優香が嫌だろうしね。」
「うん、それは、流石に。虹村父くんはそれがしたいって言ってたの?」
「まだこの話はあいつにはしてないけど・・・。きっとしたいってなるはずだ」
優香は、なんと、見られるだけなら、と承諾してくれたのでした。
私には一切触れてこない、私が虹村父くんに触ることも絶対しない、全裸などにはならない、僕がちゃんとそばに居て立ち会う、動画とかにも一切残さない。
これが条件でした。
押しに弱く、願いを聞いてしまう・・・。
優しい優香だからこそ、ついに僕の計画が実行されようとしていました。
僕は、その夜、虹村父にLINEをしました。
内容は、今度サークルでのミーティング終わり、優香と3人で晩飯でも食わないか、というものでした。
虹村父は、喜んで行きます、焼肉がいいです、と返信がすぐに来ました。
奢るのに、食べたいものを聞いてもないのに返してくる・・・。
別に構わないのですが、こういう空気がまるで読めない性格も、どの部員にも飯を誘われない由縁でしょう。
その日、優香に計画を実行するかもしれない旨を伝えました。
優香には膝丈くらいのスカートで来てもらうこと、スカートの下は、短パンを履かないことをお願いしました。
優香は黙って頷いていました。
さて、その日が来ました。
ミーティングが夕方の5時くらいに終わり、僕は優香と虹村父を連れて駅前の焼肉食べ放題の店に連れて行きました。
他のサークルメンバーも、3人連れ立って大学を出ようとすると、怪訝な顔をしていました。
そりゃそうでしょう、僕と優香は周知の仲ですが、それに疎まれているキモデブの小男がちょこちょこと連れ立っている訳ですから。
焼肉屋は駅前ビルの3階にありまして、エレベーターの中で3人無言でしたが、虹村父の鼻息だけがうるさく響いていたのが印象的でした。
さて、焼肉屋で3人で晩飯を食べたわけですが、話なんて噛み合うわけありません。
優香もいつもにも増して口数が少なく、特に弾まぬまま、食べ放題の時間も終了しました。
しかし、虹村父は恐ろしく楽しそうで饒舌でした。
ズリネタにするような可愛い女の子と晩飯を共にできて、嬉しくて堪らなかったのでしょう。
戦隊モノのテレビ番組の話を永遠にしていました。
しかし、これで終わるわけには行きません。
「虹村父ー。この後どうせ暇だろ?カラオケ行こうよ。」
僕の作戦は、カラオケで、優香が虹村父のズリネタになってもらう。こう言うものでした。
「えェ!?か、カラオケですかぁー、い、行っていいんですかねェ、僕が」
顔に誇らしさが溢れています。
僕はにこやかに頷きました。
優香は黙っていました。
さて、近くのカラオケ入り、そこそこ狭めの個室に僕たちは入りました。
そこで知ったのですが、虹村父はなんと、カラオケが初めてだったようです。
無邪気にもマイクをおずおずと握り、残酷な天使のテーゼを恐ろしい音の外し方で熱唱していました。
まあ、よく言えば子供らしい無邪気さに優香も緊張がほぐれたのか、笑いも挟みつつ時間は過ぎました。
また、優香の服装がとても可愛らしい虹村父が好きそうなものでした。
膝上のブラウンチェックのミニスカートに、上は白のブラウスに明るいベージュのカーディガンでした。
虹村父が歌っている時、優香がカラオケの個室内のエアコンを取るため、少し体を伸ばして取っていました。
ミニスカートからすらりと伸びる綺麗な太腿を、虹村父は素早くじっとりと眺めており、歌っているのにその時だけ黙ってしまいました。
気まずい雰囲気が一瞬流れます。
30分ほど経過して、優香がトイレに立ちました。
これは僕があらかじめ優香に頼んでいたものでした。
歌は僕の番でしたが、虹村父についに切り出します。
「どう?やっぱ優香可愛いよなー」
「え?あァ、ええ、そうっスねェ。はい、今日は何というか、服も可愛いっスねェ。」
よしよし、服装は虹村父好みだろうと僕が選んだものでした。
わざとおちゃらけた雰囲気で話を続けます。
「で、どうよ、今日は優香のパンツ見えたか?」
「エッ!いやぁ、そうっスね、今日は見れてないですねェ。さっき優香さんがエアコン取る時、見えそうだったんスけどねェ。へへ」
「おまえ、笑変態だな〜」
やはり、堪らない。
ゾクゾクするのが自分でも感じれました。
そして、切り出します。
「虹村父、優香のパンツ見たいか?」
「エエッ!パンツですかァ?いやァまァ流石に・・・」
「あー、そっか、じゃあいいわー」
わざと残念そうに言います。
「エッ、どういう事ですかァ?」
案の定食いついてきました。
「いやな、虹村父、凄い優香のパンツ見たがってたじゃん。その話優香に前したんだよね」
虹村父は顔を真っ赤にして怒りだしました
「いや、ちょッ、先輩!それは駄目ッすよ!優香さんに!」
どうやら、優香が虹村父の視線に気づいていないと思っているようです。
「いやいや、聞けよ笑そしたらさ、優香、虹村父がちゃんと頼み込んで、目の前でオナニー見せてくれたらいいってさ。」
一瞬、沈黙が訪れました。
その時の虹村父の表情が忘れられません。目が完全に据わり、鼻の下が汗だくなのが見てとれました。
「エッ・・・マジっすかァ」
ついに言ってしまった・・・。もう、後戻りはできません。
優香には虹村父の了承も取れたら、と話しています。
「どう?流石に目の前でオナニーははずいよなー笑」
「いえ・・・!全然見たいッス・・・!」
なんと、虹村父はここでパンツを見ながらオナニーする事を快諾したのでした。
こんなにトントン拍子で話が進むなんて・・・。
少しして、優香が帰ってきました。
音楽も流れていない、個室の雰囲気を見て、話がその方にいっているのを察した感じでした。
おずおずと僕の隣、つまり虹村父とテーブルを挟んだ向かい側に座ります。
「えー・・・笑何も入れてないの?虹村父くん、歌いなよー笑」
そう、優香は無理に笑いながら会話を切り出しました。
また無言が続きます。
虹村父は目が完全に座り、少しニヤニヤしながらテーブルの斜め下を見ていました。
その姿がとても不気味だったのを覚えています。
「あのォ〜、エ〜、んー、エヘ、なんというか、」
虹村父が詰まりながら話し始めました。
優香は引きつった笑顔でその様子を見ています。
「さっき先輩から聞いたんですけどもね?エ〜ッ、パ、パンツというか下着をですね、見せてくれるって・・・」
僕は黙っていました。
優香は予想できていたのか
「あー・・・笑うん、そうそう、先輩から話聞いてたからね・・・」
と、計画通り話を合わせます。
「ア〜・・・、そんでその、ですねェ、1人でするのを見せたらエエ、見せてくれるって・・・」
優香は完全に観念したようでした。
「はい・・・。でも触るとか触られるとかは無しで。あと、見せるのは下着だけで。」
ふーっふーっすーっ、と虹村父の鼻息が個室内に響きました。
僕は何だか見てられず、視線を下に落とします。
優香は続けます。あくまでもさっさと終わりたい、事務的な感じで進めることにしたようです。
「えっと、もうどちらかしか見せないつもりなんだけど・・・」
「ンァ〜、どちらかってのというとそれはァ」
「あっ、上か下かなんだけど」
これもあらかじめ決めたことでした。
虹村父はブラジャーかパンティか、どちらを見たがるのか。
どちらかにあえて絞ることで、虹村父のそれへの欲情をより駆り立てたかったのです。
「あァ〜、じゃァ、ぱ、パンティーの方で」
ほぼ即答でした。虹村父の優香のパンティへの並々ならぬ欲望がひしひしと伝わり、さらに興奮します。
「・・・分かった。えっと、じゃあ虹村父くんが先に見せてくれる?」
「ふーっ、あァ、そうっすねェ、ふーっ」
虹村父はかなり興奮しているようでした。
慌てたように、ゴソゴソと、食べかすが落ちているベージュのダボダボのズボンを脱ぎます。
なんだか無駄に派手な、赤と白のストライプ柄のでかいトランクスが現れました。
そして、僕も、恐らく優香も息を呑みました。
トランクスの股間部分の盛り上がり、かなりでかいのです。
あまりペニスのサイズとか興味もなかったのですが、僕も別に小さい方ではないはずです。
しかし、虹村父のペニスは、少し度が過ぎていたように思えました。
膨らみだけでも屹立して、ヘソあたりまで股間が膨れています。
あれよあれよと言う間に、凄いスピードで虹村父はトランクスも脱ぎ下ろしました。
その脱ぐ瞬間もまた凄かったです。
トランクスからぶるりんっとペニスが飛び出し、べちんっと、でっぷり太った浅黒い三段腹にペニスが当たりました。
本物は、さらに凄いものでした。
皮は被っていました。先走り汁が凄く、肌よりも黒光りし、明らかに童貞臭のする未使用ペニスと言わんばかりでした。
なによりも、悪臭。
皮の中のチンカスでしょう、凄まじい性臭が個室を満たしました。
これだけ離れていても、です。
優香をちらりと見ると、しかめっ面で虹村父のペニスを見ていました。
「ア・・・へへ、じゃあハイ」
虹村父は下半身丸出しで、ネッチャリと照れ笑いを浮かべながら優香を促しました。
嫌悪感の塊です。
しかし、逆らえません、僕が頼んだことですから。
「えっと、どんな風に見せればいい・・・?」
優香は恐る恐る聞きました。
「あーそうッスネェ・・・へへ、じゃあ、脚をですね、少し開いてもらって、エエ、それで、両手でめくって・・・アア!!」
普段ボソボソとしか喋らない虹村父が、突然大きな声を出して僕はびくっとしました。
優香の生パンティが、虹村父の視界に入ったようです。
隣に座る僕からも確認できました。
今日の優香のパンティは、白色のレースのものでした。
白のレースを基調に、ピンクの花柄っぽいのがフロント部分にあつらえられています。
そこから白いむっちりした太腿が二本、伸びていました。
「ウワアっ!アァー」
虹村父が黒光したペニスをシコシコとしごきながら、席から立ち上がり、テーブル越しに上から覗き込んでいます。
虹村父は本当に、言葉は悪いですが、知覚障害の方が発するような言葉にならない声を発しながら優香のパンティを覗き込みだし、襲われるんじゃないかと一瞬不安になりました。
「嫌ぁ・・・」
と優香と怯えて、スカートを戻そうとします。
「アァ!いや、駄目ですよォ!」
虹村父は声を少しあげました。こんな虹村父の大声聞いたことありません。
優香は助けを求めるようにこちらに視線を向けますが、僕はじっと見せるように、首を軽く横に振りました。
優香は、虹村父から視線をそらすように、目をつぶりながら、少し腰を前に出して、ブラウンのミニスカートをめくります。
優香の白のレースの生パンティを見ながら、虹村父は、はーっはーっと息を荒げペニスをしごいていました。
冬前なのに、汗だくになり、ぐちゃぐちゃ、とペニスをしごいています。
乱視の目は完全に据わり、口は半開きでよだれが垂れていました。
優香は顔を少ししかめ、目を下に伏せてスカートをめくって白の生パンティーを晒していました。
凄まじい光景に僕のズボンの中のペニスも先走り汁でぐちゃぐちゃでした。
でも僕は、何もできません。
虹村父は優香のパンティーのフロント部分をじっとりと見ながら
「アッアッ、今日上になにも履いてないんですねェ。いつも履いてますよねェ」
と独り言のように喋りました。
「あー、いつもは、はい、履いてます。」
優香も蚊の中ような声で返します。
「ウーン!ウン!」
虹村父はよく分からない声をあげ、しごき続けました。
少しして、
「後ろ!お尻!お尻の方!」
と虹村父が大声を出しました。
後ろを向け、と言うことでしょう。
優香も怯えきって、はい、と従い、片手でスカートを持ちあげたまま、個室のソファに別の手でつく、という、尻を突き出した立ちバックのような体勢になりました。
これは、正直、虹村父からしてもかなりの興奮する体勢になったでしょう。
突き出された尻を見るやいなや、虹村父は
「アアアっ!」
と声にならない叫びを上げました。
僕も少し身を乗り出し、どんな光景なのか見ます。
(これは、エロ過ぎるな・・・!)
その光景を見て、自分の彼女が、こんなエロい体勢をキモデブの男に晒してる、と僕もガツンと頭をぶん殴られたような衝撃を受けました。
背中が少し見てるくらいまで挙げられたバックの方は、白のレースがぴったりと張り付いており、サイズが小さいのか、少し白い尻肉がはみ出ていました。
その尻のでかいこと・・・。
突き出された巨尻に、虹村父は完全に悩殺されたようでした。
あんな清楚な小坂菜緒にそっくりな可愛い子が、こんなデカ尻と知ったら、確かにギャップにやられるでしょう。
そこは、少し、虹村父の気持ちが分かりました。
さらに少し下の、尻の割れ目からのもっこりとした膨らみを、虹村父は視姦していました。
そこが、優香のマンコが包まれている部分と認識したのでしょう。
「ンアッフーッ、いやァ、おし、りっ、大きいですねェ」
「嫌ぁ・・・!」
こいつ、言葉責めを本能的にしているようでした。
優香は顔を真っ赤にして腰を振ります。
それと同時に優香の真っ白なデカ尻も、ふりふりと動きました。
レースのパンティーはさらに食い込み、ど淫乱な尻が揺れていました。
虹村父の、限界は、もうすぐそこだったようです。
「アッ!アッ!アァ〜!」
「えっ!?ちょっ、いや!ええ?」
その瞬間、ぶぴっ!と音がし、ぶぴゅっ、ぴゅー!びゅーと、僕でも引くレベルの量の精液が、包茎ペニスから凄い勢いで射精されました。
避けることも出来ませんでした。
テーブル越しなのにも関わらず、虹村父の大量の精液は、優香の巨尻にかかりました。
イった虹村父は、避けることもせず、忘我の表情で、頭を上に向け、絶頂していました。
ぷすっと放屁もかまし、短い膝がガクガクと震えています。
べっとりした、少し黄色がかった虹村父の精液は、ほとんど優香のパンティの尻部分にかけられていました。
ぼとぼと、と垂れた精液がテーブルにも垂れ、大惨事です。
「嫌ーっ・・・」
優香はスカートにつくことを恐れまだめくったままでしたが、半泣きで顔をしかめ虹村父の精液を見ていました。
僕は慌てて、ポケットティッシュを全部出し、恐ろしい話ですが、虹村父の精液を優香の尻から拭き取りました。
部屋の中は悪臭に満ちています。
優香は涙を流していましたが、もう泣き止んでました。
虹村父はぼけっとトランクスだけ履いて、忘我の表情でソファに座っています。
僕はこの場で凄く優香をバックで犯したい衝動に駆られましたが、グッと堪えました。
僕のパンツの中も我慢汁でぐちゃぐちゃだったのです。
優香の尊厳をこれ以上奪ってはいけない。
この最後の倫理観で僕はなんとか事後処理をしたのです。
こうして、この一件は終わりました。
優香はその日1日口を聞いてくれませんでしたが、気づけばいつもの優香に戻っていました。
しかしこの一件には触れぬままです。
僕はカラオケでの出来事を思い出しては、中学時代のようにオナニーしていました。
虹村父は、恐らくその何倍も、でしょう。
そして、優香や虹村父は大学2年となり、僕も4年に。
そして、春休み、忘れもできぬあの出来事が起こるのでした。
長くなり申し訳ございませんでした。
また、需要があれば続き、最後の話ですが、それをさせて頂きたいと思います。