期末テストが近くなった頃、学校帰りで制服のまま彼女の家で彼女と勉強会をしていました。
机がこたつで、電源が入っていないとはいえ毛布の温もりで睡魔が勝り、勉強に全く集中できませんでした。
そんな僕をよそに、勉強のモチベを上げるためか、自分が集中できる何かがあるのか、彼女はスマホを見ながらペンをノートに走らせていました。
随分と真面目だなと思いつつ、自分もやらなくてはと使命感に駆られ、自分が広げていたノートに向き直った時でした。
「ねぇ、セックスで失神ってするのかなぁ」
「……ん?は?」
あまりに唐突な質問に頭が追い付かず、言葉が出ず、しばらく互いに見つめあっていました。
「いやエロ漫画とかでさ、イキすぎて気を失って目を覚ましたら~みたいのがあるじゃん?
あれってほんとにあるのかなぁって」
と言ってスマホの画面を向けてきました。
そこにはエロ漫画が表示されており、彼女と同じ年ぐらいの女子が絶頂している描写が大量に映し出されていました。
「……え、勉強してるわけじゃないん?」
「途中でめんどくさくなっちゃってやめたw
あとすごくムラムラしちゃって実は…もうびしょ濡れ…♡」
「エロ漫画読んでりゃそうだよねぇ!?」
流石にツッコミを我慢できませんでした。
「けど由美ってそんなに痴女だっけ…」
「え?おまんこみる?♡」
そう言って由美は立ち上がり、自らスカートを捲り上げました。
紫色のパンツが露になり、まんこの筋に沿って色が濃くなっていたした。
「勉強はあとでも良いから……」
本来なら勉強に戻るべきだったが、こんなものを見せられては勉強に手がつかない。
彼女を立たせたまま壁に手をつかせ、立ちバックの体勢にさせました。
そしてお尻の方からパンツに手を入れ、そのまままんこに中指と薬指を挿入しました。
既に濡れていたせいで指はすんなりと侵入していきました。
指の侵入だけで由美は肩を震わせ、息を荒げていました。
丁度指を奥まで挿入して指を動かしたとき、
「やぁん♡」
と喘ぎ声を漏らしました。
以前に裏Gスポット?を開発した機会があり、あまり刺激させることはなかったのですが、どうやら丁度その裏Gスポットに当たったようです。
「…今日はちょっと乱暴にしてほしい♡」
その言葉を聞き、理性は跡形もなく消え去りました。
指を少し曲げ、指先で裏Gスポット、指の関節でGスポットを刺激するイメージで指を激しく動かしました。
「あっ♡あっあぅっ♡あっ♡ダメイクっ♡♡」
紫のパンツは数秒で色を濃くしていき、大量の潮が溢れ、床にびちゃびちゃと滝のように滴り落ちていました。
「ダメっ♡ぁあっ♡イッ♡♡イッてるぅ♡♡」
彼女は脚をガクガクと震わせ、立つのがやっとでした。
しかしそれでも指は止めず、更に激しくしました。
「あ゛っ♡ダメダメダメぇ♡♡」
刺激する度にパンツの中でジャッ!ジャッ!と潮を噴く音が響き、指を引き抜いた瞬間に
ブジャアァァアアアァアア!!
とパンツの中から大量の潮が溢れ出しました。
彼女は肩で息をしており、そのあまりにもいやらしい光景にすぐに彼女のパンツをずり下げ、ちんこの先で膣奥にキスしました。
「んぁあ゛あぁ♡♡」
その一突きで彼女は絶頂をむかえ、膣内を思い切り圧迫し、背中をのけ反らせました。
彼女の股間はお漏らしのように潮を流し、僕たちの脚を温めていました。
彼女の膣内はずっと痙攣していて、締め付けも強く、かなり強烈な絶頂を味わっているのがわかりました。
ようやく腰を動かし、膣奥に何回も衝撃を与え、彼女を喘がせます。
「あぁっ♡ぅあ゛ぁ♡イッ、ちゃうぅ♡♡」
10回ほどのピストンで彼女は達し、思い切りちんこを締め付けてきました。
それと同時にちんこを引き抜くと
ブシィイイィイィイイイ!!!
ずり下げていたパンツに一直線に潮が噴き出し、パンツも床も水浸しになっていました。
彼女の脚は震え、壁に手を付いて立つのがやっとの状態でした。
かまわず再び挿入し、膣奥を何度も殴り付けました。
「あ゛っ♡あんっ♡あっ♡また、きちゃうぅ゛♡♡」
そう言ったとき一気にまんこが締まり、ちんこが押し出されそうになりましたが、興奮が止まらず、ピストンを続けました。
そのうち、パンッ、パンッと響いていた音が水を含んだ音に変わり、ビシャビシャと床に池を作っていました。
「ぁあ゛っ♡ダメ♡イってる♡イッてる゛ぅ♡♡」
まんこの痙攣が更に激しくなり、常にちんこを思い切り締め付けてくるようになりました。
突いている間もイキ続けており、潮噴きも止まることを知りませんでした。
「あっ♡ぁあ゛♡もう、ダ、メ♡♡」
恐らく彼女はへたりこむ寸前まで追い込まれていたのでしょう、膝が何度かガクッ、ガクッと浅い屈伸を繰り返していました。
そこで一度腰を引きました。
「え?ぬかな…」
バチュン!
「ぁあ゛ああぅ!!♡♡」
一気に奥まで突き、グッ、グッと押し付けて一気に腰を引きました。
ビシャアアァァァアァアア!!
既に水分が吸えなくなったパンツに大量の潮噴きで追い討ちをかけ、床の水溜まりも更に大きくしていきます。
ポルチオの刺激に加え、潮噴きの刺激に耐えられなくなったのか、その場にゆっくりとへたりこもうとしていました。
膝が90度くらい曲がったところですぐに腰を掴み、無理やり立たせて再び立ちバックで挿入しました。
「ぁあ゛っ!♡♡」
彼女の脚が爪先からピンっ!と伸び、股間からはピシュッ、ピシャッと快感に堪えきれなかった彼女の体液が噴き出していました。
あまりにエロすぎる彼女にもっと興奮してしまい、腰を動かしたものの激しくなってしまい、パチュッ!バチュン!と部屋中に響き渡りました。
激しいのが好きな彼女にとっては快楽の拷問だったようで、喘ぎ声がさっきよりも大きくなり、まん汁が外側に溢れだし内腿がヌルヌルになっていました。
突く度にぬちゃぬちゃと愛液がいやらしく音をたて、潮が床や壁に飛び散っていました。
しかし、そろそろ自分にも限界が来ていて、射精が間近に迫っていました。
興奮のあまり生で挿入してしまったため一度腰を止めました。
「ら゛、めぇ♡も、うイ゛ケない♡♡」
「俺そろそろイキそうだわ…」
「はぁ…♡ピル、飲んだからぁ、んぅ♡中に射精してぇ♡」
「……加減できねえかんな!」
そして何度も激しくポルチオを突き、ちんこは射精の準備に取りかかりました。
「あ゛ぅ♡あ゛んっ♡ぁあっ♡」
彼女のまんこは既に準備ができているようですごい勢いでちんこを押し潰してきます。
ずっとイキっぱなしみたいで、ポルチオを刺激する度にまんこから潮が飛び散り、互いの股間から太ももにかけてびしょ濡れでした。
「やべ…もうイク……」
射精しそうになって止めてからすぐ動いてるのでそう長くは持ちませんでした。
射精の直前で彼女の上体を腕で無理やり起こしました。
「はぁ…♡へぇ?♡何し……ぅん!?♡♡♡」
普段はしないのですが、射精の瞬間に互いの舌を絡めその状態で射精しました。
「んんぅんうぅんん~♡♡♡」
ポルチオにちんこを押し付けながら射精したのですが、射精の刺激が直でポルチオに伝わるようで、ビューっと精液が出る度に彼女のまんこからプシャーッと潮噴きの音が聞こえ、ビタビタとスカートに潮をかけていました。
やがて射精の脈動が終わる頃にキスも終え、ちんこを抜こうとしたときでした。
「ひぁ!?♡♡」
ブシィ!
と潮が強く噴き出す音がなりました。
「抜くだけ…でもイっちゃうよぉ…♡」
敏感になりすぎて少しの刺激でイクようになってしまったみたいです。
もう一度顔だけこちらに振り向かせ、互いの舌を絡ませました。
「んむぅぅんん!♡♡」
キスだけでお漏らしのように潮が流れだし、床に更に濡らしていました。
そして潮がこれ以上スカートにかからないように捲り上げ、ギリギリまで抜きかけたちんこを一気に奥まで押し入れ、ポルチオをグリュッ!とえぐり、一気に引き抜くと
ビッシャァアアァアァァアア!!!
ほぼ直立状態だったため、潮は真っ直ぐに噴き出し、壁を勢い良く濡らしていきました。
彼女から口を離すと彼女は虚空を眺めたまま、腕をダランとだらしなくぶら下げてその場に座り込みました。
思わずすぐに彼女を支えて声をかけましたが、返事がありませんでした。
「おい!大丈夫か!?」
声をかけたり両手で肩を強く揺さぶったりを1分ぐらい繰り返すと、やっと返事がありました。
「んぇ?…あぁごめん…。失神しちゃったみたい…w」
「ごめん、興奮して加減できなかったね」
「ううん、私が耐えられれば良かったんだけど…なんか今日は敏感になってた」
「エロ漫画見てたからだろ…」
「そうだねw……普段からこれくらい…もっと激しくしてくれた方が良いかも……♡」
「今回みたいに失神しなければな」
「うん……もっとがんばる♡」
何度もセックスはしたとはいえ、失神は初めての経験で当時学生だった僕は死ぬかもしれないと怖くなり、その時はセックスは中止しました。
今では互いに20才を超え、時々セックス中に失神することはありますが、楽しく同棲しています。
読んで頂きありがとうございます。
今度から新しく端末を変えることになり、この端末ではこの話が最後になります。
しかしこの端末もとっておくため、コメントでのリクエストは受け付けていますので、もしご希望のシチュエーション、プレイがあればコメントでお願いします。