親父の再婚相手の連れ子のハルは、元ヤンで1年ダブって18才で高校2年。
元ヤンなので、遊びまくりで、ヤリまくりかと思いきや、恥ずかしがり屋だけど、エロい要求にも従順に従ってくれるM気質。長い黒髪、細身でスタイルも良く多分Dカップの妙な色気がある女だ。
ハルと体の関係を持つようになって、俺は完全にハルにハマってしまって毎日のように体を求めていた。
ハルも口では、恥ずかしいとか言うけど、結局声を出すのを我慢しながら付き合ってくれている。
そして、関係を持つようになってから初めて用事の無い週末がやってきた。
「ハル。明日なんか用事ある?」
「別にないよ。」
返事に愛想はないけど、なにか期待しているのを感じた。
「そう・・・。」
「・・・。」
ハルは感情が表に出やすく、分かりやすく落ち込んでいた。
「どっか行く?」
「行く!・・・・いく。」
凄い勢いでくいついたが、冷静になって恥ずかさを感じ黙ってしまった。
そんなハルが微笑ましくてたまらなかった。
「じゃあ、どこ行く?」
「・・・からかったし。」
「ごめんて。」
「ん~。思いつかない。」
「俺も。」
「適当でいいよ?」
「ブラブラして飯でも食うか?」
「うん。そうする。」
初のデートが決定して俺も心が躍った。
ハルも上機嫌で夜も盛り上がってしまった。
「ねぇ?どうする?」
「え?適当に?」
「違う、朝。」
「あ~。一緒に出るのはあれか?」
「うん。」
「俺早く出て駅で待ってるよ。」
「ありがと。」
時間差で出る事になってたけど、お母さんは感づいているみたいで黙って1万円を渡してきた。
ありがたいけど、気まずい。
駅で待っているとハルがやってきた。
シンプルな服装だけど、スタイルがいいからよく似合う。
スカートが短く足に目が行ってしまった。
「お待たせ。なんで足ばっかり見るの?」
「あっ、バレた?」
「見すぎだし。」
「ハルの足、好き。」
「外ではやめれ。」
「家なら?」
「・・・いいけど。」
「手、つなぐ?」
「・・・うん。」
手繋ぐくらいでなぜ顔を赤らめる。
ホントに何も考えて無かったから、ハルの好きな店を回ったり、ゲームセンターに行ったりして適当にブラブラして、お昼を食べる事になった。
「悪いな。ホントになんも考えてなくて。」
「ん~ん。楽しいよ♡」
「よかった。俺らあんまりお互いの事知らんよな?」
「あ~、まあね。」
「質問しあうか?」
「いいよ。」
「じゃあ、俺からいい?」
「うん。」
「いつまでヤンだったの?」
「高1かな?ダブって更生しました。」
「クローズ0Ⅱみたいな感じ?」
「なんでⅡ?ハゲいないし。」
「戦ったりしたの?」
「しないし、別に言うほどヤンキーって感じじゃなかったよ。」
「そうなの?」
「そうなの。」
他愛もない質問をしあっているうちに・・・。
「経験人数は?」
「うっ・・・3人。」
「俺も入れて?」
「うん。多い?」
「普通?」
「ならいい。」
「初体験いつ?」
「ちゅ、中2。」
「早いな。」
「周りもしてたし。」
「どうだった?」
「・・・気になる?」
「参考までに。」
「痛かった。」
「今は?」
「・・・・・き、気持ちいい。」
思わずニタ~っと笑ってしまった。
「その顔やめれ。」
「ごめん。」
「あんまり、経験ないんだからね?」
「そうなの?」
「ぺぺってすぐ終わる感じで気持ち良くなかったし。」
「今は?」
「聞くなし。」
「あ~、やりたくなってきた。」
ハルは顔を赤くして固まった。
「こ、ここ?」
「あほか!」
「帰る?」
「ラブホとか?」
「行ったことない。」
「2人になれるし。」
「・・・・。」
「いっぱい虐めれる。」
「・・・・。」
「やだ?」
「・・・いく。」
「好きだな~。」
「だから!・・・嫌いじゃないって。」
会計をして、店を出たが、ハルはずっと赤い顔のままだった。
幸いにも近くに1軒見つかって中に入った。
割と綺麗な所だけど、ハルは緊張しているらしく、キョロキョロ見回す位ではしゃいだりしなかった。
とりあえず緊張を取ろうとソファに座った。
「緊張してるの?」
「別に・・・。」
「家でもしてるじゃん?」
「いっぱい虐めるって。」
「あっ。言ったな。」
「い、虐める?」
「どっちがいい?」
「・・・お兄ちゃんは?」
「虐めたい。」
「・・・じゃあ、虐めて・・・。」
「ハル的には?」
「き、聞くなし。」
「虐められ~?」
「・・・たい。」
緊張を取るどこか、恥ずかしくて縮ませてしまった。
なんとかしようと抱き寄せて、手を握った。
「ハルはホントに可愛いな。」
「可愛くないし・・・。」
「可愛いよ。もうでかくなっちゃった。」
握った手を誘導して、ズボンの上から触らせてあげると、嬉しそうにこっちを見た。
俺が手を離しても、ズボンの上から優しく掴んでゆっくりしごいてくれた。
「・・・しゃぶる?」
「いいの?」
「・・・うん。」
「脱がせて?」
「・・・立って?」
立ち上がると、ハルがベルトを外してズボンを脱がせてくれたが、パンツからはみ出した亀頭を見てため息をついた。
「今更?」
「さっき話したから、前彼の思いだした。」
「違うの?」
「全然。」
「無理しなくてもいいよ?」
「無理してないし。」
ハルはパンツも下すとパクッと亀頭を咥えだした。
奥まで咥えようと必死に頑張ってくれる。
「気持ちいいよ。」
「ぷはっ。・・・ホント?」
「ホント。」
「逝かんし。」
「まあ。」
「お兄ちゃんは・・逝かせるじゃん。」
別にいいんだけどと思ったけどハルが納得しそうにない。
「じゃあヌルヌルにして手で頑張ろう。」
「ヌルヌル?」
「唾液で。」
「なるほど。」
「大丈夫?」
「かけていい?」
「たっぷりで。」
ハルはチンポに唾液を落として手で伸ばしていった。
やってる本人は真面目そのものだけど、俺はめちゃくちゃ興奮してチンポがピクピク動いた。
「舐めてくれる?」
「うん。」
アイスを舐める様に根元から先っぽまで丁寧に舐めだすハル。
俺が感じているのがわかったのか、嬉しそうに舐めるのがまたエロい。
十分ヌルヌルになると、先っぽを咥えたり、舌でチロチロ舐めながら両手でしごきだした。
「気持ちいい?」
「かなり。」
「んふ♡」
激しさを増す手と口の動きに耐えられなくなってきた。
「逝けそう?」
「うう、逝きそう。」
「んふふ♡逝っていいよ?」
「口に出していい?」
「うん♡」
ハルはホントに嬉しそうな顔でこっちを見ながら先っぽを咥えなおした。
「あ~。逝く・・ううっ。」
チンポを咥えたまま軽く頷いたので遠慮なく口の中へ放出した。
興奮させられたせいもあって結構出てしまった。
ハルは口を離すと、ほっぺをリスのように膨らませながら、目で何かを訴えつつ手をバタバタさせた。
俺がティッシュを取って戻ってくると、ハルは既に手のひらに精液を吐き出していた。
「ん~。変な味・・。」
「そうなの?」
「そうだよ。てか量。」
「いっぱい出ちゃった♡」
「可愛く言うなし。」
「気持ち良かった。」
「・・・じゃあ・・いいよ♡」
とりあえず手を洗ったり、水を飲んだりすると、ハルも落ち着いていつもの感じになっていた。
俺を逝かせたことが嬉しかったらしく、上機嫌だ。
「気持ち良かった?」
「聞くなし。」
「へへ♡いっぱい出たしね♡」
「ハルがエロいから。」
「でしょ?」
「一緒に風呂入る?」
「うっ・・。」
「洗ってあげる。」
「・・・電気は?」
「暗いと危ない。」
「・・・見る?」
「行こう。」
「・・・うん。」
半ば強引に風呂場へ連れていき服を脱いだ。
湯船にお湯を張り出して、もどるとハルはまだモジモジしていて、脱いでいない。
「どうした?」
「明るいとこで・・見せたことない。」
「いつもハッキリ見えてるぞ?」
「うっ・・。お兄ちゃんは・・・どう思う?」
「え?何が?」
「体。」
「最高。」
「ホント?」
「ベスト。」
「意味同じ。」
「アメージング。」
「それはわかんない。」
「何にしても見せてくれたら嬉しい。」
「恥ずかしいんだから・・ね?」
ようやく脱ぎだしたが、こっちを気にしながらゆっくり脱ぐから逆にエロい。
「じ、じっくり見んなし。」
「アメージング。」
「わかんないって。」
下着姿になった所で手が止まり、ちょこちょこ近づいて来て
頭を俺の肩にのせた。
「は、はずい。」
「可愛いけどな?」
「あ、ありがとう。」
「ハルが自信なくても俺は好きだから。」
ハルの肩に手を置いて鏡に向かって方向転換した。
「ほら、可愛い。」
「ちょっ・・。」
ハルはまともに鏡を見れずに俯いてしまっている。
ブラのホックを外すとビックリして、外れないように押さえられてしまった。
「ちょ、ちょっと・・待って。落ち着いて。」
「お前がな。」
ブラを抜き取って、手を掴む。抵抗されるかと思ったけど意外とされるがままに手を体の横まで持ってこれた。
「な?」
「な?じゃない。恥ずかしい・・・。」
「いや、スタイルいいじゃん?」
おっぱいを下から持ち上げ、優しく揉みしだいた。
「んっ♡はっ・・・♡はっ・・・♡んっ♡」
「この顔好き。」
「いや・・♡」
「乳首も可愛い。」
乳首をつまんでコリコリすると、ピクピクっと肩を震わせる。
心なしかいつもよりも反応がいい。
「あんっ♡も〜♡あっ♡恥ずかしいって・・言ってるし・・♡」
「鏡見て?ハルエロい顔してる。」
「やんっ♡だめ・・だよ♡お兄ちゃん♡はぁん♡」
ハルは、恥ずかしくても俺を止められない。
俺の手を掴んでも全然力が入ってないし、口で嫌がっても鏡の中の自分を見つめている。
「こっちも触る?」
ハルの股間に手を伸ばしながらきいてみた。
「んんっ♡あっ♡・・・さわる。」
パンツに手が入り、だんだんマンコに近づいて行くときのハルの顔は、最高に興奮させられた。
「お、お兄ちゃん♡」
「なに?」
「なんでもない・・・あっ・・♡」
クリに指が触れるとハルは体をピクッとさせた。手に力が入って鏡越しに俺の目を見た。
恥ずかしそうなのに目を逸らさないのがエロかった。
「あっ♡・・・あんっ♡お兄ちゃん♡お、お風呂は?」
「もーちょっと。」
クリをいじっていると、疲れてきたのか、洗面台に掴まってお尻を突き出すような状態へ。
「おにい・・ちゃん♡はっ・・♡あんっ♡変に・・・なっちゃう♡」
「欲しい?」
「はっ・・・♡はっ・・・♡お兄ちゃんの・・・チンポ・・・欲しい・・♡」
「いいよ。」
俺はハルのパンツを脱がせてあげてチンポをマンコに当てがった。
「どうぞ?」
「あっ♡いじわる♡んっ♡入れて?」
ハルは恥ずかしさも忘れてお尻をクネクネ動かしてチンポを擦るが中々入らない。
しばらくすると、ハルの腰が一定に動いていることに気づいた。
チンポの上面にクリを擦り付けていたのだ。
「あっ・・・♡はっ・・・♡あんっ♡はっ・・・♡」
俺が気づいていないと思っているのだろうか?徐々に擦り付ける速度が上がっていく。
見た目にもすごくエロいので黙って観戦することにした。
「んっ♡・・あんっ♡・・・あっ♡いっ・・・んんっ♡はっ・・・♡はっ・・・♡」
体がピクッとしたと思うと、動きを止めて息を整えだした。
「お前・・・勝手に逝ったろ?」
「・・・・い、逝ってない。」
「ピクッてなった・・・。」
「だ、だって・・・入れて・・・くれない・・し。」
「相当エロい事してたけど・・・自覚は?」
「・・・・・。」
恥ずかしすぎて泣きそうな顔をして洗面台に突っ伏すハル。ちょっと意地悪が過ぎたようだ。
俺もチンポを擦られて無事な訳でもなく、既に入れたくてしかたない。
「俺も我慢できない。」
顔は伏せたままだけど、ハルの頭がコクンと動いた。
マンコにチンポを当て直して、じりじりと挿入を開始した。
「あっ・・・♡んっ・・・♡ああっ♡」
「顔あげて?」
「あっ・・・♡んっ・・むり・・。あんっ♡」
「お願い。」
「・・・キス・・してくれる?」
「うん。」
ハルは体を捻ってこっちを向いた。
「勝手に逝って・・・ごめん。」
「それ?」
黙って頷くハル。そう言えば前も逝っていいか聞かれた事があった。
「いや、逝けるときは好きに逝ってくれ。」
「いい?・・・ありがとう。」
なんてM気質。なにがハルにそうさせるのか?
ハルの調子も戻ってねっとり唇を交わすと鏡越しのハルの表情を楽しみながらゆっくりピストンを開始した。
「あんっ♡お兄ちゃん♡気持ちいい♡あんっ♡」
「ハル。マジで可愛いよ。」
「はぁん♡言うなし・・・♡あんっ♡あっ・・もっと♡」
「もっと何?」
「ああんっ♡もっと・・・して?」
「何を?」
「あんっ♡いじ・・わる。ああっ♡もっと・・はげしく♡」
鏡に写るトロッとした表情が可愛くて、言われるまでもなく段々早く動いてしまう。
「あっ♡あっ♡すごいっ♡あんっ♡逝く・・♡」
「激しいのが好き?」
「あっ♡すき♡お兄ちゃんの・・チンポ♡気持ちいい♡あんっ♡だめっ・・・逝く♡」
「鏡。自分が逝くとこ見なきゃね?」
「あんっ♡そんな・・♡あっ♡だめっ・・だめ♡あっ♡逝く♡いやっ♡いやっ♡逝っちゃう♡あっ♡いっ・・ああああ~♡♡」
背中がピンッと伸びて腰がガクガクッとして、洗面台に突っ伏した。
「あっ・・♡あっ・・♡だめっ・・もう・・だめ♡」
「だめ。もうちょっと。」
一緒に逝きたいが、ハルの方が少し逝きやすい。
俺も止まれるわけもなく腰を振りづける。
「あっ♡あっ♡だめ♡お兄ちゃん♡あっ♡」
突くたびにハルの腰がカクカク震えた。
「あっ♡ホント・・だめ♡あっ♡逝く♡また・・逝っちゃう♡」
「俺も逝く。」
「ああっ♡うん♡あっ♡お兄ちゃん♡すき♡すき♡あっ♡出して♡あっ♡逝く~~♡ああんっ♡」
チンポを抜いてお尻にかけると、ハルはどすっと腰を落として床にへたり込んだ。
「はっ・・・。はっ・・・。もう・・だめ・・。はっ・・・。はっ・・・。なに・・これ。うう・・・。」
「あ~。ヤバかった。」
「はっ・・・。はっ・・・。うう・・・立てない。」
「平気?」
「じゃない。」
「そんなに?」
「そ・ん・な・に。」
座ったままのハルの方を叩く。
「なに?」
ハルの目の前にはまだ立ったままのチンポ。
「舐めてくれない?」
「な・・!?」
「お掃除的な?」
「お兄ちゃんは・・・嬉しい?」
「嬉しい。」
「違ったら・・言ってね?」
合ってる間違ってるっていうのは無いと思うが、ずっと俺の目を見つめながら丁寧に舐めてくれて嬉しい。
「んっ♡はぁ・・♡んっ・・こう?んっ・・♡」
「うう・・・もの凄く・・いい。」
「んふ♡もっと・・する?」
「うん。」
感覚的にも見ため的にも一日中掃除していて欲しい、というかそのままもう一回戦始めたくなってしまう。
金玉まで舐めてくれたハルの頭を撫でて名残惜しいが終了とした。
「ありがとう。」
「また・・するね♡」
湯船からお湯が溢れていることに気がついて、立てないというハルを支えてそのまま湯船につかった。
流石にもう吹っ切れたのか、ハルは俺に体を預けてリラックスしている。
「ふ~。一緒に入るの初めてだね?」
「ね、家じゃ中々難しいしな。」
「お母さんたちは、時々入ってるよ?」
「マジ?気がつかなかった。」
「うちらが部屋にいる時間だね。」
「二人とも若いな。」
「ね、お風呂でもしてるし。」
「いやその情報はいらない。」
「ねえ、お兄ちゃん?」
「ん?」
「やっぱり・・・私は、妹?」
「あ~。」
「やっぱりいい。聞かない。」
「いや、もう聞いたし。」
「私は・・・どっちでも大丈夫だから・・・。」
「なんて言っていいか分からんけど、女として見てるよ?」
「・・・うん。」
「一応、兄弟だから、彼女って言っていいのかな?」
「まぁ・・・ね?」
「な?難しくない?」
「うん。人前だったら兄弟だね。」
改めて聞かれて、真面目に考えたけど、実際どう表現していいか迷った。
「オープンにするなら、親に話すか。」
「うっ・・・もうちょっと後で良い?」
「俺はいいよ。」
「いいの?」
「内緒の方が、ドキドキするし。」
「今は・・彼女で・・いい?」
「お前、本当に可愛いな。」
「うう・・・。」
「2人の時は、彼氏彼女だな。」
「うん♡呼び方、ひさとにする?」
「そこは、お兄ちゃんで。」
「・・・・。」
視線が突き刺さって痛い。これがジト目ってやつか。
風呂から上がってベッドでもう一発。
声を我慢しなくていいという事もあり、最初は恥ずかしがったが大いに喘いでくれたし、騎乗位スキルが凄まじかった。
笑ったら怒られたけど、枕相手に練習したらしい。
堂々と彼女と言える関係ではないが、俺の妹はとにかく可愛いと再認識した。