22歳、学生の頃の友達とも疎遠になり、今は周りに友達などもいなく細々と生きている。
小学校高学年に女子を中心に菌扱いのいじめを受け、卒業と同時にいじめは終わり、中学ではある程度女子と話す機会があったものの女子への恐怖感が残らず、次は男だらけの工業高校へ進み、卒業後即就職という遍歴を持っている。モテるはずがない。
プライベートの時間は常に暇しており、仕事をしていてもいつもろくな目に合わず、ストレスはどんどん溜まっていく。
聞いたところによると性行為は男女の愛を確かめ合え、上手くいけば自慰行為の何百倍の性欲を満たすことができるというが、私には知ることの無い世界の話。
とはいえ生涯童貞が確定している私にも残念なことに性欲がある。本当は捨て去りたい欲なのだがこればかりはどうにもならない。
私が性欲を満たすには自慰行為しか選択肢はないので誰よりも多く自慰行為をしないと人並みの性欲は満たせないのだ。
これが生涯童貞の生態であることはご理解頂きたい。
私が「重度の匂いフェチ」を持ってしまったきっかけは工業高校にいた時代、部活の後輩で童顔な数少ない女子の靴の匂いを嗅いでしまったことだ。臭かったのだが童顔とカワボとのギャップが癖になって卒業まで毎日嗅いでいた。
重度の匂いフェチは就職後更に発揮してしまう。
今は交代勤務で、朝早く起きて仕事に行く日もあれば、昼間や夕方に職場に入り夜遅くまで仕事をすることもある。特に後者を利用してオナペットを探っていく。女性社員は交代勤務につくことの無い会社だからだ。
製造現場の女性社員の石田さん。彼女は既に子持ちのママのようだ。
真夜中に現場にある彼女のロッカーを開ける。
帽子があった。生涯童貞は女性の髪の匂いを嗅ぐことも出来ないため髪の匂いは十分オカズになる。ということで石田さんの髪が密着していた帽子の中の匂いを嗅ぐとめちゃくちゃいい香りがした。持ち出してすぐ近くのトイレに駆け込み数秒フィニッシュ。
同じく製造現場の木内さん。ふくよかな体と大きな胸、そして根暗な性格を持つがどうやら彼氏がいるらしい。普段からとてもいい香りを放つ木内さん。
彼女の帽子の匂いは週末を洗濯するということで木内さんの柔軟剤の匂いと髪の匂いが重なり最高のハーモニーを奏でていた。もちろんトイレで数秒フィニッシュ。
事務の野沢さん。いつもは事務所のデスクにいるが時々現場に来るととてもいい香りが広がる。ポニーテールで来る彼女、通り過ぎた時は「匂いフェチセンサー」が反応し、うなじをチラ見してさりげなく匂いを嗅ぐのがいつもの流れ。
夜中には事務所に忍び込む。正面は鍵が閉まっているが、裏から入れば普通に空いている。事務所には防犯カメラもないため全く問題なし。野沢さんが座っている椅子。彼女のおしりが何度も触れられた座面に鼻を押し付けるといつものいい香りが広がる。帽子も隣にかけてあったため嗅ぐと別のいい香り。髪の匂いだろう。もちろんトイレで数秒フィn((略
同じく事務の水上さん。この人に関しては私と接点は何もない。ギャル的なメイクが特徴。
通りかかると強烈ないい香りを発している彼女のデスクを特定して椅子と帽子の匂いを嗅ぐ。椅子の水上さんのおしりが当たる部分は安定して強い香りを発し、帽子はいい香りではなかったのだが、臭くもない独特な匂いだ。もちろんトイレで数秒f((略。
ちなみに、興味本位で彼女のデスクの引き出しを開けたところ一番下の引き出しの奥に某キャラのポーチが。開くとなんと使用前の「生理ナプキン」が入っていた。さすがに持ち出しはしなかったがこんな所に置いているとは思わなかった。
さらに同じく事務の柴田さん。この人とも接点は何もない。彼女もギャル顔が特徴。
椅子、帽子ともにいい香りがしたが、彼女にはもうひとつサンダルがあった。どの場面で使うのか分からないが「柴田さんの私物のサンダル」であること以上は知る必要は無い。
足の指の部分も覆っているので匂いがしっかり残るタイプ。部活の後輩以来の女性の靴の匂い。鼻を突っ込むととてもいい香りがした。もちろんトイレで数b((略
最後は、三角と赤澤さん。三角は私の同期。とても落ち着いていて寡黙な彼女だ。一方赤澤さんは明るい性格の人で恐らく結婚済みだろう。私たちが生産した製品の検査を担当している。
いつも通りかかるといい香りを発するため仕事中は彼女たちが通る度に私の「匂いフェチセンサー」が反応する。
夜が深まらない程度の時間は誰もいない検査室も空いているため侵入。デスクの位置も把握済。
彼女たちがいつもつけているエプロンと帽子と椅子の匂い。どれもいい香りがした。2人の帽子を持ち出しトイレd((略。
検査室に侵入した時に一度だけ守衛に見つかりそうになり焦ったがどうやらバレていないようだ。
今まで様々な女性社員の帽子やサンダルを持ち出しトイレで真夜中に自慰行為をしまくっている。夜勤でなければ出来ない事だ。
また、帽子やサンダルの中には絶対に出さない、汚さないように配慮し、使ったらしっかり返す。
「まさかあなたの私物が22歳生涯童貞キモ男によってこんなことをされているとは…」
彼女達は知る由もない。「知らぬが仏」である。