コメントで次回締めとか書きましたけど、ネタがまだあったので締めは先送りにしました。
これは、冬休みの話。
親父とお母さんは、また2人で旅行へ行くと言い残して、今度は2泊3日の旅行に出かけた。
もちろん俺とハルは留守番だが、両親がいない2人きりの時間に味を占めた俺たちは、手を叩いて喜んでいた。
暖房をつけているとはいえ、冬は流石に寒いので服を着てすごした。
それでもソファでブランケットをかけてまったりしていると、ブランケットの中でいじりあって、いつの間にか始まってしまい結果裸になったりした。
そんな感じで今回の留守番も楽しんでいた。
「はぁ、明日には帰って来ちゃうね?」
「一週間位いいのにな。」
「私の体が持たないかも♡」
「その割には積極的になって来てない?」
「嫌いじゃないから。」
「俺も。」
「お兄ちゃんは好きだよね?」
「それはハルのせい。」
「あっ、またそう言って人のせいにする。」
「はいはい。ごめんて。飯どうする?」
「どうしよう?何があったけ?」
冷蔵庫を確認すると、ろくな食材が入っていない。
「お母さん旅行前に買い物行くとか言ってたのに。」
「言ってたな。」
2人で冷蔵庫の前で立ち尽くした。
「行くか?買い物。」
「そだね。一緒に行く?」
「おう。」
2人で近所のスーパーへ買い物に行くことになった。
近所ということもあり、手を繋いだりはできないが、一緒に歩くだけでもハルは嬉しそうだ。
スーパーをブラブラしながらあれこれカートに入れていった。
飲み物コーナーへ着いた時だった。
「そう言えばお兄ちゃんって家では飲まないね?」
「あ~。米食っちゃうとなんだかね。」
「そっか。たまには飲んだら?」
「1人で飲むのもな~。」
「私も飲むよ。」
「未成年がなに言ってんの?」
「固いなお兄ちゃん。みんな飲んでるよ。」
「流石元ヤン。」
「元ヤン言うなし。」
「でも飲むなら止めない。」
「じゃあ飲んじゃおうよ。」
俺はビール、ハルは甘そうな酎ハイを購入することになった。
おつまみ系を見ていると、なんだかワインも飲みたくなって衝動買いしてしまった。
ハルも飲むかもと飲みやすそうな物を選んでみた。
家に帰ると早速料理を開始した。
俺もハルも長年家事をしていたので、料理は得意だ。
特にハルのは俺好みの味付けで美味しい。
2人で1品づつ作って、夕飯になった。
「乾杯~。」
「乾杯~。」
「一緒に飲むの初めてだね?」
「ハルは強いの?」
「強いかわかんないけど、2本位なら大丈夫だと思うよ?」
「まぁ、倒れなきゃいいよ。」
俺もそんなに強い方でもないけど、ビール位じゃ酔ったりしない。
同じくらいのタイミングで一本開けると、ハルの顔は真っ赤になっていた。
構わず2本目に手をかけるハル。
「ハル。大丈夫か?」
「大丈夫だよ~。赤くなるけど、酔ってないから~。」
明らかにいつもよりも陽気な感じ。酔っぱらってるって感じでもないので本人に任せることに。
「お兄ちゃんさ。前ハルに色々聞いたでしょ?」
「ああ、聞いたね。」
「私も聞きたい。」
「え?まぁ・・いいよ。」
「へへ~♡じゃあね~♡」
大した質問でもないので答えていくと、あっ、やっぱり結構酔ってるな?と思うくらいにはなって来ていた。
「あっ、そうそう経験人数は?」
「あ~、ハル入れて5人?」
「ヤリチンじゃん。」
「いや、そんなことない。連れは二桁だから。」
「そっか、まあ、じゃあ、初体験はいつ?」
「高2。」
「意外と真面目だね?」
「だろ?」
「え?でもそこから5人?やっぱりヤリチンじゃん。」
「いや、高校の時は別れるのが早くてさ。だから回数はそんなにないよ?」
「え~ホントに~?」
「ホントです~。」
俺の経験についての話になってからハルが飲むペースも早くなって来て呂律も怪しくなってきた。
「初体験はどんな感じらったの?」
「らったの?」
「へへ~♡らった、の?」
「最初はな~。童貞捨てるまでに2回かかった。」
「なんで?」
「痛いって。」
「あはは。デカチンだからだ。」
「違うってお互い初めてだったから。」
「お兄ちゃんのチンポが初めては可哀想だよ~。」
「え?マジで?」
「だって、太いもん。」
「うわ~。ちょっとショック。」
「なんで?」
「考えたことなかった。」
「いいじゃん。私は好きだよ~♡」
「そうね。ハルが良ければいいよ。」
「そうそう。まぁまぁ飲みなよ~♡」
肩をバンバン叩いて酒を勧められた。あ~、こいつ出来上がってきたな。
酎ハイも飲み終わったみたいだし、まあ、大丈夫かと思って俺もビールを飲みほした。
「終わっちゃった?」
「うん。」
「ワイン買ってなかった?」
「あるけどまだ飲むの?」
「飲も~よ~♡ワイン飲んでみたいし。」
「大丈夫なの?」
「大丈夫♡大丈夫~♡」
キッチンからワインを取って戻ると、ハルが隣の椅子をバンバン叩いていた。
さっきまで、向かい合って飲んでいたけど隣にこいとアピールしているのだ。
隣に座ってワインをグラスに注いだ。
「はい。かんぱ~い。」
「はいはい。かんぱ~い。」
グイッと飲み込むハル。一回でグラスの半分くらいを空けてしまった。
「飲みやすいね~♡前飲んだのは美味しくなくてね~。」
続けて残りも飲み干しておかわりを要求してきた。
「その辺にしとけって?」
「え~?どうして~?あっ、したくなっちゃった~?エッチだな~♡」
「いや飲み過ぎだから。」
「大丈夫だよ~♡お兄ちゃんも飲んで飲んで♡あははは。」
可愛いから許すが、酔い方うざっと思った。
目も座って来てるし、失敗したな~とか思っていた。
「ふふ~♡慣れればお兄ちゃんのチンポ気持ちいいのにね~♡」
「え?ハルも最初は痛かった?」
「痛くないよ~?いっぱい濡れてたからね~♡」
「それなら良かった。」
「でもね~?お兄ちゃんのチンポがね~?」
「うん。」
「ハルに入ってくるでしょ~?」
「まぁそうね?」
「ちょ~ど。いい所に当たるの~♡」
「へ、へえ~。」
「ハルはね~?いつも、すぐに逝ってしまうのです♡」
「良い事じゃん?」
ハルがグッと近づいて俺の手をガシッと握った。
「お兄ちゃん!」
「な、なんだよ?」
「ハルはね?お兄ちゃんにもね?気持ち良くなって欲しいのです♡」
「いや、いつも気持ちいいよ?」
ハルは赤い顔して潤んだ瞳でジッとこっちを見た。
「ホント?」
「ホント。」
「ハルはね?お兄ちゃんにもね?気持ち良くなって欲しいのです♡」
「そ、それはさっき聞いた。でもありがとう。」
「言ってた~?」
「言ってた。」
「うふふ♡酔っちゃったかな~?」
「酔ってるね~。」
「もう♡お兄ちゃん♡妹を酔わせてどうするの?」
「え?」
「襲っちゃうの?」
「襲っていい?」
「駄目~♡お兄ちゃんは~♡ハルが気持ち良くしちゃうのです♡」
ハルはニヤニヤ顔でゆっくり顔を近づけてきた。
最近は照れなくなって来ていたが、ここまで大胆なハルは初めてでなんだかドキドキした。
「あれ~?お兄ちゃん?緊張してるの~?」
「き、緊張はしないよ。」
「大丈夫だよ~♡ハルが気持ち良くしてあげるから~♡」
ゆっく~り唇を吸われた後、スーッと唇が離れていった。めちゃくちゃ余韻がある感じで焦点の合わない目でハルを見つめてしまった。
同じようなキスを何度かされただけで頭がボーっとしてしまう。
いつの間にかハルに股間をまさぐられて、フル勃起状態になっていた。
「チンポ♡おっきくなったね♡」
「キス・・・気持ちよかった。」
「えへへへ♡妹になにさせるのよ~♡」
「いや、お前な。」
「お兄ちゃんは~♡妹で~♡チンポたてちゃう変態さんだな~♡」
「うっ、それは否定できない。」
ハルはニコニコしなが、ズボンとパンツを脱がせた。
ハルの顔は俺の目の前。ジッと目を見つめながらゆっくりチンポをしごく。
絡みつくような指の動きといつもと違うハルの様子に思わず息が漏れる。
「お兄ちゃん気持ちい~い?」
「うっ、気持ちいいよ。」
「え~ホントに~?嬉しい~♡もっとしてあげるね~♡」
ハルは俺の顔の高さからチンポにぼとぼと唾液を落とす。
チンポは唾液まみれでハルがしごくたびにくちゃくちゃ音がでる。
追加でどんどん唾液を落とされて、ヌルヌル。気持ちいいけど妙な気恥ずかしさがあって顔に出ていたようだ。
「気持ちいいね~♡ここを、こ~するとピクってなるね~♡」
チンポの割れ目を擦られるのに弱くて続けてやられると身体もピクピクしてしまう。
「お兄ちゃんが虐めたくなるの、判る気がする~♡」
ハルは俺の前に膝をついてチンポの割れ目をチロチロ舌でなめまわし、尖った舌を割れ目の奥に入れようとする。
「ううっ、待て待て。それ・・。」
「うふふ♡だめ~?じゃあ他を舐めちゃう♡」
予告通りチンポの隅々まで舐めてしゃぶって、俺の反応を観察する。俺はハルを見守るので精一杯だった。
「ほにぃひゃん。(お兄ちゃん)♡ハルも気持ち良くなってい?」
「い、いいよ?」
ハルは自分のパンツに手を突っ込んで股間をまさぐり始めた。
「はぁ・・・♡しゃぶってると・・・したくなっちゃう~♡あっ♡・・・んんっ♡」
ハルがマンコをいじりはじめたら、しゃぶり方にもエロさが増してハルの口の周りがテカテカして、チンポと唇に糸を引いた。
「あ~♡また・・・ハルだけ・・逝っちゃいそう♡」
「いや、俺も十分気持ちいいから・・・。」
「んんっ♡はぁ・・・♡じゃあ・・・逝ってもい~い?」
「いいよ。ハルが逝くとこ、可愛いから。」
「あんっ♡んん~♡逝くよ?お兄ちゃん♡んっ・・・♡はっ・・・♡んあっ♡」
ハルはビクッとしてから、股間に顔を埋めた。それでもゆっくりチンポをしごき続けている。
どうしてこの子こんなにもエロ可愛いんだろう?幸せそうにチンポをしごき続けるハルの頭を撫でた。
「はっ・・・♡はっ・・・♡あ~♡えへへへ♡逝っちゃった~♡」
「逝っちゃったね?」
「もう♡お兄ちゃんてばエッチなんだから♡」
「そ、そうね。エッチなお兄ちゃんも逝かせてくれる?」
「うん♡今度はマンコで気持ちよくしてあげるね~♡」
「ハルは何がいい?」
「ん~・・バック♡」
「バック好きだな~?」
「バックの良さはお兄ちゃんにはわからないよ♡」
「わかったら怖いわ・・・。」
「お兄ちゃんは座ってて?」
バックなのに?と思ったらハルが下だけ脱いで俺に背を向けた状態でまたがってきた。
背面座位?ってやつだ。チンポをマンコに当てがって直ぐに準備完了。
「いっぱい濡れちゃった♡もう入れちゃうね♡」
ハルのマンコは、答える間もなくズブズブチンポを咥えていった。
「んっ♡はっん・・・♡あっ♡んん~♡気持ちいい♡」
「確かにすごく濡れてるな。」
「んんっ♡お兄ちゃんのチンポ・・・しゃぶると・・・濡れちゃうの♡あんっ♡」
チンポがマンコに飲み込まれて俺の腿にハルの重さが感じられると、ハルが腰を前後に動かしだした。
「あっ♡これ・・・普通のと・・・違う♡あんっ♡」
気持ちよくしてくれると言いつつも、入ってしまうとハルは好き勝手に腰を振っている。
もちろん俺も気持ちいい。好き勝手やっていても後ろを振り返りながら流し目で見つめられるとドキッとする。
俺は、ハルの上着に手を突っ込んでブラを外して生乳を揉んだ。
「あんっ♡お兄ちゃん♡おっぱい好き?」
「ハルは美乳だしな。」
ハルが動いてくれるので、俺は割とフリーだ。遠慮なくハルのおっぱいを堪能する。
直ぐに乳首が立ってコリコリした感覚に変わった。
ハルも服の上から俺の手に手を重ねてきた。
「あっ♡また気持ちよくさせ~♡あんっ♡ずる~い♡ああんっ♡」
「いいの。ハルが良ければ俺も嬉しい。」
「あっ♡あっ♡気持ちいいよ♡お兄ちゃん♡」
酔ってるおかげで豪快に喘いでくれてすごく嬉しい。
乳首は散々いじったので今度は股に手を伸ばすとハルの愛液でびしょびしょだった。
ハルは足を大きく広げて俺の足にまたがっているので、クリが触りやすい。
オナニーして固くなったクリの皮をむいてコネコネ転がした。
「あっ♡あっ♡それ・・だめ♡ああんっ♡」
「クリこんなに硬くして、嫌いじゃないだろ?」
「ああっ♡すき・・・だけど♡あんっ♡逝っちゃうもん♡」
「ホントに逝きやすいな。」
「ああ~♡こんな・・されたら・・あっ♡逝くし~♡」
「その方が締まって気持ちいい。」
カチカチに尖ったクリを下から何度も跳ね上げると面白い位にハルの体が反応する。
「あっ♡ああっ♡だめ・・逝く♡あっ♡あっ♡逝く~~♡・・・あああ♡っああ♡」
腰をカクン、カクンと震わせて余韻でプルプル震えるハル。
俺も逝きそうだったので危なく中に出すところだった。
「ああ~♡ああ・・・♡もう無理・・動けない・・♡はっ・・・♡はっ・・・♡お兄ちゃん♡・・・してぇ?」
息を切らして、だらしなく開いた口がエロいし、逝きそうで逝けなかったフラストレーションもあって、ハルに椅子に手を置かせて後ろから激しく就いてやった。
「あんっ♡あんっ♡あっ♡はげ・・しい♡あんっ♡お兄ちゃん♡だめ・・当たってる♡あんっ♡そこっ♡」
「ああ~、すげ~締まる。」
「あっ♡だって・・・また♡逝きそう♡いや~♡」
「俺も逝くから、一緒に・・・。」
「んあっ♡もう・・・だめ♡逝くから♡あっ♡逝く逝く♡ああああっ♡」
もうちょっとで逝くという所でハルが先に逝って腰が震えた。
俺はハルの腰を押さえつけてそのまま振り続けた。
「ああっ♡ああっ♡もう・・だめ♡ああんっ♡」
「もう逝く・・・ううっ。」
チンポを抜いてお尻にかけるつもりが、ハルが腰を落としたので、全部服に掛かってしまった。
立ち尽くす俺をハルが、悲しいというか、切なそうなそうというか、そんな顔で見上げた。
「はっ・・・♡はっ・・・♡だめって・・・言ったし♡うう・・・。」
「ごめん。止められなくて。」
「気持ち良かった?」
「うん。めっちゃ出た。」
「また、いっぱい逝かされた~・・・。」
「逝きやすいのもハルの魅力だから。」
「・・・ばか♡・・・来て?しゃぶるから・・・。」
ハルに一本近づくとハルがチンポを舐めだした。
「ハル。こんなに濡れれた?」
酔いが少し覚めたのか舐めながら自分の濡れっぷりにちょっと恥ずかしそう。
カリの所が微妙に泡立っているし無理もない。
丁寧に舐め終るとキョロキョロ周りを見渡した。
「お兄ちゃんのどこ行ったの?」
「うっ・・・。ごめん、服に掛かっちゃった。背中。」
ハルは服を引っ張って背中を確認した。
「ホントだ結構出たね♡べとべとじゃん♡このままお風呂いこう?」
脱衣所に行って服を脱ぐとハルが服にかかった精液の匂い嗅ぎだした。
「クンクン。あんまり、匂いしないね?」
「いや、俺も嗅いだことない。」
「嗅がないの?」
「嗅がないよ。」
「あのエッチな味はどこから来るんだろう?」
「なんか恥ずかしいんですけど?」
「そうなの?」
「自分のマンコの匂い嗅がれたらどお?」
「た、確かにね。・・・まさか臭い?」
「いや無臭。」
「よかった。」
「酔いは覚めた?」
「そんなに酔ってない。」
「あのエロいハルは素か~。」
「だいぶ酔ったかも・・・。」
「お兄ちゃんにも気持ち良くなって欲しいのです♡」
飲んで無いのに赤面するハルは可愛かった。
「飲み過ぎた・・・。」
「また飲もう。」
「ワインはやめとく。」
シャワーでサッパリしていると、逝ったのが2回多いからと抜いてくれて、ベッドに入ってもう一回。
結局、逝った回数はハルが更に2回程多くなってしまった。
ハルは、酔ってかなり陽気になったものの、副作用は特になく元気だった。
無事に両親の帰宅を迎えることができたが、ハルと俺は早く次の旅行の予定を立てて欲しいと願っていた。