僕(ひろし35歳)、2年前にバツイチになり、仕事も辞めて地元に帰り再就職。
ともひろ(35歳)中学、高校時代の同級生で地元で一番の仲良しの友人。
真理子(35歳)高校時代の同級生で、ともひろの奥さん。真理子の初めての男性は、僕(ひろし)で、高校時代に約1年ほど付き合っていたことがある。そのことはともひろは知らない。
ある日の夜の事。時間は8時過ぎだったと思う。その日は台風が近づいていて、昼間から雨と風がひどい日だった。
僕は仕事を終え、1人夕食を済ませ、テレビを見てまったりと過ごしていた。地元に帰ったとはいえ、実家には兄夫婦がいるため、アパートの1室を借りて過ごしていた。
玄関のチャイムが鳴ったので、こんなタイミングで何の用だろう?と思いながら扉を開けた。
「ひろしくん、今晩だけ泊めてくれない?」
そこに立っていたのは真理子だった。
「風邪ひくから、とりあえず入れよ!」
状況を把握できないまま僕は真理子を部屋へ入れた。
傘をさしていたとはいえ、台風が近づいている状況だし、真理子の家から近いとはいえ歩くと10分近くはあるし、頭から全身ずぶ濡れになっている。
僕はバスタオルを真理子に渡し、話を聞くことにしました。
「彼と大喧嘩になっちゃって。勢いで出てきちゃったの。気づいたら、ひろしくんの家の前に立ってた。」
「それだったら、落ち着いたら送るから家に帰りなよ。」
「いいの。一晩だけだから。明日はちゃんと、1人で帰るから。」
そんなことを言っていると、僕の携帯に着信が入った。
ともひろからだ。
「やっぱりそうか。ひろしのところに行ってるんじゃないかって思ってたけど、それなら安心だよ。真理子の事頼むよ。」
「頼むよって、自分の奥さんだろ!迎えに来るとかさぁ。」
「いや、一晩空けたほうがいいかもしれない。今日はちょっとかなりひどい大喧嘩だったし。俺も反省はしてる。でも、今日はいいよ。明日迎えに行くから。」
真理子にともひろの言葉を伝えると、真理子も頷いたので電話を切った。
電話を切って、改めて真理子のことを見ると、バスタオルで拭いたとはいえ、全身びしょ濡れには変わりなく、薄いブルー系のミニワンピがぴったりと身体に張り付くようになっていて、その下の濃いブルーのブラとショーツがはっきりと透けて見えていた。
「このままだと風邪ひくからさ、シャワー浴びて来いよ!温まってこないと。僕のでよかったら、Tシャツと、短パン用意しておくからさ。」
「そっかぁ。慌てて出てきたし、着替えの事とか考えてなかったよ。ひろしくん、ごめんね。じゃあ、シャワーしてくるね。」
真理子がシャワーをしている間に、着替えを捜すと脱衣かごに新しいバスタオルと一緒においてあげた。
さらに、ホットコーヒーでもと思って、ポットに水を足してお湯を沸かすことにしたのです。
しばらくして、真理子がシャワーを済ませ、僕の用意したTシャツと短パン姿で出てきました。
僕と真理子はソファーにならんで座ると、ホットコーヒーを飲みながら高校時代の懐かしい話に盛り上がったのです。
そして話は、あの日の事。
そう、真理子の初めての男性に僕がなった日の事になり、そういえば僕と真理子が最後にそんな行為をしたのが、高校の卒業式の日だったなぁと。
「ねぇ、ひろしくん!バツイチってことは最近はしてないってこと?」
「急になんだよ!そりゃぁ、してないけどさぁ。」
「もし、今日私たちそういうことになったら17年ぶり?だね!」
「ともひろにバレたらどうするんだよ!」
「ナイショにしておけばバレないよ!だって、私が部屋に入ってきたとき、びしょ濡れで下着スケスケの私の事見た時からもう硬くしてたくせに!」
そういうと、真理子の左手が僕の股間を捉え離しませんでした。
「ひろしくん、思い出したよ!そういえば、ひろしくんのって、すごくおっきいのだったよね。私だって最初の頃、痛くて泣いてたもん!ねぇ!しようよっ!ひろしくんのコレ、欲しくなちゃった!」
僕はもう我慢の限界を超えました。
真理子をそのままソファーに押し倒すと、真理子の上に覆いかぶさるように抱き着くと、少し厚めのたらこ唇に吸い付き17年ぶりの真理子とのディープキスに酔いしれました。
真理子も、両腕を背中に回ししがみつくようにして僕のディープキスに応えてくれました。
「今夜だけならいいでしょ?ひろしくんに思い切り抱かれたいの!」
「うん。もちろんだよ。実はこっちに帰ってきてからいつかは真理子とまたこんなことしたかった・・・。」
「ひろしくん・・・。」
「真理子・・・。」
お互い激しい吐息、喘ぎ声を漏らしながら、獣のように求めあいました。服を脱がせて裸になるのも時間はかかりませんでした。
「ひろしくんの、すごぉいっ!今からこれが真理子の中に入ってくるのね!」
「そうだよ!これが真理子の中に入るんだ!本当に今夜だけって思えるのか?離れられなくなっても知らないからな!」
「そんなの知らないっ!意地悪言わないで、早く来てよっ!」
僕はぐっちょりと濡れた真理子の中に勃起チンポを挿入した。
ほぼ何の抵抗もなく、根元まで飲み込んでいったのです。
真理子はそんな僕の勃起チンポをキュッと締め付けてきます。
「真理子ごく気持ちいいよ!すごい締め付け!堪んないよ!」
「ひろしくんこそ!真理子の一番奥まで届いてるぅ!すごい当たるのぉ!」
あまりの興奮に、僕の腰は高速ピストンで打ち付けていきます。
真理子は両足まで僕の腰に絡ませしがみついてきました。
(真理子!今夜だけなんて言わせないぞ!)
僕は真理子を抱きかかえると、ソファーでそのまま対面座位の体勢に持っていき、下から真理子のことを突き上げた。
目の前には真理子の胸が上下に揺れていた。
真理子の胸は高校時代にすでにEカップあって、僕は真理子の胸がたまらなく好きだった。
そしてこの時、さらに成長した胸がそこにあった。
「真理子!高校の時より胸がさらに成長したんじゃないの?」
「そういえばひろしくん、私のおっぱいが大好きって言ってたよね。今ね、95センチのHカップなの。」
「そうなんだ。いいね。」
僕は真理子の胸に顔をうずめ、下で嘗め回していました。
Hカップとはいえ、しっかりと上を向いていて、当時に比べるとやや乳輪が大きくなっているような気がしてそれがまたそそられました。
「真理子・・・。おっぱいすごく感じるの・・・。あぁーん。ひろしくん、もっとぉ、もっと、してぇ。」
最後もう一度ソファーに真理子を寝かせると、正常位でラストスパートをかけました。
「どこに出してほしい?」
「中はダメ・・・。お願い、それだけは・・・。」
「じゃあ、口を大きく開けて!全部飲み干すんだ!こぼしたらダメだ!」
「わかった!きてぇ!」
僕はチンポを抜くと、真理子の口めがけて大量の精子をぶちまけた。
真理子も必死に口を開けて、最後きれいに口に含んで掃除までしてくれました。
「あの頃と全然違った。」
「当り前だよ!高校生のガキのエッチじゃないんだから。」
もちろん、この1回で収まるわけもなく、2人でお風呂場に移動し、お互い泡だらけになって身体を擦りつけ合いました。
もう止まることはできません。
お風呂場でイチャイチャした後は、もう下着もつけることなく、裸のままベッドに移動し、2回目のエッチをしました。
「ひろしくん、すごく硬いよぉ!さっきしたばっかりなのにぃ!」
「真理子とエッチができるんだから!当たり前だよ!ともひろだってそうじゃないの?」
すると一瞬顔がこわばり、
「彼はいつも1回で終わりなの。しかも自分が出したらもう疲れたってすぐ寝ちゃうの・・・。」
「それじゃあ、僕としちゃったら今夜だけなんて無理じゃない?だって2回目はもっとすごいよ!」
「そんなの知らないからっ!」
2回目はベッドでバックやら、騎乗位やら体位を変えて何度も真理子のことを逝かせました。
「もっとぉ!もっとしてほしいの!真理子おかしくなっちゃう!」
構わず、次々と体位を変えて最後フィニッシュを迎えました。
「真理子!2回目は中に出すよ!いいよね!」
「いいの!きてぇ!真理子の中にいっぱいだしてぇ!ひろしくんの精子がいっぱい欲しいのぉ!」
(ドクッ!ドクッ!ドクッ!)
さっき出したはずなのに、さらに僕のタンクから大量の精子が噴出しました。
堪らなく気持ちよかったです。
汗まみれの僕と真理子はそのままベッドで抱き合ったまま寝落ちしてしましました。
そして翌朝。
8時には仕事で家を出ないといけなかった僕。
何となくお互い6時には目が覚めて、朝からまたディープキスをして離れられませんでした。
「ひろしくん、まだできるの?」
「もちろんだよ。朝になったからもうリセットされてるよ!」
「えーっ、もう!ひろしくんのちんぽエッチなんだから!」
「嫌いならいいよ?」
「ダメっ!嫌いなんか言ってないよ!欲しいの!入れて!」
「ほんとに今日だけ?」
「・・・。」
3度目のエッチはまったりと、ゆっくりとした時間が流れました。
もうこれが最後なんてとても思えない、また次を約束するかのようなエッチでした。
7時半が過ぎたころ。
真理子の携帯が鳴りました。
ともひろからでした。
「ひろしもそろそろ出勤の時間じゃなかったかな。迎えに行くよ!」
「うん。分かった。家の中で待ってたらいい?」
「あぁ、あと15分したら着くと思うよ。」
電話を切った瞬間から、真理子は再び僕に身体を委ねた。
「あと15分だって。」
どうにもキスが止まらなかった。
そしてともひろがやってきた。
「もう、真理子の事大事にしろよ!」
「ひろし、すまなかったな!感謝してるよ。」
「もう!今度からケンカしたら、ひろしくんの家に来よっと!」
「おいおい!もう許してくれよ!」
そういいながら僕は真理子と別れた。